ネイト・マクミランがコーチオブザマンスを獲得【NBA_Pacers】

2019年01月03日 11:33

12月のCoach of the Monthにネイト・マクミランが選出されました。
12勝3敗で今シーズンの成績を25勝12敗としています。

15試合の平均失点は101.2という事でディフェンスが特に
目立った月となりました。オラディポ不在もあったので
本当にチームで戦えている証明かと思います。

ペイサーズのHCとしては2017年の4月以来、2度目の受賞となりました。

サディアス・ヤングがPlayer of the Weekを受賞【NBA_Pacers】

2018年12月18日 10:53

現在7連勝中のペイサーズ。賞の対象期間中は4試合で、
18.8pts (FG.558)、9.8reb。3.8ast、1.8stlで勝利に多いに貢献した
ThadがめでたくPOWを受賞しました。

月間アワードや、年間アワードよりは地味な賞ではありますが、
それでもThadが選ばれたのはすごく嬉しいです。
決して華やかなプレイをする訳ではありませんし、
文字通り縁の下の力持ちでチームに貢献してきた彼が報われるのは
本人にとっても、ファンにとっても大きな事です。

この期間は得点も多く取りましたが、試合を観ていた人や
対戦チームは実感していると思いますが、そのディフェンス力こそ
彼の真骨頂でもあります。

特に今シーズン平均26.6点のヤニスを12点に封じたのはお見事でした。
IND戦の次のCLE戦で44点取っていたので、どのチームもThadを
欲しがることになるかもしれません。
尚更契約延長しておきたかったです。

Thad自身は2014年の1月に受賞して以来、2度目の受賞となるそうです。
INDプレイヤーとしてはこの10年で受賞したのは、ポール・ジョージ、
オラディポに続いて3人目との事。

ダニーとかヒバートって獲ってなかったんですね。

先月くらいまで今シーズンのThadは昨シーズンと比べて
ちょっとどこかおかしいという意見もあった程ですが、
元に戻るどころか大きく成長してしまいました。

現在7連勝中ですが、こういうのに触れると記録って途絶えたりするものです。
なのであまり触れないようにしていましたが、Thadのお祝いとあれば話は別です。

おめでとうThad!ありがとうThad!
この勇姿を子供達と妻に見せられて幸せ者ですね。

Thaddeus Young Named Eastern Conference Player of the Week

オラディポがPlayer of the Weekを受賞【NBA_Pacers】

2018年11月06日 17:24

発表があったのは今日のHOU戦前ですが、
メモとして残しておきます。

10/29-11/3の週で3勝1敗のペイサーズ。
オラディポは23.5pts、10.3reb、4ast、2stlの成績を残し、
見事プレイヤーオブザウィークを獲得しました。

この期間で94点を取りましたが、その内の41点は第4Qに取ったものだそうです。
ボストン戦の3PTの印象が強いですが、シカゴ戦の活躍も見事でした。

自身4度目のPOW受賞。

こういう事を書くと記録が途絶えたりするものですが、
10試合連続20点オーバーの記録も継続中です。

オラディポへのマークは昨年よりも確実に厳しくなってはいますが、
こうやって安定して点を取れるようになったというのは
本当に成長している証なのでしょうね。

クラッチタイムの活躍についてもレジーと肩を並べる所まで
いくかもしれません。レジーの場合はプレイオフでの活躍が多いですが、
在籍1年ちょっとで数々のクラッチ勝利を演出してきたオラディポは
特別な存在になりそうです。

オラディポがMIP受賞【NBA_Pacers】

2018年06月26日 12:21

オラディポが17-18シーズンのMIPに選出されました。
多くの人がサンダーのプレスティGMを褒めたトレードから
見事な成長を見せたオラディポ。世間を見返したシーズンとなりました。

・オールNBA3rdチーム
・オールディフェンシブ1stチーム
・オールスター選出
・スティールリーダー
・INDY500 ペースカー運転権

多くのものを手に入れたオラ・ディポさんは
「まだまだここから、ただの始まりに過ぎない。」と
インディアナ方面に向けて男前なコメント。


おめでとうオラディポ。ありがとうオラディポ。
派手なスーツはセイガーチャレンジという事で受け止めて良いのでしょうかね。

その他の受賞者
MVP ジェームズ・ハーデン HOU
ROY ベン・シモンズ PHI
6thマン ルー・ウィリアムズ LAC
DPOY ルディ・ゴベア UTA
COY ドウェイン・ケイシー TOR
EOY ダリル・モーレー HOU

ドラフトが終わった時点で既に来シーズンに気持ちが向かってしまっているので
もうちょっと早い時期に発表してくれても良い気がします。
プレイオフでの活躍などを見た後で、RSの成績で振り返られても
しっくりこなかったりするので、RS終了後に発表の方が盛り上がります。

トロフィーの授与等を考えるとシーズン終了後なのかもしれませんが、
既に首になったチームでCOY貰っても複雑ですよね。
ファンと分かち合えないケイシーさん可哀想。

オラディポがオールNBA3rdチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月28日 14:29

先週の出来事ですが、オラディポがオールNBA3rdチームに初選出されました。
MIP候補、オールディフェンシブチーム選出と、トレードでのペイサーズ移籍が
彼にとって良い転機となってくれたのが嬉しいです。

17-18 All NBA 1st Team
HOU ジェームズ・ハーデン 100-0-0=500pts
CLE レブロン・ジェームズ 100-0-0=500pts
NOP アンソニー・デイヴィス 96-4-0=492pts
POR デイミアン・リラード 71-24-5=432pts
GSW ケヴィン・デュラント 63-37-0=426pts

17-18 All NBA 2nd Team
MIL ヤニス・アンテトクンポ 28-71-1=354pts
OKC ラッセル・ウエストブルック 24-63-13=322pts
PHI ジョエル・エンビード 11-78-5=294pts
SAS ラマーカス・オルドリッジ 2-68-22=236pts
TOR デマー・デローザン 2-39-38=165pts

17-18 All NBA 3rd Team
GSW ステフ・カリー 2-39-37=164pts
IND ヴィクター・オラディポ 0-24-33=105pts
MIN カール・アンソニー・タウンズ 0-18-45=99pts
MIN ジミー・バトラー 1-8-52=81pts
OKC ポール・ジョージ 0-4-42=54pts

2017-18 All-NBA First Team

オラディポがオールディフェンシブ1stチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月24日 10:44

MIPノミネートに加え、オールディフェンシブチーム選出を果たしたオラディポ。
しかも1stチーム。ガード陣でトップ当選となりました。

1試合平均2.36でスティールのリーグリーダーとなり、
連続64試合連続スティールを継続中。

ポイント的にゴベールやADに適わないため、
DPOYの受賞は難しいと思いますが、D1stチームはお見事です。
おめでとうオラディポ。

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 1st TEAM (1位票数-2位票数=合計得点)
UTA ルディ・ゴベール 94-4=192pts
NOP アンソニー・デイヴィス 73-17=163pts
IND ヴィクター・オラディポ 58-20=136pts
NOP ジュルー・ホリデー 39-27=105pts
PHI ロバート・コヴィントン 27-36=90pts

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 2nd TEAM
PHI ジョエル・エンビード 4-82=90pts
GSW ドレイモンド・グリーン 26-34=86pts
BOS アル・ホーフォード 24-37=85pts
SAS デジョンテ・マレー 32-16=80pts
MIN ジミー・バトラー 20-39=79pts

Thadへの票が1つもありませんでしたが、彼のディフェンスもまた
INDにとって不可欠な原動力でした。

実際にディフレクションもコヴィントン 3.9、ポール・ジョージ 3.9
オラディポ 3.7に次いで3.6で4位だったThad。
ただ、上にいるジョージも選出されてない上、フォワード枠には
レブロンやヤニスも漏れているので、票が割れるのも納得です。

オラディポの連続スティールがどこまで続くのか、来シーズンも楽しみです。

PG13がオールディフェンシブ2ndとオール3rdチームに選出【NBA_Pacers】

2016年05月29日 17:22

少し時間が経ちますが、ポール・ジョージが
オールディフェンシブ2ndチームとオールNBA3rdチームに選出されました。

が、本人も納得いっていない様子なので、来年はプレイオフでの
活躍っぷりをRSで出してもらい、プレイオフで更に弾けてもらいましょう。

2015-16 ALL-NBA FIRST TEAM
CLE レブロン・ジェームズ 125-4-0=637pts
SAS クワイ・レナード 94-35-0=575pts
LAC デアンドレ・ジョーダン 39-36-14=317pts
GSW ステフ・カリー 129-0-0=645pts
OKC ラッセル・ウエストブルック 120-9-0=627pts

2015-16 ALL-NBA SECOND TEAM
OKC ケヴィン・デュラント 36-90-2=452pts
GSW ドレイモンド・グリーン 40-74-9=431pts
SAC デマーカス・カズンズ 32-28-33=277pts
LAC クリス・ポール 8-101-10=353pts
POR デイミアン・リラード 0-48-73=217pts

2015-16 ALL-NBA THIRD TEAM
IND ポール・ジョージ 0-28-73=157pts
SAS ラマーカス・オルドリッジ 3-11-55=103pts
DET アンドレ・ドラモンド 13-26-30=173pts
GSW クレイ・トンプソン 0-37-53=164pts
TOR カイル・ラウリー 0-35-50-155pts

Paul George Named to All-NBA Third Team

2015-16 NBA ALL-DEFENSIVE FIRST TEAM
SAS クワイ・レナード 130-0=260pts
GSW ドレイモンド・グリーン 123-5=251pts
LAC デアンドレ・ジョーダン 47-43=137pts
BOS エイヴリー・ブラッドリー 62-25=149pts
LAC クリス・ポール 59-30-148pts

2015-16 NBA ALL-DEFENSIVE SECOND TEAM
ATL ポール・ミルサップ 11-75=97pts
IND ポール・ジョージ 5-38=48pts
MIA ハッサン・ホワイトサイド 44-38=126pts
MEM トニー・アレン 44-33=121pts
CHI ジミー・バトラー 18-26=62pts

ポイント的にゴベール(64)、クレイ(49)に負けていますが、
ポジションの縛りがあるのでポールが選出されています。

Paul George Named to All-Defensive Second Team


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