ヒバートがお休みのホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年11月08日 13:42

前の試合とは真逆の展開。
出だしのペイサーズのシュート確率だけは好調だったものの、
相手Dに翻弄されてミス連発、相手はシュートを外さずで
第1Qだけで43点も取られました。何とか9点差まで追いつきましたが、
第2Qからまたシャーロット劇場。

唯一元気だったCJがベンチから23点と調子の良さを維持。
今日みたいにスタートからモンテの所のミスマッチを
狙われるような時は早めに交代してあげてもよいのでは。

Thad 0点 5リバウンド
ポール 10点 7リバウンド 6アシスト 5TO
ターナー 12点 5リバウンド
ティーグ 9点 6アシスト 4TO
アルジェファ 12点 9リバウンド

MKGのシュートフォームが普通に戻った時があったけど
今日のFTの時やっぱり変だったような。5/5で決められてるので
問題ないのでしょうけど。。。

IND 100 - 122 CHA

ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年02月12日 11:03

オールスターブレイク前最後の試合はホーネッツと。
勝って休みに突入したいところでしたが惨敗したようで。

ダンヒルが右手薬指を負傷し、試合に戻らず。
ホーネッツのMKGもこの試合中に右肩関節唇断裂で途中退場。

右足捻挫と打撲でここ15試合を欠場しているスタッキーは
オールスターブレイク明けの復帰が見込まれるとのこと。

CHA 117 - 95 IND

現地木曜日がトレードデッドラインとなっており、
噂ではINDがジョージ・ヒルとATLのジェフ・ティーグのトレードを
狙っているという話があるようです。
インディアナ育ち同士のトレードで、ホームタウンヒーローを
失うダメージが少しは減るという意向なのかもしれませんが、
モンテとうまくやれますかね。

ボール運びについてはヒルよりもモンテよりもティーグの方が
安心できるとは思いますが。

おかえりランス - Game12 vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2014年11月24日 13:03

すっかり過去の話しですが、ランス凱旋のホーネッツ戦。
INDはヒバートしかスターターがいないので正直楽しめるマッチアップというのは
少なかったと思いますが、そのヒバートがダブルダブルでチームを牽引。

そして最後のソロモンのブザービーター。最高でしたね。
ケンバに3を決められた後のスコラのカウントも素晴らしかったですが、
ソロモンの成長が楽しくて仕方がありません。

CHA 86 - 88 IND 14748

Good luck Lance【NBA_Pacers】

2014年07月17日 00:44

INDの5年44Mのオファーを断り、CHAからの3年27Mのオファーを受け、
ランス・スティーブンソンはシャーロット・ホーネッツでプレイすることになりました。

ラリー・バードからマイケル・ジョーダンへ。
彼が今後どんなプレイヤーになるか楽しみです。
色々書きたい事はあるけど省略。


7]6
2年前のこの試合は今でも覚えています。
楽しい時間をありがとう。幸運を祈る。

Game61 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2014年03月06日 12:27

昨日の悔しい敗戦から移動して今日も試合。タフな日程ですが、
試合内容もタフでした。

ポール・ジョージ、FG 0/9 7reb FTによる2点のみに終わり、
ウエストも4/14の10pts、6reb、ヒバートも2/8で4pts、4rebという
見ていられない試合でした。
ポール-38、ウエスト-36と酷さも際立っています。

第1Qに8-28と一方的にやられましたが、ベンチ陣が頑張って
点差を詰めました。逆転できるチャンスもあったと思いますが、
この試合、タイゲームになることもなく、CHAに敗れました。

前の試合でレブロン・ジェームズにこっぴどくやられたCHAとMKG。
アル・ジェファーソンは好調をキープしていましたし、チームとして
まとまるにはうってつけの薬となったようです。

MKGもレブロンの後にポールを守るのでは楽に感じたのではないでしょうか。
INDには一切の余裕がなく、為す術がありませんでした。

次はアウェイでのHOU戦です。昨日MIAを破ったチームでもありますし、
このままの状態ではもっと酷い敗戦も覚悟しないといけないかもしれません。

IND 87 - 109 CHA 15732

こんな試合をしてしまったペイサーズですが、9位DETが敗れた為、
プレイオフ進出が確定しました。素直に喜べませんが、HCAを取ることが
優勝への一歩目となります。MIAと1.5ゲーム差まで縮まり、今月直接対決が
ありますが、なんとか1位で通過してもらいたいものです。

Game23 vsボブキャッツ【NBA_Pacers】

2013年12月14日 13:45

今日は今シーズン2回目の対戦、ホームでシャーロット・ボブキャッツとの
試合がありました。

この試合、ポールがFG2/12、最後のFTを決めるまで一桁得点という
酷い落ち込みっぷりでしたが、ランスが久しぶりに大暴れし、
20pts-11reb-7astとチームを引っ張ってくれました。

ヒバートもダブルダブルを達成し、ウエストは14点ながらも
要所要所で得点。特にタイラー・ゼラーがマッチアアップの時は
積極的にポストに行き、点を重ねました。
元INDのジョシュ・マクロバーツとは何度も揉めましたが、
特にテクニカル等は吹かれませんでした。

しかしマクロバーツは成長しましたね。
前半はウエスト相手にディフェンスもオフェンスも素晴らしかったです。

また、今日はオーランドとソロモンに替わり、ラスール・バトラーを
使うと事前に言っていたボーゲルでしたが、そのバトラーが期待に応えます。
3PT2本を含む8得点とまずまずの結果を残しました。
ディフェンスでもハッスルセーブがありましたし、今後また使われる事が
あるかもしれません。

ヒバートは久しぶりに3ブロック、今日はインディアナのゴール下の
ディフェンスが本当に強かったですね。何度も抑えました。

一方のCHAですが、オフェンスは全員が良く動き、ディフェンスも
やはり悪く有りません。

平均失点1位(89.3pts)のINDと2位(92.4pts)のCHAの対決でしたが、
両チーム共にそれ以上取られました。

終盤まで競い、最後は相手が決めきれなかったので何とか勝てた様な印象でした。
ポールが決められなかった分、終盤にクローズすることができませんでしたね。
エースがこういう状態でも勝てた、というのは喜ばしいですが、
他に決める人がいないと簡単に試合を落としてしまいそうです。

何はともあれ20勝一番乗り、そしてホーム11-0の負け無しと
勢いは続いています。

そして気付いたのですが、オールスターは2年連続で同じHCは就けません。
昨年はスポルストラがやったので、このまま行けばMIAに順位を抜かれても
ボーゲルがオールスターのHCということになりそうです。

ポール、ヒバート、ボーゲルの3人選出となるでしょうか。
こちらも非常に楽しみです。

CHA 94 - 99 IND 18165

この試合は6試合目の完売とのことでした。
満員=完売とは限りませんが、チームとしては完売することも重要です。
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Game15 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2013年11月28日 12:36

今日はアウェイでシャーロット・ボブキャッツと対戦。
BS放送があるというこの試合、酷いものでした。

出だしからお互いにシュートが入らず、第3Qには
ペイサーズはポールが4ファール、CHAはジェフ・テイラーと
コーディ・ゼラーが5ファール、マクロバーツが4ファールと
笛ばかりの試合でした。

ビヨンボがディレイでFTを与えたかと思ったら、直後に
スコラも同じ形でディレイを取られるという一幕も。

第4Qに入るまでは60-52とのらりくらりな感じでしたが、
ワトソンがこのQだけで3PTを5/6と大当たり。
前半無得点で第3Qに6点を決めたランスも
ポール、スコラから2本ずつのアシストを貰ってレイアップを決め
一人で得点を稼ぐ時間もありました。

ファールトラブルで27分弱しか出なかったポールは15点止まりでしたが、
こういった重苦しい試合で30分以上出場したスターターはランスのみ。
ヒバートは一応ダブルダブルを達成していますが、ポイントに関しては
第1Qの10点が大きく、その後はそこまで目立てませんでした。

ただ、彼がいることでドライブを止めたりするシーンもありましたし、
やはり存在感はあります。

突破口を開いたワトソンはチームハイの18ポイント、そして6リバウンド。
スコラも8pts-7reb-3astと安定感がありました。

ポールは第4Qに出てきましたが、いきなり2連続TOとリズムを
掴むことができなかったようです。彼がこういう状態でも勝てたというのは
チームとしては良い事ですが、ウエストとヒバートも合わせて7/20と
苦しみました。スタッツだけみれば何とか形にはなっていますが、ランスが
後半に伸びなかったら苦しかったかもしれません。

CHAは今シーズンはブルズを苦しめたり、昨年とは違うという認識を
ボーゲルもしっかりと持っていたようですが、確かに彼らのディフェンスは
向上しているようです。

IND 99 - 74 CHA 15170

・自分たちのオフェンスも要改善だけど、
 第1Qを11点に抑えたり、トータルで相手FGを31%と
 封じ込めたのは大きい。そして25点差での勝利。
・タイゲームは3回、INDは一度もリードを奪われることなく締めた。
・両チーム合わせて109のFGミス、16のFTを決めミス、30TO、
 50ファールとBS放送を楽しみにしていた方には酷な試合となりました。
また、この試合二つの珍しいジャッジがありました。
・ウエストのシュートがリングをかすめている訳ではないのに、
 ヘンダーソンがネットを触った為、ディフェンスのゴールテンディング。
・FTの際にダブルレーンバイオレーションでジャンプボールへ。

シカゴに負けたあと、引き摺らずに5連勝で14勝1敗。
この後西のロード5連戦、そして帰ってきてMIA戦という
鬼日程が待っていますが、まずはその前のWAS戦を勝利して
11月を15-1で終えたいですね。


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