Game74:vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月25日 13:06

連敗中に他チームの勝敗の関係で
プレイオフ進出を決めていたペイサーズ。
4連敗と結果を残せなかったロードトリップからホームへ戻った
ナゲッツ戦。先日のリベンジマッチでもありましたが、
ボヤンが正しいボヤンに戻り、絶好調。

23歳の誕生日だったターナーも
Coast to Coastのダンクを魅せてくれました。

ベンチからは安定のドマスに加え、
タイリークも復調気味。プレイオフに向けて彼が
この調子でいてくれると非常に助かります。

出だしからDENにTOをさせて、最後まで緩まなかった
今日のペイサーズ。
前半26点のボヤンはどこまで点が伸びるか楽しみでしたが、
35点でストップ。全力で続ければ50点も見えたかもしれませんが、
26分に抑えられたのは素晴らしいです。スターターもほぼ30分を切る
プレイタイムで若手にも僅かながら時間を与える事ができました。

やはりホームで強いIND。
相手がどこであろうと苦戦は免れませんが
ホームコートアドバンテージは何が何でも
取っておきたいです。

まだまだ厳しい日程は続きますが、
今日みたいな試合が出来る事を思い出して
プレイオフへの準備を進めて貰いたいです。

DEN 88 - 124 IND

Game70:vs ナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月17日 16:00

サンダー戦で気を良くしたペイサーズ一行は
今日のナゲッツ戦、出だしからシュートがよく決まり、
DEN相手に早くも二桁リードを奪っていきます。

ヨキッチを止めることができませんでしたが
他のスイッチがまだ入っていなかったようで、
マリク・ビーズリーや、ウィル・バートンの3PTが決まり出し、
INDはちょっとずつオフェンスが停滞し、前半を終えた時には
3点リードに変わっていました。

後半に入ると一気にDENモード。
なんとか追いついていましたが、6点差となるヨキッチの
3PTが決まってからINDの勢いが先に落ちました。

第4Q、また少しずつ詰めていくIND。
残り3分を切った所でリバウンド争いで笛を吹かれた
ヨキッチがトニー・ブラザーズに激怒。
テクニカル2つで退場となりました。
テクニカル2つ分とファウル分で4本のFTを決めて
93−96と3点差に追いつきました。

また6点差にされますが、ボヤンのFTと
ターナーのand1で99−100。
このあとDENは2連続3PTを外し、リバウンドをとった
ターナーがルーズボールファウルを受けFT2本を得ます。

しかし1本しか決めきれず、同点止まり。
最後はミルサップに決められ、ボヤンは3PTを外し終了。
西の2位相手に戦えたのは収穫でしたが、
試合を通してFTが26/37はちょっと落としすぎ。

最後もターナーが2本とも決められていれば
ミルサップももう少しプレッシャーがかかったはず。

まだまだ学ぶべきことはたくさんありそうです。

タイリークが久しぶりに出場しましたが、
チームメイトとの合わせはうまくできていましたし、
後は外がもう少し決まってくれると助かりますね。

ヨキッチはよく走りますし、プレイが的確。
切れて退場こそしましたが、点を取らない時間も
プレイに絡んでいて見事でした。

マレーの3PTが1/7で助かりましたが、
彼やハリスがもっと決めていたらここまでの接戦には
ならなかったかもしれませんね。

ボヤンにも同じことが言えますが、今日は3PTが0/5の
ノーボヤンデー。1本当たっていれば、と思ってしまいますが、
最後打ち切ったのは良かったです。

IND 100 - 102 DEN

ファリードがネッツへ、リンがホークスへ、トーマス君がナゲッツへ【NBA】

2018年07月13日 14:36

渡邊雄太君のネッツが色々と動き、トレード相手のナゲッツも
フリーターとなっていたトーマス君を獲得しました。

=ATL-BKNトレード=
ホークス獲得
 ジェレミー・リン
 2025年2巡目指名権(23年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 2巡目指名権
 16年44位指名のIsaia Cordinierの交渉権

怪我明けとは言え、ポイントガードを獲得したホークス。
シュルーダーをトレードするつもりなのでしょうかね。
MILやINDみたいなチームに興味はあるとトレード要求を仄めかす
コメントをしていましたが、INDは既に埋まっています。

ティーグを出してシュルーダーに任せてからパッとしないATLですが
今後誰を軸にするのでしょうかね。
ネッツはこれだけでは終わらず、デンバーともトレード。

=BKN-DENトレード=
ネッツ獲得
 ケネス・ファリード
 ダレル・アーサー
 2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 アイザイア・ホワイトサイド

ファリードは契約最終年で13.7M、アーサーも同じく最終年で7.4M。
ミルサップの29Mに加え、バートン、ヨキッチの再契約が大きい為、
サラリー調整が必要でしたが、うまく相手先を見つけた形に。

なお、ナゲッツはこのアイザイアをウェイブし、
FAとなっていたアイザイア・トーマスとベテランズミニマムで契約。

いつか出されると言われていたファリードが遂にトレードされました。
一時はINDも獲得するのでは?と噂が出ていただけに気になっていましたが、
伊達男Thadが残ってくれたので実現することはありませんでした。

ヒルがブロンドをやめたナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2016年02月01日 14:53

マヒンミが腰を痛めた為、ダンヒルがスターターで出場、
PFは前の試合同様、ターナーでした。
しかしターナーの絶好調は少しお休み、FG3/11で8ポイント、9リバウンドでしたが
4ブロックと存在は十分にアピールしました。

一発目の3PTを決めて良い感じのスタートを切ったポールも
19点、7アシスト。ピック&ロールでターナーへパスを出すことが
何度もあり、関係は良さそうだと感じました。
まだフィニッシュしきれないターナーですが、将来が楽しみです。
サイズもあり、動けてミドルも打てる。良いですね。

この試合で輝いたのがダンヒルとモンテ。
ダンヒルは20点、7リバウンド、そしてなんと6ブロック。

モンテは勝負所で点を決め、OTにもつれ込ませるFTを決めたり
(1本外しているので決まっていればそこで終わった可能性ありですが)
最後、1点リードの場面でカウントのレイアップをねじ込むなど
32点の活躍。今シーズンOT5試合目にして初勝利となりました。

しかしやはり気になるのが第4Qの終わり方。
特に策もなくモンテが3PTを外してOTへ移行しただけ。
同点だったのでまだいいですが、負けている場面でもこの
単純なオフェンスで終わる事が多いのでなんとかなりませんかね。

DEN 105 - 109 IND

3連敗【NBA_Pacers】

2016年01月18日 13:10

最近は勝敗しかチェックできていませんが、
順調にインディアナのバスケットボールを展開して連敗しているようです。

BOS戦と違い、今日はTOではなく、FTを外して敗戦への
道を作ってあげてしまいました。一応攻撃できてはいるので
進歩したことにします。

今日のDEN戦はマヒンミ、スタッキー、ヒルが欠場の為、
ルーキーのジョー・ヤングとマイルズ・ターナーが
多めに時間を貰えていた様です。

ターナーがチームハイの25ポイント、7リバウンド、2ブロックでしたが、
際どいタイミングでゴールテンディングを取られ、DENに勢いを
与えてしまいました。

ヤングは15ポイント、7アシストとスタッツ上は良い感じ。
二人とも11/13、7/11とFGが好調でした。

が、やはりディフェンス面でウィークポイントとなる様です。

点数だけ見ると惜しい負けですが、毎度追いつかれて
負けるだけなので、惜しくもないですね。

IND 126 - 129 DEN

結果のみ - Game9-11 @ヒート、vsナゲッツ、@ブルズ【NBA_Pacers】

2014年11月19日 10:21

シカゴ戦しか見れていませんがナゲッツ戦を除いて頑張りましたね。

IND 81 - 75 MIA 19658
 Cpoe 17pts 5reb
 ヒバート 16pts 15reb 3blk
 スローン 15pts 6reb 3ast

DEN 108 - 87 IND 16286

IND 99 - 90 CHI 22248
 スコラ 21pts 11reb
 ソロモン 21pts 12reb
 プライス 21pts 3reb

開幕11試合を終えて4勝7敗。怪我人が戻ってきた後にどうなるかが楽しみです。

Game51 vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2014年02月11日 11:45

連日の試合、今日の相手は元ペイサーズのAC、ブライアン・ショウ率いる
デンバー・ナゲッツのインディアナ凱旋試合でした。

タイ・ローソンを怪我で欠き、ネイト・ロビンソンも怪我、
マギーもガリナリもおらず、更にはアンドレ・ミラーが干されるという
厳しいロスター事情でした。

ウエストが第1Qから17ポイントという大当たり。
実は寝坊して途中から見たのですが、第1Q終了間際で二桁リードと
順調な滑り出しだったようです。

第2Q以降もDENのシュートはあまり決まらず、リバウンドでも
差が付き。試合終了時にはFG%が32%対58%という大差。
リバウンドも37対56と昨日の敗戦を引きずらないで
気持ちを入れ替える事が出来た様です。
連戦の2日目とは思えない好調ぶりで、ポールは4/10の12ポイントに
終わりましたが、27分の出場時間と休ませる時間が多かったです。
ランスの28分が最多で、スターター+スコラが二桁得点。

ロスター全員が出場し、全員得点。
80点に抑えて自分達は100点オーバーという完璧な試合でした。
ダニーのファストブレイクのダンクも飛び出しましたね。
彼のダンクは本当に珍しいと思います。

DEN 80 - 119 IND 16124

久しぶりに試合後のインタビューで戯れ合う姿も見る事ができましたし、
今日は良い一日になりそうです。
hibbert interview
2日後のホームでのダラス戦を戦った後、オールスターブレイクに入ります。
前半戦、といっても既に50試合を消化していますが、良い形で
終わらせたいですね。


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