動くディポさん【NBA_Pacers】

2020年07月02日 12:31

久しぶりにセントビンセントセンターで動くオラディポの様子を
見ることができました。

まだ再開シーズンに参加するか決められない状況にいるそうですが、
不安を抱えたままプレイするのは良くないと思うので、メンタル的に100%と
言えないのであれば無理しないで貰いたいです。

21年オフにINDとの再契約が成功するか分かりませんが、
この時期にまた怪我してしまうと、個人の大型契約にも大きく響きます。

もちろんオラディポ込みでのプレイオフを見たいですが、
一度試合中の大怪我を見てしまっているだけに無理して欲しくありません。

社長による現状の説明【NBA_Pacers】

2020年07月01日 11:09

この1ヶ月ほど、再開シーズンに向けて使用制限をかけて
セントビンセントセンターで調整を行ってきた各選手たち。

現地水曜日からオーランドに向かう35名を決定し、
調整がが始まっていく予定。(non-voluntary workout )

リーグがシーズン中断を決定したのが3月11日、
ペイサーズは3月10日のセルティックス戦を最後にプレイをしていません。

プレイオフチャンスのある22チームの全てがオーランドに到着するまで、
「コーチングスタッフが関与する公式練習を許可されていない」とのこと。
なのでインディアナで行われるのは公式練習ではないようです。

また7月9日にオーランドに行くペイサークルーは
滞在先のグランドフロリダンホテルで48時間隔離され、
その後11日または12日に練習をスタートさせる予定。

最初の試合はは8月1日のシクサーズ戦となります。
プレイオフは8月17日に開始。

ケビン・プリチャード(メディアメンバーとのZoomカンファレンスにて)
「世界が注目するだろう。この状況での再開シーズンは
 最高の視聴率を獲得するはずだ。スポーツに対する需要が
 増していることを実感している。

 不安もあるが、期待もしている。
 この特殊な状況でバスケットボールをすることに興奮している。
 これが我々が取るべき道であることを願っている。」

シーズンが中断される前、ペイサーズは11試合で8勝を記録していた。
39勝26敗で4位のヒートに2ゲーム差と迫っていたが、
オーランドでの再開シーズンということで、ホームコートアドバンテージが
存在しなくなった。

KP「我々は闘いたい。ハードにプレイし、賢く、共にプレイしたい。」

この数週間、施設で行われてきた調整の内容
・7:30〜16:00まで解放
・同時に2人までのプレイヤーしか建物に入れない
・コートでのトレーニング、コンディショニング、理学療法を時間単位で実行
最後の調整方法については、来シーズン移行もいくつか取り入れていく
可能性があるとのこと。

新型コロナウイルスに感染したマルコム・ブログドン
検疫期間中の今、自宅でウエイトやヨガのトレーニングを行なっている。
「前にここで会った時、彼はとても調子良さそうだった。
 現在はちょっと離脱してしまっているが、家でできる限りのことをして
 戻ってくるだろう。」

中断前の最後の試合で27pts、7reb、4astと今季のベストゲームを
見せたビクター・オラディポ。

「(シーズン中は)ずっと見てきた彼の姿ではなかったからね。
 この期間で肉体的にも精神的にも向上している。
 今彼はとても良い状態でいるよ、感動するくらいね。
 彼のプレイに関する準備にたくさんの時間をかけてきたんだ。」

オーランドにはロックダウン前にチームに所属していた17名全員を連れていく予定。
ブライアン・ボウエンIIとナズ・ミツロウ・ロングもいく予定だが、
まだ変更の可能性は残しているとのこと。

KP
「コーチ達やプレイヤー達と話し合ったんだ。
 ここにいる17名全員が参加することがとても重要なのかもしれない。
 この時間を一緒に過ごし、来年に繋がる絆を築くことができる
 機会かもしれない。それを達成できるように計画しているところだよ。」

再開シーズンのスケジュール確定【NBA_Pacers】

2020年06月28日 21:56

およそ1ヶ月後に再開する19−20シーズンの
8試合のスケジュールが確定しました。
全て現地時間です。

8/1 PHI 19:00
8/3 WAS 16:00
8/4 ORL 18:00
8/6 PHX 16:00
8/8 LAL 18:00
8/10 MIA 20:00
8/12 HOU 16:00
8/14 MIA 未定

連戦が1回でレイカーズ戦がTNT放送、ロケッツ戦がNBA TVでの
放送予定とのこと。FSIでの放送の方が嬉しいので6試合も
デナリさん&クインコンビで見られるのが嬉しいです。

ブログドンがコロナウイルスに感染【NBA_Pacers】

2020年06月25日 08:05

昨日はヨキッチがコロナウイルスに感染していた事が明らかになりましたが、
ペイサーズのマルコム・ブログドンも陽性と発表されました。
何事もなく復活できることを願うのみです。

ブログドン
「調子も良いし、経過も良好だ。
 (許可がでたら)シーズン再開とプレイオフの為にオーランドに
 行ってチームメイトに合流するつもりだ。」

ヨキッチ以外にもサンズや他の西のチームにも感染者が出たという
ニュースもありましたが、再開に向けての検査でもっと増えてくるかもしれません。

チームとしても何かあった時の為のロスター再構築が
必要になってくるかもしれません。

INDはジェラルド・グリーンに興味を持っているという話がありましたが、
ここでもう一回ランスとかないですかね。。。

ジョージ君再来【NBA_Pacers】

2020年06月24日 10:51

何度目か分からないこれ関連の記事。
元インディアナ・ペイサーズのスーパースター、次世代スーパーエース、
ミスターNBA、ミスターインディアナ(これくらい言っておけば満足ですか?)
のポール・ジョージさんがまたペイサーズに対して何か言っているそうです。

最早記事の内容を確認する気も起こりませんが、
ADの様なPFのスーパースターを読んでくれれば僕は・・・
という内容で合ってますかね?

どういった経緯で今回の記事が出て来たのか分かりませんが、
まだ言う?

今のLACで満足しているんではないですか?
今更あの時フロントは勝とうとしてなかったとか言われても
あなた移籍先のOKCで再契約したのにそれすらもふいにしたじゃないですか。

そもそも「僕ちゃんPFやりたくない。マイルズ(CJ)兄ちゃんやって。」
って職場放棄した上に「俺が勝たせる」ではなくて
「強い相棒がいてくれたら勝てる」ってそりゃないわ。

そんなに未練たらたらなら戻って来れば?
と思ったけどあれこれ喋られて迷惑掛かりそうなので他で頑張って。

プレイヤーとしては今も一流だけど、今はもう魅力を感じない選手。
でもインディアナにいた頃に君はとても輝いていたよ。
OKCファンの為にもLACファンの為にもあまり口を開かない方がいいと思う。

INDファンは今のペイサーズに満足丼です。

ペイサーズファンを辞める時【NBA_Pacers】

2020年06月19日 12:24

コロナウィルスの影響でシーズンが中断され数ヶ月。
本来であればNBAファイナルが終了し、ドラフトに向けてのワークアウトなどが
開始されている頃。
昨年の今頃はサンズからTJウォレンをトレードで獲得していたり、
オフシーズンでありながら色んな情報が行き交っていました。

しかし今シーズンは何もないままNBAから離れる時間が増え、
ほとんど情報収集もしない数ヶ月がありました。

シーズン再開の見込みが出始め、実際に動き始めると
また、ワクワクし始めました。

その時に思ったのが何を持ってペイサーズファンなのかと言う事。

ファンとなったきっかけは紛れもなくレジー・ミラーの影響。
かれこれ20年になるそうですが、ミラー引退後の数年はNBAから離れていたのも事実。
ダニー・グレンジャー苦労時代にまた再開し始めた訳ですが、
レジーがいなくなってからまた再燃した個のペイサーズ愛はどこまで続くのでしょうか。

考えられるファンを辞める事になる要因。
1.好きな選手がチームを去った時、引退した時
 上にも書いた通り、レジー引退後に一度観るのを辞めているので半分正解。
 しかし、その後ダニー、PGが去ってもペイサーズファンを辞める事はなく、
 むしろ毎年好き度が上昇していっている状態。
 その為、今のお気に入りのオラディポが去ってもペイサーズファンを辞める事はなさそう。
 ゴガもまた然り。

2.フロントやコーチ陣が変わった時
 インディアナのボス、ドニー・ウォルシュはGMの座を離れても
 試合を観に来てくれているし、ラリー・バードが社長でなくなっても
 そこまで影響はない状態。
 オーナーのサイモン氏がチームを手放した時も、チームが存続するのであれば
 寂しさこそあれ、ファンを辞める程の問題とはならなさそう。

3.プレイヤー・チームメイトが不祥事を起こした時
 程度にもよりますが、乱闘で優勝を狙えるシーズンを壊されても
 ファンが続いているので大丈夫そう。お薬に関してもプレイヤーに対して
 ガッカリする事はあってもチームのファンを辞める事にはならないと思う。
 チームぐるみで禁止薬物を摂取して優勝しようとしてたとかだと可能性あり。

4.あまりにも優勝できない場合
 現在進行形なので可能性なし

5.インディアナポリスから移転した場合
 一番可能性があるのはこれかもしれません。
 数年前に一度移転の可能性みたいなものが浮上しました。
 その時はひやりとしましたが、当面の間大丈夫なのではないでしょうか。
 2回しか訪れた事はありませんし、日本からの行きにくさは観戦難易度を
 大きく上げている問題はありますが、それでもインディアナにペイサーズが
 あるという事を一番重要視しているのかもしれません。

何故チームのファンを続けているのか。
自分にとっては鳥の刷り込み効果の様に、「レジーがそこでプレイしていたから」
なのかもしれません。

こうなってくると「試合をしていた会場」はどこまで重要視されるのでしょうか。
レジーがキャリアの大半を過ごして来たマーケットスクエアアリーナはもはや爆破され
残っていませんが、現在のホーム、バンカーズフィールドハウスからどこかへ移転した場合、
ファンを辞めるきっかけとなるのか。

これはその時にならないと分かりませんが、移転先がインディアナ州であれば
特に影響しない気がします。

急に熱が冷める可能性も0ではありませんが、
どうすればペイサーズファンとしての終わりが来るのか。

本当に生きている限りずっとペイサーズファンでいられるのか。
ふと、そんな事が気になってしまいました。

 

タミカ・キャッチングスが殿堂入り【WNBA】

2020年04月05日 14:49

WNBAのインディアナ・フィーバー一筋15年で引退した
タミカ・キャッチングスが殿堂入りとなりました。

ルーキーオブザイヤー
2011シーズンMVP
2012シーズン WNBAチャンピオン ファイナルMVP
オールスター10回選出
オリンピック金メダル4回(2002−2016)

と殿堂入りしない訳がないほどの功績を残してきたタミカ。
ペイサーズのレジー、フィーバーのタミカと言って良い程
インディアナにアイコン的存在かと思います。

コービーやKG、ダンカンといった超一流プレイヤーと
同時の殿堂入り。暗く、厳しい世の中ではありますが、
久しぶりに良いニュースを聞くことができて嬉しいです。



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