トレードデッドライン前最後の試合 ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2021年03月25日 12:51

ヒート戦2連勝の後、バックスとの練習試合を経てピストンズと対戦。
ジェラミ・グラント対ジャスティン・ホリデーの容姿・役割似てる対決や
誕生日のマイルズ・ターナーがどう活躍してくれるかが期待の1戦でした。

・ターナー58試合連続ブロック
・ドマスのソフトさが気になる
・ゴガが何気に良い活躍
・ルバート無双
・やっぱりドマスに力強さが求められる
・サムナーの乱
・ターナーのディフェンス
・ルバートの締め

何度もあっさりとリードを溶かし、不安になりつつも、
ルバート、サムナーがチームを救い、0ポイントだったターナーも
収支ディフェンスで圧倒。ブロックは3ですが、シュートを防ぐディフェンス、
そもそもシュートを打たせないディフェンス、ターンオーバーを強いるなど、
今日のターナーはディフェンスに関してはとても素晴らしかったです。

接戦だったにも関わらず、プレイタイムが膨れあがらなかったのも良い兆候。
今日は褒めたい人が多すぎるので敢えて沈黙。RSの内の1試合ですからね。

それでもサムナーやゴガの存在感が出て来たのは嬉しいですし、
試合を締められるルバート復帰のありがたさは何度でも見返したいです。

しかし、テレンス・ロス、ルーク・ケナードに続く、
対IND特効プレイヤーが生まれてしまったのかもしれません。

ウェイン・エリントン FG6/7、3PT4/5で16pts。
今日はかなりやられました。

また、グラント対兄デーですが、 グラント:29pts(10/20)、6reb
ジャスティン:14pts(5/11)、3ast、3stl
と完敗でした。こんなに点取りに来るプレイヤーだったのですね。
今後も注意していきたいプレイヤーでした。
DET 111 - 116 IND

改善の見られたピストンズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月12日 18:06

ジェラミ・グラント対ジャスティン・ホリデーの
なんとなく似ている対決が楽しみだった今日のピストンズ戦。

ラムとマクダーモットを入れ替えたスターターを試すビヨークレン。
1Qからマクダーモットがよく動き、ドマスの逃げポストプレイがなくなりました。
出だしは得点が決められませんでしたが、徐々に修正され、
前半は52−52で終了。

今日もオフェンスリバウンドを取られそこからの失点が多くありましたが、
前の試合に比べてオフェンスが偏らず、3Qで突き放しにかかります。
ゴガがローテ外となったのは残念でしたが、ラムはドマスが占有しなくなった
ペイント内へのアタックからポイントを重ね、残り7分半で95−78と二桁リード。

ディフェンスを厳しく当たれていましたし、その後も危なげなく勝利。

アイソレーションの場面はありましたが、ここ数試合のように
ボールを止めている印象がだいぶなくなりました。

ブログドンとマコネルを同時に使う時間が多いのも
今のINDにとっては良さそうです。

DETはジョシュ・ジャクソンのアグレッシブなオフェンス、
アイザイア・スチュワートのインサイドでの強さが目立ちました。
個人的にファンであるデロン・ライトはあまり目立たず。
思いがけずフリーになったにも関わらずシュートを打たずに
パスの出し先を探していたのは残念でした。

IND 111 - 95 DET
ドマス 38min、26pts(9/14)、8reb、8ast、3stl
マクダーモット 30min、9pts(4/10)
ターナー 24min、14pts(6/9)、8reb
ブログドン 37min、18pts(8/19)、9reb、4ast
ジャスティン 36min、11pts(4/11)、3reb、4ast
 マコネル 32min、7pts、6reb、7ast
 ラム 28min、17pts(6/7)、5reb

今シーズン4試合目のピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月08日 00:01

今シーズン早くも戦い納めのピストンズ戦。
やはりグリフィンが復帰すると違いますし、
相変わらずの苦手ドラモンドとケナード恐怖症の試合でした。

同じディビジョン相手なのでせめて2勝2敗にしておきたかったですが、
グリフィンとドラモンドに50点とられては。。。
そしてローズもいい仕事をします。

ウォレンさんがかっこいいところを見せてくれていたので
勝ちたかったですが、
第1Q ×
第2Q △
第3Q ◎
第4Q ×
とまたもクロージングに失敗。
第3Qに盛り返せるのは良いところなのですけどね。

残り1分を切ってからミスばかりで7−0のランで敗北は厳しい。
結局GOサインの出たサムナーは出場せず。

ドマス 18pts、13reb、5ast
ウォレン 26pts
ターナー 4pts、3reb、4blk
ブログドン 21pts、5reb、5ast
ラム 12pts 5reb、ast
マクダーモット 10pts、4reb

IND 101 - 108 DET

9試合で3回目の対戦 - ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月09日 12:27

ターナー、ゴガアウトでインサイドの厳しいペイサーズでしたが、
ピストンズもレジー・ジャクソンや天敵デリック・ローズがお休み。
ブレイク・グリフィンもまだ出てきていません。

出だしからDETペースで第1Qが終わる頃には15点ビハインド。
しかしそこから徐々に自分たちのリズムを作り始め、
前半終了時には逆転に成功しました。

第3Q開始数分はディフェンスも素晴らしく、15点ビハインド時から
53−23のランを成功させ、こちらのリードも最大17に広げました。

今日もジャカーが両サイドで活躍を見せてくれ、
ウォレンも徐々にオフェンスのエンジンをかけはじめました。

何よりもドラモンドをファウルトラブルに追いやることができたのが
大きかったように思います。追い上げをはかるDETは第3Qで4ファウルの
ドラモンドを起用してきます。一桁差にされましたが、
ジャスティンのレイアップで再び15点リード。

メイカーとケナードに3PTを決められ、じわじわ詰められますが
メイカーの3PTはブザー後だったことが判明し、取り消し。
14点リードをキープとなりました。
ゴールテンディングはチャレンジをしないと巻き戻せないようですが、
ショットクロックに関しては自動的に判定が入るようです。

最近のドラモンドは自分でリバウンドをとってそのまま
リングまで走ることがありますが、ジャカーがそれをスティール。
FTをもらい、1/2で二桁得点に乗せました。
72-85で3Qを終えました。

リーフに関してはコートに出ていてもほぼ気付かない状況なのが
ちょっと心配ですが、ジャカーがこの調子で、ターナーとゴガが
戻ってきたら出番ないかもしれません。

と思っていたらポストプレイを1本決めました。

スネルが2本の3PTを決めてきますが、マクダーモットもお返し。
しかし82−92とリードが少しずつ溶けています。

タイムアウト明け、ギャロウェイに3PTを決められ、
INDはマコーネルがレイアップを決めると、マコーネルの
ナイスDからターンオーバーを誘います。
更にミドルを決めて85−96とします。
しかしギャロウェイにまたしても3を決められ、8点差。
ドラモンドが得点だけでなく、アシストでも素晴らしい働き。
ここでもマコーネルが2点を返し、一人で6連続得点。
それで終わらずもう1本レイアップを決めて10点リードをキープします。

DETも点を取り続けますが、ウォレンがスティールからファストブレイクを決めると、
続いてマコーネルのナイスパスからドマスが楽にダンクを決めます。
粘るDETもケナードの3PTで応戦。10点前後の点差を行き来します。

ジャスティン・兄デーのFTで95−108とすると、
ドラモンドがスクリーンでファウルを取られ5つ目。
残り3分半を切り、本格的に締めにかかる時間となります。

毎試合のようにチャレンジするブログドンの「トドメの3PT」は外れ、
ウォレンが肘を使ってしまったため、フレグラント1を取られます。
2ショットを決められ、与えたポゼッションではスネルに3PTを決められ
102−108とリードがたったの6点に。

ブログドンからのパスを受けたアーロンの3PTも外れ、
DETも3PTを外します。残り1分8秒、ブログドンのレイアップが
外れますが、ドマスがプットバックレイアップで8点差。
なんとか有利な状況を作ります。

スネルが3PTを外しますが、DETオフェンスは続きます。
なんとか3PTを打たせないディフェンスを成功させますが、
ケナードにFTを与えてしまい、2本決められて再び6点差。

ブログドンが時間を使ってアーロンへパスをしますが、
これを打ちきれず24秒を取られます。ここは外れてもいいから
何をしてでも打つべきだった。

シャーロット戦も終盤にアーロンを起用していましたが、
マクミランは彼に経験を積ませているのでしょうか。
結構ギリギリなところで冒険しています。

残り25秒で6点差。
クインによるところの「Solid Defence」でケナードに
難しいステップバックの3PTを打たせ、INDがリバウンド。

その後はファウルゲームとなり、
オラディポ、サムナー、ターナー、ラムの黒ジャケット組みが
映し出されます。

アーロンがファウルをもらい、2本決めて試合終了。

苦しい展開からよく自分たちのゲームを作り上げました。
DETも怪我人続出ですが、INDも主力を欠く中で
ベンチメンバーが本当にステップアップしてくれています。

今日はドラモンドは15pts、13rebと彼にしては少しおとなし目ですが、
8astとファウルトラブルの中でも34分に出場されました。

ケナードには29点とられ、ギャロウェイにも19点を取られています、
3PTを封じる手立てが欲しいですね。

INDはブログドンが11pts、6rebとシュートで苦しむ中
マコーネルが14ptsで援護。兄デー16点、マクダーモット14点と
今日も層の厚さを活かすことができました。

ドマスが17pt、14rteb、6blkとドラモンドに負けない活躍。
ウォレンは17pts、アーロンは6ptsでしたが、6reb、5astと貢献。

怪我人が一人戻るだけでもみんなの負担が軽減できますし、
早くフルメンバーが見たいです。

DET 106 - 112 IND

あの日見たゴガは幻だったのか ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月29日 10:44

終盤までずっと我慢の試合でした。
後一歩の所でピストンズに決められ、二桁近いビハインドを
繰り返す苦しい試合でした。

何度も心が折れそうになりましたが、第4Q終盤に来てようやく逆転。
ウォレンが3PTを決めて4点リードとしましたが、ケナードに返されて
最後はローズのレイアップで1点ビハインド。

ブログドンのフリーでの3PTも外れ、残り2秒でラストチャンスまで
獲得する運がありましたが、ウォレンのシュートは外れて試合終了。

開幕から3連敗という事でプレイヤーもファンも落ち込むと思いますが、
今日、試合中にカムバック出来たのは明るい兆しではないでしょうか。

この前の試合みたいにズルズル行くことなく、最後も打ちきりました。
修正点はまだまだたくさんあると思いますが、まだまだこれからかと思います。

そしてサムナーは本当に素晴らしい。両親の前で良いディフェンスを見せ、
5ptsではありましたがナイスドライブもありました。

ターナーは16pts、5reb、ドマス21pts、14rebと悪くはないのですが、
ドラモンドに18pts、18rebと今日もやられました。

ウォレンはあと少しでヒーローになれず。
19pts、5reb、5astでしたが、9/22と少し外し過ぎました。

ブログドンは15pts、8reb、11astでTD寸前まで行きました。
最後の3PTが入っていれば初勝利が近付いたのですが、
彼にこれ以上を望むのも違う気がします。十二分に仕事をしてくれていますし、
後はやはり周りのサポートが必要です。

リーフはベンチから前半だけで6点と前と違う所を見せましたが、
後半は伸びず。マコーネル、兄デー共に6点を取りましたが、
スターター酷使の開幕3試合となりました。

DETのP&Rも止められず、外からも13/24と大量に決められました。
ケナードに変わり今日はクリスチャン・ウッドが19pts、12reb。
ケナードとブルース・ブラウンにも3本ずつ3PTを決められています。
ローズは10点止まりでしたが、値千金の決勝レイアップを決めています。

今日はゴガは使われず。こういう試合展開だと難しいですね。

IND 94 - 96 DET

ゴガ温存の開幕ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月24日 11:04

今年の開幕の相手はピストンズ。ブレイク・グリフィンが欠場との事で
ややペイサーズ有利かと思いましたが、相変わらずドラモンドを止められず、
ローズの調子も良く、ケナード砲にやられ敗北。
第3Q途中までは良い形を作れていたのですが、そこから押されはじめ、
最後はウォレンもファストブレイクのレイアップからの落下でどこかを痛め
ロッカールームへ直行という、あまり良くない開幕となりました。

が、ローテ入りを果たしたサムナーの連続スティールからの得点やアシスト、
ブログドンのどこから出てきたのか分からないパスに、それをしっかり合わせる
ドマス。そしてターナーは3PTが好調でブロック力も健在でした。

しかしドラモンド攻略には至らず。FT向上だけでなく、ハンドリングも良くなり、
進化が見えました。32pts、23rebと大暴れ。

INDもターナーが25pts、9reb、3blk、ドマスが27pts、13rebと
FGの確率も二人で20/30と良い形で決める事はできたのですが、
ベンチ陣のサポートが少なかったですね。

ラムとウォレンは10ポイントずつ、サムナーも後半は目立ちませんでした。
ブログドンはFTを10/11で22pts、11ast。このアタックを続けて貰えると
チームとしてもありがたいです。

次の試合は3日後、日本時間月曜でまたあまり見ることができませんが、
2日後、日曜なので観戦できそうです。
ウォレンの様子も心配ですし、(→たいしたことないとのこと)
一旦落ち着くには良いスケジュールかもしれません。
その次の試合にはアウェイでまたDETと戦うのでそこでしっかりリベンジを。

DET 119 - 110 IND

Game79:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年04月04日 11:13

前の試合に引き続き、場所をデトロイトに移しての
ピストンズ戦。DC、マシューズが欠場でDETは
グリフィンが引き続き欠場。

出だしから両チームともシュートが決まらず
ロースコアな展開。CoJoがシュートだけでなく
パスにもスランプが出始めて心配したけど、
徐々にコントロールについては落ち着きを取り戻していく。

DETの3PTは外れてくれたので前半のリードを
保つことができました。少し追い詰められる場面も
ありましたが、しっかりと対処し、クロージングタイムでは
アーロンを起用したマクミラン。これは大きな決断だったと思います。

CoJoとアーロンのポイントガード陣は
二人でFG4/24と壊滅的でしたが、CoJoが12ast、アーロンが6astと
チームメイトを活かすことはできました。

ドマスが15pts、13rebでマクダーモットも14ptsと
セカンドユニットが安定。タイリークが1/13というのは
気になりますが、前の試合から引き続き積極的だったターナー。
スターター2枚欠いてしっかりと勝ち切れたのはプレイオフに向けても
良い糧となることでしょう。

Thadは最後に2本の3PTを沈めてチームハイの21pts。
ボヤンは3PTは0/3でしたがしっかり17pts。
本当にドライブが上手になりましたね。

DETはドラモンドが43分とほぼ出ずっぱり。
流石に足が止まっている場面もありましたが
28pts、19reb、3ast、3stl、3blkとモンスタースタッツ。
彼を止めきるのは難しいです。

第3Qにレジー・ジャクソンが当たり始めましたが、
他が続かず助かりました。

BOSもしっかりと勝っているので次の直接対決が
重要な試合となります。まずはスターター2人が
戻ってきてくれると助かります。

IND 108 - 89 DET



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