全てのペイサーズファンに届けたいハグ【NBA】

2021年01月19日 20:27

今日行われたオラディポのロケッツデビュー戦。
元ペイサーズのサディアス・ヤングとのワンシーン。


二人ともINDを離れ、お互いも敵同士ではありましたが、
インディアナでの時間を共有した素晴らしい仲間であることに変わりはありませんでした。

こういったカルチャーもオラディポが作ってくれた様な気がします。
二人のキャリアが素晴らしいものになることを願っています。

Thad不在のブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年12月27日 11:16

今シーズン2試合目はシカゴでブルズと対戦。
Thadは足の負傷で欠場とのこと。試合に出ている姿は見たいですが、
あまり対戦したくないので少し心穏やかに観戦できそう。
ペイサーズはゴガとサムナーがアウト。

前の試合、オフェンスで乗れなかったウォレンが早くも2本決め、
ブログドンもフローターとレイアップを決めます。
ブルズはマルケネン1本、コービー・ホワイトが2本の3PTを決めてくる。

ウォレンは3本目も決め、ターナーは早々に2ブロック。
しかしホワイトが3本目の3PTを決め、10−16とリードを許してしまう。

ドマスとオラディポも得点を決め、ファストブレイクでウォレンがレイアップを決め、
ウォレンは調子を取り戻したと見て良さそうな感じ。

ゴール下で防げず、ファウルを与えてしまう事も多い中、
ブログドンのレイアップミスをウォレンがプットバック。
18−19としたところで再びゴール下に潜り込まれ、ターナーが2ファウル。

FTを2本決められますが、ウォレンのオフェンスが止まらず。
ブログドンが3PTを決めてついに23−23と同点。

ジャスティン、アーロンが3PTを外すものの、ジャスティンが
スティールからのダンクで再び同点。しかしオットー・ポーターに
3ポイントプレイを決められてしまい、27−28で第1Q終了。

第2Q、ドマスがゴール下で決めて逆転するものの、
ポーターの3PTが決まり29−31。
ドマスとマクダーモットのパスのタイミングが合わず、
スティールからマルケネンに走られてドマスがファウル。

ジャスティンがフリーの3PTを外しますが、アーロンがスティール。
結果的に2点を決めますが、ブルズが徐々にペースアップし34−40。
ターナーがファウルトラブルで思うように使えないのが厳しい。

タイムアウト明け、ドマスがFTを決めた後、マコネルのスティールで
ドマスのダンクを2回。一気に41−40と逆転。
マコネルらしさが復活してきました。

更にINDのディフェンスが効き、ターンオーバーさせますが、ドマスがトラベリング。
バレンタインのショットが外れ、今度はアーロンがトラベリング。
思うようにリードを広げられませんでしたが、スティールからアーロンが
レイアップ、マコネルのコーストtoコーストで45−40。

ブルズがTOでマクダーモットの3PTがヒット。48−40と走ります。
ドマスがポストプレイでファウルをもらいます。
と、ここでビリー・ドノバンがチャレンジ。しかし失敗しドマスのFTは1/2で15−0のラン。

マクダーモットがレイアップ、ジャスティンがスティールからダンク。
元ブルズ組が躍動します。ラビーンの3PTが外れ、アーロンが
ゴール下からねじ込み、21−0のランで55−40。

しかし無失点のランはここまで。
タイムアウト明けのブルズはマルケネンのプットバックダンクと3PTで55−45。
ドマスがFTをもらいますが、確率が良くなく、11本打って6本のみの成功。
試投数は文句なしですが、もう少しFTうまかったような。
そのドマスが3つ目のファウルとなり、2ファウルのターナーを戻します。

オラディポがスティールし、ブログドンの3PTミスをウォレンが拾いねじ込み58−45。
ウォレンは前半だけで14ptsと復調。更にFT獲得し、テクニカルFTもゲット。
このFTを2/3で60−47とし、ターナーがこの試合2本目のシュートを放ちますがミス。
早々の2ブロックまでは良かったですが、途中からの試合の流れを掴むのが少し難しそう。

オラディポが3PTを決め、ジャスティンがラビーンのダンクを防ぐファウル。
結局2本FTを決められますが、昔NHK BSの放送で
「気持ちよくダンクを決められるよりファウルで止める方が良い」
と言っていたのを思い出します。

そのラビーン、3ファウルとなりますが、INDディフェンスをするすると抜けて
レイアップを決めてきます。更に少し遠い位置から3PTを沈め、66−56。
ブログドンのレイアップが外れて前半終了。

ドマスが16pts、6reb、3ast。ウォレンが17pts、3reb。
チームとして課題の3PTはここまで3/13と低迷。一方のブルズは8/19。
スティールの数が9−2、TOが6−11とディフェンスをよく頑張った結果のリード。

10点では全く足りませんが、後半はこれに加えて3PTの精度も上げていければ、
キャシーのデビューを見られるかもしれません。

ターナーとドマスが3ファウルという厳しい後半のスタートですが、
オラディポの3PTからスタート。ターナーも3PTを決め、72−56。
ブログドンがレイアップを決めてリードを広げ、良いディフェンスが続き、
80−56とリードを広げることに成功。

14−0のランとなり、更にターナーが決め、82−56としますが、
その後ターナーは3PTをエアボール。全てが上手くはいきません。

とはいえ、チームとしてのディフェンスとオフェンスは引き続き好調。
後半初得点を許しますが、オラディポが4ポイントプレイを決め、残り3分を切り
94−68とリードを広げていきます。
珍しいターナーのアリウープも飛び出し、マクダーモットの3PTで99−71。
そのまま第3Qが終了。

FG59%、ペイントエリア内のポイントが60−28、
ファストブレイクからのポイントが23−6と良い形を作れていました。

第4Q、リバウンドを取ったドマスがトリプルダブル達成。
そのドマスがレイアップを決めて100点到達。
しかし徐々にブルズが得点を重ね始め、105−83。

残り7分31秒、107−86の場面でブログドン、オラディポ、ウォレンを
コートに戻すビヨークレンHC。
ドマスが5ファウルになりますが、そのままコートに残してプレイ続行。

ブログドンがミドル、オラディポが3PTを決め112−93。
ドマスが6ファウルで退場となり、ターナーが戻りますが、
デンゼル・バレンタインに3PTを決められ、アーティディアコノの3ポイントプレイと続き、
10−0とは知られて114−103。これでは若者達を使うこともできず。

タイムアウト明け、ウォレンのレイアップがゴールテンディングとなり、
オラディポがコーナーから3PTを決めて119−103。
ブログドンがフローターを決め、残り2分、スターターを下げ、
ジェイレン・レキュー、キーレン・マーティンが出場、
そしてキャシアス・スタンリーがNBAデビューを果たします。

ファーストポゼッションはTOとなったキャシーですが、
オフェンスリバウンドからレイアップを決めて初得点も記録。
更にスティールからダンクを試みますがこれは阻まれて試合終了。
レフリーのトニー・ブラウンが試合後にキャシーに話をしに行っていましたが、
「本当はファウルだったけど、流したよ。」的なことだったのでしょうか。
分かりませんが、あのトニブラがそんなケアをしてくれたなら嬉しいことです。

IND 125 - 106 CHI
ターナー 25min、9pts、5reb、4blk
ドマス 34min、22pts、10reb、11ast
ウォレン 27min、23pts、6reb、3ast
ブログドン 29min、18pts、6ast
オラディポ 25min、22pts、7reb
 マクダーモット 22min、12pts、8reb

明日も試合がありますが、開幕2連勝で3PT以外は割と良い試合を
見せてくれているので楽しいです。
オラディポはback to backの試合どうなるか未定のようですが、
これならば無理をせずに休んでもらっても良いかもしれません。

4勝1敗と勝ち越したロードトリップ【NBA_Pacers】

2020年03月10日 12:38

途中で怪我人が出る中、ロードトリップ5試合で4勝を
もぎ取ったペイサーズ。

ブログドンは少し長引きそうで、マクダーモット不在の中
ジャスティンを始めとするベンチメンバーが頑張ってくれました。
ちょっと調子の上がりきらない時期のあったマコーネルも復活の兆し。

そして長いこと出番の無かったサムナーが良い動きを見せてくれています。

今シーズンのINDで一番勢いのあるダンクを魅せてくれるジャカーの存在も
なかなか大きいです。

IND 108 - 102 CHI

シーズンダブルダブル回数のフランチャイズレコードを持っていた
トロイ・マーフィーの49回に並んだドマス。
ウォレンとブログドンが不在で、キャリア初のスターター出場となった
ボウエン。無得点に終わりましたが、2-way契約のNBA帯同45日の
最終日を迎えた(って事でいいんですかね?)この日に良い経験をする事ができました。

快勝ムードから最後もたつきましたが、なんとか勝利。
Thadは相変わらず良い動きをしていますし、コービー・ホワイトは良い選手。
マルケネンが1/10と不調だったのにも助けられました。

ターナー 15pts、8reb、4blk
オラディポ 16pts、3reb、4ast
ドマス 24pts、12reb、3ast
ジャカー 14pts、5reb、3ast
サムナー 12pts、3reb、5ast

===============

IND 112 - 109 DAL

昨日のマブス戦ではウォレンが復帰。
最後はドンチッチによってファウルアウトさせられましたが、
彼の得点能力は本当に素晴らしい。

ドマスは20pts、17reb、6astでシーズンダブルダブル50回で
フランチャイズ記録を達成。インサイドでの強さを見せました。

ターナーも地元テキサスで16pts、13reb、3blkで勝利に貢献。
試合前にガンの女の子とコミュニケーションを取る画像や映像が
多数見られましたが、ターナーが力を貰ったのかもしれません。

ジャスティンが本当に頼りになり、マクダーモットの不在を
感じさせません。

DALはポルジンギスが3/17で大ブレーキ。
苦手な相手なので助かりました。
ドンチッチ36pts、THJ30ptsとやられはしましたが、
終盤まで一度もリードを許さない展開でした。

逆転はされましたが、最後はオラディポが決めて再逆転勝利。
こういった展開でアウェイで勝てたのは今のINDには自信に繋がります。

ウォレン 16pts、8reb
オラディポ 16pts、4reb、7ast
ジャスティン 14pts
マコーネル 12pts、5ast

シカゴ戦のTO21から10に減らせたのも良かったです。

あと、ドンチッチさん、うちのサムナーが飛び膝蹴りをすいません・・・
飛んできたサムナーを起こしてあげるナイスガイでした。

Cero - インディアナにオラディポあり - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月30日 12:02

昨年の1月23日に大きな怪我を負ったオラディポがついに復帰しました。
会場はオラディポ復活を祝う黄色いボード一色となりましたが、
ターナーのターナーズブロックと、恐らくウォレンのウォレンズウォリアーの
両ファンエリアはパープル&ゴールドで「8」と「24」をアピール。

試合前に24秒の黙祷、試合開始後もブルズが8秒バイオレーション、
ペイサーズが24秒バイオレーションでコービーへの想いを表現し、
ゲームが動き始めました。

オラディポもオールスターのコービージャージを着て会場入り、
バッシュも追悼の文字が書き込まれたコービーのパープルを履いていました。
(試合では別のバッシュに変わっています)

開始6分後、8-12でリードしていたINDがタイムアウト。
しかしここではオラディポは入らず。すると観客からオラディポコール。
少しするとオラディポがスコアラーテーブル前へ移動し、
ユニフォーム姿となります。観客は立ちはじめ、歓声が大きくなっていきます。

なかなかプレイが止まらず、まだかまだかという会場の空気。
すると第1Q残り4分12秒、元INDのThadがファウルをし、ドマスがFTを獲得。
1本目をミスしますが、そこでラムと交代してオラディポが遂にコートに
入って来ます。プレイオフの様な歓声の中、オラディポの最初の3PTはミス。

しかし、ドマスへのナイスアシストに加え、ゴガへのアシストも見せます。
その後ゴガは複数回のイージーミスを犯しますが、残り1分26秒、
ついにオラディポが得点を決め、18-23。リバウンドも取り、FTも2本決め、
第2Q頭は休みましたが、前半で4pts、4reb、3astと悪くないシーズンデビュー。
3PTは外れ続けましたが、オフェンスで起点になれるのは流石。
スピードも1年ぶりの試合とは思えない程で、これからが楽しみ。

オールスターブレイクまではベンチスタート、24分程度の出場に
制限を付けていくそうですが、フルバージョンのINDが早く見たいです。

と、前半まではハーフタイムに書いておいたのですが、
後半みたらもう言葉がありません。

第4Q途中まではタイゲームを繰り返しながら時間が進んだのですが、
残り4分で100-93と7点ビハインドになってからのお話。

両者点が止まり、ブログドンがようやくレイアップで
5点差に詰め寄ると、スティールからブログドンがそのままダンク。
残り2分で100-97とします。

冗談でここはもうオラディポが決めるしかないでしょという
twitter上の流れとなりますが、この日はここまでFG1/7で3PTは0/6。
パスミスもあり中々ボールが持てないだけではなく、
状況としては厳しくなりますが、CHIの得点を許さず、
なんとか凌いでいきます。

ブログドンが3PTを外し、ジャスティンが外し。
ドマスがリバウンド争いに参加し、残り15.3秒で再度INDポゼッション。

3ポイントラインからは遠く離れた場所でボールを持つオラディポ。
ドライブでしかけることなく、そこから3PTを放つとボールが
リングを通過し、100-100。

こんなシナリオありますか?
最後オラディポがラビーンの腕触ってたっぽいですが・・・
まだシカゴのオフェンスの時間は十分に残されていましたが、
この時は勝ち負けどうこうよりも、
「以前よりも強くなって帰ってくる」と決意表明した
オラディポがコートに戻ってきてくれた事が嬉しく、
辛い事故があった後だったけど、NBAファンでいて、
ペイサーズファンでいることができて良かったと思えました。

立ち直り方は人によって違うと思います。
でもオラディポの今日の復活は、傷を癒す力がありました。
これからもバスケを観ていいんだ、バスケを楽しんでいいんだと。

その後、オーバータイムではオラディポはベンチでお休み。
先ほど3PTを外したジャスティンとブログドンがそれぞれ決めて、
ブログドンはディフェンスを振り切ってのダンクも披露。

最後までインディアナディフェンスは手を緩める事なく、
106-115で勝利。

ドマス 15pts、11reb、5ast
ウォレン 25pts、5reb
ブログドン 15pts、8reb、9ast
ラム 10pts、5reb
ジャスティン 13pts、4reb、3ast
ゴガ 10pts、4reb

オラディポ 9pts、4ast (FG 2/8、3PT 1/7)

ゴガはミスも多かったですが、オフェンスの質の高さを見せてくれました。
ブロックも出来る子なのでプレイタイムさえあれば成長していけると思います。

何はともあれ、長い負傷期間がようやく終わり、ターナーは風邪でお休みですが、
ようやくフルメンバーが揃いそうです。

おめでとう、オラディポ。そしてありがとう。

CHI 106 - 115 IND

nueve - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月12日 05:21

ブログドンが負傷から復帰と思いきや風邪(strep throat)で欠場。
ドマスも膝の痛みで欠場。
前の試合で酷使するから、、、と思わなくもないですが、
アーロンではなくマコーネル、ゴガではなくジャカーがスターターで登場。

何かと話題のマイルズ・ターナーが出だしから積極的。
本当に20本打ちたかったんじゃないかという暴れっぷり。

元々リバウンドが得意な方ではありませんが、今日は14リバウンド。
FGも10/18で27ポイントを獲得。見事にチームハイで勝利に貢献。
元相方のThadをブロックするシーンもありました。

前の試合、2つのテクニカルで退場となったウォレンも17点。
ジャカーも派手なダンクを見せてくれましたが、今日は何と言っても
セカンドユニットの方々でした。

第3Qにラビーンとコービー・ホワイトの連続3PTで一気に詰められましたが
元ブルズのジャスティンとマクダーモットに加え、サムナーも躍動。
そしてスターターではなくなりましたが、アーロンが19pts、8ast。

3Qに突然入らなくなったINDの3PTでしたが、
第4Qの中盤には嘘のように決まり、ほぼセカンドユニットで
試合の行方を決めてくれました。

ゴガがホワイトをブロックしたり、地味ではありましたが
アリウープもあり久々にプレイを堪能。

サムナーは2本の3PTを決めましたが、アグレッシブなリムアタックも
有効でした。

ジャスティンのステップバック3PTにアーロンのロング3PTもありました。
ベンチからアーロンとジャスティンを起用するというのは
オラディポやブログドン復帰後も通用しそうです。

IND 116 - 105 CHI

Wall of Goga - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月04日 17:25

ターナーに続き、ドマスがふくらはぎ負傷で欠場。
スターターがサンプソンとゴガという不安しかない試合となりましたが、
ベンチから出たリーフのサポートもあり、終始リードして
試合を進めることができました。

ゴガはターナー不在を感じさせない4ブロック。
チームとしてもトータル10ブロック。
ディフェンスの動きもスターター、セカンドユニット共に
よく動けている印象でした。

オフェンス面ではウォレンが26pt、ブログドンが22ptsと貢献。
リーフが13pts、15rebとキャリアハイリバウンドを獲得。
アーロンも強気に攻め、2本の3PTを含む9pts。

ラムはFGは1本のみでしたが、FTを9/9で決めて11pts。
初のスターター出場を果たしたゴガは19分でファウルアウトとなりましたが、
9pts、4reb、3ast、4blkとしっかり貢献。

ブルズには去年までINDにいたThadがいましたが、
グッドディフェンダーである彼を置き去ってブログドンが
ドライブを決めきった時にはwowと言うしかありませんでした。

そのThad、試合後に
「彼らはものすごく成長している。自分にとって兄弟みたいで
 素晴らしい奴らだよ。
 僕たちはここで多くのことを成し遂げた。そしてこれからも
 多くのことをやってのけるだろうね。」

とコメント。"without me"という一言に寂しさを感じましたが、
今はもう別の道を進んだもの同士。
お互いに自分達の信じた道を進んでいってもらいたいです。

ありがとうThad。

wowといえばコービー・ホワイト君。
今日はFTによる1ptのみに抑えることができました。
マルケネンのシュートが不調だったのもあり、
主力不在の一戦を乗り切ることができました。

インサイドではカーターJrに決められまくっているので
早く怪我を治して戻ってきてもらいたいです。

CHI 95 - 108 IND

Game65:vsブルズ【NBA_Pacers】

2019年03月09日 08:58

ターナーが7ブロックしたこの試合と
17リバウンドのバックス戦は見れていないので
時間のある時に見ようと思います。

CHI 96 - 105 IND


New