全てのペイサーズファンに届けたいハグ【NBA】

2021年01月19日 20:27

今日行われたオラディポのロケッツデビュー戦。
元ペイサーズのサディアス・ヤングとのワンシーン。


二人ともINDを離れ、お互いも敵同士ではありましたが、
インディアナでの時間を共有した素晴らしい仲間であることに変わりはありませんでした。

こういったカルチャーもオラディポが作ってくれた様な気がします。
二人のキャリアが素晴らしいものになることを願っています。

オラディポとルバートのトレードが正式に成立【NBA_Pacers】

2021年01月17日 10:22

ハーデンを含んだ3チーム間のトレードは完了しましたが、
発表がなかったペイサーズとロケッツの分も正式に決まりました。

INDはオラディポを出してカリス・ルバート、HOUの2巡目、CLEの2巡目を
獲得するとのこと。

ハーデンは今日から試合に出ていますし、オラディポも試合には出ていませんが
既にロケッツ一行に同行しているようで、サンアントニオにいた様です。

KPはオラディポのオン/オフコートのチームへの貢献を尊敬し、
感謝していることをコメントしています。

トレードの話が出た後に、INDは25Mスタートの複数年オファーをしたそうですが、
オラディポ側が断ったとのこと。
INDとしてはチームを保ったままこれ以上出すことは不可能ですし、
オラディポが残った場合には誰かを出さないといけない状況になるので、
それであれば仕方のないということでトレードに踏み切ったのだと思います。

しかし、INDが獲得したルバートですが、
MRIの結果、腎臓に腫瘍が見つかり、治療に専念することになりました。
まずはしっかりと診察、それからどう治療していくかを判断するそうです。
場合によっては経過観察、手術の可能性と種類によって大きく変わるみたいです。
KPがみんなは復帰時期を知りたがるだろうけど、それを設定しないとコメント。
状況によっては今シーズンの復帰も可能という見方もあるようですが、
様々なリスクを踏まえた上で、将来的にチームにとって
必要になるトレードを実行したということです。

ルバートには焦らずに治してもらって、元気な姿を見せてもらいたいです。

またGMのチャド・ブキャナンは、ネッツから直接ルバートを
連れてくるのは難しかったと感じていたようです。やはりハーデンを含む
今回のトレードにうまく乗っかったと言えそうです。

当分はオラディポがいなくなっただけのローテーションになると思いますが、
ジェレミー・ラムの復帰がまもなくだそうです。

サムナーも継続して使ってもらいたいですが、これは楽しみです。

4チーム間のビッグトレードでカリス・ルバートを獲得【NBA_Pacers】

2021年01月14日 08:53

トレードに関して複雑な思いですが、
第一印象は「巻き込まれた」、「見返りそれだけ?」と思いましたが、
ルバートが来るなら話は別。オラディポ放出の悲しさとは別に、チームのことを
考えるとKPがよくここに入り込んだものだと印象が変わりました。

2巡目だけが引っかかりますかね。下位でも良いので1巡目が欲しかったです。
ルバートともう一人追加とかも更に今いる人を出さないといけないので論外。

ネッツ- ペイサーズ - キャブス - ロケッツ
BKN獲得 ジェームズ・ハーデン
IND獲得 カリス・ルバート、2巡目指名権
CLE獲得 ジャレット・アレン、トーリアン・プリンス
HOU獲得 ビクター・オラディポ、ダンテ・エクサム、ロディオンス・クルッツ
      1巡目指名権(BKN×3、MIL×1)、1巡目スワップ権(BKN×4)

まずオラディポを出すに至ったには、
・ブログドン、ドマス中心(ターナーも含まれていて欲しい)で確信が持てた
・オラディポが復調状態にあり、契約延長の金額を払えないのが見えた
こんなところだと思います。
これを考慮すると、チーム運営としてトレードに踏み切るのは理解できます。

オラディポ 28歳 残り1年 21M
ルバート 26歳 残り3年 16.2M、17.5M、18.7M

これにより今シーズンのタックス回避も成功のはず。
この3年契約というのも大きく、次のオフも大きく動く必要がなく、
ブログドン、ターナー、ジャスティンと契約が切れるタイミングが同じです。
ドマスが4年ありますので、コアメンバーが動きません。
ウォレンとラムの契約が来シーズンまでで二人とも怪我があり、全員が
揃わないのがもどかしいですが、ルバート追加はありがたいです。

能力的にも間違いありませんし、戦力キープで新しいフェーズに移行できるのは
チームを考えると良い一手だったと思います。

本人から再契約しないと言われるよりもショックが少ないかもしれません。
フロントへの批判は少なからずあると思いますが、チームの将来を考えれば
ここに入り込んでルバートをこっそり連れてきたのはうまいと思います。

オラディポ出してそれだけかよ、と自分も思いましたが
間違いなくスティール案件になると信じています。

元々ルバートはThadとのトレードの為にペイサーズが指名。
来るべくしてインディアナに来たのだと思います。これも縁。
よろしくルバート!

他のチームはというと、一番最初にサンダーを出て行ったハーデンが
去年はウエストブルックと組み、今年はデュラントと組むという
「今一緒になったらどうなるんだろう」を実現させているのは面白いです。
ここにカイリーなのでうまくいくかは分かりませんが、守る方は難しいでしょうね。

ロケッツもウォールとオラディポのスピード感のあるバックコートは楽しみです。
二人に加えてカズンズも怪我明けなので、体をいたわる会が結成されるかもしれません。

キャブスはラブ、ドラモンド、ナンス、マギー、メイカーに加えてアレン。
ビッグマンで5人+6thマンロスターを構成。こちらはデッドラインまでに
動く予定なのかもしれません。

オラディポに関してはすでに書きましたし、トレードについてはここまで。
突然のお別れ【NBA_Pacers】

オラディポの最後の試合が負け試合だったのが残念ですが、
最近はドライブのキレも戻ってきていましたし、ダンクも勢いがありました。
これまでずっと一緒だったドマスのメンタルだけが心配です。

試合終了:ロケッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月07日 09:42

ニューオーリンズでの勝利後、1日挟んでホームでロケッツ戦。

ファウルが多いのとリバウンドを取られる以外は
悪くないディフェンスをするものの、ウォールの速さ、カズンズの強さ、
ハーデンのドライブからのキックアウトには対応できず。
これはある程度仕方のないことですが、第1Qで10点ビハインド。

しかしハーデンを2ファウルにさせ、ジャスティンの3PTや
ドマスのコーストtoコースト、ポストプレイ等で24−24の同点。

2ファウルでも御構い無しにプレイを続け、ドライブからファウルをもらうハーデン。
シーズン開幕当初はお騒がせキャラが定着しそうでしたが、やはりプレイに関しては一流。

ジャスティンがFT、更にアーロンからのパスをもらって3PTを決めて30−28と逆転。
もう一本アーロンからジャスティンへのナイスパスからのシュートが決まり、
マコネルがインバウンズをカット、アーロンが3PTを打とうとしましたが、
残りタイムを見てキープ。時間を使って自らレイアップを決め30−35と
5点リードに変えて第1Q終了。

第2Q、ターナーのターンアラウンドがバンクショットで決まり、
アーロンも難しいレイアップを決め、マコネルがインバウンド後のパスをカット。
これは得点に繋がりませんでしたが、本当にボールへの執着が素晴らしい。

ジャスティンがカズンズからスティールし、ファストブレイクでダンクを決め34−43。
早くもシーズンハイの13ptsを稼いだジャスティン。

マコネルがミドルを決め、ターナーがウォールのレイアップをブロック。
しかしカズンズ相手にはファウルをしてしまい3つ目。

エリック・ゴードンに3PTを決められ、41−47と少し詰められます。
ドマスがゴール下まで切り込んだところでカズンズがファウル。
仕切り直しでドマスtoマクダーモットの合わせが決まり41−49。

オラディポがカズンズから不思議なファウルを奪い、
転んだカズンズを起こすオラディポとマクダーモット。
昔なら不可解なファウルにもっと怒っていたイメージがありますが、
色々経験してきたカズンズは静かに抗議。

その後、ドマス対タッカーはタッカーのフロップによりチャージング。
1回目は耐えて2回目は倒れるという高等技術でした。

ロケッツの連続得点が決まり、47−51となったところでタイムアウト。
ハーデンの技術的ヌルヌルドライブを抑えられません。

ハーデンからもブロックしていくターナー。
オラディポがFTを1本外す中、タフショットを決めるウォールと
それに応えるオラディポのレイアップ。
ヌワバのダンク、マクダーモットのレイアップと点の取り合いをする両チーム。

タッカーの体当たりスティールからの失点で54−56。
ブログドンがバンクショット、ドローファウルでFTを獲得し
こちらは2本決めて54−60。

ボールの出しどころがなくなり、1対1を仕掛けたターナーが
エアボールしますが、マクダーモットが空中でナイスキャッチ。
ターナーの敵を欺くパスだったのかもしれません。
タッカーからのファウルをもらいFT2本追加。

56−62で前半終了となりました。

HOUはカズンズが9pts、10reb、ウォールが12pts、ハーデンが8pts、7astですが
後半どこまで抑えられるか。

INDはターナーが2ptsながらも5reb、4blk、ドマス8pts、
ブログドンが16pts、ジャスティンが15pts。
23本のFGに対してアシストが9といつもに比べて少ない様な。
リバウンドも21−19と2本少ないですがほぼ互角。
こちらも続けていければ良いですね。あとは3PTの3/9を改善できれば。

オラディポの3PTミスから後半スタート。
ドマスがボールを運び、ターナーの3PTもミス。これで3/11。

ターナー対ハーデンはハーデンが3PTを決めてハーデンの勝ち。
オラディポがファウルを狙いながら3PTを打ちますが、
笛は鳴らずターンオーバー。ターナーの4つ目のファウルへ繋がりました。

2点差に詰められたところで、またしても3PTを狙うオラディポ。
今度は決まり60−65。後半もウォールのスピードを止められず。
オラディポもドライブを仕掛けますが、体制を崩してブロックを喰らいます。
めげずにドライブからのキックアウトを狙いますが、ミス。
諦めないオラディポは更にレイアップにいきますがミス。

ハーデンのレイアップをターナーがブロックし、今度は
ドマスとブログドンのツーメンでブログドンがミドルを決め62−67。
ターナーはカズンズもブロックし、アーロンの3PTで64−70。

タイムアウト明け、テイトに3PTを決められ、オラディポは
時間を使いすぎて24秒バイオレーション。
ハーデンのキックアウトからのタッカーの3PTが決まり72−72の同点。
後半に入ってオラディポに良いところが見られず。

ブログドンとドマスの合わせは健在でなんとか2点をとりますが、
タッカーにファウルをしてしまい、また同点。

ここからドマスがゴール下でフェイクからのイージーショット、FT2本を決めますが、
ヌワバの3PTで1点差。ジャスティンが3PTを決めますが、突き放せず79−81。

タイムアウト後、ブログドンが3PTを決め、79−84。
HOUのパスミスに助けられ、ドマスが3秒ギリギリのレイアップ。
更にハーデンのパスをマコネルがカットし、ブログドンがレイアップ。
7−0のランで78−88とリードを広げることに成功しました。

ハーデンのコネコネからボールを受け取ったゴードンが難なく3PTを決め、
ドマスが謎のボールトスでターンオーバー。ゴードンの3PTは外れますが、
オフェンスリバウンドを取られ、ドマスがファウル。
イライラしてるドマスへビヨークレンHCが近寄り、ターナーと交代。
見てるファンもイライラしてるのでドマスのイライラもわかります。

重い空気となり、3点ビハインド。ブログドンの3PTも外れ、
ゴードンがFT獲得。2本決められますが、ブログドンがインサイドで
2点を取り87−90で第3Q終了。

ゴードンのレイアップ、ウォールのレイアップで逆転。
ドマスの妙なパスミスから狂い始めましたが、ジャスティンがFTを獲得し、
2本決めて91−92と再びリードを作ります。

ヌワバにフリーで3PTを打たれましたがミス。
ターナーがゴードン相手にポストプレイを仕掛けますがボールを弾かれてドマスと交代。
アーロンがドライブを仕掛けますが、良いタイミングで打てず。
ロケッツもテイトが3PTをミスし、今度はオラディポがバンクショットを決めて3点リード。
オラディポはようやく12点目。

ウォールがFTで2点追加すると、INDはまたしても24秒バイオレーション。
HOUも外し、ゴール下まで入り込んだドマスにパスが通り2点追加。
HOUは再びミス、ブログドンがうまい動きでレイアップに行きますが外れ、
リバウンド争いでようやくドマスが笛を吹いてもらえました。

再びINDオフェンスとなりましたが、オラディポのパスミス。
しかしブログドンが奪い返し、オラディポのレイアップ。
ここはすぐに2点を返され、再びドマスにファウルのもらえない不運が訪れます。
ハーデンがレイアップを決め97−98。なかなかリードを広げさせてもらえません。

タイムアウト明け、オラディポの3PTは外れ、ハーデンからのパスで
テイトにレイアップを決められ逆転されますが、ブログドンの3PTで99−101。

しかしウォールにレイアップを決められて同点。
ジャスティンからブログドンにナイスパスが通り、レイアップを打ちますがミス。
それをドマスが拾ってプットバック。
残り5分3秒、101−103でHOUがタイムアウト。

ハーデンが起点となり、ウォールの速いレイアップで同点にされます。
ヌワバのしつこいディフェンスを突破できないブログドン。スイッチした
タッカーにブロックされ、オラディポのドライブも失敗。

ゴードンにフリーで3PTを打たれますが、これは外してくれて大助かり。
オラディポが今度はレイアップを決めますが、ウォールがまたしてもFT獲得。
残り3分33秒、105-105のタイゲーム。

ブログドンからオラディポにキックアウト、フリーで打ちましたが3PTはミス。
しかしターナーがハーデンのパスをカットし、オラディポが運んでファウルをもらいます。
1本目を外し、2本目は成功。

ハーデンに抜かれてイージーレイアップを許し逆転されますが、
ブログドンが3PTを決めて107−109。キャリアハイタイの33pts。
ウォールがドライブ中のターンオーバーでINDがリードを広げるチャンス到来。

ブログドンのチャージングかと思いきや、タッカーのブロッキングが吹かれ
ロケッツがチャレンジ。しかしチャレンジ失敗でINDボール。
まだボーナスではなかったのでインバウンドで再開。
ターナーへのパスが危うくハーデンに取られるかと思いましたが、
ブログドンのレイアップミスをドマスがチップイン。

ボールを持つハーデンに付くブログドン。
揺さぶりますが、抜けずにステップバック3を選んだハーデン。
これが外れ、ジャスティンがリバウンド。
残り1分12秒で4点リード。

ボール運び中にタイムアウトを取り、1分5秒から再スタート。
時間を使い、シュートが外れ24秒。ターンオーバーから走られるよりはマシですが、
リバウンドが取れていただけにリムにさえ当たっていれば。

ハーデンのドライブから空いたヌワバへパスが通り、2点取られたと思いましたが、
ドマスとターナーが飛び、二人でブロック。ドマスがボールをキャッチし、
ブログドンがファウルをもらいFT獲得。
これを2本決めて107−113。

ブログドンはキャリアハイ更新の35pts。
残り29.9秒、ロケッツが最後のタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、ウォールがドライブしてきますが、ドマスがボールを奪い、
オラディポがファウルをもらいます。2本目を外しますが、ロケッツのシュートは
最後まで決まらず、なんとか勝利。

結局ウォールには28点とられましたが、ハーデンは15点。
ゴードンの20点がとても厄介でしたが、HOUの3PTが8/30と助けられました。

HOU 107 - 114 IND
ターナー 32min、2pts、5reb、8blk
ドマス 38min、22pts、12reb、4ast
ブログドン 39min、35pts、7ast、3stl
アーロン 28min、7pts、3ast
オラディポ 36min、18pts、9reb
 ジャスティン 32min、20pts、5reb

マクダーモットが足首捻挫で負傷退場というマイナスもありましたが、
これで6勝2敗スタート。
途中から7人のローテーションとなりましたが、よく頑張りました。

ジェームズ・ハーデンはどうしてしまったのか【NBA】

2020年12月08日 08:23

他のチームの情報収拾どころかペイサーズの情報も追えていませんが、
ハーデンの文字を目にする機会が多く、何かと思ったら
キャンプに参加せず、コーチも居場所を把握していない状況とのこと。

大金を放棄してトレード要求などもありましたが、
結局トレードされたのはウエストブルックでした。

このトレード、特にウィザーズファンがジョン・ウォールの旅立ちを
悲しむツイートが多く見られましたが、チーム写真を見る限りでは
両名共元気そうです。

ウエストブルックは偉そうに座っている(様に見える)写真が出てきて笑わせてもらったり、
ウォールはチームメイトと既に溶け込んでいる様子。

とても良い写真です。

このままだとシーズンが始まって今まで通りの活躍ができたとしても
ハーデンに対する世間の見方が大きく変わってしまいそうです。

行く所全てで不満をぶちまけるポール・ジョージ君がかわいく見える前に
解決すると良いですね。

ハーデンの状況以外はウォールの入ったロケッツ、
ウエストブルックの入ったウィザーズは良いトレードをしたのではないでしょうか。

トレードとか契約延長とか【NBA】

2020年12月04日 09:03

トレードの動きも下火になっており、各チームこのままキャンプに
突入するものだと思っていたところに、昨日ビッグトレードが発生しました。

この2年怪我でプレイしていなかったジョン・ウォールと
ラッセル・ウエストブルックがトレード。八村君とどういうプレイをするか
観てみたかったですが、ウエストブルックとのプレイも楽しみです。

いろんな方のツイートで気付きましたが、
ウォールとカズンズはケンタッキー大の同期でした。
2010年ドラフトでウォールが1位、カズンズが5位で指名され、
10年経ってまた同じチームで合流。二人とも怪我明けという心配な部分はありますが、
ここからの復活に期待したいです。

また、レイカーズがレブロンと2年85M、アンソニー・デイビスと5年190Mの契約延長。
これであと残っているのはヤニスのスーパーマックスでしょうか。

元ペイサーズのグレン・ロビンソンIIIも無事キングスとの契約が発表されました。
GSWと契約したもののトレードで放出されるという辛い過去もありましたが、
ジャスティン・ホリデーがようやくホームと呼べる場所を見つけることができた、と
インディアナを選んでくれたように、今度こそ長く居られる場所になるといいですね。

2020年トレード解禁日【NBA】

2020年11月17日 16:07

バックス - キングス
MIL獲得 Bogdan Bogdanovic
SAC獲得 Donte Divincenzo,、Ersan Ilyasova、DJ Wilson

バックスの再構築が止まりません。
ボヤンとのボグダノビッチの争いで激闘を見せたキングスのボグダンを獲得。
こちらはサイン&トレードになるそうです。

差し出すのはブログドンの後を継いでバックスを支えると思っていた
ディビチェンゾ。イリヤソバとDJウィルソンの3対1のトレード。

ヤニスを残す為にバックスの本気が伺えます。

11/19 追記
ボグダン・ボグダノビッチがトレードの話を聞いていなかったという事で
サインしない可能性が出てきたとのこと。

11/21追記
イリヤソバはウェイブされ、ボグダンはFA解禁初日には動かず。
ホークスのオファーシートにサインするという噂がありました。
こちらのトレードは破断となりました。


=====
バックス - ペリカンズ
MIL獲得 Jrue Holiday
NOP獲得 Eric Bledsoe、George Hill、20年24位指名権
     将来の1巡目指名権×2、指名スワップ権×2

ペイサーズフロントが望んでいたかは分かりませんが、
ジャスティン、ドリュー、アーロンの3人を同一チームで揃える夢が消えてしまいました。
ヤニスが残る限り、1巡目指名権の上位は見込めませんし、
ミドルトンを動かさずにドリュー・ホリデーを獲れたのは悪くないのでは。

ドリューのサラリーは残り2年で26Mと27Mの2年目がPO。
ブレッドソーは残り3年で16.8M、18M、19.3M、
ヒルは残り2年で9.5Mと10M。
ヤニスが来オフにFAとなりますが、ブレッドソーの長期契約がなくなることで
その後も動きやすくなりそうです。

ヤニスに出て行かれたら再建までに少し時間がかかりそうですけどね。

MILがブレッドソーではなく、ブログドンを選択していたら。。。

11/21追記
2チームとトレードからナゲッツ、サンダーを巻き込んだ大きなトレードへ。

=====
ロケッツ - ブレイザーズ
HOU獲得 Trevor Ariza、20年16位指名権、21年プロテクト付き1巡目
POR獲得 Robert Covinton

ハーデン、ウエストブルックが移籍希望を出していると言われるロケッツが
トレードで動きを見せました。ハーデンは残したい意向らしいけど
本人が大金を放棄してでも他に行きたがっているとか。

=====
サンダー - サンズ
OKC獲得 Ricky Rubio、Kelly Oubre Jr.、Ty Jerome
     Jalen Lecque、22年1巡目指名権
PHX獲得 Chris Paul、Abdel Nader

トレード解禁初日にビッグトレード。 バブルで8連勝のサンズがクリス・ポールを獲得。
エイトン覚醒が見込めそうです。


CP3の契約は20−21が41M、21−22が44Mでプレイヤーオプション。
ルビオは17Mと17.8Mの残り2年、ウーブレは今年が最終年で14.3M。
CP3がプレイヤーオプションを行使した場合、
21−22はブッカーと2人で75Mとなりますが、勝つにはこういった
勝負も必要なのかもしれません。

エイトンやミカル・ブリッジスの成長も期待できそうです。

一方のサンダーはシュルーダー放出が既定路線でCP3に変えて
ルビオとウーブレが加入、ガリナリはFAで2年連続の方向転換となりそうです。

サンダーはこれだけの指名権を抱えているそうですが、
うまく消化できるのでしょうか。。。



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