Game73:vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月25日 13:06

連敗中に他チームの勝敗の関係で
プレイオフ進出を決めていたペイサーズ。
4連敗と結果を残せなかったロードトリップからホームへ戻った
ナゲッツ戦。先日のリベンジマッチでもありましたが、
ボヤンが正しいボヤンに戻り、絶好調。

23歳の誕生日だったターナーも
Coast to Coastのダンクを魅せてくれました。

ベンチからは安定のドマスに加え、
タイリークも復調気味。プレイオフに向けて彼が
この調子でいてくれると非常に助かります。

出だしからDENにTOをさせて、最後まで緩まなかった
今日のペイサーズ。
前半26点のボヤンはどこまで点が伸びるか楽しみでしたが、
35点でストップ。全力で続ければ50点も見えたかもしれませんが、
26分に抑えられたのは素晴らしいです。スターターもほぼ30分を切る
プレイタイムで若手にも僅かながら時間を与える事ができました。

やはりホームで強いIND。
相手がどこであろうと苦戦は免れませんが
ホームコートアドバンテージは何が何でも
取っておきたいです。

まだまだ厳しい日程は続きますが、
今日みたいな試合が出来る事を思い出して
プレイオフへの準備を進めて貰いたいです。

DEN 88 - 124 IND

Game72:vsウォーリアーズ【NBA_Pacers】

2019年03月22日 13:50

個人プレイでどうにか出来るのはGSWのはずなのに、
INDがチームプレイをさせて貰えず、アイソレーションが増える。

その一方でチームプレイで点を重ねてくるGSW。
スターターが2枚抜けているというのもありますが、
チャンピオンチームになるにはまだまだ遠い道が
待っていると感じさせる一戦でありました。

IND 89 - 112 GSW

Game72:vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2019年03月20日 14:19

連戦でクリッパーズ戦。
終始LAC優勢で進んだ試合でしたが、
タイリークやマクダーモットが奮起。

スターター陣がお疲れモードだった為か、
苦しい展開でしたが、ベンチメンバーが
試合を崩さずに支えてくれました。

タイリークは何度もゴール下へ切り込み、
19pts、8reb、7astの活躍。
マクダーモットも3PTは1本ながら、17pts。
ドマスは13pts、16reb、6ast。

ボヤンは最後スリップ2回で悔しい思いをしましたが、
オラディポが抜けてから、スターターを中心として
負担が増えているので責められません。
ここまでよく戦いました。

ターナーは5ブロック、DCに替わってスターター出場の
CoJoは4stlとディフェンスも頑張りましたが、
自分達のTOが20で思うようにプレイできず。

勝てばプレイオフ確定という所で足踏みが続きますが
次はGSW戦・・・

IND 109 - 115 LAC

Game71:vsブレイザーズ【NBA_Pacers】

2019年03月19日 14:30

強敵との連戦が続くロードトリップですが、今日はブレイザーズ戦。
前の試合と同じ様に出だしは好調で、追いつかれて逆転されて
最後にまた少し追い上げて結局逆転できずに終了。

と、似たような流れでしたが、今日はターナーが0ブロックながら
28pts、10rebと健闘。OR5も素晴らしかったです。
本当は1ブロックだったと思うのですが、レフリーに笛を吹かれて
FTを3本も与えてしまいました。スーパーレイトコールといい、
イライラもあると思いますが、ボヤンとCoJoが復調してくれれば。

結果的に負けはしましたが、良く戦えています。
最後まで気持ちを切らさずに戦い抜いているのも良いです。
しかし勝ちに繋がらないと色々切れてきてしまうものが
あるかもしれないので、やはり勝ちきる力が欲しいです。

IND 98 - 106 POR

Game70:vs ナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月17日 16:00

サンダー戦で気を良くしたペイサーズ一行は
今日のナゲッツ戦、出だしからシュートがよく決まり、
DEN相手に早くも二桁リードを奪っていきます。

ヨキッチを止めることができませんでしたが
他のスイッチがまだ入っていなかったようで、
マリク・ビーズリーや、ウィル・バートンの3PTが決まり出し、
INDはちょっとずつオフェンスが停滞し、前半を終えた時には
3点リードに変わっていました。

後半に入ると一気にDENモード。
なんとか追いついていましたが、6点差となるヨキッチの
3PTが決まってからINDの勢いが先に落ちました。

第4Q、また少しずつ詰めていくIND。
残り3分を切った所でリバウンド争いで笛を吹かれた
ヨキッチがトニー・ブラザーズに激怒。
テクニカル2つで退場となりました。
テクニカル2つ分とファウル分で4本のFTを決めて
93−96と3点差に追いつきました。

また6点差にされますが、ボヤンのFTと
ターナーのand1で99−100。
このあとDENは2連続3PTを外し、リバウンドをとった
ターナーがルーズボールファウルを受けFT2本を得ます。

しかし1本しか決めきれず、同点止まり。
最後はミルサップに決められ、ボヤンは3PTを外し終了。
西の2位相手に戦えたのは収穫でしたが、
試合を通してFTが26/37はちょっと落としすぎ。

最後もターナーが2本とも決められていれば
ミルサップももう少しプレッシャーがかかったはず。

まだまだ学ぶべきことはたくさんありそうです。

タイリークが久しぶりに出場しましたが、
チームメイトとの合わせはうまくできていましたし、
後は外がもう少し決まってくれると助かりますね。

ヨキッチはよく走りますし、プレイが的確。
切れて退場こそしましたが、点を取らない時間も
プレイに絡んでいて見事でした。

マレーの3PTが1/7で助かりましたが、
彼やハリスがもっと決めていたらここまでの接戦には
ならなかったかもしれませんね。

ボヤンにも同じことが言えますが、今日は3PTが0/5の
ノーボヤンデー。1本当たっていれば、と思ってしまいますが、
最後打ち切ったのは良かったです。

IND 100 - 102 DEN

Game69:vsサンダー【NBA_Pacers】

2019年03月15日 15:39

自分の中では既にポール・ジョージへのブーイング期間は終了。
会場内のファンも歓声とブーイングが入り交じった感じでした。

MVP候補に挙げられるようになった今シーズン。
ジョージは第2Qに本領発揮。隙を見ては3PTを沈め
サンダーのリードを広げていくのでありました。

最大18点のビハインドとなりましたが、第3Qに少し詰めると、
最後はCoJoのハーフラインからのブザービーターが決まり
88-81と7点差で第4Qを迎える事になりました。

第4Q残り5分39秒、ドマスが2本のFTを決めて6点差に迫った所で
ジョージの3PTが決まります。若干心が折れるシーンですが、
マシューズとボヤンの連続3PTが決まり99-96。
今度はジョージが3PTを外し、DCが決めて遂に1点差。
よくここまで頑張りました。

タイムアウト明け、ウエストブルックに決められますが、
シュルーダーの手がドマスの顔をヒットしたことでフレグラント。
FTとポゼッションを手にします。

今日のドマスはノエル相手にポストで無双したり、
FTをしっかり決める活躍でここもしっかり2本決めました。

マシューズとウエストブルックが共に外した後、
ボヤンからのパスを受けたターナーがダンクを決めて遂に逆転。
更にボヤンのドライブで相手ディフェンスのコミュニケーションミスから
ガラ空きとなりレイアップを決めて101-104と3点リードとなりました。

が、ここで終わらせてくれないジョージ。
3PTを決め同点にすると、ファウルを貰ってFT2本決めてOKCが2点リード。

この試合、インサイドを支配してきたドマスがここでも
上手いポストプレイで同点に追いつきます。
トレード対象者同士のやりあい。オラディポがいない為、
ドマスが一人で立ち向かいましたが、今日は見事に結果を残しました。

その後お互いにパスミスというちょっと気の抜けた展開となりました。
タイムアウト明け、ボヤンが放ったミドルは外れましたが、
マシューズがリバウンドをとり、そのままねじ込みました。

残り1.8秒を残して再逆転。
シュートを打つには十分な時間を残してしまいましたがビッグプレイ。

最後のOKCのオフェンスはウエストブルックの3PTでしたが、
これが外れてくれてなんとか勝利。
旅立ったジョージの成長を見る事が出来て、チームは勝利。
最高の試合となりました。

ドマスはチームハイの26ポイント。内12点がFTによるもので
良くインサイドを攻めてくれました。
ターナーもポイントは10点でしたが、スクリーンで身体を張ったり
数字に出ない所でも頑張ってくれました。

そしてこの試合、最後Thadが出ていませんが、
ターナーとドマスのプレイを見た本人が
マクミランに「このままいこう」と伝えたとの事。

期待に応えた二人はもちろんですが、
リーダーとして的確な状況判断をしたThad。
どこまで格好いいのでしょうかこの人は。

本当にみんな残したまままた来シーズンを戦いたいです。

OKC 106 - 108 IND

シーズンが終わる前に新加入メンバーの印象を【NBA_Pacers】

2019年03月14日 10:39

ウェスリー・マシューズ
オラディポの離脱は大きかったけど、
そこまで戦力ダウンしていないのでは、と思えるほど頼りになる。
3PTに波はあるものの、既に彼が打って外したなら仕方ないと思える程。
インディアナにランボー文化をもたらした。
来年チームに残る可能性はほとんどないと思うけど、
オラディポが休んでいる間に彼が出てくれたらこれほど心強い事はない。

しかしスターターの座を求めて彼は旅立っていくのでしょう。
この危機にチームに加入してくれたことをペイサーズファンは忘れない。

カイル・オクイン
彼に求められたものはセカンドユニットとして
ガッツリ活躍、というものではなく、
何かあった時の保険としての意味合いが強かったと思える。
本人もそれを承諾して、インディアナに来てくれていて
その役割は十分果たしていると思う。

早いタイミングでミドルを打つ事が多いけど、結構入る。
ドマスの穴を埋める事はできないけど、
いつでもプレイできる準備はしてくれていて、
ベンチからの応援も忘れない。
マシューズの様に「スターターが条件」というプレイヤーがいる中
オクインの様なベテランの存在がチームを助けてくれている事実を
忘れてはいけない。

ダグ・マクダーモット
もっとプレイタイムが伸びてくると評価しやすいけど
ここまでの所あまり伸びず。シュートの弾道が結構低めだけど
決まり方が格好いい。よく走るのでリーフと良いコンビ組めそう。
3年契約なので彼がいかに成長するかが今後のINDの鍵とも言える。

レジーファンというだけあって、スクリーンを使ってフリーを
作ろうとする動きが多く、見ていて楽しい。

アーロン・ホリデー
まだ余計なファウルをする事もあるけど、オフェンスだけでなく
ディフェンスでも開花しそうな印象。オラディポみたいに
抜かれてもブロックまでしっかりいける子。

オフェンスに関しては好不調激しいけど、
基本的にシュートはうまいと思うので
いずれアジャストしてくれることを期待。
DCとCoJoの契約によっては来期のスターターPGとなる
可能性大だし、それも楽しみ。

タイリーク・エヴァンス
正直期待には応えられていないここまでのタイリーク。
上手いと思わせる事もたくさんあるけど持続しない。
スターターでのチャンスをものに出来なかったのは
マイナスイメージ。謎の欠席があったり、
不可解な欠場が続く中、まだプレイオフでの巻き返しの希望を
捨てきれない。タイリーク次第で変わると思う。

ランスもLALがあんな状況になっちゃったし、
来シーズン、早くも凱旋あったりして、と思わなくもない。



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