レッスルマニア25のDVD鑑賞 その2【WWE】

2011年08月23日 13:51

WrestleMania 25のメイン戦を見ました。

WWE王座戦
 トリプルH vs ランディ・オートン

ハンターさん、バティスタ、リック・フレアー、ランディ・オートンの
エボリューションが崩壊し、裏切られたオートンが未だに根に持ち、
ハンターさんに仕返しをするという話。その対象がマクマホン一家になり、
オートン大暴走のままWMで決戦へ、という流れ。
WM21でバティスタに反乱を起こされ、25でオートン。間は空いていますが
彼が育てた新しいスターが階段を登るという課程なのでしょうかね。

試合自体は、いきなりRKOがヒットし、ペディグリーをお返しという急な展開。
その後は因縁対決が影響しているのか、打撃が多い。
コーナーやロープに追いやって殴りつけたり踏みつけたり。
そんなのばっかり。実況席まで行ったと思ったら、オートンは
痛がりながらも素早くリングに戻ってしまったり、ハンターさんも
フラフラになりながら何故かオートンを通り過ぎて、リング外の
壁にぶつけられるように位置調整(?)したり。

なんだこれ?という場面が多く感じました。
オートンが審判にハンターさんをぶつけ、気絶させると、
リング下からトリプルHの親友、スレッジハンマーを取り出す。
それを持ってリングに戻ろうとするとハンターさんがパントキック。
そして親友でオートンを殴りペディグリー。

あまり面白みのないメイン戦でした。
DVDの都合上、DISC2にはメイン戦のみしか収録されていない為
少々ガッカリでした。

レッスルマニア25のDVD鑑賞【WWE】

2011年08月22日 14:28

WrestleMania 25のDVDを購入したので見てみました。
これでWM18~26のDVDが揃い、そのうち27も購入することに
なると思います。

WM25と言えばHBKvsアンダーテイカーが見物ですが、
その他の試合も面白かったです。笑える茶番が多かったです。

初戦はマネー・イン・ザ・バンク
この頃はまだ単独のPPVではなく、WMの醍醐味として存在。
CMパンク、MVP、コフィ・キングストン、フィンレー、クリスチャン
マーク・ヘンリー、シェルトン・ベンジャミン、ケインの8名が挑戦。
ベンジャミンはラダーの上からのダイブという見せ場と作り、コフィは
ヘンリーが支えたラダーを竹馬の様に登ってケースを取ろうとしたり。
最後はパンクがケインを蹴り落として2年連続勝利。

次は25人のディーバによるバトルロイヤル。
ですがこれは茶番です。女装したサンティーノ・マレラが
サンティーナとして登場。最後まであたふたするだけで何もせず、
最後に突き飛ばしておいしいとこ取り。そして最後に見事なダンスで締め。

そしてある意味次も茶番ですが、飽きない試合でした。
クリス・ジェリコvsジミー・スヌーカ、ロディ・パイパー、リッキー・スティムボート
そしてセコンドにリック・フレアーが就くハンディキャップマッチ
三方とも現役時代を知らないのですが、リッキー・スティムボートが
この年でも十分動けていてビックリ。素晴らしかったです。
この試合、彼の為にあったのではと思うほど。試合自体はジェリコが
勝って、セコンドのフレアーが乱入。しかし返り討ちに遭ってしまう。
するとジェリコが客席のミッキー・ロークを挑発し、リングに上げる。
ボクシング対決が始まり、ミッキーのフットワークにびびるジェリコ。
そしてフックで仕留められてミッキーとフレアーが抱き合って終了。
予想外に楽しめる一戦でした。

そして目玉の一つ、ジェフ・ハーディvsマット・ハーディーの
エクストリーム・ルールズ・マッチ。兄弟対決です。
ジェフは紫がメインのフェイスペインティングで登場。
テーブル、ラダー、チェア等いろいろ使って痛めつけ合う兄弟。
最後は巨大なラダーからのレッグドロップを狙ったジェフが自爆して
マットの勝利。怖い物知らずの恐ろしい兄弟ですね。

続いては愛すべき茶番。IC王座戦でJBLとレイ・ミステリオが戦いました。
ミステリオの仮面がヒース・レジャーを意識してダークナイトのジョーカーの
格好をして出てきました。試合自体はミステリオが瞬殺、JBLが
呆然として逆ギレし、「辞めてやる!」と言い残して引退。
実際にはエディ・ゲレロがいない中、引退試合の相手はミステリオしかいないと
コメントを残しているようで、一応円満な引退だったのでしょうかね。
彼のクローズラインやヒールっぷりは本当にお見事でした。

そしてアンダーテイカーvsショーン・マイケルズ。
こちらも素晴らしい一戦でした。アンダーテイカーのトペをカメラマンが
受けるシーンで、一歩前に出ていなかった為、ほぼ頭から落ちたように見えますが
あの後も試合を続けた二人はすごい。チョークスラムもツームストンも
切り返したHBK。前年に自ら引退に追いやったフレアーの4の字固めを出すなど
さすがショーストッパー。アンダーテイカーのWM連勝記録はこれで17-0。

メイン1個前の試合はトリプルスレット世界ヘビー級王座戦
エッジ vs ジョン・シナ vs ビッグショー。
エッジとビッグショーがビッキー・ゲレロとの三角関係というドラマ付。
何と言ってもこの試合の見所はシナの入場シーン。
ワードライフと共に大勢のシナが入場。そして通路を両側から挟み、
音楽がMy Time Is Nowへと切り替わりシナ登場。
両側にいるクローンシナがYou can't see me.のポーズをやり続け、
その間を走り抜けていくという、ダサ格好いい入場。
エッジとビッグショーをまとめて担ぎ挙げるシーンは圧巻。
ショーにAA、倒れてる所にエッジにAAを決めてシナが勝利。
この頃はLet's Go Cena, Cena Sucksのチャント合戦は今ほど大きな声で起こらず。

ラストはトリプルHとランディ・オートンによるWWE王座戦。
ですが、これはまだ見ていないので後ほど更新。

レッスルマニア26のDVDを観た【WWE】

2010年10月21日 15:34

偉大なプロレスラーの引退試合で記憶に新しいWrestlemania 26。
アントニオ猪木の殿堂入りや、ダーク・マッチでのヨシ・タツの優勝など
日本人の活躍も観られましたが何と言ってもアンダーテイカーvsHBK。
素晴らしかったです。

統一タッグ王座戦
 ビッグショー & ザ・ミズ vs ジョン・モリソン & R-トゥルース
  思ったよりあっという間に終わってしまった。
  最近モリソンが気になるのでもうちょっと観たかった。

トリプルスレットマッチ
 ランディ・オートン vs コーディ・ローデス vs テッド・ディビアシー
  レガシー分裂の締めで途中まではオートンvs二人という展開。
  オートンが2試合目から出てくるという非常に贅沢な大会だった。
  今更レガシーが2世、3世レスラーで成り立っていた事を知り、すげーと感心。

マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチ
 コフィ・キングストン、ドリュー・マッキンタイア、エヴァン・ボーン
 MVP、ケイン、マット・ハーディー、シェルトン・ベンジャミン
 ドルフ・ジグラー、クリスチャン、ジャック・スワガー
  なんか人数が多過ぎてごちゃごちゃしてた。
  コフィの竹馬、ボーンのエアボーン辺りが見せ場?

トリプルH vs シェイマス
 ハンターさんが4の字固めを使ってた。

レイ・ミステリオ vs CMパンク
 CMパンクは入場しながらマイクパフォーマンス。
 しゃべれるスターはやっぱりかっこいいですね。
 しかし、試合自体は短めでちょっと残念。終わり方はナイスでした。

ノー・ホールズ・バード・マッチ
 ブレット・ハート vs ミスター・マクマホン
  ビンスのハート家買収失敗は分かりやすすぎるとしても、
  もうちょっとお互いにやり合っても良かった気がする。
  ブレットの一方的攻めで面白くない。身体的にきついものも
  あったんだろうけど、投げ技くらいやって欲しかったな~
  バールでの攻撃は微妙だし、最初から椅子でも良かった気がする。
  あの年で殴られまくる会長には脱帽(笑)
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レッスルマニア24のDVDを観た【WWE】

2010年10月12日 11:37

2週間程前ですが、WM24のDVDを観たのでメモ。

JBL vs フィンレー
 なんかJBLの体がブヨブヨだった。
 ホーンスワグルの乱入もむなしくJBLの餌食に。

マネー・イン・ザ・バンク
 シェルトン・ベンジャミン、クリス・ジェリコ、カリート、CMパンク
 Mr.ケネディ、ジョン・モリソン、MVP
  自分が観たWMのMITB戦の中で一番退屈だった。
  マットの乱入以外あまり見せ場もなく、カリートがうろうろしてた印象。
  CMパンクがおいしい所を持っていきました。

バティスタ vs ウマガ
 今となっては復帰もささやかれるバティスタですが、辞める当時、
 「シナばっかり優遇しやがって」みたいなことを言っていた記憶があります。
 シナは王座戦でsバティスタは普通の対戦カード。
 この辺りから不満あったのでしょうかね?

ECW王座戦
 チャボ・ゲレロ vs ケイン
  ダークマッチの24人バトルロワイヤルの優勝者が挑戦者というカード。
  ケインが優勝し、チャボの入場後、後ろから現れて襲撃。即終了。

リック・フレアー vs ショーン・マイケルズ
 これ目的でこのDVDを買ったと言っても過言ではありません。
 一見の価値ありですよね。フレアーは滞空時間の長いブレーンバスターや
 コーナーからのダイブ、4の字固めにチョップ。対するHBKはロープを使った
 ムーンサルトの失敗(痛そう)もありました。
 何度もスイートチンを放つのを躊躇うHBK。見かねたフレアーが
 打ってこいのジェスチャー。
 "I'm sorry, I love you"後のスチートチン・ミュージックに沈んだネイチ。
 3カウント後即フレアーに近寄り言葉を交わし、去っていくHBK。
 リングでファンと向き合い、リングサイドの家族と包容して去るフレアー。
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ホールオブフェイム2008年のDVD【WWE】

2010年10月05日 00:02

殿堂入りのDVDというより、レッスルマニア24のおまけなんですが、
思ったよりも内容が濃かったので個別に書いてみました。

HOF08の主役はやはりリック・フレアーなのですが、
祖父のピーター・メイビアと父ロッキー・ジョンソンの
プレゼンターをしたロック様が光り輝いていました。

テーマ曲と共に登場したロックに対し大歓声。
なかなか歓声が収まらずに話し始めるまでに数分かかってました。
でようやく話し始めたと思ったら「何か物足りないな」と
手持ちのマイクを用意し、
"Finally, The Rock has come back to Orlando!"
とお決まりの台詞に客も大喜び。

オースチンとの話になると”One more Match" チャント。
ジョン・シナの映画の話をすると"Cena Sucks!"
これについては困った顔をしながら「ブーイングでも大きな歓声を
貰えるってことは大物になった証だぞ」とフォロー。
シナとは残念ながら戦った事がなかったなと言うと今度は
"Two more Match"チャント、笑っていると"Triple Threat"と
客との会話が次々に進み、ロックもそれを楽しんでいる。

ジェリコの髪型をいじり、オースチンはピープルズエルボーを
「あんなくだらない技はない」と言って受けてくれないと言ったり、
ビッグショーについては先のトリプルスレットのところで、
ロックが聞こえていないと思ったのか、大声で「トリプルスレット!」と
教えて上げたのに対して、「聞こえてるよバカ!」と一蹴。
しゃべりだけでここまで笑わせてくれるなんてすごい。さすがロック様。

マレラに対しては「名前なんだっけ?」と聞き、答えようとすると
"It doesn't matter what your name"(多分)と切り返し、
名台詞の連発。最後はIf you smell what The Rock is cookin'!で締め、
両親の殿堂入りコメントへ。

あくまでのプレゼンターの役割なのにすごい時間しゃべってましたが、
今回の主役リック・フレアーのスピーチはそれをはるかに上回るものでした。
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レッスルマニアのメイン戦【WWE】

2010年09月27日 17:23

WM18~24までのDVDが揃い、24以外の全てを見ました。
メイン戦を比べてみると、
18:クリス・ジェリコ vs トリプルH
19:ブロック・レスナー vs カート・アングル
20:トリプルH vs ショーン・マイケルズ vs クリス・ベノワ
21:バティスタ vs トリプルH
22:ジョン・シナ vs トリプルH
23:ジョン・シナ vs ショーン・マイケルズ

とトリプルHが4回でトップでした。次いでシナとHBKが2回ずつ。
WM19はレスナーのシューティングスター失敗が思い出されます。
特典映像では彼がアマレスで首を鍛えてなかったら本当にヤバかったと
言っていました。確かに危険な落ち方でしたよね。
カートは試合中に大丈夫か?と声を掛けていたようですが、返事が
曖昧だったそうです。

WM21はエボリューション崩壊の因縁対決。
オートンとバティスタというスターを生んだトリプルHと
リック・フレアーはすごいなぁ。

WM23ではHBKの入場がSexy Boyではなく、DXのテーマでした。
個人的には残念だったのですが、怪我で出場できなかったトリプルHの
為にこのテーマ曲で入場したそうです。それを聞いて納得しました。
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DVDに収録されている特典【WWE】

2010年09月27日 11:34

レッスルマニア18と20のDVDを見終えましたが、
その特典映像もなかなかのボリュームでした。

ロック様が小さい頃にWMを観戦していた時、
ハルク・ホーガンの投げたバンダナを取ったそうなのですが、
興奮して控え室にいき、ホーガンにその事を伝えると、「ありがとう」
といって奪って行きやがった!らしいです。

WM20の特典映像のWM19の裏側みたいなのは興味深かったです。
ブロック・レスナーがWMデビューでメイン戦ということで
かなりのプレッシャーを受けていた事や、カート・アングルがそのころ
首を怪我していて、自分の力を分かりきっていないレスナーを相手にするのは
正直怖いと言っていました。二人はアマチュアレスリング出身ということで
仲間意識みたいなのもあったようです。

スティーブ・オースチンは試合前夜に痙攣を起こし、
当日に退院してそのまま会場入りしたそうです。WM19を見た時は
全くそんな感じを受けませんでしたが、やはり大変な職業ですね。


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