13-14シーズン各賞受賞者【NBA】

2014年04月23日 14:57

2013-14シーズンの各賞の受賞者のメモ

Defensive Player of the Year
 CHI ジョアキム・ノア  Media Voting Results

Coach of the Year
 SAS グレッグ・ポポビッチ  Media Voting Results

1st Round Game 2 vsホークス【NBA_Pacers】

2014年04月23日 12:48

ホークスとのゲーム2はTシャツではなく、黄色いタオルが配られました。

ジャンプボールに勝ち、先制点をヒバートが取ったので、
これはいけると思いましたが、7-0のランに待っていたのは相手のランでした。
あっという間に同点にされ、ヒバートは悉く決められず。
スティールからターナーの3PTで21-20としたものの、スティール後にTOで
追いつけず、逆に3PTを決められて24-20と逃げられます。

第2Qにはスコラがパーフェクトで決め続けますが、ATLも落とさず。
シェルビン・マックの3PTで36-27とされ、更になんとかウィリアムズに
FTを決められて38-27。またしても二桁リードを奪われました。

ワトソンとスコラが粘りますが、ATLも落とさず。
ポールとワトソンが3PTを決めて49-46とした所で
ペロ・アンティッチに3PTを決められてまた6点差。

最後はヒバートがFTを2本決めてなんとか4点ビハインドで前半終了となりました。

この日対ティーグにポールを当てましたが、FG5/8で12pts-5reb-4astと
やられました。ミルサップも15pts-4rebと二人で27点を取られました。

が、ポール自身も悪くなく、FG4/7で12pts-3reb-5ast-3stlでした。
スコラは序盤のパーフェクトからは大分落としましたが、6/11で13pts-5reb。
ポール以外のスターターが9点に抑えられるなか、ワトソンも一人で9点でした。

第3Qポールとコーバーが3PTを決め合うと、前半無得点に終わったジョージ・ヒルが
汚名返上とばかりにレイアップを立て続けに決めます。
59-59のタイゲームに持ち込むランニングジャンプショットを決めた後、
今度はランスがリザーブレイアップを決めファウルショットも決めます。
久しぶりのリードを奪い、ウエストのジャンパーで3点リードにすると、ポールがスティール。
ランスのステップバックが決まって61-66。
ここら辺からATLの3PTが外れはじめ、ヒルはこのQだけで10得点。
ウエストとのパスの交換で決めたリザーブレイアップはお見事でした。

更にスコラが2点を決めたあと、ATLはラストにミルサップが3PTをミスし、
残り4秒から駆け上がるとポールがブザービーター3PTを決め65-79と
一気にリードを広げました。この瞬間、試合が終わったかの様に
ヒバートをはじめメンバーがポールに群がり、ランスはいつもの様に
攻撃を加えていました。

第4Qに入ると、ATLはアウトサイド主体のオフェンスを止め、
中に入ってきますが、シーズン序盤の様なインディアナのディフェンスが復活。
オフェンス面ではG2ZONE主催者の二人が止まらず、気が付いたら20点リード。

今日のセカンドユニットは本当に素晴らしかったですね。
オフェンス面ではスコラとワトソン、ディフェンスではマヒンミが
ヒバートの穴を十分に埋める活躍。

最後はコープランドも出てきて会場も大盛り上がり(だったようです)。
彼はもうちょっと早い時間につかっても良いと思いますが、
今日はボーゲルの采配が的中したということですね。

後半はスターターを変えるのではないかという意見もありましたが、
変えずに挑みました。ヒバートに関しては復調が見られませんでしたが、
ヒルに関しては十分やってくれましたね。

ヒバートはベンチで声を出しており、ポールのブザービーターの時は真っ先に
飛び出していきました。ふてくされていないのは良いです。

ポールもティーグを守りきったとは言えませんが、彼を守りつつ、
27pts-10reb-6ast-4stlは見事でした、TOも1つだけでした。
チームとして16個もあるのでそこは修正しないといけませんけどね。

ATLは外主体のチームということもあり、決まらなくなれば
この様に大崩れする可能性もあります。そうなればインサイドに強い
INDが有利に立つことも可能です。

この試合前半はATL FG50%、3PT50%でしたが、
後半はそれぞれ29.3%と15.4%でした。
INDの後半のFGが63.3%というのもよく当たりましたね。

ATLがあと3試合決め続けるか、INDが息を吹き返すか。
まず次の試合を取ればHCAは戻って来ますからね。
ORLとのシリーズの様にここから4連勝で次に進みたいところです。

ATL 85 - 101 IND 18165

2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA_Pacers】

2014年04月23日 11:16

East-------------
 IND 1 - 1 ATL
  Game1 93 - 101  
  Game2 101 - 85  
 ---
 MIA 1 - 0 CHA
  Game1 99 - 88  
 ---
 TOR 1 - 1 BKN
  Game1 87 - 94  
   PP劇場 
  Game2 100 - 95  
   トロント市民大熱狂 
 ---
 CHI 0 - 1 WAS
  Game1 93 - 102  
  Game2   

West-------------
 SAS 1 - 0 DAL
  Game1 90 - 85  
 ---
 OKC 1 - 1 MEM
  Game1 100 - 86  
  Game2 105 - 111  
   終盤のKDの主人公補正 4ポイントプレイと取られないチャージング
 ---
 LAC 1 - 1 GSW
  Game1 105 - 109  
  Game2 138 - 98  
 ---
 HOU 0 - 1 POR
  Game1 120 - 122  
   リラード凄い子、悪魔の子

1st Round Game 1 vsホークス【NBA_Pacers】

2014年04月20日 11:07

遂に始まったプレイオフ。
初戦の相手は昨年と同じアトランタ・ホークス。

出だし少し苦しみましたが、第2Q出だしでランスが活き活きとプレイし、
同点、逆転に成功しますが、突き放せるチャンスでミスを連発し50-50で前半終了。

後半、ATLのスタートダッシュに置いて行かれ、第3Qは30-16で終わり、
第4Qも最後こそ3PT乱発で追い上げましたが、終了。
他の2試合同様HCAを持つチームが負けとなりました。

最後LPBBがブラックアウトとなり、ログインができなくなったので
見れませんでした。フリートライアルもいいですが、しっかりとサーバーを
分けてもらいたいですね。

最終的にリバウンドは勝ちましたが、優劣がつく前段階で
ATLにオフェンスリバウンドを取られ過ぎましたね。
触っても取れないというシーンが目立ちました。第3Qの最後も
連続で取られて自分達にオフェンスのチャンスが回ってこなかったのが
厳しかったですね。

負けてしまったものは仕方ありません。
ヒバートもコーバーに2回もブロックを食らったからといって
戦意喪失してる場合ではありませんよ。今まで以上にインサイドで戦うべきです。

途中でポールが膝を痛めたらしく、ロッカーに下がりましたが
大丈夫なのですかね。

ATL 101 - 93 IND 18165


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