Game40:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年01月09日 13:52

今日はキャヴスとの試合がありました。

試合前情報ではターナーが右肩の痛みで欠場、
DCとジョセフの両PGがそれぞれ右足の痛み、右手親指打撲で
欠場の可能性があるとの事で、サムナーとアルゼイが
呼ばれていましたが、二人とも出場できました。

攻めてはボーギー、守ってはDCの4スティールと
完璧な内容で38-16のスタートダッシュを切ったペイサーズ。

3Q途中まではターンオーバー数も3-11と優位に立ち、
FGを15本多く打ち、その内14本を決めるという
圧倒的な展開に持って行くことが出来ていました。

しかし、気持ちに余裕が出来すぎたせいか、じわりじわりと
点数を詰められていき、最終的に逃げ切ることができたのですが、
サムナーやアーロン、アルゼイをプレイさせる事が出来ず。

あんな酷い立ち上がりだったのに、復活してきたCLEを
褒めるべきかもしれません。昨年33点を取られた
ジョーダン・クラークソンにはベンチから26点を取られました。

INDがぱっとしなかったのは事実ですが、そんな中でも
第3Qに3PTを決められると必ず仕返しを決めたThad、
3PTが3/3、FGも11/14と好調で26ptsでした。

DCがTO0の8pts、9ast、4stl。
ボーギーが23pts、オラディポが17pts、5ast、
ドマスが15pts、9rebでチームトータルでFG.538でした。

しかしターナーがいなかった影響もあり、ブロックが0に終わっています。

久しぶりにまとまった時間(と言っても12分ですが)に出たリーフは9ts、4reb。
出場できるか微妙だったジョセフは11pts、6ast。

前回の対戦の様に悲劇のような敗戦は免れましたが、
クロージングに向かうまでが少したるんでしまったかもしれません。

次は前回勝ってしまっているBOS戦。
アウェイでの連戦が続きますが、ターナーが不在のままだと
ちょっと厳しいかもしれません。
無理をする必要はないですが、はやく戻ってきて欲しいです。

IND 123 - 115 CLE

Game31:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年12月19日 10:49

今日のキャヴス戦、出だしは良いディフェンスをしていましたが、
こちらのシュートが全く入らず。
もう少しでも決めていれば圧倒できそうな第1Qでしたが、21-19で
リードを奪われて終わりました。

3PTを数本決めたCLEとほぼ決まらなかったIND。
3PT以外はそこそこ入っていたINDですが、
なぜか13本も打ち、11本を外しました。

CLEはラヴも天敵トリスタン・トンプソンも欠場でしたので
得点においてもリバウンドにおいても第1Qでその力の差を
見せつけて貰いたかったですが、45-44と1点ビハインドで
前半を終えました。

第3Qに入ると、ボヤンのレイアップで逆転、更にオラディポが
FTを2本決めて、Thadの追加点で5点リードとなりましたが、
あっという間に6点を取られて51-50と再逆転を許します。

しばらく決め合った後、INDの連続スティールからの得点で
55-62とリードが広がった所でCLEがタイムアウト。
やはりディフェンスから点を決められると勢いが付きます。

タイムアウト明け、CLEに2点を詰められますが、
またしてもお互いにシュート決まらない病にかかります。
ロースコアで進むなか、タイリークがレイアップを決めて59-66。
CLEに復帰したデラヴェドーヴァに3PTを決められて62-66。

突き放しに失敗するINDですが、ドマスがオフェンスリバウンドから
ファウルを貰ってFT2本獲得。これを両方とも決めて62-68としますが、
アレック・バークスに3ポイントプレイをゆるし、65-68と
徐々に迫ってきました。

7連勝中のチームとは思えないほど停滞していますが、
これは飛車角落ちで互角に戦っているCLEを褒めるべきなのかもしれません。
INDファンなので褒めませんが。

タイリークのジャンパーが外れると、ボヤンと同郷の
クロアチア出身のジジッチにダンクを決められて1点差。
INDは最後決めきれず、67-68で第3Qが終了しました。

タイリークが膝の影響なのか、FG1/7と全く入らず。
ボールを持ってもアシスト1ですし、アーロンと替えた方が
こういう試合では機能しそうだと思います。

とか思っていると逆転された後に、逆転のレイアップを
決めるなど、評価の難しいタイリーク。フッドにFTを与えてしまいますが、
1本外して70-70の同点で残り10分半を切ります。

スターターがあまり頼りにならない中、こういう試合でも
最後はオラディポが締めてくれるのかを試す良い機会になりそうです。

ボヤンのシュートが外れますが、
ドマスが5個目のオフェンスリバウドからのねじ込みで2点リード。
オスマンのレイアップ、マクダーモットのプルアップジャンパー、
デラヴェドーヴァのゴール下のショットが決まり、74-74。
戦況がまだまだ変わりません。

INDのタイムアウト明け、マクダーモットがせっかく3PTを決めたのに
フッドがすぐさま3PTのお返し。空気を読んで貰いたいです。

オラディポのジャンパーが外れますが、ドマスがオフェンスリバウンド。
ジョセフも外しますが、デラヴェドーヴァのルーズボールファウルで
更にINDポゼッション。しかしオラディポがダンクをミスし、
逆にフッドにダンクを決められて逆転を許します。
本当に空気を読まないフッド。来年はINDにいるかもしれませんね。

POW受賞のThadがフックを決めてすぐに同点にすると、
両者ミスの後、エース様がようやくお仕事。3PTを決めて79-82。
しかし、じゃろん・ぶろっさむげーむ(凄い名前)にFTを与えてしまうエース。
FTディフェンスが1本成功し、追い上げは1点に留める事ができました。
ナイスファン。

残り6分を切った所でマクダーモットの3PTに対してフッドがファウル。
ようやく空気を読んでくれましたが、これを2/3と決めきれないマクダーモット。
80-84とリードは広がりましたが、不安要素たっぷりです。

その後、フッドに2本のFTを決められ、オラディポは3PTを外しますが、
DCとオラディポのバックコートコンビが連続ブロックで、
今度はオラディポがジャンパーを決めて82-86。

バークスの3PTは外れ、ボーギーのレイアップミスを
またしてもカバーしたドマス。82-88でCLEがタイムアウト。
ここまで8リバウンドの内、7個がオフェンスと、
ジェフ・フォスターの様な活躍を見せるドマス。
得点もここまでゲームハイの17点。頼りになります。

これまでの連勝中の試合であればここらへんからエンジン全開と
なるところでしたが、セクストンにレイアップを決められて84-88。
ボヤンの3PTが外れてしまい、CLEにセカンドチャンスまで与えますが、
24秒バイオレーションを取って守りきります。

残り2分半、オラディポの3PTが外れ、
オラディポがセクストンのレイアップをブロックしますが、
リバウンドをナンスJrに拾われて決められてしまいます。

2点差とされますが、ターナーが3ポイントプレイのチャンスを得ます。
5点リードとしたい所ですが、FTは外してしまい、両者ミスが続いた後、
フッドが決めて88-90。

残り44秒にはオラディポがFTをもらいますが1本しか決められず。
本当に今日は突き放す事ができません。

残り43.8秒、88-91と3点リードの場面でCLEがタイムアウトを取りました。
リードこそ広げてきたものの、後半FG%を上げてきたCLEと
下げてきたIND。FTも決めきれず、不安の残りクラッチタイム。

フッドの3PTは外れINDボールとなりますが、オラディポもミス。
残り12秒でバークスに2点を決められて90-91でファウルゲームへ。

オラディポがファウルを貰います。最低限1本は決めないといけない場面でしたが、
あろう事かここで2本ともミス。普通にリバウンドも取られてCLEタイムアウト。

リードしていながらもあまり勝てるビジョンが見えなかったこの試合。
守りきれば勝ちではありますが、フッドのミスショットを
ナンスJrにねじ込まれて試合終了。

終盤のFTミス(オラディポだけではなく、ターナーとマクダーモットも)、
ショットセレクションなど反省すべき所はたくさんあります。

ショック療法としてはかなりガツンと来たのではないでしょうか。
FT13/21と今シーズンの悪い所が出ました。
Must Winどころか、負けてはいけない試合で負けたIND。
これがレギュラーシーズンの1試合で良かったですね。

あと、今日のジャージだと広告がやけに目立ちました。
黄色ジャージはあまり気にならなかったのですが、
白い丸でかすぎませんかね。

終盤に無理に3点を狙わず、2点を取ってファウルゲームにかけた
CLEの作戦勝ちとなりました。INDが最後にファウルを貰うのも
今日はオラディポではなく、ボーギーに持たせるべきだったと思います。

後は全くと言って良いほど機能しなかったタイリークを使って
アーロンを試さなかった事。こういう空気を変えたい試合こそ
彼の出番だと思います。タイリークはTO0ではありましたが、
毒にも薬にもなっていない状態でした。

CLE 92 - 91 IND

やはり連勝とか記録に触れると途絶えますねぇ。

コーヴァーのトレードとカナーンウェイブ【NBA】

2018年11月29日 11:36

昨日戦ったばかりのサンズのカナーンがウェイブされました。
第3Q終わりの3PTと第4Q最初の2点でサンズの追い上げに
貢献していた彼。平均26分出場していたバックアップPGの
カットだけに今後の動きがあるのでしょうか。

オフにサンズはコーリー・ジョセフに興味という
噂があったかと思いますが、うちの互助は出せませんよ。
ブッカー曰く「スーパーチームを作りたい」との事ですが、
来年以降も手を出さないでくれると嬉しいです。
INDとの複数年契約を期待しています。

CLEのHCだったティロン・ルーも
IND戦敗戦後に首になった今シーズン。
ただのタイミングだと思いますが、何かのきっかけを
与えてしまっているのでしょうか。。。



ジャズとキャヴスのトレード

ATL時代もCLE時代も何かと痛い目に合わされている
イメージが強いコーヴァー。古巣ジャズへ復帰で、
今シーズン既に2試合を終えている為、もう彼に会うことはありません。
ありがとうジャズ。ありがとうキャヴス。


キーマンになり得るマクダーモット
ここの所当たっているマクダーモット。
スパーズ戦は14分の出場でFG0/1の0点でしたが、
そこを除く直近の4試合平均はなかなかのものです。

UTA-CHA-UTA-PHXの4試合
23.5min 17.2pts FG 24/39(.615) 3PT 10/17(.588) TO 0 

SAS戦も入れると5試合で平均13.8ptsまで下がりますが、
セカンドユニットとしては十分な活躍を見せています。
ここ2試合はシュートを10本以上打っており、ボーギーの負担を
軽減できそうです。タイリークからのキックアウトが増えれば
もっと打つ回数も増えますし、シーズン中盤にかけて
ここらへんを強化していけると良いですね。

プレシーズン3戦目:キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年10月10日 09:59

プレシーズン3戦目はスターターを元に戻し、
DC、オラディポ、ボーギー、リーフ、ターナーで試合開始。

CoJoが膝を痛めた様で欠場の為、サムナーが
結構多くの時間を貰っていました。
昨年のルーキーの中ではアニボグに期待していましたが、
サムナーの方が先に花咲きそうですね。
背もあるし、腕も長い、スピードもあり、何よりも
中に切り込んで行くチャレンジ精神が豊富。

リーフもすっかりローテーションメンバーとして馴染めそう。
リバウンドはこのプレシーズンずっと獲れていますし、
外も中も点の取れる貴重なビッグマンになりそうです。

オラディポはちょっと無理打ちもありましたが、
色々試してるのでしょうかね。楽に点を取っている印象もあるので
やはり心配なさそう。

サボニスもダブルダブルを続け、スターター起用しても問題なさそうな
仕上がりですが、彼がベンチから出てくる強みというのも
良い武器となりそうです。

タイリークとのコンビも良いですし、そこが効いているので
タイリークが楽にレイアップにいけるシーンもありました。

ターナーはオフェンスはあと一歩という感じですが
ディフェンスに関しては頼りになりますね。
オフェンスよりもディフェンスで大成して欲しい選手なので
自信を持ってプレイを続けて欲しいです。

マクダーモットも初戦こそ入りませんでしたが、心配なさそう。
クインは「マクバケッツ!」と叫ぶのが好きそうです。

サムナーがPGやる事もありますが、アーロンと並べる事も可能かと
思いますので、出番がかなり減ってしまいましたが、耐えて貰いたい所です。
シュートに関しては実況陣も才能を認めていますし、
DCもCoJoも契約最終年なのでアピールしておく必要があります。

今日はスコラがロケッツとのプレシーズンに出場してるらしいので
後でチェックします。
今年から上海のチームに所属しているとの事で、
旅行がてら観戦が可能かもしれませんね。

GAME 7【NBA_Pacers】

2018年04月30日 17:52

やはり悪い方の予感が当たってしまったゲーム7。
第3Qに逆転して最後まで戦い抜いたのは立派でした。

レブロンはやはりすごい。
ルーもここにきてTTをスターター起用という動きを見せ、見事的中。
戦術レブロンと言われるものの、周りを固めるシュートの上手い人だったり、
楽に攻められないディフェンスを敷かれる等、苦しんだシリーズでした。
今日の試合に関してはINDファン以外も笛に関して結構
意見出ていたようで、まぁこればっかりは最終戦で圧倒できるように
ならないとどうしようもないかもしれませんね。

その試合ごとに好不調の波がそれぞれに出てしまい、
経験の差や実力差で及びませんでした。

優勝を目指して戦っている以上、負けてしまえばそれで終わりですが、
外野はさておき、ペイサーズファンで彼らを批判する人なんて
誰もいないのではないでしょうかね。

ThadやCoJo、GRIIIの契約がどうなるか分かりませんが、
コアメンバーはほぼ残ります。
特にオラディポはあと3年契約が残っており、
更なる成長が期待されるターナーにドマス、
そして彼ら自身が今のこのチームをとても気に入っているという事実。

このチームを作ってくれたフロント、支えてくれたスタッフ、ファン、
そして集まって戦ってくれたコーチとプレイヤーに感謝しかありません。

途中でチームから離れる事になったデイミアン・ウィルキンスも
チームを支えてくれました。

そして試合前一番驚いたのはこのツイートでした。

レイカーズとのトレード後、INDに関する質問にはあまり答えてこなかった
ヒバートからの激励。CLEにはジョージ・ヒルや大学のチームメイトである
ジェフ・グリーンもいましたが、ペイサーズを応援してくれました。
これINDファン的には結構歴史的出来事に感じる人多いのでは。
ありがとうヒバート。
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オラディポ復活【NBA_Pacers】

2018年04月29日 08:40

第一戦以降尻すぼみになってきていたオラディポが
ホームで完全復活。前回ブロックされたインサイドへの
アタックも続け、一回は失敗しましたが、見事成功。

最後アシストは稼ぎに行った形となりましたが
トリプルダブルは勢い付くには良い結果となりました。

オラディポだけでなくみんな良かったです。

これまで何度かレブロンを追い詰めるチャンスはありましたが
最終戦で全く歯が立たないという経験が
思い出されます。

ただ、今年のチームには試合の途中で腐る選手も
諦める選手もいません。
何かを起こしてくれるチームだと信じています。

Go Pacers‼︎Shock The World‼︎

いつまでも壁で有り続けるレブロン【NBA_Pacers】

2018年04月26日 11:30

第4Qに追いついただけでも結構凄い事だったと思うんだけど、
その後INDボールになって勝てると思ったらブロックからのブザービーター3PT。

MIA時代の残り2秒でレイアップ程のダメージはなかったけど
ここまで立ちはだかられると素直に凄さを認めるしかないし、
何としても乗り越えたい。

幸い次はホームだし、プレイヤーの気持ちが折れてしまっても
更にやる気になっていたとしても、ファンは変わらず支えてくれるから。

新生チームが結成1年でこんな経験できるなんてラッキー。
(これはポール・ジョージ時代にも言ってた事で未だに越えられてないけど)

そろそろ外野からオラディポへの批判が始まる頃かもしれないけど、
オラディポがいなければこの順位でプレイオフに出場できていないし、
こんな白熱したシリーズを経験する事が出来なかった。

彼にとってチームのエースとしてシーズンを戦い、プレイオフに出場したのは
初めての事。プレイオフ出場も今日でようやく10試合という若造。
対するレブロンは222試合。
もちろんそんな経験関係無く、最初から大活躍するプレイヤーもいるけど、
ようやく定住の地を見つけた若造にとって一歩一歩経験して行くことは
悪い事じゃないと思う。

シーズン中はオラディポが不調だと結構酷い試合になることもあったと思うけど、
今日は後一歩の所まで押し込めた。これはチームを褒めるべきだと思うし、
後一歩足らないのはそれが今の実力だから。
次のホームでは埋められるかもしれないし、ボコボコにやられるかもしれない。
でも毎試合接戦を演じてる自分達に自信を持って戦って欲しい。

ただ、最後のオラディポのドライブだけど、サボニス近寄っていく必要あったのかな。
オラディポのマッチアップがレブロンに変わってあの結果だったんだけど、
レブロンに付かれてるプレイヤーは離れた方が良かったのでは。
他のプレイヤーが行ってもスイッチされるだけなんだろうけど、
決めて2,3秒残る展開なら外から打って、決まればOK。外れても
弾かれた時間を稼げる方が良い気がしてしまう。
後から言っても仕方ないので次。

IND 95 - 98 CLE


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