2019ドラフトワークアウト 8、9回目【NBA_Pacers】

2019年06月17日 14:02

8回目のワークアウト参加者
Devin Cannady (Princeton)
JaKeenan Gant (Louisiana-Lafayette)
Tyler Herro (Kentucky)
Cameron Jackson (Wofford)
Christian James (Oklahoma)
Lamar Peters (Mississippi State)

9回目のワークアウト参加者
Nickeil Alexander-Walker (Virginia Tech)
Phil Booth (Villanova)
Kris Clyburn (UNLV)
Matt Mooney (Texas Tech)
KZ Okpala (Stanford)
Justin Robinson (Virginia Tech)

2019ドラフトワークアウト 7回目【NBA_Pacers】

2019年06月13日 18:27

7回目のワークアウト参加者
Sandy Cohen III (Wisconsin-Green Bay)
Bruno Fernando (Maryland), Daniel Gafford (Arkansas)
Paul Jorgensen (Butler)
Terance Mann (Florida State)
Jaylen Nowell (Washington)

Tremont Waters (LSU) は怪我の為ワークアウトには参加しない予定

2019ドラフトワークアウト 6回目【NBA_Pacers】

2019年06月11日 10:45

明日行われる6回目のワークアウト参加者
Luka Šamanić.

なんと個別ワークアウト。
クロアチア出身という事でボヤン繋がりなのでしょうか。

ボヤンはスパーズが興味を持っているとのことですが、
INDは彼を呼び戻す事ができるのか。。。

2019ドラフトワークアウト 5回目【NBA_Pacers】

2019年06月10日 17:28

現地7日に行われた5回目のワークアウト参加者
Ignas Brazdeikis (Michigan)
Jon Elmore (Marshall)
Aric Holman (Mississippi State)
Luke Maye (North Carolina)
Miye Oni (Yale)
Admiral Schofield (Tennessee)

この回で気になるのはダントツでオニ君。名前判断ですが。
クリス・ダドリー以来となるイェール大卒のNBAプレイヤーとなるでしょうか。

2019ドラフトワークアウト 3・4回目【NBA_Pacers】

2019年06月06日 13:49

ペイサーズの3回目のワークアウト参加者
Shizz Alston (Temple)
Ky Bowman (Boston College)
Tacko Fall (Central Florida)
Mfiondu Kabengele (Florida State)
Juwan Morgan (Indiana)
Elijah Thomas (Clemson)

4回目のワークアウト参加者(明日)
Luguentz Dort (Arizona State)
Kyle Guy (Virginia), Amir Hinton (Shaw)
Talen Horton-Tucker (Iowa State)
Cody Martin (Nevada)
Josh Reaves (Penn State)

ドラフト候補者の情報はあまり終えていないのですが、
なんといってもここではタッコ・フォール

身長7-7、ウイングスパン8-2とも言われるセネガル出身のタッコ。
マヌート・ボルの息子、ボル・ボルの7-2よりも10センチほど高いです。
ボルは19歳なのでまだ伸びる可能性もありますが、
ボバン・マリヤノビッチよりもデカイという時点で異次元の高さです。

線が細いですが、結構走れる用なので2巡目でどこかが指名するのかもしれません。
ポストに押し込まれても高さでまだ勝負できるかもしれませんが、
NCAAトーナメントでのデューク戦で最後はザイオンにやられてしまったのが
このタッコ。

50位なら試しに指名してみても面白いかもしれません。

2019ドラフトワークアウト【NBA_Pacers】

2019年05月22日 13:54

ドラフトまで1ヶ月を切り、ペイサーズのワークアウトも始まったようです。

1回目のワークアウト参加者
Brian Bowen II (Australia)
Ty Jerome (Virginia)
Jaylen Nowell (Washington)
Josh Perkins (Gonzaga)
Dylan Windler (Belmont)
Justin Wright-Foreman (Hofstra)

2回目のワークアウト参加者
Nicolas Claxton (Georgia)
Carsen Edwards (Purdue)
C.J. Elleby (Washington State)
Martin Krampelj (Creighton)
Derrik Smits (Butler)
Lamar Stevens (Penn State)

何と言ってもここで気になるのがデリック・スミッツ。
あのリック・スミッツの息子さんです。バトラー大へ
転入してきたという話は聞きましたが、もうドラフト候補なんですかね?

スミッツの息子とサボニスの息子でインディアナを支える事になったら
ワクワクですね。
八村君と同じゴンザガ大のジョシュ・パーキンスを呼んでいます。
18位まで落ちてくることはなさそうですが、もし八村君がピック可能だったら
ペイサーズはどうするのでしょうか。

来月21日が楽しみです。

Pacers to Hold Two Pre-Draft Workouts on Tuesday, May 21

2019ドラフトロッタリー【NBA】

2019年05月15日 18:48

オフシーズンの目玉の一つ、ドラフト抽選会がありました。
今シーズンのロッタリーオッズは以下の通り。

NYK 17-65 14%
CLE 19-63 14%
PHX 19-63 14%
CHI 22-60 12.5%
ATL 29-53 10.5% 
WAS 32-50 9%
NOP 33-49 6%
MEM 33-49 6%
DAL 33-49 6%

下位3チームが順当に1〜3位に入れば
ブルズが4位、ホークスが5位の確率が非常に高かった今年のロッタリー。

放送時間まで結構待たされた割にあっさりと発表していく毎年のスタイル。
早々にホークスが出てしまったり、レイカーズの4位以内が
確定したりとなかなかの荒れ模様。

更にトップ4位確定の枠に入ったのが
LAL NYK NOP MEM
とNYKを除いてはかなりのジャンプアップ。

1位の確率が2%だったLALは一番最初に発表され4位。
しかし順当にいけば11位だった所から大幅に飛びました。

そしてキャブスが5位、サンズが6位、ブルズが7位と
上位予想だった3チームが軒並みダウン。
ここまで騒がしいロッタリーは珍しいのではないでしょうか。

タンクの意味が無いというのは良い事だと思いますが、
ADを1位で引いてその動向が揺れるなかでNOPが1位を引くとか
なかなか面白い展開が待っているかもしれません。

1位指名が予想されるザイオンはNYKに行きたがっていたという
話もありましたが、ここら辺もまた数年後に難しい問題に
発展してくるかもしれません。

BOSが14位で収まってくれたのが東のチームの救いです。


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