開幕勝利の後2連敗【NBA_Pacers】

2017年10月22日 18:58

ゲーム2、3とターナーが脳震盪で欠場。
代わりにスターターに入ったのはサドやんに
「サンダーからスティールした」と言わせたサボニス。

流石に大黒柱を抜いての2試合は厳しかったですが
良い部分も結構あるので開幕直後くらいはそういうところに
目を向けていきたいものです。

まずはオラディポですが間違いなくオフェンスのリーダーと
なれる逸材ですね。過去のIND戦でも見せたクラッチの
強さは元々期待していましたが、ドライブ、3に加え、
暴投と思われたアリウープパスを見事に決める
ミスターアグレッシブ。今日はビッグブロックもありました。

不調が続くランスと共にどんどん
リムにアタックしてもらいたいです。

リムアタックといえばサボニスも。
リバウンドも頑張りますし、スクリーンのセットも
昨年のターナーよりうまいのでは。

ターナー不在でチームを勝たせられる力は今は
ないかもしれませんが、オラディポとサボニスを
獲得できたのはラッキーでした。

今日の試合では3ファウルにも関わらずベンチに下げられず
すぐさま4ファウルになって下がるという事態に陥りましたが
ターナーがいればもうちょっと負担も軽減できますし、
彼らが残り3,4年契約が残っているというのは素晴らしいですね。
Foul.jpeg
コーリー・ジョセフもコーチの信用を勝ち取っている様で
敵として嫌だった部分がペイサーズの一員として発揮されているのは
喜ばしい限り。ランスの不調が続く間は彼のプレイタイムも増えそう。

ブレイザーズ戦で早くも二桁の17点を取ったルーキーのリーフ。
これがシーズンハイとなる可能性もあるかもしれませんが、
GR3が復帰してからもウィルキンスに負けない様頑張ってもらいたい。

ボヤンは今の所外のシュートというよりもドライブが多目ですが、
こういったプレイもできるというのは選択肢が増えていいですね。

次は現地24日のウルヴズ戦。
個対個のタレントでは負けますが、開幕戦でみせた様な
チームとしての戦いをみせてもらいたいです。

ティーグのいなくなった悲しさはありますが。。。

Game1-ネッツ戦【NBA_Pacers】

2017年10月19日 11:02

レジーの時代、JOの時代、ダニーの時代、ポールの時代を経て
新しいペイサーズのシーズンが始まりました。
序盤を見逃し、それ以外の前半は少ししか観れていませんが
とりあえず感想だけ。
後で通して試合観て追加したいことがあったらまた追記します。

iPhoneだとオラディポなのかDCなのか分かり難い。
二人ともよくバスケットにアタックしていた。
オラディポはある程度やってくれると思っていたけど
DCに関しては良い意味で期待を裏切られた。
まだ1試合なので今後どうなのか期待。

サボニスが良い。サンダーありがとう。
リバウンドも頑張るし、P&Rの合わせもうまい。
INDにずっと欲しかったタイプのプレイヤーかもしれない。
ターナーはポップの方が多いし使い分けできるのは良い。

モンテ-アルジェファのミシシッピコネクションは解体されたけど
ランス-サボニスのラブコネクションが今後育まれていく予定。

サボニスが何かのプレイを決めた時のランスの目がマジものだった。
-追記-


オラディポの4つのスティールをはじめとしてチームで12と
良い形にはなっているものの、ディフェンスが良いとも思えず。
いきなり140点というハイスコアをたたき出した反面、
131失点はちょっと。ネッツも3PT多投で外してくれたので
よかったけど、他のチーム相手に同じやり方で勝てるほど甘く無い。

ターナーは21pts、14reb、4blkとエースとしての初戦合格ライン。
ディフェンス時のゴール下へのヘルプは結構効果出てるんだけど、
その後普通にオフェンスリバウンドを取られての失点が何度かあった。
ここら辺はもったい無いので誰か拾ってあげてください。

スターター全員+ラブコネクションの二人とコーリーの方のジョセフの
計8人が二桁得点というバランスの良さ。
DC、オラディポ、ターナーが20点越え。
ラブコネクションの二人は仲良く16点でした。

BKN 131 - 140 IND

17-18シーズン 開幕ロスター【NBA_Pacers】

2017年10月16日 12:07

ファンジャムが行われる前にキャンプ要員が数人カットされ、
15人+2-way契約の2名の計17名でシーズンに望むかと思われましたが、
直前にユートフをウェイブ。
14名+2名で一人分枠を開けて開幕となるようです。

13 Ike Anigbogu 6-10 262 18歳
44 Bojan Bogdanovic 6-8 230 28歳
2 Darren Collison 6-2 185 30歳
25 Al Jefferson 6-10 280 32歳
6 Cory Joseph 6-3 190 26歳
22 TJ Leaf 6-10 230 20歳
4 Victor Oladipo 6-4 210 25歳
40 Glenn Robinson III 6-7 215 23歳
11 Domantas Sabonis 6-10 252 21歳
1 Lance Stephenson 6-6 230 27歳
33 Myles Turner 6-11 255 21歳
12 Damien Wilkins 6-6 217 37歳
3 Joe Young 6-2 185 25歳
21 Thaddeus Young 6-8 230 29歳

0 Alex Poythress 6-9 235 24歳
5 Edmond Sumner 6-5 188 21歳

ランスに1番を譲り、13番を付ける予定だったセラフィンがカットされ、
その後どうなったかと思っていましたが、しれっとアニボグ君が13番を
継承していました。欠番になる番号ではありませんが、
ダニーの33番といい結構あっさりしてますね。

社長を辞任したラリー・バードですが、
今まで同様、試合会場には姿を見せるようなので安心しました。
特にランスに与える影響ははかりしれません。

彼が腐らなければ周りの想像以上に酷い事にはならないと思いますが、
ターナーが焦って空回りしないことを願います。

最近のペイサーズニュース【NBA_Pacers】

2017年09月12日 12:37

既にチームからいなくなってしまった先輩が残したファンゾーン。
AREA 55(ロイ・ヒバート)、G2 ZONE(ポール・ジョージ、ジョージ・ヒル)。

来シーズンは
Turner's Block(マイルズ・ターナー)と
Born Ready Crew(ランス・スティーヴンソン)の
二つが取り入れられる様です。

ターナーは昨シーズンから継続で、ランスは新規参入となります。

ヒバートが作る以前からあったのか分かりませんが、
このカルチャーを作ったヒバートは偉大ですね。


クロアチアのクロージアこと、ボグダノヴィッチ。
ユーロバスケでロシアに敗れたものの、予選、決勝ラウンドと
彼個人的には結構活躍を見せていたようです。
ペイサーズとしての活躍も期待しています。


2選手と契約(キャンプ用)
DeQuan Jones
Trey McKinney-Jones

---
ジョージ・マッギニスの殿堂入りセレモニー

レジーも出席し、「君以上に球団に貢献したプレイヤーはいない」と
褒められる。

新しい練習場が完成【 NBA_Pacers】

2017年08月30日 13:51

昨シーズンインディアナを訪れた際はまだ建設中だった
トレーニング施設のSt.Vincent Centerが完成。

Pacers, St. Vincent Unveil St. Vincent Center

NBAフルコートが2面、ウエイトルームにトレーニングルーム、ペイサーズスタッフの
オフィスもこの新しい建物の中にあるようです。
一般客が使用できる専用フロアもあり、次にインディアナに行くことがあれば
是非とも訪れたい場所ですね。

ここと試合会場であるBLFは通りを挟んで隣同士であり、
トンネルで行き来できるとのこと。

5,6年前には移転話まで出ていたペイサーズが
こういった形でバックアップされるまで安定してきたことが
嬉しいです。

First Look: St. Vincent Center

Alex Poythressと2-way契約【NBA_Pacers】

2017年08月23日 10:07

ペイサーズはこれまでキャンプにも参加し、昨年はマッドアンツで
18.5ポイント、7.1リバウンドの成績を残した
アレックス・ポイスレスと2-way契約で合意。

6-7のフォワードを追加ですか。
2-wayなのでローテーションには直接関わってきませんが
ラキーム、セラフィンの穴埋めはどうなるのか。

昨年マッドアンツでなかなかの活躍をみせた
タイラー・ハンズブローのIND復帰という形で
ロスター完成とならなければいいですが・・・


ジョージ君との温度差

2017年08月18日 14:13


来季のスケジュールが発表になった際に、
その日を意識したツイートをしたと思ったら次はこれ。

なんだろう。

もちろん、ジョージ在籍時に
インディアナとファンにもたらしてくれたものに関しては
文句の付けようがなく、感謝している。

が、自分からチームに戻る気はないと言ってインディアナを去る事になった以上、
多くのインディアナファンはもう君のことを気にかけていない様な気がする。

インディアナのファンに嫌われる事を怖がらなくて良いと思うよ。
嫌いになる人もいるだろうし、今まで通り応援する人もいるだろう。

自分的には既にジョージには無関心なのでブーイングもしないけど、
12月にインディアナを訪れた際に少なからずブーイングは起こるだろう。

それについてまた何かしらの反応をするんだろうね。
それが「実はインディアナにいることは最低だった」とかいう
爆弾でないことだけを願う。

(契約下にあるから) still Pacer!とか言ってしまうジョージ君は
自分が不利な立場になったら
「トレードしたのはチームだ。自分から出て行ってない!」とか
言い始めそうなので先に言っておく。

本当にこれを言ってしまったら、インディアナファンだけじゃなくて
多くのNBAファンが「あれ、もしかしてこの子・・・」と気付いてしまうかもしれない。


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