Game57:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2019年02月13日 10:57

昨日はマシューズ加入後の初戦、ホーネッツとの試合でした。
彼がペイサーズに決めた理由にはスターターの確約というものが
あったそうですが、タイリークがスターターとして機能していない以上
何の問題もありませんでした。

そしてベンチに戻ったタイリークの動きが良くなった事で
本当にグッドムーブと言えると思います。

ボヤンもインディアナに来る決め手となったのは
「メインガイの一人として考えている」という言葉でした。
彼がいかに成長したかはINDファンが一番良く分かっているはず。
マシューズもきっとフィットする事でしょう。

試合は第1Qからリードを作る事ができ、
シュートはなかなか決まりませんでしたが、
マシューズのハッスルプレイはすぐにFan Favoriteになりました。

後半、ケンバ・ウォーカーの活躍により、2点差まで
迫られる場面がありましたが、ローテーションの戻った
セカンドユニットの強さが復活。
ロースコアな試合だったので、得点こそ目立っていませんが、
プラスマイナスの数字を見れば一目瞭然。

スターター陣がほぼマイナスだったのに対し、
マクダーモット+17、CoJo+15、リーフ+12、ドマスとタイリークが+9。

CHAにオフェンスリバウンドを21本も取られ、
16本も多くのシュートを打たれてしまいました。
ケンバは34pts、9rebと追い上げ時に良く3PTを決め
オールスターである事を証明しましたが、チームで戦うINDが
それを上回りました。

ターナーは18pts、8reb、3stl、3blkと安定しています。
膝を気にする場面がありましたが、大丈夫でしょうか。

終盤までFGのなかったマシューズでしたが、
追いすがるCHAを突き放す重要な2本の3PTを決めて
勝利に貢献してくれました。遠慮して打たなかったり、
無理して打ってみたりという場面もありましたが、
これは一緒にやっていく内になれていくと思います。

せっかく本契約となったサムナーの出番が減ってしまうのは
少し残念ですが、オラディポ不在でも1stラウンド突破を
夢見る事のできるチームとなりました。

CHA 90 - 99 IND

Game46:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2019年01月21日 11:25

お互いに連戦となった今日のホーネッツ戦。 スパーズを倒してから、3連勝中でインディアナに乗り込んできました。 DCの状況判断が素晴らしく、アシストしながらも
自ら決めていき、ターナーも3PTが好調で良いスタートを切りました。

第1Qの残り3分は少し緩んで詰められましたが、
試合を通して集中できていた印象を受けました。
自分達のTOは7に抑え、ディフェンスが良くCHAは16TO。

ボヤンが判定に不服でテクニカルを取られる場面もありましたが、
その直後にしっかり自分で決めて落ち着きを取り戻していました。

ターナーは結局序盤の得点だけで9ポイントに終わりましたが、
モンスターブロックを含む3ブロック、そして珍しくリバウンドを
16も取ってくれました。

ドマスのオフェンスリバウンド5個も素晴らしい。
タイリークも14ポイントと好調が続いているようでスターターを
休ませる事ができました。

そして出だし乗れなかったオラディポでしたが、
試合が終わるころにはチームハイの21ポイント。
7アシストと3スティールと得点以外の仕事もしっかりと
果たしてくれました。

ケンバだけでなく、CHAの3PTが不発で助かった部分もありましたが、
やはりターナーが出ている時間のディフェンスの安心感は
前よりも大きくなっている様な気がします。

自分達は120点を取り、相手を100点以下に抑えるという素晴らしい試合でした。

CHA 95 - 120 IND

Game18:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2018年11月22日 11:21

今日はアウェイでホーネッツ戦。

前半はリードされながらも同点に追いついたり、
逆転もしましたが、結局シュートの入りすぎたCHAが
リードしていました。INDも割とシュートは
入っている方でしたが、後半に入ると入らなくなり、
一方のCHAはそのまま決め続けました。

第4Q残り3分の時点でFG.566、3PT.643は
ちょっと事故みたいなものですね。
これに立ち向かうにはオラディポ抜きは厳しかったかもしれません。

ボーギーのシュートが好調だっただけに、もうちょっと競りたかった
ですが、ケンバの得点が目立っていたこの2試合から一転、
チームで戦える事を示されてしまいました。

アーロンは11点取りましたが、3PTは1/7と不調。
それでも20分以上出場できたのは良かったです。
サムナーも帯同していれば良かったのですけどね。
もうちょっと早く若いのを入れてあげても良かったかも
しれません。

デヴォン・リードも出場しましたが、今日もスタッツは
残せず1ファウルのみ。

ドマスはFG7/8で15pts、6reb。
出身校のゴンザガ大がマウイで行われたトーナメントで
デューク大を破って優勝し、八村君がMVPを獲得という快挙の日でした。

渡邊君の奮闘に加え、来年はドラフトから楽しめそうです。
今日の結果もあり、怪我さえなければトップ10以内で指名も
あり得るかもしれませんね。楽しみです。

IND 109 - 127 CHA

ヒバート帰還のホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年12月14日 12:16


モンテが脚の付け根負傷で4試合欠場の為、替わりにGR3がスターターへ。
得点こそ3点に終わりましたが、6リバウンド、3ブロック、ディフェンスで
貢献してくれました。

前の試合決めすぎたサドやんはイージーショットも嫌われて9点でしたが、
ナイスハッスルがありました。彼もまた本当に頑張り屋さんです。

ポールは今日も試合を決めるタイミングでバッチリ仕事。
ターナーも4ブロックに4本の3PTを沈め、ポールと同じ22点。
試合を決定づけたステップバック3PTを決めるパイナップルお化け。

ティーグは11アシストと残り1分を切ってから2本の無慈悲3PTを含む16点。

ケンバは怪我の影響があったかもしれませんが、苦手ホーネッツに見事勝利で
連勝、5割突破を果たしました。

試合後、ポールとヒバートが仲良さそうに会話してるのを見てほっこり。
アルジェファとの古巣同士対決がありましたが、二人とも6点。
スカイフックを決めて好調かと思ったヒバートでしたが、17分しか
出てきませんでした。

今の姿は少しもの足りないですが、ヒバートがインディアナにもたらしたものは
計りしれません。ファンエリアによる盛り上げだけでなく、
優勝を夢見させてくれるディフェンスの中心にいたのは間違いなくヒバートでした。

今は敵なのでIND戦に限っては応援しませんが、またパワフルな
彼を見たいです。

AREA55が解体され、ターナーのTURNER'S BLOCKというファンエリアが
創設されました。G2ZONEのその後も分かりませんが、こういうエリアは
盛り上がるので良いですね。

ベンチから14点を取ってくれたスタッキーがまた負傷。
今日はフル練習に参加したようなので重傷ではなさそうですが、
CJもスタッキーも今年はとても良いので怪我だけは気をつけて欲しいです。

ヒバートがお休みのホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年11月08日 13:42

前の試合とは真逆の展開。
出だしのペイサーズのシュート確率だけは好調だったものの、
相手Dに翻弄されてミス連発、相手はシュートを外さずで
第1Qだけで43点も取られました。何とか9点差まで追いつきましたが、
第2Qからまたシャーロット劇場。

唯一元気だったCJがベンチから23点と調子の良さを維持。
今日みたいにスタートからモンテの所のミスマッチを
狙われるような時は早めに交代してあげてもよいのでは。

Thad 0点 5リバウンド
ポール 10点 7リバウンド 6アシスト 5TO
ターナー 12点 5リバウンド
ティーグ 9点 6アシスト 4TO
アルジェファ 12点 9リバウンド

MKGのシュートフォームが普通に戻った時があったけど
今日のFTの時やっぱり変だったような。5/5で決められてるので
問題ないのでしょうけど。。。

IND 100 - 122 CHA

ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年02月12日 11:03

オールスターブレイク前最後の試合はホーネッツと。
勝って休みに突入したいところでしたが惨敗したようで。

ダンヒルが右手薬指を負傷し、試合に戻らず。
ホーネッツのMKGもこの試合中に右肩関節唇断裂で途中退場。

右足捻挫と打撲でここ15試合を欠場しているスタッキーは
オールスターブレイク明けの復帰が見込まれるとのこと。

CHA 117 - 95 IND

現地木曜日がトレードデッドラインとなっており、
噂ではINDがジョージ・ヒルとATLのジェフ・ティーグのトレードを
狙っているという話があるようです。
インディアナ育ち同士のトレードで、ホームタウンヒーローを
失うダメージが少しは減るという意向なのかもしれませんが、
モンテとうまくやれますかね。

ボール運びについてはヒルよりもモンテよりもティーグの方が
安心できるとは思いますが。

おかえりランス - Game12 vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2014年11月24日 13:03

すっかり過去の話しですが、ランス凱旋のホーネッツ戦。
INDはヒバートしかスターターがいないので正直楽しめるマッチアップというのは
少なかったと思いますが、そのヒバートがダブルダブルでチームを牽引。

そして最後のソロモンのブザービーター。最高でしたね。
ケンバに3を決められた後のスコラのカウントも素晴らしかったですが、
ソロモンの成長が楽しくて仕方がありません。

CHA 86 - 88 IND 14748


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