オラディポ不在のヒート戦【NBA_Pacers】

2021年04月02日 21:29

昨日のヒート戦、1Qしかs観れていないまま明日の試合を迎えそうなのでBOXのみ。

MIA 92 - 87 IND

念願のヒート入りを果たしたオラディポでしたが、
IND戦でデビューとはならず。嬉しいような悲しいような。

今回の移籍劇で、結果的にオラディポという素晴らしいプレイヤーへの
興味がすっかり削がれてしまったことだけが残念。
嫌いになった訳ではないし、マイアミで深く愛されて欲しいと思うけど、
振られた側のこちらとしては追うべき必要も理由もなくなってしまった。

INDとの契約延長を拒否し、ロケッツにトレードされ、
そこでも延長を拒否してオフを待たずにヒート入り。
トレードで希望のチームに行けることなんて稀な気がしますし、
ペイサーズとしてはルバートがきてくれただけでありがたい話です。

ただ、いつも倒したい相手であるヒートに行ってしまったのがきつい。
彼の能力を知っているだけになおさら驚異。
プレイオフで倒せていない相手なだけに、正直もう当たりたくないです。

そんな相手なだけに、昨年のプレイオフで頑張って欲しいなんて思えたのが
自分でも不思議でした。

マイアミ2連戦の2試合目【NBA_Pacers】

2021年03月22日 21:25

マイアミ遠征の2試合目。

出だしはプレイオフの時のヒートの様に3PTをどんどん決めていくペイサーズ。
しかしリム付近のショットは外れがち。
ジャスティンの3PTが大当たりで残り3分過ぎで26−19とリード。
今日も足首を捻りロッカーへ下がるターナー。代わりにゴガが出てきます。
32−26で1Q終わりますが、最後に急所を蹴られて悶絶するゴガと心配するラム。


2Qの頭にゴガに謝りに来るアデバヨ。
MIAディフェンスを打開できない中、マコネルのドライブからのプルアップで
なんとか繋ぎますが、アンド1を連発したMIAが逆転。
オフェンスにリズムの出てきたMIAに対し、イマイチ乗り切れないINDでしたが、
マコネルとドマスがリム付近で決めて44−41。MIAがタイムアウト。

ルバートの連続3PTで50−43。
MIAの3/18の3PTに助けられる展開となります。
オリニク先輩にどんどんチャレンジしていくドマス。
ターナーの連続ブロックもあり、57−49とヒート相手に合格点の前半でした。


後半、どうもオフェンスのバランスが悪く、ボールも人も止まりがち。
MIAディフェンスに対して何も出来ず、2分で2つのターンオーバー。
アデバヨのダンクに対してドマスがテイクチャージにいったところで
スポルストラがチャレンジ。絶妙なタイミングでしたが、
アデバヨの踏切が一歩早くアンド1となりました。
57−54となり、ドマスがターンアラウンドを仕掛けたところで
バトラーに肘が当たってしまいファウル。ドマスは当たってないと
チャレンジを要求し、コーチも応えますがバッチリヒットしていました。
今日は運良くフレグラントのおまけは付いてきませんでした。

11−0のランで57−58と逆転されるIND。
ルバートのリムアタックが決まらず苦戦が続きます。
ターナーのFTでランを止めると、ドマスがブログドンからの
難しいパスを受け取りリバースレイアップ。見事な合わせでした。

ルバートがルーズボールを追ってベンチに飛び込むとそのまま座って
選手交代。非常にスムーズな交代でした。

ターナーが3PTにターンアラウンドとアグレッシブに攻めますが、
ピタッと付いてくるMIA。
オフェンスリバウンドからプットバックを決めて笑顔を見せるゴガ。
マコネルからマクダーモットへのアリウープも生まれ76−70。
ファストブレイクからサムナーの3PTへつなぎ7−0のランで9点リード。
そのまま3Qが終了。


4Q、点差を縮められては突き放し、なんとか耐えていましたが、
残り1分半にダンカン・ロビンソンの3PT、そして1分5秒にはアデバヨに
ダンクを決められ1点差、INDは点を決められないまま、残り12秒で
バトラーにFTを与えてしまいますが、2本目を外し98−98。
最後はルバートのプルアップが外れてオーバータイムへ。


4Qほとんど出番のなかったターナーですが、ドマスがすぐに
ファウルアウトとなりコートに戻ります。
MIAに5点連取され、一気に厳しくなりますが、ジャスティンの2連続3PTで
逆転に成功すると、ターナーがアリーザのレイアップとアデバヨのレイアップを
連続ブロック。ここはテンションが上がりました。
やはりターナーのディフェンスはチームに必要不可欠です。

更にブログドンも3PTを沈めますが、アデバヨのアンド1で
再び1点リードへ。すると4Qラストで外してしまったルバートが
プルアップを決めて109−106。

ヒーロの3PTが外れ、時間を使いルバートが3PTを試みますがミス。
バトラーがリバウンドを取り、シュートを放ちますが外れて試合終了。
4Qのリードを保てなかったのは反省点ですが、終盤に逆転されても
諦めずによく戦い切りました。

チームとしてルバートにラストショットを託していたのも印象的。
ブログドンの負担が減ったのか、3PTの確率が上がってきたのは良い兆候。
あとはルバート自身のシュート確率が上がってくるとチームとしても
勝ちが増えてきそうです。

IND-MIA.png IND 109 - 106 MIA

マイアミ2連戦の1試合目【NBA_Pacers】

2021年03月20日 18:43

プレイオフでもないのに同じチームとの2連戦となるヒート戦。

シュートが決まらず、3−8というスタートを切りますが、
ターナーの3PT、ルバートのレイアップで早めに同点に追いつけました。

残り4分半くらいまで11−11とロースコアで進みましたが、
マコネル、マクダーモットを入れてから試合が動き始めます。
終盤はお互いに決め始め、32−30で1Q終了。
ターナーは2ファウルとなりますが、早々に3ブロック。


2Qはディフェンスも良くなり、マコネルが良い起点となってリードを作ります。
ゴガも良いディフェンスを見せ、ラムの3PTで41−32。
更に50−37とリードを広げていくペイサーズ。
ディフェンスからラムtoサムナーのアリウープが決まり15点リードとなります。
その後、6点差まで詰められますが、なんとか10点リードを保って前半終了。


3Q、8点連取で76-58とリードを広げるIND。開始2分ちょっとでターナーが下がり
ゴガがコートに入ります。リバウンドの着地でオリニクの足に着地し、少しひねった様子。
3連続ターンオーバーがあり、リードが11点まで削られたところでタイムアウト。

残り8分からターナーがコートに戻り一安心。
ドマスがミドルを決めてMIAのランを止めると、ターナー、ブログドンが
3PTを決めて84−69と再び点差を広げていきます。
ジャスティンも3PTを決め、ここまでの3PTはIND:12/20、MIA:4/21と
大きく差が開きました。
すると3PTを決めてくるオリニク。。。しかしジャスティンがしっかりとお返し。
マクダーモットも3PTを決めシュートを決めていったINDが99−82とリードして3Q終了。


マクダーモットの3PTで20点リードとすると、マコネルがスティールから
レイアップを決めてMIAがタイムアウトを取りますが、MIAが9−0のランで
今度はINDがタイムアウト。
さすがに早い段階で試合を決められるほど甘い相手ではありません。

ドマスのオフェンスリバウンドからの得点やルバートのドライブが決まり、
マクダーモットの3PTに対してオクパラがファウル。
リアクションでテクニカルも吹かれて4点追加。
スティールからマコネルの技ありレイアップが決まり118−98で20点リードにすると
ドマスも難しい体勢でレイアップを決め22点リードとなります。

外からインサイドのドマス、そこからキックアウトで更にボールが周りブログドンの3PT。
もう1本ブログドンが3PTを決め126−100とリードを広げたIND。
残り3分30点リードとなり、アーロン、マコネル、サムナー、ラム、ゴガの5人へ。
最後はキャシアス・スタンリーも登場。
ダンクにいけるか、というチャンスもありましたが、ディフェンスに阻まれて失敗。

INDのシュートが出来すぎ、MIAのシュートが不調という組み合わせで137−110で終了。
ここのところ4Qでの失速が続いていただけに、4Qだけでも38−28としっかりと
戦いきるのを見ることができてよかったです。
IND-MIA.png
IND 137 - 110 MIA

長かった19−20シーズンが終了【NBA】

2020年10月12日 16:20

通常通りのシーズン開始からコービー・ブライアントの衝撃の事故死、
Covid-19によるシーズン中断とバブルでの再開、そしてプレイオフ。
辛く、長いシーズンがついに終わりました。

ペイサーズは何とも言えない終わり方をして、ネイト・マクミランが解雇。
未だ新ヘッドコーチは決まっていません。オラディポやターナーにトレードの
噂が出る等、気楽に待てるオフシーズンではありませんが、ようやく一区切りです。

これまでINDが倒された相手を応援したり贔屓目で見ることはありませんでしたが、
今年のマイアミ・ヒートはなぜか気になるチーム、少し応援したくなる気持ちがありました。
ついに居場所を見つけたジミー・バトラーを筆頭にINDとのシリーズで活躍してくれた
圧倒的スパーズネームのダンカン・ロビンソン、勝ち進むにつれどんどん成長を見せた
タイラー・ヒーロー、描いていたマイルズ・ターナーの将来像をあっという間に
築いてしまったバム・アデバヨ、過去に「ロイ・ヒバートなんてちょろい」と
有言実行でINDを苦しめたゴラン・ドラッギッチなど、見ていて楽しいチームでした。

ファイナルの対戦相手はLAレイカーズ。
20年前にやられているので応援する義理はありませんでした。

しかし、スター街道から一旦道を外れ、故郷アトランタでも
完全復活できなかったドワイト・ハワードの見事な活躍ぶり、
外が入らないが定説だったラジョン・ロンドの長距離砲と数々のアシスト、
毎試合のように怪我をしていたアンソニー・デイビス、
そしてファンにはなれないけど、凄まじい支配力健在のところを
見せつけてくれたレブロン・ジェームズ。

ドラギッチとアデバヨが負傷した時には、シリーズが
早く終わるかもしれないと思いましたが、最終戦以外は
どれも最後まで緊迫した良い試合を見せてくれました。

元INDのHCフランク・ボーゲルがスポルストラ率いるヒートを
破ってファイナル制覇というのは喜ばしいことなのですが、
あの時も今回も勝者の側にいたのはレブロンでした。

少し複雑です。

今年は例年に比べ、ファイナル以外も多くの試合を観ることができ、
とても充実したプレイオフ期間でしたが、選手にとってはいつもよりも
ハードなスケジュールだったと思います。移動こそありませんでしたが、
ほとんどが中1日で行われ、ファンとしては楽しめましたが、
タフなプレイオフだったのではないでしょうか。

ジャマール・マレー対ドノバン・ミッチェルのDEN-UTAシリーズも
とても面白かったです。

オーランドバブル内で一人もCovid-19新規感染者を出さずに
全てのスケジュールを遂行してくれたNBAと参加チーム、その他大勢の
関係者に感謝です。

来シーズンがどのような形で始まるのか分かりませんし、
本来オールスターが行われる予定だったインディアナ開催が
どうなるのか気になることは多いですが、ひとまず19−20シーズン
お疲れ様でした。

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム4 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月25日 08:51

ドマス合流に向け(プレイするかは未定)負けられないゲーム4。
オラディポが出だしからドライブに3PTとアグレッシブに攻めますが、
中盤からポロリが多くなります。それでも前半で14pts。

ターナーは11pts、7reb、2blkと攻守にわたって頑張りますが、
FTを2/6と落とし続けました。
ベンチポイントがマクダーモットの3PTのみというスターター頼みの前半でした。

ペイサーズはウォレンが左手の親指を痛めて一旦下がりましたがコートに復帰。
ヒートはバトラーが肩を痛めて前半は戻らず。
代わりにプレイタイムの増えたオリニクが11pts、5rebと点を重ね、
このシリーズ初登場のケンドリック・ナンにも早速3PTを決められました。
これまでの3試合と比べ、5/16とペースこそ落ちていますが、
それでも今後決めてくると手がつけられなくなりそうです。

リバウンドも11の差をつけられており、オフェンスを8個も
取られてしまっています。せっかく外してくれているので
リバウンドからしっかり得点に繋げていきたいですね。

後半、首と左肩辺りを気にしながらもコートに戻ったバトラー。
ドラギッチの3PTが決まり、42−51。ここはウォレンが3PTを返しますが、
ロビンソンからアデバヨのアリウープを決められ、更にクアウダーの3PTが決まり、
45−56と少しづつ離されていきます。

1対1のオフェンスで攻めざるを得なくなるINDと、ボールがよく動くMIA。
ブログドンからウォレンへのナイスパスが出て、苦しいながらも良いオフェンスが
できたあと、オラディポが3PTを沈めて54−62。

MIAのタイムアウト明け、オラディポがスティールし、ドライブから
ブログドンへのキックアウト、3PTを決めて57−62と8−0のランを成功させます。
アデバヨにFTを決められまた点差が開きます。

ターナーのドライブはバトラーのテイクチャージで潰され、なかなか追い上げられず。
しかしMIAのオフェンスをなんとか止め、ターナーのイージーバスケットで59−64。
オラディポが3PTを決め、62−66。
ヒーロにターンアラウンドからのユーロステップで2点を決められます。

ウォレンの3PTに対してヒーロのファウルという笛が吹かれましたが、
これにスポルストラがチャレンジ。これはウォレンの脚が伸びてたということで
チャレンジ成功。3本のFTはなくなり、ウォレンのオフェンスファウルということに。

ファウル取り消しじゃなくてオフェンス側につけられるんですね。。。

第3Q最後もサムナーがイグダラに抑えられていたのにファウルが吹かれず、
MIAの得点が決まり62−70で終了。

第4Q、お互いにごたごたした後、ターナーが3PT決め65−70。
直後にドラギッチのレイアップをターナーがブロックしましたが、
少し間に合わずゴールテンディング。
ターナーは自信満々でチャレンジ要求し、マクミランも応えましたが、
判定はテンディングでした。

ジャスティンからターナーへのナイスパスが通りますが、
ドラギッチも簡単に得点を取ってきます。

ナンにもFTを決められ、残り9分で67−76。
するとここで4ポイントプレイを決めるブログドン。
71−76と再び5点差へ。

しかしヒーロとドラギッチにミドルを決められ9点ビハインド。
うまいこと得点を決め続けることができません。

中まで攻めることが出来ず、外から打つしかできませんが、これが決まらず。
オラディポが3PTを決め舞うが、ドラギッチを止めることができず。
ウォレンがインサイドに攻め込み、アンド1を決めて79−86。

イグダラの3PT、ヒーロのうまいミドルが決まり追い詰めることのできないIND。
残り4分13秒、81−91で10点ビハインド。

ターナーのブロックが実り、ウォレンが3PTを決め84−91。
更にファウル付きで4ポイントプレイとなり、85−91。
タイムアウト明け、MIAに3回もオフェンスリバウンドを取られ、結局失点。

スティールからオラディポがFTを獲得し、2本決めて87−93。
残りは2分を切りました。更にスティールし、オラディポがドライブしますが、
ハンブルしてMIAボール。試合を通してオラディポがボールを
手に収めることが出来ず。苦し紛れに打ったブログドンの3PTも外れ、打つ手なし。

ファウルゲームとなりますが、お手上げ状態。
いくつもの不運な笛はありましたが、確実にMIAが格上でした。

最終戦でINDに負けて5位に下がり、ドラフト順位を5つあげたのもお見事。
ドマス不在でオフェンスが個人技一辺倒になってしまったのもありますが、
バトラーだけでなく、全員にやられました。
ロビンソンやヒーロもすごかったですが、ドラギッチでしたかね。
全盛期のスティーブ・ナッシュ並みにやられた印象です。

シクサーズはシモンズ、ペイサーズはドマスを欠いてプレイオフスイープ。
バブル再開後の試合展開によってBOS、MIA、IND、PHIがどこと当たるか
変わってきたと思いますが、結局どこと当たってもINDは厳しかったように思います。

エンビードと当たらず、ターナーが落ち込むことなくシリーズを
戦えたのは良かったのかもしれません。
アデバヨ相手に(ここ大事)22pts、14reb、5blk。
チームとして特に終盤のリバウンド意識の低さは気になりましたが、
ビッグマン実質一人の中、よく頑張りました。

最終戦、ベンチポイントがたったの3点に終わり、
ラプターズの100点とは別次元のレベルであることも露呈させたIND。

マクミランとの契約延長は済んでいますが、
オフェンスのコーチのテコ入れをしないとプレイオフに出るだけ出て
1stラウンド敗退チーム止まりで終わってしまいそうです。

シーズンを通してフルメンバーの揃わなかった今シーズン。
ジャスティンとの再契約を期待したいですが、おそらく難しいと思うので
サムナーにその役割を担ってもらいたいです。

複雑なシーズンでしたがお疲れ様でした。

IND 87 - 99 MIA

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム3 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月23日 07:34

ドマスがバブルに戻ってくることになり、気合を入れ直したい
ペイサーズでしたが、MIAの3PTが引き続き絶好調。
第2Q序盤まではなんとか一桁差で食らいついていましたが、
最大20点ビハインドをつけられた前半は56−74で終了。

出だしはスティール連発で良い形を作れましたが、
そこからの得点に繋げる事ができず、逆に決められ続けました。

前半終了時点でMIAの3PTは11/20。
ここまで決められてしまうので相手のシュートに跳ばざるを得なくなり、
ファウルもかさんでFTも24本与えていました。

オラディポが3本の3PTを含む15pts、ブログドンがドライブを
続け13pts、6reb、7ast。ウォレンが天才的なショットを
複数決めますが、3PTは2本とも外し12点止まりでした。

第3Q、ヒートのシュートが外れはじめ、63−74と少し詰めますが、
バトラーにFTを決められて63−76。
ブログドンが決めて、アデバヨのレイアップをターナーがブロック、
ジャスティンの3PTが決まり68−76と一桁差に突入した所でMIAがタイムアウト。

後半に入って1本も決まっていなかったMIAの3PTですが、
ついにドラギッチに決められてしまいます。ここはジャスティンの
3PTでお返しできましたが、せっかくスティールしたボールを
オラディポはハンブルでバトラーのFTへ。

一気には詰め寄れないIND。ターナーのプットバックに
ナイスDでターンオーバーを誘発し、流れをつかみたい所ですが再びミス。
お互いにミスが続き、ここでもバトラーがFTを獲得し流れを切ってきます。

バトラーがFTで稼ぐなか、アーロンが3PTにレイアップと
5点を取り、87−92と詰めた後、オリニク劇場が発動。
ターナーのボールを取ろうとして腕がひっかかり、
ターナーの手が顔に当たり大げさに倒れて笛がなりましたが、
レビューの結果、最初に腕を絡めていったオリニクのファウルに。

これは大きな判定となりましたが、ターナーはFTを1本ミス。
今日は4/8とミスが続きました。

最後はブログドンがうまくレイアップを決めて
90−94で第3Q終了。久しぶりにINDの快進撃を見ました。

第4Qお互いに本調子が出ない中、マクダーモットがレイアップを決めますが、
オリニクに返され4点差のまま。
ブログドンの3PTで3点差にしますが、アデバヨに決められ再び5点ビハインド。
もう一度詰めておきたい所でしたが、ターンオーバー。
なかなかうまいこといきません。

残り9分の時点でオラディポとブログドンが5ファウルと苦しむIND
しかしここでまた突き放されたら試合を決められてしまうため、
二人を出すマクミランの采配。

オフェンスのコミュニケーションミスからの失点から
ヒーロの3PTに繋がり、95−104。

オラディポがFTを獲得しますが、1本ミス。
スティールからブログドンの1対1で98−104にしますが、
アデバヨに決められて再び8点ビハインド。
オラディポの3PTは外れ、バトラーがゴール下で粘りを見せ98−108。

それでもウォレンが決め、ブログドンのキックアウトから
ターナーが3PTを沈めて103−108。

バトラーにイージーバスケットを決められますが、
ウォレンがスティールからFTを獲得し、2本成功。
ヒーロの3PTが外れてくれ、INDがタイムアウト。

ブログドンはヒーロがディフェンスについている時はとことん
ドライブをしかけ、ここでもレイアップを成功。
ついに2点差に詰め寄り、アデバヨがFTを1本決めて109−113。

オラディポが同点の3PTを狙いますがミス。
復帰戦をはじめとして得意としてきたショットなので
セレクション自体には問題なかったと思います。
こういう時に打つのがオラディポの仕事ですし、
5ファウル故、クラッチタイムにコートに立っていられるか
分からない状況でした。

更にもう1本の3PTを外しますが、ルーズボールに飛び込み
INDがポゼッションを獲得。
その前にアデバヨに2点を決められましたが、ブログドンが3PTを決め
112−114で残りが2分を切ってきます。

ドラギッチ、バトラーが3PTをミスしてくれましたが、
2回ともアデバヨにリバウンドを取られファウル。
FTを2本とも決められ4点ビハインド。

ウォレンのゴール下のシュートをバトラーにブロックされますが、
24秒バイオレーションでなんとか首の皮一枚で繋ぎます。

しかしウォレンがシュートを打つ前の段階でターンオーバー。
更にオラディポがファウルをしてファウルアウト。
プレイオフ初経験のウォレンの試練の場となりました。

ジャスティンが3PTを狙いますがミス。
ファウルゲームとなりますがバトラーはFTを外さず。

ブローアウト負け覚悟の前半からよく盛り返しましたが、
土壇場でアデバヨ、バトラーがしっかりと仕事をしたMIAが一枚上手でした。

しかしながらプレイオフという場面でここまでのバウンスバックを
見せた事は素晴らしかったです。あとはこの経験をどう活かすか。

次の試合はMIAの3PT成功率のバグが修正されていることを願います。
(こんなことしか言えない位決めてくる)

IND 115 - 124 MIA

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム2 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月21日 04:51

日本時間AM2時からのゲーム2。
ダンカン・ロビンソンに3連続3PTを決められ走られたペイサーズでしたが、
第1Q中に逆転することができ、アデバヨを2ファウルでベンチに送る事が成功。
セカンドユニットで一気にリズムを作りたい所でしたが、
今日はマコーネルが不調。ジャスティンが何度もチームを救いますが、
ジミー・バトラーがFT連取等で逆転されて前半終了。

後半に入るとヒートが勢い付いてしまい、アイソレーションのみで
オフェンスのリズムが生まれないIND。前半の様な粘りのディフェンスも
見られず、最大16点ビハインドとなりましたが、
なんとか一桁差に持っていくものの、MIAの3PT中心のオフェンスを
止められず。バトラーをチームに溶け込ませたMIAの強みが活きました。

あれだけ決められても10点前後の差で済んでいたのが不思議なくらい、
突破口の見えない試合でした。

ゲーム1の様にアーロンやマコ隊長のドライブが活かせればよかったのですが
そこも封じられてしまい、個人技頼りのオフェンスになってしまったのが
厳しい所でした。

3PTを18/35で決めてきたMIAが一枚上手でしたかね。

期待以上の働きをしてくれているのがサンプソンとジャスティン。
今日はターナーは攻守に渡ってかなり頑張ってくれましたし、
オラディポもチームハイの22ptsは取ったものの、TO6は多すぎです。

一方のMIAはバトラーが期待通りの働きをしているのに加え、
ロビンソンの高確率シュート、ドラギッチの堅実なプレイ、
ベンチからルーキーヒーロが15ptsと、アデバヨ不振でも
他で補ってきました。

INDはマコ隊長の不調、マクダーモットの不発、
ジャスティンに頼らざるを得ない展開となり、
サムナーも4分しか出場できず、打開策の作れなかった
スターター陣を多用するしかありませんでした。

ディフェンスをスイッチされると何もできなくなるオフェンス。
これはもう10年位言っている様な気がするのですが、
なんとか攻略できないものなのでしょうかね。。。

個人技での突破という答えしか見つけられていないのであれば
それまでという事になってしまいますが、やはり器用に動ける
ドマスがいないのが相当苦しいです。

MIA 109 - 100 IND

ウォレン 14pts、6reb、3ast
ターナー 17pts、8reb、5blk
ブログドン 17pts、5reb、9ast
アーロン 12pts、5ast
オラディポ 22pts、4ast
ジャスティン 6pts、7reb、5stl
サンプソン 8pts、6reb

ターナーは今日は本当によくやりました。
自信を持ってこれを続けてもらいたいですが、
長すぎる脚でラインを踏んでTOが2回ありました。
そこだけは本当に気をつけて。。。

後半はジャスティンとアーロン入れ替えてスタートしても
良いのかもしれませんね。

まだ盛り返すチャンスはあるので、家に帰ることを考えずに
もうちょっと頑張って戦ってください。



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