ミツルと休日兄弟覚醒回 - ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年11月19日 12:07

INDは引き続きブログドン、ラム、マコーネルが欠場で
ネッツはカイリー、ルバートも欠場でちょっと苦手のディンウィディーが
スターターとして出場。

第1Qは18-18でお互いにシュートを外し、リバウンドが妙に増えていく
アグリーゲームでしたが、第2Qに入ってINDが確変。
ミツル君と命名されたNAZ MITROU-LONGが特に素晴らしい動きを見せます。
11分の出場で9pts、アシストにならなかったけど兄デーへのパスも
見事なのがありました。

それに負けていられないアーロンも6pts、6astで良いPGの姿を見せています。
30点差を付けようかという所でBKNも多少得点のリズムが出て来ましたが
INDも止まらず。自ら3PTを決め、兄デーを見つけて3PTを決めさせ、
ウォレンへの3PTのお膳立ても忘れず。

前半最後はミツル君の出番となりましたが、レイアップを決めた後の
ディフェンスでは経験不足が露呈。こういう点差なので勉強ですね。

前半終了時点でドマスが15rebとキャリアハイ更新が見えてきます。
ターナー、ドマス、ゴガがそれぞれ2ブロックずつ。
ゴガは2pts、3reb、2blkですが、スタッツ以上に存在感を示しています。

ポイントでは兄デーが15ptsでチームハイ、ウォレンの13ptsが続いています。
リーフの5分で4rebもなかなかですね。

後半に入りディンウィディー中心に点数が決まりはじめるBKN。
しかしINDも大崩れはせず、アーロンが引き続き得点もパスも頑張ります。

第3Q残り5分ちょっとからミツル投入。
するとここからBKNが3連続ファウル。ミツル恐るべし。(何もしてません)

4連続ファウルになりそうなところは流され、アレンが盛大にダンクをミス。
ウォレンがあと少しでアンド1になるかというレイアップに持ち込みましたが、
シュートは外れFTは1/2。75-55となります。

ディンウィディーを上手く止められない中、セーフティーリードはありません。
そのディンの人がハーデン並にファウルを貰い、得点を重ねてきます。

ここでうまい試合運びを見せる事ができるかミツル君、という展開になります。
第3Qに入り、急に3PTを5/8で決めはじめるBKN。
75-60になった所でマクミランがタイムアウト。

75-62まで詰められ、徐々に不安になりはじめますが、
ここでアーロンがタフレイアップを決めます。一息と行きたいところでしたが、
テンプルに3PTを決められ、今度は兄が3PTをお返し。
弟からのパスを外す訳にはいきません。

更にパスカットをする兄デー、アーロンが自らミドルを決め兄弟が
ピンチを救います。84-66でこのQでの追い上げを8点で抑えました。

ウォレンのアンド1や、ミツルのテイクチャージで踏ん張るIND。
14点ビハインドまでは許しましたが、その後はアーロンが良い意味で
暴れてくれ、ターナー、ウォレン、マクダーモット、ミツル、アーロンという
不思議なメンバーでも戦い抜く事ができました。

クロージングタイムに炸裂するミツルの3PTとか誰が予想したでしょうか。
アーロンのナイスキックアウトでした。
ターナーのプレイタイムを少し引っ張り過ぎな気がしましたが
残り3分20秒からはゴガが登場。

ガベージタイムに突入するとゴガが3ポイントプレイを獲得。
妙な動きを披露しましたが、FTはミス。
愛すべきルーキーです。

前半から好調だった兄を見て後半爆発した弟。
ホリデー兄弟がチームに火を付け、謎のミツル覚醒という
見所たくさんの試合で連敗ストップです。

ドマスは16pts、18rebでリバウンドのキャリアハイを達成。
ターナーは9pts、7rebでしたが3blk。
ミツルは二桁得点に乗せ12pts3reb、3ast。

兄 20pts 4reb
弟 24pts 6reb 13ast

チームリバウンド63-40というリバウンドの勝利でした。

BKN 86 - 115 IND

ゴガ「QDK」 ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年10月31日 13:14

4試合目となるネッツ戦。
第1Qから10点リードという見慣れないスタートでしたが、
すぐに追いつかれ、31-31で第1Qを終えました。

第1Q残り2分19秒、ターナーがテンプルとぶつかり足を負傷。
ロッカールームへ下がり、右足首捻挫でそのまま戻らず。

変わりにゴガが入りましたが、何日か前の「まだ準備不足」という
マクミランの言葉通り、何もできませんでした。
そもそも準備不足な上に、ターナーの怪我で
QDK(急に 出番が 来た)だったゴガは1リバウンドと1アシストのみ。
持ち味の一つであるブロックをそろそろ見たいです。

第2Q中盤、7点ビハインドになりますが、
ドマスのFTやラムの3PT、ブログドンのミドルなどで追いすがり、
60-63で前半を終えました。

後半はINDが先制し、逆転に成功しますが、すぐにカイリーの
レイアップで返されます。

ラムの逆転ショットの後、ブログドンのジャッカル成功。
チャンスは活かせなかったものの、再び逆転されても
ドマスが外してもリバウンドを取ってレイアップをねじ込み、
ブロックから、ブログドン→ウォレンのレイアップが決まるという
流れのあるオフェンスを見せてくれました。

アーロンから兄デーへのパス、しっかりと受け取った
兄が3PTを決めたシーンは感動的でした。

後半、BKNはディンウィディーやカイリーが点を重ねましたが、
個人技による力が多かった印象です。
客席へのパスも4回位あったような。

第4Q残り6分7秒、マクダーモットがカイリーに打たせない
ナイスDを見せ、ウォレンのファストブレイクというシーンもありました。
ここはファウルで止められましたが、熱いシーンでした。

ブログドマスのコンビネーションの完成度が増し、
そこへ走ってくるウォレンのイージーバスケットというのもありました。

ジャレット・アレンとのマッチアップになると
アイソレーションからロング3PTを沈め、既に掴んでいる
INDファンの心を更に掴み上げる大統領閣下様。

前の試合のクラッチショットは外してしまいましたが、
試合を決めるショットをきっちりと決めた今日のIND。

怪我明けのラムが最初から最後まで良い動きをしてくれていました。

ドマス 29pts 8reb 4ast
ウォレン 20pts 3reb 3stl
ブログドン 21pts 8reb 13ast 3stl
ラム 25pts 7reb

アーロンは今シーズン初得点となる3PTを決めました。
FGはその1本のみで1/6と苦労していますが、兄弟で出場する事で
改善されていくかもしれません。

ブログドンが自分で行っても良し、パスも良しで素晴らしすぎて
そんな彼があと4年も見られるんですかとKPを褒め称えたいです。

IND 118 - 108 BKN

ホークスとネッツがトレード【NBA】

2019年06月07日 16:00

毎日試合があったプレイオフ序盤と違い、数日オフが続く
ファイナルで暇な時にトレードの話題で盛り上げてくれたホークスとネッツ。

ATL-BKN
ホークス獲得
 Allen Crabbe
 19年17位指名権
 20年1巡目指名権

ネッツ獲得
 Taurean Prince
 21年2巡目指名権

ネッツはクラブの18.5Mを放出してサラリーを大幅に空け
オフのFA戦線に大きな一歩を踏み出しました。
ラッセルへのオファー+大物FAを狙えるスペースとなり、
プレイオフに進出したことで好印象を与えそうです。

ペイサーズもラッセルにオファーするのではなんて噂があるようですが、
BKNのオファーには負けそう。ケンバも再契約で大型契約可能と
なってしまいましたし、KP大丈夫でしょうか。

ドラフトが2週間後、FA解禁が約3週間後、楽しみになってきました。

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

Game80:vsセルティクス・Game81:vsネッツ【NBA_Pacers】

2019年04月08日 13:30

BOS戦 117 - 97 負けたー
BKN戦 108 - 96 負けたー

オラディポがシュート練習を開始【NBA_Pacers】

2019年02月08日 06:05

トレード情報もひと段落ついた所でオラディポ情報。
チームメイトへの助言で連勝に導いたリアルリーダーですが、
もうシュート練習を開始したそうです。

これまでよりも強くなって戻ってくるという言葉はきっと現実のものとなるでしょう。

また、11月に足首の脱臼で離脱していたネッツのレヴァートが
次の試合から復帰するとのこと。骨折がなく、脱臼だけだったのが
幸いで、こんなに早く復帰できるとは思いもしませんでした。

現在BKNは6位。シーズン中の復帰でプレイオフへの道も
かなり明るくなるのではないでしょうか。

Game33:vsネッツ【NBA_Pacers】

2018年12月22日 12:52

2試合連続L2Mレポートのお世話になるタフな敗戦の後は
ブルックリンでネッツと対戦。日本人のINDファンが観戦に
行っていた為、何としても連敗を止めてもらいたい試合でした。

出だしはターンオーバーも減らし、リバウンドもとって
素晴らしい内容でした。7連勝中のネッツ相手にリードを奪って行った
ペイサーズでしたが後半からネッツの3PTが立て続けに決まったのもあり、
第3Qで逆転されます。

4点ビハインドとなった所でジョセフがミドルを決めて2点差、
更にターナーがディンウィディーをブロックしてオラディポが
プルアップジャンパーを決めて同点へ。

ジョセフがもう一本、アーロンも1本決めて84-80とリードして第4Qへ。

リードを広げる事ができず、そのうち
INDのオフェンスがオラディポ一辺倒でチームとして戦えず。
ディンウィディーに厳しく疲れてオラディポがなかなか持てなくても
オラディポからのオフェンスをやめようとせず、一時は流れが
完璧に止まっていました。

そして残り4分半、ジョー・ハリスの3PTが決まり、98-99と
再逆転されてしまいます。FTで更に1点をとられた後、
オラディポがFTをもらいます。今日はこれを2本決めて100-100で同点。

しかしKurucsに3PTを決められてしまいます。
ここ2試合、そして今日のここまでの感じだと
このままやられてしまいそうでしたが、再びオラディポが
FTを獲得し、2本決めて1点差。

ジョセフが別に取らなくても良いようなファウルを取られて
FTを与えてしまいますが、2本目をミス。

2点ビハインドの場面でオラディポがジャンパーを沈めて104-104の同点。
ジョー・ハリスのシュートが外れ、INDポゼッション。
ここでこれまでの鬱憤を晴らすかの様な目の覚めるダンクを
決めたオラディポ。2点リードに変わります。

ダドリーはFTを2本とも外し、INDはリバウンドを取れずに
再びBKNポゼッションとなりますが、ダドリーのムービングスクリーンで
INDボールとなります。

ここで元ネッツのボーギーが3PTを沈めて109-104。
大きなポイントとなりました。

更にターナーがディンウィディーのレイアップをブロック、
DCのシュートに対してKurucsがファウルを取られた所で
BKNのHCケニー・アトキンソンが激怒。

INDにテクニカルFTのプレゼントをすると共に退場していきました。
HCが試合を壊すという展開になってしまいましたが、
最後はオラディポが厳しい体制から3PTを沈めてネッツが白旗。

無事に3連敗を阻止できました。

スタッツ等は時間ができたら触れますが、ターナーが
15pts、12reb、5blkと素晴らしい働きでした。

IND 114 - 106 BKN



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