ポイスレスがアトランタへ【NBA_Pacers】

2018年07月27日 11:58

昨年two-way契約から本契約を勝ち取った
アレックス・ポイスレスでしたが、オフにFAとなっており、
ホークスとtwo-way契約を結んだとの事です。

ここら辺がいかにNBA契約するかの難しさを物語っていますね。
一旦契約を貰っても保証付でないと安心できません。
18-19Salary_2018072711574518b.png
渡邉君も厳しい道だとは思いますが是非頑張って欲しいです。

ファリードがネッツへ、リンがホークスへ、トーマス君がナゲッツへ【NBA】

2018年07月13日 14:36

渡邉雄太君のネッツが色々と動き、トレード相手のナゲッツも
フリーターとなっていたトーマス君を獲得しました。

=ATL-BKNトレード=
ホークス獲得
 ジェレミー・リン
 2025年2巡目指名権(23年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 2巡目指名権
 16年44位指名のIsaia Cordinierの交渉権

怪我明けとは言え、ポイントガードを獲得したホークス。
シュルーダーをトレードするつもりなのでしょうかね。
MILやINDみたいなチームに興味はあるとトレード要求を仄めかす
コメントをしていましたが、INDは既に埋まっています。

ティーグを出してシュルーダーに任せてからパッとしないATLですが
今後誰を軸にするのでしょうかね。
ネッツはこれだけでは終わらず、デンバーともトレード。

=BKN-DENトレード=
ネッツ獲得
 ケネス・ファリード
 ダレル・アーサー
 2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 アイザイア・ホワイトサイド

ファリードは契約最終年で13.7M、アーサーも同じく最終年で7.4M。
ミルサップの29Mに加え、バートン、ヨキッチの再契約が大きい為、
サラリー調整が必要でしたが、うまく相手先を見つけた形に。

なお、ナゲッツはこのアイザイアをウェイブし、
FAとなっていたアイザイア・トーマスとベテランズミニマムで契約。

いつか出されると言われていたファリードが遂にトレードされました。
一時はINDも獲得するのでは?と噂が出ていただけに気になっていましたが、
伊達男Thadが残ってくれたので実現することはありませんでした。

追記:ジョージ・ヒルとジェフ・ティーグのトレード【NBA_Pacers】

2016年06月23日 07:20

寝ぼけながらtwitterみたら一気に目が覚めました。

TEAGUE, HILL, PICK SWAPPED IN THREE-TEAM DEAL

ペイサーズ、ジャズ、ホークス間でトレードです。

IND獲得:ジェフ・ティーグ
UTA獲得:ジョージ・ヒル
ATL獲得:ジャズの12位指名権

7月にならないと正式には決定しませんが合意との事。
心情を抜きにして言えば下手な一手ではないかと思います。
のちほど追記します。

ありがとうヒル。ようこそティーグ。
ホームタウンヒーローの入れ替えとなります。

AREA55、G2ZONE、ヒルヒルヒル全てが解体となりそうですが、
ポール・ジョージには新しいインディアナの時代を作ってもらいましょう。

世間的にはシカゴニューヨークの件の方が話題となりますね。
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ヴォーゲルがスモールをやめてみたホークス戦【NBA_Pacers】

2016年01月29日 12:29

今シーズン何度もラヴォイとマヒンミをスターター起用し、
すっかりスモール徹底はしないものなんだという認識がありましたが、
ついにルーキーのマイルズ・ターナーをスタートから
使ってみるというヴォーゲルにしては冒険の一試合となりました。

ファンは元々これを望んでいましたし、結果的に
チームに良い結果をもたらすことになりました。

スタートは少し躓きましたが、オフェンスでのターナーの
位置取りは悪くありませんでした。ポールがファウルトラブルで
後半まで得点がない中、ルーキーは前半で10点。
すっかり得点源としても成長を見せつつあります。

第4Qに11点リードしても一度は逆転されるという
毎度のペイサーズバスケットボールですが、
そこからホークスを圧倒。

ヒルの3PTで再逆転に成功するとポールが3本のFTを貰い、
4点リード。その後もマヒンミ、モンテ、ターナーと
バランス良く得点を重ね、残り3分には12点リード。
更にモンテの3PTで試合を決定づけました。

久し振りに出場したシェインもナイスムーブからのレイアップを決め、
GR3はヤングからのアシストを受けてアリウープを決めました。

ポールが好調から一転、FG2/11の大ブレーキでしたが、モンテの25点、
ヒルの18点、そしてターナーの20点で補うことができました。
ATL相手にこういう勝ち方ができたのは自信に繋がるのではないでしょうかね。

63-63になってからのターナーの7点連取はお見事でした。
Turner vs ATL

ATL 92 - 111 IND

3連敗の後2連勝 vsウルヴズ、ホークス【NBA_Pacers】

2015年12月29日 17:45

3連敗の後、クリスマス休暇を経てアウェイでウルヴズ戦。
ルーキーのカール・アンソニー・タウンズが得点にリバウンドと目立ちますが、
INDもバランス良く得点し、ほぼ互角の43-44の1点ビハインドで前半を終えました。

第3Qに入るとポールが1/6でスランプ。しかしマヒンミが7点、
モンテが9点で66-68で食らいつくと、
第4Q早々にダンヒルのフックで同点に追いつくと、ヒルが3PTに
リザーブレイアップを決めて一気に5点リード。
更に元MINのバディンガーがダンクを決めて勢いを作ります。
チェイスはその後も3PTとレイアップを決めて82-74と8点リード。

しかし2連続TOの間にタウンズにアリウープ、
ウィギンスにand1を決められて3点差。
ここでモンテが冷静にジャンパーを決めて落ち着かせます。

MINはルビオが3PTを決めて86-84とされますが、
第3Q空気だったポールが3PTを決め、更にスタッキーも3PT。
残り1分48秒にポールがとどめの3PTを決めて102-88で勝利。
連敗を3で止める事ができました。

---
そして本日のホークス戦。
出だしに躓きますが、第1Qでそれなりの点差に戻せたのが大きかったです。
10点ビハインドになった時はこのままズルズル行くのかと思いました。
第1Qだけでモンテが10点、ポールも最後に何とか3PTを決めて5点。

第2Q開始2分ちょっとで同点に追いつき、
しばらく点を取り合った後、ヒルの3PT、マヒンミのレイアップにFT、
そして最後にポールが3PTを決めて40-52で前半終了。

しかしATLもそれでは終わらず、第3Qにはしっかりと逆転してきます。
それでもコーヴァーが昨年までの様な脅威を感じさせなかったおかげ
かもしれませんが、こちらもポールが11月のポールとはすっかり別人の様に
大人しくなってしまっていました。

再逆転に成功し、腰痛で欠場のC.J.マイルズの替わりに出て来た
ソロモン・ヒルが攻守に渡って貢献。
第4Qには一旦安全圏に逃げたかと思いましたが、やはり追いつかれるのが
今のペイサーズ。
残り1分で3点リードからINDボールでプレイ再開、
ソロモンがフリーでボールを持ち、3PTを打ちますが、ミス。
しかしマヒンミがリバウンド。
タイムアウト明け、、モンテの3PTが外れますが、
ここでマヒンミが値千金のチップインレイアップ。
先ほどのリバウンドと合わせて大きな大きなプレイでした。

結局ポールは3/14で9ポイントに終わりましたが、
パスはなかなか捌けていたと思います。パスを受けた側が
ファウルされてアシストになっていない分もあり、
スタッツ的には伸びていませんが、シュートが入らない割に
頑張っていた様に思います。

そしてチームを牽引したモンテは26点。
ベンチからソロモンとチェイスが二桁得点。
ダンヒルも得点こそ8点ですが、うまいプレイがありました。

もちろんポールの点が伸びればもっと良いムードになると思いますが、
ミルサップ&ホーフォードとフロントコートにはあちらが有利な中、
オフェンスリバウンドを11-8と勝ち越せたのは大きかったです。
特にソロモンは対ミルサップのマッチアップとなり、マイルズの不在と
こちらの(少し無理のある)ビッグラインアップを使わずに
ATLと戦えた要因ともなりました。

後は何と言っても相手に20TOをさせたディフェンスが良かったです。
と、調子が上向いてきたかな、という所で次はシカゴ戦だそうです。

ATL  87 - 93 IND

Game20-22 @キングス、vsホークス、vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2014年12月11日 11:39

IND 101 - 102 SAC OT 15512
ATL 108 - 92 IND 14519
LAC 103 - 96 IND 16392


ヒバートとウエストが戻っても厳しい状況は続いているようです。
やはりセカンドユニットがスターターで出られるという気持ちと
彼らのケミストリーが良かったのかもしれません。
スターターが戻ればまた役割も変わりますし、また慣れるまでに
時間がかかるかもしれませんね。

ヒルはもう少しかかるみたいです。

Pacers in Philips Arena - Game3 @ホークス【NBA_Pacers】

2014年11月02日 23:59

苦手な相手、苦手な場所、これは当分続く様です。
主力を欠く状態で善戦はしましたが、一歩及ばず。

途中でスタッキーが怪我で去り、PGがスローンのみとなった
事を考えればよく頑張ってくれましたし、絶望感を覚えるほどの
点差は付きませんでした。

ホーフォードが復帰した事で、ヒバートは少しやりやすかったかもしれません。
抑えられるかはまた別の話しですが、自身が空気にならなかったのは
良かったです。

相変わらずティーグにはボコボコにされましたが、
Copeの21pts、6reb、4astにスローンの14pts、7rebは
スターター復帰後の大きな助けになるかもしれません。

スローンは試合の最後で単純に攻めていってミスした分と、ティーグへの
ディフェンスが直接の敗因にはなりましたが、連戦2試合目で37分ときつい状態でした。

これ以上怪我人が出ると本当にまずいですね
ポイントガードは本当に危機状態です。

IND 92 - 102 ATL 19118


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