昨年のオールスターでのポール・ジョージ【NBA_Pacers】

2013年12月15日 07:13

ポールの昨年のオールスターの動画です。
出場が決まった時にまさかオールスターでの得点の
フランチャイズ記録を更新するとは思いもしませんでした。

ラストショットまで打たせてもらって素晴らしいオールスターデビューと
なりましたが、今年はMVPを狙っても面白いかもしれません。
あこがれのコービーとのマッチアップと試合後の挨拶の部分を
盛り込んでみました。

オールスター2013 本戦【NBA】

2013年02月18日 15:53

NBA オールスター2013がヒューストンで行われました。

ペイサーズからはポール・ジョージが出場。
近年では、ダニー・グレンジャーの2pts、ロイ・ヒバートの3ptsが
ペイサーズの記録だったので、これを上回る4点、そしてダンクが1本出れば
満足かなと思って見始めました。

第1Qの終盤に出てきて、いきなりリバウンドを取ったものの、
3本連続でミスと良い所がでませんでした。
しかし、第2Qも頭から出場し、ノアのダンクのお膳立てをすると、
続いてスティールからダンクと見せ場がやってきました。
 :Paul George Triple-Play in All-Star Game

8分51秒と8分33秒に連続得点を上げ、1点差に迫ると
ベンチもはしゃいでくれました。7分39秒にメロと交代し、
前半はこれで終了。
8分出場し、FG3/6で6pts-2reb-1ast-1stlという結果でした。
この時点で近年のペイサーズプレイヤーとしては十分な活躍でした。

第3Qは3分42秒から登場。95-101と6点ビハインドになった所で
ポールが3PTをお返しし、3点差に詰め寄ります。この後、
ハーデンにまた3PTを決められてしまいますが、その後、ポールは
オフェンスリバウンドからデンにレイアップのアシストをします。
ライバルCHIの二人へのアシストという仕事をこなしました。

更に残り18秒にはレイアップも決めて二桁得点に乗せました。

第4Q、ポールのスティールからファストブレイクにいきますが、
レイアップをミス。ここで決めていれば2点差になったのですが、
ここから西に連続得点を決められて104-113となりました。

いつ引っ込むかびくびくしながらも、7分35秒にはアービングの3PTへの
アシストを記録し、118-119と1点差に追い上げました。

6分26秒、ウェイドと交代で出番終了。
二桁得点もマークしたし、アシスト3にスティール2と素晴らしい!
拍手で送り出しました。

あとはスターター同士の戦いの観戦。

誰もがそう思ったはずです。この後にこんな事が起こるとは
誰が予想したでしょうか。

試合終盤、西の方のポールが大暴れし、コービー、デュラントも
ポイントを重ね、残り2分34秒、126-136と10点ビハインドとなりました。

ここでタイムアウトを取った東チーム。
ここは映像ですぐに確認できませんでしたが、ボッシュに替えてノア、
アービングに替えて、なんと、ポールをコートに戻すスポルストラ。

2分を切ってポールがオールスターのコートに立っていたのです。
1分57秒に西の方のポール(CP3)が3PTを決め、128-139とすると、
ポール(東)が3PTをお返しし、1分19秒にはもう1本の3PTを決め、
134-139と、試合を面白くさせました。

が、コービーが対レブロンのディフェンスを見事に成功させ、
スティールにブロックと完璧に抑えられてしまいました。
点数は開きますが、ポールがメロの3PTへのアシストを成功させ、
残り23秒で138-142の4点ビハインドとなりました。

ファールゲームとなり、ポール(西)がFTを1本成功させ、
2本目を外した所でイーストがタイムアウト。

コートにはレブロン、メロがいて、アービングも戻りましたが、
最後のセットプレイで3PTを打ったのはまさかのポール(東)でした。
これは外れましたが、オールスターの最後のプレイでポールが
託されるとは思いもしませんでした。直前に2本決めていて、当たっていた
とは言っても、これはとんでもない事態です。

外してしまったのは残念ですが、全世界に向けて大きなアピールを
やり遂げたポール・ジョージ(22歳)。
この試合+9はMVPのクリス・ポールに次いで2番目です。

ペイサーズ関連のtwitterではオールスターとポールをかけて
ポールスター(Paul Star)と盛り上げていましたが、まさに
Paul Starでした。

ダニーとヒバートの得点を抜くどころか、JOの16点、レジーの
14点を追い抜く17点のチーム記録を達成。
この若者、本当にno limitかもしれません。

久しぶりに心から楽しめるオールスターとなりました。
今年は(東西)ポールの日でしたね。

エリック・スポルストラ(ポールについて)
「彼は恵まれた才能を持っている。彼がこのレベルに到達するには
 信じられないほどの努力があっただろう。本当に急成長を遂げている。
 これは偶然なんかではない。彼はまだ22歳だ。
 彼がどれほどの選手になるのか、恐ろしいね。」

Paul George
 20min 17pts (FG:7/13、3PT:3/6) 3reb 4ast 2stl

EAST 138 - 143 WEST 16101

Paul George Shines in First All-Star Game

オールスターウィークエンド その2【NBA】

2013年02月18日 01:23

オールスターウィークエンド2日目は
シューティングスター、スキルズチャレンジ、3ポイントコンテスト、
そしてダンクコンテストが行われました。

インディアナ関連では、シューティングスターにタミカ・キャッチングス、
3PTにポール・ジョージ、ダンクにジェラルド・グリーンと3種目にエントリー。

が、どれも散々なものでした(笑)

今年から東西のチーム対抗戦となりましたが、これは競技の合間合間の
暇な時間を潰すのにはちょっと役立ったかもしれません。
どちらかの勝利にそれほど熱が入る訳ではありませんでしたが。

3ポイントコンテストではポールは最低の10点に終わりました。
最初の5本を外した時点でやる気を無くしたかもしれませんが、
テンポも悪かったですね。埋め合わせ感が強い人選でしたが、
その通りとなってしまいました。

そうなると期待がかかるのはグリーン。
一番手という客の飽きが少ない良い順番でした。
ランスがボードのふちに当てて、それをリバースダンクという
高さを見せるダンクでいきなりの50点。

一回目のダンク

一発成功で勢いづける良いスタートでしたが、
その後は失敗を続けたのに50点を取ったテレンス・ロスに追いやられる形と
なりました。

点数は50同士でしたが、価値としてはグリーンの方が上だったと思います。
なのでグリーンを最後の順番にしてくれれば彼が決勝に残る可能性は
あったと思います。50点同士となったため、グリーンは「とっておき」を
早くも出さなくてはなりませんでした。

そのとっておきとは、ダブルダンク。
数日前にジョナサン・ベンダーのダブルダンクを見たかったと
twitterで書いたのですが、ここで見られるとは思いませんでした。

開始前にでかい脚立を持ち込み、「これを飛び越えるのか?」
と思いましたが、なんとリングのネットを切り取り始めました。
この時点でもしかして、、、と思いましたが、実行に移すとは。

制限時間内に成功させることはできませんでしたが、タイムアップ後に
ようやく成功。点数にはなりませんが、成功の形を見る事ができて良かったです。
自分的にはこれがみれただけでも、グリーンが出場して良かったと
思いました。

二回目のダンク

グリーンはロングジャンパーというよりもハイジャンパー。
レーンアップもできるかもしれませんが、やはり彼は高さで見せる
ダンクが魅力ですね。一回目のダンクも頭はリングまで到達していますし、
あれを一発というのは見事でした。

結果という意味では残念でしたが、インディアナファンとしては、
どれも楽しむ事ができました。こればっかりは応援してるチームが
出ていないと興味も薄れますしね。

ポールはイーストの練習中にレブロン、ウェイドと仲良く話をしている
写真もあり、楽しめている様です。
明日の本番はリアルタイムで観戦できませんが、楽しみたいと思います。

オールスターウィークエンド【NBA】

2013年02月17日 02:28

今日からオールスターイベントが始まりました。
セレブリティゲームとライジングスターが行われましたが、
ボルトのダンクはすごいですね。身長もあり、跳躍力もあるので
きれいにダンクを決めていました。

チームシャック対チームチャックですが、点差が付き過ぎたため、
更に大味なゲームとなりました。3PTばかりで、パスから生まれる
ビッグプレイが少なかったのが残念ですが、
最後にカイリー・アービング対ブランドン・ナイトで盛り上げてくれました。
あれがなかったら特に印象のないまま終わっていた気がします。
アービングはさすがでしたが、ナイトも頑張っていたと思います。

SHQ 135 - 163 CHK
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ペイサーズ関連も少し。

ポールはヒバートから「ナーバスになるら。」というアドバイスを
受けたそうです。ヒバートはコートに入った際に緊張したとのこと。
「楽しんでこい。」と言われたと。

そしてオールスターの練習の前のロッカールームで
KGと長い事話し込んでいたそうです。ひとりぼっちにならずに済んで
良かったです。まぁ彼には仲の良いレブロンもいますし、大丈夫かと
思いますが。

ダンクコンテストに出るジェラルド・グリーンは
とっておきのダンクを一つ用意してあるとのこと。
実力者ぞろいなので、楽しみですね。

また、セレブリティゲームにはインディアナ・フィーバーの
タミカ・キャッチングスも参加していました。
彼女は昨年のWNBAファイナルMVP、オリンピックゴールドメダリスト
とレブロンと同じ事を達成しているすごい選手です。
明日のシューティングスターにも出るとの事なので、
インディアナはオールスターを満喫できそうです。
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今後のオールスターのスケジュール。(アメリカ時間)

2月17日
正午 練習とインタビュー
3:00PM Dリーグオールスター
     ハーフタイムにDリーグダンクコンテスト
8:30PM オールスターサタデーナイト
     シューティングスター
     スキルズチャレンジ
     3PTコンテスト
     ダンクコンテスト
日本時間では朝の10時半からスタンバイで良さそうです。

2月18日
8:00PM オールスターゲーム

こちらは朝の10時からですね。月曜日なのでリアルタイムで
観戦できないのが残念です。今日もリアルタイムでは見れませんでしたが、
やはり生でtwitterを見ながらの観戦が面白いかと思います。
時差の関係でこうなってしまうのは残念です。

オールスターイベント 出場者決定【NBA】

2013年02月08日 10:55

ヒューストンで行われる今年のNBAオールスター。
その各種イベントの出場者が本日発表されました。

スラムダンクコンテスト-SLAM DUNK CONTEST-
 LAC エリック・ブレッドソー
 UTA ジェレミー・エヴァンス
 DEN ケネス・ファリード
 IND ジェラルド・グリーン
 TOR テレンス・ロス
 NYK ジェームズ・ホワイト
 
 今年から東と西に分かれてその後決勝を行うそうですが、
 詳細はまだ理解していません。チーム戦?
 干されているグリーンが登場。これを機に復活なるか。
 ジェームズ・ホワイトの前評判が高いそうです。
 ファリード?

3ポイントコンテスト-Three-Point Contest-
 IND ポール・ジョージ 108本 39%
 CLE カイリー・アービング 78本 43%
 NYK スティーブ・ノバック 91本 44%
 NOH ライアン・アンダーソン 147本 37%
 SAS マット・ボナー 32本 42%
 GSW ステフ・カリー 142本 45%

 カリーが群を抜いています。アンダーソンとの一騎打ちになるか、
 ノバックも楽しみですね。何故かポールも呼ばれています。
 最近の活躍が評価されたのでしょうか。
 嬉しい悲鳴ですが、休みなしです。。

スキルズチャレンジ-Skills Challenge-
 SAS トニー・パーカー
 PHI ジュルー・ホリデー
 DET ブランドン・ナイト
 POR ダミアン・リラード
 HOU ジェレミー・リン
 ATL ジェフ・ティーグ

 個人的に飽きてきたこの演目。地元のリンが出場。
 ダンクと3PTにはHOU選手がいないので、地元ファンはここと
 本戦の髭応援で騒ぐしかない。
 同じ無い様でビッグマンの競い合いだったら面白いと思う。
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ポール・ジョージがオールスター初選出【NBA_Pacers】

2013年01月25日 10:54

今日の日本時間の9時頃、オールスターのリザーブの発表がありました。
大丈夫だろうとは思っていましたが、実際に選ばれるまでは心配なもの。
しかし、ポール・ジョージの名前がそこにはありました。

昨年のロイ・ヒバートに続き、2年連続でペイサーズから
オールスタープレイヤーの誕生、ウエスト、ダニー、ヒバートに続き、
スターター陣4人目となりました。

いろいろな運が重なったおかげもあります。チームとしては厳しい開幕、
エースダニーの3ヶ月欠場で、暗雲立ちこめる中、やはり最初は崩れました。
思う様に成績が伸びず、0点ゲームもありました。

が、そこから500本のシュート練習のルーティンを追加し、復調したのです。
デイビッド・ウエストに頼るしかなかったオフェンスから、両エンドで
ポールが活躍。今ではリーディングスコアラーとなり、リバウンド、アシスト、
スティール共に好調。チャンスをものにし、見事コーチ推薦でオールスターです。

もちろん、ファン投票というのは大きな目標の一つだとは思います。
まぁ、人気のあるチームのプレイヤーが実力以上の票を集める事もありますが、
やはりファンの人気というのは欲しい所でしょう。

しかし、敵のコーチが選ぶリザーブというのにも価値があると思います。
認められているということですからね。選出方法は違えど、価値ある選出です。
人数やポジション、順位等、全てを組み込む事ができず、万人が納得する
ロスターなど作られないでしょうけど、今年のポールはあまり批評は
ないのではないでしょうかね。(贔屓目に見ていますが)

ウエストも十分資格があると思いますが、漏れました。
しかし、彼はお祭りというよりも、ガチ勝負で真価を発揮するタイプだと
思いますし、かなり疲れも貯まって来ていると思いますので、ASは若いのに
任せてゆっくり休んでもらいましょう。2月はホーム多めで、大型連休も
あると思えば、後半へのモチベーションも高まるというものです。

そしてポールに関しては、2010年ドラフト組でAS一番乗りとなりました。
10位でポールを指名したラリー・バード。ランスの件といい、頭が上がりません。
HC時代はファイナル敗退と共に全てが終わってしまいましたが、GMとしての
バードはこんなに素晴らしい財産を残していってくれました。
チームメイトもtwitterでポールを祝福しています。

あなたが見込んだオースティン・クロージアも今やインディアナで
仕事をしていますし、フランチャイズにとって大きな影響を与えてくれています。
古巣ボストンではなく、生まれ故郷のインディアナにこうした愛情を注いでくれて
ありがとう。

最後にスターターを含めたオールスターのメンバーをチェック。
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