ペイサーズvsマブス スクリメージ No.2【NBA_Pacers】

2020年07月27日 08:57

スクリメージ2試合目は
アーロン・ホリデー
マルコム・ブログドン
ビクター・オラディポ
TJウォレン
マイルズ・ターナー
というスターターとなりました。
ドマスは離脱しましたが、ターナーが復帰。
ゴガについては膝を痛めており。まだ数日は出てくる事はないとのこと。
練習もできていないそうなので再開シーズンも序盤は
間に合わないかもしれません。

一方のマブスはルカ・ドンチッチ、セス・カリー、
ティム・ハーダウェイJr、ドリアン・フィニー・スミス
マキシ・クレバーがスタートでポルジンギスは欠場。

朝5時に起きることができなかったので見逃し再生ですが、
ダラス側の放送しかなくて残念。

オラディポが最初のシュートを決め、ターナーは
3PTラインのフェイクからレイアップを決め、
ブログドンはドライブで点を取ります。

しかし6−15とマブスペースで試合が進みました。
ウォレンがフリーの3PTを決めるとベンチで立ち上がるゴガとナズ。
観客がいない中、ベンチが盛り上げていくのは重要なお仕事です。

3PT平均成功数15.3でリーグ2位のマブスは立ち上がり4/5で
決めてきて9−18とリードを広げます。最初のタイムアウト後、
ターナーをサンプソン、アーロンをジャスティンに替えました。

オラディポのスティールからのレイアップやサンプソンのミドルで
19−22と追い上げますが、ゴール下のボバンを防げず。

そのボバン越えのタフショットをウォレンが決めると、
マブスはいつのまにかデロン・ライトが出場していました。
トロント時代からお気に入りの彼は、出てきてすぐにナイスアシストを
見せていました。

ウォレンとマクダーモットが交代し、マコーネルとサムナーも出てきます。
仕上がっているジャスティンが3PTを決めますが、ダラスもすぐに返してきます。
マコーネルが素早い動きでレイアップを決めますが、再び3PTを決められ26−34。

最後にジャスティン・ジャクソンに3PTを決められ、26−37で第1Q終了。

第2Q
ジャカーとターナーが相手インサイドのオフェンスを連続でブロックし、
サムナーがファストブレイクでレイアップを決め、INDの良さが少し出ました。
やはりターナーのディフェンスは必要です。

そのターナーがドライブからフェイク、ターンからのレイアップを決め、
ディフェンスではクレバーのレイアップを防ぎます。
更に3PTを沈め、好調をアピール。

クレバーの連続3PTの後、3番にも3PTを決められダラスの3PTは10/15。

INDはスターターを戻すと、オラディポが3PTを決めて40−48。
更にターナーをスクリーンで使って少し遠い位置から再び3PT。
スティールからの早いオフェンスで45−50と追い上げてタイムアウト。
スターターに戻した所から勢いを掴めるのは良いですね。

この時点でファストブレイクポイントが4−13と大きくリードしていました。

ボバンのリバウンドからTHJの3PTが決まりますが、すぐにオラディポも返します。
前の試合はシュートタッチに苦しみましたが、今日は5/6で13pts。
ウォレンもフローターを決めて50−53にします。

オラディポがドライブから3PTラインで待つブログドンへパスを通し、
見事に決め切るブログドン。自らの得点だけでなく、周りを活かせる時の
オラディポは調子が良い証明かもしれません。

外からのシュートだけでなく、仕掛けてからのパスを続けるオラディポ。
これだけできるなら、再開シーズンも出てもらいたいと思うレベルの
プレイを続けるオラディポ。

ウォレンも相変わらず正確にショットを決め、残り2分を切った所で
ブログドンのレイアップが決まり60−60と同点に追いつきます。

前半のラストショットはブログドンに託しましたが、リバースレイアップはミス。
60−64で前半が終わりました。

調整ということだけを考えるなら今日はオラディポはもう下げても良いくらい上々でした。

第3Q
8点連取でさらっと逆転したと思ったら、すぐに同点に追いつかれ、
アーロンのフローターをきっかけにまたリードを広げていきます。
オラディポがブログドンとうまく合わせたり、自ら3PTを決め、
ファストブレイクでブログドンのレイアップが決まり79−72。

第3Qに入ってもクリバーの3PTは好調。
ドンチッチも特別目立っていないのに時折うまい動きを見せ、
後1アシストでトリプルダブルという活躍。
いつのまにか20点も取られていました。

ウォレンもオフェンスリバウンドからのミドルを決めて20ポイント。
アーロンからブログドンの合わせが決まって87−79としてマブスがタイムアウト。
その後マブスが少し詰めて92−86で第3Q終了。

第4Q
マコーネル、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、ジャカーでスタート。
マコーネルがミドルに転びかけてからのナイスアシスト、更にもう1アシストを
決めて102−92としました。

残り7分を切り、TJリーフが登場。
本来このチーム状況であれば控えビッグマンとしてチームを
支えてもらいたいところなのですが、現状この役割しかもらえません。
なんとか奮起してもらいたいところです。

一つ良い動きを見せましたがオフェンスファウルを取られて得点ならず。
アルゼイ、ナズ、ボウエンも出てきて、ほぼサマーリーグメンバーで
クロージングタイムを迎えることになりました。

INDはシュートが決まらずミスも多く、106−102と少しずつ詰められていきます。
その後も得点を決めることができず、2点差にされますが、サムナーが
なんとかレイアップとアンド1を決めて109−104。

するとバレアに3PTを決められて2点差となりますが、
またしてもここでサムナーが3PTのファウルをもらいます。
これをしっかり3本決めるのがサムナーの偉い所。

そこからのクロージングはサムナーを中心にしっかりとできました。

118−111でスクリメージ2連勝。
今日の試合は手応えを少し感じたのではないでしょうか。

スクリメージは後1試合。
その次はとうとうシーズン再開です。

4勝1敗と勝ち越したロードトリップ【NBA_Pacers】

2020年03月10日 12:38

途中で怪我人が出る中、ロードトリップ5試合で4勝を
もぎ取ったペイサーズ。

ブログドンは少し長引きそうで、マクダーモット不在の中
ジャスティンを始めとするベンチメンバーが頑張ってくれました。
ちょっと調子の上がりきらない時期のあったマコーネルも復活の兆し。

そして長いこと出番の無かったサムナーが良い動きを見せてくれています。

今シーズンのINDで一番勢いのあるダンクを魅せてくれるジャカーの存在も
なかなか大きいです。

IND 108 - 102 CHI

シーズンダブルダブル回数のフランチャイズレコードを持っていた
トロイ・マーフィーの49回に並んだドマス。
ウォレンとブログドンが不在で、キャリア初のスターター出場となった
ボウエン。無得点に終わりましたが、2-way契約のNBA帯同45日の
最終日を迎えた(って事でいいんですかね?)この日に良い経験をする事ができました。

快勝ムードから最後もたつきましたが、なんとか勝利。
Thadは相変わらず良い動きをしていますし、コービー・ホワイトは良い選手。
マルケネンが1/10と不調だったのにも助けられました。

ターナー 15pts、8reb、4blk
オラディポ 16pts、3reb、4ast
ドマス 24pts、12reb、3ast
ジャカー 14pts、5reb、3ast
サムナー 12pts、3reb、5ast

===============

IND 112 - 109 DAL

昨日のマブス戦ではウォレンが復帰。
最後はドンチッチによってファウルアウトさせられましたが、
彼の得点能力は本当に素晴らしい。

ドマスは20pts、17reb、6astでシーズンダブルダブル50回で
フランチャイズ記録を達成。インサイドでの強さを見せました。

ターナーも地元テキサスで16pts、13reb、3blkで勝利に貢献。
試合前にガンの女の子とコミュニケーションを取る画像や映像が
多数見られましたが、ターナーが力を貰ったのかもしれません。

ジャスティンが本当に頼りになり、マクダーモットの不在を
感じさせません。

DALはポルジンギスが3/17で大ブレーキ。
苦手な相手なので助かりました。
ドンチッチ36pts、THJ30ptsとやられはしましたが、
終盤まで一度もリードを許さない展開でした。

逆転はされましたが、最後はオラディポが決めて再逆転勝利。
こういった展開でアウェイで勝てたのは今のINDには自信に繋がります。

ウォレン 16pts、8reb
オラディポ 16pts、4reb、7ast
ジャスティン 14pts
マコーネル 12pts、5ast

シカゴ戦のTO21から10に減らせたのも良かったです。

あと、ドンチッチさん、うちのサムナーが飛び膝蹴りをすいません・・・
飛んできたサムナーを起こしてあげるナイスガイでした。

オラディポ復帰3戦目 - マブス戦【NBA_Pacers】

2020年02月05日 10:45

前の試合でようやく全員揃ったと思ったら
ウォレンの脳震盪でスターティングSFが離脱。
彼の穴を埋めるのはかなり厳しかった、というマブス戦。

DALもドンチッチが不在でしたが、ポルジンギスが奮闘。
試合前にドマスと笑顔で会話したかと思えば、ジャンプボールで
ボールよりも早く飛んでしまい、ターナーと笑い合うなど、
いい人感が満載でしたが、ゲームに関しては鬼でした。

ドンチッチが抜けても良い試合をしているという話は
聞いていましたが、ポルジンギスとかTHJが脇役に徹していられて
いざという時はドンチッチの代わりにいつでもいける、
という戦い方は素晴らしい。

INDもオラディポ不在時にウォレンやドマス、ブログドンが
やってくれていたような戦い方をしています。
更にDALは3PTが得意。

オラディポのシュートタッチが戻らないなか、点差的には
よく戦ったかなと思いますが、ディフェンスでもうちょっと
自分達のペースを掴みたい所です。

DAL 112 - 103 IND

オラディポですが、ベンチからのスタート、短い時間での戦い方に
苦戦している模様。こういったセカンドユニット事情を知ることで
チームメイトに対する想いも変わってくるのかもしれません。

また24分から28分程度まで制限時間を増やせるかもしれないという話と、
オールスター前にスターターに復帰する可能性も0ではなさそうという
嬉しい話も出ているようです。

Game62:vsマーヴェリックス【NBA_Pacers】

2019年03月01日 10:01

昨日のダラス戦。
マシューズが早くも古巣との対決。
ボヤンは点数はボヤンだったけど3PTの確率が
1/4とボヤンとは程遠く、結果ボヤンならず。
IND 101 - 110 DAL

Game45:vsマーヴェリックス【NBA_Pacers】

2019年01月21日 10:29

今年の目玉ルーキー、ルカ・ドンチッチがインディアナにやってきた
昨日の一戦。ルーキーとは思えない落ち着きを見せていた第1Qのドンチッチ。

ようやく通して見る事ができました。

ドンチッチにはオラディポを付け、ドンチッチはDCにつきました。
トータルで16pts、3astでしたが、DCが素晴らしすぎて
オラディポもドンチッチも目立ちませんでした。

当たりに強く、ドライブからのナイスパスは出ていた
ドンチッチでしたが、第3Q途中でボールを客席に蹴ってしまい、
前半終了時に取られたテクニカルと合わせて二つ目の
テクニカルを取られ、退場となりました。

クインが興奮気味に”Done"を連呼していました。

ほぼINDのペースのまま試合が進みましたが、
DALのジェイレン・ブランソンの活躍で点差を縮められるシーンが
ありました。

マクダーモットが良く動いてドマスやThadからパスを貰って
レイアップを決めるシーンが何度かありましたが、3PTだけでなく
運動量の多さが彼は良いですね。

そしてタイリークがFG7/11で19ポイント。
膝を痛めていたのにユーロステップを多用し、ゴール下での
強さを見せてくれました。

得点は12点ずつでしたが、3ブロックのターナー、3スティールのオラディポ、
ベンチからドマスが16ポイント、11リバウンドの援護もあり、
少しでしたが、若者の為の時間も作る事ができました。

FGが3/14で8ポイント、5リバウンド、6アシスト、3スティールに終わった
ドンチッチでしたが、今日のMIL戦では負け試合ながらも
18ポイント、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成。
クラッチの強さといい、今後脅威となりそうです。

DAL 99 - 111 IND

開幕戦 vs DAL【NBA_Pacers】

2016年10月27日 12:23

ペイサーズ創立50周年記念イヤーの開幕戦。
GSWからハリソン・バーンズ、アンドリュー・ボーガットを
獲得したダラス・マーヴェリックスとの対戦。

地元出身のジェフ・ティーグはスクリーンの使い方が上手く、
判断も良好。FGは5/15と冴えませんでしたが、13本のFTを奪い、
10本を決めました。落としたのがクラッチタイムの1本だったので
そこだけは褒められませんが、OTにいかなければ今日の
盛り上がりはなかったので目をつぶりましょう。

サディアス・ヤング
ゴール下の上手いプレイもありましたが、ファウルアウトで
11点どまり。3PTを1本決め、軽やかなボールハンドリングも見せました。

アル・ジェファーソン
チームの求める早い展開とは正反対の位置にいますが、
ポストプレイのうまさは頼りになります。

ポール・ジョージ
周りを活かすことを第一に考えた様なプレイが増えた気がします。
25ポイント 8リバウンド 6アシスト
FG7/14 (3PT:4/5)とプレシーズンのシュート不調を克服。
OTでのターナーのスクリーンを貰っての3PTと
ゴール下にもぐり込んでのレイアップで意地を見せましたね。
マシューズか誰かに返されましたが、第4Q終盤の3PTもさらりと決め、
エース、そしてチームリーダーとして期待を持たせてくれる開幕でした。

C.J.マイルズ
怪我で出遅れるかと思われましたが、サラッと出てきて3PT2本沈め、
出来る男アピール。3本目は外しましたが、決められると思って
打っている内はどんどん打って良いと思います。

ロドニー・スタッキー
最初だけでしたが、出てきてすぐにセス・カリーをいじめる
悪いおじさん。彼がセカンドユニットをもうちょっと引っ張ってくれると
ありがたい。

マイルズ・ターナー
30ポイント (13/19) 16リバウンド 4ブロック
彼が活躍する度に父親が画面に映りましたが、OTでの活躍は見事でした。
既にダブルダブルを達成し、幸先良い2年目のスタートを切れていましたが、
試合を決定づけた3PT、その後もルーズボールにからみ、ジャンプボールからの
ファストブレイクダンクと、プレイだけでなく、チームに勢いを与えられる若者。
大事に育てていきたいです。

一方のDALは相変わらずフリーにしてはいけないノビツキーに
プレシーズンボロボロでどうなるかと思われたバーンズの復活。
全盛期は過ぎたと思っていたらまだまだ元気なデロン。
そして一番厄介だったのがバレアでした。好き放題やられましたね。

1 on 1のディフェンスも大事ですが、P&RやP&Pへの対応もまずかったです。
ここらへんはチームとしてどうやって修正していくかですね。

OTということもあり、130点という大量得点。チームの方向性は
浸透しているのかなと思います。第4Q終了時点で115点でしたしね。

途中までの経過を見れば接戦にせずに、勝ちきれるチームになって欲しいですが、
まだ1試合目ですし、今日のターナーが続く訳でも、ポールが
好調をキープするとも限らない訳なので単純に1勝目を喜びたいと思います。

DAL121-130IND

トレードでジェレミー・エヴァンスを獲得【NBA_Pacers】

2016年07月07日 02:49

残りロスター後一人となっており、ランス加入の噂もありましたが、
マヴスとのトレードでジェレミー・エヴァンスを獲得。
ペイサーズからはプレイヤーではなく、金銭が渡るとのこと。

エヴァンスは来季が契約最終年の1.3Mの契約。
ランスではなく、フロントコートの追加となりましたが、
悪くない選択かと思います。
サドヤン、ターナー、アルジェファまでは手堅いですが、
ラヴォイ、クリスマス、シェインではどうも物足りません。

ダンクチャンピオンでもあり、身体能力のあるフロントコートは
ラヴォイとは違い、良い流れを持ち込めるかもしれません。
激しいダンクを期待していますよ。
ようこそエヴァンス。

ハイライトを見る限り操作できるリモコン持ちがいればINDにあまりいなかった
アリウープマシンになれるかもしれません。出場時間帯を考えれば
ジョセフがその役割となれるかどうか。ブロックもできて良いですね。
最終年ですが、来季以降も契約を望まれる存在になってほしいです。

ここからは個人的な願望が混ざりますが、
シェインの契約は1M弱でチームオプションです。
8/1を過ぎると全保証となります。

ランスとの話し合いの話しが流れてから約2日。
決定とも破談とも言われず、もしかしたら他のトレードを
画策していてロスター整理してからランスを加えるのかなと
思っていましたが、このトレードでは誰も出ないとのこと。

そこでSF/PFであるエヴァンスを加えた事で
シェインの立ち位置が大分怪しいのではないかなと。

そこまでしてランスを加える意味があるのかと言われるとそれまでですが、
チームに勢いを与えられる存在、ドリブルだけで客を盛り上げられるランスは
やはり見ていて楽しいです。

モンテかスタッキーをトレードできないとポジション被りで
誰かの出番が大幅に削られる事になるので難しい話しですが、
破談の報が流れるまでは希望を持つ事にします。


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