本気を出し始めたゴガ - キャブス戦【NBA_Pacers】

2019年11月02日 10:57

DET、CLEと開始5試合でリベンジ戦2回という
サマーリーグ感満載のスケジュールですが、今日はホームでの試合。

ターナーが足首の捻挫でweek to week、
サムナーが右手骨折で3週間の欠場。手術が必要ないので
復帰にそこまでかからないらしいです。

いきなりローテーションに不安の残る開幕となりましたが、
今日はリーフがスターター。リバウンドまでは良いのですが
フィニッシュが相変わらず弱い。

早々に2ファウルで下がると今日はサンプソンが登場。
プレシーズンからのハッスルをそのまま持ち込んでくれました。
とにかくブロックに飛ぶのでファウルが心配でしたが、
後半はすぐに飛ばなくなってました。

そしてゴガ・ビターゼ。
ターナーの怪我で今後出番が増えてくると思いますが、
ホームデビューで自信をつけられたのではないでしょうか。

ミドルにオフェンスリバウンドからのレイアップに
初の3PTにFT、ブロックにラブの3PTをスティールと
素晴らしい働きをしてくれました。

25分の出場で10pts、9reb、4blkとダブルダブルまで
後少しでした。

ゴガの活躍で今日の試合の流れをほぼ忘れてしまったので
後で時間のある時に見直したいと思います。

ドマス 18pts、17reb、4ast
ブログドン 25pts、8reb、6ast
ラム 21pts 10reb

ウォレンは不調でしたが、ラムがしっかり支えてくれました。
ドマスとブログドンのコネクションが試合ごとによくなります。
ラムは終盤にしっかりと点を決めてくれ、ワンハンドリバウンドで
しっかりと勝ちをものにしてくれました。

マコーネルの技ありアンド1に、兄デーのディフェンスと2本の3PT、
豪快なダンクをミスったマクダーモットでしたが、積極的に
ドライブで攻めてくれていました。

アーロンは2試合連続となるテイクチャージでチームに貢献。
興奮しすぎてテクニカルを取られ、シュートも決まってませんが、
マコーネル先輩に思いっきり褒められてました。

CLE 95 - 102 IND

実在したGoga キャバリアーズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月27日 11:37

今日から3試合アウェイが続きます。TTとラブという
ターナーとドマスを試すには良い相手、と言いたいところでしたが、
キャブス優位で試合が進みます。

ドマスが早々にファウルトラブルになり、ターナーも2つ目を
とられたところでゴガ・ビターゼがデビュー。
すぐに初得点を決め、マクダーモットの3PTでチームも逆転。
するとゴガは膝を痛めてすぐにロッカールームへ。
ラムが腰を痛めたことにより、スターター出場となったサムナーは
良いプレーが続きましたが、その後、ずるずるとCLEに走られ、
失点が止められないIND。
オフェンスもディフェンスもぱっとせず、第3Qには22点ビハインド。
サムナーも4つ目のファウルでベンチへ。

頼れる人がブログドンしかいなくなってしまいました。
24点ビハインドまでいきましたが、ブログドンが3PTとレイアップを決め、
ターナーもようやく3PTがきまり58−76。まだまだ差はありましたが、
ここでゴガの膝は深刻なものではなく、ゲームに戻れるとの情報が。

15点ビハインドまで戻し、ゴガの影響力のすごさを実感しましたが、
その後勢いが収まり、74-90で第3Q終了。
まだ全然諦める点差ではありません。

ブログドンが本領発揮、CLEも外のシュートを外し始め
81-92と徐々に追い上げて行きます。

しかしINDのミスが続き、81−96。
残り6分14秒でターナーのFT1本が決まり84−100となります。
ここら辺で勢いがついていかないと厳しい時間帯ですが、
兄デーが3PTを決め13点差。

アウトオブバウンズでCLEのチャレンジが失敗した直後だったので
大きなプレイでした。
ドマスがレイアップをねじ込み89−100。

残り3分29秒、ブログドンのスティールからウォレンがレイアップを決めて91−101。

サムナーではなく、兄デーを使い続けた結果、ディフェンスがよくなり、
ブログドンの個人技のうまさもあって99−106としますが、
TTに決められて54秒で99−108。
残り時間の関係でほぼ試合は決まりました。

ドマスターナーという並びでインサイドを支配したいのに、
ドラモンド、ラブとTTに強みを活かせず。
ブログドンが淡々と仕事をしてくれてる中で、目指していたチームが
果たして良い結果をもたらすものなのかが不安になりますが、
まだ2試合。

今日欠場のラムが潤滑油的な働きをしてくれてるのかなと
思ってみたりもしたり。

IND 99 - 110 CLE

Game56:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年02月12日 11:21

今日の試合の他にも色んなニュースのあるINDですが、
現地9日のキャヴス戦から。

第3Qの序盤にターナーが右膝を負傷し、
かなり痛そうに離脱した以外は順調な試合でした。(雑)
ターナーの膝も試合に戻れる程度のものだったようで、
帰ってきてからブロックを見せてくれました。

リバウンドを54-38、ペイント内のポイントも54-32と
インサイドを制圧。
CoJoがベンチから10pts、9reb、10astでトリプルダブル目前。
彼の存在は本当に大きいです。ドマスもベンチから
13pts、10rebのダブルダブル。復活した感じでしょうか。

スーパースターモードに入っているボヤンは23ptsでチームハイ。
そしてここの所本当に調子が良く、チームを引っ張っている
DCは29ptsと9ast。彼の状況判断はいつこんなに鍛えられたのでしょうか。

オラディポ詣でから負けなしです。
更にここにウェスリー・マシューズが加わる事になります。
オラディポの不在は本当に残念ですが、残りのシーズンも
ここまで楽しめそうなチームを作ってくれたフロントには感謝です。

CLE 90 - 105 IND

Game40:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年01月09日 13:52

今日はキャヴスとの試合がありました。

試合前情報ではターナーが右肩の痛みで欠場、
DCとジョセフの両PGがそれぞれ右足の痛み、右手親指打撲で
欠場の可能性があるとの事で、サムナーとアルゼイが
呼ばれていましたが、二人とも出場できました。

攻めてはボーギー、守ってはDCの4スティールと
完璧な内容で38-16のスタートダッシュを切ったペイサーズ。

3Q途中まではターンオーバー数も3-11と優位に立ち、
FGを15本多く打ち、その内14本を決めるという
圧倒的な展開に持って行くことが出来ていました。

しかし、気持ちに余裕が出来すぎたせいか、じわりじわりと
点数を詰められていき、最終的に逃げ切ることができたのですが、
サムナーやアーロン、アルゼイをプレイさせる事が出来ず。

あんな酷い立ち上がりだったのに、復活してきたCLEを
褒めるべきかもしれません。昨年33点を取られた
ジョーダン・クラークソンにはベンチから26点を取られました。

INDがぱっとしなかったのは事実ですが、そんな中でも
第3Qに3PTを決められると必ず仕返しを決めたThad、
3PTが3/3、FGも11/14と好調で26ptsでした。

DCがTO0の8pts、9ast、4stl。
ボーギーが23pts、オラディポが17pts、5ast、
ドマスが15pts、9rebでチームトータルでFG.538でした。

しかしターナーがいなかった影響もあり、ブロックが0に終わっています。

久しぶりにまとまった時間(と言っても12分ですが)に出たリーフは9ts、4reb。
出場できるか微妙だったジョセフは11pts、6ast。

前回の対戦の様に悲劇のような敗戦は免れましたが、
クロージングに向かうまでが少したるんでしまったかもしれません。

次は前回勝ってしまっているBOS戦。
アウェイでの連戦が続きますが、ターナーが不在のままだと
ちょっと厳しいかもしれません。
無理をする必要はないですが、はやく戻ってきて欲しいです。

IND 123 - 115 CLE

Game31:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年12月19日 10:49

今日のキャヴス戦、出だしは良いディフェンスをしていましたが、
こちらのシュートが全く入らず。
もう少しでも決めていれば圧倒できそうな第1Qでしたが、21-19で
リードを奪われて終わりました。

3PTを数本決めたCLEとほぼ決まらなかったIND。
3PT以外はそこそこ入っていたINDですが、
なぜか13本も打ち、11本を外しました。

CLEはラヴも天敵トリスタン・トンプソンも欠場でしたので
得点においてもリバウンドにおいても第1Qでその力の差を
見せつけて貰いたかったですが、45-44と1点ビハインドで
前半を終えました。

第3Qに入ると、ボヤンのレイアップで逆転、更にオラディポが
FTを2本決めて、Thadの追加点で5点リードとなりましたが、
あっという間に6点を取られて51-50と再逆転を許します。

しばらく決め合った後、INDの連続スティールからの得点で
55-62とリードが広がった所でCLEがタイムアウト。
やはりディフェンスから点を決められると勢いが付きます。

タイムアウト明け、CLEに2点を詰められますが、
またしてもお互いにシュート決まらない病にかかります。
ロースコアで進むなか、タイリークがレイアップを決めて59-66。
CLEに復帰したデラヴェドーヴァに3PTを決められて62-66。

突き放しに失敗するINDですが、ドマスがオフェンスリバウンドから
ファウルを貰ってFT2本獲得。これを両方とも決めて62-68としますが、
アレック・バークスに3ポイントプレイをゆるし、65-68と
徐々に迫ってきました。

7連勝中のチームとは思えないほど停滞していますが、
これは飛車角落ちで互角に戦っているCLEを褒めるべきなのかもしれません。
INDファンなので褒めませんが。

タイリークのジャンパーが外れると、ボヤンと同郷の
クロアチア出身のジジッチにダンクを決められて1点差。
INDは最後決めきれず、67-68で第3Qが終了しました。

タイリークが膝の影響なのか、FG1/7と全く入らず。
ボールを持ってもアシスト1ですし、アーロンと替えた方が
こういう試合では機能しそうだと思います。

とか思っていると逆転された後に、逆転のレイアップを
決めるなど、評価の難しいタイリーク。フッドにFTを与えてしまいますが、
1本外して70-70の同点で残り10分半を切ります。

スターターがあまり頼りにならない中、こういう試合でも
最後はオラディポが締めてくれるのかを試す良い機会になりそうです。

ボヤンのシュートが外れますが、
ドマスが5個目のオフェンスリバウドからのねじ込みで2点リード。
オスマンのレイアップ、マクダーモットのプルアップジャンパー、
デラヴェドーヴァのゴール下のショットが決まり、74-74。
戦況がまだまだ変わりません。

INDのタイムアウト明け、マクダーモットがせっかく3PTを決めたのに
フッドがすぐさま3PTのお返し。空気を読んで貰いたいです。

オラディポのジャンパーが外れますが、ドマスがオフェンスリバウンド。
ジョセフも外しますが、デラヴェドーヴァのルーズボールファウルで
更にINDポゼッション。しかしオラディポがダンクをミスし、
逆にフッドにダンクを決められて逆転を許します。
本当に空気を読まないフッド。来年はINDにいるかもしれませんね。

POW受賞のThadがフックを決めてすぐに同点にすると、
両者ミスの後、エース様がようやくお仕事。3PTを決めて79-82。
しかし、じゃろん・ぶろっさむげーむ(凄い名前)にFTを与えてしまうエース。
FTディフェンスが1本成功し、追い上げは1点に留める事ができました。
ナイスファン。

残り6分を切った所でマクダーモットの3PTに対してフッドがファウル。
ようやく空気を読んでくれましたが、これを2/3と決めきれないマクダーモット。
80-84とリードは広がりましたが、不安要素たっぷりです。

その後、フッドに2本のFTを決められ、オラディポは3PTを外しますが、
DCとオラディポのバックコートコンビが連続ブロックで、
今度はオラディポがジャンパーを決めて82-86。

バークスの3PTは外れ、ボーギーのレイアップミスを
またしてもカバーしたドマス。82-88でCLEがタイムアウト。
ここまで8リバウンドの内、7個がオフェンスと、
ジェフ・フォスターの様な活躍を見せるドマス。
得点もここまでゲームハイの17点。頼りになります。

これまでの連勝中の試合であればここらへんからエンジン全開と
なるところでしたが、セクストンにレイアップを決められて84-88。
ボヤンの3PTが外れてしまい、CLEにセカンドチャンスまで与えますが、
24秒バイオレーションを取って守りきります。

残り2分半、オラディポの3PTが外れ、
オラディポがセクストンのレイアップをブロックしますが、
リバウンドをナンスJrに拾われて決められてしまいます。

2点差とされますが、ターナーが3ポイントプレイのチャンスを得ます。
5点リードとしたい所ですが、FTは外してしまい、両者ミスが続いた後、
フッドが決めて88-90。

残り44秒にはオラディポがFTをもらいますが1本しか決められず。
本当に今日は突き放す事ができません。

残り43.8秒、88-91と3点リードの場面でCLEがタイムアウトを取りました。
リードこそ広げてきたものの、後半FG%を上げてきたCLEと
下げてきたIND。FTも決めきれず、不安の残りクラッチタイム。

フッドの3PTは外れINDボールとなりますが、オラディポもミス。
残り12秒でバークスに2点を決められて90-91でファウルゲームへ。

オラディポがファウルを貰います。最低限1本は決めないといけない場面でしたが、
あろう事かここで2本ともミス。普通にリバウンドも取られてCLEタイムアウト。

リードしていながらもあまり勝てるビジョンが見えなかったこの試合。
守りきれば勝ちではありますが、フッドのミスショットを
ナンスJrにねじ込まれて試合終了。

終盤のFTミス(オラディポだけではなく、ターナーとマクダーモットも)、
ショットセレクションなど反省すべき所はたくさんあります。

ショック療法としてはかなりガツンと来たのではないでしょうか。
FT13/21と今シーズンの悪い所が出ました。
Must Winどころか、負けてはいけない試合で負けたIND。
これがレギュラーシーズンの1試合で良かったですね。

あと、今日のジャージだと広告がやけに目立ちました。
黄色ジャージはあまり気にならなかったのですが、
白い丸でかすぎませんかね。

終盤に無理に3点を狙わず、2点を取ってファウルゲームにかけた
CLEの作戦勝ちとなりました。INDが最後にファウルを貰うのも
今日はオラディポではなく、ボーギーに持たせるべきだったと思います。

後は全くと言って良いほど機能しなかったタイリークを使って
アーロンを試さなかった事。こういう空気を変えたい試合こそ
彼の出番だと思います。タイリークはTO0ではありましたが、
毒にも薬にもなっていない状態でした。

CLE 92 - 91 IND

やはり連勝とか記録に触れると途絶えますねぇ。

コーヴァーのトレードとカナーンウェイブ【NBA】

2018年11月29日 11:36

昨日戦ったばかりのサンズのカナーンがウェイブされました。
第3Q終わりの3PTと第4Q最初の2点でサンズの追い上げに
貢献していた彼。平均26分出場していたバックアップPGの
カットだけに今後の動きがあるのでしょうか。

オフにサンズはコーリー・ジョセフに興味という
噂があったかと思いますが、うちの互助は出せませんよ。
ブッカー曰く「スーパーチームを作りたい」との事ですが、
来年以降も手を出さないでくれると嬉しいです。
INDとの複数年契約を期待しています。

CLEのHCだったティロン・ルーも
IND戦敗戦後に首になった今シーズン。
ただのタイミングだと思いますが、何かのきっかけを
与えてしまっているのでしょうか。。。



ジャズとキャヴスのトレード

ATL時代もCLE時代も何かと痛い目に合わされている
イメージが強いコーヴァー。古巣ジャズへ復帰で、
今シーズン既に2試合を終えている為、もう彼に会うことはありません。
ありがとうジャズ。ありがとうキャヴス。


キーマンになり得るマクダーモット
ここの所当たっているマクダーモット。
スパーズ戦は14分の出場でFG0/1の0点でしたが、
そこを除く直近の4試合平均はなかなかのものです。

UTA-CHA-UTA-PHXの4試合
23.5min 17.2pts FG 24/39(.615) 3PT 10/17(.588) TO 0 

SAS戦も入れると5試合で平均13.8ptsまで下がりますが、
セカンドユニットとしては十分な活躍を見せています。
ここ2試合はシュートを10本以上打っており、ボーギーの負担を
軽減できそうです。タイリークからのキックアウトが増えれば
もっと打つ回数も増えますし、シーズン中盤にかけて
ここらへんを強化していけると良いですね。

プレシーズン3戦目:キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年10月10日 09:59

プレシーズン3戦目はスターターを元に戻し、
DC、オラディポ、ボーギー、リーフ、ターナーで試合開始。

CoJoが膝を痛めた様で欠場の為、サムナーが
結構多くの時間を貰っていました。
昨年のルーキーの中ではアニボグに期待していましたが、
サムナーの方が先に花咲きそうですね。
背もあるし、腕も長い、スピードもあり、何よりも
中に切り込んで行くチャレンジ精神が豊富。

リーフもすっかりローテーションメンバーとして馴染めそう。
リバウンドはこのプレシーズンずっと獲れていますし、
外も中も点の取れる貴重なビッグマンになりそうです。

オラディポはちょっと無理打ちもありましたが、
色々試してるのでしょうかね。楽に点を取っている印象もあるので
やはり心配なさそう。

サボニスもダブルダブルを続け、スターター起用しても問題なさそうな
仕上がりですが、彼がベンチから出てくる強みというのも
良い武器となりそうです。

タイリークとのコンビも良いですし、そこが効いているので
タイリークが楽にレイアップにいけるシーンもありました。

ターナーはオフェンスはあと一歩という感じですが
ディフェンスに関しては頼りになりますね。
オフェンスよりもディフェンスで大成して欲しい選手なので
自信を持ってプレイを続けて欲しいです。

マクダーモットも初戦こそ入りませんでしたが、心配なさそう。
クインは「マクバケッツ!」と叫ぶのが好きそうです。

サムナーがPGやる事もありますが、アーロンと並べる事も可能かと
思いますので、出番がかなり減ってしまいましたが、耐えて貰いたい所です。
シュートに関しては実況陣も才能を認めていますし、
DCもCoJoも契約最終年なのでアピールしておく必要があります。

今日はスコラがロケッツとのプレシーズンに出場してるらしいので
後でチェックします。
今年から上海のチームに所属しているとの事で、
旅行がてら観戦が可能かもしれませんね。


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