ブログドン欠場のホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年04月04日 08:48

試合直前にブログドンが欠場となり、サムナーがスタート。
コミュニケーションミスや凡ミスが多く20ターンオーバーと壊滅的。

ホーネッツに先制される中、諦める点差にはならず終盤まで我慢。
6点差にしたまでは良かったのですが、そこからのCHAのクロージングが見事でした。

INDにもチャンスはあったと思いますが、素直に相手が強かった。
ドマスも程度は未定ですが負傷。

マクダーモットとサムナーのオフェンスしかワクワクする部分がないなか、
ゴガが11分de10pts、7rebはなかなか。

良かった点はターナーの連続ブロック記録が続いた事でしょうかね。
いまいちルバートのシュートタッチが定まりませんが、ちょっとスターターいじっても
良いのかもしれませんね。

ジャスティンとサムナーを入れ替えて、セカンドユニットで
マクダーモットとジャスティンのオフェンスを見たいです。

CHA 114 - 97 IND

引き続きホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月30日 10:11

この前のラプターズ戦の様に2試合連続同じ場所で同じ対戦相手。
今回は1日休みが入りましたが、移動しなくて済むのであれば
チームにとっても悪くないのかもしれません。

出だしはペイサーズの3PTが3連続で決まりましたが、
途中からホーネッツの3PTが止まらなくなり、一時は12点ビハインドとなりましたが、
60−64と4点差まで詰めて前半終了。

INDはマクダーモットとゴガが良い動きを見せています。
特にマクダーモットはチームメイトの合わせやプットバックなど
3PTだけでなくインサイドで得点を重ねてくれました。
しかし右手の親指を痛めロッカールームへ。試合に戻るかは不明です。

そしてゴガ。ダンク2本に冷静なインサイドでの得点と4/4。
ディフェンスももう少し慣れてくれると助かりますが、
ドマスの2ファウルをうまく補ってくれました。

一方のCHAはロジアーの3PT4/5も厄介ですが、なんといってもラメロ・ボール。
オフェンスの押し上げも早く、ドライブからのパスも効いていて非常に守りにくいです。
25本のFGに対してアシストが21とパスがよく回るホーネッツ。
後半なんとかしのいでもらいたいです。

前半スタッツ
 ドマス 13pts、5reb、4ast
 ターナー 10pts、1blk
 ブログドン 10pts、3reb、5ast
  マクダーモット 9pts、4reb

後半、ラムが顎を縫う負傷を負ったため、マクダーモットが替わりにスタート。
CHAの3PTは衰えず、再び二桁リードにされ、INDはミスが続きます。

ジャスティンとブログドンが3PTを決め70−77。
連続で良いディフェンスが見られた後に少し追い上げることに成功。

タイムアウト明け、マコネル、ブログドン、ラム、ジャスティン、ドマスのスモールを
選択したビヨークレンHC。相手3PTへのチェックを早めていきます。

ラメロのプットバックダンク、グレアム3PT、ラメロtoブリッジスのアリウープと
やられたい放題。INDは攻めきれずブログドンが3PTを放ちますがミス。
最後はラメロにFTを与え80−89で3Q終了。


3連続ターンオーバーで始まった4Q。
CHAに圧倒されている訳ではないのに追いつけないもどかしさ。

ゴガとドマスを同時に出してみるビヨークレン。
アーロンtoジャスティンの兄弟キックアウトが外れますが、
ドマスがアンド1を決めて86−92。
CHAのパスミスから再びアーロンtoジャスティンのキックアウト、
今度は決まり89−92と3点差まで追い上げました。

ゴガがディフェンスで良いアクセントとなり、ドマスが決めて1点差にすると
更にディフェンスを締めて得点を許さず。
ドマスとアーロンの逆転を狙ったショットが外れ、CHAが2点追加。

タイムアウト明け、危うくラメロにスティールされそうになりますがなんとかセーブ。
時間ギリギリでジャスティンが3PTを打つことになりましたが、ターナーが
リバウンドを取り、チャンスが続きましたが、シュートは外れます。
CHAもターンオーバーをし、今度はブログドンが3PTを決めて94−94の同点。

しかしラメロtoゼラーの合わせが綺麗に決まります。
敵ながらラメロ本当に素晴らしい。
ターナーが3PTを外し、ラメロtoゼラーのタッチダウンパスが通りますが
ターナーがブロック。逆にドマスがインサイドで決めて再び同点。

CHAはラメロ一辺倒。ドライブを仕掛け今度は決めてきます。
すると今度はドマスtoターナーの合わせが決まり、お互いによく決めてきます。

残り3分22秒、98−98。
ジャスティンがハンブルしてボールを失いかけますが、ターナーが拾って決め、
CHAオフェンスもなんとかしのぎます。

しかしドマスが外し、今度はゼラーにイージーバスケットを許し同点。
ゼラーの連続得点で逆転されると元ホーネッツのラムが3PTを決めて再逆転。

セカンドチャンスを与えてしまい、そこから3PTを決められると、ラムがブロックされ グレアムが3PTを決めて102−108。一気に点差が離れます。
ここでブログドンが無理やりレイアップをねじ込み3点ビハインド。

CHAは時間を使い攻めてきますが、ヘイワードがパスミスで残り20秒INDポゼッション。

すぐに3PTを打ちたいところでしたが、なかなか打てず、
コーナーでジャスティンが持ったところでゼラーが突っ込んできてファウル。
最後はブログドンが3PTを狙いますが、ミス。
少し時間が残りましたが、何も起こらず終了。
試合を通してロングリバウンドを含め、セカンドチャンスを与えすぎてしまいました。

IND 105 - 108 CHA

色々とゆかりのあるホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月28日 09:37

今日はシャーロットでホーネッツと対戦。
ジェレミー・ラムの古巣でもあり、インディアナにゆかりのある
ゴードン・ヘイワード、コーディー・ゼラーとの対戦でもありました。

マクダーモットに替わりラムがこの試合のスタートとなりました。
出だしから3PTを決めてくるCHAに対し、応戦していくペイサーズ。
ラムが1本、ブログドンとジャスティンが2本ずつの3PTを決めて23−15でリード。
ブログドンは開始8分で既に10ptsと好調をキープ。

CHAの3PTが外れ始めると、INDはインサイドからアウトサイドで
ボールを回してジャスティンが3本目の3PT。このオフェンス、全員が
ボールに触っていました。

ブログドンのオフェンスリバウンドからジャスティンがレイアップを決めて
ジャスティンも11pts。28−15と一気にリードを作ることに成功。

リム付近のディフェンスだけでなく、スティールからマクダーモットの
ダンクが決まり、32−15と更にリードを広げました。

タイムアウト明け、ゴガが登場。しかし転んでしまい、
失点を許すと、4点連続で取られてしまいます。
しかし、その後、PJワシントンのレイアップをブロックするゴガ。
見事なブロックでした。 最後はマクダーモットがレイアップを決めて36−19で1Q終了。


マコネル、アーロン、ラム、マクダーモット、ゴガで2Qスタート。
CHAの最初のオフェンスはターンオーバー。しかしINDも応用にミス。
ゴガが2つ目のブロックを決めますが、マリーク・モンクに3PTを決められ、
更にヘイワードが2点を決めて36−25。

マクダーモットがレイアップを決めようやく後半初得点を決めますが、
この時間帯、CHAがシュートを外しません。
マクダーモットのシュートミスをゴガがプットバックダンク。

ついに何かを掴みましたか?

しかしヘイワードが3PTを決め、ゴガがトラベリング。
INDのオフェンスミスが続き、40−32と徐々にリードを溶かします。

更にオフェンスリバウンドを取られ、グレアムの3PTで40−35。

タイムアウト明け、マコネルがダブルチームに合い、
なんとかパスをつないでターナーが3PTを打ちますがエアボール。
するとヘイワードのレイアップを後ろからブロックするターナー。これで3つ目。
お互いにミスした後、ドマスが無理やりせめてチャージング。
更にワシントンもコーナーで線を踏みターンオーバー。

この時間自分たちが決めきれていれば、と思ってしまいますね。
ドマスtoマクダーモットの合わせでようやく2点追加しますが、
ワシントンの3PTが決まり、ジャスティンの3PTはミス。
後半6分で6−21のランで42−40とリードはなくなってしまいました。

更にパスミスから走られて42−42。
ここはブログドンがレイアップを決めて一旦落ち着きますが、
ラメロ・ボールにFTを与え、2本決められてまた44−44の同点。

ブログドンがレイアップを外し、ラメロ・ボールからの
鋭いパスがゼラーに通りイージバスケット。逆転されますが、
ターナーがコーナーから3PTを沈め、ドマスのプットバックが続いて49−46。

それでも2Qの8分今日で13−27とかなり攻め込まれました。

タイムアウト明け、CHAにセカンドチャンスを許し3PTを決められてしまいます。
ターンオーバーからもう一度ロジアーに打たれますが今度はミス。
ジャスティンが早いオフェンスから3PTを決めて52−49。これで今日4本目。

マコネルが落ち着いてミドルを決め、ブリッジスのドライブにターナーが
3つ目のファウルを取られてFTを与えます。ここでベンチに下がるターナー。
ブログドンが外し、ヘイワードのドライブに対してまたファウル。
FTで点差を縮めてくるCHAに対し、ラムにフリーで3PTを打たせますが、ミス。

ロジアーにレイアップを決められて54−55。このQは完全にホーネッツペース。
ドマスがFTを獲得しますが、1本目をミス。2本目を決めて残り46秒で55−55の同点。

グレアムがオフェンスファウルを取られたことに対してボールを叩きつけてテクニカル。
こういった展開でラッキーな1点を追加し、最後はオフェンスリバウンドから
ドマスのラッキーバンク3PTが決まり59−55で前半終了。

前半スタッツ
 ドマス 10pts、7reb、5ast
 ターナー 3pts、4blk
 ブログドン 13pts、3ast
 ラム 3pts、3ast
 ジャスティン 14pts
  マクダーモット 10pts、3reb
 ゴガ 2pts、2blk


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山あり谷あり【NBA_Pacers】

2020年02月26日 12:00

IND 106 - 98 NYK
IND 81 - 127 TOR
CHA 80 - 119 IND

オールスター明け、ニックス相手に快勝ムードかと思いきや、
いつも通り面白い展開に持って行き、何とか勝利。
しかしオラディポが背中を痛めるというアクシデントあり。

トロントに移動してもラプターズ戦は試合内容も悪く、
ラムがACL断裂、半月板損傷、左膝の骨折というシーズンエンドの
大怪我を負ってしまう最悪の事態。
そんな怪我を負っていたにも関わらず、2本のFTを打ち、
決めてからロッカーに下がっていったラム。
眠そうな顔とは想像も付かない程、根性のある漢でした。
46点差での敗戦よりも、ラムの離脱が悔しい。

悪い流れを断ち切るべく(?)日本のペイサーズファン数名が
現地に乗り込んだ今日のホーネッツ戦。

ゴガが登場し、3PTを決める活躍もあり快勝。
40点差以上の敗戦の次の試合で40点差を付けて
勝ったチームは今までになかったそうですが、39点差での勝利。
惜しくも記録は作れませんでしたが、オラディポとサムナーが
欠場の中、ターナーがキャリアハイの8ブロック、
ブログドンがちょっと復調を見せ、ドマスもあと1アシストで
トリプルダブル達成という明るい兆しが見えました。

そして次のブレイザーズ戦はなんとTNT放送でレジー・ミラー凱旋です。
この試合を選んだ日本の応援団の引きの強さ。
後はオラディポが出場できれば200点満点ではないでしょうか。

既に接触に成功して、異次元の体験を達成されている方もおりますが
試合内容も試合外の報告もいろいろと楽しみです。

Mr. West was in the building - ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2020年01月08日 12:35

昨日はシャーロット・ホーネッツとの対戦がありました。

今期MIP候補のデボンテ・グレアムやテリー・ロジアーを
抑えきる事はできませんでしたが、
ノースカロライナ州出身のウォレンが
シーズンハイの36ptsでチームを引っ張り、2020年初勝利を飾りました。

客席には両親や友達に加え、元INDでウォレンのメンターとしても知られる
変顔おじさんことデビッド・ウエストの姿がありました。
頼れる兄貴(おじさん?)の前で見事な活躍を見せたウォレン。
「地元で客席には両親もいたし、いつもよりも力が湧いてきたよ。
 (ウエストは)自分にとって特別な存在だ。」
とコメントを残しています。

42-44で前半を終えましたが、第3Qに入りウォレンが大当たり。
ジャスティンがテクニカル2つで退場するシーンもあったり、
第4Q中盤以降、フルコートのトラップディフェンスに来てから
CHAのオフェンスにリズムが戻ったりもしましたが、
大惨事に陥ることなく勝利。

古巣との対戦だったラムは、グレアムの成長について
「驚く事じゃないよ、去年はリーグを代表する
 ケンバ・ウォーカーやトニー・パーカーの下でプレイしていたんだ。
 多くのチャンスが与えられた訳でもなかったしね。
 みんな彼が出来る奴だって知っていたし、実力を示す時が来ただけだよ。」

IND 115 - 104 CHA

ドマス 18pts、12reb、7ast
ウォレン 36pts、5reb、3ast
ターナー 15pts、9reb、3blk
ラム 11pts、10reb、4ast、3stl

ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年12月16日 11:50

今日は前回オーバータイムの末に破れたホーネッツと対戦。
マルコム・ブログドン、デボンテ・グレアムという
2巡目のスターを要する両チームの戦いです。

前半
INDのインサイドのディフェンスは良かったけど、
外のシュートはCHAが外してくれていた印象が強い。
アーロンを中心にセカンドユニットも安定。

今日はターナーが外も中も良く決まり、ブロックも好調。
チームとしてもターナーの外を打たせるシーンが何度か。

ブログドンとラムは相変わらず淡々と決めていき、
ゴガも登場。前半はINDムード。

後半
第3Qに入るとCHAはリバウンドを良く取り、
シュートのタッチも戻って来ます。
一方のINDはスターターもセカンドユニットも
リズムが掴めず。マコーネルを入れてから少し流れが
良くなりましたが、4点差まで詰められます。

第3Qは13点しか取れず、66-72で第3Qが終わりました。

第4Q、ドマスがオフェンスリバウンドをそのまま決めて
10pts、10rebでポイントとリバウンドを稼ぎダブルダブル達成。

マクダーモットが貴重な3PTを決めて再び二桁リード。
アーロンがFTを2回獲得、更にアーロンからドマスへのナイスパスで
ダンクをアシストし、13-4のランで70-83とします。

CHAにFTで2点を返されますが、マクダーモットが3PTを
もう1本決めて72-86。

マクダーモット、ターナーが3PTを外しますが、オフェンスリバウンドを
とり続け、最後はアーロンがステップバック3を決め75-93。

残り5分を切り、勢いを完全に取り戻したINDは22点リードを作り
4分を過ぎた所で再びゴガ登場。サムナーとリーフもコートに入ります。

ゴガは何もないところでトラベリングのミスをしますが、
直後にブロックで失点を防ぎます。
昨日はマッドアンツの試合に出て20点オーバーの活躍をしてきたゴガ。

Gリーグでもいいのでやはりプレイする環境が必要かもしれません。

ドマスは昨シーズン74試合中、18試合だったダブルダブルですが、
今シーズンは25試合目で既に19回達成。
スターターに昇格した事もありますが、素晴らしい活躍です。
シーズンが始まる前に延長をまとめる事が出来たのは
かなりラッキーだったのではないでしょうか。

ターナーがシーズンハイの5ブロックと共に14ポイント、10リバウンド。

アーロンもベンチから23ポイント、6リバウンドで
苦しい時間に良く決めてくれました。

前回の対戦で35ポイント取られたデボンテ・グレアムは12ポイント。
ビヨンボとゼラーにリバウンドを取られすぎましたが、
アシスト数30-18で分かる様に、INDは良くボールが動いていました。

ドマスはセカンドユニットと共に出る時間が多いので34分でしたが、
他の4人は26分以下に抑える事が出来たのも良い試合でした。

CHA 85 - 107 IND

現在東の6位ではありますが、18勝9敗という素晴らしい成績を残しています。
MIL、PHI、BOS、TORの上位は予想できましたが、
MIAが19勝7敗で2位に食い込む所は予想できませんでした。

オラディポが復帰するまでこの位置をキープしておきたい所です。

今日もスターター、4ブロック、そしてファウルアウトのゴガ - ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年11月06日 12:17

今日はラムの古巣ホーネッツと対戦。

勝てる試合を落としたとも言えるし、
勝つべきプレイが出来なかった(特に最終盤)とも言える試合でした。
最後はなんともスッキリしない終わり方でしたが、
やり方次第ではこういう展開にしないで終われた試合にも思えます。

ウォレン、ラム、ブログドンのオフェンスはお見事。
特にラムは苦しい場面で何度もチームを救ってくれました。
しかし勝ちに繋がる得点を誰も決める事ができず。

ゴガがファウルアウトしてからはリバウンドも厳しくなり、
ビヨンボに押し込まれる場面もありました。
リーフの前の試合の出来はまぐれでしたかね。
サンプソンも良い動きをしてくれていましたが、
普段クロージングタイムに出る選手ではないので、クリティカルな
ミスもありました。(最後のファウルではなく、リバウンド争いで
相手を押してFTを与えたところ)
最後のやつはレフリーのさじ加減。仕方がないやつ。

マコーネルは悪くはないのですが、外のシュートがない為、
ボールを持つ時間が多くなりがちだったりします。
きっちり決めたりするので評価の分かれる所かと思いますが。
シュート力に関してはアーロンの方が間違いなく上ですが、
終盤使うのは逆だったような。

ゴガはまたしてもファウルアウトでしたが、
32分に出場。6ptsながら11reb、4ast、4blkは
十分褒められる結果。3試合連続4ブロックです。

ドマスかターナーがいてくれたらもう少し楽に戦えそう。
というか、この2試合でゴガが十分戦力として使える事が判明
しただけでも長いシーズンにとっては明るい材料です。

オフェンス時のゴール付近においてはターナーよりも落ち着いています。

FT7本しか打てなかったのに対し、CHAは42本。
その内14本を外してはいるのですが、プレイヤーにとっては
フラストレーションの溜まる展開だったかと思います。

第4Qに入ってリードを全て溶かす時間にもう少し何とかできれば。
今日はCHAのグレアムを褒めるしかないでしょうね。

IND 120 - 122 CHA



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