サマーリーグ最終戦vsネッツ【NBA_Pacers】

2018年07月14日 05:09

ウィルコックス、サムナー、ポイスレス、アルゼイ、モーアがスタート。
ネッツは渡邊雄太がスターターとして出場。

リーフとホリデーはお休みの様子。

ポイスレスがオフェンス、リバウンド、ブロックと活躍。
ワタナビーがドライブからターンアラウンドショットを決める。
アルゼイがワタナビー相手にレイアップを決めて実況に褒められる。

ジョーイ・クロフォードの後ろ姿が映し出さ
レジェンドと紹介される。

ワタナビー2本目を決める。
8分が過ぎ、メンバーが変わる中、ワタナビーはそのまま出場。
味方の同点3PTをアシストし、最後はベンチへ。
第1Qは4pts、2ast、1stl。
なぜか渡邊君ウォッチングへ。

第2Q、やはりタレント不足で見所が少ない。
ホリデーがみたいのもあるけど、やはり動くアニボグが見たい。

32番のシムズオフェンスディフェンス共に良い動きを見せる。

アルゼイがファストブレイクでタフ3ポイントプレイを決める。

気付いたら二桁得点リードしていたけど、25点差でも負けるチームなので
特に気にせず見て行く。

アルゼイがファストブレイクでサムナーのイージーバスケットを
生んだシーンで実況と解説に褒められる。

残り3分でワタナビーが戻る。

前半終わって41-52でINDリード。
渡邊 4pts、2ast、1stl
アルゼイ 9pts、8reb、2ast

アルゼイは本当によくリバウンドを拾う。

<後半>
実況席にネイト・マクミラン登場。
昨シーズンは若者達が良い雰囲気を作ってくれたと説明。

オラディポがマクミランの元でフィットした要因について
「とてもハングリーだったし、良いキャンプを送れた。
リーグの中でも屈指のスピードを持っているし、
テンポを作れた。サボニスもスクリーンにパスに
実によくやってくれた」(なんとなくこんな感じ?)

ホリデーはプレッシャーをかけられるし、腕も長いので
2wayプレイヤーとして育てたいと思っている。

リーフにはとても期待している。バスケIQも高く、
オフに体重も増やした事で楽しみにしている。

アルゼイはPFでも使っていく予定?

と、マクミランの話しに集中してたら試合全く見てなかった。

サムナーによるモンスターブロックにスティール、そしてアシストと無双。
しかしブロックした相手が渡邊君で、腰から落ちてしまいちょっと心配。

早ければ試合後に契約の話しもあるかもしれないので
無事でまたコートに戻ってきて欲しい。
また、こういうことも起こり得るので、ロスター入りが決まっている
選手をプレシーズンでずっと使うのを避けるのも大事な事だと思う。

スティーヴ・アルフォードの息子、ブライス・アルフォードが
3ポイントを決めて第3Q終了。

ファリードがネッツへ、リンがホークスへ、トーマス君がナゲッツへ【NBA】

2018年07月13日 14:36

渡邉雄太君のネッツが色々と動き、トレード相手のナゲッツも
フリーターとなっていたトーマス君を獲得しました。

=ATL-BKNトレード=
ホークス獲得
 ジェレミー・リン
 2025年2巡目指名権(23年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 2巡目指名権
 16年44位指名のIsaia Cordinierの交渉権

怪我明けとは言え、ポイントガードを獲得したホークス。
シュルーダーをトレードするつもりなのでしょうかね。
MILやINDみたいなチームに興味はあるとトレード要求を仄めかす
コメントをしていましたが、INDは既に埋まっています。

ティーグを出してシュルーダーに任せてからパッとしないATLですが
今後誰を軸にするのでしょうかね。
ネッツはこれだけでは終わらず、デンバーともトレード。

=BKN-DENトレード=
ネッツ獲得
 ケネス・ファリード
 ダレル・アーサー
 2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 アイザイア・ホワイトサイド

ファリードは契約最終年で13.7M、アーサーも同じく最終年で7.4M。
ミルサップの29Mに加え、バートン、ヨキッチの再契約が大きい為、
サラリー調整が必要でしたが、うまく相手先を見つけた形に。

なお、ナゲッツはこのアイザイアをウェイブし、
FAとなっていたアイザイア・トーマスとベテランズミニマムで契約。

いつか出されると言われていたファリードが遂にトレードされました。
一時はINDも獲得するのでは?と噂が出ていただけに気になっていましたが、
伊達男Thadが残ってくれたので実現することはありませんでした。

Game1-ネッツ戦【NBA_Pacers】

2017年10月19日 11:02

レジーの時代、JOの時代、ダニーの時代、ポールの時代を経て
新しいペイサーズのシーズンが始まりました。
序盤を見逃し、それ以外の前半は少ししか観れていませんが
とりあえず感想だけ。
後で通して試合観て追加したいことがあったらまた追記します。

iPhoneだとオラディポなのかDCなのか分かり難い。
二人ともよくバスケットにアタックしていた。
オラディポはある程度やってくれると思っていたけど
DCに関しては良い意味で期待を裏切られた。
まだ1試合なので今後どうなのか期待。

サボニスが良い。サンダーありがとう。
リバウンドも頑張るし、P&Rの合わせもうまい。
INDにずっと欲しかったタイプのプレイヤーかもしれない。
ターナーはポップの方が多いし使い分けできるのは良い。

モンテ-アルジェファのミシシッピコネクションは解体されたけど
ランス-サボニスのラブコネクションが今後育まれていく予定。

サボニスが何かのプレイを決めた時のランスの目がマジものだった。
-追記-


オラディポの4つのスティールをはじめとしてチームで12と
良い形にはなっているものの、ディフェンスが良いとも思えず。
いきなり140点というハイスコアをたたき出した反面、
131失点はちょっと。ネッツも3PT多投で外してくれたので
よかったけど、他のチーム相手に同じやり方で勝てるほど甘く無い。

ターナーは21pts、14reb、4blkとエースとしての初戦合格ライン。
ディフェンス時のゴール下へのヘルプは結構効果出てるんだけど、
その後普通にオフェンスリバウンドを取られての失点が何度かあった。
ここら辺はもったい無いので誰か拾ってあげてください。

スターター全員+ラブコネクションの二人とコーリーの方のジョセフの
計8人が二桁得点というバランスの良さ。
DC、オラディポ、ターナーが20点越え。
ラブコネクションの二人は仲良く16点でした。

BKN 131 - 140 IND

2連敗【NBA_Pacers】

2016年10月31日 13:35

2試合目のネッツ戦で第1Qからティーグがファウルトラブル→
スタッキーが出てくる→すぐに怪我、試合に戻らず。
という最悪のコンボが発生しました。
今年はキレが良かっただけに重傷でないことを願います。

試合内容はというと、相手PGを止められない、
痛いところで3PTを決められるというお決まりのパターンが
決まってきました。

ネッツ戦ではロペスにインサイドを支配され、
最後はキルパトリックに持って行かれました。
この逆転負けも酷かったですが、昨日のブルズ戦は
実質前半だけで試合決められてしまった感じで、
諦めるのもかなり早かったのが残念です。
唯一良かったのはルーキーのNiangがまとまったプレイタイムを
獲得をもらえた事くらいでしょうか。

ポールとターナーもシュート自体の調子は良さそうだったので
ブローアウト負けは悔しいですね。
ジョセフに頑張って貰いたいですが、自分達のパターンを
作れるまでブルックスにバックアップPGを任せてしまうのも
良いかもしれません。
特にスタッキー不在となると得点面でかなり不安です。

モンテを前半5分ちょっとで下げて第2Q頭から出て貰うという
一時期のランススタイルでプレイタイムをずらすというのも
良いかもしれませんし、まだまだ序盤なので色々試して貰いたいです。

ポールとスコラのオリンピック

2016年08月12日 16:44

リオオリンピックも3試合をこなし、
アメリカは全勝、アルゼンチンは2勝1敗となっています。

第2戦のベネズエラ戦、高確率でチームハイの20点を獲った
ポールは昨日のオーストラリア戦でスターターとなりましたが、
オフェンスでは全く貢献できず。

全体的にオージーの勢いを散らすことが出来ず、かなり苦戦しましたが、
メロの大当たりのおかげでなんとか勝てました。KDもあんなに
頼りにならない試合があるとは。

最後、コーチKはデアンドレに替えてポールを出しました。
ポールは貴重なオフェンスリバウンドをもぎ取り、その後も
ハッスルプレイでマイボールにするなど最後の最後で
存在価値を少し示してくれました。

スターターで出るよりベンチから出てきた方がオフェンスには
絡めると思いますし、次は多分ベンチスタートに戻ると思いますが、
オリンピックでスターターを務めるなんて良い経験ですね。

一方の、アルゼンチン代表の顔、アルゼンチンの英雄とも言えるルイス・スコラ。
開会式の旗手としても話題となりましたが、第2戦目のクロアチア戦で
なんと36分に出場。元気です。

3戦平均で17.7pts、8.3reb、2.3ast。そしてFGも52.6%、3PTも50%で決める
スーパースターです。あと4年現役を続けて東京五輪に来ませんかね・・・

Paul George
Luis Scola

back to back ネッツ、グリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月21日 13:51

ホームでネッツ、アウェイでグリズリーズという連戦のあったペイサーズ。
最初にネッツ戦後のポールのコメントを載せておきましょう。

「あの縞々の服着た人達は本当に酷かったね。イライラしたよ。
 リーグが今日みたいなアホくさいものから改善されるといいんだけど」

レフリーを直接批判すると罰金を食らうからと"Stripes"という表現を用いましたが(違)
結局3万5000ドルの罰金となりました。試合終了後のインタビューで使うには
Suckは強すぎたようです。デナリさんとクインが即座に謝る始末でした。

確かにイライラする笛には見えましたが、
ずっと食い下がるBKNに対して自らのファストブレイクダンクで鬱憤を晴らし、
決定打とも言える3PTを決め、最後には勝ちきるという良いゲームをしただけに
最後勿体なかった気がします。

相手はブルック・ロペスのファウルトラブルが響いたかもしれません。
ヒバートと比較してた頃が懐かしいですが、相変わらずシュート巧いですね。
そして元INDのジャレット・ジャック。出て行ったあとずっと思ってますが、
IND時代こんなに良い選手でしたっけね。。。

もう一人元INDのドナルド・スローンも元気に6点、6リバウンドでした。

この試合の主役はなんといってもダンヒルでしょうね。
終盤、得点面で貢献し、オフェンスリバウンドも5で計11リバウンドの
ダブルダブル。スタッキーもベンチから15点と頑張ってくれました。

BKN 97 - 104 IND

---
連日の試合、次はグリズリーズと。
この試合は全くみれていないのですが、3PTが酷かったようですね。
それでもそれなりに接戦に持ち込めていたのは謎ですが、
最後までシュート力は戻らずズルズルとリードを奪われての敗戦。
連戦に弱いイメージが強まります。

マイルズが0/9の0点、ポールが一人奮起の29ポイントと頑張りましたが、
それを支えるプレイヤーが現れず。調子の上がりきっていないMEMと言えども
そんな状況で勝てる相手ではありませんでした。

3PTがポールの4/12、その他のメンバーで1/16でした。

前から心配でしたが、完全にセットして打つ3PTとは違って
結局個人技で打つ事が多いので、このように決まらない試合では
修正する力がありませんね。

せっかく途中までは付き合ってくれたのに勿体ないです。
もうちょっと良い勝負になれば。。。

IND 84 - 96 MEM

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子


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