Game6 @セルティックス、Game7 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月09日 23:10

短縮版です。
両試合とも良い所までは行きましたが、決定打を決められずに敗戦。
肝心な所でのTOはそれまでの流れが一気に切れてしまって残念です。

が、ヒバートまでもが怪我で途中退場してしまった、WAS戦、
20点ビハインドを3点まで持って行けたのは単純に見ていて楽しかったです。
特にソロモン・ヒル、化ける可能性0ではありませんね。

また、ヒバートが退場したことで、NBAデビューとなった
シェイン・ウィッティントン。8分の出場ながらも、初得点、リバウンド、アシストを
記録しました。

IND 98 - 101 BOS 17122
WAS 97 - 90 IND 17302

当分手抜き更新が続きます。試合も全部見られるか分かりませんし、
コメントも返信できないと思いますのであらかじめご了承ください。

Donald Sloan is up - Game5 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月06日 13:15

一応プレイオフカードではありますが、ペイサーズのスターターが
4人変わっている為、リベンジマッチという雰囲気はあまり感じませんでした。

この試合からスタッキーもアウトとなり、スローンのみがPGとなりました。
しかもESPNの全国放送です。スローンがスターターとは誰が想像したでしょうか。

途中までいいゲームをして中盤から崩れていく、毎度お馴染みの展開でしたが、
今日は要所要所でCopeとスローンが決めて最後まで追いすがり、スローンの
連続得点でなんとオーバータイムまでもつれ込みました。

最後もチャンスはありましたが、単純なオフェンスだったりTOだったりと
決めきれず。

しかしドナルド・スローンがここまでやってくれるとは。
FG10/21で31pts、6reb、7astとチームを牽引してくれました。

本来引っ張らなければいけないヒバート、大学時代に過ごしたこの地は
割と得意にしているイメージがありましたが、今日は9reb、5blkは良いとしても
FG.0/7でFTによる2点のみ。

しかも最後のショットはヒバートの3PTという訳の分からないオフェンスと
なってしまいました。彼がここまでオフェンスで貢献できなくても
プレイオフチームのWASと渡り合えたのは良い事かもしれませんが、
どうせここまでやるなら勝って欲しいですね。

移動付の連戦は厳しかったかもしれませんが次に期待です。

IND 94 - 96 WAS 15268

Ace Copeland - Game4 vsバックス【NBA_Pacers】

2014年11月05日 23:59

バックス戦をざっくりと。

Good
ヒバートが攻守ともに好調
Copeの無双タイムが訪れた
ソロモンも出来るところを見せてくれた

Bad
7-0スタート後にあっさり抜かれて主導権を手放した
第3Q開始の大崩れ
TOからの失点多すぎ
相手のTOを得点に繋げられず
前の試合同様、最後の決定打を簡単に抜かれてナイトに決められるD

この試合の後、というか翌日の朝、
スタッキーが負傷で3試合は欠場とみられています。

そして元ダラスのメケルと契約したとかしないとか。

Pacers in Philips Arena - Game3 @ホークス【NBA_Pacers】

2014年11月02日 23:59

苦手な相手、苦手な場所、これは当分続く様です。
主力を欠く状態で善戦はしましたが、一歩及ばず。

途中でスタッキーが怪我で去り、PGがスローンのみとなった
事を考えればよく頑張ってくれましたし、絶望感を覚えるほどの
点差は付きませんでした。

ホーフォードが復帰した事で、ヒバートは少しやりやすかったかもしれません。
抑えられるかはまた別の話しですが、自身が空気にならなかったのは
良かったです。

相変わらずティーグにはボコボコにされましたが、
Copeの21pts、6reb、4astにスローンの14pts、7rebは
スターター復帰後の大きな助けになるかもしれません。

スローンは試合の最後で単純に攻めていってミスした分と、ティーグへの
ディフェンスが直接の敗因にはなりましたが、連戦2試合目で37分ときつい状態でした。

これ以上怪我人が出ると本当にまずいですね
ポイントガードは本当に危機状態です。

IND 92 - 102 ATL 19118

Welcome Damo! - Game 2 vsグリズリーズ【NBA_Pacers】

2014年11月01日 23:52

インディアナ出身者の多いグリズリーズとの対戦でした。

開始5分でスコラが4TOと絶望的なスタート。チームとしてもTOが多く、
いきなり9点差を付けられますが、マイルズの3PTとラヴォイが第1Q終了
ギリギリでファウルをもらい、FTを2本決めて23-19で終了。

第2Qに入ると、ダムヤン・ルーデス(本人はDamoと呼んでもらいたいらしい)が
3PTを決め、その後スタッキーのジャンパーで逆転。
ルーデスは3本の3PTを決め、ソロモンも1発、ラヴォイからの
アシストを受けてヒバートのダンクで38-51と一気に突き放しました。

しかし第3Q中盤から一気に詰められ、そのまま逆転されていきます。
ここで思い切ったメンバーチェンジをしなかったヴォーゲル。
スタッキーはまだ怪我が影響しているようですが、起用には
今年も悩まされる事があるかもしれません。

試合はそのままほぼ一方的な感じで終わりましたが、Copeは昨年よりも
積極的に攻めていますし、ルーデスのシュートも安定してくれば面白いかもしれません。
取りあえずヒルが戻ってくるまでは我慢ですね。

MEM 97 - 89 IND 14441

C-Finals Game6 @ヒート【NBA_Pacers】

2014年05月31日 23:49

ペイサーズ対ヒートの第6戦、NHKBSでも生放送がありましたね。

最終戦はこんな結果になるような予感がしてましたが、
本当にそうなるとは。強かったですね。

最後がこういう試合になってしまったのが残念です。
昨年もゲーム7は一方的で終わってしまいましたが、
今年もマイアミの壁を越える事はできませんでした。

チームとしての完成度が年々アップして行くMIAに対し、
現状維持すらできていたか怪しいINDという感じでした。
結局スターターしか頼れなかったということで、
今年全てを賭けて補強した意味もなくなってしまいました。

ランスがこの試合でもレブロンに仕掛けるとは思いませんでしたが、
直前の3PTでブロックに来たレブロンに顔をぺたりと触られた事への
仕返しだったようですね。ルーズボールでのフレグラントは
何とも言えませんが。ボールを追いかける延長とも言えますが、
なんとなく狙っていた感じもありました。

バードでも扱い切れている様には見えませんが、このオフの
目玉の一つとなるでしょうね。どんなチームに移るのか、
それとも残るのか。サラリー的にも残るのは難しいと思いますが、
ヒバートの契約が切れる2年後まではチームも再構築しないといけませんし
層の厚さを考えると今年で一区切りなので仕方ないですね。

タイラー以上に相手にしたくない対戦相手です。
ネタ選手で終わるのか、リーグを代表する選手の一人になれるのか、
彼の今後はとても楽しみです。
たくさんの思い出をどうもありがとう。

取りあえず自分の中でも一区切りです。
この4年間みっちり見てきましたが、ステップアップしていく姿は
とても楽しかったです。オールスターを機に徐々に崩れてしまったのが
残念でなりません。そういったシーズンの戦い方、プレイオフへの
整え方というのがまだまだだった様ですね。

今のINDの形はこれ以上続かないでしょうが、ポール・ジョージの
NBAでのキャリアはまだ始まったばかりです。今のレブロンやKDと
比較するにはまだ早いですが、数年後、彼らのようなポジションに
ステップアップすることができたらまたチャンスは巡ってくると思います。

その時には自分の力でチームを勝たせる事のできる力を身につけているでしょうし、
本当にそうなってくれるのを願うばかりです。
ドラフト後、4年でここまでの経験をできる選手はそうそういません。

これを糧に伸びてもらいたいです。
みなさま、今シーズンもありがとうございました。

IND 92 - 117 MIA 20021

C-Finals Game5 vsヒート【NBA_Pacers】

2014年05月29日 16:31

1勝3敗で迎えたゲーム5。インディアナで相手の喜ぶ姿は見たくありません。

第1Qは良いスタートを切ることができましたが、最後ウェイドに
ブザービーターを決められて16-22で終了。
レブロンはシュートが決まらず、ファウルトラブルでベンチへ退きました。

しかし、第2Qに入ってからシュートが決まらず、あっという間に追いつかれ、
レイ・アレンの7連続得点で31-24。その後追い上げますが、ルイス、アレンの
3PTが決まり、42-33で前半が終わりました。
ペイサーズはこのQ11点しか取れませんでした。

第3Q、ヒバートがレイアップを決めた後、お互いに3PTの外し合いがあり、
ルイスに当たりが来ました。相変わらずFTを外すINDでしたが、
ヒバートのフックとFTで50-50とタイに戻しました。

更にポールがスティールからダンクを決めて逆転。
ハズレムにレイアップを決められますが、ポールが3PTを沈めました。
ランスのレイアップで52-57としますが、アレンがFTに3PTと
嫌らしい活躍をします。最後、いくつかINDの選択ミスがありましたが
ラッキーにもラストポゼッションを貰え、ポールがブザービーター3PTを決めて
57-64で終了。ここはちょっと痺れました。
レブロンは5ファウルでこのQ3分半しか出ませんでした。

レブロンを欠くMIAでしたが、ルイスとアレンが当たり日で
点差を離すことができませんでしたね。

第4Q、ポールの3PTや2本のスティールからのダンクなどが出ますが、
徐々に点差を詰められます。残り3分51秒にはレブロンの3PTで同点に
されますが、ウエストが決めて何とか2点リード。
ポールもプルアップジャンパーを決め、4点とその差を広げましたが、
まぁここからは壮絶な決め合いとなりました。
Game5.png
ルイス、ポール、ボッシュ、ポール、ルイスと3PTの嵐でした。
最後のルイスに関してはヒルの選択ミスの結果でもありました。
34秒でボッシュが3PTを外し、ヒバートがリバウンド、
前にいたヒルにボールが渡り、ファストブレイク気味だったのでレイアップに
いきましたが、レブロンにブロックされ、その結果ルイスの3PTが生まれました。

以前にもヒルはこういった形でブロックを食らった事がありました。
2点も大事でしたが、87-91とリードしていて残り30秒。
24秒使い切れば残り6秒にする事も可能でした。ゴール下は空いていましたが、
レブロンが迫ってきているのを見れなかったのは危ないですね。

フェイクを入れればファウルを貰えたかもしれません。
結果的に最後まで分からない試合となりました。

インバウンズをバティエにカットされ、審議の末INDボール。
次のインバウンズではポールがファウルをされ、FTとポゼッションという
絶好のチャンスを得ますが、FTミス。前の試合もそうでしたが、
FTミスが酷すぎます。

結局ファウルゲームでウエストに託されますが、ここでも1本ミス。
90-92でMIAボールとなってしまいました。

結果だけ言えばレブロンで突っ込んでからのボッシュの3PTが外れ、
最後はウエストのFTで勝ちましたが、運が良かったとしか言えません。

レブロンのファウルトラブルに関してはHome Cockingでしょうし、
7点という記録もディフェンスで守り勝ちした訳ではないので、
ほとんど意味を成さないでしょう。FGは2/10でしたが、「抑えた」
事にはなりません。むしろレブロンが24分しか出ていないこの試合で
最後まで接戦となった脆さが現状を表しているのかもしれません。

しかし、今日で終わらなかったというのも事実。
ポールに関しては第4Qだけで21ポイントとレジーの様な活躍を
見せました。ディフェンスからのダンクに3PTと、見ているファンを
虜にするようなプレイもありました。FTミスはいただけませんが。

これを持続させるのは難しいでしょうけど、それをやらないと
MIAに勝つのは難しいでしょうね。次はアウェイですし。

せっかく貰ったFTもチームで13/22では話になりません。
ランスがネタ的には色々とやらかしてくれていますが、
敢えて触れずにおきます。

MIA 90 - 93 IND 18165


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