プレシーズン3戦目:キャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年10月10日 09:59

プレシーズン3戦目はスターターを元に戻し、
DC、オラディポ、ボーギー、リーフ、ターナーで試合開始。

CoJoが膝を痛めた様で欠場の為、サムナーが
結構多くの時間を貰っていました。
昨年のルーキーの中ではアニボグに期待していましたが、
サムナーの方が先に花咲きそうですね。
背もあるし、腕も長い、スピードもあり、何よりも
中に切り込んで行くチャレンジ精神が豊富。

リーフもすっかりローテーションメンバーとして馴染めそう。
リバウンドはこのプレシーズンずっと獲れていますし、
外も中も点の取れる貴重なビッグマンになりそうです。

オラディポはちょっと無理打ちもありましたが、
色々試してるのでしょうかね。楽に点を取っている印象もあるので
やはり心配なさそう。

サボニスもダブルダブルを続け、スターター起用しても問題なさそうな
仕上がりですが、彼がベンチから出てくる強みというのも
良い武器となりそうです。

タイリークとのコンビも良いですし、そこが効いているので
タイリークが楽にレイアップにいけるシーンもありました。

ターナーはオフェンスはあと一歩という感じですが
ディフェンスに関しては頼りになりますね。
オフェンスよりもディフェンスで大成して欲しい選手なので
自信を持ってプレイを続けて欲しいです。

マクダーモットも初戦こそ入りませんでしたが、心配なさそう。
クインは「マクバケッツ!」と叫ぶのが好きそうです。

サムナーがPGやる事もありますが、アーロンと並べる事も可能かと
思いますので、出番がかなり減ってしまいましたが、耐えて貰いたい所です。
シュートに関しては実況陣も才能を認めていますし、
DCもCoJoも契約最終年なのでアピールしておく必要があります。

今日はスコラがロケッツとのプレシーズンに出場してるらしいので
後でチェックします。
今年から上海のチームに所属しているとの事で、
旅行がてら観戦が可能かもしれませんね。

GAME 7【NBA_Pacers】

2018年04月30日 17:52

やはり悪い方の予感が当たってしまったゲーム7。
第3Qに逆転して最後まで戦い抜いたのは立派でした。

レブロンはやはりすごい。
ルーもここにきてTTをスターター起用という動きを見せ、見事的中。
戦術レブロンと言われるものの、周りを固めるシュートの上手い人だったり、
楽に攻められないディフェンスを敷かれる等、苦しんだシリーズでした。
今日の試合に関してはINDファン以外も笛に関して結構
意見出ていたようで、まぁこればっかりは最終戦で圧倒できるように
ならないとどうしようもないかもしれませんね。

その試合ごとに好不調の波がそれぞれに出てしまい、
経験の差や実力差で及びませんでした。

優勝を目指して戦っている以上、負けてしまえばそれで終わりですが、
外野はさておき、ペイサーズファンで彼らを批判する人なんて
誰もいないのではないでしょうかね。

ThadやCoJo、GRIIIの契約がどうなるか分かりませんが、
コアメンバーはほぼ残ります。
特にオラディポはあと3年契約が残っており、
更なる成長が期待されるターナーにドマス、
そして彼ら自身が今のこのチームをとても気に入っているという事実。

このチームを作ってくれたフロント、支えてくれたスタッフ、ファン、
そして集まって戦ってくれたコーチとプレイヤーに感謝しかありません。

途中でチームから離れる事になったデイミアン・ウィルキンスも
チームを支えてくれました。

そして試合前一番驚いたのはこのツイートでした。

レイカーズとのトレード後、INDに関する質問にはあまり答えてこなかった
ヒバートからの激励。CLEにはジョージ・ヒルや大学のチームメイトである
ジェフ・グリーンもいましたが、ペイサーズを応援してくれました。
これINDファン的には結構歴史的出来事に感じる人多いのでは。
ありがとうヒバート。
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オラディポ復活【NBA_Pacers】

2018年04月29日 08:40

第一戦以降尻すぼみになってきていたオラディポが
ホームで完全復活。前回ブロックされたインサイドへの
アタックも続け、一回は失敗しましたが、見事成功。

最後アシストは稼ぎに行った形となりましたが
トリプルダブルは勢い付くには良い結果となりました。

オラディポだけでなくみんな良かったです。

これまで何度かレブロンを追い詰めるチャンスはありましたが
最終戦で全く歯が立たないという経験が
思い出されます。

ただ、今年のチームには試合の途中で腐る選手も
諦める選手もいません。
何かを起こしてくれるチームだと信じています。

Go Pacers‼︎Shock The World‼︎

いつまでも壁で有り続けるレブロン【NBA_Pacers】

2018年04月26日 11:30

第4Qに追いついただけでも結構凄い事だったと思うんだけど、
その後INDボールになって勝てると思ったらブロックからのブザービーター3PT。

MIA時代の残り2秒でレイアップ程のダメージはなかったけど
ここまで立ちはだかられると素直に凄さを認めるしかないし、
何としても乗り越えたい。

幸い次はホームだし、プレイヤーの気持ちが折れてしまっても
更にやる気になっていたとしても、ファンは変わらず支えてくれるから。

新生チームが結成1年でこんな経験できるなんてラッキー。
(これはポール・ジョージ時代にも言ってた事で未だに越えられてないけど)

そろそろ外野からオラディポへの批判が始まる頃かもしれないけど、
オラディポがいなければこの順位でプレイオフに出場できていないし、
こんな白熱したシリーズを経験する事が出来なかった。

彼にとってチームのエースとしてシーズンを戦い、プレイオフに出場したのは
初めての事。プレイオフ出場も今日でようやく10試合という若造。
対するレブロンは222試合。
もちろんそんな経験関係無く、最初から大活躍するプレイヤーもいるけど、
ようやく定住の地を見つけた若造にとって一歩一歩経験して行くことは
悪い事じゃないと思う。

シーズン中はオラディポが不調だと結構酷い試合になることもあったと思うけど、
今日は後一歩の所まで押し込めた。これはチームを褒めるべきだと思うし、
後一歩足らないのはそれが今の実力だから。
次のホームでは埋められるかもしれないし、ボコボコにやられるかもしれない。
でも毎試合接戦を演じてる自分達に自信を持って戦って欲しい。

ただ、最後のオラディポのドライブだけど、サボニス近寄っていく必要あったのかな。
オラディポのマッチアップがレブロンに変わってあの結果だったんだけど、
レブロンに付かれてるプレイヤーは離れた方が良かったのでは。
他のプレイヤーが行ってもスイッチされるだけなんだろうけど、
決めて2,3秒残る展開なら外から打って、決まればOK。外れても
弾かれた時間を稼げる方が良い気がしてしまう。
後から言っても仕方ないので次。

IND 95 - 98 CLE

勝てばようやく有利に立てるというGame4【NBA_Pacers】

2018年04月23日 12:50

2勝1敗で迎えるホームでのゲーム4。
これに勝てればようやく有利に立てるという試合でしたが、
やはりそう甘くありませんでした。2勝2敗で結局また主導権はCLEへ。

圧倒される時間帯はあるものの、試合を通して為す術がないという
雰囲気は全くありません。今日はこれまで静かだったコーヴァーが
目覚めてしまいました。
また、ジョージ・ヒルがいなくなった事により、クラークソンが
自由にやれる時間が増えてしまったのも痛手でしたかね。

INDはターナーがファウルトラブルで23分しか出場できない中、
ベンチからサボニスが躍動。ターナー自身も限られた時間で
オフェンスではかなり貢献してくれました。

ボーギーは毎試合30点取ることはないと思っていたので
JRかコーヴァーのどちらかを抑えられていれば、後1本
欲しい所で3PTが決まっていればと悔しい結果になりました。

最後もオラディポの3や、ランスのファウルとなってしまった
ジャンプボールへの執念。このチームは本当に
諦める事を知りません。

まだインディアナで試合を出来る権利を持っていますし、
どちらにとっても負けられない戦いなのは同じ事。
何が起こるかは分かりません。
そろそろまたオラディポが手を付けられない試合を
見せてくれるかもしれませんし、ランス対レブロンも白熱してきました。

前半やられても後半追いつける力もいいのですが、
そもそも前半やられなければ圧倒できたりするのではないですかね。
CLE 104 - 100 IND

今シーズンのINDを象徴するようなGame3【NBA_Pacers】

2018年04月21日 21:17

1勝1敗で迎えたホームでのGame3。
今シーズンのINDと言えばやはりオラディポのクラッチタイムの活躍が
目立ちましたが、二桁得点差をひっくり返す、3点差(5点差?)での勝利が
多いというものもありました。

そしてもう一つ。
ボーギーが活躍すると勝つ。

まだこの後2回も勝たないといけないですし、
レブロンは何度もこういった場面から立ち直ってきましたから
まったく安心できません。

それでも今日の様な試合をプレイオフで見せてくれたのは
本当に大きいです。このチームを好きでいて良かったと
心から思わせてくれる試合となりました。

ドマスが少しばかり復調の兆しを見せたり、
シュートは外しまくりのオラディポでしたが、
同点にする場面でしっかりと役目を果たしました。
ハッスルセーブもありました。

Thadもレブロンをトラベリングに追いやったり
ディフェンスでかなり頑張ってくれました。

そして彼無しで今日の勝利は無かったでしょう。
ボヤン・ボグダノビッチ from クロアチア。

レギュラーシーズンのボストンでやらかした彼が
プレイオフの大事な1戦のヒーローになるなんて
あの時は考えもしませんでした。

ボーギー
「シーズンが始まるまで自分がディフェンスはできないと
 みんなが思っていただろう。優れたディフェンダーとは
 言わないが、マッチアップ相手には全力で向かって行くよ」

ランス
「今日の彼は100点だ。レブロン相手に本当に良く戦った。
 シーズンを通して見てきた事だけど、プレイオフでも
 ここまでやるなんて驚きだよ」

7本の3PTを決めたボーギー。
レジー(2回)、チャック・パーソン、ポール・ジョージと並ぶ
フランチャイズ記録となりました。
いくら突き放しても詰め寄ってくるレブロンの3PTには
冷や汗をかきましたが、何とか逃げ切ることができました。

オラディポの不調を見事ボーギーが補う事が出来ましたが、
毎回ボーギーが当たるとは思えません。

そしてキャヴスもコーヴァーが決まらなかったり、
JRもここぞの一発は今日はありませんでした。

怪我をしているはずのラヴにを止める手段はあまりなく、
ヒルもクラッチFT以外はやはり脅威となり得ます。

オラディポへのダブルチームで前半は苦労しましたが、
後半はある程度対応できるようになっていました。
ダブルチームにこないとすかさずドライブに行けるので
CLEとしては悩ましい所かもしれません。

INDとしてもオラディポ以外のステップアップが
まだまだ必要。Thadはプレイオフに入って1本も
3PTを放っていませんが、彼が外に広がる事で
また違ったオフェンスが出来るかもしれません。

前半で17点差を付けられても負けを覚悟する必要がないという事を
プレイオフでも証明できたペイサーズですが、まだまだこれから。
GO Pacers!

次からインディアナ【NBA_Pacers】

2018年04月20日 12:06

1戦目を取ったからと言って簡単にいくはずはないと分かっていましたが、
第2戦の出だしのレブロンの気迫は流石の一言。

自分が食らった時の痛い痛いアピールや、
ランスやボーギーを押しまくる姿が目に付きますが、
何か彼にファウルした時だけやけにレビュー多くないですかね。
前回のランスに加えて昨日のドマスのファウル。

昔なんかは(老害発言)プレイオフファウルとか言ってスルーされたもんですが
他の試合でも笛が鳴りすぎるという声は聞いたりもします。

乱闘になる前に鎮めるというのは分かりますが、
違ったフラストレーションが溜まったりして大して効果ないような気がします。

マクミランなんてランスがレブロンに押された時ずっこけてましたし。
アレは恥ずかしい。

試合を通してレブロンにやられまくりましたが、それ自体は想定内というか、
1戦目では出なかったけど、4つ勝たないといけないなかで、どうにも手を付けられない
試合は出てくると思ってましたが、オラディポのファウルトラブルが痛かった。

やはり彼が出ている時間はプラスに働きます。
外のシュートは落ちましたが、CLEもまだオラディポを抑えるには
至っていないので、まだまだチャンスはあると思います。
最後の最後の3PTではなく、その前の同点のチャンスの3PTが
入っていれば、、、と悔いが残ります。

ターナーはプレイオフに入って大分変わりました。
あとはドマスの不調がなんとかなってくれれば。

DCは本当に頼れるベテランになりましたね。

数年前、ペイサーズ在籍時にスターターの座を奪われたジョージ・ヒルとの
直接対決でもあります。ヒルはクラッチFT1本は外すのは分かっていましたよ。

何と言っても次からはインディアナでの試合です。
ホームに強いINDパワーの見せ所です。

そういえばプレイオフでもデナリ&クインの音声で映像を見れたのですが、
これって前からできましたっけ。嬉しいプレイオフ放送となっています。

IND 97 - 100 CLE



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