1st ラウンド Game 4 vs キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2017年04月24日 11:42

2001-02シーズン振りに現地観戦を達成できた今シーズン。
色んな思い入れもありましたが、レブロンキャヴスに粉砕されました。
せめてホームで一勝できればと思いましたが、点差以上に完敗でした。

それでも競えたのはランスのおかげでしたね。
彼の加入がなければプレイオフ進出も危うかったですし、
4試合ブローアウト負けの可能性が高かったと思います。

3年12Mという契約ですが、既に満額分の活躍をしてくれたと思います。

ここまでの3試合はポールが絶好調でチームを引っ張って来ましたが、
今日はさっぱり。替わりにここまでダメだったターナーに当たりが来ましたが
最後の逆転を活かすことができず。

ファストブレイク失敗ともう一つのTOが致命的でした。
あの場面で決めきれないのが今のペイサーズなのでしょう。

特にサドやんがTOとなった場面。
完璧に手詰まりになっていたのであそこはパスを出す前にタイムアウトでしょう。
これはコーチの責任大かと思います。
ゲーム3でもタイムが遅いと感じる所がありました。
プレイヤーに任せるのも大事だと思いますが、ここぞと言うときは
コーチが前に出る場面があっても良いと思います。

ヴォーゲルは前に出すぎでテクニカル取られる事も多く、
それはそれで悩ましい部分もありましたが、マクミランは
大人しすぎですね。もっとアピールしても良いと思います。

ランスを信じて使い続けた部分だけはありがたかったです。

レギュラーシーズンの最後6試合から、それまでのチームとは
全く別の勢いを持ったチームへと生まれ変わり、プレイオフでも
チャンピオンチーム相手に良く戦ってくれたと思います。

それぞれに思うことはもちろんありますが、
プレイオフという舞台を楽しませてくれたチームとプレイヤーに感謝です。

今後、ポールがどうなるかという一大イベントが当分の間
ついて回ると思いますが、どうなろうとペイサーズを応援する事に
変わりはなさそうです。ランスも後2年は居ることですし。
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1st ラウンド Game 3 vs キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2017年04月21日 15:39

2連敗の後、舞台はインディアナへ。

前半は間違いなく今シーズンベストゲームでした。
第1Qのセラフィン、GRは言う事無しの大活躍。
特にセラフィンは完璧でした。

そしてランスは3PTは決まらないだろうとスペースを存分に
与えられますが、ホームではしっかりと決めてしまいます。
これが後半仇となったワンシーンもありましたが。。。
しかし3本も決めてくれれば文句など言えません。

第2Qはポールが21得点の大爆発。
キャヴス相手に前半で74-49と25点ものリードを奪いました。

第3Q、一度詰められますが再度ランスの3PTで20点差へ
押し戻し、今度こそ快勝モードかと思いきや、、、

さすがチャンプといいますか、レブロンと言いますか。
見事にひっくり返されて3連敗となりました。

ホームの客の盛り上がりが最高だったので
是非とも勝利してあわよくば次も取る位の勢いを
付けたい所でしたが、甘かったようです。

一部ルール改正を切に願う部分もありますが、
前半出来たことを後半もキープできれば負けなかった訳ですし、
勝っているのに攻め急いだ、安易に3PTを打ちすぎたというのが
大きく響きました。

相手がCLEでなければこのファーストラウンドどうだったのかと
思ってしまいますが、この順位を決めるための82試合ですからね。
内弁慶なのは分かっているのですから、絶対にHCAを取らないと
いけませんし、初戦からチャンピオンチームに当たっては
いけません。

こういうことを含めて経験というのかもしれませんが、
それにしても今日の敗戦はタフ過ぎますね。

心情的にはブルズとのシリーズを思い出します。
どれだけ良いゲームをやっても最後の最後で持って行かれる。

ただ、その後コンテンダーチームに成り上がっていったので
今回も無駄ではないと思います。
まずは次の1戦取ること。負けたら終わりですから
悔いの残らないよう持てる力を全てぶつけてもらいたいです。

1st ラウンド Game 2 @クリーヴランド【NBA_Pacers】

2017年04月18日 16:50

本日行われたゲーム2、大雑把に言えばゲーム1と似たような
試合展開となり、2連敗でインディアナに帰ることになりました。

最大18点差付いた差を、終盤で5点差まで詰めるという
レギュラーシーズンのペイサーズでは考えられないような
あきらめの悪さと底意地を見せてくれた気がします。

第4Qを33-21というのは次のホームに向けて
胸を張って帰って来ていいのではないでしょうかね。
何と言ってもホームでは強いですし、苦手なアウェイで
チャンピオンチーム相手に戦ったこの2試合は良い意味で
期待を裏切ってくれています。

実際には終盤に危うい事をやってもしっかりと勝ちきる
キャヴスとの力の差は果てしないのでしょうけど、
どうせならポジティブに捉えたいものなのでホーム2連勝できるぞ位の
気持ちで頑張って貰いたいです。ファンもそのつもりで応援します。

今日はポールの32ポイント、8リバウンド、7アシストに加えて
ティーグが23ポイント、4リバウンド、4アシストと援護。
サドやんも16点、6スティールと頑張りましたが、
1本絶対に決めて欲しいゴール下のファストブレイクを決めきれませんでした。
あれをダンクにいける力強いビッグマンがINDには必要ですね。

ターナーは相変わらずびびってます。そんな中で3ブロックは
よく頑張っていると思いますが、彼が飛躍しない事にはINDに
勝利は呼び込めません。
2年目の若造には厳しすぎるシリーズですが、彼にとってこれも
プラスとなることを願います。

ランスはラヴ相手にファウルしかできない時間もありましたが、
13ポイント、4アシストと結果は残しています。

この試合で久しぶりに実戦投入となったGRも最初の3PTを決めたり
前半終了間際にFTを獲得するなど、今後の試合で十分使っていけそうな
イメージを残してくれました。

このシリーズを見ているFAの皆さん。
ポールと一緒にプレイして優勝を目指したい、というお便りを
お待ちしておりますよ。(誰が目玉FAか分かりませんけど)

1st ラウンド Game 1 @クリーヴランド【NBA_Pacers】

2017年04月17日 12:45

どれだけ贔屓目に見てもCLE相手に勝ち上がるのは
ちょっと厳しい気はしているので、肩の力を抜いて観戦。
とは言え、朝4時に起きて観戦する程楽しみではあります。

FG7割近いキャヴスに一方的な展開を許さなかったというのは
予想外でもありましたし、素晴らしかったと思います。
ディフェンスは全く褒められませんが、オフェンスでよく
食らいついていきました。

前半はポールしかプレイオフモードに入っていないような
印象を受けましたが、モンテはここ一番でチームの助けになりましたし
ティーグは例の3本FT獲得技や、第4Qの逆転の3PTを静かに決める等、
流石アトランタデビューから毎年プレイオフに導いた実力を見せてくれました。

3月、4月と調子を上げてきたポールももう一段階ギアを上げたような
活躍をみせ、試合最終版には1点差に攻めるロング3を決めました。
最後、ダブルチームに来られて一旦CJにボールを預けた後に
パスバックを貰って打つ事はできませんでしたが、まぁあれは
相手Dにしてやられたという感じでしょうか。

ゴール下のランスが空いている写真もありましたが、あそこにパスは
通せなかったと思います。

敢えてレブロンに守らせず、ダブルチームでレブロンが向かってくるという
タイムアウトの残っていないペイサーズにとっては厳しい最後でありましたが、
最後CJはシュートを打てていますので、個人的には悪くなかったと思います。

もちろんポールに打って欲しかったですが、あそこでパス戻しても結局
タフショットになっただけでしょうし、それであればレブロンが来たと
分かった瞬間にロング3でも良かったと思います。その前のポゼッションで
決めている訳ですし。
下手にパスしてTOで終わるよりはよっぽどスッキリしました。

この試合ポールは2本FTを外していますし、そちらの修正の方が重要かと。

そしてBorn Ready ランス・スティーブンソン。

あの打たされた3PT以外は完璧とも言える活躍だったではないでしょうかね。
FGの確率も高く、なんとTOなし。まさしくINDにとっての救世主。
多くの外野ファンが期待したアホな行動もなし。集中できていますね。

後はずっと賞賛に値する目立たないプレイを続けてくれているサドやん。
対レブロンのディフェンスでかなり頑張ってくれていました。
1on1で止められるようなプレイヤーではないので、ポールやランスと
代わる代わる対応するしかありませんが、次も期待しています。

INDはスイッチDを多用し、レブロン対ティーグが何度も見られましたが
どのみち外に出されて3を決められるよりはアリだったりするのかもしれません。

どちらにしてもリバウンドを取って、ミスをなくすという
当たり前だけど難しい事を確実にやっていかないと勝利は遠いですね。

この初戦、INDオフェンスはかなり良かったですし、次の試合から
同じ様にできる確証はありません。スタートで試合が決まってしまうような
試合もあるかもしれませんが、今日の様なゲームもできるという事に
自信を持って次に繋げて貰いたいです。

Re-Born Ready【NBA_Pacers】

2017年04月03日 16:40

色々とありましたが家出息子が帰ってきました。
Lance Back

ランス・スティーヴンソン。
ラリー・バードに100万ドルを稼げると言われた男は
3年12Mという、昨今のサラリー高騰の中で格安とも言える
金額でルーキーシーズンからの4年を過ごしたインディアナへ帰ってきました。
(と言っても今日の試合はクリーヴランドですが)

今日の復帰戦を見た限りではパスの勘は衰えていませんし、
ドライブからの得点もありました。もちろん防ぎきれた訳ではありませんが、
レブロンへのマッチアップもあり、今後ディフェンスでの活躍も
期待したい所です。第4Q、5ファウルになるまでずっと使って貰えてたので
マクミランとしても手応えはあったのかもしれません。

結果的に負けましたが、ポールはレブロン相手に闘争心むき出しの
ダンクを見せたり、終盤もタフなショットを決め続けました。

FTを決めていれば勝ちで終われた可能性もありましたが、
今日みたいなポールを久しぶりに見る事が出来たのは嬉しかったです。

今シーズン毎回苦しめられたコーヴァーがいなかったとは言え、
キャヴス相手にこれだけ戦えたのは良いですね。

あとは最近目立たないターナーが復調してくれれば
まだまだプレイオフを狙えると思います。

ランスとターナーのコンビもこれからもっと見たいですし、
試合を観たいと思わせてくれるランスの加入はチームにとって
プラスに動くと信じたいです。

レブロン抜きのキャヴァリアーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月17日 12:57

今日は昨日も試合のあったキャヴスと対戦。
レブロンとJRがお休みというペイサーズにとってはラッキーな試合。

リバウンドを51-40と差を付けられたものの、CLEが18TO、
更にチームで12のブロックでディフェンスが効いた形となった。
またしても相手は連戦なので、手放しでは喜べない。

ボールがよく回るシーンも多かったし、今日はFG5割と
調子良かったので、最後崩れずに終われて一安心。

馴染んできたジェフさん
「勝ちが必要だ。誰がコートに出ていようと心配はしていない。
 みんな出て行って仕事をする、それだけだ。」

アルジェファだけは少し心配ですね。
イージーショットは決めて貰わないと。

CLE 93 - 103 IND

ポール 21pts、11reb、5ast、2stl
 シーズン初のダブルダブル
ティーグ 20pts、4reb、8ast
 ここ5試合で18.8pts、6ast、FG.484
ターナー 12pts、8reb、4blk
 ファウルトラブルなしでやってくれるとやはり助かる
サドヤン 16pts、7reb
 良く攻めてくれた。リバウンドから自分で持って行けるのは魅力的。
モンテ 7pts、6reb、4ast、5blk
 ターナーを越える5ブロック
CJ 10pts
 終盤4点差にされてからのレイアップとその後の3PTで逃げ切り成功
ブルックス 9pts
 Q終了間際のオフェンスを2回も成功させたタフショット担当

ポールは足首がまだ若干痛むものの、問題ないとのこと。

惜しいんだけど惜しくないキャヴス戦【NBA_Pacers】

2016年02月02日 12:06

今日もマヒンミは欠場。
またしても点差は惜しいけど、内容的には惜しくない敗戦。

マイルズ・ターナーのハイライトプレイが複数あっただけに
勝ちたい試合でしたが、終盤の無策ジャンパーとOTでのTO。
レブロン相手にOTでもいいか、という考えは甘いですね。
第4Qの最後、しっかり決めて終わらせないといけません。
そういう意志を感じないオフェンスセットでした。
そもそもセットでもなく。

ターナーがオフェンスの理解をできていなかったとの事。
説明不足、そしてそのポジションにターナーを送り込んだコーチの
責任でもありますが、こうやって経験していくのかもしれませんね。

ターナー君の勇姿でも眺めて敗戦を忘れるとします。




CLE 111 - 106 IND


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