渡邊雄太キャリア2試合目【NBA】

2018年11月15日 12:30

今日はバックスと対戦していたグリズリーズ。
選手登録されていた渡邊君はなんと第1Qから登場。
3PTを1本打ちましたが外し、初FGとはなりませんでしたが、
イリヤソヴァのレイアップをブロックしました。
リバウンドも二つ記録しています。

8分という少ない時間でしたが、持ち味である
ディフェンスを見せられたのは良かったです。

第3Q終盤にもう一度出てくるかも思いましたが、
リードが溶けて接戦になった為、出番なく。
第4Qの最後もファウルゲームとなりそのまま終了。
粘るMILをMEMが振り切りました。

シュートが決まるようになるともう少し使って貰えるかもしれませんね。
NBAカードにもラインアップされた渡邊君。
アメリカでの人気は分かりませんが、日本では賑わいそうです。

渡邊雄太公式戦デビュー【NBA】

2018年10月28日 11:15

グリズリーズが快勝モードということで
いつ渡邊君が出てくるのかソワソワしたTLでしたが、
試合時間残り5分を切った所でついにNBA公式戦デビュー。

相手にシュートを打たせないディフェンスに
リバウンド、そしてスピンムーブからファウルを貰い、
2本FTを決めて初得点まで決めてくれました。

ベンチのチームメイトも祝福していました。
ファストブレイクにも絡みましたが、味方からのパスがズレて失敗。
4分ちょっとでしっかりとスタッツを残す渡邊君。

一つのゴールでもあり、ここからが本当のスタートでもありますが、
ひとまず、NBAデビューおめでとうございます。
それも日本時間日曜の朝に。

若手のアピールタイムでまだ時間があるのに
ゆっくり時間を使ってしまうマーション・ブルックス先輩に
モヤモヤを感じてしまうのは日本人だけでしょうかね。

ベンチでガソル弟の隣に座ってるだけでもすごい事なんですけど
デビュー戦でさらっとスタッツを残すのって結構持ってますよね。
そしてチャンドラー・パーソンズは相変わらずイケメンでした。

そしてIND戦後の恒例となったランスウォッチ。
SAS-LALでしたが、前に少し衰えた?と書いたガソル兄が
ブザービータープットバックダンクをかましてて心の中で謝りました。

更にもう一本のプットバックダンクを決めて今度は声に出して謝りました。
デローザンがしっかりエースやっててレブロンと対決してましたが、
西へ行って更にワンランク上のプレイヤーになるかもしれませんね。

開幕戦 vs グリズリーズ【NBA_Pacers】

2018年10月18日 10:32

ペイサーズの新しいシーズンが開幕しました。
サムナーがアクティブロスター入りという嬉しい出だし。
キャシーおばちゃんもしっかり確認できました。

試合開始直後はTOばかりで思うように攻められませんでしたが、
MEMもシュートが決まらず、ボーギー頼みでリードを作ります。
オラディポがFTによる1点だけでしたが、ターナーはリバウンドを
良く取り、点数も重ね、契約延長が良い方に向かった様です。

それを上回る活躍を見せたのが、ドマス。
最初からダブルダブルペースでタイリークとの相性も抜群。
リバウンドを取り、インサイドで得点を重ねる姿は早くも
MIP候補に挙げたくなる程。

そして契約最終年で予想外のオプション行使をしたThad。
INDファンの中でも、想定外の残留だった面もあるのでは
という意見を聞きましたし、自分の中でも少しもやもやっと
したものを感じましたが、リバウンドをかっさらって
チームメイトの得点に繋げるというプレイをみて
やっぱりまだこのチームにはThadが必要だなと感じました。

ターナーとドマスのツインタワーには興味がありますが、
別に今急いでやらなくても良いと思うんですよね。

ターナーが下がったらドマスが出てくるという、
デイルOUT、アントニオINみたいな層の厚さで戦う方が
今のインディアナには合っている気がします。

話を試合に戻しますと、前半で最大25点のリードを奪い、
リバウンドも29-11と圧倒。終盤にMEMに連続3PTを決められて
56-39で前半終了。

タイリークは自身のフィニッシュ能力も魅力ですが、
アシストを意識している様子。
出てきて早々、足首を捻ったリーフだけが心配な前半でした。

後半もちょいちょいミスはありますが、オフェンスは停滞せず、
リードを保ったまま時間が経過していきます。
リム付近のディフェンスは相当頑張っていたと思います。

76-58で第3Qを終了。
ターナーは20分で8pts、8reb、4blk
Thadが24分で10pts、5reb、2ast
ドマスが21分で10pts、11reb、2ast
という完璧なフロントコート。

第4Qもペースダウンせず、残り4分で30点差を付け、
アーロン・ホリデーとカイル・オクインが登場。
すぐにサムナーもコートに入り、初戦からルーキーを試せる
最高の試合に。渡邊雄太もアクティブロスターに入っていれば
十分に出る時間作れましたね。こればかりは仕方ありませんが。

アーロンはいきなり3PTを沈め、幸先の良いデビューを果たしました。
サムナーもアグレッシブにレイアップを決めます。二人へのアシストを
出したのがオクインという所がまた素晴らしい。
更にマクダーモットのレイアップをお膳立てする絶妙なパスを見せたオクイン。
指導役としても最高の人選ですね。
オラディポとも元チームメイトという事でチームにもすぐ馴染むはず。

で、開幕戦なのでどうしても長くなりますが、
一番嬉しかったのがタイリークの活躍。昨年好調だったらしい3PTこそ
1/5でしたが、14pts、4reb、6astの活躍。
ドマスも14pts、15rebとベンチから大暴れしてくれていますが、
タイリークの点の決め方はファンを虜にするには最高の出だしだったのでは
ないでしょうか。開始10試合程度で彼のファンが増える事を期待していましたが、
今日の1試合で十分だったかと思います。もちろん、長いシーズン
不調になることもあるでしょうけど、ドマスタイリークのベンチタイムは強い。
そこにジョセフもいますし、マクダーモットは外だけじゃない事を証明しました。
後はリーフの怪我が軽い事を願うだけです。

オラディポの連続スティール記録は終わってしまいましたが、
そんな事を気にさせない最高の開幕戦だったと思います。
丁度区切りも良いですし、記録に拘って出場して怪我をするとか
一番見たくないですからね。30分以上プレイした人が0人という
最高のバランス、7人が二桁得点で、内4人がベンチメンバー。

KPがオフに思い描いたチームをそのまま体現して見せたチーム。
昨年以上に楽しめそうです。

MEM 83 - 111 IND 

渡邊雄太旋風【NBA】

2018年10月07日 22:08

今日の渡邊君の活躍はINDファンとしては複雑でしたが
NBAファンとして大変喜ばしいものでした。

20分出場で11ポイント、3リバウンド、1ブロック。
ダンクに値千金の3ポイントにディフェンスと良い所が出ました。
今日の活躍で、次の試合はこれまでの2試合よりも早く出てこられる事に
なると思いますが、次が正念場かと思います。

今日の彼の動きについては全くケチをつけるつもりはありませんし、
あの3PTもコーチが彼の為に用意したとの事で既に扱いが
変わって来ているのも確か。ダンクへの動きも見事でした。
ただ相手がNBA選手の中でも若造とルーキーが相手だった事。
トップクラスのルーキーがいる訳でもなく、舞台こそプレシーズンですが、
戦っている相手はサマーリーグとあまり変わらない状況でした。

素晴らしい一歩となったことは確実ですが、
さすがにこれだけで2wayじゃなくて本契約、とはいかないはず。
動きは本当に良いと思うので、当たり負けをしない身体作りや
まずは怪我をしない事に気をつけて頑張ってもらいたいです。

日本には彼に続いて八村君もいるという状況。
ドラフトが楽しみです。

MEM公式発音はワタナベイ【NBA】

2018年07月21日 08:26

興奮しすぎてワタナビー表記するのを忘れてましたが
MEM公式からも正式に契約が発表されました。

Memphis Grizzlies sign Yuta Watanabe to two-way contract

Yuta Watanabe (YOU-tuh wah-tuh-NAH-bay)

ワタナビー改めワタナベイさん、おめでとうございます!

渡邊雄太君がグリズリーズとtwo way契約【NBA】

2018年07月21日 07:27

レブロンの移籍やレナードのトレードなどの
大きな動きがあったこのオフですが、我々日本人にとって
最大のビッグニュースが舞い込んできました。

渡邊雄太君がNBA選手への切符を手にしました。
手を差し伸べたのはメンフィス・グリズリーズ。

two way契約という事で、本契約とは違い
45日間しかチームに帯同できないなどの
制限はありますが、NBAの試合には出場できますし
Gリーグで腕を磨くことが可能です。

INDではミスターホットドッグこと
エドモンド・サムナーがtwo way契約です。
昨年は怪我もあり、NBAでの出場は1試合しか
ありませんでしたが、アレックス・ポイスレスは
本契約へグレードアップされました。

その後が保証されるものではありませんが、
活躍次第です。
これは非常に楽しみなニュースですね。
おめでとう渡邊君。


back to back ネッツ、グリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月21日 13:51

ホームでネッツ、アウェイでグリズリーズという連戦のあったペイサーズ。
最初にネッツ戦後のポールのコメントを載せておきましょう。

「あの縞々の服着た人達は本当に酷かったね。イライラしたよ。
 リーグが今日みたいなアホくさいものから改善されるといいんだけど」

レフリーを直接批判すると罰金を食らうからと"Stripes"という表現を用いましたが(違)
結局3万5000ドルの罰金となりました。試合終了後のインタビューで使うには
Suckは強すぎたようです。デナリさんとクインが即座に謝る始末でした。

確かにイライラする笛には見えましたが、
ずっと食い下がるBKNに対して自らのファストブレイクダンクで鬱憤を晴らし、
決定打とも言える3PTを決め、最後には勝ちきるという良いゲームをしただけに
最後勿体なかった気がします。

相手はブルック・ロペスのファウルトラブルが響いたかもしれません。
ヒバートと比較してた頃が懐かしいですが、相変わらずシュート巧いですね。
そして元INDのジャレット・ジャック。出て行ったあとずっと思ってますが、
IND時代こんなに良い選手でしたっけね。。。

もう一人元INDのドナルド・スローンも元気に6点、6リバウンドでした。

この試合の主役はなんといってもダンヒルでしょうね。
終盤、得点面で貢献し、オフェンスリバウンドも5で計11リバウンドの
ダブルダブル。スタッキーもベンチから15点と頑張ってくれました。

BKN 97 - 104 IND

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連日の試合、次はグリズリーズと。
この試合は全くみれていないのですが、3PTが酷かったようですね。
それでもそれなりに接戦に持ち込めていたのは謎ですが、
最後までシュート力は戻らずズルズルとリードを奪われての敗戦。
連戦に弱いイメージが強まります。

マイルズが0/9の0点、ポールが一人奮起の29ポイントと頑張りましたが、
それを支えるプレイヤーが現れず。調子の上がりきっていないMEMと言えども
そんな状況で勝てる相手ではありませんでした。

3PTがポールの4/12、その他のメンバーで1/16でした。

前から心配でしたが、完全にセットして打つ3PTとは違って
結局個人技で打つ事が多いので、このように決まらない試合では
修正する力がありませんね。

せっかく途中までは付き合ってくれたのに勿体ないです。
もうちょっと良い勝負になれば。。。

IND 84 - 96 MEM


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