ロードトリップ2試合目 vsLAC【NBA_Pacers】

2016年12月06日 10:12

前のPOR戦からロード5連戦の旅に出ているペイサーズ。
相手はホームで対戦したばかりのクリッパーズ戦でした。

ポールとCJが怪我から復帰という良いニュースがありましたが、
先日の借りを返されるんじゃないかとびくびくして観戦開始。

案の定INDはシュートが入らず、一方的な展開のスタート。
特に前回大外れだったレディックが前半だけで5本の3PTを
沈めてきました。

立ち上がりは最悪でしたが、LACもポロポロとTOが増え始めます。
そして前半の内に逆転に成功、逆転されてハーフとなりましたが、
第3Q、まさかのINDペース。そのままリードを広げて前回と
同じ様な展開へ。
終盤に4点差まで追いつかれましたが、最後にポールが3PTを沈め、
ターナーがデアンドレをボックスアウトして追加点を許さず勝利。

トリップ5連敗を避けただけでも十分でしょうかね。
連戦でGSなのでこちらはちょっと厳しい試合になりそうですが。

・ティーグがアグレッシブに攻めるシーンが目立った
・サドやんがリム近辺をぽんぽん決めてくれて助かった
・ベンチからCJ、スタッキーの援護
・レディックはシュート後の着地が結構前に出てきて足下怖い
・鼻血ポール最後はお見事
・GR3はもうちょっと積極的に攻めること

クリッパーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月29日 10:48

今日もポール、CJ、セラフィンがお休み。
相手は好調クリッパーズとあって苦戦を予想しましたが、
LACはミス続きでペイサーズが主導権を握ることとなりました。

いつか追いつかれるんだろうと思ってみてましたが、
レディックは最後まで当たりが来ず、延々とTOを
繰り返してくれた為、危なげなく逃げ切ることができました。

・LACのフロントコート相手にリバウンド52-40
・FTは7-27と20本多く打たれましたが、FGAは70-92とINDが圧倒
・チームアシスト26、ティーグは初の二桁10アシスト
・ターナーが前半ファウルトラブルになりかけながらも17pts、12reb
・Flying Thad
・Hustle Al
・GR XVII

LACのTOだったりシュートミスのおかげではありましたが、
INDも少し動きが良くなってきた気がしました。
ディフェンスのカバーだったりリバウンドの意識といった部分は
今日は見れる形になっていました。

この後ロード連戦が続くようなのでそこでも維持してくれるといいのですが。

LAC 70 - 91 IND

LAC戦【NBA_Pacers】

2016年01月27日 13:28

トロントのレストランで用具スタッフと喧嘩になり、
顔を殴った挙げ句右手を骨折したというブレイク・グリフィンのいる
クリッパーズとの対戦でした。
アマレを思い出します。

最後、シュートすら打てずに終わるという、点差的には
惜しい試合でしたが、実力差はずいぶんと見せられた感じのある
敗戦となりました。

第4Q序盤の停滞振りは酷かったですね。
LACも点が止まっていたのであそこでしっかり
点を取れていれば勝てたかもしれません。

とは言え、足首捻挫から復帰のマヒンミと
マイルズ・ターナーの活躍は嬉しい。
ポールは31点と頑張りましたが、最後はせめてボールを貰って
打たないといけません。パサーの問題もありますし、
彼を責める訳ではありませんが、エースとはそういうものです。

出番のなかった元INDのランス・スティーブンソンは
試合後にポール、ヒルと楽しそうに談笑していました。
使ってこそその真価を発揮するプレイヤーなのですが、
どうもINDを出た後はぱっとしません。

LAC 91 - 89 IND

トロントで同窓会が行われていた模様【NBA】

2015年12月10日 13:59

今シーズンはチームパスにしてみたので他チームの映像は
全く観れておりませんが、今日はラプターズ対スパーズがあったようです。

スコラ 33min 16pts (FG 8/14) 8reb
ウエスト 17min 10pts (FG 4/6) 3reb

97対94で試合もスタッツもスコラの勝ち。
スターターとして今も活躍を続けるスコラは本当に素晴らしい。
ハイライトを観たら何故か3PTラインで待ってボールを要求していましたが、
そういうプレイも増えたのでしょうかね。

後は番外編。
先日のIND-LAC戦では存在感を示したランス・スティーブンソン。
CP3が復帰したこともあり、今日はわずか7分の出場でファウルとTOのみの記録。

使われないだけではなく、トレードの噂まで出始めています。
今年加入したジョシュ・スミスも同様にトレード対象だそうですが、
LACのチーム作り大丈夫でしょうかね。

そして最後はヒバート。
8pts、7rebと相変わらずぱっとしないスタッツですが、
OTにもつれた今日のミネソタ戦、最後のシュートを決めれば
逆転勝ちという所でしたが、あのタイプのフェイダウェイが入る
プレイヤーではありませんからね。オフェンスリバウンドを取って
望みを繋いだだけでも十分かもしれませんが、決めて欲しかった。

と、ペイサーズも3連敗中で他のチームの事を考えている余裕はないのですが、
やはり元IND、特にこの方々は気になってしまいますね。


一方このお方は...
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クリッパーズとのハック対決【NBA_Pacers】

2015年12月03日 16:52

西のデアンドレ、東のマヒンミというFT下手王者対決(他にもいるかもしれませんが)
の他に、ヒバートに続いてランスとの同窓会という今日のクリッパーズ戦でした。

クリス・ポールが欠場、更に開始十数秒でレディックが
足首を捻挫し、そのまま戻らないという、LACに取ってはきつい試合となりました。

が、その二人の時間を貰った元INDのランスが躍動。
ボールを持てればこれだけできるという力を見せつけたくれました。

C.J.マイルズのブザービーター3PTで72-69として終えた第3Q。
第4Q開始後、ポールの3PTを含む14-1のランを成功させ、86-70と
一気に突き放しました。

ジョーダン・クロフォードの追い上げもありましたが、
CP3のいないLACはデアンドレが4点止まりでパッとしませんでした。

デアンドレ 2pt 15reb
グリフィン 19pts 6reb
と二人に思ったように仕事をさせず、更に二人のブロックは0。
LACのチームFG%をシーズンで二番目に低い38%に抑える事ができました。

フロントコートは圧倒的に不利なはずでしたが、
終わってみればリバウンドは47-40、ペイント内も34-32と
僅かでしたがリードすることになりました。

ちょっと下らないTOは多すぎましたがポールが今日も30点オーバー。
マヒンミ、モンテ、スタッキー、マイルズ、ダンヒルが二桁得点と
ヒルのFGが0/6でしたが、全員でその穴を埋めての勝利。

一方のINDはマヒンミが14pts 7reb 4blk
ポールが31pts 10reb 4ast 3stlでした。

明日もポートランドで試合があるので40分もプレイすることになった
ポールが少し心配です。

IND 103 - 91 LAC

今日の勝利でペイサーズは通算2000勝を達成とのことです。
ABA時代も合わせ、49シーズンでの記録。(ABA 9シーズン、NBA 40シーズン)

なお、デアンドレは341試合連続出場で現役最長記録を続けているそうです。
CLEのトリスタン・トンプソンが次いで307試合とのこと。

Game20-22 @キングス、vsホークス、vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2014年12月11日 11:39

IND 101 - 102 SAC OT 15512
ATL 108 - 92 IND 14519
LAC 103 - 96 IND 16392


ヒバートとウエストが戻っても厳しい状況は続いているようです。
やはりセカンドユニットがスターターで出られるという気持ちと
彼らのケミストリーが良かったのかもしれません。
スターターが戻ればまた役割も変わりますし、また慣れるまでに
時間がかかるかもしれませんね。

ヒルはもう少しかかるみたいです。

13-14シーズン各賞受賞者【NBA】

2014年06月05日 10:09

2013-14シーズンの各賞の受賞者のメモ

Defensive Player of the Year
 CHI ジョアキム・ノア  Media Voting Results

Coach of the Year
 SAS グレッグ・ポポビッチ  Media Voting Results

Most Improved Player
 PHX ゴラン・ドラギッチ  Media Voting Results

Rookie of the Year
 PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ voting results

MVP
 OKC ケビン・デュラント voting results

Sixth Man Award
 LAC ジャマール・クロフォード voting results

2013-14 All-Rookie Team  First Team
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ
  ORL ビクター・オラディポ
  UTA トレイ・バーク
  BKN メイソン・プラムリー
  NYK ティム・ハーダウェーJr

 Second Team
  BOS ケリー・オリニク
  MIL ギニアス・アンテトコウンポ
  MIN ゴーギー・ジェン
  CHA コーディ・ゼラー
  OKC スティーブン・アダムス

2014 All-Defensive Team
 First Team
  CHI ジョアキム・ノア
  IND ポール・ジョージ
  LAC クリス・ポール
  OKC サージ・イバカ
  GSW アンドレ・イグオダラ

 Second Team
  MIA レブロン・ジェームズ
  HOU パトリック・ビバリー
  CHI ジミー・バトラー
  SAS カワイ・レナード
  IND ロイ・ヒバート

2013-14 All-NBA Team
 First Team
  OKC ケビン・デュラント
  MIA レブロン・ジェームズ
  CHI ジョアキム・ノア
  HOU ジェームズ・ハーデン
  LAC クリス・ポール
 Second Team
  LAC ブレイク・グリフィン
  MIN ケビン・ラブ
  HOU ドワイト・ハワード
  GSW ステフ・カリー
  SAS トニー・パーカー
 Third Team
  IND ポール・ジョージ
  POR ラマーカス・オルドリッジ
  CHA アル・ジェファーソン
  PHX ゴラン・ドラギッチ
  POR デイミアン・リラード


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