ゲーム4以上に大切なマイアミ・ヒートとのゲーム5。
ペイサーズはあと一回ここで勝たないと次には進めません。
第1Q、バティエの3PTから始まり、INDもセカンドチャンスで
ダニーが3PTを決めて3-3。しかしまたしてもバティエの3PTが
決まり、MIAが支配しはじめます。3本目の3PTで8-19と
一方的にやられますが、少し盛り返して20-23まで追い上げます。
しかし最後にレブロンの3PTが決まり20-26で終了。
第2Q、MIAが優勢に試合を進めつつも、なんとか食いつき、
ヒバートが3PTを決めて38-40。が、その後3PTを打ったダニーが
レブロンの足の上に着地し、コートに倒れ込みます。
足首を捻りベンチへ戻ると、そこからINDのリズムが崩れ
最後はつまらないTOから失点し、40-49で前半が終了。
MIAのディフェンスがよく、思うように攻められず。
TOも多く、勿体ないオフェンスが多かったです。
第3Q、怪我を押してダニーがコートに戻りましたが、
再びレブロンとの接触で足首を痛め、コートを去ります。
その後、カートに乗って検査の為にどこかへ運ばれていきました。
第1Qの苦しい時間で次々に3PTを決めていただけに
この離脱は痛かったです。レブロンに対するディフェンスも
それなりに頑張っていてくれてましたからね。
その後、はもう書くことがありませんね。
綺麗な部分だけを言えばMIAのディフェンスが素晴らしかったです。
有利なはずのインサイドも活かせず。INDは得点が止まってしまいました。
後半はチームプレイではなく、淡泊なオフェンスが続いてしまいましたし、
もう気持ちで負けていましたね。
ウェイドの少なくとも3回のスーパーカウントワンスローも
見事でした。昨日のウエストブルックもすごかったですが、
そんなのが3つも彼から飛び出しました。
正直、シリーズが始まる前はこんな試合が4回続いて終わっても
おかしくはないと思っていました。しかし、予想をはるかに上回る
楽しいシリーズにしているペイサーズ。次のホームではお客さんと一体となり、
是非とも一矢報いて欲しいです。
<怪我>
IND ダニー・グレンジャー 左足首捻挫 ゲーム6微妙 骨に異常はなし
IND デイビッド・ウエスト 左膝捻挫 次のゲームには支障なしとのこと
IND☆☆ 83 - 115 MIA☆☆☆
20097人
Pacers 2-3
FG 30/89(.337) 3PT 6/21(.286) FT 17/23(.739)
35reb(13/22) 15ast 8stl 9TO 3blk
D.グレンジャー 10pts
D.ウエスト 10pts 4reb
R.ヒバート 8pts 12reb
P.ジョージ 11pts 4reb 3ast
G.ヒル 6pts
Heat 3-2
FG 43/70(.614) 3PT 9/16(.562) FT 20/29(.690)
49reb(7/42) 20ast 5stl 13TO 10blk
S.バティエ 13pts 3reb
L.ジェームズ 30pts 10reb 8ast
R.トゥリアフ 2pts
D.ウェイド 28pts 3reb
M.チャルマーズ 8pts 11reb 3ast
リバウンドで大きく負けているのも敗因ですね。ここは勝たないと
MIAには勝てません。取れない理由が自分たちだけにあるという訳では
ありませんが、そちらは後述。
と、気付いたらINDは全員得点してますね。試合内容は最悪でしたが、
それはそれで。
さて、ここから毒を吐きます。全てではありませんが、
IND視点によるものですので、興味がない方はご遠慮下さい。
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