恐怖のトレイ・ヤング - ホークス戦【NBA_Pacers】

2019年12月01日 16:40

シクサーズ戦はまだ観戦できていませんが、昨日のホークス戦。

良い形でシュートを打ててもあまり決まらず、
前半で18点ビハインドになりますが、INDベンチ側の
リングの機嫌が悪いだけなので、後半はATLが
決まらなくなるだろうとふざけたことを言っていたら
第3Qで29−11とやり返し、逆転に成功。

それでもトレイ・ヤングはそういう冗談を気にしない人みたいで
延長にもつれこまされ、最後の最後まで苦しめられました。
49点のヤングを全く止めることができませんでした。

INDは3PTが全く決まりませんでしたが、
オーバータイムでターナーとウォレンが決め、
良い形を作り、なんとか逃げ切りに成功。
苦しい試合でした。

ドマス 17pts、12reb
ウォレン 16pts 、3reb
ターナー 17pts、6reb、4blk
ブログドン 16pts、6reb、7ast
ラム 20pts、3reb
ジャスティン 5pts、6reb、6stl

ATL 104 - 105 IND

ATL-PORトレード【NBA】

2019年06月26日 15:01

そういえばホークスとブレイザーズでトレードが起こっていました。

ATL-POR
 ATL獲得 Evan Turner
 POR獲得 Kent Bazemore

ベイズモアは来シーズンが契約最終年で19M
ターナーも同様に最終年で18.6M。

ターナーが一番ぱっとしなかったのはIND時代だと思いますが、
その後それなりに活躍はしているように見えました。
どうも安定の地が見つからないようです。

ホークスとネッツがトレード【NBA】

2019年06月07日 16:00

毎日試合があったプレイオフ序盤と違い、数日オフが続く
ファイナルで暇な時にトレードの話題で盛り上げてくれたホークスとネッツ。

ATL-BKN
ホークス獲得
 Allen Crabbe
 19年17位指名権
 20年1巡目指名権

ネッツ獲得
 Taurean Prince
 21年2巡目指名権

ネッツはクラブの18.5Mを放出してサラリーを大幅に空け
オフのFA戦線に大きな一歩を踏み出しました。
ラッセルへのオファー+大物FAを狙えるスペースとなり、
プレイオフに進出したことで好印象を与えそうです。

ペイサーズもラッセルにオファーするのではなんて噂があるようですが、
BKNのオファーには負けそう。ケンバも再契約で大型契約可能と
なってしまいましたし、KP大丈夫でしょうか。

ドラフトが2週間後、FA解禁が約3週間後、楽しみになってきました。

Game82:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年04月11日 17:17

DC以外のスターターは全員お休みで挑んだ
18-19シーズン最終戦のホークス戦。

DCも休んでアーロンをスターターで使って欲しかったですが、
今日の試合は次世代ペイサーズの楽しみな一面が見えて
大変有意義でした。

特に前々から推しているエドモンド・サムナー。
今シーズンは2-way契約から本契約を勝ち取りました。
出番はまだ少ないですが、彼はきっと出来る子。

外しましたが、もの凄いアリウープを披露しました。
あそこまで跳べるとは思わず。
外しましたが。

来年以降プレイタイムを伸ばしてあげて欲しいです。

そしてルーキーのアルゼイ・ジョンソン。
Gリーグではダブルダブル無双常連のアルゼイ。
背が高い訳ではないのに20リバウンドを奪うこともあり、
その能力がNBAの舞台でも発揮出来るのかを見たい所でした。

ATLは終盤もスターターが出ていた中で
アルゼイがプレイタイムを伸ばせたのは大きいです。
11リバウンドと彼の良さも見せてくれました。

来年すぐにロスター入りとはならないと思いますが、
このリバウンドの強さはチーム1かもしれません。
リーフも結構ポジショニングが良く、リバウンドを取りますが、
ターナーがブロックに跳びがちなので、他メンバーがリバウンドを
拾えるようになるとチームとしても助かります。

試合の最後はサムナーが締めるという夢の様な展開でした。
2点ビハインドの場面から良く3本のFTを決めました。
スターター陣より頼りになるかもしれません。

今日休んでいたスターター達もベンチでおおはしゃぎ。
この試合があった事でプレイオフに向けて良い共通意識が
持てたかもしれません。

IND 135 -134 ATL


Game37:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年01月01日 13:20

現地2018年最後の試合は先日も戦ったホークス。
第2Qの途中から観戦しましたが、リードをしていても
どうも突き放しきれないいつも通り苦手なATLという感じでした。

過去にはマイク・スコット、アンテ・ペロッチといった
伏兵にやられがちなこの対戦でしたが、今日は
ルーキーのケヴィン・ハーターにやられました。
3PT 6/9の22ptsで終盤まで食らいつかれてしまいました。

ジョン・コリンズの好調も引き続きで、22pts、16reb。
そしてもう一人のルーキー、トレイ・ヤングは
魅力の一つでもある3PTが4/6で16pts、7astと
前回より仕事をされました。

チームリバウンドを53-39と圧倒されましたが、
最終盤のディフェンスでの締めに加え、TOを11におさえ、
逃げ切る事に成功しました。

オラディポ、ターナー、サボニスが20ptsオーバー、
今日も6人が二桁得点というバランスの良さが光りました。

ブルックリン遠征時にニューヨークの医師を訪れ膝に
PRP注射をした事で本人も調子の良さを感じているらしく、
それがプレイにも反映されていて、シュートもパスも
良いものが増えて来ています。第3Q最後の3PTは見事でした。

しかし今日大活躍してきたターナーが鼻骨骨折で途中退場。
最初はブロックに行った手を抑えてるのかと思いましたが、
マクミランも言っていた様に、脳しんとうがなければ
マスクを付けてプレイは可能ということで少し安心。

鼻が折れている状態でプレイさせて安心もなにもありませんが、
腕や手だとプレイできなくなってしまいますからね。

オラディポもマスクにはスーパーパワーがあるから大丈夫と
励まして(?)いました。

何はともあれ7連勝のあと、疑惑の2連敗をはさんで
5連勝で2018年を締めくくりました。もう一つある記録が
続いていますが、こういうのを書くと途切れるので書きません。

ATL 108 - 116 IND

Game35:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年12月27日 12:25

クリスマスはしっかりと休んでアトランタでホークス戦。

いきなり10点ビハインドとなり、ATLの外が好調で
追いつけるか心配なスタートとなりました。
時代が変わってブーデンホルツァーがいなくなっても
このチームには苦戦させられるのかとげんなりしましたが、
第1Q中に逆転に成功。ATLがメンバーを変え始めてから
流れが少しずつ変わっていきました。

第3Q開始直後にベイズモアとトレイ・ヤングに決められて
68-75となります。その後、なかなか尻尾を捉えられませんでしたが、
全員が活躍を見せて最後はジョセフの3PTで同点、更に
ジョセフで逆転することに成功。

Thadが第3Q終了間際に3PTを決めて、これがINDに
流れを傾けた感じがしました。そんなに点を取っていた印象が
なかったのですが、9/12で21pts。

第4Qはもたつく場面もありましたが、逃げ切りに成功。

無駄打ちをしなくなったトレイ・ヤング。
前回の対決ではアーロン・ホリデー大爆発の勝利となり
対戦が楽しみでしたが実現せず。
12月絶好調男のジョン・コリンズvsマイルズ・ターナーは
コリンズに軍配。21pt、11reb vs 11pts、6reb、4ast。
ターナーはファウルトラブルで思うようにプレイできませんでしたが
酷かった訳でもなく、評価の難しい所。

ドマスは出だし少し手こずった感がありましたが、
試合まで味方をフォローしつづけ19pts、8reb。
タイリークやオラディポとの合わせや、オフェンスリバウンドは
助かりました。

ボーギーは3PT1/6と壊滅的でしたが、FT9/10で16pts。
FGが入らなくてもしっかり点を取るしっかり者。
Thadと同じく3スティール。

オラディポは今日も自ら打つより味方を活かすバスケを展開。
ちょいちょい良いところで決めておいしいところを持って行っていましたが、
結構危ういパスもあるので過信しないで貰いたい所です。
16pts、7reb、7astとオールラウンドに活躍。

ジョセフは攻守に渡ってチームを引き締めてくれました。
14pts、6ast、3stlで本当に良い所で素晴らしいプレイの連続でした。

そしてタイリーク。怪我空けでガス抜きが出来たのか、
ほぼ完璧とも言えるゲーム。FG7/9、3PTは4本全て成功で19pts。
更にドマスだけでなく、みんなにパスを与え5アシスト。
良いきっかけとなると良いですね。

スターター5人+ベンチ3人の8人が二桁得点。
ベンチだけで52点と、バランスの良く点を取れました。

両チームともにFG5割以上、3PTも5割近くで点の取り合いになり
平均100失点くらいだったINDも121点取られる結果となりましたが、
ディフェンスチームがこういった試合に打ち勝つというのも
大事な事です。タイリークの大当たりがあって助かりました。

IND 129 - 121 ATL

Game16:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年11月19日 18:20

昨日はback to backでホークス戦がありました。
開始早々オラディポがアタックをしかけた時にカメラにぶつかり、
客席に突っ込んでロッカールームへ下がると、そのまま戻らず。

タイリークが出てきますが、13-5のランを食らって27-25と逆転されます。
第2Qに入っても9-0のランを食らい、追いかける展開へ。
残り4分をきったあたりからINDが14-1のランで44-44の同点に追いつくと
ボーギーの3PTで逆転。このまま行きたい所でしたが、
ここからATLに12-0と走られ56-47で前半終了。

ボーギーが12点、タイリークとターナーが10点ずつでしたが
チームのFGが38%と低く、オラディポの抜けた穴を
埋め切る事ができませんでした。
ドマスの3ポイント、3リバウンド、3アシスト、3ファウル。

一方のATLは元INDのアレックス・ポイスレスが
無得点ながら3リバウンド、2ブロック。スターター起用されていました。

第3Qはオラディポの所にタイリークを入れてスタート。
ベイズモアに3PTを決められ、59-47。更にスティールから
ダンクを決められた所でマクミランが早々にタイムアウト。

ここでThadがチームと自分自身に喝を入れたそうで、
DCが3PTとレイアップを決めると、レンのショットをターナーがブロック。
Thadのハッスルでボールをセーブした後、ボーギーも3PTを沈め、
更にタイリークがドライブからファウルを貰いFT獲得。
1本しか決められませんでしたが、9-0のランで61-56。

しかしここからミスが続き、一気にとらえる事ができず。
Thadが4ファウルとなり、ドマス投入。
少しずつATLがリードしかけますが、DCの3PTと
ドマスからのアシストでマクダーモットがレイアップを決めて67-65。

そしてここでこの日多くのファンを驚かせる事になる
るーキー、アーロン・ホリデーの登場となります。

ダン・バークのテクニカルという珍しいシーンもありましたが、
FTは外してくれて2点差のまま。ATLのオフェンス中、
立って応援するターナー、リーフ、アニボグとアルゼイ。
ドマスがリバウンドを取るとガッツポーズを取るターナー。
ダブルダブルに3ブロックと充実している中、味方の応援も
忘れません。

そしてそのリバウンドの直後、アーロンが3PTを決めて逆転に成功。
ベンチの立ち上がり応援団にタイリークも加わっていました。

ThadがFTを2本外しますが、その後のプレイでは
強引に中に入り込みアンド1を成功させます。
11-0のランで67-71とリードを広げ、ATLはトラベリング。
しかしINDもドマスのムービングスクリーンを取られます。
長老ヴィンス・カーターに3PTを決められましたが、
72-73となんとかリードを保ったまま第3Q終了。

ジョセフの2連続スティールがありましたが、INDもミスがあり
リードを広げられず。するとアーロンが2本目の3PTを決めます。
更にドマスがオフェンスリバウンドを拾うとアーロンが
リムアタックから難しいレイアップを決めて74-80。
本人もだいぶ気合いが入っていました。

ベンブリーにレイアップを返された所でINDのタイムアウト。
ここでアーロンが下がるかと思いましたが、マクミランは
コートに残しました。トレイ・ヤングに攻め込ませないディフェンスを
見せるアーロン。今日は彼のアウトサイドが外れてくれて助かっています。

ボーギーがレイアップを決めて17点目。
更にドマスがチップインレイアップ。本当にリバウンドで頼りになります。
アーロンのファウルがかさんでいきますが、マクミランはベンチに戻さず。
アーロン、ジョセフ、マクダーモット、ボーギー、ドマスという布陣で
試合時間5分を切りました。

するとジョセフからパスを貰ったアーロンが3本目の3PTを決めて
78-89。更にアーロンのドライブからビハインドバックパスで
ドマスのレイアップをアシストすると、ジェレミー・リンから
オフェンスチャージを奪い取り、会場も大盛り上がり。
もちろんこの間、ターナーはベンチで大騒ぎしてました。

この後パスミスからファストブレイクを許し、ファウルを取られましたが、
後ろからものすごい跳躍力でブロックを狙っていました。
タイムアウトとなり、一番に迎えに出たのは同期のアルゼイ。
マクミランはメンバーを変えず、ボーギー以外はベンチメンバーで
試合を決めさせます。ボーギーがとどめとも言える3PTを決めると
ATLのシュートは決まらなくってきます。

INDは良い形でシュートは打てていましたが、決まらず。
カーターのFTで2点を返され、インバウンズをスティールされますが、
ATLは決めきれず。助かりました。

その後、キレイに試合を終わらせたとは言えませんでしたが、
リバウンドで54-41と圧倒。TO22とFTは改善の余地ありですが、
オラディポが抜けた試合でよく勝利をもぎ取りました。

まさかその立役者がルーキーとは思いもしませんでしたが、
マクミランはINDで100勝目。
ボーギーの22点を筆頭に、ターナーとドマスはリバウンド、
DCとジョセフは5アシストずつと、みんながそれぞれの仕事を
しっかりした結果かと思います。

アーロンによりチームが活気づくという、ATLにとってもINDにとっても
思いがけない結果となりました。

ATL 89 - 97 IND



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