2019 1st Roung Game2 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月18日 10:54

ボストンで行われたゲーム2。。。

最後のプレイ、マシューズを批判するなら簡単ですが、
簡単にボールを受け取らせて貰えなかったのはBOSのディフェンスの力でしょうし、
焦ってボールを入れてしまったのも焦りがあったからなのでしょう。

あのインバウンズに限らず、シュートを決めれば逆転できる場面で
わざわざ3PTを打ってしまった状況、コースが空いていたとは言え、
ディフェンスが密集していたのにゴール下へのドライブを
選択してしまったボヤンのオフェンス。
これらの積み重ねと、カイリーの人外度がここに来て発揮されてしまった事。

11点のリードを奪って突入した第4Qだったのに
3-16のランで逆転されてしまった時点でBOSが試合を
支配し始めていました。

INDにもチャンスがあったと思いますが、ゲーム1を含め、
しっかりと勝ちきれるBOSの実力が上だっただけでしょう。
今日はブラウンがファウルトラブルでボヤンの調子も良かっただけに
取りたい試合でしたが、非常に悔しい敗戦となりました。

終盤でこそ使うタイミングはありませんでしたが、
アーロンがローテ入り出来たのは素晴らしい。
タイリークの2本のラッキー3PTは入りましたが、
FTを2本外す様では甘いと言わざるを得ません。

ターナーを下げている時間にインサイドで点を失い続けた事、
インバウンズはマシューズではなく、CoJoとかThadで良かった事。
特にマシューズなんてキャッチ&シュート打てるので
パスを出させるのはもったいないです。
少しずつの判断ミスが大きなズレを生じさせてしまいました。

終盤以外は本当にみんな満点くらいの仕事をしていたと思います。
ドマスが絶賛絶不調でしたが。
BOSはホーフォードに加え、モリスも不調でINDとしては
この試合を落としたのはかなり厳しいです。

しかし、次からはホームでの試合。ここで二つ取れれば
まだ分が悪いとは言え、振りだしですからね。
落ち込むよりも、BOS相手に戦えるという自信を持って
臨んで欲しいです。

多分、次はマシューズやってくれると思いますよ。

IND 91 - 99 BOS

八村塁がNBAドラフトにエントリー【NBA】

2019年04月16日 04:48

ドマンタス・サボニスやケリー・オリニクの後輩である
ゴンザガ大の八村塁が4年目は大学でプレイせず、
NBAドラフトにエントリーすることを表明しました。

最優秀SF賞であるジュリアス・アービング賞受賞という
桁外れの偉業を達成した大学3年目のシーズン。
ドラフトにチャレンジするには最高のタイミングとも
言えると思います。

渡邊君が2-way契約ながらも、1シーズンカットされずに
NBAの舞台に残れた事も素晴らしい出来事でしたが、
八村君には1巡目でピックされる可能性があるでしょうし、
日本のバスケットボール界にとって今後語り継がれる
大きなビッグイベントとなることでしょう。

INDが18位の指名権を持っていますが、残っていたらどうでしょうかね。
最近はUCLAつながりを多くピックしてきましたが、
ドマスとのゴンザガコネクション、いかがでしょうか。

マイアミのオリニクコネクションが先かもしれませんが。

八村君、頑張ってください。応援しています。





2019 1st Roung Game1 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月15日 04:37

オラディポ以外の怪我人も戻っていつものスターターで
挑んだプレイオフ初戦。

前半はディフェンスもよく、シュートもバランスよく入り
リードを奪えていましたが、第3Qは8点しか取れず
一気に逆転されてBOSモードへ。

ThadとDCのファウルトラブルでオフェンスの要と
ディフェンスの要を失ったのが影響しました。
DCも調子がよかった訳ではありませんが、
ドマスもどこかふわふわする中、悪い流れを
止めることができず。

ボヤンをフリーで打たせないBOSのディフェンスの良さ、
FTを決めないIND、カイリーがマシューズにマークされていても
決めてしまう理不尽さを発揮し、完敗。

終盤に勝っているジェイレン・ブラウンが
ボヤンの背中を突き飛ばすという謎の行為がありました。
本当に何を考えているのかわかりません。
インディアナでの試合の際には盛大にブーイングされる事でしょう。

スマートがいなくてもBOSディフェンスを突破するのは
かなり難しそう。後半の大崩れの原因がわかりませんが、
プレイオフにアーロンやサムナーが出場したことだけは
喜ばしいです。

アーロンはもっと試しても良さそうな気がしますが、 マクミランはあまりそういう事をしないかもしれません。

IND 74 - 84 BOS

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。



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