ロードトリップ最終戦のクリッパーズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月18日 17:11

サンズ戦が延期になった為、5試合だったはずのロードトリップも
4試合で終了。最後の相手はLAクリッパーズでした。

ペイサーズはターナーが右手の痛みで欠場、オラディポもいなくなり、
ウォレン、ラム、サンプソンが負傷や痛みで欠場。

ブログドン、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、ドマスという
本来のベンチメンバー3人がスターターとして出場となりました。

マクダーモットがシーズンハイ、そしてチームハイの23ptsと頑張ってくれましたが、
ただでさえ強敵のLACの3PTが大当たりした第3Qに突き放されました。

4Qにもスターターを戻す時間がありましたが、ゴガがシーズンデビューで
16分に出場、ボウエンやキャシアスにもプレイタイムが回ってきました。

それでもドマスとブログドンは34分、ジャスティンは35分に出場。
これ以上怪我人を出さないためにも、もう少し若手に時間を
あげてしまっても良かったかもしれません。

母がは5ptsに2stl、1blkでしたが、もう一つスティールに絡んでるシーンがありました。
ルーキーのキャシアス・スタンリーはブロックされましたが、高さのあるダンクを
試みたり、味方からの高すぎるパスをなんとかアリウープも持ち込もうと頑張りましたが
無得点で終わりました。しかし、サムナーもキャシーもリムアタックを
続けていて良かったです。容易に3PTを打って外すのは見ていて楽しくないですからね。

LACはレナードやジョージのうまさを見せつつ、モリスとDET時代からの天敵ケナードが
ベンチからそれぞれ20ptsと層の厚さも見せつけられました。

リバウンドも52−33と大敗。13スティールは見事でしたが、
自分たちも16TOとミスが多かったです。

IND 96 - 129 LAC
ドマス 34min、19pts、14reb、6ast
マクダーモット 32min、23pts
ブログドン 34min、16pts、8ast
サムナー 21min、9pts、3reb、3stl
ジャスティン 35min、15pts、3reb、3stl

オラディポとルバートのトレードが正式に成立【NBA_Pacers】

2021年01月17日 10:22

ハーデンを含んだ3チーム間のトレードは完了しましたが、
発表がなかったペイサーズとロケッツの分も正式に決まりました。

INDはオラディポを出してカリス・ルバート、HOUの2巡目、CLEの2巡目を
獲得するとのこと。

ハーデンは今日から試合に出ていますし、オラディポも試合には出ていませんが
既にロケッツ一行に同行しているようで、サンアントニオにいた様です。

KPはオラディポのオン/オフコートのチームへの貢献を尊敬し、
感謝していることをコメントしています。

トレードの話が出た後に、INDは25Mスタートの複数年オファーをしたそうですが、
オラディポ側が断ったとのこと。
INDとしてはチームを保ったままこれ以上出すことは不可能ですし、
オラディポが残った場合には誰かを出さないといけない状況になるので、
それであれば仕方のないということでトレードに踏み切ったのだと思います。

しかし、INDが獲得したルバートですが、
MRIの結果、腎臓に腫瘍が見つかり、治療に専念することになりました。
まずはしっかりと診察、それからどう治療していくかを判断するそうです。
場合によっては経過観察、手術の可能性と種類によって大きく変わるみたいです。
KPがみんなは復帰時期を知りたがるだろうけど、それを設定しないとコメント。
状況によっては今シーズンの復帰も可能という見方もあるようですが、
様々なリスクを踏まえた上で、将来的にチームにとって
必要になるトレードを実行したということです。

ルバートには焦らずに治してもらって、元気な姿を見せてもらいたいです。

またGMのチャド・ブキャナンは、ネッツから直接ルバートを
連れてくるのは難しかったと感じていたようです。やはりハーデンを含む
今回のトレードにうまく乗っかったと言えそうです。

当分はオラディポがいなくなっただけのローテーションになると思いますが、
ジェレミー・ラムの復帰がまもなくだそうです。

サムナーも継続して使ってもらいたいですが、これは楽しみです。

傷心のブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月15日 19:10

オラディポがトレードされ、傷心の中迎えるはずだったブレイザーズ戦。
トレードはオフィシャルにはなっておらず、オラディポも会場にいないという
謎の状況のまま試合が始まりました。

ブログドン、サムナー、ジャスティン、ドマス、ターナーの5人でスタート。
ブログドンが連続3PTを決める中、大きくそれるパスミスを2つしたドマス。
やはりオラディポがいなくなることへのメンタルへの影響があったのでしょうか。

その後はミスも減り、インサイドでガツガツ戦ってくれていました。
サムナーが速いオフェンスでタフなレイアップを決めたり、
前の試合はステフ、今日はリラードと相手エースに対してディフェンスを
よく頑張りました。

リラードとマッカラムにしては結構外してくれた日でしたが、
決める時のあっさり決める感じが怖かったです。
前半で大量リードしていても全く安心のできない感じ。
カーメロが完璧なパスフェイクでブログドンをどかして3PTを
決めたシーンはさすがでした。

ブログドンが3PTだけでなく、リバースレイアップを2本も見せたり、
ターナーもダブルダブル+4ブロック、ジャスティンの3/4の3PTと
層の厚さで戦いきることができました。

パパになったマコネルも抜け目ないディフェンスからチャンスを作ったり、
チームハイの8アシストでチームに貢献。

2007年以来初となるポートランドでの勝利を手にしました。

IND 111 - 87 POR
ドマス 38min、23pts、15reb、5ast
ターナー 37min、11pts、10reb、4blk
ブログドン 35min、25pts、5reb、7ast、3stl
サムナー 20min、7pts、3reb
ジャスティン 25min、11pts、3reb
 マクダーモット 25min、16pts、3reb、3ast

4チーム間のビッグトレードでカリス・ルバートを獲得【NBA_Pacers】

2021年01月14日 08:53

トレードに関して複雑な思いですが、
第一印象は「巻き込まれた」、「見返りそれだけ?」と思いましたが、
ルバートが来るなら話は別。オラディポ放出の悲しさとは別に、チームのことを
考えるとKPがよくここに入り込んだものだと印象が変わりました。

2巡目だけが引っかかりますかね。下位でも良いので1巡目が欲しかったです。
ルバートともう一人追加とかも更に今いる人を出さないといけないので論外。

ネッツ- ペイサーズ - キャブス - ロケッツ
BKN獲得 ジェームズ・ハーデン
IND獲得 カリス・ルバート、2巡目指名権
CLE獲得 ジャレット・アレン、トーリアン・プリンス
HOU獲得 ビクター・オラディポ、ダンテ・エクサム、ロディオンス・クルッツ
      1巡目指名権(BKN×3、MIL×1)、1巡目スワップ権(BKN×4)

まずオラディポを出すに至ったには、
・ブログドン、ドマス中心(ターナーも含まれていて欲しい)で確信が持てた
・オラディポが復調状態にあり、契約延長の金額を払えないのが見えた
こんなところだと思います。
これを考慮すると、チーム運営としてトレードに踏み切るのは理解できます。

オラディポ 28歳 残り1年 21M
ルバート 26歳 残り3年 16.2M、17.5M、18.7M

これにより今シーズンのタックス回避も成功のはず。
この3年契約というのも大きく、次のオフも大きく動く必要がなく、
ブログドン、ターナー、ジャスティンと契約が切れるタイミングが同じです。
ドマスが4年ありますので、コアメンバーが動きません。
ウォレンとラムの契約が来シーズンまでで二人とも怪我があり、全員が
揃わないのがもどかしいですが、ルバート追加はありがたいです。

能力的にも間違いありませんし、戦力キープで新しいフェーズに移行できるのは
チームを考えると良い一手だったと思います。

本人から再契約しないと言われるよりもショックが少ないかもしれません。
フロントへの批判は少なからずあると思いますが、チームの将来を考えれば
ここに入り込んでルバートをこっそり連れてきたのはうまいと思います。

オラディポ出してそれだけかよ、と自分も思いましたが
間違いなくスティール案件になると信じています。

元々ルバートはThadとのトレードの為にペイサーズが指名。
来るべくしてインディアナに来たのだと思います。これも縁。
よろしくルバート!

他のチームはというと、一番最初にサンダーを出て行ったハーデンが
去年はウエストブルックと組み、今年はデュラントと組むという
「今一緒になったらどうなるんだろう」を実現させているのは面白いです。
ここにカイリーなのでうまくいくかは分かりませんが、守る方は難しいでしょうね。

ロケッツもウォールとオラディポのスピード感のあるバックコートは楽しみです。
二人に加えてカズンズも怪我明けなので、体をいたわる会が結成されるかもしれません。

キャブスはラブ、ドラモンド、ナンス、マギー、メイカーに加えてアレン。
ビッグマンで5人+6thマンロスターを構成。こちらはデッドラインまでに
動く予定なのかもしれません。

オラディポに関してはすでに書きましたし、トレードについてはここまで。
突然のお別れ【NBA_Pacers】

オラディポの最後の試合が負け試合だったのが残念ですが、
最近はドライブのキレも戻ってきていましたし、ダンクも勢いがありました。
これまでずっと一緒だったドマスのメンタルだけが心配です。



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