2014年プレイオフ組み合わせ決定【NBA】

2014年04月18日 10:44

レギュラーシーズンも終わり、プレイオフの組み合わせが決定しました。
最終戦で順位が入れ替わり、面白い結果となりました。

イースタン
 1 IND - 8 ATL
 4 CHI - 5 WAS

 2 MIA - 7 CHA
 3 TOR - 6 BKN

  イースタンに関しては2位通過が比較的楽と思われていましたが、最終戦で
  WASが勝ち、BKNが負けた為順位が入れ替わりました。
  3位4位も替わる可能性がありましたが、TORが勝利した時点で確定。
  その後CHI-CHAはOTに突入するガチ対決となりました。
  INDとしてはそんなCHIと対等に渡り合うCHAを回避出来たのは良かったです。
  ATLも苦手ですが、CHAよりはマシな気がします。
  セカンドラウンドはCHIかWASとなりますが消耗戦になりそうですね。
  最後に順位変動が起こったおかげでどこでアップセットが起こってもおかしくない
  組み合わせとなりました。

ウエスタン
 1 SAS - 8 DAL
 4 HOU - 5 POR

 2 OKC - 7 MEM
 3 LAC - 6 GSW

  ウエストのチームに関してはほとんど見ていないので良く分かりません。
  西にいては仕方ありませんが、順位は落ちてしまったPORがどこまでやれるか。
  HOUは髭にドワイトと経験豊富ですからね。

日本時間日曜日から始まるプレイオフ。楽しみですが、
個人的には引っ越しなどの影響でファーストラウンドはあまり見れそうにありません。
セカンドラウンドになると試合数も減りますし、あまり楽しめない予感がしますが
IND戦だけはなんとか見たいなと思います。

観戦記などについては未定です。

Game82 @マジック【NBA_Pacers】

2014年04月17日 12:52

レギュラーシーズン最終戦は開幕戦の相手でもあるオーランド・マジック。
ペイサーズは1位通過を決めているため、ランス・スティーブンソン、ポール・ジョージ
デビッド・ウエストがお休みとなりました。

INDは11-12シーズンはロックアウトで66試合、そして昨シーズンは
ボストンマラソンの影響で@BOSの試合が中止となり81試合でしたので、
3シーズン振りの82試合を消化しました。

ジョージ・ヒルとロイ・ヒバートは前半のみ出場。
ヒバートは相変わらずFGが低迷していますが、リバウンドとディフェンスは
それなりに存在感を示していました。

ラスール・バトラーがシーズンハイの19点でディフェンスを抜いての
ボースハンドダンクもあり、ベンチのチームメイトを湧かせていました。
試合後のインタビューではランスに水をかけられるお馴染みのお邪魔。
FG8/13と素晴らしかったです。

スターターとして出場したルイス・スコラは24分で10pts-8reb-4ast。
変なヘッドバンドの付け方をしていたエバン・ターナーは
14pts-8reb-6astと安定感がありました。

ルーキーのソロモン・ヒルは第1Q終了時に3PTブザービーターを決め、
5pts-5reb。恐らくプレイオフでは出番がないでしょうから実質シーズン終了ですかね。

そしてクリス・コープランド。プレイオフでも時間を与えてみる価値はありそうな
3PT5/11の19pts。ディフェンスに関しては良い部分も悪い部分もありますが、
ダブルチームに来られがちなヒバートとのセットでコーナーに彼を置くのは
面白いかもしれません。ヒバートがパスを出せればですが。

ドナルド・スローンもワトソンの不在を感じさせない13pts-4reb-3astの活躍。
ドライブに勢いがありました。

ラボイ・アレンはそれほど目立った印象は無かったのですが、
12pts-11reb-3astとダブルダブルを達成。案外プレイオフで
重要な役割を果たすかもしれません。

前回活躍されたオラディポはプレイタイムも少なく、4ptsで終了でした。

IND 101 - 86 ORL 18846

ペイサーズが東のトップシードを獲得【NBA_Pacers】

2014年04月15日 15:50

イースト1位通過のマジックナンバーが1位となっていたペイサーズですが、
今日ウィザーズがヒートを破った為、最終戦のマジック戦を待たずして
今シーズンの東のホームコートアドバンテージを獲得しました。

もっともMIAはレブロンとボッシュを休ませており、本気で争った訳では
ありませんでしたが、当初の目標の一つを達成できたことを
素直に喜んでおきたいと思います。

今日の試合の結果により、
ペイサーズ対ホークスの組み合わせが正式に決まりました。
2年連続同一カードですね。

レギュラーシーズンは2勝2敗。フィリップスアリーナの呪いもありますが、
二つ目の目標、マイアミにリベンジまで駆け上がりたいですね。

今シーズンの直接対決
1/8 @ATL 87 - 97 敗戦
2/4 @ATL 89 - 85 勝利
2/18 @IND 108 - 98 勝利
4/6 @IND 88 - 107 敗戦

プレイオフでの対戦履歴
1987年 1stR 3-1 ATL
1994年 2ndR 4-2 IND
1995年 1stR 3-0 IND
1996年 1stR 3-2 ATL
2013年 1stR 4-2 IND
と3勝2敗となっております。

タイブレイカーの話【NBA】

2014年04月14日 17:57

現在、イーストの順位は
インディアナ 55-26 残り1試合
マイアミ 54-26 残り2試合
となっており、両者共に最大で56勝26敗の可能性があります。

勝利数が同じ場合、第一優先事項は
(1) Division leader wins tie from team not leading a division
 ということでディビジョンリーダーが1位シードとなります。
 セントラルとサウスイーストの勝者なのでここでは決まりません。

(2) Head-to-head won-lost percentage
 次に通常直接対決の勝敗で決めますが、
 今シーズンの4回対戦し、2勝2敗。ここでも決まりません。

(3) Conference won-lost percentage
 カンファレンス内の勝率で決めるというもの。
 IND 37勝14敗
 MIA 34勝16敗
 つまりこの判定方法で決めることとなり、MIAがINDを抜くことが無いため、
 現時点でINDのNo.1シードのマジックナンバーが1となるということです。

 INDとしては勝率で並べばいいだけなので、最終戦のORL戦に勝てば確実、
 負けてもMIAが1敗さえすれば1位通過が約束されます。
 MIAが取るには2勝とINDの負けが唯一の条件となり、ここは少しだけ
 INDが有利です。

その後は
(4) W-L Percentage vs. Playoff teams, own conference
(5) W-L Percentage vs. Playoff teams, other conference
 同じカンファレンスと違うカンファレンスのプレイオフチームとの
 勝率で判定し、最後は
(6) Net Points, all games
 総得点?ということでしょうか。

今日の順位ではCHI or BKNと当たる1位通過をMIAが避けるという事も考えられますが、
INDはMIAに勝つにはHCAが必要条件。そこに辿り着くまでも険しい戦いとなりますが、
そこを勝ち抜いてもMIAに勝たないと意味がないのでもう1位通過以外に道はありません。

一回戦はATLとなりますが、昨年も勝っていますし、フィリップスアリーナの呪いは
もう関係ないはず。シーズンでは負けましたが・・・
CHAとかTORの様に勢い付いているチームの方が危険な場合もありますしね。
幸いにもCHI、MIA相手にホームでは負けていません。HCAさえあれば
プレイオフでも4勝3敗で切り抜けられるはずです。

イーストの1位2位が決定するのは明日のMIA-WASまたはレギュラーシーズン最終日の
現地16日IND-ORL、PHI-MIAで決まります。ドキドキしますね。


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