今シーズン4試合目のピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月08日 00:01

今シーズン早くも戦い納めのピストンズ戦。
やはりグリフィンが復帰すると違いますし、
相変わらずの苦手ドラモンドとケナード恐怖症の試合でした。

同じディビジョン相手なのでせめて2勝2敗にしておきたかったですが、
グリフィンとドラモンドに50点とられては。。。
そしてローズもいい仕事をします。

ウォレンさんがかっこいいところを見せてくれていたので
勝ちたかったですが、
第1Q ×
第2Q △
第3Q ◎
第4Q ×
とまたもクロージングに失敗。
第3Qに盛り返せるのは良いところなのですけどね。

残り1分を切ってからミスばかりで7−0のランで敗北は厳しい。
結局GOサインの出たサムナーは出場せず。

ドマス 18pts、13reb、5ast
ウォレン 26pts
ターナー 4pts、3reb、4blk
ブログドン 21pts、5reb、5ast
ラム 12pts 5reb、ast
マクダーモット 10pts、4reb

IND 101 - 108 DET

9試合で3回目の対戦 - ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月09日 12:27

ターナー、ゴガアウトでインサイドの厳しいペイサーズでしたが、
ピストンズもレジー・ジャクソンや天敵デリック・ローズがお休み。
ブレイク・グリフィンもまだ出てきていません。

出だしからDETペースで第1Qが終わる頃には15点ビハインド。
しかしそこから徐々に自分たちのリズムを作り始め、
前半終了時には逆転に成功しました。

第3Q開始数分はディフェンスも素晴らしく、15点ビハインド時から
53−23のランを成功させ、こちらのリードも最大17に広げました。

今日もジャカーが両サイドで活躍を見せてくれ、
ウォレンも徐々にオフェンスのエンジンをかけはじめました。

何よりもドラモンドをファウルトラブルに追いやることができたのが
大きかったように思います。追い上げをはかるDETは第3Qで4ファウルの
ドラモンドを起用してきます。一桁差にされましたが、
ジャスティンのレイアップで再び15点リード。

メイカーとケナードに3PTを決められ、じわじわ詰められますが
メイカーの3PTはブザー後だったことが判明し、取り消し。
14点リードをキープとなりました。
ゴールテンディングはチャレンジをしないと巻き戻せないようですが、
ショットクロックに関しては自動的に判定が入るようです。

最近のドラモンドは自分でリバウンドをとってそのまま
リングまで走ることがありますが、ジャカーがそれをスティール。
FTをもらい、1/2で二桁得点に乗せました。
72-85で3Qを終えました。

リーフに関してはコートに出ていてもほぼ気付かない状況なのが
ちょっと心配ですが、ジャカーがこの調子で、ターナーとゴガが
戻ってきたら出番ないかもしれません。

と思っていたらポストプレイを1本決めました。

スネルが2本の3PTを決めてきますが、マクダーモットもお返し。
しかし82−92とリードが少しずつ溶けています。

タイムアウト明け、ギャロウェイに3PTを決められ、
INDはマコーネルがレイアップを決めると、マコーネルの
ナイスDからターンオーバーを誘います。
更にミドルを決めて85−96とします。
しかしギャロウェイにまたしても3を決められ、8点差。
ドラモンドが得点だけでなく、アシストでも素晴らしい働き。
ここでもマコーネルが2点を返し、一人で6連続得点。
それで終わらずもう1本レイアップを決めて10点リードをキープします。

DETも点を取り続けますが、ウォレンがスティールからファストブレイクを決めると、
続いてマコーネルのナイスパスからドマスが楽にダンクを決めます。
粘るDETもケナードの3PTで応戦。10点前後の点差を行き来します。

ジャスティン・兄デーのFTで95−108とすると、
ドラモンドがスクリーンでファウルを取られ5つ目。
残り3分半を切り、本格的に締めにかかる時間となります。

毎試合のようにチャレンジするブログドンの「トドメの3PT」は外れ、
ウォレンが肘を使ってしまったため、フレグラント1を取られます。
2ショットを決められ、与えたポゼッションではスネルに3PTを決められ
102−108とリードがたったの6点に。

ブログドンからのパスを受けたアーロンの3PTも外れ、
DETも3PTを外します。残り1分8秒、ブログドンのレイアップが
外れますが、ドマスがプットバックレイアップで8点差。
なんとか有利な状況を作ります。

スネルが3PTを外しますが、DETオフェンスは続きます。
なんとか3PTを打たせないディフェンスを成功させますが、
ケナードにFTを与えてしまい、2本決められて再び6点差。

ブログドンが時間を使ってアーロンへパスをしますが、
これを打ちきれず24秒を取られます。ここは外れてもいいから
何をしてでも打つべきだった。

シャーロット戦も終盤にアーロンを起用していましたが、
マクミランは彼に経験を積ませているのでしょうか。
結構ギリギリなところで冒険しています。

残り25秒で6点差。
クインによるところの「Solid Defence」でケナードに
難しいステップバックの3PTを打たせ、INDがリバウンド。

その後はファウルゲームとなり、
オラディポ、サムナー、ターナー、ラムの黒ジャケット組みが
映し出されます。

アーロンがファウルをもらい、2本決めて試合終了。

苦しい展開からよく自分たちのゲームを作り上げました。
DETも怪我人続出ですが、INDも主力を欠く中で
ベンチメンバーが本当にステップアップしてくれています。

今日はドラモンドは15pts、13rebと彼にしては少しおとなし目ですが、
8astとファウルトラブルの中でも34分に出場されました。

ケナードには29点とられ、ギャロウェイにも19点を取られています、
3PTを封じる手立てが欲しいですね。

INDはブログドンが11pts、6rebとシュートで苦しむ中
マコーネルが14ptsで援護。兄デー16点、マクダーモット14点と
今日も層の厚さを活かすことができました。

ドマスが17pt、14rteb、6blkとドラモンドに負けない活躍。
ウォレンは17pts、アーロンは6ptsでしたが、6reb、5astと貢献。

怪我人が一人戻るだけでもみんなの負担が軽減できますし、
早くフルメンバーが見たいです。

DET 106 - 112 IND

あの日見たゴガは幻だったのか ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月29日 10:44

終盤までずっと我慢の試合でした。
後一歩の所でピストンズに決められ、二桁近いビハインドを
繰り返す苦しい試合でした。

何度も心が折れそうになりましたが、第4Q終盤に来てようやく逆転。
ウォレンが3PTを決めて4点リードとしましたが、ケナードに返されて
最後はローズのレイアップで1点ビハインド。

ブログドンのフリーでの3PTも外れ、残り2秒でラストチャンスまで
獲得する運がありましたが、ウォレンのシュートは外れて試合終了。

開幕から3連敗という事でプレイヤーもファンも落ち込むと思いますが、
今日、試合中にカムバック出来たのは明るい兆しではないでしょうか。

この前の試合みたいにズルズル行くことなく、最後も打ちきりました。
修正点はまだまだたくさんあると思いますが、まだまだこれからかと思います。

そしてサムナーは本当に素晴らしい。両親の前で良いディフェンスを見せ、
5ptsではありましたがナイスドライブもありました。

ターナーは16pts、5reb、ドマス21pts、14rebと悪くはないのですが、
ドラモンドに18pts、18rebと今日もやられました。

ウォレンはあと少しでヒーローになれず。
19pts、5reb、5astでしたが、9/22と少し外し過ぎました。

ブログドンは15pts、8reb、11astでTD寸前まで行きました。
最後の3PTが入っていれば初勝利が近付いたのですが、
彼にこれ以上を望むのも違う気がします。十二分に仕事をしてくれていますし、
後はやはり周りのサポートが必要です。

リーフはベンチから前半だけで6点と前と違う所を見せましたが、
後半は伸びず。マコーネル、兄デー共に6点を取りましたが、
スターター酷使の開幕3試合となりました。

DETのP&Rも止められず、外からも13/24と大量に決められました。
ケナードに変わり今日はクリスチャン・ウッドが19pts、12reb。
ケナードとブルース・ブラウンにも3本ずつ3PTを決められています。
ローズは10点止まりでしたが、値千金の決勝レイアップを決めています。

今日はゴガは使われず。こういう試合展開だと難しいですね。

IND 94 - 96 DET

ゴガ温存の開幕ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月24日 11:04

今年の開幕の相手はピストンズ。ブレイク・グリフィンが欠場との事で
ややペイサーズ有利かと思いましたが、相変わらずドラモンドを止められず、
ローズの調子も良く、ケナード砲にやられ敗北。
第3Q途中までは良い形を作れていたのですが、そこから押されはじめ、
最後はウォレンもファストブレイクのレイアップからの落下でどこかを痛め
ロッカールームへ直行という、あまり良くない開幕となりました。

が、ローテ入りを果たしたサムナーの連続スティールからの得点やアシスト、
ブログドンのどこから出てきたのか分からないパスに、それをしっかり合わせる
ドマス。そしてターナーは3PTが好調でブロック力も健在でした。

しかしドラモンド攻略には至らず。FT向上だけでなく、ハンドリングも良くなり、
進化が見えました。32pts、23rebと大暴れ。

INDもターナーが25pts、9reb、3blk、ドマスが27pts、13rebと
FGの確率も二人で20/30と良い形で決める事はできたのですが、
ベンチ陣のサポートが少なかったですね。

ラムとウォレンは10ポイントずつ、サムナーも後半は目立ちませんでした。
ブログドンはFTを10/11で22pts、11ast。このアタックを続けて貰えると
チームとしてもありがたいです。

次の試合は3日後、日本時間月曜でまたあまり見ることができませんが、
2日後、日曜なので観戦できそうです。
ウォレンの様子も心配ですし、(→たいしたことないとのこと)
一旦落ち着くには良いスケジュールかもしれません。
その次の試合にはアウェイでまたDETと戦うのでそこでしっかりリベンジを。

DET 119 - 110 IND

Game79:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年04月04日 11:13

前の試合に引き続き、場所をデトロイトに移しての
ピストンズ戦。DC、マシューズが欠場でDETは
グリフィンが引き続き欠場。

出だしから両チームともシュートが決まらず
ロースコアな展開。CoJoがシュートだけでなく
パスにもスランプが出始めて心配したけど、
徐々にコントロールについては落ち着きを取り戻していく。

DETの3PTは外れてくれたので前半のリードを
保つことができました。少し追い詰められる場面も
ありましたが、しっかりと対処し、クロージングタイムでは
アーロンを起用したマクミラン。これは大きな決断だったと思います。

CoJoとアーロンのポイントガード陣は
二人でFG4/24と壊滅的でしたが、CoJoが12ast、アーロンが6astと
チームメイトを活かすことはできました。

ドマスが15pts、13rebでマクダーモットも14ptsと
セカンドユニットが安定。タイリークが1/13というのは
気になりますが、前の試合から引き続き積極的だったターナー。
スターター2枚欠いてしっかりと勝ち切れたのはプレイオフに向けても
良い糧となることでしょう。

Thadは最後に2本の3PTを沈めてチームハイの21pts。
ボヤンは3PTは0/3でしたがしっかり17pts。
本当にドライブが上手になりましたね。

DETはドラモンドが43分とほぼ出ずっぱり。
流石に足が止まっている場面もありましたが
28pts、19reb、3ast、3stl、3blkとモンスタースタッツ。
彼を止めきるのは難しいです。

第3Qにレジー・ジャクソンが当たり始めましたが、
他が続かず助かりました。

BOSもしっかりと勝っているので次の直接対決が
重要な試合となります。まずはスターター2人が
戻ってきてくれると助かります。

IND 108 - 89 DET

Game78:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年04月02日 11:14

4位奪還に向けて負けられない所ですが、
DCとマシューズが欠場。ピストンズもグリフィンが
欠場で、チームとしての底力が試される一戦となりました。

第1QからDETのポンポン決まる3PTに苦戦。
チームとしてのファストブレイクの完成度の低さも目立ち、
二桁ビハインドとなりますが、セカンドユニット達の頑張りで
立て直していきます。

アーロンのプレイタイムが増え、ボールコントロール、
シュートに加えて球離れの良さが目立ちました。
良いプレイをした後に自分を鼓舞するかの様な
手の叩き方が魅力的です。

ソーン・メイカーとドラモンド相手にユーロステップは非効率的ですが、
今日のタイリークは3PTが好調。4/6で沈めました。
FGが4/10なので外以外は全て外した事になりますが・・・

マクダーモットは終盤に必殺仕事人みたいな3PTを決め11pts。
CoJoのシュートスランプはまだ続いていますが、
今日はターナーが素晴らしかった。第1Qから3ブロックで
トータル5ブロック。ドラモンド相手にドライブしていく事もあり、
3PTも2/3で17pts。

最後は若干もつれそうになりましたが、ボヤンが見事にまとめてくれました。

最終的に4割以下に収束したDETの3PTでしたが、
次のロードではもっと決めてくるかもしれません。

GR3も元気そうにちょっと活躍していました。
IND戦では頑張ってくれなくて良いのですけどね。

DCとマシューズは引き続き欠場見込みなので
アーロンやマクダーモット、リーフのステップアップが必要です。

BOSも勝ちましたが、まだ4位への道は閉ざされていません。
最後までHCA目指して頑張って貰いたいです。

DET 102 - 111 IND

Game61:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年02月26日 10:05

2試合欠場したターナーが復帰。
しかし、出だしからピストンズの3PTが好調で止められず。
DETディフェンスも良く、TOも増え、ボヤンもマシューズも
フリーになれず3PTで応戦する事もできない第1Q。

最大17点ビハインドとなりますが、第2Q中に
一桁差まで詰めていきます。
ドマスが前半だけで16ptsとチームを救います。

一方のDETもベンチから3PT4/6のケナードが14pts。
スターター陣に何とか頑張って貰いたいところですが、
2分40秒にレジー・ジャクソンに3PTを決められて再び12点ビハインド。

マシューズの3PTが決まりますが、グリフィンの3PTでお返しされて
点差は変わらず。しかしボヤンのレイアップと、
Thadのオフェンスリバウンドからの2点追加で47-55。

DETがTOで、DCがFTを貰い2本とも決め、
ボヤンの3PTミスをまたしてもThadが拾いフックを決めます。
最後のエリントンのショットは外れ、51-55で前半終了。
後半引き締めればどうとでもなる点差まで詰めることができました。

ターナーは前半でFG1/4ながらも、2ブロック。
彼の得点が伸びてくるとINDも楽に戦えます。後半に期待。

第3Qは追い詰めようとするとグリフィンの3PTが決まり、
なかなか捉える事ができず。
マシューズやDCが3PTを沈め、ようやく1点差にし、
DCのレイアップで75-75となりますが、エリントの3PTに
ドラモンドが2本おシュートを決めて75-82。

第4Qは荒れる場面もありながら、何とか追いすがりますが
DETの3PTが決まり続けました。もう試合が決まりかけたので
主力を下げた方がいいのではと思っている所で
ドマスが相手の足を踏んでしまい、捻ります。

諦める事も必要なのに、と思っていると、
残り1分半を切ってからドマス、DCが3PTを決めます。
最後まで追いつく事はありませんでしたが、
戦い抜く事の重要性もまた感じた難しい1戦となりました。

ドマスの足首が酷くないことを願いつつ、
次はマシューズの古巣ダラスでの試合となります。

IND 109 - 113 DET



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