2020年年明け2連敗- ナゲッツ戦、ホークス戦【NBA_Pacers】

2020年01月07日 17:54

2020年に入って1週間となりますが、ペイサーズは開幕2連敗。

ナゲッツ戦は第1Qは調子良かったものの、徐々に崩れはじめ、
マイケル・ポーターJrにFG11/12で25ptsとやられにやられ、
ファウルトラブルで24分しか出なかったヨキッチにも
22pts取られてしまいました。

INDはラムがシーズンハイの30pts、ターナーが積極的に攻めて
21ptsと良い部分もありましたが、リバウンドで47-34と大きく
差を付けられて敗戦。

DEN 124 - 116 IND

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ホークス戦は第1Qを26-43とやられますが
第2Qを34-21とやりかえし、逆転にも成功。

しかしアレックス・レンが16pts、9reb、3blkと躍動し、
INDをかもにしているトレイ・ヤングに41点も取られて敗戦。

最後はもうちょっと頑張って欲しかったですが、
前半のトレイ・ヤングは凄まじかったです。
対戦相手でなければ見ていて楽しい選手ではあるのですが、
やられてしまうと楽しくはないです。

IND 111 - 116 ATL

トレイ・ヤング再び? - ホークス戦【NBA_Pacers】

2019年12月14日 10:46

つい先日戦った気がしますが、今日はホークスと対戦。

トレイ・ヤングの49ポイントの活躍が思い出されますが、
前半終了時で2/12の6ptsに抑えています。

しかしジャバリ・パーカーに13点、デアンドレ・ハンターに15点と
点を取られています。

ATLは3PT13本全て失敗ということもあり、
INDが63−48とリードをして前半終了。

ドマスが4ポイントながらすでに10リバウンド、
ウォレンが11ポイント、ブログドン、ラム、ターナー、
マクダーモットが9ポイントとバランス良く点が取れています。

特にターナーは積極性が見られ、リムアタックがよく見られました。
そしてセカンドユニットを勢い付かせたのはマコーネル。
8分で6ポイント、3アシスト。

後半もうちょっと突き放してゴガの出番が回ってくると
楽しみが増えそうです。

===後半=== ATLがゾーンに来たところで、パスを回してウォレンの3PTからスタート。
ヤングは後半最初のシュートを決めて3PTも沈め70−56。
シュートなのかパスなのか読みにくいのでディフェンスが難しい。

前半3PTが入らなかったATLですが、ジャバリも決めてきます。
ウォレンが2点を決めると、ヤングが楽にレイアップ。
INDはTOが増え、思うようにペースを掴めず。
72−63まで詰められますが、タイムアウトは取らず。

トレイが持ち味を発揮し始めるとブログドンが3PT。
しかしジャバリも好調を維持し、点の取り合いとなります。

ウォレンからターナーへの難しいパスから、
タフなレイアップを決め81−67。
INDは少しファウルが多くなり、残り5分を切ったところで
ATLがすでにボーナス。

ターナーがフリーで3PTを打ちますが、今日は決まらず。
逆にヤングに決められてこのQだけですでに10ポイント。
81−71とまた10点差まで詰められてしまいました。

INDは点を決められないまま、ヤングに2点、
レディッシュに3PTを決められて5点差。

兄からのパスをもらってアーロンが3PTを決めますが、
アレックス・レンが派手なダンクを決めて会場大盛り上がり。
そのレンが3PTを狙ってきますがミス、マコーネルが
ミドルを決めて86−78。頼りになります。

最後決めて終わりたいところですが、インバウンズで5秒バイオレーション。
逆に3PTを決められて86−83で第3Qを終えました。

完全に勢いづいてしまったATLをどう抑えるのか。
第4Qもゴガの出番はなさそうです。。。

ヤングの3PTは外れ、一安心。
するとマクダーモットが3PTアンド1で4点追加。
今年のマクダーモットは一味違います。
パスを出したマコーネルも見事。
McMcコンビとして推していきたいと思います。

開始2分でマクダーモットの4ポイントプレイしか点が動かず、
お互いにオフェンスファウルでポゼッションの交換。
こういうところが勿体無い。

するとターナーがここで5ファウル。
残り9分あるのに厳しいです。代わりにドマスが出ますが、
ドマスも4ファウル。90−85となりますが、
ここでまたマクダーモットが3PTを沈め、アーロンがスティール。
ここは得点になりませんでしたが、その後アーロンが
2連続レイアップを決めて10点リードとします。

しかしヤングが3PT、レイアップ、フローターを決めてきます。
その間、INDはドマスで応戦。5点差まで詰められますが、
またしてもアーロンが速攻でレイアップを決めて103−96。
ここはブログドンがナイスリバウンドでした。

両者ミスが続いた後、ラムが2点を決め、
レンがミスマッチをついて2点を追加。
INDはTOでハーターが2点を追加し、再び5点差。

ウォレンのシュートが全く入らず、苦戦しますが、
時間は過ぎていきます。
ブログドンがFTをミスしますが、1点追加、
更に難しいレイアップを沈めて残り1分強で108−100。

その後、ATLのシュートが決まることなく、
クロージングに成功。決めたのはブログドンでしたが、
その土台を作ってくれたのはアーロンでした。

結局ヤングにはチームハイの23ポイントを取られました。
苦手というか、ヤングがINDを得意としているのかもしれません。

ドマスは11試合連続?ダブルダブルの12pts、14reb。
6TOは誉められませんが、彼のいる時間は優位に立てました。

ウォレンは最後決まりませんでしたが、18点もとっていました。
ターナーは11pts、5rebですが、良いディフェンス見せていたと
思います。
ブログドンが19pts、8reb、12ast。

ベンチからマクダーモットが16pts、アーロンが13ptsと援護。
アーロンの成長が見られて嬉しいです。

あとはゴガの姿がもう少し見たい・・・

IND 110 - 100 ATL

恐怖のトレイ・ヤング - ホークス戦【NBA_Pacers】

2019年12月01日 16:40

シクサーズ戦はまだ観戦できていませんが、昨日のホークス戦。

良い形でシュートを打ててもあまり決まらず、
前半で18点ビハインドになりますが、INDベンチ側の
リングの機嫌が悪いだけなので、後半はATLが
決まらなくなるだろうとふざけたことを言っていたら
第3Qで29−11とやり返し、逆転に成功。

それでもトレイ・ヤングはそういう冗談を気にしない人みたいで
延長にもつれこまされ、最後の最後まで苦しめられました。
49点のヤングを全く止めることができませんでした。

INDは3PTが全く決まりませんでしたが、
オーバータイムでターナーとウォレンが決め、
良い形を作り、なんとか逃げ切りに成功。
苦しい試合でした。

ドマス 17pts、12reb
ウォレン 16pts 、3reb
ターナー 17pts、6reb、4blk
ブログドン 16pts、6reb、7ast
ラム 20pts、3reb
ジャスティン 5pts、6reb、6stl

ATL 104 - 105 IND

ATL-PORトレード【NBA】

2019年06月26日 15:01

そういえばホークスとブレイザーズでトレードが起こっていました。

ATL-POR
 ATL獲得 Evan Turner
 POR獲得 Kent Bazemore

ベイズモアは来シーズンが契約最終年で19M
ターナーも同様に最終年で18.6M。

ターナーが一番ぱっとしなかったのはIND時代だと思いますが、
その後それなりに活躍はしているように見えました。
どうも安定の地が見つからないようです。

ホークスとネッツがトレード【NBA】

2019年06月07日 16:00

毎日試合があったプレイオフ序盤と違い、数日オフが続く
ファイナルで暇な時にトレードの話題で盛り上げてくれたホークスとネッツ。

ATL-BKN
ホークス獲得
 Allen Crabbe
 19年17位指名権
 20年1巡目指名権

ネッツ獲得
 Taurean Prince
 21年2巡目指名権

ネッツはクラブの18.5Mを放出してサラリーを大幅に空け
オフのFA戦線に大きな一歩を踏み出しました。
ラッセルへのオファー+大物FAを狙えるスペースとなり、
プレイオフに進出したことで好印象を与えそうです。

ペイサーズもラッセルにオファーするのではなんて噂があるようですが、
BKNのオファーには負けそう。ケンバも再契約で大型契約可能と
なってしまいましたし、KP大丈夫でしょうか。

ドラフトが2週間後、FA解禁が約3週間後、楽しみになってきました。

Game82:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年04月11日 17:17

DC以外のスターターは全員お休みで挑んだ
18-19シーズン最終戦のホークス戦。

DCも休んでアーロンをスターターで使って欲しかったですが、
今日の試合は次世代ペイサーズの楽しみな一面が見えて
大変有意義でした。

特に前々から推しているエドモンド・サムナー。
今シーズンは2-way契約から本契約を勝ち取りました。
出番はまだ少ないですが、彼はきっと出来る子。

外しましたが、もの凄いアリウープを披露しました。
あそこまで跳べるとは思わず。
外しましたが。

来年以降プレイタイムを伸ばしてあげて欲しいです。

そしてルーキーのアルゼイ・ジョンソン。
Gリーグではダブルダブル無双常連のアルゼイ。
背が高い訳ではないのに20リバウンドを奪うこともあり、
その能力がNBAの舞台でも発揮出来るのかを見たい所でした。

ATLは終盤もスターターが出ていた中で
アルゼイがプレイタイムを伸ばせたのは大きいです。
11リバウンドと彼の良さも見せてくれました。

来年すぐにロスター入りとはならないと思いますが、
このリバウンドの強さはチーム1かもしれません。
リーフも結構ポジショニングが良く、リバウンドを取りますが、
ターナーがブロックに跳びがちなので、他メンバーがリバウンドを
拾えるようになるとチームとしても助かります。

試合の最後はサムナーが締めるという夢の様な展開でした。
2点ビハインドの場面から良く3本のFTを決めました。
スターター陣より頼りになるかもしれません。

今日休んでいたスターター達もベンチでおおはしゃぎ。
この試合があった事でプレイオフに向けて良い共通意識が
持てたかもしれません。

IND 135 -134 ATL


Game37:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年01月01日 13:20

現地2018年最後の試合は先日も戦ったホークス。
第2Qの途中から観戦しましたが、リードをしていても
どうも突き放しきれないいつも通り苦手なATLという感じでした。

過去にはマイク・スコット、アンテ・ペロッチといった
伏兵にやられがちなこの対戦でしたが、今日は
ルーキーのケヴィン・ハーターにやられました。
3PT 6/9の22ptsで終盤まで食らいつかれてしまいました。

ジョン・コリンズの好調も引き続きで、22pts、16reb。
そしてもう一人のルーキー、トレイ・ヤングは
魅力の一つでもある3PTが4/6で16pts、7astと
前回より仕事をされました。

チームリバウンドを53-39と圧倒されましたが、
最終盤のディフェンスでの締めに加え、TOを11におさえ、
逃げ切る事に成功しました。

オラディポ、ターナー、サボニスが20ptsオーバー、
今日も6人が二桁得点というバランスの良さが光りました。

ブルックリン遠征時にニューヨークの医師を訪れ膝に
PRP注射をした事で本人も調子の良さを感じているらしく、
それがプレイにも反映されていて、シュートもパスも
良いものが増えて来ています。第3Q最後の3PTは見事でした。

しかし今日大活躍してきたターナーが鼻骨骨折で途中退場。
最初はブロックに行った手を抑えてるのかと思いましたが、
マクミランも言っていた様に、脳しんとうがなければ
マスクを付けてプレイは可能ということで少し安心。

鼻が折れている状態でプレイさせて安心もなにもありませんが、
腕や手だとプレイできなくなってしまいますからね。

オラディポもマスクにはスーパーパワーがあるから大丈夫と
励まして(?)いました。

何はともあれ7連勝のあと、疑惑の2連敗をはさんで
5連勝で2018年を締めくくりました。もう一つある記録が
続いていますが、こういうのを書くと途切れるので書きません。

ATL 108 - 116 IND



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