オリニクを温存されてしまったヒート戦【NBA_Pacers】

2020年01月09日 11:42

試合前にオラディポの復帰日が発表され、
この前の悔しい1点差敗戦のリベンジを行いたいヒート戦。

1月に入ってから精度が落ちているものの、
12月は平均5割で3PTを決めていたダンカン・ロビンソンに4本。
タイラー・ヒーロには5本の3PTを沈められ、計16-38の3PT攻撃を
食らい撃沈。

ペイサーズのお得意であるバランスアタックをやられてしまい、
7人が二桁得点という、痛いやられ方をしてしまいました。
悔しいけどヒートは良いチームです。

ドマスが27pts、14reb、6astという働きをしましたが、
そもそも負傷で欠場するかもと言われていた彼が
37分も出る必要があったのでしょうかね。

途中で中指を立てて退場したウォレンを除いても
他のスターターは30分以下に収まっています。

もうちょっとゴガの時間を見たかったですが、
サムナーが積極的にプレイできていたのは良かったです。
オラディポの復帰で、ますますプレイタイムが厳しくなりますが
頑張って貰いたい。

ブログドンとオラディポが戻って、プレイオフで
負けないチームを構築していければ良いシーズンとなりそうです。

IND 108 - 122 MIA

Beautiful Game - ヒート戦【NBA_Pacers】

2019年12月29日 12:28

昨日のマイアミ戦。
ブログドンアウトで心配な中、素晴らしい試合を見せてくれました。
素晴らしかったのはゲーム内容だけでなく、こちらも。

負けましたけど、良い試合でしたし、
これをみたら勝敗なんてどうでもよくなってしまいそうです。
強いだけが全てではない、素晴らしいチームです。

ブログドン、オラディポが戻っての再戦を楽しみにしておきます。

IND 112 - 113 MIA

Game52:vsヒート【NBA_Pacers】

2019年02月04日 10:13

オーランド戦後、一日オフのあったペイサーズ一行。
まだ詳細は読めていませんが、やはりオラディポの病室を
訪れたようで、結果的に良いきっかけとなったようです。

マクダーモットは「彼からバスケットボールを奪うことは出来ない。
側にいなくても彼と会話する事はできる。メールも送ってくれるしね。」
と、心底チームリーダーを信頼しきっている様子。

サボニスも完全復活とはいきませんでしたが、
大分吹っ切れてきたのではないでしょうか。
そんな中、一番分かりやすく効果が出たのがボヤン。
前のマイアミ戦でも高確率で決めていましたが、
FG 13/19で31ptsと大爆発。
DCも20点に乗せ、スターター陣が試合を引っ張りました。

久しぶりの登場となったタイリークは0/7で無得点でしたが、
4アシストは悪くない数字です。
ドマスのゴール下がさっぱり決まりませんが、
ここが入るようになってくるとベンチタイムでも
自分達のペースを守れそうです。

一方のヒートはホワイトサイドを守りきれないのは
仕方のない部分でしたが、ウェイドが健在でした。
サムナーがピッタリ付いていても決めてきたり、
一時期は入らないと言われていた様な気がする3PTも
嫌な所でしっかり決められました。

そして忘れてはいけないオリニク。
前回の対戦でThadを退場に追いやった彼ですが、
この試合では本当にガッツリ食らっていた様な気がします。

ステップバックの3PTを決めてきたり、彼が出てくると
何かリズムが狂う様な印象がありました。
ベンチから34分の出場、コーチの信頼度が分かります。

これで今シーズンのヒート戦は全て終了。
3勝0敗で終える事となりました。

オラディポ不在の為、ウェイドのジャージ交換は行われず、
寂しい最後となりました。プレイオフで散々やられ、
結局倒すことが出来なかった男、ドウェイン・ウェイド。

まだシーズンは続きますし、プレイオフで対戦する可能性も
0ではありませんが、お疲れ様でした。

IND 95 - 88 MIA

Game15:vsヒート【NBA_Pacers】

2018年11月18日 20:16

久しぶりの試合はホームでヒート戦。
いつものスロースタートという程ではなかったものの、
ゴール下のシュートが悉く外れ、リードを奪われていきます。
ターナーは3PTも決め、2ブロックにシュートも好調の出だしでした。
終盤はTOも続き、27-15までリードを広げられましたが、
タイリークの3PTでなんとかお返しし、27-18で第1Q終了。

第2Qに入ると、ジョセフが5点をとり、相手に24秒オーバータイムさせると
マクダーモットの3PTで1点差まで詰める事に成功。
お互いにシュートを決め、ドマスのアンド1で逆転。
タイリークの3PTもあり、ベンチメンバーが全員躍動していました。

タイリークtoドマスのレイアップの直後に
リバウンドからドマスが運んで外で待っていたタイリークの
3PTをアシストという二人の世界が展開されました。

更にドマスのミスマッチを突いたポストから
ジョセフの3PTをアシストし、29-5のランで32-41と
リードを広げました。

残り2分13秒、ようやくオラディポがこの日初めての
シュートを決め、50-40。シュートは決まりませんでしたが、
ディフェンスはかなりタイトに頑張っていました。
前半で3回の24秒バイオレーションをさせ、チームとしての
ディフェンスも機能していましたし、リバウンドも22-22で
取れていました。

何よりもボールがよく回っている印象がありました。

第3Qに入ってもオラディポのシュートは決まらず1/8。
MIAに47-50まで詰められますが、ボーギーが3PTを決め、
ウィンズロウをターナーがブロック、更にDCが3PTを沈めて
47-56とまたリードを広げました。

9-0のランでリードを広げましたが、9-0のランを
返されて、一気に試合を決められず67-72で第3Q終了。

第4Q、ジョセフのリードからドマスのゴール下、
更にタイリークが3PTを決め、スティールからボーギーのダンクで
69-79と10点リードとなります。

オラディポがここまで5点と低迷する中、ベンチメンバー3人が
二桁得点とバランス良く攻める事が出来ているIND。

更にタイリークドマスコンビでダンク、タイリークが3PTを決めて
71-86とベンチメンバーでリードを広げていきました。

一気にいきたい所でしたが、MIAも粘ります。
ジョシュ・リチャードソンに6本目の3PTを決められて80-90。

INDは得点が決まらず停滞しますが、MIAも決めきれず、
ドマスがリバウンドを取り続けてくれたおかげで
なんとかリードをキープする事ができました。

残り2分、試合を決めにかかったオラディポの3PTは外れ、
リチャードソンにレイアップを決められ86-92。
DCのレイアップが外れ、またしてもリチャードソンに3PTを
決められて89-92と一気に詰められてしまいました。

タイムアウト明け、残り1分15秒で3PTを決めたのはエースオラディポでした。
この日は8点と、これまで続いた20点オーバーからは
かなり下がりましたが、味方を活かす場面も多く見え、
3PTの後のオフェンスではTOとなりましたが、
ここぞの場面で沈めたオラディポはさすがでした。

連休前の課題をほぼクリアした形で勝利。
オラディポのシュートが普通に入る日であれば
違った展開も見られたかと思います。

彼が8点でも勝てた、みんなが集中してプレイできていた事が
勝利に繋がりました。FTも8割超えていたので改善されましたかね。

MIA 91 - 99 IND

Game13:vsヒート【NBA_Pacers】

2018年11月11日 17:58

オリニクゲームになりそうだった昨日のヒート戦。
前半でThadがフレグラント2で退場となりましたが、
第3Q開始にチームを救ったのはジョセフでした。

プレシーズンの流れでいえばここでリーフを使いたい所でしたが、
ここはコーチ陣の采配が当たったと言えそうです。
チームのファウルがかさんだときにマクダーモットを出しましたが、
そこでもリーフを出せる状況に育てば良いですね。

MIAは終盤、ウィンズローが大エースっぷりを発揮し、
苦しい状況になりましたが、ボーギーの3PTと
オラディポのミドルで逆転に成功、その後のディフェンスも
締めて逆転勝利となりました。

ただ、この試合輝いていたのはターナーでした。
クラッチタイムに2本のレイアップとリバウンドを取り続け、
ブロックで相手を防ぎました。ゴールに向かって行く
オフェンスが出来たという事は気持ちがそれだけ乗っていたのでしょう。
そして逆転と決めてになた上の2本のシュートのスクリーンを
かけたのがターナーでした。

ボーギーのシュートが好調だったのも大きかったです。
毎度の事ながらベンチから17pts、11rebと安定のドマス。
ゴンザカの先輩オリニクを相手に好プレイ連発でした。
オラディポは22pts、10astと味方を活かしつつ20点越え。

ターナーはスタッツこそ目立ちませんが、+20が示す通り、
チームに良い影響を与えていたと思います。
自信持って欲しいですね。

IND 110 - 102 MIA

開幕勝利の後2連敗【NBA_Pacers】

2017年10月22日 18:58

ゲーム2、3とターナーが脳震盪で欠場。
代わりにスターターに入ったのはサドやんに
「サンダーからスティールした」と言わせたサボニス。

流石に大黒柱を抜いての2試合は厳しかったですが
良い部分も結構あるので開幕直後くらいはそういうところに
目を向けていきたいものです。

まずはオラディポですが間違いなくオフェンスのリーダーと
なれる逸材ですね。過去のIND戦でも見せたクラッチの
強さは元々期待していましたが、ドライブ、3に加え、
暴投と思われたアリウープパスを見事に決める
ミスターアグレッシブ。今日はビッグブロックもありました。

不調が続くランスと共にどんどん
リムにアタックしてもらいたいです。

リムアタックといえばサボニスも。
リバウンドも頑張りますし、スクリーンのセットも
昨年のターナーよりうまいのでは。

ターナー不在でチームを勝たせられる力は今は
ないかもしれませんが、オラディポとサボニスを
獲得できたのはラッキーでした。

今日の試合では3ファウルにも関わらずベンチに下げられず
すぐさま4ファウルになって下がるという事態に陥りましたが
ターナーがいればもうちょっと負担も軽減できますし、
彼らが残り3,4年契約が残っているというのは素晴らしいですね。
Foul.jpeg
コーリー・ジョセフもコーチの信用を勝ち取っている様で
敵として嫌だった部分がペイサーズの一員として発揮されているのは
喜ばしい限り。ランスの不調が続く間は彼のプレイタイムも増えそう。

ブレイザーズ戦で早くも二桁の17点を取ったルーキーのリーフ。
これがシーズンハイとなる可能性もあるかもしれませんが、
GR3が復帰してからもウィルキンスに負けない様頑張ってもらいたい。

ボヤンは今の所外のシュートというよりもドライブが多目ですが、
こういったプレイもできるというのは選択肢が増えていいですね。

次は現地24日のウルヴズ戦。
個対個のタレントでは負けますが、開幕戦でみせた様な
チームとしての戦いをみせてもらいたいです。

ティーグのいなくなった悲しさはありますが。。。

やっぱり5割が大好きだったヒート戦【NBA_Pacers】

2016年12月15日 13:35

かつてのイーストライバル対決もどこへやら、
ゲーム開始時は前の方の席も空席が目立ちました。

ヒートは第1Qだけで10のTO、しかしINDはこのチャンスをものにできず
シュートを外しまくり1点リードしか作れませんでした。

第3Qは何とかリードして終えることができましたが、
最後の12分でペイサーズは10点しか取れず。

リバウンドでもアシストでも負けたINDは結局13勝13敗の
5割生活へ。

ホワイトサイドに好き勝手やられましたが、それでもこの試合
もう少し何とかできたはず。

ターナーは自分を3ポイントシューターだと思い込まず、
チームも打たせすぎずの方向で進んで欲しい。
確かに最近は高確率で決めましたが、本来はポールやCJに
3ポイントをフリーで打たせるのも君の仕事の一つでは。
5ブロックに関しては脱帽

今日はスタッキーも何だか不調で勢いを作れませんでした。
INDにもリバウンド20個取っちゃうようなリバウンドモンスターが欲しいです。

IND 89 - 95 MIA


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