レブロン抜きのキャヴァリアーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月17日 12:57

今日は昨日も試合のあったキャヴスと対戦。
レブロンとJRがお休みというペイサーズにとってはラッキーな試合。

リバウンドを51-40と差を付けられたものの、CLEが18TO、
更にチームで12のブロックでディフェンスが効いた形となった。
またしても相手は連戦なので、手放しでは喜べない。

ボールがよく回るシーンも多かったし、今日はFG5割と
調子良かったので、最後崩れずに終われて一安心。

馴染んできたジェフさん
「勝ちが必要だ。誰がコートに出ていようと心配はしていない。
 みんな出て行って仕事をする、それだけだ。」

アルジェファだけは少し心配ですね。
イージーショットは決めて貰わないと。

CLE 93 - 103 IND

ポール 21pts、11reb、5ast、2stl
 シーズン初のダブルダブル
ティーグ 20pts、4reb、8ast
 ここ5試合で18.8pts、6ast、FG.484
ターナー 12pts、8reb、4blk
 ファウルトラブルなしでやってくれるとやはり助かる
サドヤン 16pts、7reb
 良く攻めてくれた。リバウンドから自分で持って行けるのは魅力的。
モンテ 7pts、6reb、4ast、5blk
 ターナーを越える5ブロック
CJ 10pts
 終盤4点差にされてからのレイアップとその後の3PTで逃げ切り成功
ブルックス 9pts
 Q終了間際のオフェンスを2回も成功させたタフショット担当

ポールは足首がまだ若干痛むものの、問題ないとのこと。

惜しいんだけど惜しくないキャヴス戦【NBA_Pacers】

2016年02月02日 12:06

今日もマヒンミは欠場。
またしても点差は惜しいけど、内容的には惜しくない敗戦。

マイルズ・ターナーのハイライトプレイが複数あっただけに
勝ちたい試合でしたが、終盤の無策ジャンパーとOTでのTO。
レブロン相手にOTでもいいか、という考えは甘いですね。
第4Qの最後、しっかり決めて終わらせないといけません。
そういう意志を感じないオフェンスセットでした。
そもそもセットでもなく。

ターナーがオフェンスの理解をできていなかったとの事。
説明不足、そしてそのポジションにターナーを送り込んだコーチの
責任でもありますが、こうやって経験していくのかもしれませんね。

ターナー君の勇姿でも眺めて敗戦を忘れるとします。




CLE 111 - 106 IND

vs キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2015年11月09日 12:19



IND 97 - 101 CLE

結果のみ - Game16-18 vsマジック、@キャヴス、@サンズ【NBA_Pacers】

2014年12月04日 10:51

ここ3試合の結果をまとめて。
ORL 83 - 98 IND 18165
IND 97 - 109 CLE 20562
IND 99 - 116 PHX 15059

マジック戦からウエストが復帰し、8/17で18点。スタッキーも24点。
リバウンドを53-32と圧倒して勝利。昨年オラディポにやられたので
ここで勝ててよかった。これ以上苦手チームを作りたくない。

キャブス戦はラヴにやられたようで。
カイリー24pts-10reb、ラヴ28pts-10reb、レブロン19pts-7astと
これだけやられてますが、実はトリスタン・トンプソンの13pts-11rebが
地味に痛かったそうです。

サンズ戦は前半良く戦っていましたが、最後に2点差まで詰められ、
後半走られるという予想通りのパターンでした。
グリーンはそろそろIND戦で大人しくしていてくれないだろうか。
ドラギッチ34ptsとブレッドソー27ptsのバックコートコンビに完敗。
後はプラムリーにオフェンスリバウンドを取られすぎ。

この試合から4試合振りにヒバートが復帰。
15pts-10rebと成績だけをみれば上出来だがそのままの評価は難しい。
マイルズが初と言っても良い好調を見せ、今後に期待。
ベンチからワトソンが14pts-7astというのは好材料。
本来であればワトソンがスターターでスローンがベンチに戻るはずだったと思うけど、
思いの外スローンが頑張って来たのでワトソンは本来の役割であるセカンドユニットへ。

対サンズ戦はここ10試合で2勝8敗、19試合で4勝15敗とATL並に苦手な相手のようです。

ジェームズ君の新学期【NBA】

2014年08月08日 10:41

ジェームズ君・アーヴィング君・ラヴ君
「やったね!来年はみんな同じクラスだね!」

かくして2003年同期3人組を卒業したジェームズ君は
新しい友達と一緒に新学期を迎えることになりました。
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茶化しましたが、チーム間のトレードということで
レブロンは悪くないのですよね。しかし若いチームを
引っ張る現役最強スター選手を見たかったというのも事実。
少々残念です。

キャヴス-ウルブズ間でトレード合意(発生はまだ)
 CLE獲得 ケヴィン・ラヴ
 MIN獲得 アンソニー・ベネット、アンドリュー・ウィギンス
      2015年の1巡目指名権

シクサーズを絡めるという話もあったそうですが、この合意には
第3のチームは含まれていないとのことです。
MINが今後動くのかもしれませんが、見返り無しで
出て行かれるよりははるかに好条件だったのは救いでしょうね。

とは言ってもフランチャイズプレイヤーがいなくなる寂しさはよく分かります。

しかしCLEは2年連続で1位指名を引いてその結果ラヴ獲得とは
出来すぎた話であります。

ウィギンス君もこれで吹っ切れる事でしょう。
Cleveland has agreement to acquire Kevin Love, including contract commitment

レブロン・ジェームズ、クリーヴランドに帰還【NBA】

2014年07月12日 03:52

LB2.png
「私がクリーヴランドを離れた時、ある任務についた。
 あの時、私は優勝を味わいたかった。そしてそれは2回達成できた。
 マイアミは既にその勝利の味を知っている。
 だが、私の街は本当に長い事それを待ち望んでいる。私の目標は
 今も何度も優勝したいということで、それは疑いがない。
 しかし、一番重要なことは、ここ、ノースイーストオハイオに
 トロフィーを持ち帰ることだ。」

最初の7年を故郷のクリーヴランドでプレイし、その後、マイアミで4年。
4年連続でNBAファイナルに進出し、2度の優勝を勝ち取ったレブロン・ジェームズ。

「プレスカンファレンスもパーティーもやらない。
 これが終わったら仕事をする時間だ。」

レブロンはこの後、ワールドカップ決勝を観戦しにブラジルへ飛ぶ予定です。

James decides to go back to the Cavaliers

声明については全文BFiJさんが訳してくれておりますのでそちらをどうぞ。
レブロン・ジェームズのキャブス復帰声明文 訳

ファイナルで負けたとはいえ、そこまでは進んだチームを解体させるというのは
それほどまでにSASが強かったという事なのでしょうかね。
何はともあれ、今年こそセントラルディヴィジョンが熱くなりそうです。

カイリー・アーヴィングがMAX5年90Mで契約延長に合意【NBA】

2014年07月01日 15:18

本契約はまだできないそうですが、クリーヴランド・キャヴァリアーズと
カイリー・アーヴィングが15-16シーズンからの5年90Mの契約に合意したとのこと。

14-15シーズンでローズルールの適用条件をクリアすると
5年90MのMAX契約となるようです。
キャヴス、今度は逃げられずに済みましたね。

昨年に続き若きフランチャイズプレイヤーが大型契約を手にしました。
ジョン・ウォールがMAX5年80Mで契約延長【NBA】
ポール・ジョージが5年90Mで契約延長に合意【NBA_Pacers】

ポールの時にもおめでとうツイートをしたウォールは恒例のツイート。



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