さよなラヴォイさん【NBA_Pacers】

2017年06月24日 07:53

ペイサーズはラヴォイ・アレンの契約最終年4Mの
チームオプションを破棄しました。ラヴォイさんはFAとなります。

ダニーとのトレードでエヴァン・ターナーと共にやってきた
彼ですが、今ではチームに欠かせないマスコットとしても
愛されてきました。


派手さはないけど、リバウンドをよく頑張る
ジェフ・フォスターみたいな一面をみせてくれました。
結構オフェンスリバウンド得意ですよね。

ありがとうラヴォイさん。
これから先のキャリアも頑張ってください。

ドラフトを終えて【NBA_Pacers】

2017年06月23日 14:57

指名権はちょこちょこ動きましたが
ブルズ-ウルブズのトレード以外は特に人が移動するような
トレードは発生せず。

ポール・ジョージもstill pacerであります。

正直ガッカリしてるINDファンは多いと思います。
自分もその一人ですが、実際にチームを運営してる人達が
選んだ道なのでそれが正しかったのかもしれません。

指名権と取り替えるだけでも儲けものと考えるか、
戦力になるか分からないプレイヤーや、構想外の選手を
取って「見返り」を得るだけでは実は損する事もあるのではないか、
後にならないと何とも言えませんね。

結局ルーキーをとっても育てないといけませんし、その為に
お金とロスター枠を費やすというのは簡単な事ではありません。
52位を追加で買ってるのでロスター枠どうこうというのは
今のINDに当てはまるとは思えなくなりましたが。

ケヴィン・プリチャードがドラフト後にインタビューに応えていましたので
さっと追ってみました。
(ポールの件)
「勝ちたい、ここで勝ちたい」と言われていたのできつい一撃だったよ。
 ここで戦いたいというプレイヤーを求めている。
 だからと言って条件の悪い取引をするつもりはない。
 我々が求めるものを獲得するつもりだ。」

Kevin Pritchard on Paul George’s change of heart: ‘A total gut-punch’

という事ですが、「上手いこと出せなかった」のは事実のようですね。
どんな条件の話が来ていたのか興味がありますが、wojは最後まで
こういう所もほじくって欲しいですね。

これからは自分達の進む方向を決めて、
それに見合ったトレード相手を探していく事になるのでしょう。
昨年のトロントのイバカ、タッカー追加の様に、デッドラインまでに
ラストピースを求めるチームが出てくるかもしれません。

契約ほぼ最終年と見られ、オフェンスもディフェンスも一流クラスの
ポールであれば需要あるでしょう。その中でうまいこと引き出せれば
今回下手に動かなくて良かったと思えるかもしれません。

2017ドラフト 52位指名 Edmond Sumner【NBA_Pacers】

2017年06月23日 13:08

UCLAコンビを指名した所で終わると思いましたが、
ペリカンズから指名権を獲得し、2巡目52位で
エドモンド・サムナーを指名しました。

ウエストの後輩ですね。

エドモンド・サムナー ゼイビア ジュニア
身長6-5 体重170 ガード

取りあえず3PTは下手っぽいです。

2017ドラフト 45位指名 Ike Anigbogu【NBA_Pacers】

2017年06月23日 12:58

已然動きのないままドラフトが進み、
ペイサーズが2巡目45位で指名したのはアイクイケ・アニボグ君。
これまたUCLAの子を取りました。

KPどうした?

イケ・アニボグ UCLA フレッシュマン
身長6-10 体重250 センター

先に指名したリーフ君と同じ身長で、
体重があるからこちらはセンターのようです。

んーどうなんでしょうね。
即戦力としては考えてないでしょうけど、
リバウンドは取れる子なのでしょうか。

ウイングスパンは7-6あるそうなので手は長そうです。

フルネームは
Christopher Ike Anigbogu 
(pronounced EE-kay ah-nee-BOH-goo)
彼もまたサンディエゴ、カリフォルニアの出身です。

2017ドラフト 18位指名 T.J.Leaf【NBA_Pacers】

2017年06月23日 10:47

ポールに関する噂は出るものの、動きはないまま18位指名を迎えました。

T.J.リーフ UCLA フレッシュマン
(フルネーム Ty Jacob Leaf)
身長6-10 体重225のPFだそうです。

<追記>
もっと触れておく事がありました。
父親のブラッド・リーフ氏は
1982年のドラフトでペイサーズにセレクトされています。
7巡目146位で入団はせずにイスラエルのプロとして
17年間プレイしたそうです。

出身はイスラエルだそうですが、ホームタウンはカリフォルニア。
UCLAという事でレジー・ミラーの後輩であり、
今ドラフトで話題のロンゾ・ボールのチームメイトでありました。
スタメンで出ていたようですね。

FG.617と3PT.466は中々よさそうな確率ですが、
FT.679と不思議な数字です。

16.3pts、8.2rebの成績を残してますが、
NBAでどこまでできるか。
身体の強さがまだまだだそうなので、ターナーと一緒に
JO道場に入れて貰って身体の使い方とか教えて貰えると
いいですね。

ようこそリーフ君。
今のインディアナはバタバタだけどよろしく。(上から目線)

<更に追記>
元チームメイトのロンゾ・ボールによると
ペイサーズはリーフ君が行きたがっていたチームであるらしい。
本人も「スーパーエキサイト」という言葉で気持ちを表現している。

ポールが去る前に...【NBA_Pacers】

2017年06月20日 10:41

昨日色々書いてみようと思ったけど、全く考えが出てこなくて
動きがあるまで待つかと迷った後、そうなるとまた別の動きで
まとまらなさそうなのでつらつらと書いてみる事にした。

まず、ポールが出て行くという事に思ったよりもショックを受けなかった。
悲しいとかバカヤローという感情もなく、ただ残念だ。

実際はまだ出て行ってないけど、こうなったからには
シーズンが始まる前に何とかトレードをまとめて欲しい。
来シーズン構想外の選手がチームの中心にいるのは
周りに迷惑がかかると思うし、引退するわけでもなく、自分の
好きなチームに行きたいだけなので、FOR PAUL GEORGE.と言ったところで
全くグッとこない。

ポールに対してドライになっている訳ではなく、
彼がこれまでインディアナに尽くしてくれた事、カンファレンスファイナルへ
辿り着くまでの道、そしてマイアミとのシリーズ、あの怪我、そして復帰、
プレイオフでの奮闘、と言葉にしてしまうとこれだけだけど
十分熱と感動を与えて貰った。ダニーとの別れやヒバートの別れ、
厳しいシリーズを戦った仲間がいなくなる中、最後までインディアナの
為に頑張ってくれたと思う。感謝しかない。
(本当はこれであの時のメンバーはいなくなった・・・ぐすん。と
なる所だけど、空気を読まずにランスがいる。とてもありがたい)

少し前の話になるけど、CLEとのゲーム1でCJがラストショットを打った時、
「自分が打つべきだった」というコメントを残した。その姿勢はいいんだけど、
CJを責めるような形でのコメントとなってしまった様に感じた。

そしてその後、自らもラストショットを打って外すこととなるポール。

自分は良く、いくつもある思い出を点と点で繋いで、あれは惜しかった、もう少しで
勝てるとか、勝てて良かったとか思い返すけど、プレイヤーとしては
全部線で繋がってるんだろう。一つの試合、シリーズで惜しいところがあっても
ずっとインディアナでやってきて「ここで優勝するのは無理かも」と
思ってしまったのかもしれない。

スモールマーケットの宿命という言葉で片付けるのは簡単だけど、
「目玉FAが進んで来るようなチームではない」というのをこれまでのキャリアで感じ、
最近のスーパーチーム優勢の時代で、居場所はここではないと確信したのかもしれない。
昨年のオフにも「勝てるロスターを作って欲しい」みたいな事を
コメントしていたような気がする。

ポールの勝ちたい、勝てるチームに行きたいという過去の発言から、
じゃあなんで今レイカーズなの?と思っているけど、それは数年後に
タックスを払ってでも自分の為にスーパーチームを作ってくれる、
またはスーパーチームの一員にしてくれるという思いがあるのだろうか。

そうでなければBOSやLAC行った方が優勝は近いと思う。
またはまさかのトレードの噂の出たCLE。
元々コービー好きのクリッパーズファンという設定だったはずだけど
いつのまにかレイカーズファンだったという事になってる(?)のは未だに謎。

で、ポールの思いが素直にこんな感じであれば
仕方ない、新天地で頑張ってくれという気持ちになれる。複雑だけど。

ただ、ここからの妄想が現実のものであるとファン心理としてもきつい。
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ポール・ジョージ「再契約はしない」【NBA_Pacers】

2017年06月19日 10:14

本人の口から直接聞くまでは信用するつもりありませんでしたが、
Wojさんから情報が出てしまったので流石に断念。

ポールが2018年の夏にはインディアナを去ると決めているようです。
最終目的地はレイカーズらしいので、トレードするとしても
1年間の期限付き。優勝にあと一歩のチームが彼に興味を持ったとして
どこまでの条件を引き出せるか、プリチャード苦難のスタートは
更にレベルが高くなりそうです。

思い出的なものは正式に決まったときに書くかもしれませんが、
ソフトボール大会での「Under a Contract」は引っかかっていました。
本人から言われてしまったので今更ですが、前向きな意味ではないですよね。

余程の事が無い限り、チームを出たいとかフロント批判なんて
しないでしょうし、インタビューでの答えってあまり当てになりません。

早速クリーヴランドとのトレードの噂も出たり、ドラフト前としては
最高の話題の種をまけたのではないでしょうか。

インディアナでプレイするポールをずっと観ていたかったですが、
ランスがいるのでペイサーズ離れをしないで済みそうです。

いなくなってしまうのであればドラフトデーにそのまま決まって欲しいです。
来シーズンの構想にいない選手がチームの中心にいるというのは
どうも健全ではない気がするので。

Paul George tells Pacers he plans to leave franchise, prefers joining Lakers


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