Game31:セルティックス戦【NBA_Pacers】

2021年02月27日 11:00

デュラントが怪我の為オールスター欠場となり、スターターに昇格した
ジェイソン・テイタムとリザーブに繰り上げ当選したドマスのオールスター対決。

セルティックスがなぜこの順位にいるのかわかりませんが、
どうせシーズンが終わる頃には浮上してきていることでしょう。
ヒートといい、良くわかりませんが、ペイサーズが今の所4位にいるのも
不思議な今シーズン。

ドマス 6pts(2/4)、6ast
テイタム 2pts(1/7)、4reb、2ast
ブラウン 9pts(3/7)、2reb、2ast

頑張れオールスターズな前半は60−61でBOSが1点リードで終了。


ジャスティンの3PTで助けられていくものの、自力で離されていくIND。
終盤ブログドンとドマスの合わせによる良いオフェンスが見られたものの、
84−92で3Q終了

ドマス 17pts(5/9)、5reb、9ast
テイタム 7pts(3/13)、5reb、3ast
ブラウン 11pts(4/10)、5reb、4ast

4Q、アーロン、ラム、サムナーの頑張りで1点差に詰めたものの、
ケンバの連続得点で97−102。

終盤3点差追いつき、同点のチャンスもありましたが、
ジャスティンの3PTが外れ、タイスに決められてほぼ試合終了。
ファウルゲームとなりましたが覆らず。

色々と不満はありますが、負けは負け。
Eric Lewis, Mark Lindsay, Aaron Smithこの組み合わせは地獄とだけメモ。

INDBOS.png
IND 112 - 118 BOS

2試合連続ホームでセルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年12月30日 10:10

1日挟んでまたホームでセルティックスと対戦。

8−10とリードした後、ターンオーバーが増え、オフェンスリバウンドも取られて
BOSが有利に試合を進めていきますが、セカンドユニットが何とか食らいつきます。
オラディポの動きが戻ってきたような感じと、ターナーが3PTを決め、
ブログドンも好調でしたが、ドマスとウォレンがイマイチ乗り切れない様子でした。

第2Q、ターナーが2本目の3PTを決めて31−29。
テイタムに3PTを決められますが、ジャスティンがお返しの3PT。
お互いに少しもたついた後、マクダーモットのドライブで38−38の同点。

インディアナ出身、元ペイサーズのジェフ・ティーグが3PTを決めて41−38。
ジャスティンがテイタムから2個目のスティールを奪う良いディフェンスを見せます。

残り7分を過ぎ、ブログドン、オラディポ、ウォレン、ジャスティン、ドマスの5人へ。
ターナーはセカンドと多く時間を取るのかもしれません。

そしてオラディポがドライブからのスピンムーブでレイアップを決め、
更にフローターを決めて42−42の同点。その後5点取られますが、
ジャスティンが2本目の3PTを決めます。
あとはウォレンの3PT復調を待つばかりです。

オラディポがドマスのスクリーンをうまく使い、ミドルを決めて49−49の同点でタイムアウト。
その後もお互いに譲らず、58−57とBOSが1点リードで前半終了。

ウォレンが、2pts、ドマスが5ptsと核の二人が不調ですが、
ターナーが10pts、オラディポが13pts、ブログドンが12ptsと好調。
3PTも9/19と良い感じで入り始めましたが、リバウンドが26−15。
特にオフェンスリバウンドが9−0とここが取れていればという内容でした。

第3Q、オラディポの3PTで逆転してスタート。
相変わらずオフェンスリバウンドを奪われますが、何とか失点を防ぎます。

テイタムに同点にされると、ブログドンからのパスを受けて
オラディポがボースハンドのリバースダンク。
ドライブのキレといい、今日は本当に動けています。

更にオラディポのレイアップ、ターナーのブロックからドマスがFTをもらい
62−67と5点リード。今シーズンオラディポが自分たちのリズムを作ることが多いです。
BOSのシュートが外れ、オラディポがうまいことウォレンにパスを出して2点追加。
その直後のターナーのブロックはファウルになりましたが、良い形が見えました。

ドマスのシュートは外れましたが、スティールからオラディポとパス交換で
最後はドマスがゴールしたでイージーバスケット。
64−71としますが、ここでBOSが3PTを決め、タイスのアリウープで69−71。
さすがに二桁得点リードとはさせてもらえませんでした。

オラディポのアタックモードは続き、シュートは外れますが、
ブログドンが拾ってFT獲得。続いてウォレンがアンド1。
前半不調だった二人が何とか得点を重ねていきます。

そのウォレンがリムアタックし、レイアップをねじ込み71−78。
タイスにアリウープパスが通りましたが、今度はミス。オラディポが拾い、
ターナーの3PTをお膳立てして71−81、二桁リードを作りました。

タイムアウト明け、スティールからウォレンのレイアップ。
オラディポが良い判断でパスを出していました。
そしてオラディポが二人を引き連れ、空いたブログドンの3PTが決まり
更にジェイレン・ブラウンのドライブに手を出してジャンプボールへ。
BOSボールとなりましたが、ティーグがミス、ウォレンが速攻で
難しいレイアップを決めて71−88。

ここから7点連取されてまた10点リードまで戻されますが、
ウォレンがアンド1。FTは外しましたが、後半しっかりと取り戻してきました。

ハーフラインにいたマコネルからゴール下、ティーグと1on1になっていた
ターナーにボールが渡りFTを獲得。速攻の場面でビッグマンが先頭を走って
位置どりをしていることが素晴らしいです。
その次のポゼッションでターンを駆使したオフェンスを見せましたがこちらはミス。
迷わず攻めているので問題なさそうです。

83−94で何とか二桁リードで第3Qを終えることができました。

第4Q、時間ギリギリまで守りましたがテイタムが2点追加。
ターンオーバーからアリウープを決められ、87−94。
ウォレンのミドルが外れ、ルーキーのプリチャードにレイアップを決められ
更にペイサーズはターンオーバー。またしてもプリチャードに抜けられ、アンド1。
92−94と9−0のランを許してしまいました。

結局INDのターンオーバーは続き、13−0のランで同点に追いつかれてしまいます。
パスを出しても取られるのでマコネルが自らミドルを沈めますが、
プリチャードの速さに対応できずまたファウルを取られます。
運良くFTを1本外してくれましたが、同じプレイヤーに同じプレイを
成功されているのは不安です。

ジャスティンがミドルを決め3点リード。コーチビヨークレンがハイファイブしにきました。
しかし、テイタムにアンド1を決められ再び同点。
ジャスティンの3PTは外れ、テイタムが決めて100−98。
何とかBOSオフェンスを凌ぎ、ドマスとジャスティンの合わせで100−100の同点。

タイムアウト明け、BOSが7−0のランを成功させ更にドマスがエアボール。
ウォレンがファウルアウトとなり、良くない空気に。
ターナーがFTを獲得しますが、1本外してしまい、109−101。
ブログドンのプルアップ3PTも外れますが、その次のポゼッションでは
ドマスとのピック&ロールが成功。
プリチャードの3PTが外れオラディポがアタックしてファウルを貰います。
このFTを2本決めて残り2分24秒で109−105。何とか繋ぎます。

BOSにFTを2回与えますが、2/4とまだ望みを残してもらえ、
ドマスがオフェンスリバウンドからのプットバックで111−107。
トリスタン・トンプソンのゴール下をターナーが防ぎ、オラディポがレイアップ。
111−109としました。

残り55秒、BOSのタイムアウト明け、ディフェンスから
プリチャードの無理な体勢での3PTを打たせ、INDボール。
ここでオラディポが痛恨のターンオーバーをしかけましたが、BOSのキックボールで
運良くINDボールとなりました。

残り30秒、決めてもBOSの時間が残ってしまう難しいシチュエーション。
スペースをうまく作ることができず、スティールされて失点。
2年前も昨日もこのクラッチタイムのミスが続くBOS戦。嫌な相手です。
テイタムにFTを2本決められてしまい、115−111。
何度もあった同点のチャンスを自ら潰してしまいました。

最後もオラディポからのパスをドマスがキャッチできずミス。
オラディポが打ってしまっても良い場面ではありましたが、2点を取りに行った結果のミス。

オラディポが相当調子良かったので勝っておきたかったですが、相手が一枚上手でした。

FT数が37−16というのがちょっとひっかかりますが、負けは負け。
後半の3PTが3/14と一気に崩れてしまったのも敗因の一つです。

BOS 116 - 111 IND
ウォレン 30min、17pts
ターナー 32min、16pts、6reb、3blk
ドマス 37min、14pts、11reb、8ast
オラディポ 34min、24pts、6reb、6ast
ブログドン 35min、19pts、3reb、7ast
 ジャスティン 26min、12pts、4stl

ピンストライプ復活のセルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年12月28日 21:45

リニューアルされたピンストライプジャージの復活でしたが、
昨日からの連戦ということでオラディポがお休み。

マイルズ・ターナーのトレード先候補としてあげられた
ボストン・セルティックスとの試合でした。

15-4といきなり走られる出だしでしたが、ブログドンとウォレンが決め、
マクダーモットの3PTが決まり23−19と4点ビハインドで第1Qを終えることに成功。

第2Qに入ると、ドマス3PT、マコネルのスティールからの
ジャスティンダンクで27−28と逆転。その後お互いにリードを奪い合い、
BOSが8点リードとしますが、ブログドンがレイアップを決めて55−49で前半終了。

そして第3Q、ドマスの3PTから始まり、ウォレンのオフェンスセンスが光り、
55−61と一気に逆転。良いディフェンスが見られました。
ジェイレン・ブラウンにFTを2本決められますが、ブログドンの3PT、アーロンのフローターで
リードを広げ、ジェイソン・テイタムの3PTにはブログドンのアンド1でお返し。
一時は二桁リードを奪いましたが、終盤BOSが加速し、83−88で第3Qが終わりました。
元INDのジェフ・ティーグは相変わらずうまいファウルの誘い方でFT中心に
点を決めてきました。

第4Q、じわりじわりと追い上げてくるBOS、なんとか退けるINDの攻防が続き、
追いつかれてはまた突き放し時間が過ぎていきました。

残り18秒、テイタムに2本のFTを決められて105−106の1点リード。
タイムアウト明け、INDスローインの場面でウォレンにボールが渡りましたが、
3人に囲まれてターンオーバー、マーカス・スマートのレイアップが決まり
107−106と逆転されてしまいました。

2シーズン前にボヤンがやられたのと同じような展開で頭を抱えましたが、
再度タイムアウト明け、なんとドマスが1on1を仕掛け、ファウルをもらいながら
レイアップをねじ込みました。これにはベンチのターナーも大喜び。
自分がコートにいなくてもチームメイトの応援ができるナイスガイです。

もらったFTはミスしてしまいましたが、BOSはテイタムが3PTを放ちミス。
マーカス・スマートにリバウンドを取られましたが、タイムオーバー。
ギリギリのところで逆転勝利。

BOS 107 - 108 IND
ターナー 29min、10pts、7reb、5blk
ドマス 41min、19pts、10reb、5ast
ウォレン 38min、17pts、5reb
ブログドン 36min 25pts、5reb、5ast
アーロン 22min、6pts、3stl
 マクダーモット 27min、16pts、3ast
 ジャスティン 28min、13pts、4reb

ターナーは今日も5ブロックで開幕3試合で17ブロック。
ブロックとして記録が残らない場面でもディフェンスで良い存在感を示しています。
得意だった3PTが低迷しているのは残念ですが、オフェンスで迷う姿が
減ってきているのは良い兆候です。

今日もチームで3PTが7/26と3割にも届いていないので改善は必須ですが、
それでも開幕3連勝と結果を残せているので、改善された時が楽しみです。

ブログドンとウォレンのオフェンスは安定感が出てきましたし、
クラッチタイムでドマスまで点を取れるようになると幅が広がります。

それでも優勝候補に挙げられることはないでしょうが、
ペイサーズはそれくらいで丁度良いと思います。

久しぶりのホーム - セルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月11日 19:11

ロードトリップを終えて久しぶりのホームでの試合。
もうちょっと連勝を続けたいところですが相手はボストン。
割と良い勝負をすることも多いですが、苦手なイメージが強いです。

試合の方もBOSペースで進んでいき、第2Qに少し反撃を見せますが、
第3Qにまたやられ、19点ビハインドまで差をつけられました。

しかし第4Q残り5分にオラディポが2点を決め、さらに3PTを決めて
102−96とします。テイタムにダンクを決められますが、
またしてもオラディポが2点を決めたあと、BOSのミスの後に
3PTを沈めて104−101と3点差に追いつきました。

残り3分にはウォレンの3PTが決まりついに同点。
それだけで終わらず、ドマスの3ポイントプレイで逆転に成功しました。
ターナーがテイタムのジャンプショットをブロックすると
オラディポが拾い、トランジション3を放ちますがミス。

ここはもうちょっと大事にいってもよかったのかもしれません。
この後、たいすに3PTを決められてしまい、107−107。

オラディポがFTを2本決めますが、ここでもテイタムにダンクを決められます。
更にターナーが3PTをミスし、スマートがレイアップを決めて
形勢逆転。オラディポが3を狙いますが外れてファウルゲーム。

ケンバが1本外して3点差でしたが、3は狙えず、
オラディポのレイアップミスをドマスが拾って1点差。

今度はスマートがFTを2本決めてINDのラストプレイ。
思うようにボールを動かせず、ジャスティンが3PTを
打ちましたが決まらずに試合終了。

BOS相手に良い戦いをしたのを褒めるべきか、
それともこういった試合を落としてしまったことを反省すべきなのか。

3PTの早打ちこそありましたが、前の試合で
試合を決めるシュートを決めたオラディポが
今日は追い上げて逆転するまでの道を作るところを
見ることができたのは嬉しかったです。

ホームで久しぶりに見た気がします。

BOS 114 - 111 IND

ホリデー一族再び - セルティックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月12日 12:07

強敵との試合が続き、今日はボストン戦。
インディアナでの試合なのに、BOSがシュートを決めると
大きな歓声が聞こえます。

第1QからBOSペースで進みましたが、マコーラムが入り、
終わる頃には2点差まで詰め、第2Qは25-31でリードをし、
前半は57-61で終了。
最後は少し詰められましたが、上出来な前半でした。

しかし第3Q、外が良く入るBOSに37-23と圧倒され
むむむな展開へ。

10点ビハインドで迎えた最終Q。
何がむむむだ、とばかりにINDが反撃を開始。
マクダーモットが決めると、兄→弟→兄、更に
スティールから兄のダンクで96-94と3分で2点差に追い上げます。

ここでヘイワード、タイス、ジェイレン・ブラウンを戻すBOS。
しばらく点のあまり動かない時間が続きますが、その中でも
アーロンがよく繋ぎ、マクダーモットがFTを獲得してついに同点。

テイタムにFTを2本決められ、再びビハインドとなりますが、
アーロンが3PTを決め104-105と逆転。
ケンバのステップバックジャンパーは外れ、ブログドンがFT獲得。
これを2本決めますが、今度はケンバが3PTを沈め107-107。

ブログドンが決めるとブラウンも返し、残り2分を切ります。

ブログドンが危うい感じでファウルを貰い、これも2本決めると
ケンバが3PTを外し、ジャスティンが3PTを決めて109-114。

今日はフードを被ったお父様が観戦に来ていましたが、
毎試合来て貰いたいです。

テイタムとワナメイカーに2本ずつFTを決められ、
1点リードになりますが、ドマスが上手い動きで決めて3点差。
3PTを警戒するINDのディフェンスをかいくぐり、ワナメイカーが
ドフリーでレイアップ。
残り18.7秒で115-116。

ファウルゲームとなりますが、ブログドンはここからの4本を外さず。
ケンバが決めれば同点となる3PTを狙いますが、
これに必死に食らいついて飛んだウォレン。

そのかいあってコレがエアボールとなりINDポゼッションへ。
ケンバはウォレンが触ったと主張し、レビューになりましたが、
触っておらず。触っていてもナイスブロックですし、
触らなかった事でINDボールになったのですから最高のDでした。

ブログドンは最後のFTも落とさず、今日は15/15で29pts。
見事10点差を跳ね返した逆転勝利となりました。

兄デーに引っ張られる形でアーロンも躍動。
+29が示す通り、見事に貢献してくれました。
アーロンを使い続けたマクミランもナイス判断です。

ケンバには44点もとられましたが、ペイサーズは
6人が二桁得点。自分達の持ち味を活かすことができました。

ドマス 15pts、14reb、8ast
ウォレン 14pts
ターナー 11pts、4reb、2blk
ブログドン 29pts、8ast
アーロン 17pts、6reb、3stl
ジャスティン 18pts、3reb、2stl

前回の大暴れ時の様に二人とも20点オーバーとはなりませんでしたが、
兄弟で35pts、9reb、5stlはお見事。
FGも15/23(.652)、3PT 5/9(.555)と兄弟の活躍があっての
勝利となりました。

こちらはオラディポがいませんが、BOSもスマートがお休み。
次にお互いに万全の状態であればやはり厳しい戦いが
まっている事でしょう。もうプレイオフでは当たりたくないです。

BOS 117 - 122 IND

2019 1st Roung Game4 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月22日 02:09

オラディポが怪我の後、初めてインディアナに帰還。
当初はベンチでの観戦はなく、怪我防止の為にロッカーで観戦予定との事でしたが
今日はイントロから姿を見せました。ベンチではなく、
スコアラーテーブルの後ろから見守る様です。



Win or Go Home, 文字通り負けられない試合の始まりです。

INDはThadのインサイドから攻めますが、外れてBOSの8−0のランで開始。
いきなり躓き、即タイムアウト。重苦しいスタートとなりました。

タイムアウト明けのオフェンスは失敗しますが、Thadの3PTが決まり
8−3。ホーフォードが3PTを外して24秒バイオレーションをとったのち、
ボヤンのアンド1が決まり8−6。お互いにミスが続き、DCのミドルで同点。
アービングのタフショットが外れボヤンがFTを獲得。

タイムアウト中にオラディポが紹介され、ピース&スマイルで
画面に抜かれましたが、早速その効果が発揮された形となりました。

更にターナーのブロックからDCの3PTが決まり、13−0のラン。
一気に突き放すことはできませんでしたが、早い所で追いつけたのは
良い兆候。ボヤンがレイアップを外して若干キレてましたが、
落ち着いてもらいたい所。
マシューズの3PTが外れた所でBOSがタイムアウト。

モリスとDCが外し、ホーフォードのレイアップをターナーがブロック。
その後のオフェンスも失敗しますが、ヘイワードがチャージングを取られ
INDポゼッション。ここもインサイドの攻めが外れます。

CoJoが3PTを決めて17−20。BOSはパスがうまく通らずターンオーバー。
CoJoのドマスのピック&ロールで2点追加。ヘイワードがFTを獲得した所で
モリスがコートに復帰。
今度はタイリークとドマスの合わせでドマスがFTを獲得。
1本目を外し、2本目を決めて19−23。

アーロンも第1Qから出てきており、あまりボールに触れませんでしたが
ラストプレイではボールを運ばせてもらえ、ドマスへのパスを
通しましたが、3PTは外れて21−23で終了。
出だしはどうなるかと思いましたが、なんとか持ちこたえてくれました。
もうちょっと会場の後押しが欲しいと感じます。

=第2Q=
モリスのミドルが決まり同点。
ここまで当たってきていたタイリークの3PTが外れ、
BOSはセカンドチャンスからホーフォードがFTを獲得。
相手が外してくれている中で、リバウンドはしっかり取らないと
ここまでの3ゲームと同じ結果が待っていることを忘れずに・・・

CoJoがボール運びに苦戦する中、モリス相手にポストで得点。
タフショットでしたが、よく決めてくれました。
ホーフォードがミドルを決め、INDのパスミスから
走られて29−25。INDはイージーショットがあまり打てませんが、
普段は決まっても良い様なシュートが悉く外れます。

タイムアウト明け、ロジアーに決められ、ドライブで
肘を使ってアーロンがチャージング。ベンチへ戻ります。
プレイオフでの貴重なお勉強となりました。

更にロジアーが3PTを決めてきますが、タイリークの3PTで応戦。
しかりモリスの2点が決まり36−28。
マシューズもレイアップを外し、ドマスがリバウンド争いでファウル。
点を取る手段が見つかりません。

するとドマスが無理やりレイアップをねじ込み、タイリークも
アンド1で3点追加し、36−33。ヘイワードがムービングスクリーンを取られ、
Thadがレイアップを決めて1点差。
しかしアービングがミドルを決めてまた追いつけず。

マシューズの3PT、DCのレイアップが外れ
モリスのジャンパーで40−35。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーのパスをDCがカットし、ファストブレイクでボヤンのダンクが
決まった所でBOSタイムアウト。

少しずつ点が決まる様になってきましたが、外が来ません。

ターナーがモンスターダンクを決めて会場が盛り上がりましたが、
3PTを決められます。しかし観客とベンチのオクインに火がついた様子。

DCがスティールから走りましたが、カイリーのファウルで阻止されます。
どこかを痛めたようですが、FTを2本決めて45−43。
ヘイワードとDCがレイアップを決め、アービングが外した後、
ターナーのミドルで同点に追いつきます。
テイタムの3PTが外れ、INDのラストポゼッション。

DCがドライブをしてホーフォードからファウルをもらいFT。
2本とも決め、7.2秒からBOSはカイリーが攻めますが外れて
47−49で2点リードして前半終了。
ターナーのダンクが良いきっかけとなりました。

=第3Q=
ホーフォードにオフェンスリバウンドで粘られましたが、ミス。
ターナーのミドルから後半が始まると、ボヤンが3PTを
決めた所でBOSタイムアウト。後半開始57秒でした。

アービングのタフショットは外れ、ボヤンがドライブでFTを獲得。
2本共決めて49−56。ジェイレン・ブラウンがタフレイアップを決めてきます。

ターナーの3PTが外れ、テイタムもミドルをミス。
マシューズがパスをカットされますが、自ら奪い返し、
DCのシュートが外れましたがThadがプットバックダンク。

ホーフォードが3PTを決めて54−58。
一気に走りたいところですが、そうさせてくれないBOSの強さ。
ちょっと焦りがちに見えましたがボヤンがリバースレイアップを沈め、
ホーフォードがトラベリング。ターナーのファウルかと思いましたが、
その前に歩いていてくれて助かりました。が、INDもターンオーバーで
ボールを返上。ここら辺が非常に勿体無いです。

後半に入り、リバウンドの意識がとても高く、取れるのは良いですが、
またしてもパスミス。一つは奪い返しましたが、ミスが多いです。

タイムアウト明け、マシューズの3PTが外れますが、Thadが拾い、
再度マシューズに打たせて今度はヒット。カイリーとターナーが外し、
ブラウンが3PTを決めて結果おあいこ。

ターナーがゴール下まで攻めてFTを獲得。
1本目を決めた所でオフのヨガトレーニングの成果の写真を紹介される。
2本共決めて59−65としますが、ヘイワードが3PTを決めて3点差。

そしてまたもパスミス。
ここを乗り切れないのは本当に勿体無い。
ヘイワードがダンクに来ましたが、ベインズのファウルを取られて
命拾いするIND。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーにミドルを決められて64−65。

Thadがポストで行き詰まりましたが、なんとかレイアップを放ち
ベインズのゴールテンディングで2点追加。
モリスが外し、ボヤンのレイアップミスをターナーが拾って
ファウルをもらいます。リバウンドが取れるおかげで
リードを保つINDですが、FT1本目をミス。2本目は決まって64−68。

ホーフォードにミドルとチップインを決められ68−68。
ターナーがインサイドでミスしますが、ドマスが拾ってレイアップ。
再びリードと取り戻します。ロジアーがFTを1本決めてリードは1点。

DCがFT2本を決めて69−72。
アービングがようやく10点となるレイアップを決めてきます。
INDは3回続けてオフェンスを失敗。

リバウンド争いでモリスにFTを与えてしまい、73−72と逆転されます。
最後はドマスからタイリークにナイスパスが通りましたが
レイアップを外しタイムオーバー。
リードを失って最終Qへ。

=第4Q=
スクリーンを使ってCoJoがミドルを打ちますが、ミス。
ロジアーの3PTが決まり、INDがターンオーバー。
BOSも外してくれた所でタイリークがレイアップを決め、
更にパスミスでINDボールとなります。

ドマスのミドルが決まり、76−76のタイ。
ホーフォードがFTを獲得し、2本共決めます。

タイリークとドマスのピック&ポップでドマスが
ミドルを決めて同点にしますが、モリスのミドルで再び2点ビハインド。

タイリークが強引に攻めてファウルをもらいます。
FTが不安なタイリークですが、2本決めて80−80。
ロジアーの3PTが外れ、再びタイリークで攻めるIND。
スイングでのファウルをもらい、次からボーナスFT。

ボヤンがミドルを外し、アービングがミス。
タイリークが走り、ユーロステップでレイアップをねじ込み2点リード。
簡単なレイアップを外し、なぜあれが決まるのか。

テイタムがFT1/2でもう一押しいきたい所でタイリークの
パスミス。テイタムに走られたところでCoJoが
ブロックに走ったところで頭にクローズラインが入ってしまい
フレグラント1と取られてしまいます。
タイリークはさすがに疲れが見えてきた様子。

前の試合の最後もコーチはタイリークを使おうとした様ですが、
自ら消耗を申告して交代してもらったとのこと。
十分すぎる活躍はしてくれていますが、重大なミスが出る前に
交代しておくべきです。このパスミスもいらないポゼッションを
与えてしまったわけですからね。

テイタムが獲得したFT2本を決め、アービングは3PTをミス。
しかしINDも決められず、テイタムが外しますが、リバウンド争いで
ホーフォードにFTを与えてしまいます。2本目を外し、
INDはタイに戻すチャンスでタイリークがロングジャンパーをミスしますが、
INDポゼッションが残ります。タイリークからドマスへのパスが通りファウル。
しかしFT1本目をミスしてしまうドマス。2本目は決めますが、同点にできず。

するとボールをうまく回されてモリスの3PTが決まり4点ビハインド。
勿体無いミスがここで響いてきます。

残り5分。

タイリークをそのまま使うマクミラン。
そしてそのタイリークがロングジャンパーをミス。
3PTでもなく、線を踏んでのロングシュート。

ヘイワードにアンド1を決めらえて90−83。
これまでの3試合と同じ展開になってきます。
ボヤンがFTを獲得し、2本決めて90−85と踏ん張りますが
ヘイワードに3PTを決められ93−85、更にパスミスから
走られてテイタムのダンクで10点ビハインド。

ボヤンがレイアップを決めますが、残り3分。
更にモリスに3PTを決められ再び11点ビハインド。
ターナーの3PTとホーフォードのフェイダウェイが外れ
タイリークがアンド1のレイアップを決めます。

残り2分を切り98−90。
しかしプレイオフとは思えない会場の冷め具合。
ボヤンが3本のFTを獲得しますが、1投目をミス。
自ら競う権利を放棄していきます。
残り2本は決めましたが、BOSは時間を使いヘイワードの3PT。

ほぼ試合を決められてしまいます。
最後にタイリークが3PTを決め続けて試合時間だけは長引きますが、
最初から最後まで会場の熱を感じられず終了。
ターナーのダンクが一番盛り上がりましたが、
昨日のジャズ戦のスタート様に熱い歓声の中で
戦うペイサーズが見たかったです。

BOS 110 - 106 IND

2019 1st Roung Game3 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月20日 12:17

ホームに戻ってのゲーム3。
オラディポはインディアナに戻ってくる予定でしたが、
天候不良で飛行機が飛ばずマイアミにステイ。

第1Qから走られてそれを逆転した前半まではよかったのですが、
また同じことの繰り返しでした。。。
いや、みんなよく戦っているのはわかりますが、
重要所でのミスの後にBOSがしっかり決めてくるの連続で
詳しく振り返る気になれず。

タイリークもよく頑張ってくれましたし、
マシューズも前の試合のミスを取り戻せそうな
ビッグショットを決めてくれたりもしました。

まだ次があるので諦める必要はありませんが、
シカゴとのシリーズの時のような印象です。

あの時と違って、ここで奮闘した所で
FAが来てくれるのか、ということ。
あの時はデイビッド・ウエストの心を動かすことに
成功しましたが、今年はどうなるか。。。

スマートがいないとはいえ、BOS相手に
善戦していると考えるべきなのか分かりませんが、
自分たちのミスで勝利を手放してしまうのはもう見飽きました。

BOS 104 - 96 IND



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