ポール欠場のセルティックス戦【NBA_Pacers】

2016年11月13日 16:48

今日はポールが左足首捻挫で欠場。
昨日痛めた左手ではなくて良かった、のかな。

試合はというと序盤はマイルズが頑張り、
ポールがいない中リードを奪っていたものの
前半が終わる頃には自力の差が出たのか
ひっくり返されて終了。

後半も逆転に成功しても毎度ランを食らい
止められずに最後までズルズル。
ブローアウトにならなかっただけマシかも
しれないけど相手はホーフォードもクラウダーも
休み。

オリニクが3を打って来るオフェンスなら
他の誰かが打つよりマシだと思ってて
実際に結構外してくれれたけど前半終了間際の
ランではその3がかなりの痛手になっていた。

シクサーズに初勝利をあげたあとは、唯一良い所だっt
ホーム無敗も4試合で終わり。
4勝6敗という数字だけみればまだまだなんだけど
毎回課題が同じという事でチーム状態が心配。

ファンとしても見ていて面白い試合が少ない。
ターナーは全てを褒めるわけではないけど
出てきてブロックしたりカウント決めたりして
勢いづけられるのは今のINDには稀な存在。
アルジェファとラヴォイという攻守にそれぞれ
難点がある控えフロントコートをなんとかしないと。

スターターのオフェンスはまだ見込みがあるので
ラヴォイをスターターにしてしまうという
荒技に出た方がフィットするかもしれない。

セカンドユニットでラヴォイがミドルから
打たされるのを見るのは辛い。

vs BOS【NBA_Pacers】

2016年01月14日 12:29

INDBOS.png
Indiana Clutch Time Turnovers 94 - 103 BOS

セルティックス戦勝利も、ターナーが親指骨折【NBA_Pacers】

2015年11月12日 12:57

痛い、痛すぎる。
期待のルーキーパイナップル君が左手親指を骨折。復帰時期未定。

今日の試合はお互いにミスやファウルが多く、リードを作ったと思ったら
食いつぶしたり、を続けていましたが、終盤、ポールが9連続得点で逆転したのを
きっかけに主導権を握り、逃げ切りました。

バディンガーもチームに合ってきたようで、アリウープも飛び出しました。

マイルズが久しぶりに元気な様子で17点、5アシスト
ポールは26点、10リバウンド、3アシスト、6TO
マヒンミはハックされFT3/8と相変わらず低いですが、11点
モンテとヒルのバックコートコンビ合計で
20点、11アシストで3TOでした。

チェイスとダンヒルがベンチからそれぞれ二桁得点。
特にダンヒルはオフェンスリバウンド3、計8リバウンドと
頑張ってくれました。

1週間前に戦った時はギリギリの勝利でしたが、今日は終盤に
突き放す事ができました。しかし、お互いに終盤TO合戦の
グダグダ感満載ではありましたが。

しかしターナーの離脱は痛いですね。。。

また、この試合ポールはリーグトップの4つ目となる
テクニカルファウルをいただきました。

IND 102 - 91 BOS

GR3デビューのセルティックス戦【NBA_Pacers】

2015年11月05日 14:14

昨日のデトロイトから移動しての連戦。

マヒンミが腰を痛めた為、スターターを
ヒル、モンテ、ポール、ラヴォイ、ダンヒルとしたヴォーゲル。
パイナポー見たかったですが、結果的にヴォーゲルが正しかったようです。

そしてソロモンよりも先にローテーションとして出場権を得たのが
グレン・ロビンソンIII。スティールからのファストブレイクで
3点プレイを成功させ、20分の出場で10点、2リバウンドをマーク。

コメントでもいただいていた、心配だったポールのシュートも少し回復し、
8/18の26pts、10reb、3astの活躍。3を打ち過ぎの気もしますが、
5/11であれば悪くありません。

ダンヒル 16pts、10reb
ラヴォイ 7pts 11reb
とスターター起用の二人も当たりました。

今日はマイルズもお休みだった為、チェイスに期待がかかるところでしたが
どうも伸びず。ソロモンを試しても良い頃だとは思うのですが。。。

スタッキーは10点と控えめながらも逆転の3PTを決めたり、
モンテも13pts、8astで勝利のクラッチFTを2本共決めました。

終盤のアイザイア・トーマスとエイヴリー・ブラッドリーによる
3PT攻撃にはやられましたが、最後のオフェンスはダブルチームで
しっかりと止めて難しいショットを打たせる事に成功。

やられたブラッドリー本人も
「彼らは我々がやろうとしたプレイをさせてくれなかった。
 アイザイアが走る所までは素晴らしいプレイだったが、そこに
 ダブルチームに行き、彼は自分に3ポイントを打たせたが、
 そこでもジョージ・ヒルが素晴らしいディフェンスをしてきた。」
と、負けた相手をここまで褒めるのも珍しい気がしますね。

負けて審判に文句を言って罰金を取られたポールもこうあって欲しいです。

そのポール、今日の試合でシーズン2回目のダブルダブルを達成。
彼はもっとシューティングする必要があると感じた為、午後2時半に
会場に到着し、数百本のシューティングを行ったそうです。
その結果、少しは改善されたのでしょうか。連戦なのにお疲れ様です。

BOS 98 - 100 IND

Game6 @セルティックス、Game7 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月09日 23:10

短縮版です。
両試合とも良い所までは行きましたが、決定打を決められずに敗戦。
肝心な所でのTOはそれまでの流れが一気に切れてしまって残念です。

が、ヒバートまでもが怪我で途中退場してしまった、WAS戦、
20点ビハインドを3点まで持って行けたのは単純に見ていて楽しかったです。
特にソロモン・ヒル、化ける可能性0ではありませんね。

また、ヒバートが退場したことで、NBAデビューとなった
シェイン・ウィッティントン。8分の出場ながらも、初得点、リバウンド、アシストを
記録しました。

IND 98 - 101 BOS 17122
WAS 97 - 90 IND 17302

当分手抜き更新が続きます。試合も全部見られるか分かりませんし、
コメントも返信できないと思いますのであらかじめご了承ください。

Game64 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2014年03月12日 16:02

久しぶりにホームでの試合。ボストン・セルティックスを迎えました。
連敗を止めるべく投入されたアンドリュー・バイナム。
C.J.ワトソンとイアン・マヒンミが欠場という嫌な空気でしたが、
まさかバイナムがデビュー戦でここまでやってくれるとは。

第1Qにヒバートと交代の際に歓声を受け、数人は立ち上がっていました。
良いパスとは言えないものを受け取り、いきなりのダンク。
更にリバウンド、アシストと何をやっても大歓声を受けました。

実際に久しぶりにINDの試合で熱いものを感じました。
スコラのミドルも久しぶりに調子良く、ポールのファウルトラブルもなんのその。
ファンの後押しと言えますが、それを増幅させたのは
バイナムと言っても過言ではありませんでした。

デビュー戦としては満点でしょうね。
ヒバートも第4Qの勝負所でコートに入るときにわざわざタッチしに行っていましたし、
ターナーもバイナムが決めた際に思わず抱きつきに行く程でした。

ポールは第3Qに点を重ね、重要な所ではウエストとランスが奮起。
特にウエストは良いドライブを見せましたね。ランスの3PTも見事でした。

相手を83点に抑えるという久しぶりのディフェンス効果の出た試合となりました。
スタッツだけ見るとバイナム>>ヒバートですが、ヒバートがいることで
相手が落としたショットもいくつかあったと思います。
まぁもう少し頑張ってもらいたいですが、ヒバート、バイナム、マヒンミの
センター陣、かみ合えば面白いですね。

ビッグマンのファウルトラブルを恐れる事がなくなるかもしれません。
スターターとベンチの得点もバランス良かったですし、あとはTOを
減らせれば復調できるかもしれません。

MIAが連敗を止めればINDも止まる。
ここからの立て直しに期待です。

ターナーも初戦は良くてその後崩れたりもしてるので
バイナムに関して安心できる訳ではありませんけどね。

BOS 83 - 94 IND 18165

Game58 @セルティックス【NBA_Pacers】

2014年03月02日 23:20

先日肩を痛めたジョージ・ヒルが欠場となったボストン・セルティックス戦。
マヒンミは大丈夫だったようです。

ワトソンをスタートPGにスライドさせ、少し不安な立ち上がりでしたが、
ポールが第1Qだけで13点と当たり、何とかリードできました。
が、ポイントの取り方はBOSの方がスムーズだった気がします。

第2Q、出だしに躓き、逆転を許しますが、ランスの猛攻ですぐに反撃。
スコラとターナーも点を加え、残り2分半までポールを休ませる事に成功。
ウエストはこのQ出る事がなく、休めました。

7点リードで迎えた後半でしたが、TOが増え、徐々に詰められます。
要所要所で活躍を見せて来たハンフリーズが終了間際にプットバックダンクを決め、
76-78と2点ビハインドで第3Qが終わりました。

第4Qはターナーがよく決めました。80-80の後に、ロンドの3PTで
差を付けれますが、スコラのFTとターナーのレイアップで84-84に追いつき、
一度は88-86と逆転します。しかし、そこからヒバートが連続オフェンスファウルで
もたつき、90-90となった時にまたしてもロンドが3PTを決めますが、
これは24秒過ぎてからのショットでした。

しかし、少しの間3点が加算されたまま試合が進み、点数が動いた後に
取り消しとなりました。レビューで消されたのは正しいのですが、
気付いたらすぐ止める等の措置があっても良いと思いました。
リードしてると思って試合を進めていたのに、後から取り消しというのは
BOSに取っては厳しかったと思います。

BOSは一時期の勢いが消え、試合を決めたのはポールの3PTでした。
第4Qの最初は良かったターナーでしたが、終盤は個人プレイばかりで
決めきれず、そこをポールの3PTと、ランスのファウルを貰うドライブで
101-94とし、試合がほぼ決まりました。

この試合、ハンフリーズや、ジェフ・グリーンに苦しめられましたが、
やはりBOSはロンドあってのものだと感じました。
アシスト11も立派なのですが、アシストにならないその前のパスなど
やはり一流でしたね。FGは4/12でしたが、3PTがやたらに入るイメージで
あの取り消された3PTもほんの少しのズレだったので危なかったです。

終盤、INDのディフェンスはかなりタイトにつけていましたし、
その結果の24秒バイオレーションが2回ほどありました。
ロンドのトレード話もありましたが、彼を中心に作る事の方が
再建の近道だと、他チームのファンながらに思いました。

INDは、ポールが9/20ですが25pts、8ren、3stlと勝利に貢献。
ヒバートも十分とは言えませんが、15pts、もっと攻められると
楽になったと思いますが、決めたシーンはうまいことやっていました。
ランスは16pts、9reb、6astと今シーズン4回のトリプルダブルの内、
2回をBOS戦で達成しているだけあり、今回も近い所まで持って行きました。

ターナーも終盤こそへたれたものの、17ptsはお見事。
FGも8/14とそこまでは素晴らしい働きでした。

今日は日本時間10時試合開始で、明日は8時からホームに戻っての
ジャズ戦と非常に厳しい日程となっています。
接戦の割にランス以外はプレイタイムがそこまで多くなかったので
しっかりと準備して勝ってもらいたいです。

IND 102 - 97 BOS 18624


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