13-14シーズン終幕【NBA】

2014年06月17日 09:58

試合の映像はほぼ見ていませんがSAS-MIAのファイナルが
終わってしまいましたね。終わってみればSASの圧勝。
最終戦はレナードが食いつき、ダンカン、ジノビリ、ミルズと
次々に異なるプレイヤーが活躍し、FGが入らなかったパーカーも
気付けば二桁越えと、層の厚さを感じると共に素晴らしいチームでありました。

他の方も既に書いていると思いますが、SASの物語が綺麗すぎて
「ズルい」としか言えませんでした(笑)

提督デイビッド・ロビンソンから受け継いだエースの座を
カワイ・レナードへ引き継ぎながら優勝。レナードは
ダンカン、パーカー、ジノビリという偉大な先輩を持ちつつ、
偉大なコーチポポビッチに指導を受けるという素晴らしい環境で
その才能を伸ばし、ファイナルMVPを受賞。

元無表情男ダンカンが笑顔で提督に飛びついた所、
現無表情男のレナードが優勝して笑顔を見せた所。
ドラマがありすぎでファンじゃないのに笑顔で見てしまいました。
SASファンだったら泣いてますよこれ。

過去に戻れるのであれば自分に「スパーズファンになっておけ」と
言いたいです。

昨年のダンカンの床叩きも含め、素晴らしい優勝でした。
おめでとうございます。
NBAファンとしてはポポビッチとダンカンにはまだ続けて欲しいですが、
INDを陰ながら応援する身としては今年で勇退していただきたかったです。

ファイナル2013終了【NBA】

2013年06月23日 06:26

7戦も激闘の末、マイアミ・ヒートが2連覇を達成して
12-13シーズンが終了しました。

ファイナル中、実際に残ったのはスパーズとヒートだけでしたが、
他28チームが実力的な意味でも取り残されてしまったかのような
印象を受けたファイナルでした。

INDが負けた時点で既にMIAが2連覇しようが、SASが勝とうが
どっちでも良いとは思っていましたが、ファイナルではCFとは別物の
MIAがいて、あ、全然惜しくなかったなと感じました。

来年は今年よりもファイナルに行くのは数段難しいでしょうけど、
やってもらうしかありません。
---
SASのドラフトとトレード中心のチーム作りはINDがお手本にできる方向の
延長にあると思います。
それがスター終結チームを破る事で夢を見たかったというのはあります。
マイケル・ジョーダンが最初の2連覇を果たした時、チームの
オールスター経験数は3だったそうですが、今年のMIAは30だそうです。

何も今更MIAのチーム作りを批判する訳ではなく、今後もこういった
チーム作りが主流となってしまうと寂しいですね。

怪我も有り、全てが順調でなかったにしても、スーパースターを
集めれば勝てるという訳ではないことは今シーズン証明されましたし、
MIAというチームを作り上げたパット・ライリーとスポルストラには
やはり才能があるのでしょう。そしてまとまったプレイヤー達。

優勝を狙うベテランも安価でMIAに入りたがるでしょうし、
SASやOKC、ましてやINDに入ってMIAを倒したいというのは
あまりいないと思います。金額が上がれば別ですが。

そしてMIAから漏れた人がこれらのチームに回ってくる。
そんな流れになってしまいそうな。

あくまでも妄想ですが。

ただ、いくつかスター集団のチームが出来上がった所で、
優勝できるのは1チームというのはいいですね。
それだけ集めても優勝できなければ意味がありませんし。

西に関してはOKC、SASとビッグマーケットとは言えないチームが
2年連続でファイナルに出場しました。
そろそろ東にも新しい風を吹き込みたい所です。

そういえばオールスター経験に関してはLALなんかもすごそうですね。
コービーだけでINDの合計なんて余裕でクリアですし。

NBAファイナル 2012 Game5【NBA】

2012年06月22日 15:39

無冠の帝王、シーズンMVPは優勝できないを覆したレブロン・ジェームズ。
マイアミ・ヒートが2012年の王者となりました。

OKC☆ 106 - 121 MIA☆☆☆☆
 Thunder
  ケビン・デュラント 32pts 11reb 3ast 7TO

 Heat
  レブロン・ジェームズ 26pts 11reb 13ast 6TO

もうちょっと競るシリーズとなると思いましたが、MIAの
チーム力がどんどん上がっていきましたね。今日なんて3人のチームでは
なくなっていました。マイク・ミラーが当たりすぎというのもありましたし、
シェイン・バティエの調子も上がったこのファイナル。
元々ディフェンスがすごいチームでありましたが、総合的な
オフェンス力もアップし、SASを破ったOKCですら手が出せないチームと
成長していました。

ウェイドも20pts、ボッシュも24ptsとそんなに目立っていなかったと
思いますが、しっかり点を重ねています。このチームで6人が二桁得点。
強かったです。

ファイナルの優勝がかかった試合でここまで好調だったMIA、
トリプルダブルでファイナルMVPに花を添えたレブロン。
デュラントとの真のMVP対決にも勝利。

今シーズンはいろいろあったのでMIAを好きなることはできませんが、
この強さはあっぱれとしか言いようがありません。

思うことは多少ありましたが、既にドラフトやらトレード、FAの方が
楽しみになっているので、今シーズンについてはこれで終了。

INDの躍進も楽しめたし、来季もまた楽しめるといいですね。

NBAファイナル 2012 Game4【NBA】

2012年06月22日 11:29

既にゲーム5が始まってしまっていますが、ゲーム4を適当におさらい。
序盤はOKCがリードを奪っていたけどMIAが奪い返し、終盤レブロンが
足をつってOKCが一時逆転したけど、結局レブロンが3PTを決めて王手(雑)

ラストプレイに定評のないレブロンだけど、こういったクラッチプレイは滅法強い。
今年のプレイオフの活躍は誰もが認めるすごいものだと思う。

OKC☆ 98 - 104 MIA☆☆☆
 Thunder
  ラッセル・ウエストブルック 43pts 7reb 5ast

 Heat
  レブロン・ジェームズ 26pts 9reb 12ast
  マリオ・チャルマーズ 25pts 3ast

NBAファイナル 2012 Game3【NBA】

2012年06月19日 12:49

OKC☆ 85 - 91 MIA☆☆
 Thunder
  ケビン・デュラント 25pts(.578) 6reb 5TO
 Heat
  レブロン・ジェームズ 29pts(.478) 14reb 3ast
  ドウェイン・ウェイド 25pts(.363) 7reb 7ast 5TO  

ファイナルに入ってから適当更新が続きます。
レブロンは29pts、14rebとチームを引っ張り、第3Qの10点差を跳ね返して
91-85でサンダーを破りシリーズ2勝1敗とした。
ウェイドも25pts、7reb、7astと続いた。

FG37%と低いながらもディフェンスが効果的で
FTラインに多く立ち、31/35で決めた。
OKCはデュラントが25pts、6reb。

エリック・スポルストラ
「FG%は低かったが、その他で引き締めて勝利への道を切り開いた。
 後半は良いオフェンスができなかったがそれでも相手をストップさせたり、
 決定的な得点を決めることができた。

FTの差 MIA:31/35 OKC:15/24

OKCは90ポイント以下の試合で2勝7敗。シーズン最低のチームアシスト8。
3試合連続で7本以上のFTミス。(シーズンでは最高FT%を誇っていたチーム)

スコット・ブルックス
「ケビンが4つめのファールを貰ってしまった。我々はファールをしすぎた。
 35回もラインに立たせてしまったよ。こちらは24回だった。
 ファールをせずにディフェンスをしなければならない。」

クリス・ボッシュはオフェンスでは目立たなかったが、
11リバウンド、2ブロックと他で活躍を見せた。

NBAファイナル 2012 Game2【NBA】

2012年06月18日 09:55

情報を追わない内にゲーム3が始まってしまっていますが、
この試合は最後だけリアルタイムで追いました。
ずっとMIAペースだったのに最後OKCが追い上げて逆転なるかと
いう展開まで持って行きましたが、そこで力尽きてしまいました。

逃げ切ったMIAが強いのか
追い上げたOKCの方が強いのか
OKCが序盤突き放しに成功した場合に、MIAは追い上げられるのか

どっちも強いですが、最終的に帳尻合わせをしてくるOKCの方が
脅威かと思いましたが、ここから3試合連続でMIAホーム。
どっちに転んでもおかしくないかもしれません。

MIA☆ 100 - 96 OKC☆
Heat
 レブロン・ジェームズ 32pts(.454) 8reb 5ast
 クリス・ボッシュ 16pts(.461) 15reb

Thunder
 ラッセル・ウエストブルック 27pts(.384) 8reb 7ast

NBAファイナル 2012 Game1【NBA】

2012年06月13日 14:32

11-12シーズンも佳境、とうとうファイナルまで来てしまいました。
IND敗退後、そこまで熱心に見ていませんが、やはり最後は気になります。

序盤はヒートの3PTが好調で最大13点のリードを奪い、
このまま持って行くかと思いましたが、第3Qにサンダーが
追いつき、逆転に成功。

第4Qはデュラントを中心に点を取り、
追い上げられながらも、一度も捕まらずに逃げ切りました。

初のファイナルでも臆することなく自分の力を出したデュラント。
ウエストブルックもリバウンドあと2つでトリプルダブルと援護。
ハーデンは5ポイントに終わりましたが、今日はセフォローシャが
ディフェンスで活躍したようです。

一方のMIA、ウェイドとボッシュのキレがイマイチでしたかね。
バティエが17ポイント、チャルマーズも12ポイントと3人以外の
活躍もありましたが、そもそもの3人がしっかりしていないと
OKCを崩すのは難しいかもしれません。

MIA 94 - 105 OKC
Heat
 レブロン・ジェームズ 30pts(.458) 9reb 4ast 4stl 4TO

Thunder
 ケビン・デュラント 36pts(.600) 8reb 4ast 2TO
 ラッセル・ウエストブルック 27pts(.416) 8reb 11ast 2TO

デュラントは36ポイント中、17を第4Qで獲得
ウエストブルックも27ポイント中、18をセカンドハーフで獲得
MIAは前半54ポイントだったものの、後半は40ポイントしか取れず。
OKCは後半、上の二人だけで41ポイントを獲得。

スコット・ブルックス
「後半に我々のタフさを示すことができたが、ただの1勝に過ぎない。
 彼らを抑える事はできたが、完璧に抑えた訳ではない。前半は
 思う様にやらせて貰えなかったが、後半はファンが我々に必要な
 力をくれて後押ししてくれた。」

エリック・スポルストラ
「彼らは我々を打ち砕き、一歩リードを許してしまった。
 我々はディフェンスをしなければチャンスを得ることができない。」

ケビン・デュラント
「ファイナルということもあって緊張もあった。落ち着くまでに
 少し時間が必要だったね。」

レブロン・ジェームズ
「いいゲームプランで試合を開始することができたが、
 第3Qは本当に厳しかった。彼らは決めて、我々は外してしまった。」

ゲーム1に勝ったチームは72.7%で優勝しているそうです。
OKCはこのプレイオフ、ホームで9勝0敗。
MIAはアウェイで4勝5敗とのこと。


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