大雪、高地、ナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月16日 12:09

大雪の為、移動が遅れて試合時間も1時間遅くなったペイサーズ対ナゲッツ。

リバウンドをもうちょっと頑張りたい1Qの入り方でしたが、
DENのシュートが落ちず、いきなり二桁のビハインドを背負うIND。
しかしセカンドユニットに変わるとディフェンスも引き締まり、
外からのシュートが入るようになり32−32の同点。

ゴガ対ヨキッチの夢のマッチアップで割と良いディフェンスを見せたゴガ。
ルバート起点になる事も多く、ブログドンとの違いを構築中。

2Qゴガはディフェンスはまだ継続、走り込んでのレイアップを決めて
3ポイントプレイまで見せてくれました。
前の対戦では出てこなかったアルゼンチンのスター、ファクンド・カンパッソも登場。

DENのシュートがまた外れなくなり、35−44と9点ビハインドになったところで
INDがタイムアウト。しかし特にメンバーを入れ替えず再開。
3PTにフリーのダンクとやりたい放題やれられて35−49となると
ブログドンとドマスを戻します。しかし37−54とリードが広がっていきます。

ここから8−0のランで45−57と少し詰めますが、
DENの3PTが10/13の77%と手がつけられず。
守りきれていないのもありますが、決めすぎです。

ターナーがジャーメイン・オニールの54試合連続ブロックの
フランチャイズレコードタイ記録達成もあり、56−65で前半終了。

3Qに入り、ターナーがブロックに見事なドライブからダンクを決めます。
ディフェンスからのファストブレイクでブログドンが3PTを決めて73−72と一旦逆転に成功。
すぐにヨキッチが決めてきますが、今度はターナーの3PTで76−74。
さらにルバートも3PTを決めて5点リードへ。

しかしすぐに4点取られてINDがタイムアウト。
今日もドマスが顔に肘打ちをくらいますがなぜか通常のファウル扱い。
逆だとフレグラント取られるのはなぜなのか。。。

3Qの最後はオフェンスリバウンドを取られ続け、まったくリバウンドの取れない
不思議なプレイを見させ続けられましたが、ターナーを始めとして
しっかりと守りきり、91−87とリードして最終Qへ。
7回もオフェンスリバウンドを取られて8本のシュートを守りきったそうです。


4Q、ターンオーバーから始まり、カンパッソのパスからジャマイカル・グリーンに
3PTを決められ1点差となります。

ドマスのポストプレイを続けている間に逆転され、ドマスが3PTを外しイライラしている様子。
こういう時は無理に個人に任せたくないのですが、チームとしてもうまく高いできず。
再びセカンドチャンスを与えて7−0のランを食らい91−94。
結局ランは止まらず91−99と一気にDENムードへ。
オフェンスでもディフェンスでもドマスのフラストレーションが悪い方向へ。

タイムアウト明けもカンパッソにスティールされ、10点ビハインド。
ドマスのプットバックで5分経過してようやく4Q初得点。
しかし直後に3PTを決められて93−104。
残り5分を切ってこのQだけで2−22と一方的にやられてしまいました。

その後は特に見所もなく、やられるべくしてやられました。

ターナーやゴガのディフェンスの良さが光る良い試合でしたし、
20点ビハインドを逆転できるポテンシャルを見せてくれたものの、
結局また20点ビハインド近い差で終わるというジェットコースターゲームでした。
IND-DEN.png
IND 106 - 121 DEN

連戦でナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月05日 11:16

連戦でホームに帰ってナゲッツとの試合。

開幕ターンオーバーで11−2といきなりビハインドを背負い、
開始2分でタイムアウトを取るコーチビヨークレン。

リバウンドを取りセカンドチャンスを得るものの、雑パスで走られて
13−2と2分半で二桁ビハインドという思いスタート。
ターナーがセカンドチャンスから得点を取り、昨日よりは
リバウンドを頑張ってくれそうな印象を受けます。

その後ペイサーズが12−0のランで13−14と逆転。
更にブロックからの3PTとターナーが早くも8ptsで4点リードとなりDENタイムアウト。

ドマスも自らのミスをプットバックし、攻守でリバウンドを頑張るIND。
17−23となり、マコネルとサムナーを投入。

ボールも人もよく動き、クインも褒めていました。
しかし終盤は停滞し、28−29の1点リードで1Q終了となりました。


2Qはマコネル、サムナー、ラム、ジャスティン、ターナーでスタート。
足がとまり、リバウンドも取れず、相手エンドからのスローインで
ノーケアのフリー3PTを決められるというディフェンスのまずさが露呈。
DENの動きのあるオフェンスに攻められ、42−36と走られます。

リバウンドからの得点も多く、なんとか離されずについていくINDでしたが
次第に点差を離されていき、残り2分で57−45と12点ビハインドへ。
そのまま詰める事ができず、61−52で前半終了。

ドマスが3/12の6ptsと低迷する中、7/9で17pts、7rebと奮起するターナー。
ブログドンも2/7と昨日の好調をキープできていませんが、全体的にリバウンドの
意識が高く、見ていてフラストレーションがたまりません。
3PTを9/16と決められている中で、自分たちが6/21と確率の低さが目立ちますが、
ここを修正できればもう少し形になってきそうな気がします。

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cinco - ナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2020年01月21日 11:51

昨日のナゲッツ戦。
ここから5試合のロードトリップの開始となります。

第3Qまでのペイサーズはあまり良い動きが出来ていませんでした。
ナゲッツペースで試合が進むものの、ちょっと追い上げてはまた
離されて、を続けていました。

しかし第4Qに入り、ジャスティンとマクダーモットの3PTで89-91と2点差へ。
更にマコーネルからのナイスアシストをもらったマクダーモットが
レイアップを決めて同点。

お互いに決めあって95-97とリードされた所で
マクダーモットが3PTを決めて98-97、この試合初のリードを奪います。

ドマスがオフェンスリバウンドを取り続け、チップイン、
グラントにも決められますが、ドマスがリング正面からの
シュートを決めて102-99。

プラムリーにFTを与えますが、2本ミス。ここでもドマスが右手での
難しいフックを決めてリードを5点に広げました。

ヨキッチを止められず、FTを2本決められましたが、
マクダーモットがここでも3PTを沈めます。ここで試合を決めたい所ですが、
バートンに3ポイントプレイを決められて107-104。

決め続けないと苦しくなるというこの場面。
なんとブログドンが突っ込んでダンクを決めます。
クインも絶叫していました。

プラムリーがゴール下に入ってきた所でターナーがファウル。
先ほど2本外していたプラムリーなのでこのファウルは正解。
実際に1本しか決められなかったので残り36秒で109-105。

その後、ブログドンとウォレンがFTを2本ずつ決め、
更にファウルゲームとなりますが、115-107で勝利。

ドマス 22pts、15reb、10astでキャリア初のトリプルダブル。
10本目のアシストとなったクリティカルな3PTを決めた
マクダーモットは24pts中、第4Qだけで18ptsの大活躍。

それに加えてブログドンとウォレンが22ptsを取り、
4人が20ptsオーバーという高水準のバランスアタックでした。

ナゲッツはハリス、マリー、ミルサップを欠いており、
ヨキッチを止める事も出来ませんでしたが、勝ちは勝ち。
2007年以来となるデンバーでの白星となりました。

IND 115 - 107 DEN

2020年年明け2連敗- ナゲッツ戦、ホークス戦【NBA_Pacers】

2020年01月07日 17:54

2020年に入って1週間となりますが、ペイサーズは開幕2連敗。

ナゲッツ戦は第1Qは調子良かったものの、徐々に崩れはじめ、
マイケル・ポーターJrにFG11/12で25ptsとやられにやられ、
ファウルトラブルで24分しか出なかったヨキッチにも
22pts取られてしまいました。

INDはラムがシーズンハイの30pts、ターナーが積極的に攻めて
21ptsと良い部分もありましたが、リバウンドで47-34と大きく
差を付けられて敗戦。

DEN 124 - 116 IND

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ホークス戦は第1Qを26-43とやられますが
第2Qを34-21とやりかえし、逆転にも成功。

しかしアレックス・レンが16pts、9reb、3blkと躍動し、
INDをかもにしているトレイ・ヤングに41点も取られて敗戦。

最後はもうちょっと頑張って欲しかったですが、
前半のトレイ・ヤングは凄まじかったです。
対戦相手でなければ見ていて楽しい選手ではあるのですが、
やられてしまうと楽しくはないです。

IND 111 - 116 ATL

Game74:vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月25日 13:06

連敗中に他チームの勝敗の関係で
プレイオフ進出を決めていたペイサーズ。
4連敗と結果を残せなかったロードトリップからホームへ戻った
ナゲッツ戦。先日のリベンジマッチでもありましたが、
ボヤンが正しいボヤンに戻り、絶好調。

23歳の誕生日だったターナーも
Coast to Coastのダンクを魅せてくれました。

ベンチからは安定のドマスに加え、
タイリークも復調気味。プレイオフに向けて彼が
この調子でいてくれると非常に助かります。

出だしからDENにTOをさせて、最後まで緩まなかった
今日のペイサーズ。
前半26点のボヤンはどこまで点が伸びるか楽しみでしたが、
35点でストップ。全力で続ければ50点も見えたかもしれませんが、
26分に抑えられたのは素晴らしいです。スターターもほぼ30分を切る
プレイタイムで若手にも僅かながら時間を与える事ができました。

やはりホームで強いIND。
相手がどこであろうと苦戦は免れませんが
ホームコートアドバンテージは何が何でも
取っておきたいです。

まだまだ厳しい日程は続きますが、
今日みたいな試合が出来る事を思い出して
プレイオフへの準備を進めて貰いたいです。

DEN 88 - 124 IND

Game70:vs ナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月17日 16:00

サンダー戦で気を良くしたペイサーズ一行は
今日のナゲッツ戦、出だしからシュートがよく決まり、
DEN相手に早くも二桁リードを奪っていきます。

ヨキッチを止めることができませんでしたが
他のスイッチがまだ入っていなかったようで、
マリク・ビーズリーや、ウィル・バートンの3PTが決まり出し、
INDはちょっとずつオフェンスが停滞し、前半を終えた時には
3点リードに変わっていました。

後半に入ると一気にDENモード。
なんとか追いついていましたが、6点差となるヨキッチの
3PTが決まってからINDの勢いが先に落ちました。

第4Q、また少しずつ詰めていくIND。
残り3分を切った所でリバウンド争いで笛を吹かれた
ヨキッチがトニー・ブラザーズに激怒。
テクニカル2つで退場となりました。
テクニカル2つ分とファウル分で4本のFTを決めて
93−96と3点差に追いつきました。

また6点差にされますが、ボヤンのFTと
ターナーのand1で99−100。
このあとDENは2連続3PTを外し、リバウンドをとった
ターナーがルーズボールファウルを受けFT2本を得ます。

しかし1本しか決めきれず、同点止まり。
最後はミルサップに決められ、ボヤンは3PTを外し終了。
西の2位相手に戦えたのは収穫でしたが、
試合を通してFTが26/37はちょっと落としすぎ。

最後もターナーが2本とも決められていれば
ミルサップももう少しプレッシャーがかかったはず。

まだまだ学ぶべきことはたくさんありそうです。

タイリークが久しぶりに出場しましたが、
チームメイトとの合わせはうまくできていましたし、
後は外がもう少し決まってくれると助かりますね。

ヨキッチはよく走りますし、プレイが的確。
切れて退場こそしましたが、点を取らない時間も
プレイに絡んでいて見事でした。

マレーの3PTが1/7で助かりましたが、
彼やハリスがもっと決めていたらここまでの接戦には
ならなかったかもしれませんね。

ボヤンにも同じことが言えますが、今日は3PTが0/5の
ノーボヤンデー。1本当たっていれば、と思ってしまいますが、
最後打ち切ったのは良かったです。

IND 100 - 102 DEN

ファリードがネッツへ、リンがホークスへ、トーマス君がナゲッツへ【NBA】

2018年07月13日 14:36

渡邊雄太君のネッツが色々と動き、トレード相手のナゲッツも
フリーターとなっていたトーマス君を獲得しました。

=ATL-BKNトレード=
ホークス獲得
 ジェレミー・リン
 2025年2巡目指名権(23年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 2巡目指名権
 16年44位指名のIsaia Cordinierの交渉権

怪我明けとは言え、ポイントガードを獲得したホークス。
シュルーダーをトレードするつもりなのでしょうかね。
MILやINDみたいなチームに興味はあるとトレード要求を仄めかす
コメントをしていましたが、INDは既に埋まっています。

ティーグを出してシュルーダーに任せてからパッとしないATLですが
今後誰を軸にするのでしょうかね。
ネッツはこれだけでは終わらず、デンバーともトレード。

=BKN-DENトレード=
ネッツ獲得
 ケネス・ファリード
 ダレル・アーサー
 2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 アイザイア・ホワイトサイド

ファリードは契約最終年で13.7M、アーサーも同じく最終年で7.4M。
ミルサップの29Mに加え、バートン、ヨキッチの再契約が大きい為、
サラリー調整が必要でしたが、うまく相手先を見つけた形に。

なお、ナゲッツはこのアイザイアをウェイブし、
FAとなっていたアイザイア・トーマスとベテランズミニマムで契約。

いつか出されると言われていたファリードが遂にトレードされました。
一時はINDも獲得するのでは?と噂が出ていただけに気になっていましたが、
伊達男Thadが残ってくれたので実現することはありませんでした。


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