気持ちを入れ替えて挑むグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月03日 10:37

11勝9敗で迎えたホームでのグリズリーズ戦。
失意の大逆転負けからどのように立て直してくるのか。

ジャスティン、ブログドンが立て続けに3PTを決め、ジャスティンが
更に1本追加で2−9スタート。しかしその両名が開始1分半で1つずつファウル。
ブログドンの無理やりドライブで2点を追加。
ターナーとラムは3PTを外し、6−11となったところで、
ターナーがフリーのドマスへパスを出してイージーレイアップ。
MEMがタイムアウト。

ターナーがスティールし、今度はドマスからターナーへパス。
ファウルをもらいます。ブログドンがボールを失いかけますが、
ターナーが3PTを決めてリカバーに成功。
しかし3ポイントプレイを決められて9−16。

ジャスティンが2つ目のファウルを取られますがコートに残ったまま。
またしても時間ギリギリのオフェンスとなりますが、今度はラムがFT獲得。
ドマスがミスしたフックを自ら拾ってプットバックダンク。
更に3PTを決めて15−25とリードを広げます。

ラムに替わりマコネル投入。いきなりインバウンドのスティールを狙っていきます。
早速マコネルtoジャスティンの合わせが決まると、2回目のインバウンドで
スティール成功。ターナーのダンクを演出し15−29でMEMがタイムアウト。

オフェンスリバウンドを与え、スティールもされますが、2点の失点で済みました。
マクダーモットもゴール下への良い動きでイージーレイアップ。
ターナーに替えて前の試合好調だったアーロン投入。

しかしMEMにフリーで打たれることが増え、ペイサーズはターンオーバーが増え
23−33と点差が少し詰まった所でINDがタイムアウト。

アーロンのミスをゴガとマクダーモットが救い2点を決めますが、ジャスティンが3ファウル。
サムナーではなく、ラムを再投入するビヨークレン。
再びターンオーバーからモラントのレイアップで27−35となりますが、
最後はマコネルがミドルを決めて10点リードで1Q終了。

悪くはありませんが、どこか危うさを感じる終わり方でした。


2Q、引き続きセカンドチャンスを与えますが、
INDもセカンドチャンスからラムが3PTを決め、
更にロングレンジの3PTも決めて36−48。

ドマスからのパスが防がれそうになりますが、マクダーモットの
ナイスキャッチでレイアップ。プットバックをされたら
ドマスもプットバック返しで38−52。

相手のオフェンスリバウンドをもっと抑えていきたい所です。

タイムアウト明け、スティールからドマスのインサイドで得点。
3PTとタフレイアップを決められ43−54になりますが、ブログドンの
3PTミスをターナーが広い、ドマスがFTを獲得。
残り5分7秒、43−56で3ファウルのジャスティンをコートに戻します。

早速ディフェンスが成功し、ブログドンがリバースレイアップ。
更にドマスがオフェンスリバウンドを2回広い、放り投げたボールがリングに
吸い込まれ43−60。リバウンドの意識が格段に上がっている気がします。

ドマスが2本目の3PTを決め、46−65。
しかしジャスティンが4つ目のファウル。
モラントのドライブをターナーがブロック、気づかない内に3つ目でした。

ドマスが再びプットバックを決め、FG9/10で22pts、11reb。
オフェンスリバウンド4が光ります。

モラントがボールを運ぶ所をマコネルとターナーで囲みジャンプボール。
今日はモラントに目立つ活躍を許していません。(今の所)
INDポゼッションとなり、ターナーがゴール下でフリーのドマスを見つけイージーバスケット。
最後はMEMにも決められましたが、50−71で前半を終えました。

前半スタッツ
ドマス 24pts、11reb
ターナー 5pts、5reb、3blk
ブログドン 13pts、3ast
ラム 8pts、4reb
ジャスティン 8pts
 マクダーモット 9pts、5reb
 ゴガ 2pts


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渡邊君のいるグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月05日 10:12

シクサーズ戦はエンビードヘイトがマックスになってしまいそうなのでスルー。
ドマスに不必要なアタックとか何を考えているのか。

今日はサンダー戦が行われていますが、その前のグリズリーズ戦。
渡邊君はアクティブでしたがプレイせず。

ウォレンはアテンプト9本のみでしたが、淡々と決めてくれて
3PTも4/6で14ポイント。

ターナーは後半にブロック、3PTにリムアタックと
大分吹っ切れたプレイを見せていて一安心。
サモハンソロモンとのマッチアップでしたが、22点取られました。

MEMはJJJが非常に厄介で中でも外でもチェックが難しい。
3PT2/8でしたが、もっと決められていた印象がありました。

ジャスティンが3PT5/6で15pts。
ディフェンスとアーロンのお目付役に期待していましたが、
期待の倍以上の働きをしてくれています。

試合は終始INDペースと言えたと思いますが、
突き放す事ができず、ゴガのプレイはたったの3分しかありませんでした。

ドマス 18pts、14reb、8ast
ターナー 17pts、6reb
ブログドン 19pts、6reb、9ast
ラム 15pts、3ast

IND 117 - 104 MEM

もっとゴガを見たかったグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月26日 12:41

渡邊君のいるグリズリーズとの対戦でしたが、
アクティブリストに入っておらず。

オラディポ、サムナーは引き続き欠場ですが、
ブログドンがようやく復帰。
ブログドン、ラム、ウォレン、ドマス、ターナーという現状の
スターティング5が戻りました。

開始6分はINDもシュートを決めましたが、MEMペース。
セカンドユニットが入りはじめるとアーロンとジャスティンが
続けて3PTを決め、ウォレンも高確率で決めていきます。
スタートと違いテンポが速く、リードを広げていきます。

ゴガもダンクにブロックと持ち味を発揮していきますが、
MEMもシュートを決めはじめ、突き放す事ができず。
マコーネルが2回技ありのレイアップを決め、相手を翻弄。
パスなのかシュートなのか分かり憎く、こういうプレイが出来る選手は
今までINDにいなかったかもしれません。

モラントのレイアップをターナーがブロックしたり、
ウォレンが粘り強く点を取り、9-0のランで49-65とリードを広げます。
その後INDもミスが続き、MEMがシュートを決めはじめますが、
ターナーが再びモラントのレイアップをブロック。

しかし、この着地時なのか、モラントが腰か足を痛めロッカールームへ。
長引くものでないといいのですが・・・

56-67で前半終了となりました。

後半はラムが調子良く、ターナーの4つ目のブロックもあり、
MEMに24秒バイオレーションを与えます。

58-77となり、タイムアウト明け、モラントがコートに戻ります。
大きな問題はなさそうで一安心。

そのモラント、ターナーに再び勝負を挑み、今度はターナーがファウル。
リムアタックを止めないタフな若者です。

ドマスもインサイドでのオフェンスを続け、ウォレンは外から決め、
お互いに決め続ける時間が続き、73-92。

兄が3PTを決めると、弟がスティールからファストブレイクを決め、81-102。
主力の怪我でプレイタイムの増えた兄弟が躍動します。
最後は時間ギリギリでレイアップを決めたマコーネル。
いつだったかのCoJoの様にチームメイトがマコーネルに群がります。

83-104で迎えた最終Q。
いきなりスティールからボールを回してアーロンの3PT。
更に遠い位置からもう1本の3PTを決めるアーロン。
完全に調子に乗っています。
83-112と開始1分15秒でリードを広げました。
これにご満悦のオラディポ。フルメンバーのINDが待ち遠しいです。

しかしここからMEMも10-0のランで93-112。
せっかく広げたリードを失い、点差を詰められた所でタイムアウト。

お仕事に戻るブログドン、ラム、ウォレン。
しかしMEMの勢いを完璧に止める事はできません。

自分達も決めていく事でなんとかリードを保ちます。

残り6分、99-118となりますが、ドマスとマクダーモットを入れ替えただけの
スターターが出場中。本来であればゴガを見たい所でしたが、
外の入るMEMを警戒したのか、スターターを使い続けます。

ウォレンとマクダーモットが3PTを決め、MEMが点を決めた所で
ようやくタイムアウト。残り2分44秒でようやくゴガタイム。

そのゴガ、早速シュートチャンスを得ますがミス。
セカンドユニット自体、前半の様な勢いがありませんが、
マコーネルのミスをゴガが拾ってファウルを貰います。
FTを2本決め、詰められた点差を穴埋めして109-126。

最後までMEMを封じる事はできませんでしたが、
事前の大量リードのおかげでなんとか勝利。スターターを含め、
ゲームクロージングは赤点レベルでした。

ドマス 13pts、13reb、6ast
ウォレン 26pts、4reb
ターナー 7pts、4reb、5blk
ブログドン 14pts、6reb、8ast
ラム 19pts、4reb、4ast
アーロン 16pts、3reb
ゴガ 4pts、1reb、1blk

チームFGが54.3%、3PTも54.5%と高確率で決め今シーズン最多得点。
ブログドンが戻ってもアーロンとマコーネルが元気な所を見ることが出来て
良かったです。

MEM 114 - 126 IND

MEM-UTAトレード【NBA】

2019年06月20日 10:05

INDも狙っていると噂されていたマイク・コンリーが
トレードでジャズへ行くことになりました。
コンリー獲りがなくなったと同時に、ジャズがルビオを残すことも
なくなるでしょうし、INDのルビオ獲りが近付いたのかもしれません。

MEM-UTA
グリズリーズ獲得
 Jae Crowder
 Kyle Korver
 Grayson Allen
 19年23位指名権
 将来のプロテクト付1巡目指名権

ジャズ獲得
 Mike Conley

INDは要求されたという2つの1巡目指名権とアーロン・ホリデーを守りました。
現時点では確実にコンリーの方が上ですが、この決断は間違っていないと思います。

アーロンとサムナーはINDの未来です。

Game48:vsグリズリーズ【NBA_Pacers】

2019年01月27日 13:31

オラディポ離脱後の初戦はここのところ負けが増えている
メンフィス・グリズリーズ。相手が調子を落としているだけに
勢いづけるために勝ちたいところでしたが、出だしから両チームとも
ボロボロでとにかく点が決まりませんでした。

しかし少しずつMEMがペースを握り始め、ペイサーズが
追いすがるという展開。一度はタイに追いつきましたが、
5点の壁、3点の壁が高く、最後まで超えることができず。

トッププレイ5位圏内に入りそうなターナーのダンクと
Thadのモンスタープットバックダンクにはしびれましたが、
最後の最後でコンリーとガソルの3PTにやられました。

その後遅すぎるボヤン砲や、DCのくの字3PT、
そしてターナーのXマーク3PTによって3点差で終わってはいますが、
内容的にそこまで惜しかった訳でもありませんでした。

MEMディフェンスを崩せず、ここぞという時にミスを連発してしまい、
自分たちのバスケをさせてもらえませんでした。
それでもアーロンの姿勢や、CoJoの若手の成長を考えながらも
自らチームを引っ張る姿には心を打たれました。

MEMはトレード候補にもなっているコンリーとガソルに活躍をされ、
ノアはまだまだ元気でやれそうですし、JJJが本当に素晴らしかったです。
この1試合だけで見る訳ではありませんが、Thadが止めることができず。
MEMが彼を中心にチームを組み立てていくのもわかる気がしました。

IND 103 - 106 MEM

頑張る渡邊君【NBA】

2019年01月15日 13:58

渡邊雄太君がNBA5試合目に出場したという事で、
必要以上に持ち上げるつもりはないですが、結構な頻度で
得点を取っていて、案外持っているキャラなのかと思い始めました。

今日は4分に出場でFG 1/2の2pts、1rebという事ですが、
前回出場のペリカンズ戦も3分の出場で1本のFGを決めています。

スタッツとしては参考程度にしかならないと思いますが、今シーズン
5game 4.6min 1.6pts 1.2rebという成績になります。
トータルではまだ23分しかコート場に立っておらず、通算8ポイントです。

チーム状況もあるので比べても仕方ありませんが、
ここでペイサーズのサムナーとアルゼイを見てみましょう。

2年目で本契約を目指すエドモンド・サムナー
3.8min 0.6pts 0.3reb
今シーズンはここまで9試合に出場し、トータルで34分、5ポイントです。

Dリーグではダブルダブル無双のルーキーのアルゼイ・ジョンソン。
3.5min 0.5pts 1.2reb
6試合に出場し、計21分の出場で3ポイント。

二人とも得点が伸びていません。

上を目指さないと行けない渡邊君が、同じクラスのプレイヤーと
比べて凄い、と評価する訳にはいきませんが、もの凄く少ないチャンスで
得点を決めているのは事実。怪我人やパーソンズの扱いでチーム状況が
急変する事もあるかもしれませんが、何か持っているのかもしれません。

劣勢でも粘り強くて、なかなかブローアウトにならないMEMに
ピックされたのが良いのか悪いのかは分かりませんが、
もう少しまとまったプレイ時間を与えられたら結果を残すかもしれません。
彼にチャンスが回ってくる日を楽しみにしています。

渡邊雄太キャリア2試合目【NBA】

2018年11月15日 12:30

今日はバックスと対戦していたグリズリーズ。
選手登録されていた渡邊君はなんと第1Qから登場。
3PTを1本打ちましたが外し、初FGとはなりませんでしたが、
イリヤソヴァのレイアップをブロックしました。
リバウンドも二つ記録しています。

8分という少ない時間でしたが、持ち味である
ディフェンスを見せられたのは良かったです。

第3Q終盤にもう一度出てくるかも思いましたが、
リードが溶けて接戦になった為、出番なく。
第4Qの最後もファウルゲームとなりそのまま終了。
粘るMILをMEMが振り切りました。

シュートが決まるようになるともう少し使って貰えるかもしれませんね。
NBAカードにもラインアップされた渡邊君。
アメリカでの人気は分かりませんが、日本では賑わいそうです。



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