Game44:vs 76ers【NBA_Pacers】

2019年01月18日 11:26

TNT放送でレジー・ミラーが解説席に座るという、
今日のお客さんはラッキーだったシクサーズ戦。

腰痛で辛そうだったエンビードにインサイドを制され、
前回不在だったバトラーに好き放題やられ、
レディックが6/9、マスからが3/4で3PTを決め、
レジーが会場にいた事以外見所がなかったと言っても
過言ではない程やられました。

オラディポは第2Qに入ってシクサーズに先行されてから
3PTを2本決めましたが、あれが第1Qで入っていれば
もう少し違った展開に持って行けたかもしれません。

スタートだけは良かったのですが、第1Q中に追い抜かれ、
第2Qは何とか粘っていましたが、後半は最終的に
突き放されてしまうという元気のないゲームとなりました。

Thadが27ptsと奮闘しましたが、彼がチームハイというのは
チームの本来のプランではないはず。オラディポ15点、
タイリーク13点で二桁得点は3人のみ。

リバウンドが取れず、TOは12とそれほど多くはありませんでしたが、
FGが4割、3PTが3割と決めきれず。PHIには両方とも5割越えで
決められてしまいました。

プレイオフ争いをする上でホームでは負けてはいけない試合でしたが、
完敗でした。マクダーモットには憧れのレジーの前での試合で、
2点に終わり残念。バトラーが出ている時間帯にアルゼイを出して
相手を惑わせる作戦もなく。

PHI 120 - 96 IND

Game43:vsサンズ【NBA_Pacers】

2019年01月17日 12:00

H&Mで売っていたらしい「日光Tシャツ」を来て光合成を完了した
マイルズ・ターナーがようやく復活した昨日のサンズ戦。

まだ映像では第1Qしか見ていないので、残りはいつか追記予定。
出だしからボヤン劇場で一人で10点を稼ぎ出すと、次のファストブレイクの
チャンスには少し遠慮したのかお世辞にも上手いとは言えないおしゃれパス。
本当にボヤンはインディアナに来て一段階上のプレイヤーに成長しました。

ベンチから出てくるCoJoも2本の3PTとブザービーターで8点。
ターナーがいるおかげかはまだ判断できませんが、ディフェンスが
本当によく引き締まっていました。

ブッカーとオラディポは仲良く8点で不調。
それでもペイサーズは7人が二桁得点でサポート体制万全。

復帰のターナーは18pts、6reb、2stl、2blk。
珍しくタイリークも20点に乗せました。

アルゼイのNBA初FGは3PTでした。
サムナーは残念ながら出場登録されておらず。

この快勝でも4分程度しか出られないのが残念ですが、
少しずつでも良いのでNBAでのプレイを見せて貰いたいです。

PHX 97 - 131 IND

頑張る渡邊君【NBA】

2019年01月15日 13:58

渡邊雄太君がNBA5試合目に出場したという事で、
必要以上に持ち上げるつもりはないですが、結構な頻度で
得点を取っていて、案外持っているキャラなのかと思い始めました。

今日は4分に出場でFG 1/2の2pts、1rebという事ですが、
前回出場のペリカンズ戦も3分の出場で1本のFGを決めています。

スタッツとしては参考程度にしかならないと思いますが、今シーズン
5game 4.6min 1.6pts 1.2rebという成績になります。
トータルではまだ23分しかコート場に立っておらず、通算8ポイントです。

チーム状況もあるので比べても仕方ありませんが、
ここでペイサーズのサムナーとアルゼイを見てみましょう。

2年目で本契約を目指すエドモンド・サムナー
3.8min 0.6pts 0.3reb
今シーズンはここまで9試合に出場し、トータルで34分、5ポイントです。

Dリーグではダブルダブル無双のルーキーのアルゼイ・ジョンソン。
3.5min 0.5pts 1.2reb
6試合に出場し、計21分の出場で3ポイント。

二人とも得点が伸びていません。

上を目指さないと行けない渡邊君が、同じクラスのプレイヤーと
比べて凄い、と評価する訳にはいきませんが、もの凄く少ないチャンスで
得点を決めているのは事実。怪我人やパーソンズの扱いでチーム状況が
急変する事もあるかもしれませんが、何か持っているのかもしれません。

劣勢でも粘り強くて、なかなかブローアウトにならないMEMに
ピックされたのが良いのか悪いのかは分かりませんが、
もう少しまとまったプレイ時間を与えられたら結果を残すかもしれません。
彼にチャンスが回ってくる日を楽しみにしています。

Game42:vsニックス【NBA_Pacers】

2019年01月13日 16:53

5試合のロードトリップ最終戦はニックス戦。
ターナーは引き続き欠場でしたが、出だしからディフェンスが
引き締まり、オラディポもボヤンも気合いの入ったダンクが
飛び出しました。気づけば31−22で9点リードして第1Q終了。

しかし、第2Qに入るとニックスが息を吹き返し、
コーネット、ヴォンレーに3PTを決められ、THJに連続3PTを
決められ逆転されました。ペイサーズが再び逆転したものの、
ノックスの3PTで残り2分13秒で52−52の同点となります。

するとここからINDにいきなりスイッチが入りました。
Thadとドマスが2点ずつ決めると、オラディポが2連続3PTを決め、
さらにボヤンがリバウンドから一人で走り、ダンクを決めて
12連続得点。最高の形で前半を締めました。

後半の立ち上がりも悪くありませんでしたが、
NYKはムディエイやドットソンの活躍があり、一気に突き放すことができず。

結局第4Qもスターターを戻さないと安全圏まで持っていくことができず、
サムナーやアルゼイ、アーロンたちは残り2分になるまで
試合に出ることができませんでした。

せっかくならもっと長い時間使ってみてほしいところ。
アルゼイはBリーグでのリバウンド能力がNBAでも通用するのか
試してほしいので、セカンドユニットに混ぜて試してみたり
してほしいです。

リーフが17分出場で6点でしたが、プットバックだったり
リバウンドで良い場所にいることが多いので彼が普通に
出られる様になってくると面白くなりそうです。

ドマスがFG 9/14で22pts、15reb、3astの活躍。
前回のMSGでの対戦でもFG 12/12で30pts、9reb、3astと
真ニックスキラーとも呼べそうな動きを見せていて
今後が楽しみです。

IND 121 - 106 NYK

ぼやぁぁぁぁんチャレンジ-Bojaaaaan Challenge-【NBA_Pacers】

2019年01月11日 10:41

1st Bojaaaaan


2nd Bojaaaaan


3rd Bojaaaaan


Game41:vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年01月10日 12:08

連日試合で今日はセルティックスと対戦。
前回はオラディポの劇的3PT勝利だった為、
BOSとBOSファンはリベンジに燃えていたかと思います。

試合早々テイタム無双で、第1Qで試合が決まるかと思いましたが、
何とか踏ん張ってくれました。オラディポがリバウンド争いで押されても
笛が吹かれず、少しイライラ、そしてボーギーもレイアップにいった所で
ファウルを吹いて貰えずにイライラしてテクニカルを取られました。

笛どうこうよりも、相手にイージーバスケットを許してしまう
ディフェンスしか出来なかった為、ジワジワ点差を広げられていきます。
前半は一桁差で終えたい所でしたが、ボーギーとオラディポが
二人で4連続FTミスで自ら厳しい状況を作っていってしまいました。

第3Qに入り、BOSがたたみかけようとしますが、
一度は少し踏ん張ったIND。しかし、耐えきれず崩壊。
第4Qはもう少し早くアーロンやサムナー、アルゼイを出してあげても
良い気がしました。怪我人が一人出ただけで、チームディフェンスが
これほど狂うのですから、早めに切り替える事も必要かと思います。
もう少し柔軟にメンバーチェンジをお願いしたいです。

2試合連続で0ブロックと、どこまでターナー便りのディフェンスをしていたのか。
出だしからオフェンスリバウンドを取られて失点をし、
相手にペースを掴まれてしまったのも改善したい点ですね。

IND 108 - 135 BOS

Game40:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年01月09日 13:52

今日はキャヴスとの試合がありました。

試合前情報ではターナーが右肩の痛みで欠場、
DCとジョセフの両PGがそれぞれ右足の痛み、右手親指打撲で
欠場の可能性があるとの事で、サムナーとアルゼイが
呼ばれていましたが、二人とも出場できました。

攻めてはボーギー、守ってはDCの4スティールと
完璧な内容で38-16のスタートダッシュを切ったペイサーズ。

3Q途中まではターンオーバー数も3-11と優位に立ち、
FGを15本多く打ち、その内14本を決めるという
圧倒的な展開に持って行くことが出来ていました。

しかし、気持ちに余裕が出来すぎたせいか、じわりじわりと
点数を詰められていき、最終的に逃げ切ることができたのですが、
サムナーやアーロン、アルゼイをプレイさせる事が出来ず。

あんな酷い立ち上がりだったのに、復活してきたCLEを
褒めるべきかもしれません。昨年33点を取られた
ジョーダン・クラークソンにはベンチから26点を取られました。

INDがぱっとしなかったのは事実ですが、そんな中でも
第3Qに3PTを決められると必ず仕返しを決めたThad、
3PTが3/3、FGも11/14と好調で26ptsでした。

DCがTO0の8pts、9ast、4stl。
ボーギーが23pts、オラディポが17pts、5ast、
ドマスが15pts、9rebでチームトータルでFG.538でした。

しかしターナーがいなかった影響もあり、ブロックが0に終わっています。

久しぶりにまとまった時間(と言っても12分ですが)に出たリーフは9ts、4reb。
出場できるか微妙だったジョセフは11pts、6ast。

前回の対戦の様に悲劇のような敗戦は免れましたが、
クロージングに向かうまでが少したるんでしまったかもしれません。

次は前回勝ってしまっているBOS戦。
アウェイでの連戦が続きますが、ターナーが不在のままだと
ちょっと厳しいかもしれません。
無理をする必要はないですが、はやく戻ってきて欲しいです。

IND 123 - 115 CLE



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