15-16シーズンプレイオフ確定【NBA_Pacers】

2016年04月04日 12:36

4/4 INDが勝ち、DETに並んだ為IND7位、DET8位
4/7 CHIが残り試合全勝の場合43勝の為、INDはあと2勝でPO確定
4/8 CHIがMIAに負け、INDのPOマジックは1
4/9 INDが主力温存のTORに負け、マジックは1のまま
   DETプレイオフ確定
4/10 CHIがCLEに勝利し、マジック1のまま変わらず
4/11 INDがBKNに勝利し、プレイオフ確定。順位もDETと入れ替わりで7位へ
   
7位 IND 43-37 
 @PHI - ○
 @NYK - ○
 CLE - ○
 @TOR - ×
 BKN - ○
 NYK -
 @MIL -

8位 DET 43-37 
 @CHI - ○
 @MIA - ×
 @ORL - ○
 WAS - ○
 MIA -
 @CLE -

9位 CHI 40-40 
 DET - ×
 @MIL - ○
 @MEM - ×
 @MIA - ×
 CLE - ○
 @NOP -
 PHI -

タイブレイカー
 IND > DET
 CHI > IND
 DET > CHI

2試合連続見応えのある第4Q vsバックス、vsピストンズ【NBA_Pacers】

2016年01月04日 17:12

シカゴとのオーバータイムの翌日、ホームに戻ってバックスと対戦。
第4Qに17点ビハインドから2点差まで詰めましたが、追い上げが遅過ぎて
終戦。惜しい所までいきました。

ソロモンがディフェンスで良い動きを見せ、チームとしても
あまりINDでは見た事のないフルコートプレスでセンター無しの
時間もあり、それが功を奏しましたが、届かず。

マヒンミとダンヒル不在は痛かったですが、思わぬ起用で
見ていて気持ちの良い猛追を見る事ができました。

最後に同点の3PTのチャンスが2回もありましたが、
ヒルもモンテも決める事ができず残念でした。

ミドルトンに33点も取られましたが、ポールも復活の兆しが見え、
8/13で31点でした。

MIL 120 - 116 IND
---
そして新年初戦となるピストンズ戦。
6-0という思い出だしとなりましたが、すぐに追いつき、マイルズ、モンテの3PTで
12-18とリードを奪います。しかし第2Qはあまり点が取れず、42-41で前半終了。

後半もお互いに点を取り合いますが、モンテ、ダンヒルのジャンパーに続き、
ヒルが3PTを決めて50-56とリードを広げて行きます。
しかし一気に突き放す事はできず、DETもジワジワと付いてきます。

そして71-73と2点リードで迎えた残り5分過ぎ。
結果的にこの試合は82-94で終わりますが、ここからの得点は
DET 11 - 21 Paul George
という配分となりました。

それまで11点だったポールがFT、レイアップを決めて71-77。
KCPがプルアップジャンパーを決めるとポールが3PT、更に
KCPも決めますが、ここでもポールが3PTを沈め、75-83とします。
その後もステップバックジャンパーにファストブレイク気味に3PTを決めて
残り2分12秒で79-88、最後までポールは止まらず、最後まで決め続けたポールの
おかげで見事に勝利。

最後、ヒルがボールをハーフまで運び、キープの構えに入りましたが、
ドラモンドがプレッシャーを与えてヒルがTOとなります。
もちろんTOしたヒルが悪いのですが、観客もブーイング、そして
それに対して怒ったのか、定かではありませんが、最後のDETの
オフェンスの際にポールがボールを弾いてスティールを狙うという暴挙に。
AD to GH
自らの圧倒的なパフォーマンスで勝利を決めただけに、ポールの若さというか
ダメな部分がでて無駄な乱闘が起こったのは残念ですが、ヒルがキープしてる際に
他のDETメンバーはもうロッカーに帰ろうとしてたのに敢えてプレッシャーを与えにきた
ドラモンドもなんだかなぁという印象でしたけどね。

その後も急いで攻める様子もありませんでしたし、DETとINDというと
あの乱闘が思い出されるかもしれませんが、あの時も元々のプレイは
あそこまでの乱闘を起こす様な物ではなかったと思っています。
そしてあの試合も同じく試合が決まった中でのプレイという意味で
激怒という流れだったと思いますし、擁護はしてみましたが、どんなに頭にきても
ポールは抑えなければいけませんでしたね。

試合中のリプレイセンターの様子で、他の試合でも乱闘が
起こっているシーンが映されていて気になっていましたが、まさか
こちらでも起こるとは。。。
Replay Center

DET 82 - 94 IND
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ヒート戦とピストンズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月14日 12:21

新旧ライバル対決がありました。
まずはヒート戦。

ポールの3PTはエアボール、ジャンパーもミスと決まりませんが、
FTで稼ぎ、後半は少し盛り返しました。

チーム全体で13スティールとディフェンス面での改善が見られましたが、
どちらかというとヒートがミスをしていたような印象があります。
あとはホワイトサイドをファウルトラブルに追いやることができたのが
相手に乗らせ切れずに済んだ結果となりました。

我慢の前半から第3Qでリードを奪い、終盤も逃げ切り。良い形でしたね。
マヒンミとモンテが素晴らしかったです。
マヒンミはダンクしてよし、中継点としてのパスも悪くありませんでした。

マイルズとポールの3PTが併せて2/15というのが気がかりですが、
今日はうまいことボールも回っていましたし、ヒルの調子がイマイチな時は
モンテに任せるという形も取れて良かったです。

MIA 83 - 96 IND 

続いてピストンズ戦。
こちらは内容見ていないのでスタッツだけ。
ポールはシュート不振が続き、テクニカルを貰っているので
相当イライラしたようですね。
ヒルが7/12で14点ですが、他に目立つスタッツもなく、
DETには20点オーバー二人に18点と16点とアシストも26で
翻弄されたようです。

両チームともFGは5割ですが、3PTがINDは3/16、DETは13/29と
この10本差も響いたかもしれません。
リバウンドが46-33と全く取れず、連戦のアウェイとは言え、
やっぱり素の力が見えてきた感じかもしれないですね。

IND 96 - 118 DET

相手のミスに助けられながら今シーズン初勝利 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2015年11月04日 12:56

試合前にインディアナのレジェンド、メル・ダニエルズへの黙祷を捧げてくれたらしい
敵地パレス・オブ・オーバーン・ヒルズでの戦い。過去には乱闘もありましたが、
素晴らしい対応をありがとうございます。

開始5分半でマヒンミが腰を痛め離脱。その後ゲームに戻らないという
アクシデントがありましたが、
パイナポー 6pts 4reb 3blk
ダンヒル 10pts 6reb
ラヴォイ 4pts 6reb
と穴が埋まった感じはしませんが、控えが頑張ってくれました。

ベンチから9/14で23ptsとチームを引っ張ったスタッキー先生。
シュートは5/17と相変わらずですが、16pts、9reb、6astのポール。
22-0のランを2連続3PTで締めくくったジョージの方のヒル。
彼は未だに現地からもブロンドとか呼ばれていますね。

モンテも15点とはまり始めたでしょうか。

スタッツばかり並べましたが、
今日は相手のTOに助けられました。
INDも15ですが、DETは23と大乱調。
ドラモンドには25pts、29rebと大暴れされましたし、
レジー・ジャクソンにも20点とられましたが、
ベンチポイントで43-2と圧倒。
第3Q終了時点でDETベンチは0点でした。

あとはスタッキーがフレグラントを取られた際に
ルーキーのスタンリー・ジョンソンがFTを2投とも外し、更に
その後のポゼッションでも得点できなかったのがでかかった気がします。

インサイドでは全く太刀打ちできない事が更にばれましたが、
何とか勝利することができました。オフェンスリバウンドは
19も取られていたので、相手にセカンドチャンスを決められていたら
多分負けていたでしょう。

ペイント内も46-26と20点差。
勝ちは喜べますが、このインサイドの弱さは不安です。

IND 94 - 82 DET

プレシーズン2戦目 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2015年10月07日 14:50

2試合目のプレシーズンが行われ、序盤からポール・ジョージが
アンストッパブル。24分で32点と完全復活をアピール。


また、遠い従兄弟にあたるジョセフ・ヤングも見事な活躍。


最後はどちらもスターターを下げての戦いとなりましたが、
ジョセフ、GR3が頑張って逆転し、試合を支配してゲームを終えました。

ジョージ・ヒルも8アシストと好調でしたが、足首を捻って途中で
ロッカーに下がりました。幸い深刻な怪我には至らなかったようです。

やはり映像を見たくなってしまいますね。
コメントでもいただいた様に、自分もチームパスでの契約を考えています。

ヒバートにトレードの噂【NBA_Pacers】

2014年08月11日 13:18

バードがジャバー塾に入れさせたロイ・ヒバートに
トレードの噂という事で2件上がっていました。
ヒバートに本腰を入れて再起してもらうつもりだと思っていたので
少々ビックリですが、信憑性は良く分かりません。

1つ目はサンズ
ペイサーズからはヒバート、コープランド、現金を差し出し、
サンズからゴラン・ドラギッチを獲得というもの。
PG獲得は魅力ですが、フロントコートをどうするつもりなのでしょうね。
PHX側が断ったとの事ですが、これにはあまり本気度を感じません。
このトレードだけでは勝てるチームが作れるとも思えませんしね。

2つ目はピストンズ
今後の行き先が気になるグレッグ・モンローとヒバートの交換というもの。
先ほどよりは大分現実味があると思いますが、残り2年30Mのヒバートに対し
今後MAXまたはそれに近い要求をしてくると言われるモンローの獲得は
正直得策とは思えません。ジョージタウン大同士のトレードは
なかなか面白いと思いますけどね。

急いでヒバートを出す必要はないと思います。
今って一番評価落ちてるときだと思いますし、昨年も序盤は
かなり良かっただけに、まだチャンスはあると思うのですけどね。

Game76 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2014年04月03日 11:57

今日はホームでデトロイト・ピストンズ戦。
久しぶりに良さげなスタートを切ったと思ったらあっという間に23-14。
今日もこういう展開か、とため息をついていたらスコラ、ヒバート、
マヒンミらインサイド陣が頑張り、最後はポールのターンアラウンドで
逆転して第1Qを終えました。

第2Qはリードを作りながらもすぐに食いつぶし、40-35とやられると、
ここからランスが起点となりINDは10-0のランで逆転に成功。
DETはシュートを外してもオフェンスリバウンドを取り、
引き離す事ができませんでしたが、前半で50点に到達しました。

第3Q、徐々にリードを広げ、62-69としますが、ジョシュ・スミスとジェニングスに
3PTを決められ、逆転されます。最後にもスタッキーに3PTを決められますが、
ウエストのミドルが復活し、1点ビハインドの74-73で最終Qへ。

第4Q、すぐさま同点に追いつき、スコラとマヒンミが点を取って4点リード。
一度追いつかれますが、今度はヒバートが頑張り、リードをキープします。
嫌な所でジョスミの3PTが決まり、突き放す事ができませんでしたが、
残り3分半、ヒバートのオフェンスリバウンドをハーフラインと3PTラインの中間で
受け取ったポールが時間を使いもせず3PTを放ち、これを決めました。

決まったから良いものの、オフェンスの選択としては最低でしたね。
これにより90-94となりますが、ランスのTOからジェニングスが
3PTを決めまた1点差へ。先ほどのラッキー3PTがなかったらドツボに
はまる所でした。

=追記=
 このシーンでしたが、ヒバートがリバウンドをポールに回した際に
 ショットクロックがリセットされず、ポールは少し様子を見て、
 解除されないのを確認してから打った、というのが事実でした。
 ヒバートも打てと促してリバウンドに入りに行っていました。
 打った瞬間にリセットされて23秒で打ったようになっていますが、
 これは自分の勘違いでした。失礼しました。
 どちらにしてもこれが決まっていなかったらと思うとぞっとします。

直後にポールもステップバックジャンパーを決め、更にスティールから
ウエストのミドルで93-98。ここまでリバウンドを圧倒してきたDETでしたが、
最後の最後でリバウンドが取れず、ジェニングスにはインバウンズ前に
ヒルにファウルをし、FT1本とポゼッションを与えてくれました。

これらのFTを確実に決め最後は競うこと無く試合終了。
連敗ストップとなりました。

どんな形であれ今は勝ちが欲しい所でした。
今日はパスも良く回っており、ハーフではターナーが笑顔でロッカーに戻る
シーンも見かけられました。

しかし、第1Qにヒバートがビラヌエバに引っ張られ、後頭部を床に打ち付けました。
前半は首の痛みで戻るか不明、という事でしたが、後半は戻りました。
試合後に脳しんとうテストに引っかかるケースも考えられますし、
ここで離脱は勘弁してもらいたいです。

今日はマヒンミがオフェンスもディフェンスも力入ってましたね。
3ブロックはお見事でした。
スターターのFGアテンプトの調子も良く、全員二桁得点。

DETに17のオフェンシブリバウンド、特にドラモンローの二人に
30rebは取られすぎですがトータルは47-47でした。
もう少しディフェンスRebを取れていればこんな僅差にならなかったでしょうけどね。

あとはDETのFTの外し具合にも助けられました。
TOも10と減り、FGも5割近いないようでしたので、今度こそ立ち直って貰いたいです。

DET 94 - 101 IND 18165


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