Game22:vsレイカーズ【NBA_Pacers】

2018年11月30日 21:27

怪我をした当初は昨年より酷くないという感じだったと思いますが、
結局未だに復帰できていないオラディポ。
100%になるまで復帰しないとの事ですが、
チームメイトの信用してのことかもしれません。

が、今日はそのオラディポ不在が響いたかもしれません。
移籍後のランスとの初対決でしたが、そのランスが5分しか出ず。

今シーズン最悪の立ち上がりの後、追いつき、逆転しましたが、
最後は力尽きてしまいました。
序盤のレイカーズによるブロックパーティや
勝負所でのレブロンの強さに一歩及ばず。

苦しい試合でしたが、こんな試合でも20pts、15rebのドマス。
セカンドユニットが試合を立て直せたというのは
敗戦のなかでも良かった点かと思います。

タイリークがスターターでイマイチ結果を残せていないのが
気になりますが、要所要所でいいショット決めるんですよね。
それ以上にミスが多いのも確かですが。

オラディポ不在でも勝てる、良い勝負ができる様に
あっているというのはこのオフにやってきたことは
間違いなかった事の証明になるでしょうし、
前向きに次のキングス戦で巻き返してもらいたいですね。

IND 96 - 104 LAL

ランスとレブロンが正式にレイカーズと契約【NBA】

2018年07月11日 10:51

レイカーズのGMロブ・ペリンカ氏
「ランスをチームに加える事ができるのはとても素晴らしい事だ。
 プレイオフを経験している彼はチームに自信とタフネスをもたらしてくれる。
 複数のポジションでプレイでき、プレイメイクできる能力は
 来シーズンの重要な要素だ。」

Lakers Sign Lance Stephenson

2010年ドラフト40位でピックされ、IND-CHA-LAC-MEM-NOP-MIN-INDと
移動を繰り返しながらLALへ。定住の地となるのでしょうか。
地元ブルックリンの方がユニフォーム似合いそうですけどね。

そしてランスのチームメイトになるのがレブロン・ジェームズ。

Lakers Sign LeBron James

レブロンがランスを欲しがり、電話をかけたという話もありますが、
人生何が起こるか分かりませんね。
対戦時に面倒な奴は手元に置いておくという事かもしれませんが
レブロンがランスの凡ミスや自分勝手なプレイにどこまで耐えられるかが
話題にもなりそうです。JRスミスで慣れているでしょうか。

ランスに加えてマギーもいるのでショータイムとしても楽しめる
チームになったのではないでしょうか。
それをまとめるのがロンドというのも良い補強してるなと思います。

INDにも来て欲しいポイントガードの一人でしたが、
実現することはなさそうですね。

ヒバートがレイカーズに行った時よりも観戦する比率が上がると思います。
INDとは試合時間が被らない事も多いですし、来シーズンのリーグパスは
例年以上に活躍してくれそうです。

wojさんがランスについて語る【NBA_Pacers】

2018年07月06日 16:10

多くのペイサーズファンがショックを受けた
ランス・スティーヴンソンのTO破棄。

wojさんとボビー・マークス氏はこれについて"Woj Pod.”で、
ランスがLAと長期契約を結ぶ可能性は低いと言っているとのこと。

「彼はインディアナ以外で良いプレイをして来ることができなかった。
 陸に打ち上げられた魚の様だった。シャーロットは最初の3週間で
 彼をインディアナにトレードで戻そうと試みた。その後どうなったかは
 知っての通りだ。

 11月か12月には彼らはペイサーズにトレードを持ちかけるんじゃないかな。
 他ではうまくやれないよ。」

マークス氏
「インディアナでは本当に良い。での他だと酷いね。
 レイカーズに行くことになったけど、フィットするとは思えない。
 レブロンのレイカーズ入りが決まった途端、次々の契約が決まって行くのは
 面白かったね。ランスもその中の一人だった。」

IND - CHA - LAC - MEM - NOP - MIN - IND - LAL
と次が7チーム目となるランス。
IND ラリー・バード
CHA マイケル・ジョーダン
LAL マジック・ジョンソン
の3人の元でプレイする事になるランス。

しかし彼よりも先に、ロイ・ヒバートがその3人の元でプレイしています。
(IND - LAL - CHA - DEN・・・)

いつか帰ってくるならもちろん歓迎すると思いますが、
彼が自分の居場所を確率してくれる事を願います。

3度目の正直でまたインディアナに戻ってきてもそれはそれで面白いと思いますし。
トレードだとちょっと難しくなるかもしれませんけどね。

Why Lance Stephenson could be available to the Pacers again

柱譲二節【NBA】

2018年07月04日 09:00

オクラホマシティ・サンダーと4年137Mで延長し、
男を上げたとも言われていたポール・ジョージ氏。
黙っていればいいのにということを今も繰り返しているようで。

「そりゃもうプンプンよ。レイカーネイションも
ボクちゃんに来て欲しいと思ってると信じてたんだから。
去年はLAに行きたいと思ってたのに
ここにトレードされちゃったんだよ。レイカーズが
ボクちゃんを奪いに来てくれなかった訳。
でもそれがボクちゃんにとっては良かったのかもね。」

ここからはサンダーとオクラホマシティの皆さんの
ジョージへの愛ある対応でジョージの心を掴んだお話。
これはまぎれもない事実ですが、せっかく仲間が最高だって
言って延長したのにこれ話さなくても良くない?

正直自分にはレイカーズを見限ったのが去年の時点なのか
今年のオフなのかが分かりません。分かろうとする
必要もないのですが、レイカーズにとってもサンダーに
とってもこれで良かったのかもしれませんね。

さよなランス【NBA_Pacers】

2018年07月02日 11:34

まさかレブロンとレイカーズでチームメイトになるとは
考えもしませんでした。ショータイム復活おめでとうございます。


ネタキャラと思われがちですが、実力は間違いないですからね。
LALファンが深い愛で包んでくれることを願います。

さようならランス。
ありがとうランス。
---
ランスより

レイカーズの一員になれてとても興奮している。
最初にPACER NATIONに多くの愛とサポートで
支えてくれた事を感謝したい。特にミスターサイモン、
ラリー・バード、ケヴィン・プリチャード、コーチマクミラン、
そしてチームメイトのみんなには感謝してもしきれない。

良い時も悪い時も自分の味方でいてくれ、重要な役割を
与えてくれ、今ここにいる自分を育ててくれた。
一生をかけても返しきれない恩恵を与えてくれた。

インディアナは永遠に自分のホームであり、
ペイサーズは家族だ。

4試合目 vsレイカーズ【NBA_Pacers】

2016年11月02日 16:28

2連敗の後、ホームに戻ってレイカーズ戦。
第1Qで9点のリードを作る良いゲームでしたが、
細かいミスが多く、気を抜かなければもっと点差を
広げられそうな印象でした。

ポールは前の試合からシュートの好調を維持しましたが、
今日はターナーがファウルトラブルで伸びず。
モンテが久しぶりに頼りになる一面を見せ、ベンチからは
CJが6/9で16ポイントと援護してくれました。

ペイサーズデビューとなったアーロン・ブルックスも
最初のプレイで見事なアシストを決め、終盤には大事な
所で3PTを沈めてくれました。所々ミスは多かったですが、
やはりジョセフより頼りになりますね。

Thadも6/8とオフェンス面では合格点。

試合内容はというと、今シーズンのトレンドとなってしまいそうな展開で
最終Qに追いつかれて逆転されるというパターン。
チームとしてはLAL>INDでしたね。ラリー・ナンスJrの
プットバックや、ゴール下で簡単にダンクに行かれるシーンが目立ちました。

チームディフェンスが全く機能していません。

今日勝てたのはポールがインディアナにいたから。これに尽きます。
ポールの最後の集中力は凄まじいものがありました。
がオフェンスでもディフェンスでも彼に頼らざるを得ないのが現状。

ポール37分、モンテ38分ではプレイオフにはバテてしまいます。
いかにセカンドユニットをうまく使うか。これがシーズンを通しての
課題となりますね。

とはいえ、ポールファンにとっては今日は痺れる締め方であったのは事実。
彼のクロージングが見られたのは悪くはありませんでした。

そしてジェフ・ティーグ。良い面ももちろんあるのですが、
いかんせんシュートが入らない。打てる場面でも躊躇して打てないなど
シュートスランプが続いています。インディアナのファンはあなたを
歓迎しています。どうぞ自分らしいプレイを取り戻して下さい。

一方でUTAに移ったジョージ・ヒルの活躍であのSASを破ったとか・・・
ヒルとティーグを比べる必要はありませんが、伸び伸びとプレイしてもらいたいものです。

ポール 37分 30pts(8/16) FT12/12 7reb 4stl
ティーグ 33分 9pts(4/15) 6reb 6ast

ヒバート凱旋とコービーのインディアナラストゲーム【NBA_Pacers】

2016年02月09日 12:06

今日は始めてヒバートがインディアナに帰ってきた日、
そしてコービーのインディアナでのラストゲームの日でした。

が、ヒバートは足首を痛めてしまった為欠場。
インディアナ時代、怪我による欠場はほぼなかった彼が
今日欠場というのは何とも不運でした。

試合はどちらもシュートを決めきることができず、
正直良い内容のゲームではありませんでしたが、
終盤、コービーによる逆転、そして小さい頃にコービーを
アイドルとしていたポールが勝利への得点を重ねていくという
INDファンにとっては良い勝ち方でした。

2000年のファイナルでこっぴどくやられたので
コービーを好きになることはありませんでしたが、
素晴らしく、そして恐ろしいプレイヤーでした。

LAL 87 - 89 IND


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