2連敗【NBA_Pacers】

2016年10月31日 13:35

2試合目のネッツ戦で第1Qからティーグがファウルトラブル→
スタッキーが出てくる→すぐに怪我、試合に戻らず。
という最悪のコンボが発生しました。
今年はキレが良かっただけに重傷でないことを願います。

試合内容はというと、相手PGを止められない、
痛いところで3PTを決められるというお決まりのパターンが
決まってきました。

ネッツ戦ではロペスにインサイドを支配され、
最後はキルパトリックに持って行かれました。
この逆転負けも酷かったですが、昨日のブルズ戦は
実質前半だけで試合決められてしまった感じで、
諦めるのもかなり早かったのが残念です。
唯一良かったのはルーキーのNiangがまとまったプレイタイムを
獲得をもらえた事くらいでしょうか。

ポールとターナーもシュート自体の調子は良さそうだったので
ブローアウト負けは悔しいですね。
ジョセフに頑張って貰いたいですが、自分達のパターンを
作れるまでブルックスにバックアップPGを任せてしまうのも
良いかもしれません。
特にスタッキー不在となると得点面でかなり不安です。

モンテを前半5分ちょっとで下げて第2Q頭から出て貰うという
一時期のランススタイルでプレイタイムをずらすというのも
良いかもしれませんし、まだまだ序盤なので色々試して貰いたいです。

ポールとスコラのオリンピック

2016年08月12日 16:44

リオオリンピックも3試合をこなし、
アメリカは全勝、アルゼンチンは2勝1敗となっています。

第2戦のベネズエラ戦、高確率でチームハイの20点を獲った
ポールは昨日のオーストラリア戦でスターターとなりましたが、
オフェンスでは全く貢献できず。

全体的にオージーの勢いを散らすことが出来ず、かなり苦戦しましたが、
メロの大当たりのおかげでなんとか勝てました。KDもあんなに
頼りにならない試合があるとは。

最後、コーチKはデアンドレに替えてポールを出しました。
ポールは貴重なオフェンスリバウンドをもぎ取り、その後も
ハッスルプレイでマイボールにするなど最後の最後で
存在価値を少し示してくれました。

スターターで出るよりベンチから出てきた方がオフェンスには
絡めると思いますし、次は多分ベンチスタートに戻ると思いますが、
オリンピックでスターターを務めるなんて良い経験ですね。

一方の、アルゼンチン代表の顔、アルゼンチンの英雄とも言えるルイス・スコラ。
開会式の旗手としても話題となりましたが、第2戦目のクロアチア戦で
なんと36分に出場。元気です。

3戦平均で17.7pts、8.3reb、2.3ast。そしてFGも52.6%、3PTも50%で決める
スーパースターです。あと4年現役を続けて東京五輪に来ませんかね・・・

Paul George
Luis Scola

back to back ネッツ、グリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月21日 13:51

ホームでネッツ、アウェイでグリズリーズという連戦のあったペイサーズ。
最初にネッツ戦後のポールのコメントを載せておきましょう。

「あの縞々の服着た人達は本当に酷かったね。イライラしたよ。
 リーグが今日みたいなアホくさいものから改善されるといいんだけど」

レフリーを直接批判すると罰金を食らうからと"Stripes"という表現を用いましたが(違)
結局3万5000ドルの罰金となりました。試合終了後のインタビューで使うには
Suckは強すぎたようです。デナリさんとクインが即座に謝る始末でした。

確かにイライラする笛には見えましたが、
ずっと食い下がるBKNに対して自らのファストブレイクダンクで鬱憤を晴らし、
決定打とも言える3PTを決め、最後には勝ちきるという良いゲームをしただけに
最後勿体なかった気がします。

相手はブルック・ロペスのファウルトラブルが響いたかもしれません。
ヒバートと比較してた頃が懐かしいですが、相変わらずシュート巧いですね。
そして元INDのジャレット・ジャック。出て行ったあとずっと思ってますが、
IND時代こんなに良い選手でしたっけね。。。

もう一人元INDのドナルド・スローンも元気に6点、6リバウンドでした。

この試合の主役はなんといってもダンヒルでしょうね。
終盤、得点面で貢献し、オフェンスリバウンドも5で計11リバウンドの
ダブルダブル。スタッキーもベンチから15点と頑張ってくれました。

BKN 97 - 104 IND

---
連日の試合、次はグリズリーズと。
この試合は全くみれていないのですが、3PTが酷かったようですね。
それでもそれなりに接戦に持ち込めていたのは謎ですが、
最後までシュート力は戻らずズルズルとリードを奪われての敗戦。
連戦に弱いイメージが強まります。

マイルズが0/9の0点、ポールが一人奮起の29ポイントと頑張りましたが、
それを支えるプレイヤーが現れず。調子の上がりきっていないMEMと言えども
そんな状況で勝てる相手ではありませんでした。

3PTがポールの4/12、その他のメンバーで1/16でした。

前から心配でしたが、完全にセットして打つ3PTとは違って
結局個人技で打つ事が多いので、このように決まらない試合では
修正する力がありませんね。

せっかく途中までは付き合ってくれたのに勿体ないです。
もうちょっと良い勝負になれば。。。

IND 84 - 96 MEM

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】

2014年05月16日 18:49

East------------- 
IND 4 - 2 WAS  
 Game1 96 - 102 
 Game2 86 - 82 
 Game3 85 - 63 
 Game4 95 - 92 
 Game5 79 - 102 
 Game6 93 - 80 
   --- 
MIA 4 - 1 BKN  
 Game1 107 - 86 
 Game2 94 - 82 
 Game3 90 - 104 
 Game4 102 - 96 
 Game5 96 - 94 
   
West------------- 
SAS 4 - 1 POR  
 Game1 116 - 92 
 Game2 114 - 97  
 Game3 118 - 103 
 Game4 92 - 103 
 Game5 104 - 82 
 --- 
OKC 4 - 2 LAC  
 Game1 105 - 122
 Game2 112 - 101
 Game3 118 - 112
 Game4 99 - 101
 Game5 105 - 104
 Game6 104 - 98
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】
 

Game46 vsネッツ【NBA_Paceres】

2014年02月02日 12:05

今日は1月に調子を上げ、一気にプレイオフ圏内に上がって来た
ブルックリン・ネッツと対戦。他チームとの対戦を見る限り、テレトビッチと
リビングストンが厄介な印象を受けましたが、そのリビングストンが
好調で苦戦を強いられました。

BKNのスターターはデロン、リビングストン、ジョジョ、ピアース、KGという
スモールラインアップ。ピアース対ウエストの所でお互いにオフェンスで
アドバンテージを取るかと思いましたが、INDはパスミスばかりで
うまくオフェンスを組み立てる事ができず。思った様な試合運びはできませんでした。

それでも最近の酷い失点は修正することができ、試合のペースは
悪くありませんでした。リードを奪ってもミスが続くので
リードを広げる事ができませんでしたが、第3Qついに10点リードに成功。
しかし次第に追いつかれて最後まで接戦となりました。

ウエストのタフショットで試合が決まったと思いましたが、
FTを1本ずつ外し、ジョジョとデロンが3PTを決め、残り0.4秒で
インディアナボールのインバウンドとなりました。

1点リードだったのでキャッチさえすれば終わる場面でしたが、
スコラはディフェンスで後ろを向いているピアース背中にボールをぶつけて
試合を終わらせました。

コーチの指示だと思いますが、これは良い判断でしたね。
FG関係は全てBKNを下回り、23TOと酷かったですが、リバウンドを
46-27と圧倒。

プラムリー弟のディフェンスに結構やられましたが、
今は勝つ事が重要ですからね。バイナムと契約したことで動揺したのか、
マヒンミはボールが手に付かないこともありましたが、彼にだけは
事前にサインすることが伝えられていたそうです。

他のメンバーは知らなかったということになりますが、これが本当だとしたら
大丈夫ですかね?少し心配です。

あとオールスター問題で取り上げましたが、ジョジョは巧かったです。
序盤は彼のポストからのオフェンスにこっぴどくやられました。
ポールもディフェンスしきれず、終盤はポール自身もシュートを決める事が
できず、思わぬ接戦となってしまいました。

ランスはスタッツ的には控えめでしたが、最後はピアースの3PTを
綺麗に防ぐという立派な役割を果たしました。

BKN 96 - 97 IND 18165

今日はヒバートのPGの様なムーブからのレイアップ&1が素晴らしかったですね。
パスフェイクまで入れていました。

Game29 vsネッツ【NBA_Pacers】

2013年12月29日 10:29

今日は4日のオフ明けでブルックリン・ネッツと対戦。
ペイサーズはシュートが好調でしたし、ランスも前半で14pts-5reb-7astと
またしてもトリプルダブル達成できそうな勢いですが、ネッツにも
FG5割で56点と点を決められ過ぎています。

前半で56-58で2点リードですが、連戦のBKN相手に
第3Qで畳み込む事ができるかが鍵となりそうです。

INDはディフェンスが通用していない分オフェンスが停滞したら
一気に持って行かれる可能性もあります。

また、両者共に簡単に笛を吹かれるのでファウルトラブルを
いかに防ぐかも重要になってきます。

後半、TO連発でどうなるかと思った後に、スティールからの
ファストブレイクが続き、主導権を握り始めます。
ポールがFG6/7で17点ですが、ファウルトラブルでベンチへ。
しかしランスが21pts-8reb-7astと更にTDへ近づきました。
このQで8点のリードを奪い、76-86で最終Qへ。

第4QはTOを誘い、ポールからパスを貰ったダニーが3PTを決めてスタート。
スコラのエンドtoエンドのパスでポールがダンクを決め、今度は
ポールがダニーのアシストを出して3ポイントプレイのレイアップを決めます。

ランスはTDを狙いながらのプレイでしたが、あまり個人技には走らず、
23pts-9reb-7astでベンチに下がりました。
終盤、ヒバートとエバンスが口論となり、試合後も何か揉めていたのか、
長い事話していましたが、両チームメイトが引き離しました。

今日はポール、ヒル、ランスのシュートが好調で、後半危なげなく勝利。

BKN 91 - 105 IND 18165
ポール 33min 24pts(9/13) 3reb 3stl
ランス 37min 23pts(7/11) 9reb 7ast
ヒル 33min 21pts(6/10) 4reb 4ast


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