大統領凱旋 - バックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月24日 10:19

昨日のバックス戦はマルコム・ブログドンの
初めてのミルウォーキー凱旋試合でした。
前回の対戦時は怪我で欠場していたので初対戦でもあります。

タイムアウト中にトリビュート映像が流され、大歓声に応えたブログドン。
試合開始時の声援もプレイオフみたいで本当に良いチームであり
良いお客さんでした。

ありがとうバックスファン。

試合はというと、前半は頑張りましたが、後半は。。。
まぁこれに尽きるのではないでしょうかね。

試合があったかどうかなんて吹っ飛んでしまいそうでした。

ヤニスにマッチアップして止めるブログドン。
INDはとんでも無い選手を獲得してしまったのかもしれません。


しかし、MILは強い・・・

IND 89 - 117 MIL

増える怪我人 - ロケッツ戦、バックス戦【NBA_Pacers】

2019年11月18日 10:56

まだロケッツ戦を見ていないのですが、
ヒューストンで試合後、ホームに戻ってバックス戦という
スケジュール的にも対戦相手的にもタフな2日間となりました。

ロケッツ戦ではゴガが復帰を果たしましたが、ブログドンが負傷で
試合に戻れず。次のバックスとの古巣対決にも欠場する事となりました。

ゲームプランが大きく崩れた中、ベンチメンバーの踏ん張りもあり、
善戦しましたが、終盤のハーデンを止める術がなく敗退。
マクレモアが当たっていたのも大きかったようです。

IND 102 - 111 HOU

そして昨日のバックス戦。
前述の通りブログドン欠場に加え、マコーネルも欠場。
ポイントガードが二人いなくなる中、ナズ君に出場チャンスが回ってきます。

ターナーが遂に復帰という明るいニュースもあり、
いきなり16pts、11reb、4blkと活躍を見せますが、
流石にPG2枚欠くのは厳しく。

2試合ともウォレンのオフェンスが不調で勢いを作れず。
そんな中でも安定してダブルダブルのドマスは凄いですね。
バックス戦のFGは3/13と低迷しましたが、全体的に
疲れからなのか、ショート気味のショットが多かった様に思えます。

まずは安定したロスターで戦える状況を目指したい所です。
シーズン出だしから満身創痍でこの先がちょっと不安ですが、
オラディポが元気に戻って来てくれることで、チームも加速できると思います。

ゴガが実戦で戦える事を証明する事で、ターナーとドマスの
負担も軽減されていきますし、楽しみがたくさんあるのはありがたい事です。

MIL 102 - 83 IND

Game66:vsバックス【NBA_Pacers】

2019年03月09日 09:04

みんながターナー語りを始めたくなったこの試合も
近いうちに見る予定です。

IND 98 - 117 MIL

Game58:vsバックス【NBA_Pacers】

2019年02月14日 11:55

オールスターブレイク前の最終戦は前回ヤニスを抑えた事が
話題となったバックス戦。

しかし今日のヤニスは第1Qから絶好調でやられていきます。
止められませんでした。それでも前半終了時点で一桁差と
絶望する展開にはなりませんでした。

後半に入ると逆転に成功し、第4Qには二桁リードを奪いましたが、
最終盤に失速。クラッチタイムに得点を取る事が出来ず敗退となりました。

ヤニスはトリプルダブルの活躍で、前回の敗戦の
鬱憤を晴らしました。ヤニスにどれだけやられても
勝てさえすれば問題はないのですが、今日は
試合も負けてしまいました。

とは言え、東のトップチーム相手にこの状況で戦えたのは収穫。
マシューズがもっとフィットしてきて、最後困る様な点差に
しない展開に持って行ければまた結果は変わってきそうです。

今日の試合に限って言えば、同点の場面で
オラディポがいてくれたらとは思いましたが、
まだまだこれから。

お休みも挟みますし、リフレッシュして
後半戦また頑張って下さい。

MIL 106 - 97 IND

Game28:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年12月13日 12:44

オラディポ復帰のバックス戦。
オフェンス、ディフェンス共に最高のスタートとなりました。

ターナーが立て続けに点を取り、ボーギーの3PT、
オラディポも3PTを決め、更にターナーとボーギーも決めて9-22。
試合がそのまま進むことはなく、それなりに点数は詰めれますが、
第1Q終盤にはまたリードを広げ、最後はThadのティップインで23-29。

リム付近のディフェンスは本当に良く頑張っていて、
ヤニスが全くといっていい程目立ちませんでした。

第2Qはタイリークの連続ジャンパーや、ジョセフのシュート、
そしてマクダーモットの3PTが決まって27-43とまたリードを広げていきます。
残り4分を過ぎてから8-0のランを食らいましたが、とにかくThadが
惚れるプレイ連発で最後はオラディポが2点を決めて43-58の
15点リードで前半を終えました。

第3Q、ボーギーとThadの連続3PTで43-64と21点差。
ヤニス以外のメンバーにジワジワと詰められますが、
好調ターナーが2本の3PTを決め、このQを27-27で終えます。

第4Qしばらく決め合った後、3PTを打ちまくってくるロペス兄が決めて
91-101と10点差にされると、ブレッドソーにステップバックを決められて8点リード。
ここでペイサーズがタイムアウトを取りました。
タイムアウト明け、ターナーが3PTを沈め、オラディポがミドルで続くと93-106。
更にオラディポのミスをThadがカバーして2点を決めると、ブレッドソーが3PTをミス。
逆にDCが3PTを沈めて残り2分20秒で95-111。ここでMILがスターターを下げて投了。

ちょっと早い気もしましたが、流石のヤニスも今日のThadには
お手上げだったかもしれません。

トリプルダブルに近いスタッツは残しましたが、
FG4/7で12pts、10reb、7astで-31だったヤニス。
一方のThadはFG9/14で25pts、11reb、4ast、5stlと大暴れ。
+28とチーム内でも一人おかしな数字となっています。(次点がDCの+10)

第1Qだけで3ブロックだったターナーも、23pts、7reb、4ast。
ドマスは最初ファウルがかさんでシュートタッチも苦しみましたが、
終わってみれば12pts、10reb、3astと安定のダブルダブル。

マクダーモットはFG5/5のパーフェクトで12pts。
ベンチに戻ったタイリークは6ptsに終わりましたが、
良い所も悪い所も出た感じでした。

復帰のオラディポはFG5/11で12pts、10reb、6ast。
彼がセルフィッシュでない事が、今日のチームの好調を
作ったといっても言い過ぎではないかもしれません。

みんながオラディポの復帰を待っていた感じで
全員が自信を持ってプレイしている印象を受けました。

リバウンドも43-55と圧倒。43本のFGで31アシスト。

オフェンス対ディフェンスのチームの対決でしたが、
ディフェンスのINDが勝利しました。

今シーズン平均118.9点を取るMILが今日は97点。
FG.478、3PT.356も今日はFG.413、3PT.256。

MILの打った43本の3PTの内、12本をロペス兄が打ち、
ミドルトンが7本全て外し、イリヤソヴァも1/6と
外し続けてくれて助かりました。

オラディポの復帰を最高の形で締めて5連勝。
次がアウェイでシクサーズと厳しい相手ですが、
6連勝目指して頑張って貰いたいです。

MIL 97 - 113 IND

Game2:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年10月20日 23:51

良い所ばかりが出た開幕戦とは反対の展開だったバックス戦。
最初だけはリードを奪いましたが、TOが多く、ポイントポイントでは
良いディフェンスが見られましたが、ヤニスを止められず。

次第にMILの3PTが要所要所で決まり始め、苦しい試合となりました。
スクリーンだったりリバウンド争いで笛を吹かれる事が多く、
ここら辺も対応していかないといけません。

ボーギーがFTだけの3点という事で、今年も彼の力が必要になりそうです。

ドマスは今日もベンチから12pts、13rebのダブルダブル。
タイリークとのコンビも好調でした。
オラディポは10/23と苦しみながらも25ポイント。
ヤニスのダンクをブロックするビッグプレイもありました。

マクダーモットは外だけでなく、2試合連続ダンクを決め、
昨年のボーギーと同様の、想像とは別の一面を見せてくれています。
完敗ではありましたが、ルーキー達の出場時間が作れ、
アルゼイがキャリア初得点を決められたのは良かったです。

アトランタ時代も苦労させられましたが、MIL+ブーデンホルツァーは
大きな壁となるかもしれませんね。

[Game2:vsバックス【NBA_Pacers】]の続きを読む

バックス戦【NBA_Pacers】

2016年11月04日 11:51

今日はアウェイでバックス戦。
第1Q途中までシュート確率8割だったペイサーズですが、
ミスが多くリードを作れませんでした。

1本目の3PTを決め、アグレッシブに攻めたジェフ・ティーグ。
最終的にFG4/11といつも通りの感じになりましたが、FTを
8本獲得しているので、悪くはなさそうです。
第1Qは良い感じでしたので早めに自分のプレイを取り戻してもらいたい。

ターナーがファウルトラブルで24分しか出場できず。
その中でも15点取ったのは良いですが、コートに出ていないと
ディフェンスが苦しくなります。彼が良いというより、
彼よりディフェンスできる人材が今のペイサーズには
いないというだけですが。

ベンチからは引き続きCJが頼もしいですね。
セカンドユニットのオフェンスの核として期待しても良いかもしれません。

が、モンテは得点は伸びず、アルジェファも1/8と大失速。
14分の出場で5アシストのブルックス、ディープ3も決めましたし、
彼はやってくれそうです。ジョセフは彼を追い越せるでしょうか。

スタッキーが抜けたというのももちろん大きな穴になっていますが、
今日みたいにでかい相手にどれだけ対抗できるのかは別問題です。

スターターのプラムリーをファウルトラブルにおいやったところで
出てくるのはモンロー。DETから追い出されたとは言え、今の
INDには苦戦する相手に違いありません。

ヤニスは動けるし長いしで対応が難しい。
ポール相手のポストプレイもあっさり決められてしまいました。

今日はリバウンドだったりスティールを取りこぼす事が多く、
それらをしっかりキープ出来ていれば前半時点でリードを許すことは
なかったかもしれません。

ロードで勝ちのないIND。
同じセントラルディビジョン相手に負けるのも厳しいですが、
ティーグの調子が上がってくればもう少し見られるゲームになるかもしれません。
モンテとの時間も考えて色々調整してあげてもらいたいです。


New