インディアナ観戦記2 ブルズ戦【NBA_Pacers】

2017年01月08日 19:08

遂にゲートが開いて会場の中へ。
会場内はBLF wifiがフリーで使え、ゲート前でも十分に利用可能な為、
海外用wifiを用意しなくても携帯のeチケットでも通れます。
充電切れや急な故障に備えてプリントアウトしておくと安心かと思います。

ゲートを通り、セクション3の選手が通る通路へ急ぎます。
最初にコートに出ていたのはティーグとサドやん。
後からアルジェファが出てきましたが、出て行く時にグータッチしてくれました。
そしてロッカーへ戻る際に、3人全員からサインを貰う事ができました。



試合以外にもこのサインやふれあいを楽しみにしていたので初戦で
クリアできてほっとしました。

そして選手がコートに出てくる所。


練習も撮ってみました。


選手紹介。長いので2回に分けましたが、カメラアングルがイマイチですね。



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3連敗【NBA_Pacers】

2016年12月27日 16:54

同点のチャンスを得ながらもシュートすら打てずに終わった
今日のブルズ戦。5割も少し離れて今シーズン初の3連敗となりました。

WAS戦の後、またホームでブルズ戦があるのでそこでリベンジを・・・
そして1/1のマジック戦も勝利を・・・

ポールが試合後に笛についてぶーたれてるようですが、
不満を持ちながらプレイして大事な所でミスしてるようでは
まだまだですね。
怒りの方向を上手く消化してプレイで見せつけてやらないと。

今日復帰したスタッキーはまた怪我をしました。
CJの不発と併せて例年通り・・・

ティーグ復活のブルズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月06日 11:24


注)ブルズは連戦2試合目のロードゲーム

前の試合でも良い動きを見せ始めていたジェフ・ティーグが
ホームのお客さんの前で求められていた動きを完璧に披露。
モンテはアシスト優先でゲームを作り、ティーグも
得点にアシストと良い形を作りました。
モンテはウェイドへのディフェンスも頑張っていましたね。

ベンチからは毎度安定のC.J.マイルズと、今日は効果的に
オフェンスに絡めたアル・ジェファーソン。
ダブルチームに来た所をうまく捌きました。

古巣相手にブルックスも2本の3PTを決めました。

今日は第1Q途中にモンテout、ブルックスin。
終盤にティーグout、モンテinで、第2Q頭もそのままで
進めましたが、なかなかよいのではないでしょうか。

今日はCHIがシュートを打っても良い場面で躊躇したり
ミス連発でINDも追いつかれずにすみました。
オフェンスリバウンドを取られ過ぎましたが、
なんとか耐えてくれました。
ターナーもブルック連発で0ファウル。

最近の課題を全部クリアできたような試合でした。

が、ポールはあまりボールを触れなかったのが原因か分かりませんが、
バトラーへのファウルを吹かれた際にボールを蹴って退場。
女性客に当ててしまった様ですが、すぐに謝罪してました。
今日みたいな快勝ムードで少なくともバトラーには2つの
チャージングが吹かれていて、イライラするような展開では
なかったと思います。こういった幼稚な部分は抑えないといけません。

今日は全員良い動きをできていたので詰められる事はありませんでしたが、
これで逆転負けとなったらどう責任をとるのか。
まだまだこれからですね。頑張れポール。

CHI 94 - 111 IND
今シーズンはどこもHPをリニューアルしてしまって見やすいBOXスコアが
見つかりません。

2連敗【NBA_Pacers】

2016年10月31日 13:35

2試合目のネッツ戦で第1Qからティーグがファウルトラブル→
スタッキーが出てくる→すぐに怪我、試合に戻らず。
という最悪のコンボが発生しました。
今年はキレが良かっただけに重傷でないことを願います。

試合内容はというと、相手PGを止められない、
痛いところで3PTを決められるというお決まりのパターンが
決まってきました。

ネッツ戦ではロペスにインサイドを支配され、
最後はキルパトリックに持って行かれました。
この逆転負けも酷かったですが、昨日のブルズ戦は
実質前半だけで試合決められてしまった感じで、
諦めるのもかなり早かったのが残念です。
唯一良かったのはルーキーのNiangがまとまったプレイタイムを
獲得をもらえた事くらいでしょうか。

ポールとターナーもシュート自体の調子は良さそうだったので
ブローアウト負けは悔しいですね。
ジョセフに頑張って貰いたいですが、自分達のパターンを
作れるまでブルックスにバックアップPGを任せてしまうのも
良いかもしれません。
特にスタッキー不在となると得点面でかなり不安です。

モンテを前半5分ちょっとで下げて第2Q頭から出て貰うという
一時期のランススタイルでプレイタイムをずらすというのも
良いかもしれませんし、まだまだ序盤なので色々試して貰いたいです。

15-16シーズンプレイオフ確定【NBA_Pacers】

2016年04月04日 12:36

4/4 INDが勝ち、DETに並んだ為IND7位、DET8位
4/7 CHIが残り試合全勝の場合43勝の為、INDはあと2勝でPO確定
4/8 CHIがMIAに負け、INDのPOマジックは1
4/9 INDが主力温存のTORに負け、マジックは1のまま
   DETプレイオフ確定
4/10 CHIがCLEに勝利し、マジック1のまま変わらず
4/11 INDがBKNに勝利し、プレイオフ確定。順位もDETと入れ替わりで7位へ
   
7位 IND 43-37 
 @PHI - ○
 @NYK - ○
 CLE - ○
 @TOR - ×
 BKN - ○
 NYK -
 @MIL -

8位 DET 43-37 
 @CHI - ○
 @MIA - ×
 @ORL - ○
 WAS - ○
 MIA -
 @CLE -

9位 CHI 40-40 
 DET - ×
 @MIL - ○
 @MEM - ×
 @MIA - ×
 CLE - ○
 @NOP -
 PHI -

タイブレイカー
 IND > DET
 CHI > IND
 DET > CHI

パイナップル再出荷のブルズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月31日 15:15

左手骨折のルーキー、マイルズ・ターナーが今日のブルズ戦から復帰。
来年初旬と予想されていましたが、思ったより早い復帰となりました。

が、勝てた試合を落としたという感じですね。
第4Q終盤にリードを奪えた所までは良かったのですが、
その後ジワジワ点を詰めるシカゴに対して蛭が痛恨のTO。
普通にドリブルしてただけなのにボールを失い、その後
ジミー・バトラーの3PTで同点に追いつかれ、最後25秒から
ペイサーズのオフェンスとなりましたが、特に練られてもいない様な
オフェンスで惜しいと思うことすらなくOTへ。

早めに打って相手に最後のオフェンスのチャンスを与えるという
展開にならなかったことだけは褒められます。

そしてOTには先行され、苦しい状況となりますが、
CHIもTOを連発。ソロモンのオフェンスリバウンドから
モンテが起死回生の同点に追いつく3PTを決めて100-100。
残り3秒でCHIボールとなりました。

あとは各自ハイライト等でご確認いただければと思いますが、
まぁ敵ながら見事なプレイでした。

対するINDも同じ様なセットをしかけますが、
ファウルを貰えずに終了。ヴォーゲルブチ切れでした。

前の対戦でも際どいプレイで終わりましたが、
今日はお互いに終盤の妙な笛が多かったので残念です。
もうちょっと確認して反映させても良い気がするのですけどね。

モンテの3PTもよく見たらライン踏んでるかもしれませんし、
ソロモンの左手でガソルを押しのけたのもオフェンス側のファウルだったかも
しれません。そしてギブソンは確実に横から手を叩いていたのに
ノーファウル。そして最後のポールとバトラー。

FT貰っても2本決められる確証もありませんし、それ以前に
シュートを決めてTOを減らせばあのまま勝てたはずでしたからね。

この試合、マイルズは腰痛で欠場、ダンヒルはDENTAL WORKという
珍しい欠場、そしてマヒンミが試合中に膝を痛めて試合に戻れず。
せっかくターナーが復帰したのにマヒンミがいなくなってしまっては大変です。
軽症である事を願います。

IND 100 - 102 CHI

ブルズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月30日 11:14

時間が経ってしまっているので軽く。

出だし以外は先手を取れたのが大きかったです。
ダンヒルが欠場でどうなるかと思いましたが、マヒンミが
頑張ってくれました。
ブルズもハック・ア・イアンをやってきましたが、
4連続で決めたり見事に打ち破ってくれました。

何よりもシカゴのビッグマン相手にリバウンドを51-47、
ペイント内のポイントも42-28とリードできたのが嬉しい。
ファストブレイクも21-5と大きく勝ち越し、
最大17点のリードを食いつぶすことなく、見事に勝利。

前半はマイルズが引き続き大当たりで16点。
後半は目立ちませんでしたが、相方のポールが33点8リバウンドと
暴れてくれましたし、目品身の15ポイントに加え、ベンチから
ラヴォイが12ポイント10リバウンドのダブルダブル。

しかしこの日のMVPはソロモンだったかもしれません。
得点こそ0ですが、苦しい時間帯に出てきてアシストにスティールと
流れをしっかり変えてくれました。

マヒンミとラヴォイしかいないなかで、マイルズやソロモンが
シカゴフロントコートを防ぎました。

しかしミロティッチの高い打点からのクイックリリースは
嫌な武器ですね。IND的にはアーロン・ブルックス不在もラッキーでした。
当たると止まらない選手苦手です。

CHI 92 - 104 IND

次はLAでレイカーズ戦です。
ヒバートとの初対決ですが、ポールはそれよりも
コービーとの対決を楽しみにしているそうですし、
ヒバートもペイサーズのメンツとは今は特に連絡を取っていないとか。


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