2020年トレード解禁日【NBA】

2020年11月17日 16:07

バックス - キングス
MIL獲得 Bogdan Bogdanovic
SAC獲得 Donte Divincenzo,、Ersan Ilyasova、DJ Wilson

バックスの再構築が止まりません。
ボヤンとのボグダノビッチの争いで激闘を見せたキングスのボグダンを獲得。
こちらはサイン&トレードになるそうです。

差し出すのはブログドンの後を継いでバックスを支えると思っていた
ディビチェンゾ。イリヤソバとDJウィルソンの3対1のトレード。

ヤニスを残す為にバックスの本気が伺えます。

11/19 追記
ボグダン・ボグダノビッチがトレードの話を聞いていなかったという事で
サインしない可能性が出てきたとのこと。

11/21追記
イリヤソバはウェイブされ、ボグダンはFA解禁初日には動かず。
ホークスのオファーシートにサインするという噂がありました。
こちらのトレードは破断となりました。


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バックス - ペリカンズ
MIL獲得 Jrue Holiday
NOP獲得 Eric Bledsoe、George Hill、20年24位指名権
     将来の1巡目指名権×2、指名スワップ権×2

ペイサーズフロントが望んでいたかは分かりませんが、
ジャスティン、ドリュー、アーロンの3人を同一チームで揃える夢が消えてしまいました。
ヤニスが残る限り、1巡目指名権の上位は見込めませんし、
ミドルトンを動かさずにドリュー・ホリデーを獲れたのは悪くないのでは。

ドリューのサラリーは残り2年で26Mと27Mの2年目がPO。
ブレッドソーは残り3年で16.8M、18M、19.3M、
ヒルは残り2年で9.5Mと10M。
ヤニスが来オフにFAとなりますが、ブレッドソーの長期契約がなくなることで
その後も動きやすくなりそうです。

ヤニスに出て行かれたら再建までに少し時間がかかりそうですけどね。

MILがブレッドソーではなく、ブログドンを選択していたら。。。

11/21追記
2チームとトレードからナゲッツ、サンダーを巻き込んだ大きなトレードへ。

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ロケッツ - ブレイザーズ
HOU獲得 Trevor Ariza、20年16位指名権、21年プロテクト付き1巡目
POR獲得 Robert Covinton

ハーデン、ウエストブルックが移籍希望を出していると言われるロケッツが
トレードで動きを見せました。ハーデンは残したい意向らしいけど
本人が大金を放棄してでも他に行きたがっているとか。

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サンダー - サンズ
OKC獲得 Ricky Rubio、Kelly Oubre Jr.、Ty Jerome
     Jalen Lecque、22年1巡目指名権
PHX獲得 Chris Paul、Abdel Nader

トレード解禁初日にビッグトレード。 バブルで8連勝のサンズがクリス・ポールを獲得。
エイトン覚醒が見込めそうです。


CP3の契約は20−21が41M、21−22が44Mでプレイヤーオプション。
ルビオは17Mと17.8Mの残り2年、ウーブレは今年が最終年で14.3M。
CP3がプレイヤーオプションを行使した場合、
21−22はブッカーと2人で75Mとなりますが、勝つにはこういった
勝負も必要なのかもしれません。

エイトンやミカル・ブリッジスの成長も期待できそうです。

一方のサンダーはシュルーダー放出が既定路線でCP3に変えて
ルビオとウーブレが加入、ガリナリはFAで2年連続の方向転換となりそうです。

サンダーはこれだけの指名権を抱えているそうですが、
うまく消化できるのでしょうか。。。

シーズン再開 Game7/8:ロケッツ戦【NBA_Pacers】

2020年08月13日 12:50

今シーズンも残り2試合、今日の相手はヒューストン・ロケッツ。
ペイサーズはブログドン、ウォレンが休みでオラディポは出場。

試合は出だしからロケッツの3PTが絶好調で5-20スタート。
大敗は覚悟しましたが、前半の内に逆転に成功しました。

ジャスティンの3PTが決まりはじめ、早めのゴガ登場、
サムナーの機動力と良い部分が見え始めましたが、
ターンオーバーも多く、振り切れず51-50で前半終了。

HOUもウエストブルックが休みでしたが、
良く前半で追いつく事ができました。
スモールのHOUに対してゴガの大きさが目立つシーンもありましたが、
基本的にスクリーンをかけた後にスペースを潰しがちだったり、
ふわっとした感じがありましたが、前半はターナー先輩もだいぶ
ふわふわしておりました。

オラディポはブロックされたり、得点に繋がらない事も多かったですが、
本当によく動けるようになりました。ドライブでの突破を見せておく事で、
その次のストップしてシュートという選択肢が活きる事もありました。
膝への負担はかかると思うのでプレイオフに向けて無理はしないでもらいたいです。

そしてサンプソンは素晴らしい。難しいショットではなく、
少しでもゴールに近付こうとす努力が実っていました。

後半、第4Q序盤まで互角の戦いをしていましたが、
マクダーモットとジャスティンの外のシュートが復活した
ペイサーズはリードを広げ、ふわふわだったターナーも
スモールのロケッツ相手にインサイドでの得点やFTで得点を重ねます。
アンド1にできるともっと良かったですが、自信を持ってプレイすることに
つながれば十分でしょうか。

ハーデンがディフェンスを無視して3PTを決め続け二桁リードがなくなり、
2点差にまで詰め寄られましたが、なんとか逃げ切りに成功。

プレイオフに向けてジャスティンとマクダーモットのシュートが
復調してきたのはペイサーズにとって大きな意味を持ちます。

サムナーもベンチから17ptsと時間さえもらえればできる事を証明。
彼の両エンドでのスピードはチームに勢いをもたらします。
ターナーはチームハイの18pts、12reb。ドマス不在で
負担は増えていると思いますが、彼が乗れればINDは強いです。

ゴガも17分出場し、4pts、3reb、2stl。

プレイオフに入ると時間はもらえないでしょうが、
少しでも多くコートに出られるのは嬉しい事です。

IND 108 - 104 HOU

増える怪我人 - ロケッツ戦、バックス戦【NBA_Pacers】

2019年11月18日 10:56

まだロケッツ戦を見ていないのですが、
ヒューストンで試合後、ホームに戻ってバックス戦という
スケジュール的にも対戦相手的にもタフな2日間となりました。

ロケッツ戦ではゴガが復帰を果たしましたが、ブログドンが負傷で
試合に戻れず。次のバックスとの古巣対決にも欠場する事となりました。

ゲームプランが大きく崩れた中、ベンチメンバーの踏ん張りもあり、
善戦しましたが、終盤のハーデンを止める術がなく敗退。
マクレモアが当たっていたのも大きかったようです。

IND 102 - 111 HOU

そして昨日のバックス戦。
前述の通りブログドン欠場に加え、マコーネルも欠場。
ポイントガードが二人いなくなる中、ナズ君に出場チャンスが回ってきます。

ターナーが遂に復帰という明るいニュースもあり、
いきなり16pts、11reb、4blkと活躍を見せますが、
流石にPG2枚欠くのは厳しく。

2試合ともウォレンのオフェンスが不調で勢いを作れず。
そんな中でも安定してダブルダブルのドマスは凄いですね。
バックス戦のFGは3/13と低迷しましたが、全体的に
疲れからなのか、ショート気味のショットが多かった様に思えます。

まずは安定したロスターで戦える状況を目指したい所です。
シーズン出だしから満身創痍でこの先がちょっと不安ですが、
オラディポが元気に戻って来てくれることで、チームも加速できると思います。

ゴガが実戦で戦える事を証明する事で、ターナーとドマスの
負担も軽減されていきますし、楽しみがたくさんあるのはありがたい事です。

MIL 102 - 83 IND

トレードとアニボグウェイブ【NBA_Pacers】

2019年02月08日 04:29

朝起きて一番最初に目に入ったのが"Pacers" "trade" "Rockets"の文字でした。
獲得したのがスタウスカスとボルドウィンということで
いまいち目的が分かりませんでしたが、すぐにウェイブされました。

更に2巡目指名権も受け取ったらしいですが、
今のところINDから何が出たのかわかっていません。

キャッシュなのか2巡目指名権なのか。
プレイヤーは出ていないようなので、HOUのタックス回避に
協力することで指名権をもらったという事かと思います。

しかし、トレードの前にイケ・アニボグがウェイブされました。
第2のヒバートになれると期待したのですが、今のNBAで
機動力のないセンターは余程の武器がないと難しかったかもしれません。
リーフ、アーロンとのUCLA繋がりもあり、
二人への影響も気になるところですが、これでペイサーズのロスターは13人。
サムナーとの本契約をして、もう一人追加可能です。
このままトレードが起こらず、プレイオフ前のFA強化で
プレイオフに進んでもらいたいものです。

さようならアニボグ。

レヴァートの怪我とかメロとかジミーちゃんの事【NBA】

2018年11月13日 13:58

4日間もペイサーズの試合がない為、他のチームにも目を向けてみたいと
思いましたが、嬉しくないニュースが舞い込んできました。

レヴァートの怪我
ネッツのカリス・レヴァートが今日のミネソタ戦で深刻な怪我を負ったとの事。
映像は見ていませんが、ヘイワードと同類の怪我という事で、今後も映像は探しません。

レヴァートはINDがピックしましたが、Thadとのトレードでネッツへ。
その後も何となく気にはしていましたが、今シーズンは平均得点を12.1から19まで
上げて順調に成長を遂げている所でした。

泣きそうなチームメイトや、顔を下げる者、タオルで顔を隠す者、
敵味方関係無く、非常に悲しい空間となっていました。
最後まで試合を戦い抜いた両チームの皆様、お疲れ様でした。

カーメロの動向
既にロケッツとしての最後の試合を終えたと言われているカーメロ・アンソニー。
スターターに拘っていた彼が新天地ロケッツでベンチを受け入れたと思ったら
10試合でそれも終わってしまったようです。どちらの言い分でこうなったかまで
調べていませんが、負け先行で始まったシーズンとは言え、優勝を狙えるチームにいても
こうだと彼を獲得したいと思うチームは出てこないかもしれません。

ジミーちゃんはフィットするのか
シクサーズへ移籍する事となったジミー・バトラー。
エンビード、シモンズがいて3PT職人のレディックもいます。
クラッチに強いとは言え、ちょっと癖の強い人のイメージが付いてしまった
ジミーちゃんにラストショットを打つチャンスは回ってくるのか。
自分がボールを保持してラストショットを打った時にチームメイトや
ファンが納得してくれるのか。本人も元々そのつもりしかないでしょうけど、
結果を出す他ありません。せっかく西へ行ったのに東に戻って来なくても
良かったのに。IND的にはあまり相性良くない選手なのでシクサーズが
更に苦手になってかもしれません。

Game11:vsロケッツ【NBA_Pacers】

2018年11月06日 12:00

強いチームとの試合が続きますが、今日はホームでロケッツ戦。

トランジションオフェンストップクラスのジェームズ・エニスIIIに
試合開始早々ボールを持って行かれてレイアップされるという
嫌な滑り出しでした。

ハーデンの攻め手の多さや、簡単にロブパスや裏を取られて
リードを奪われていった序盤。ディフェンスがいてもいなくても
お構いなしに決めてくるハーデンの3PTは厄介ですね。

ペイサーズはゴール下でのシュートが全く入らない時間もありましたが、
ドマスがプットバンクダンクで落ち着かせます。

第2Qに入るとベンチ陣がリズムを作りはじめ、
マクダーモットの3PTも決まり、オラディポのシュートで逆転。
リードを広げたい所でしたが、53-55の2点リードで前半終了。

第3Q開始すぐに逆転されます。
FTはしっかり決めておきたいです。

ターナーのミドルで再逆転に成功すると、DCがスティールからの
レイアップで3点リード。ディフェンスから得点を重ねて行く
自分達のスタイルへ持って行きたい所。

HOUが6連続TOでINDのターンとなりましたが、
そこまで点は伸ばせず、57-65の8点リードでHOUがタイムアウト。
ここではもっと点数を取っておきたかったです。

INDのオフェンスが好調ではない為、すぐに追いついて来るHOU。
かろうじて逃げますが、何試合も連続でクラッチタイムに決まる試合というのも
身体に悪いのですっきり快勝する所も見たいです。

FTは17/26と9点も損していますが、
なんとか69-75でリードを保ちながら第3Q終了。
タイリークさん、3PT決めてくれるならFTもしっかりお願いします。
悪くはないのですが、どこかピリッとしない今日の彼。
試合中のカムバックを期待したい所。

第4Qに入り、タッカーとカーメロの3PTで同点に追いつかれると、
CP3にも決められて一気に逆転。その後、レフリーにイライラしていた
マクミランがテクニカルを取られ、3点ビハインドとなります。

今日もオラディポのクラッチ3PTが決まりましたが、
ハーデンを始めとするロケッツには及ばず。
しっかりとFTを決めるハーデンと、ポロポロ外し続けたINDの差でもありました。

最後のオラディポの決まり具合は素晴らしかったですが、
それ以外にも攻め手が欲しいですね。アイソレーションだけだと
外れたら終わりなだけですし、スクリーン使ってフリーを探してパスとかも
出来ればフリーで打てるチャンスも増えると思います。

3点を追う場面だとどうしても外から打たないといけなくなりますが
もう一工夫欲しいですね。シーズンを通しての課題となりそうです。

HOU 98 - 94 IND

vs ロケッツ【NBA_Pacers】

2016年01月11日 20:53

またしても勝てそうな試合を落としたペイサーズ。
ということはまぁ勝てないチームという事なのでしょう。

同点でのラストショットはポールが打つべきだと思います。
アリーザが付いていたら厳しいのは分かりますが。

第4Q残り1分でせっかくスティールしたのに時間も使わずに
3PTを外したポール。モンテも前の試合に引き続きクラッチタイムのTO。
そして17秒にアリーザの3PTを食らい同点。
最後は何の工夫もないモンテのプルアップジャンパー。

そしてOTでせっかく6点連取したのに3PT連発で逆転を許し、
最後2回のチャンスを無駄にしてしまったペイサーズ。
しかもドワイトがリバウンドを取ったなら即ファウルにいっても
良さそうなのに諦めた(ように見えた)マヒンミ。
もっと早くファウルにいけましたよね。

しかし、そこで速攻で走られて負けが確実に。

スモールでいく為に色々と改革をしたのに相手によって結局
ラヴォイとマヒンミを使うという采配。
今はプレイオフ圏内ですが、早く方針を再決定しないと
来シーズン以降バラバラになってしまいそうな気がします。

IND 103 - 107 HOU


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