FA解禁9日目【NBA】

2013年07月09日 10:39

【カット】
LAL メッタ・ワールド・ピース アムネスティ

【契約合意】
GSW マリース・スペイツ 3年契約で合意
LAL クリス・ケイマン 1年契約で合意
DEN ランディ・フォイ 3年9Mで合意
   イグダラを含むDEN-UTA-GSW間のサイン&トレードの一貫のようです。

【噂等】
LAC アントワン・ジェイミソンとの1年契約を望む
DET ウィル・バイナムになんらかのオファーをした様子
CLE アンドリュー・バイナムに2年24Mのオファー

FA解禁8日目【NBA】

2013年07月08日 08:58

【契約合意】
DEN J.J.ヒクソン 3年15Mで合意
MIL カルロス・デルフィノ 3年契約に合意
LAC ライアン・ホリンズ 1年再契約に合意

【カット】
MIN グレッグ・スティームズマ

【噂等】
HOU 「アシクをトレードするつもりはない」
DAL、CLE アンドリュー・ボーバイナムに興味
MIN ニコラ・ペコビッチに年12M以上の複数年契約をオファー?

ブライアン・ショウがナゲッツのヘッドコーチに就任【NBA】

2013年06月25日 10:38

2011年7月13日(現地)ペイサーズにアソシエイト・ヘッドコーチとして
やってきたブライアン・ショウ。ボーゲル、バードとも交友があり、
スムーズにチームに溶け込み、ポール・ジョージとランス・スティーブンソンの
成長に大きな影響を与えたと言われる彼。

昨シーズンが終わった時点で他チームのHCになり、
チームを離れるものだと思われていましたが、幸運にも
2年間チームに在籍してくれました。

プレイヤーからも、彼がHCに選ばれないのはおかしいという
コメントが出るほど、慕われており、INDもシーズンが終わった時には
他チームがショウに接触することを拒まずに、相思相愛のまま円満退社と
なりました。

ポールもtwitterで彼から多くを学んだ事と、おめでとうと
いうことを伝えています。

DENと言えばジョージ・カールが外れ、ある意味再建となりますが、
頑張って貰いたいですね。
---
また、昨日の話ですが、BOSのドク・リバースがLACと3年契約を結びました。
これにより、BOSにも枠が空いた訳ですが、DENが先に取りましたね。

モンテ・エリスがMILの契約延長を拒否等【NBA】

2013年06月09日 19:38

【HC】
DEN ジョージ・カールHCを解雇
   最優秀GMとコーチを受賞年に手放したDEN。
   シーズンで勝ててもプレイオフで勝てないとこうもシビアな結果に。。。

SAC マイク・マローンが新HCに決定

【契約】
MIL モンテ・エリス 2年24.8Mの契約延長を拒否
   残り1年が11Mでそこに2年の延長、
   計3年約36Mのオファーとなった訳ですが
   これを拒否。元チームメイトのステフ・カリーで4年44Mですからね。
   金額で拒否したのであればちょっと自信過剰というか、
   これ以上出すチームあるかな?という
   印象を受けます。MILが嫌なのかもしれません。

【噂】
ORL 2位指名のトレードは無しではない様子

というか、ステフが年11Mって相当お買い得ですね。
ポールもそれくらいで済むと思っていましたが、運がよかったおかげで、
オールスターとオールNBA入りを果たし、プレイオフでも見事な活躍を
しましたので、来年の出来次第ではローズルールの適用の有無が
論点となりそうです。ここまで来るとMAX契約は避けられないでしょうし、
嬉しくもあり、財布的には厳しい延長となりそうです。

できれば来シーズンの延長期限前に現状出せる最大限のオファーで
延長というのが一番良いのでしょうね。
来オフまでもつれると、昨オフのヒバートの様にQOとなり、
更にローズルールの適用がかかってきます。(おそらくこれで合っているはず)

ちなみにローズルールとは、
・MVP受賞
・オールNBAチーム(1〜3は問わず)に2回以上選出
・オールスターのスターターに2回以上選出
この内のどれかをルーキー契約内で達成することが条件とのこと。(参照:wiki)
オールスターはスターターなのですね。
ポールはオールNBAチームに来年も入ると適用可になるようです。

まぁポールとしてもMAXを望んでいるそうですし、1年待って
金額が30%アップするなら待つとは思いますが。。。

契約関係は難しいので間違っていたらすいません。
---
ちなみにレジー・ミラーは最大で年間12Mしか貰ってない様子。
最後の3年は5M、5.5M、6Mとなんとチームにとって優しいエースだったことか。
チームを多くの意味で助けたプレイヤーとしては彼を越える事はできませんね。

JO君なんかはINDからは最大19Mも貰っていました。
というか、7年126.5Mとか恐ろしいですな。。。

DENがコーチ、GM賞を独占【NBA】

2013年05月10日 18:00

少し古い話題ですが、デンバー・ナゲッツのジョージ・カールHCが
コーチ・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。

カールおじさん
「みんなに知っておいて貰いたいのは、これは私に対する賞では
 ないということだ。過去も含め、私に関わってくれた人全てに対する賞であり、
 このトロフィーを誇りに思うよ。」

今シーズン、ホームで38勝3敗という圧倒的強さを誇り、
オールスターブレイク後は24勝4敗でトータルは57勝25敗でした。

投票結果は以下の通り
DEN ジョージ・カール 404
MIA エリック・スポルストラ 190
NYK マイク・ウッドソン 127
SAS グレッグ・スポポビッチ 120
IND フランク・ボーゲル 60

また、デンバーのマサイ・ウジリ氏が今シーズンのGM賞を獲得。
これは昨年ラリー・バードが受賞したもので、最も優れたチームを
作ったGMに贈られます。

投票結果は結構圧倒的で2位争いが混戦だったようです。
DEN 8-6-1=59ポイント
LAC 3-4-1=28ポイント
HOU 4-1-2=25ポイント
SAC 2-4-3=25ポイント
SAS 4-1-1=24ポイント
MIA 4-1-1=24ポイント
GSW 1-4-6=23ポイント

既にGSWにより破れてしまったので、あまりお祭り感がありませんが
ダブル受賞は素晴らしいですね。

4チームトレードで一番地味な動きと見られたDENが
強いチームとなるとは思いませんでした。

LAL 怪我人続出でプレイオフに滑り込むものの、敗退
PHI ボーリング・フォー・フィラデルフィア
DEN 敗退するも、ダブル受賞
ORL 分かりやすく再建中

そういえばアンドリュー・バイナムの去就も気になりますね。

Day 4 - 6:王者が1stラウンド突破王手【NBA】

2013年04月26日 15:05

Day 4 :4/23 3ゲーム
 MIL 86 - 98 MIA☆☆
 BOS 71 - 87 NYK☆☆
  ゲーム1と同じ様にBOSが後半失速。
  第3、4Qで23点しか取れずに2連敗。NYK強し。
 GSW☆ 131 - 117 DEN☆
  ステフの爆発でタイにしてGSWがホームへ。
  マーク・ジャクソンのハドル時の
  「I love you guys」は明言。

Day 5:4/24 3ゲーム
 HOU 102 - 105 OKC☆☆
  終盤までHOUがリードをしていたようですが、
  最後はOKCが持って行きました。
  が、ケンドリック・パーキンスの腕ホールディングが
  見逃されていて、あれは酷かった。
 ATL 98 - 113 IND☆☆
 LAL 91 - 102 SAS☆☆
  レイカーズは怪我人続出の模様。

Day 6:4/25 3ゲーム
 MIA☆☆☆ 104 - 91 MIL
  ヒートが王手。
  前半はMILがリードしていたものの、ハーフで2点差まで
  追い上げられてしまい、第3Qで突き放されるという
  勝負強さを展開。
 BKN☆ 76 - 79 CHI☆☆
  出だしに酷いランを食らい、ダメかと思いましたが、
  そこはやはりブルズ。最後は二桁リードを守れずに
  ネッツにチャンスを与えましたが、守りきりました。
  これで大エース抜きですからね。
  5位になったCHIと6位になってくれたATLには本当に感謝です。
 LAC☆☆ 82 - 94 MEM☆

4,5位シリーズは差があまりないのかもしれませんが、
やはりホームで息を吹き返すチームは多いようです。

INDはアトランタでの試合を苦手としていますし、
次から2連敗したらちょっと厳しいですね。
HCAが残るとは言え、まずは3戦目を勝ちたいです。
最悪4試合目を負けてもホームであと2回のチャンスが
あります。タイにだけはしてはいけません。

実際、この2試合のINDのオフェンスってかなり良い方だと思います。
それでも最後、ATLの気持ちが切れるまでは突き放せません。
早い段階で大量得点差にしてしまいたい所ですが、そうは行かないのが
プレイオフ。アウェイで勝てるか、次が勝負所です。

Day 1:4試合【NBA】

2013年04月21日 14:24

遂に開幕したNBAプレイオフ。

自分達が相手にしないとあれば、CHIの応援をしたいところでしたが、
どうやらBKNは強敵ですね。NYKも何やら経験をもの言うBOSを
突き放しましたし、MIAと戦うには相当厳しい戦いが待っていそうです。

BOS 78 - 85 NYK☆
 ハーフではBOSがリードしていましたが、
 メロにJ.R.スミスが止まらず。どちらも相手にしたくないですね〜

GSW 95 - 97 DEN☆
 カリーの3PTで同点に追いついた直後、ラストプレイで
 アンドレ・ミラーがレイアップを決めて終了。
 その前のオフェンスでタイムアウトを使いきった(?)ディフェンスを
 成功させたDENが見事な勝利。

CHI 89 - 106 BKN ☆
 個人的に応援したい部分が全くないBKNと、
 ライバル心からもちょっと気になるCHIのシリーズ。
 ノアの悔しそうな顔も印象的でしたが、
 ローズに睨まれる2チーム目の誕生となりました。
 むしろプレイオフとい面から、INDのことなんて
 忘れてくれるのではないでしょうか。

MEM 91 - 112 LAC☆
 映像が途中で止まり、序盤以降確認していませんが、
 接戦になるかと思いきや、LACが突っ走りましたね。

結果だけ言えばホームコートアドバンテージを持つチームが
全て勝ちました。明日のINDもそうありたいものです。

プレイオフ独特の空気に飲み込まれず、3位という自信を持って
ホームで自分達のプレイを見せてもらいたいですね。


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