試合終了:キャリス・ルバートホームデビューのネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月18日 09:18

アービングとデュラントがお休みの今日の試合。

ターナーが早々にブロックをし、フランチャイズレコードの
55試合連続ブロックを達成。
しかしファウルトラブルですぐにベンチへ。
また顔への肘打ち問題なのですが、INDプレイヤーがされた場合はコモンファウル、
やった場合はフレグラントと相変わらず不満の募る判定が続きます。

ルバートが3PTにドマスへのアシストと素晴らしく、
マクダーモットもリバウンドや3PTで貢献し、ブログドンのシュートも好調で
残り1分で24−36とすると、そこからのディフェンスが素晴らしく、
与えたのはFTの1点のみで25−40で1Q終了。


サムナーの素晴らしいファストブレイクも出ますがじわじわと点差を詰めてくるBKN。
レフリーとの戦いにもなり、ターナーはあっさりと3ファウルでテクニカル。
徐々にリズムも狂い始め15点あったリードは4点まで減ります。
なんとか4点差をキープし続けましたが、ハーデンの3PTで3点差にされて58−61で前半終了。
FTはBKNが22本、INDが9本。
笛の介入でリズムを壊された感満載の前半でした。

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ルバート凱旋のネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年02月12日 17:59

史上最低とも言える前半だった昨日のネッツ戦。
腎臓のガン治療からの回復待ちのカリス・ルバートが
トレード後初めてチームに帯同。
古巣のブルックリンへの訪問が今日の一番のホットな出来事だったかもしれません。

自分だけでなく、ブログドンやドマスのアテンプトが多すぎることに
不安になるINDファン。ドマスのポストプレイからのパスや、
ボールや人が動いて点を取るのが楽しかったオフェンスが減り、
ドマスのポストプレイからのフェイダウェイや、打たされる3PTで
他のプレイヤーがボールを触る機会やシュートを打つ機会が激減。

それでもセカンドユニットになると動きが見られるという
なんとももどかしい試合でありました。そんな中でも
ゴガがロールプレイヤーとして目覚め始めるなど、良い面もありました。

一生懸命試合を観戦したわけではないのであまり感想が出ません。

IND 94 - 104 BKN
ドマス 35min、18pts(7/20)、9reb、4ast
ターナー 26min、3pts(1/4)、3reb
ブログドン 35min、15pts(5/17)、5reb、6ast
ラム 25min、3pts(1/5)、5ast
ジャスティン 32min、12pts(4/8)、4reb
 マクダーモット 20min、12pts(5/10)、4reb
 ゴガ 13min、4pts、5reb、3blk
 マコネル 26min、13pts(6/11)、7reb、4ast

4チーム間のビッグトレードでカリス・ルバートを獲得【NBA_Pacers】

2021年01月14日 08:53

トレードに関して複雑な思いですが、
第一印象は「巻き込まれた」、「見返りそれだけ?」と思いましたが、
ルバートが来るなら話は別。オラディポ放出の悲しさとは別に、チームのことを
考えるとKPがよくここに入り込んだものだと印象が変わりました。

2巡目だけが引っかかりますかね。下位でも良いので1巡目が欲しかったです。
ルバートともう一人追加とかも更に今いる人を出さないといけないので論外。

ネッツ- ペイサーズ - キャブス - ロケッツ
BKN獲得 ジェームズ・ハーデン
IND獲得 カリス・ルバート、2巡目指名権
CLE獲得 ジャレット・アレン、トーリアン・プリンス
HOU獲得 ビクター・オラディポ、ダンテ・エクサム、ロディオンス・クルッツ
      1巡目指名権(BKN×3、MIL×1)、1巡目スワップ権(BKN×4)

まずオラディポを出すに至ったには、
・ブログドン、ドマス中心(ターナーも含まれていて欲しい)で確信が持てた
・オラディポが復調状態にあり、契約延長の金額を払えないのが見えた
こんなところだと思います。
これを考慮すると、チーム運営としてトレードに踏み切るのは理解できます。

オラディポ 28歳 残り1年 21M
ルバート 26歳 残り3年 16.2M、17.5M、18.7M

これにより今シーズンのタックス回避も成功のはず。
この3年契約というのも大きく、次のオフも大きく動く必要がなく、
ブログドン、ターナー、ジャスティンと契約が切れるタイミングが同じです。
ドマスが4年ありますので、コアメンバーが動きません。
ウォレンとラムの契約が来シーズンまでで二人とも怪我があり、全員が
揃わないのがもどかしいですが、ルバート追加はありがたいです。

能力的にも間違いありませんし、戦力キープで新しいフェーズに移行できるのは
チームを考えると良い一手だったと思います。

本人から再契約しないと言われるよりもショックが少ないかもしれません。
フロントへの批判は少なからずあると思いますが、チームの将来を考えれば
ここに入り込んでルバートをこっそり連れてきたのはうまいと思います。

オラディポ出してそれだけかよ、と自分も思いましたが
間違いなくスティール案件になると信じています。

元々ルバートはThadとのトレードの為にペイサーズが指名。
来るべくしてインディアナに来たのだと思います。これも縁。
よろしくルバート!

他のチームはというと、一番最初にサンダーを出て行ったハーデンが
去年はウエストブルックと組み、今年はデュラントと組むという
「今一緒になったらどうなるんだろう」を実現させているのは面白いです。
ここにカイリーなのでうまくいくかは分かりませんが、守る方は難しいでしょうね。

ロケッツもウォールとオラディポのスピード感のあるバックコートは楽しみです。
二人に加えてカズンズも怪我明けなので、体をいたわる会が結成されるかもしれません。

キャブスはラブ、ドラモンド、ナンス、マギー、メイカーに加えてアレン。
ビッグマンで5人+6thマンロスターを構成。こちらはデッドラインまでに
動く予定なのかもしれません。

オラディポに関してはすでに書きましたし、トレードについてはここまで。
突然のお別れ【NBA_Pacers】

オラディポの最後の試合が負け試合だったのが残念ですが、
最近はドライブのキレも戻ってきていましたし、ダンクも勢いがありました。
これまでずっと一緒だったドマスのメンタルだけが心配です。

6連敗 - ネッツ戦【NBA_Pacers】

2020年02月13日 13:19

勝てそうだったのに最後の最後で取りこぼし。
決めたディンウィディーは偉い。

最後2回チャンスがあったのに決められなかったINDが悪い。

2回のチャンスというか、残り3.8秒、
まだファウルに余裕のあったBKNという場面でのINDのインバウンドの場面。

トップでオラディポが持ち、ドライブを仕掛けた所でファウル。

残り2.7秒に減り、もう一度インバウンドから。
ドマスが受取り、ブログドンに渡して3PTを打ったものの、
ディフェンスを振り切れてない為、ブロックに寄ってきていて
完全な状態でシュートを打たせて貰えず。

何とも煮え切らない終わり方で6連敗となりました。

ドマスは4度目のトリプルダブルを達成。
この前初めて達成したのに急に覚醒したようです。

BKN 106 - 105 IND

ミツルと休日兄弟覚醒回 - ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年11月19日 12:07

INDは引き続きブログドン、ラム、マコーネルが欠場で
ネッツはカイリー、ルバートも欠場でちょっと苦手のディンウィディーが
スターターとして出場。

第1Qは18-18でお互いにシュートを外し、リバウンドが妙に増えていく
アグリーゲームでしたが、第2Qに入ってINDが確変。
ミツル君と命名されたNAZ MITROU-LONGが特に素晴らしい動きを見せます。
11分の出場で9pts、アシストにならなかったけど兄デーへのパスも
見事なのがありました。

それに負けていられないアーロンも6pts、6astで良いPGの姿を見せています。
30点差を付けようかという所でBKNも多少得点のリズムが出て来ましたが
INDも止まらず。自ら3PTを決め、兄デーを見つけて3PTを決めさせ、
ウォレンへの3PTのお膳立ても忘れず。

前半最後はミツル君の出番となりましたが、レイアップを決めた後の
ディフェンスでは経験不足が露呈。こういう点差なので勉強ですね。

前半終了時点でドマスが15rebとキャリアハイ更新が見えてきます。
ターナー、ドマス、ゴガがそれぞれ2ブロックずつ。
ゴガは2pts、3reb、2blkですが、スタッツ以上に存在感を示しています。

ポイントでは兄デーが15ptsでチームハイ、ウォレンの13ptsが続いています。
リーフの5分で4rebもなかなかですね。

後半に入りディンウィディー中心に点数が決まりはじめるBKN。
しかしINDも大崩れはせず、アーロンが引き続き得点もパスも頑張ります。

第3Q残り5分ちょっとからミツル投入。
するとここからBKNが3連続ファウル。ミツル恐るべし。(何もしてません)

4連続ファウルになりそうなところは流され、アレンが盛大にダンクをミス。
ウォレンがあと少しでアンド1になるかというレイアップに持ち込みましたが、
シュートは外れFTは1/2。75-55となります。

ディンウィディーを上手く止められない中、セーフティーリードはありません。
そのディンの人がハーデン並にファウルを貰い、得点を重ねてきます。

ここでうまい試合運びを見せる事ができるかミツル君、という展開になります。
第3Qに入り、急に3PTを5/8で決めはじめるBKN。
75-60になった所でマクミランがタイムアウト。

75-62まで詰められ、徐々に不安になりはじめますが、
ここでアーロンがタフレイアップを決めます。一息と行きたいところでしたが、
テンプルに3PTを決められ、今度は兄が3PTをお返し。
弟からのパスを外す訳にはいきません。

更にパスカットをする兄デー、アーロンが自らミドルを決め兄弟が
ピンチを救います。84-66でこのQでの追い上げを8点で抑えました。

ウォレンのアンド1や、ミツルのテイクチャージで踏ん張るIND。
14点ビハインドまでは許しましたが、その後はアーロンが良い意味で
暴れてくれ、ターナー、ウォレン、マクダーモット、ミツル、アーロンという
不思議なメンバーでも戦い抜く事ができました。

クロージングタイムに炸裂するミツルの3PTとか誰が予想したでしょうか。
アーロンのナイスキックアウトでした。
ターナーのプレイタイムを少し引っ張り過ぎな気がしましたが
残り3分20秒からはゴガが登場。

ガベージタイムに突入するとゴガが3ポイントプレイを獲得。
妙な動きを披露しましたが、FTはミス。
愛すべきルーキーです。

前半から好調だった兄を見て後半爆発した弟。
ホリデー兄弟がチームに火を付け、謎のミツル覚醒という
見所たくさんの試合で連敗ストップです。

ドマスは16pts、18rebでリバウンドのキャリアハイを達成。
ターナーは9pts、7rebでしたが3blk。
ミツルは二桁得点に乗せ12pts3reb、3ast。

兄 20pts 4reb
弟 24pts 6reb 13ast

チームリバウンド63-40というリバウンドの勝利でした。

BKN 86 - 115 IND

ゴガ「QDK」 ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年10月31日 13:14

4試合目となるネッツ戦。
第1Qから10点リードという見慣れないスタートでしたが、
すぐに追いつかれ、31-31で第1Qを終えました。

第1Q残り2分19秒、ターナーがテンプルとぶつかり足を負傷。
ロッカールームへ下がり、右足首捻挫でそのまま戻らず。

変わりにゴガが入りましたが、何日か前の「まだ準備不足」という
マクミランの言葉通り、何もできませんでした。
そもそも準備不足な上に、ターナーの怪我で
QDK(急に 出番が 来た)だったゴガは1リバウンドと1アシストのみ。
持ち味の一つであるブロックをそろそろ見たいです。

第2Q中盤、7点ビハインドになりますが、
ドマスのFTやラムの3PT、ブログドンのミドルなどで追いすがり、
60-63で前半を終えました。

後半はINDが先制し、逆転に成功しますが、すぐにカイリーの
レイアップで返されます。

ラムの逆転ショットの後、ブログドンのジャッカル成功。
チャンスは活かせなかったものの、再び逆転されても
ドマスが外してもリバウンドを取ってレイアップをねじ込み、
ブロックから、ブログドン→ウォレンのレイアップが決まるという
流れのあるオフェンスを見せてくれました。

アーロンから兄デーへのパス、しっかりと受け取った
兄が3PTを決めたシーンは感動的でした。

後半、BKNはディンウィディーやカイリーが点を重ねましたが、
個人技による力が多かった印象です。
客席へのパスも4回位あったような。

第4Q残り6分7秒、マクダーモットがカイリーに打たせない
ナイスDを見せ、ウォレンのファストブレイクというシーンもありました。
ここはファウルで止められましたが、熱いシーンでした。

ブログドマスのコンビネーションの完成度が増し、
そこへ走ってくるウォレンのイージーバスケットというのもありました。

ジャレット・アレンとのマッチアップになると
アイソレーションからロング3PTを沈め、既に掴んでいる
INDファンの心を更に掴み上げる大統領閣下様。

前の試合のクラッチショットは外してしまいましたが、
試合を決めるショットをきっちりと決めた今日のIND。

怪我明けのラムが最初から最後まで良い動きをしてくれていました。

ドマス 29pts 8reb 4ast
ウォレン 20pts 3reb 3stl
ブログドン 21pts 8reb 13ast 3stl
ラム 25pts 7reb

アーロンは今シーズン初得点となる3PTを決めました。
FGはその1本のみで1/6と苦労していますが、兄弟で出場する事で
改善されていくかもしれません。

ブログドンが自分で行っても良し、パスも良しで素晴らしすぎて
そんな彼があと4年も見られるんですかとKPを褒め称えたいです。

IND 118 - 108 BKN

ホークスとネッツがトレード【NBA】

2019年06月07日 16:00

毎日試合があったプレイオフ序盤と違い、数日オフが続く
ファイナルで暇な時にトレードの話題で盛り上げてくれたホークスとネッツ。

ATL-BKN
ホークス獲得
 Allen Crabbe
 19年17位指名権
 20年1巡目指名権

ネッツ獲得
 Taurean Prince
 21年2巡目指名権

ネッツはクラブの18.5Mを放出してサラリーを大幅に空け
オフのFA戦線に大きな一歩を踏み出しました。
ラッセルへのオファー+大物FAを狙えるスペースとなり、
プレイオフに進出したことで好印象を与えそうです。

ペイサーズもラッセルにオファーするのではなんて噂があるようですが、
BKNのオファーには負けそう。ケンバも再契約で大型契約可能と
なってしまいましたし、KP大丈夫でしょうか。

ドラフトが2週間後、FA解禁が約3週間後、楽しみになってきました。


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