Bojaaaaaan named POW【NBA_Pacers】

2019年02月12日 14:54

ここの所ボヤンの調子が良いなとは思っていましたが、
プレイヤーオブザウィークを獲得するとは思ってもいませんでした。

22.5pts、2.5reb、3.0ast、1.3stlと特別際立ったスタッツでは
ないように思えますが、この週の4連勝は彼のおかげでした。

ボヤンにとって初受賞となったPOW。
今シーズンはペイサーズからオラディポ、Thadが受賞しており、
同一シーズンでチームから3人目の受賞というチーム記録となりました。

西はポール・ジョージが選出。
IND時代の、どの瞬間よりも飛躍したといっても過言ではないかもしれません。
シーズンを通して活躍している事もすごいですが、
2ランクくらい上を行った感じがあります。

個人スタッツではボヤンはジョージに適わないかもしれませんが、
チームの勝利に貢献しているという点では代わりありません。
昨年課題となったオラディポ以外のステップアップをボヤンとThadが
担ってくれている今シーズン。まだターナーが受賞する可能性も
十分に残されています。個人賞を目指すチーム形態ではありませんが、
これが実現されたら嬉しいです。

とにかくおめでとうボヤン。
チームは君にもっと残って欲しいと思っているそうなので
そうして貰えると本当に助かりますし嬉しいです。

ネイト・マクミランがコーチオブザマンスを獲得【NBA_Pacers】

2019年01月03日 11:33

12月のCoach of the Monthにネイト・マクミランが選出されました。
12勝3敗で今シーズンの成績を25勝12敗としています。

15試合の平均失点は101.2という事でディフェンスが特に
目立った月となりました。オラディポ不在もあったので
本当にチームで戦えている証明かと思います。

ペイサーズのHCとしては2017年の4月以来、2度目の受賞となりました。

サディアス・ヤングがPlayer of the Weekを受賞【NBA_Pacers】

2018年12月18日 10:53

現在7連勝中のペイサーズ。賞の対象期間中は4試合で、
18.8pts (FG.558)、9.8reb。3.8ast、1.8stlで勝利に多いに貢献した
ThadがめでたくPOWを受賞しました。

月間アワードや、年間アワードよりは地味な賞ではありますが、
それでもThadが選ばれたのはすごく嬉しいです。
決して華やかなプレイをする訳ではありませんし、
文字通り縁の下の力持ちでチームに貢献してきた彼が報われるのは
本人にとっても、ファンにとっても大きな事です。

この期間は得点も多く取りましたが、試合を観ていた人や
対戦チームは実感していると思いますが、そのディフェンス力こそ
彼の真骨頂でもあります。

特に今シーズン平均26.6点のヤニスを12点に封じたのはお見事でした。
IND戦の次のCLE戦で44点取っていたので、どのチームもThadを
欲しがることになるかもしれません。
尚更契約延長しておきたかったです。

Thad自身は2014年の1月に受賞して以来、2度目の受賞となるそうです。
INDプレイヤーとしてはこの10年で受賞したのは、ポール・ジョージ、
オラディポに続いて3人目との事。

ダニーとかヒバートって獲ってなかったんですね。

先月くらいまで今シーズンのThadは昨シーズンと比べて
ちょっとどこかおかしいという意見もあった程ですが、
元に戻るどころか大きく成長してしまいました。

現在7連勝中ですが、こういうのに触れると記録って途絶えたりするものです。
なのであまり触れないようにしていましたが、Thadのお祝いとあれば話は別です。

おめでとうThad!ありがとうThad!
この勇姿を子供達と妻に見せられて幸せ者ですね。

Thaddeus Young Named Eastern Conference Player of the Week

オラディポがPlayer of the Weekを受賞【NBA_Pacers】

2018年11月06日 17:24

発表があったのは今日のHOU戦前ですが、
メモとして残しておきます。

10/29-11/3の週で3勝1敗のペイサーズ。
オラディポは23.5pts、10.3reb、4ast、2stlの成績を残し、
見事プレイヤーオブザウィークを獲得しました。

この期間で94点を取りましたが、その内の41点は第4Qに取ったものだそうです。
ボストン戦の3PTの印象が強いですが、シカゴ戦の活躍も見事でした。

自身4度目のPOW受賞。

こういう事を書くと記録が途絶えたりするものですが、
10試合連続20点オーバーの記録も継続中です。

オラディポへのマークは昨年よりも確実に厳しくなってはいますが、
こうやって安定して点を取れるようになったというのは
本当に成長している証なのでしょうね。

クラッチタイムの活躍についてもレジーと肩を並べる所まで
いくかもしれません。レジーの場合はプレイオフでの活躍が多いですが、
在籍1年ちょっとで数々のクラッチ勝利を演出してきたオラディポは
特別な存在になりそうです。

オラディポがMIP受賞【NBA_Pacers】

2018年06月26日 12:21

オラディポが17-18シーズンのMIPに選出されました。
多くの人がサンダーのプレスティGMを褒めたトレードから
見事な成長を見せたオラディポ。世間を見返したシーズンとなりました。

・オールNBA3rdチーム
・オールディフェンシブ1stチーム
・オールスター選出
・スティールリーダー
・INDY500 ペースカー運転権

多くのものを手に入れたオラ・ディポさんは
「まだまだここから、ただの始まりに過ぎない。」と
インディアナ方面に向けて男前なコメント。


おめでとうオラディポ。ありがとうオラディポ。
派手なスーツはセイガーチャレンジという事で受け止めて良いのでしょうかね。

その他の受賞者
MVP ジェームズ・ハーデン HOU
ROY ベン・シモンズ PHI
6thマン ルー・ウィリアムズ LAC
DPOY ルディ・ゴベア UTA
COY ドウェイン・ケイシー TOR
EOY ダリル・モーレー HOU

ドラフトが終わった時点で既に来シーズンに気持ちが向かってしまっているので
もうちょっと早い時期に発表してくれても良い気がします。
プレイオフでの活躍などを見た後で、RSの成績で振り返られても
しっくりこなかったりするので、RS終了後に発表の方が盛り上がります。

トロフィーの授与等を考えるとシーズン終了後なのかもしれませんが、
既に首になったチームでCOY貰っても複雑ですよね。
ファンと分かち合えないケイシーさん可哀想。

オラディポがオールNBA3rdチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月28日 14:29

先週の出来事ですが、オラディポがオールNBA3rdチームに初選出されました。
MIP候補、オールディフェンシブチーム選出と、トレードでのペイサーズ移籍が
彼にとって良い転機となってくれたのが嬉しいです。

17-18 All NBA 1st Team
HOU ジェームズ・ハーデン 100-0-0=500pts
CLE レブロン・ジェームズ 100-0-0=500pts
NOP アンソニー・デイヴィス 96-4-0=492pts
POR デイミアン・リラード 71-24-5=432pts
GSW ケヴィン・デュラント 63-37-0=426pts

17-18 All NBA 2nd Team
MIL ヤニス・アンテトクンポ 28-71-1=354pts
OKC ラッセル・ウエストブルック 24-63-13=322pts
PHI ジョエル・エンビード 11-78-5=294pts
SAS ラマーカス・オルドリッジ 2-68-22=236pts
TOR デマー・デローザン 2-39-38=165pts

17-18 All NBA 3rd Team
GSW ステフ・カリー 2-39-37=164pts
IND ヴィクター・オラディポ 0-24-33=105pts
MIN カール・アンソニー・タウンズ 0-18-45=99pts
MIN ジミー・バトラー 1-8-52=81pts
OKC ポール・ジョージ 0-4-42=54pts

2017-18 All-NBA First Team

オラディポがオールディフェンシブ1stチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月24日 10:44

MIPノミネートに加え、オールディフェンシブチーム選出を果たしたオラディポ。
しかも1stチーム。ガード陣でトップ当選となりました。

1試合平均2.36でスティールのリーグリーダーとなり、
連続64試合連続スティールを継続中。

ポイント的にゴベールやADに適わないため、
DPOYの受賞は難しいと思いますが、D1stチームはお見事です。
おめでとうオラディポ。

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 1st TEAM (1位票数-2位票数=合計得点)
UTA ルディ・ゴベール 94-4=192pts
NOP アンソニー・デイヴィス 73-17=163pts
IND ヴィクター・オラディポ 58-20=136pts
NOP ジュルー・ホリデー 39-27=105pts
PHI ロバート・コヴィントン 27-36=90pts

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 2nd TEAM
PHI ジョエル・エンビード 4-82=90pts
GSW ドレイモンド・グリーン 26-34=86pts
BOS アル・ホーフォード 24-37=85pts
SAS デジョンテ・マレー 32-16=80pts
MIN ジミー・バトラー 20-39=79pts

Thadへの票が1つもありませんでしたが、彼のディフェンスもまた
INDにとって不可欠な原動力でした。

実際にディフレクションもコヴィントン 3.9、ポール・ジョージ 3.9
オラディポ 3.7に次いで3.6で4位だったThad。
ただ、上にいるジョージも選出されてない上、フォワード枠には
レブロンやヤニスも漏れているので、票が割れるのも納得です。

オラディポの連続スティールがどこまで続くのか、来シーズンも楽しみです。


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