タミカ・キャッチングスが殿堂入り【WNBA】

2020年04月05日 14:49

WNBAのインディアナ・フィーバー一筋15年で引退した
タミカ・キャッチングスが殿堂入りとなりました。

ルーキーオブザイヤー
2011シーズンMVP
2012シーズン WNBAチャンピオン ファイナルMVP
オールスター10回選出
オリンピック金メダル4回(2002−2016)

と殿堂入りしない訳がないほどの功績を残してきたタミカ。
ペイサーズのレジー、フィーバーのタミカと言って良い程
インディアナにアイコン的存在かと思います。

コービーやKG、ダンカンといった超一流プレイヤーと
同時の殿堂入り。暗く、厳しい世の中ではありますが、
久しぶりに良いニュースを聞くことができて嬉しいです。

久しぶりのホーム - セルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月11日 19:11

ロードトリップを終えて久しぶりのホームでの試合。
もうちょっと連勝を続けたいところですが相手はボストン。
割と良い勝負をすることも多いですが、苦手なイメージが強いです。

試合の方もBOSペースで進んでいき、第2Qに少し反撃を見せますが、
第3Qにまたやられ、19点ビハインドまで差をつけられました。

しかし第4Q残り5分にオラディポが2点を決め、さらに3PTを決めて
102−96とします。テイタムにダンクを決められますが、
またしてもオラディポが2点を決めたあと、BOSのミスの後に
3PTを沈めて104−101と3点差に追いつきました。

残り3分にはウォレンの3PTが決まりついに同点。
それだけで終わらず、ドマスの3ポイントプレイで逆転に成功しました。
ターナーがテイタムのジャンプショットをブロックすると
オラディポが拾い、トランジション3を放ちますがミス。

ここはもうちょっと大事にいってもよかったのかもしれません。
この後、たいすに3PTを決められてしまい、107−107。

オラディポがFTを2本決めますが、ここでもテイタムにダンクを決められます。
更にターナーが3PTをミスし、スマートがレイアップを決めて
形勢逆転。オラディポが3を狙いますが外れてファウルゲーム。

ケンバが1本外して3点差でしたが、3は狙えず、
オラディポのレイアップミスをドマスが拾って1点差。

今度はスマートがFTを2本決めてINDのラストプレイ。
思うようにボールを動かせず、ジャスティンが3PTを
打ちましたが決まらずに試合終了。

BOS相手に良い戦いをしたのを褒めるべきか、
それともこういった試合を落としてしまったことを反省すべきなのか。

3PTの早打ちこそありましたが、前の試合で
試合を決めるシュートを決めたオラディポが
今日は追い上げて逆転するまでの道を作るところを
見ることができたのは嬉しかったです。

ホームで久しぶりに見た気がします。

BOS 114 - 111 IND

4勝1敗と勝ち越したロードトリップ【NBA_Pacers】

2020年03月10日 12:38

途中で怪我人が出る中、ロードトリップ5試合で4勝を
もぎ取ったペイサーズ。

ブログドンは少し長引きそうで、マクダーモット不在の中
ジャスティンを始めとするベンチメンバーが頑張ってくれました。
ちょっと調子の上がりきらない時期のあったマコーネルも復活の兆し。

そして長いこと出番の無かったサムナーが良い動きを見せてくれています。

今シーズンのINDで一番勢いのあるダンクを魅せてくれるジャカーの存在も
なかなか大きいです。

IND 108 - 102 CHI

シーズンダブルダブル回数のフランチャイズレコードを持っていた
トロイ・マーフィーの49回に並んだドマス。
ウォレンとブログドンが不在で、キャリア初のスターター出場となった
ボウエン。無得点に終わりましたが、2-way契約のNBA帯同45日の
最終日を迎えた(って事でいいんですかね?)この日に良い経験をする事ができました。

快勝ムードから最後もたつきましたが、なんとか勝利。
Thadは相変わらず良い動きをしていますし、コービー・ホワイトは良い選手。
マルケネンが1/10と不調だったのにも助けられました。

ターナー 15pts、8reb、4blk
オラディポ 16pts、3reb、4ast
ドマス 24pts、12reb、3ast
ジャカー 14pts、5reb、3ast
サムナー 12pts、3reb、5ast

===============

IND 112 - 109 DAL

昨日のマブス戦ではウォレンが復帰。
最後はドンチッチによってファウルアウトさせられましたが、
彼の得点能力は本当に素晴らしい。

ドマスは20pts、17reb、6astでシーズンダブルダブル50回で
フランチャイズ記録を達成。インサイドでの強さを見せました。

ターナーも地元テキサスで16pts、13reb、3blkで勝利に貢献。
試合前にガンの女の子とコミュニケーションを取る画像や映像が
多数見られましたが、ターナーが力を貰ったのかもしれません。

ジャスティンが本当に頼りになり、マクダーモットの不在を
感じさせません。

DALはポルジンギスが3/17で大ブレーキ。
苦手な相手なので助かりました。
ドンチッチ36pts、THJ30ptsとやられはしましたが、
終盤まで一度もリードを許さない展開でした。

逆転はされましたが、最後はオラディポが決めて再逆転勝利。
こういった展開でアウェイで勝てたのは今のINDには自信に繋がります。

ウォレン 16pts、8reb
オラディポ 16pts、4reb、7ast
ジャスティン 14pts
マコーネル 12pts、5ast

シカゴ戦のTO21から10に減らせたのも良かったです。

あと、ドンチッチさん、うちのサムナーが飛び膝蹴りをすいません・・・
飛んできたサムナーを起こしてあげるナイスガイでした。

連勝ストップ - バックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月06日 10:04

定かではありませんが、昨日はバックス戦があった模様。

オラディポは膝で欠場、ブログドンも試合中に腰を痛めて離脱。
試合はいきなり走られるなか、追いついたりする場面もあったそうですが、
(マクダーモット先生すごい)、最終的に大敗。

昨日の試合を受けて、ロードトリップは2勝1敗で次はシカゴ戦。
Questionable’s
 オラディポ 右膝
 ジャカー 右腰
 マクダーモット 右足
 ウォレン 左脚

Doubtful
 ブログドン 右腰

ラビーンは欠場するらしいですが、天敵マルケネンが戻っているとの事。
プレイオフに向けて満身創痍になっていくのはあまり良い状況とは言えず。

ゴガが8分出場で3PT1本を含む9点というのが心の支え。

IND 100 - 119 MIL

今日もチームを救ったターナー君 - スパーズ戦【NBA_Pacers】

2020年03月03日 13:37

今日のスパーズ戦、オラディポが膝の痛みの為欠場。
少し心配です。

一方のSASはオルドリッジとポートルが欠場。
試合開始直後いきなり10-0のランを食らうIND。

お互いに好不調の波がきつつ、第2Qに40点をとり逆転に成功。
最大15点リードを奪い、そのまま走りたいところでしたが
第4Qのスタートに躓き、ロニー・ウォーカーのダンクで同点。

ミルズとウォーカーに3PTを決められますが、
ここからインディアナのツインタワーが頑張りました。

ターナーがFT2本を決めて100-102とすると、ブログドンからの
パスをもらったドマスがレイアップ。デローザンのFTで102-103と
リードされると、ドマスがまたレイアップを決めて再逆転。

ライルズのレイアップをターナーがブロックし、ターナーのミスショットを
ドマスが拾ってファウルを貰います。FTは1本落としましたが105-103。

ライルズの3PTが外れ、ドマスはシュートを外しますが自らチップイン。
4点差となり一安心したいところでしたがここでフォーブスの3PT。

今度はドマスがデローザンのレイアップをブロックし、
再びファウルをもらうドマス。3Q終了時点で5ptsに抑えられたドマスでしたが、
終盤に来て猛チャージ。FTを2本決めて109-106。

その後ウォレンのFTで110-106となりましたが、ミルズの3PTで再び1点差。
ブログドンがプルアップを決めて112-109。

ここから2分程ミスが続きますが、今日も試合を決定づけたのはターナー。
残り41秒でスティールされ、SASのオフェンスとなりますが、ディフェンスを
かいくぐってレイアップに来たライルズをターナーがブロック。
0.2秒残りましたが、それも防いでINDボール。

2試合連続3PTでチームを救ってきたターナーが今日はブロックで救いました。
ファウルゲームでブログドンがFTを貰い2本成功。
その後のインバウンドでSASがありえないパスミス。

ジャスティンが拾い、ターナーに渡してFT2本獲得。
これを決め、116-111で勝利。
最後は相手のミスもありましたが、見事なクローズアウト。

ドマスは第4Qに数字を伸ばして14pts、11reb、5astでダブルダブル。
安定したオフェンスを見せるウォレンが23pts、7rebで
それを上回る得点を決めた26pts、6reb、7astのブログドン。

ターナーは17pts、5reb、4blkで、オラディポの代わりに
スターター出場したアーロンは6pts、3reb、3astながらも
35分に出場してTO1は良い出来でした。

ジャスティンは3本の3PTで11pts、3stl、
マクダーモットは4本の3PTを決めて14pts、5reb。

久しぶりに出場したサムナーは12分でFG1/5でしたが、
その1本は相手の隙を突くうまいシュートでした。

FG51.9%、3PTも50%で決めて来たスパーズに競り勝てたのは大きいです。
同率のPHIを抜き、5位に浮上となりました。

IND 116 - 111 SAS

今シーズンのINDはアウェイで16勝14敗と勝ち越し中。
4位のMIAも6位のPHIもアウェイでは負けが多いので
是非ともHCAを取っておきたい所。

逆に言うとMIAはホームで4敗、PHIは2敗しかしていないので
HCAを取られるとプレイオフでは厳しそうです。

ラムの離脱はありましたが、オラディポが健康でいられれば
プレイオフに向けて調子を上げていけると思うので
ここからまた頑張って貰いたいです。

シューターマイルズ君 - キャバリアーズ戦

2020年03月02日 14:32

昨日のキャブス戦。
いつもの様にセカンドユニットで勢いを作る事が出来ませんでしたが、
オラディポがシーズンハイの19pts、ブログドンが高確率で22pts、
ドマスは後1astでトリプルダブルという安定の活躍、
ウォレンはタフショットも決めてチームハイの30pts。
そして今日も勝利を呼び込む3PTを沈めたマイルズ・ターナー。

相変わらずドラモンドが苦手で最後まで接戦という苦しい展開でしたが、
終盤にリードをし、ターナーがドマスからのパスを受取り、フェイクからの
横へスライドしての3PTを沈めてゲームを決めました。

迷うことなく、打つ事を選択しているのも成長ですし、
2試合ともドマスからのキックアウトというのがまた良いです。

ピストンズのドラモンドとは既に4試合終えていて、もう対戦は
ないはずだったのですが、今日が5試合目、更にもう1試合残っているそうです。
最初からドマスをぶつけた方が良いと思います。

3連勝で36勝24敗、残り22試合。
まだまだホームコートアドバンテージを取れる可能性は残っています。

IND 113 - 104 CLE

LOVE THIS TEAM - ブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2020年02月28日 17:14

今日はTNT放送でレジー・ミラー凱旋の日。
怪我で休んでいたオラディポも復帰し、最後はマイルズ・ターナーの3PT。

マッキーもスミッツもいて、
現地で観戦していた友人達が素晴らしい体験を出来たようで
羨ましくもありつつ、自分の事のように本当に嬉しいです。

POR 100 - 106 IND

特に友人の一人は夢を叶えることができたとの事。
彼が切り開いて来た人脈と観戦の歴史は色々な人に影響を与えています。

友人の夢を叶えさせてくれた球団、スタッフの方々、
そしてレジー、ありがとう。

本当にこのチームのファンになることができて良かったと思います。

またいつか、観に行きます。


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