怪我人追加のウォーリアーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月22日 16:51

連戦でホームに戻ってGSWとの対戦。

ポール・ジョージ 21.0pts 足首
マイルズ・ターナー 15.0pts 足首
C.J.マイルズ 13.0pts 膝

とチームのトップスコアラー4人の内3人を怪我で欠いての
試合となりました。(残りはティーグの15.7pts)

ステフ、クレイ、KDと誰も休ませる事なく
戦いに応じてくれたGS。歓声もホームチームに対するものよりも
大きかったような気がしましたが、今の状況を考えると仕方なしですかね。

GR3、アルジェファがスターターとして出場しましたが...
GSW 120 - 83 IND

ティーグが足首を捻りましたが、コートに戻るべき状況であれば
戻れたとの事で問題ないそうです。無理をせずに済んだので
不幸中の幸いと言えそうです。

お疲れ様でした。
試合は夜にでも観ます。

Passion Pride Pineapple vsウォーリーアーズ【NBA_Pacers】

2015年12月09日 12:30

今日はブランドン・ラッシュがスターターとしてインディアナに帰ってきました。
相方には絶賛ブレイク中のとにかく外さないトンプ村を率いて、こんな田舎に
営業に来てくれました。

序盤こそ良い勝負を演じましたが、途中から完全に相手ペース。
トンプ村の「安心してください、決めますよ」砲が炸裂し、
一時は30点ものリードを奪われ、ブローアウトモード突入になりかけたのですが、
第4Qに入り、チェイスが爆発、マイルズの3PTも決まり始め、
あれ?という点差に。

もちろん勝ちに繋がる程ではありませんでしたが、名将ウォルトンが
ステフ、トンプ村、グリーンを戻した事からも少しは焦りが見えました。
ポールが30点目となる3PTを決めて108-121。
まだまだ足りませんが、その後もオフェンスリバウンドを取り続けて
ポールのチップインで114-125。

ソロモンがダンクとレイアップを決め、チェイスのプットバックレイアップで
120-127。ファウルを貰っており、FTは外しましたが、ソロモンが
オフェンスリバウンドを取りました。ここでマイルズの3PTは外れて
しまいましたが、これが決まっていればもう少し面白くなったかもしれませんね。

最後、ファウルゲームとなりますが、ステフがなんと2/4。
これは珍しいです。そして尚更マイルズのミスが悔やまれました。
何とかワンポゼッションゲームに持って行きたかったですが、そこまでは
許して貰えず。

ステフには結局29点取られましたが、本調子ではありませんでした。
ただ、クレイが3PT10/16で39点とバカ当たり。
そして二人を止めようとすると簡単に裏を取られ、イージーバスケットや
アリウープが飛び出す始末。

この試合をただの休める試合にしなかったのは素晴らしいですが、
GSWに勝てるビジョンは見当たりませんでした。

マイルズが24点、ポールが33点、8リバウンド、6アシスト、3スティールと
二人の頑張りはありましたが、チャンピオンチームを倒すには不十分でした。

ただ、これ相手がGSWでなければ勝ち試合だった可能性がとても高いです。
こういう仮定は何の意味もありませんが、こういう試合も出来るというのを
見せて貰えたのは良かったかなと思います。

足首を捻ったクレイが心配ではありますが、平気であるといいですね。

GSW 131 - 123 IND

2014FA解禁直前【NBA】

2014年07月01日 10:15

オフシーズンのドラフトの次の楽しみ、FA解禁があと数時間後に
迫っております。
QOを提示された選手、されなかった選手も明かになってきておりますね。
噂レベルのものも交じっているかもしれませんが
取りあえず拾っていこうと思います。

【解雇】
ORL ジャミーア・ネルソン、ドロン・ラム 

【契約】
ORL ウィリー・グリーン LACからウェイヴされたグリーンを獲得

【QO提示】
ATL シェルヴィン・マック
ATL マイク・絵文字・スコット

【QOなし】
NOP ダリウス・ミラー
MIL エクペ・ユドー
GSW ジョーダン・クロフォード
LAL ケント・ベイズモア
MEM エド・デイビス

【願望】
NBA ジョーイ・クロフォードを追放

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子

Game60 vsウォーリアーズ【NBA_Pacers】

2014年03月05日 11:52

今日はゴールデンステイト・ウォーリアーズと対戦。
バックコートのタイプこそ違えど、どっしりとしたPF、Cに
ディフェンスのできるSF、ヒル・ランスとスプラッシュブラザーズという
似たようなスターター同士の対決となりました。

10点差を付けられましたが、なんとか6点差まで詰めた迎えた後半。
第3Qの早い時間に51-50までせまりますが、なかなか追い越せず。
終盤にやっとリードを奪えましたが、グリーンとバーンズの連続3PTで
やられ、このQで3点を詰めただけで終わりました。

第4Q、クレイ・トンプソンが止まらず、10点ビハインドへ。
残り5分半にはバーンズのレイアップで94-82となりここまでかと思われましたが、
ウエストとヒバートが点を取り、ウエストがステフからスティールをしてダンク。
残り4分13秒で94-88まで追い上げると、ヒバートとポールが決め手2点差へ。

少し時間が進んだのち、今度はポールがステフからスティールをしてレイアップへ。
これはクレイにファウルされますが、2本決めて94-94の同点となりました。

96-96で、GSWのタイムアウト後、ステフがラインを踏んでTO。
残り46秒でINDに最大のチャンスが回ってきましたが、攻め込む事ができず、
ポールの3PTという良くない選択となり、リバウンドも取られてGSWポゼッション。
タイムアウトの後、0.6秒を残してクレイがフェイダウェイを決めて98-96。
カリーも守らないといけない為、クレイに付いたのがヒルとなりましたが、
ここのミスマッチを突かれました。ターナーを当てておいた方が良かったかもしれませんね。

最後、ポールも一応フリーの形で3PTを打ちましたが残念ながら入らず。
終盤2本打ってますからね。決めたかったですが、クレイに軍配が上がりました。

ステフのミス連発のおかげでもう少しで勝利という所でしたが届かず。
本日MIA-HOUが行われておりますが、なんとかHOUに頑張ってもらいたいです。

GSW 98 - 96 IND 18165人 今シーズン20回目の完売

ベンチ陣のポイントが34-11と層の厚さでも完敗でした。
JOも若かったですね。ヒルの2度のラッキーショットもあったので
勝てれば良かったですね。

Game40 @ウォーリアーズ【NBA_Pacers】

2014年01月21日 15:49

ロード5連戦の初戦は、昨年ヒバート対リーの小競り合いから
ステフの相撲稽古にまで発展した多少の因縁関係にある
ゴールデンステイト・ウォーリアーズ戦でした。

ステフとポール、共に昨年名を上げた者同士の対決ということもあり、
注目度の高い試合だったかもしれません。(この日最後の試合でTNTというだけですが)

第1Qはこれ以上ない形でスタートしました。
お互いに外しませんでしたが、途中からGSWは出遅れ、
INDはそのまま決め続けました。35-21という大量リードを奪い、
結果的にこの点差のおかげで何とか勝利という形になりました。

終盤まではリードを保てていたのですが、さすがに最初の勢いは消え、
最小で2点差にまで詰められましたが、ポールとスコラのチップイン、
ランスとヒルのクラッチ3PTで何とか逃げ切り。

全く安心のできない試合でしたが、ロードでGSWに勝てたというのはでかいです。
クレイの3PTにイグダラのディフェンスからのタフショットはひやりとしましたが、
肝心のステフが沈黙していてくれたおかげで最後はファウルゲームに持ち込んでの勝利。

少し手抜きですが、痺れる試合展開でした。
分かってはいましたが、オラクルアリーナの観客の熱は凄いですね。
敵チームながら何度か鳥肌が立ちました。

GSW 94 - 102 IND 19596
 ポール 35min 23pts 4reb 4TO
 ウエスト 30min 17pts 5reb 3ast
 ヒバート 35min 14pts 13reb 2blk
 ランス 43min 14pts 10reb 7ast
 ヒル 32min 15pts 4reb

怪我人続出【NBA】

2013年11月24日 04:22

昨日、現地11月22日は11ゲームが行われましたが、
内3試合で長期欠場の可能性のある怪我人が出てしまいました。

マルク・ガソル(MEM)
 左膝MCL損傷(内側側副靭帯) グレード2
 手術の必要はないものの、復帰時期未定。
 NOPのグレッグ・スティームズマが同様の症状で6-8週間の
 欠場中である。

アンドレ・イグダラ(GSW)
 ハムストリング負傷
 本人曰く「何かが弾ける感じがした」とのこと・・・
 思う様に歩けなかったようです。

 update
 左ハムストリングは完全に断烈していなかったようで、
 手術の必要はないそうです。

デリック・ローズ(CHI) 
 内側半月板の断裂
 ガソル同様、接触のない所で痛みが発生した様子。
 試合後は杖を突いて会場を後にしています。
 以前手術した左膝ACLとは逆足。
 先日ターフトゥが今も完治していないという記事を見かけましたが、
 膝とつまさきをかばったプレイによる影響なのでしょうか。
 今日LAでMRIを受けるとの事です。

 update
 内側半月板の断裂という診断が出ました。
 手術をする予定だそうで、復帰時期は未定。

3人ともチームにいなくてはならない存在なので心配ですね。
ガソル弟については一足先に診断結果がでましたが、断烈という
最悪のケースでなかったのは不幸中の幸いかもしれません。

こういった場合ってすぐにMRIを受ける事ってできないのでしょうかね。
約1日待たないといけないとは。何らかの制限があるのでしょうか。
タトゥーなんかは火傷や崩れの可能性があるらしいですが。

何はともあれ残る二人が重傷でない事を願います。
非常に残念です。


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