Game37:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年01月01日 13:20

現地2018年最後の試合は先日も戦ったホークス。
第2Qの途中から観戦しましたが、リードをしていても
どうも突き放しきれないいつも通り苦手なATLという感じでした。

過去にはマイク・スコット、アンテ・ペロッチといった
伏兵にやられがちなこの対戦でしたが、今日は
ルーキーのケヴィン・ハーターにやられました。
3PT 6/9の22ptsで終盤まで食らいつかれてしまいました。

ジョン・コリンズの好調も引き続きで、22pts、16reb。
そしてもう一人のルーキー、トレイ・ヤングは
魅力の一つでもある3PTが4/6で16pts、7astと
前回より仕事をされました。

チームリバウンドを53-39と圧倒されましたが、
最終盤のディフェンスでの締めに加え、TOを11におさえ、
逃げ切る事に成功しました。

オラディポ、ターナー、サボニスが20ptsオーバー、
今日も6人が二桁得点というバランスの良さが光りました。

ブルックリン遠征時にニューヨークの医師を訪れ膝に
PRP注射をした事で本人も調子の良さを感じているらしく、
それがプレイにも反映されていて、シュートもパスも
良いものが増えて来ています。第3Q最後の3PTは見事でした。

しかし今日大活躍してきたターナーが鼻骨骨折で途中退場。
最初はブロックに行った手を抑えてるのかと思いましたが、
マクミランも言っていた様に、脳しんとうがなければ
マスクを付けてプレイは可能ということで少し安心。

鼻が折れている状態でプレイさせて安心もなにもありませんが、
腕や手だとプレイできなくなってしまいますからね。

オラディポもマスクにはスーパーパワーがあるから大丈夫と
励まして(?)いました。

何はともあれ7連勝のあと、疑惑の2連敗をはさんで
5連勝で2018年を締めくくりました。もう一つある記録が
続いていますが、こういうのを書くと途切れるので書きません。

ATL 108 - 116 IND

Game35:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年12月27日 12:25

クリスマスはしっかりと休んでアトランタでホークス戦。

いきなり10点ビハインドとなり、ATLの外が好調で
追いつけるか心配なスタートとなりました。
時代が変わってブーデンホルツァーがいなくなっても
このチームには苦戦させられるのかとげんなりしましたが、
第1Q中に逆転に成功。ATLがメンバーを変え始めてから
流れが少しずつ変わっていきました。

第3Q開始直後にベイズモアとトレイ・ヤングに決められて
68-75となります。その後、なかなか尻尾を捉えられませんでしたが、
全員が活躍を見せて最後はジョセフの3PTで同点、更に
ジョセフで逆転することに成功。

Thadが第3Q終了間際に3PTを決めて、これがINDに
流れを傾けた感じがしました。そんなに点を取っていた印象が
なかったのですが、9/12で21pts。

第4Qはもたつく場面もありましたが、逃げ切りに成功。

無駄打ちをしなくなったトレイ・ヤング。
前回の対決ではアーロン・ホリデー大爆発の勝利となり
対戦が楽しみでしたが実現せず。
12月絶好調男のジョン・コリンズvsマイルズ・ターナーは
コリンズに軍配。21pt、11reb vs 11pts、6reb、4ast。
ターナーはファウルトラブルで思うようにプレイできませんでしたが
酷かった訳でもなく、評価の難しい所。

ドマスは出だし少し手こずった感がありましたが、
試合まで味方をフォローしつづけ19pts、8reb。
タイリークやオラディポとの合わせや、オフェンスリバウンドは
助かりました。

ボーギーは3PT1/6と壊滅的でしたが、FT9/10で16pts。
FGが入らなくてもしっかり点を取るしっかり者。
Thadと同じく3スティール。

オラディポは今日も自ら打つより味方を活かすバスケを展開。
ちょいちょい良いところで決めておいしいところを持って行っていましたが、
結構危ういパスもあるので過信しないで貰いたい所です。
16pts、7reb、7astとオールラウンドに活躍。

ジョセフは攻守に渡ってチームを引き締めてくれました。
14pts、6ast、3stlで本当に良い所で素晴らしいプレイの連続でした。

そしてタイリーク。怪我空けでガス抜きが出来たのか、
ほぼ完璧とも言えるゲーム。FG7/9、3PTは4本全て成功で19pts。
更にドマスだけでなく、みんなにパスを与え5アシスト。
良いきっかけとなると良いですね。

スターター5人+ベンチ3人の8人が二桁得点。
ベンチだけで52点と、バランスの良く点を取れました。

両チームともにFG5割以上、3PTも5割近くで点の取り合いになり
平均100失点くらいだったINDも121点取られる結果となりましたが、
ディフェンスチームがこういった試合に打ち勝つというのも
大事な事です。タイリークの大当たりがあって助かりました。

IND 129 - 121 ATL

Game16:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年11月19日 18:20

昨日はback to backでホークス戦がありました。
開始早々オラディポがアタックをしかけた時にカメラにぶつかり、
客席に突っ込んでロッカールームへ下がると、そのまま戻らず。

タイリークが出てきますが、13-5のランを食らって27-25と逆転されます。
第2Qに入っても9-0のランを食らい、追いかける展開へ。
残り4分をきったあたりからINDが14-1のランで44-44の同点に追いつくと
ボーギーの3PTで逆転。このまま行きたい所でしたが、
ここからATLに12-0と走られ56-47で前半終了。

ボーギーが12点、タイリークとターナーが10点ずつでしたが
チームのFGが38%と低く、オラディポの抜けた穴を
埋め切る事ができませんでした。
ドマスの3ポイント、3リバウンド、3アシスト、3ファウル。

一方のATLは元INDのアレックス・ポイスレスが
無得点ながら3リバウンド、2ブロック。スターター起用されていました。

第3Qはオラディポの所にタイリークを入れてスタート。
ベイズモアに3PTを決められ、59-47。更にスティールから
ダンクを決められた所でマクミランが早々にタイムアウト。

ここでThadがチームと自分自身に喝を入れたそうで、
DCが3PTとレイアップを決めると、レンのショットをターナーがブロック。
Thadのハッスルでボールをセーブした後、ボーギーも3PTを沈め、
更にタイリークがドライブからファウルを貰いFT獲得。
1本しか決められませんでしたが、9-0のランで61-56。

しかしここからミスが続き、一気にとらえる事ができず。
Thadが4ファウルとなり、ドマス投入。
少しずつATLがリードしかけますが、DCの3PTと
ドマスからのアシストでマクダーモットがレイアップを決めて67-65。

そしてここでこの日多くのファンを驚かせる事になる
るーキー、アーロン・ホリデーの登場となります。

ダン・バークのテクニカルという珍しいシーンもありましたが、
FTは外してくれて2点差のまま。ATLのオフェンス中、
立って応援するターナー、リーフ、アニボグとアルゼイ。
ドマスがリバウンドを取るとガッツポーズを取るターナー。
ダブルダブルに3ブロックと充実している中、味方の応援も
忘れません。

そしてそのリバウンドの直後、アーロンが3PTを決めて逆転に成功。
ベンチの立ち上がり応援団にタイリークも加わっていました。

ThadがFTを2本外しますが、その後のプレイでは
強引に中に入り込みアンド1を成功させます。
11-0のランで67-71とリードを広げ、ATLはトラベリング。
しかしINDもドマスのムービングスクリーンを取られます。
長老ヴィンス・カーターに3PTを決められましたが、
72-73となんとかリードを保ったまま第3Q終了。

ジョセフの2連続スティールがありましたが、INDもミスがあり
リードを広げられず。するとアーロンが2本目の3PTを決めます。
更にドマスがオフェンスリバウンドを拾うとアーロンが
リムアタックから難しいレイアップを決めて74-80。
本人もだいぶ気合いが入っていました。

ベンブリーにレイアップを返された所でINDのタイムアウト。
ここでアーロンが下がるかと思いましたが、マクミランは
コートに残しました。トレイ・ヤングに攻め込ませないディフェンスを
見せるアーロン。今日は彼のアウトサイドが外れてくれて助かっています。

ボーギーがレイアップを決めて17点目。
更にドマスがチップインレイアップ。本当にリバウンドで頼りになります。
アーロンのファウルがかさんでいきますが、マクミランはベンチに戻さず。
アーロン、ジョセフ、マクダーモット、ボーギー、ドマスという布陣で
試合時間5分を切りました。

するとジョセフからパスを貰ったアーロンが3本目の3PTを決めて
78-89。更にアーロンのドライブからビハインドバックパスで
ドマスのレイアップをアシストすると、ジェレミー・リンから
オフェンスチャージを奪い取り、会場も大盛り上がり。
もちろんこの間、ターナーはベンチで大騒ぎしてました。

この後パスミスからファストブレイクを許し、ファウルを取られましたが、
後ろからものすごい跳躍力でブロックを狙っていました。
タイムアウトとなり、一番に迎えに出たのは同期のアルゼイ。
マクミランはメンバーを変えず、ボーギー以外はベンチメンバーで
試合を決めさせます。ボーギーがとどめとも言える3PTを決めると
ATLのシュートは決まらなくってきます。

INDは良い形でシュートは打てていましたが、決まらず。
カーターのFTで2点を返され、インバウンズをスティールされますが、
ATLは決めきれず。助かりました。

その後、キレイに試合を終わらせたとは言えませんでしたが、
リバウンドで54-41と圧倒。TO22とFTは改善の余地ありですが、
オラディポが抜けた試合でよく勝利をもぎ取りました。

まさかその立役者がルーキーとは思いもしませんでしたが、
マクミランはINDで100勝目。
ボーギーの22点を筆頭に、ターナーとドマスはリバウンド、
DCとジョセフは5アシストずつと、みんながそれぞれの仕事を
しっかりした結果かと思います。

アーロンによりチームが活気づくという、ATLにとってもINDにとっても
思いがけない結果となりました。

ATL 89 - 97 IND

ポイスレスがアトランタへ【NBA_Pacers】

2018年07月27日 11:58

昨年two-way契約から本契約を勝ち取った
アレックス・ポイスレスでしたが、オフにFAとなっており、
ホークスとtwo-way契約を結んだとの事です。

ここら辺がいかにNBA契約するかの難しさを物語っていますね。
一旦契約を貰っても保証付でないと安心できません。
18-19Salary_2018072711574518b.png
渡邊君も厳しい道だとは思いますが是非頑張って欲しいです。

ファリードがネッツへ、リンがホークスへ、トーマス君がナゲッツへ【NBA】

2018年07月13日 14:36

渡邊雄太君のネッツが色々と動き、トレード相手のナゲッツも
フリーターとなっていたトーマス君を獲得しました。

=ATL-BKNトレード=
ホークス獲得
 ジェレミー・リン
 2025年2巡目指名権(23年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 2巡目指名権
 16年44位指名のIsaia Cordinierの交渉権

怪我明けとは言え、ポイントガードを獲得したホークス。
シュルーダーをトレードするつもりなのでしょうかね。
MILやINDみたいなチームに興味はあるとトレード要求を仄めかす
コメントをしていましたが、INDは既に埋まっています。

ティーグを出してシュルーダーに任せてからパッとしないATLですが
今後誰を軸にするのでしょうかね。
ネッツはこれだけでは終わらず、デンバーともトレード。

=BKN-DENトレード=
ネッツ獲得
 ケネス・ファリード
 ダレル・アーサー
 2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 アイザイア・ホワイトサイド

ファリードは契約最終年で13.7M、アーサーも同じく最終年で7.4M。
ミルサップの29Mに加え、バートン、ヨキッチの再契約が大きい為、
サラリー調整が必要でしたが、うまく相手先を見つけた形に。

なお、ナゲッツはこのアイザイアをウェイブし、
FAとなっていたアイザイア・トーマスとベテランズミニマムで契約。

いつか出されると言われていたファリードが遂にトレードされました。
一時はINDも獲得するのでは?と噂が出ていただけに気になっていましたが、
伊達男Thadが残ってくれたので実現することはありませんでした。

追記:ジョージ・ヒルとジェフ・ティーグのトレード【NBA_Pacers】

2016年06月23日 07:20

寝ぼけながらtwitterみたら一気に目が覚めました。

TEAGUE, HILL, PICK SWAPPED IN THREE-TEAM DEAL

ペイサーズ、ジャズ、ホークス間でトレードです。

IND獲得:ジェフ・ティーグ
UTA獲得:ジョージ・ヒル
ATL獲得:ジャズの12位指名権

7月にならないと正式には決定しませんが合意との事。
心情を抜きにして言えば下手な一手ではないかと思います。
のちほど追記します。

ありがとうヒル。ようこそティーグ。
ホームタウンヒーローの入れ替えとなります。

AREA55、G2ZONE、ヒルヒルヒル全てが解体となりそうですが、
ポール・ジョージには新しいインディアナの時代を作ってもらいましょう。

世間的にはシカゴニューヨークの件の方が話題となりますね。
[追記:ジョージ・ヒルとジェフ・ティーグのトレード【NBA_Pacers】]の続きを読む

ヴォーゲルがスモールをやめてみたホークス戦【NBA_Pacers】

2016年01月29日 12:29

今シーズン何度もラヴォイとマヒンミをスターター起用し、
すっかりスモール徹底はしないものなんだという認識がありましたが、
ついにルーキーのマイルズ・ターナーをスタートから
使ってみるというヴォーゲルにしては冒険の一試合となりました。

ファンは元々これを望んでいましたし、結果的に
チームに良い結果をもたらすことになりました。

スタートは少し躓きましたが、オフェンスでのターナーの
位置取りは悪くありませんでした。ポールがファウルトラブルで
後半まで得点がない中、ルーキーは前半で10点。
すっかり得点源としても成長を見せつつあります。

第4Qに11点リードしても一度は逆転されるという
毎度のペイサーズバスケットボールですが、
そこからホークスを圧倒。

ヒルの3PTで再逆転に成功するとポールが3本のFTを貰い、
4点リード。その後もマヒンミ、モンテ、ターナーと
バランス良く得点を重ね、残り3分には12点リード。
更にモンテの3PTで試合を決定づけました。

久し振りに出場したシェインもナイスムーブからのレイアップを決め、
GR3はヤングからのアシストを受けてアリウープを決めました。

ポールが好調から一転、FG2/11の大ブレーキでしたが、モンテの25点、
ヒルの18点、そしてターナーの20点で補うことができました。
ATL相手にこういう勝ち方ができたのは自信に繋がるのではないでしょうかね。

63-63になってからのターナーの7点連取はお見事でした。
Turner vs ATL

ATL 92 - 111 IND


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