50位でアルゼ・ジョンソン(Missouri State)を指名【NBA_Pacers】

2018年06月22日 14:21

2巡目の50位はアルゼ・ジョンソンを指名。(アルゼイ?)

Alize Johnson Missouri State
Ht:6-8 Wt:215 wingspan:6-9 PF

先日の総評では、
・高校まで6-4だった身長が6-9まで伸びた
・優れたリバウンダーであるが、ディフェンスは要改善
・2巡目後半でのピックが予想される

という事で、実際に50位での指名となりました。
ワークアウトにも呼ばれています。

ミズーリステイトとしては1987年のウィンストン・ガーランド氏
以来となる指名。
大学の2年間で37回のダブルダブルを記録。
平均14.9pts、11.1reb。
ポイントフォワードと呼べるほど、ハンドリングがよく、
走る事ができる。大学3年時の3PTは38.8%だったが、
4年生では28.1%まで低迷。

3年終了時のモックドラフトでは24位指名が予想されたが、
膝の怪我で数字を落としてしまった事もあり、結果50位指名となった。

2巡目が「化ける」のはなかなか難しいですし、
現段階であまり期待できる要素は多くありませんが、
ようこそアリーゼ君。是非とも今君のことを知らない
INDファンを驚かせて欲しい。

23位でアーロン・ホリデー(UCLA)を指名【NBA_Pacers】

2018年06月22日 11:20

途中でホークスのケント・ベイズモア+19位指名権と
23位指名権のトレードを持ちかけられているという噂も流れましたが
ペイサーズは23位でアーロン・ホリデーを指名しました。

UCLAということでリーフ、アニボグに続き、この2年で3人の指名となりました。
DCも先輩になりますね。

CoJoが本当に戻って来るとしたらジョセフの場所がなくなる事になります。
これは寂しいですが、DCを切るとも思えず。難しい選択が待っています。
ワークアウトにも呼んでいないので、今残っている中で
一番良い選手を選んだのかもしれません。

Aaron Holiday UCLA
Ht:6-1 Wt:185 wingspan:6-6 PG

素早く、ドリブルで仕掛けられる選手。ハンドリングも良く、
リム付近ではどちらの手でもフィニッシュできる。
コンタクトがあってもディフェンスが多くいてもお構いなし。
コートビジョンが良く、状況を良く把握できる。

FTは83%、3PTも43%とシュートが得意。

しかし6-1はNBAでは低すぎる。
大学時代ではアタックも得意としていたが、NBAレベルで通用するかは別問題。
NBAのサイズとスピードにアジャストする必要があり、
クイックショットや、フローターを向上させないといけない。
ターンオーバーも減らすこと。

アニボグ先輩

ターナーも歓迎

ようこそホリデー君!

NBAドラフト2018

2018年06月21日 18:04

いよいよドラフトデーとなりました。
INDが誰を指名するか、指名前後で発生するトレードや、
渡邉君の行方など楽しんで情報を追っていきたいと思います。

NBA DRAFT 2018

<1巡目>
01-PHX Deandre Ayton (Arizona)
02-SAC Marvin Bagley III (Duke)
03-ATL→DAL Luka Doncic (Real Madrid)
04-MEM Jaren Jackson Jr. (Michigan State)
05-DAL→ATL Trae Young (Oklahoma)
06-ORL Mohamed Bamba (Texas)
07-CHI Wendell Carter Jr. (Duke)
08-CLE Collin Sexton (Duke)
09-NYK Kevin Knox (Kentucky)
10-PHI→PHX Mikal Bridges (Villanova)
11-CHA→LAC Shai Gilgeous-Alexander (Kentucky)
12-LAC→CHA Miles Bridges (Michigan State)
13-LAC Jerome Robinson (Boston College)
14-DEN Michael Porter Jr. (Missouri)
15-WAS Troy Brown (Oregon)

16-PHX→PHI Zhaire Smith (Texas Tech)
17-MIL Donte DiVincenzo (Villanova)
18-SAS Lonnie Walker IV (Miami)
19-ATL Kevin Huerter (Maryland)
20-MIN Josh Okogie (Georgia Tech)
21-UTA Grayson Allen (Duke)
22-CHI Chandler Hutchison (Boise St.)
23-IND Aaron Holiday (UCLA)
24-POR Anfernee Simons (IMG Academy)
25-LAL Moritz Wagner (Michigan)
26-PHI Landry Shamet (Wichita State)
27-BOS Robert Williams (Texas A&M)
28-GSW Jacob Evans (Cincinnati)
29-BKN Dzanan Musa (Cedevita) (Croatia)
30-ATL Omari Spellman (Villanova)
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ペイサーズのワークアウトに参加したドラフト生【NBA_Pacers】

2018年06月20日 14:23

Pacers Draft: Breakdown of pre-draft workout participants

日本時間22日朝に始まるNBAドラフト2018。
ペイサーズは23位と50位の指名権を持っております。
ワークアウトに呼んだ子達の総評があったので軽く見てみました。

Brandon McCoy - UNLV - Freshman - C
 2巡目指名権が予想されるマッコイ。20歳と若い7-1のセンター。
 上位指名が予想されるエイトン相手に33pts、10rebの活躍を見せた。
 平均16.9pts、10.3reb、1.8blkをマーク。
 INDが50位で指名する可能性は低そう。

Landry Shamet - Wichita State - Junior - G
 最初のモックドラフトでWojがINDが23位で指名するかもと予想。(5月末)
 1巡目後半から2巡目上位辺りでの指名が予想されている。
 3PTga44.2%とオフェンシブな選手で、ベンチからの得点源として
 活躍できるかもしれない。PGでもSGでも起用でき、バスケットボールIQも高く、
 7-0のウイングスパン(アンオフィシャル)は武器となる。
 →:NBA Draft 2018 scouting report: Landry Shamet
 ウイングスパン6-7が正しいみたいです。


Keita Bates-Diop - Ohio State - Senior - F
 SFとPFが補強ポイントでもあるINDにとって良い指名となり得る。
 1-4番を守れるディフェンダーとしても期待ができる。

Gary Clark - Cincinnati - Senior - F
 タフでアスレチックな選手。ローポストでの得点、リバウンド、
 ディフェンスで活躍が見込まれる。2巡目指名または指名なしの可能性もあるが、
 50位で残っていれば指名する可能性があるかもしれない。

A.J. Davis - Central Florida - Senior - PF
 アントニオ・デイヴィスの息子。
 12.2pts、7.6reb、2.2astの成績を残した6-9のフォワード。
 23歳という事もあり、ドラフトにはかからない可能性が高いが、サマーリーグや
 Gリーグ、または海外でのプレイが予想される。

Donte DiVincenzo - Villanova - Junior - G
 NCAAチャンピオンシップまで彼の名前を聞いたことが無かった人は多いはずだ。
 ベンチから31ポイントを決め、一気にドラフト1巡目候補に登り詰めた。
 1巡目指名が予想され、INDの23位まで残っている可能性は低い。

Alize Johnson - Missouri State - Sophomore - PF
 高校の時は6-4だった身長が大学で6-9まで伸びた。
 15.0pts、11.6reb、2.8astの成績を残したジョンソン。
 優れたリバウンダーではあるが、ディフェンス面で強化する必要がある。
 2巡目後半でピックされるかもしれない。

Shake Milton - SMU - Junior - G
 6-5の身長ながら、7-0のウイングスパンを持つ。
 NBAレベルで戦うにはもっと筋肉をつけないといけない。
 1巡目後半から2巡目での指名が予想される。
 INDはコンボガードを求めているなら23位で狙う手もある。

Bruce Brown Jr. - Miami - Sophomore - SG
 1巡目予想されていたこともあったが、怪我の影響で2巡目予想へ。
 ディフェンシブなSGとしてローテーションプレイヤーになれる可能性がある。

Melvin Frazier - Tulane - Junior - SG/SF
 6-6のウイングとしては驚異的な運動能力を持つが、
 NBAレベルの意志決定が出来るとは思えないワイルドカード。
 怪我の為、INDのワークアウトには参加できなかったものの、
 興味は持っていると思われる。

Devon Hall - Virginia - Senior - SG
 両エンドでの活躍が見込まれるが、まもなく23歳という年齢が
 ネックとなる。2巡目またはサマーリーグチームへの参加が予想される。

Dzanan Musa - Bosnia - SF
 19歳にして既に3年のプロ経験を持つボスニアの若者。
 11歳で親元を離れ、バスケットボールを追求してきた。
 オフェンスに関しての能力は間違いないが、ディフェンスの向上が必須。
 1巡目後半から2巡目での指名が予想される。

Thomas Welsh - UCLA - Senior - C
 リーフの元チームメイト。
 12.6pts、10.8rebの成績を残した7-0のセンター。
 2巡目で指名されるかもしれない。

Yuta Watanabe - George Washington - Senior - SF
 田臥勇太以来2人目となる日本人NBAプレイヤーを目指す渡邉。
 6-9の身長で16.3pts、6.1rebを記録。
 A-10ディフェンシブプレイヤーオブザイヤーを獲得。
 モックドラフトではドラフト外と予想されるが、
 アメリカと日本で彼の名前を呼ばれるのを待つファンは多い。

Jalen Brunson - Villanova - Junior - PG
 ビラノヴァ大を優勝へ導き、ナショナルプレイヤーオブザイヤーに輝いた。
 INDの23位で残っている可能性は低いが、残っていれば悪い選択にはならない。

ドラフト外予想
Jaylen Adams - St. Bonaventure - Senior - PG
Marcus Foster - Creighton - Senior - G
Nick King - Middle Tennessee State - Senior - SF
Yante Maten - Georgia - Senior - PF
Tyler Wideman - Butler - Senior - PF
Jordan Barnett - Missouri - Senior - SF
Robert Johnson - Indiana - Senior - G
Quentin Snider - Louisville - Senior - PG
Jae’Sean Tate - Ohio State - Senior - F

2017ドラフト 52位指名 Edmond Sumner【NBA_Pacers】

2017年06月23日 13:08

UCLAコンビを指名した所で終わると思いましたが、
ペリカンズから指名権を獲得し、2巡目52位で
エドモンド・サムナーを指名しました。

ウエストの後輩ですね。

エドモンド・サムナー ゼイビア ジュニア
身長6-5 体重170 ガード

取りあえず3PTは下手っぽいです。

2017ドラフト 45位指名 Ike Anigbogu【NBA_Pacers】

2017年06月23日 12:58

已然動きのないままドラフトが進み、
ペイサーズが2巡目45位で指名したのはアイクイケ・アニボグ君。
これまたUCLAの子を取りました。

KPどうした?

イケ・アニボグ UCLA フレッシュマン
身長6-10 体重250 センター

先に指名したリーフ君と同じ身長で、
体重があるからこちらはセンターのようです。

んーどうなんでしょうね。
即戦力としては考えてないでしょうけど、
リバウンドは取れる子なのでしょうか。

ウイングスパンは7-6あるそうなので手は長そうです。

フルネームは
Christopher Ike Anigbogu 
(pronounced EE-kay ah-nee-BOH-goo)
彼もまたサンディエゴ、カリフォルニアの出身です。

2017ドラフト 18位指名 T.J.Leaf【NBA_Pacers】

2017年06月23日 10:47

ポールに関する噂は出るものの、動きはないまま18位指名を迎えました。

T.J.リーフ UCLA フレッシュマン
(フルネーム Ty Jacob Leaf)
身長6-10 体重225のPFだそうです。

<追記>
もっと触れておく事がありました。
父親のブラッド・リーフ氏は
1982年のドラフトでペイサーズにセレクトされています。
7巡目146位で入団はせずにイスラエルのプロとして
17年間プレイしたそうです。

出身はイスラエルだそうですが、ホームタウンはカリフォルニア。
UCLAという事でレジー・ミラーの後輩であり、
今ドラフトで話題のロンゾ・ボールのチームメイトでありました。
スタメンで出ていたようですね。

FG.617と3PT.466は中々よさそうな確率ですが、
FT.679と不思議な数字です。

16.3pts、8.2rebの成績を残してますが、
NBAでどこまでできるか。
身体の強さがまだまだだそうなので、ターナーと一緒に
JO道場に入れて貰って身体の使い方とか教えて貰えると
いいですね。

ようこそリーフ君。
今のインディアナはバタバタだけどよろしく。(上から目線)

<更に追記>
元チームメイトのロンゾ・ボールによると
ペイサーズはリーフ君が行きたがっていたチームであるらしい。
本人も「スーパーエキサイト」という言葉で気持ちを表現している。


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