バックス戦【NBA_Pacers】

2016年11月04日 11:51

今日はアウェイでバックス戦。
第1Q途中までシュート確率8割だったペイサーズですが、
ミスが多くリードを作れませんでした。

1本目の3PTを決め、アグレッシブに攻めたジェフ・ティーグ。
最終的にFG4/11といつも通りの感じになりましたが、FTを
8本獲得しているので、悪くはなさそうです。
第1Qは良い感じでしたので早めに自分のプレイを取り戻してもらいたい。

ターナーがファウルトラブルで24分しか出場できず。
その中でも15点取ったのは良いですが、コートに出ていないと
ディフェンスが苦しくなります。彼が良いというより、
彼よりディフェンスできる人材が今のペイサーズには
いないというだけですが。

ベンチからは引き続きCJが頼もしいですね。
セカンドユニットのオフェンスの核として期待しても良いかもしれません。

が、モンテは得点は伸びず、アルジェファも1/8と大失速。
14分の出場で5アシストのブルックス、ディープ3も決めましたし、
彼はやってくれそうです。ジョセフは彼を追い越せるでしょうか。

スタッキーが抜けたというのももちろん大きな穴になっていますが、
今日みたいにでかい相手にどれだけ対抗できるのかは別問題です。

スターターのプラムリーをファウルトラブルにおいやったところで
出てくるのはモンロー。DETから追い出されたとは言え、今の
INDには苦戦する相手に違いありません。

ヤニスは動けるし長いしで対応が難しい。
ポール相手のポストプレイもあっさり決められてしまいました。

今日はリバウンドだったりスティールを取りこぼす事が多く、
それらをしっかりキープ出来ていれば前半時点でリードを許すことは
なかったかもしれません。

ロードで勝ちのないIND。
同じセントラルディビジョン相手に負けるのも厳しいですが、
ティーグの調子が上がってくればもう少し見られるゲームになるかもしれません。
モンテとの時間も考えて色々調整してあげてもらいたいです。

バックスとのプレシーズン【 NBA_Pacers】

2016年10月20日 12:02

久しぶりに試合があり、第1Qだけ映像で追えたけど
ポールは休み明けでこれまでよりは調子良さそうにシュートを決めてた。
ダブルチームに来られても前ほど慌てなくなった印象あり。
ターナーも良いブロックを見せていた。

リードを溶かして敗戦という結果だったけど
最後はスタータークラスは誰も出ず、キャンプ要員や
ロスター争いの若者達へチャンスの場を与えていた様子。

一方のバックスはヤニスが見ていて面白い。
細いんだけどゴール下にもぐり込んでガツンとダンクをカマされた。

ヒバートの後輩ということもあり、DET時代に期待していた
グレッグ・モンローはマイルズ・プラムリーにスターターを取られる具合。
ジェイソン・キッドの意図は分からないけど、まぁ今後の構想には
入らないんだろうなと少し残念。
最近のサラリー高騰事情で、相場というかどのくらいが適正なのか
すっかり分からないけど、プラムリーで年12M貰ってるとかすごい。
INDが手放した頃には考えられなかった。

以下MILのサラリーについて。
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2試合連続見応えのある第4Q vsバックス、vsピストンズ【NBA_Pacers】

2016年01月04日 17:12

シカゴとのオーバータイムの翌日、ホームに戻ってバックスと対戦。
第4Qに17点ビハインドから2点差まで詰めましたが、追い上げが遅過ぎて
終戦。惜しい所までいきました。

ソロモンがディフェンスで良い動きを見せ、チームとしても
あまりINDでは見た事のないフルコートプレスでセンター無しの
時間もあり、それが功を奏しましたが、届かず。

マヒンミとダンヒル不在は痛かったですが、思わぬ起用で
見ていて気持ちの良い猛追を見る事ができました。

最後に同点の3PTのチャンスが2回もありましたが、
ヒルもモンテも決める事ができず残念でした。

ミドルトンに33点も取られましたが、ポールも復活の兆しが見え、
8/13で31点でした。

MIL 120 - 116 IND
---
そして新年初戦となるピストンズ戦。
6-0という思い出だしとなりましたが、すぐに追いつき、マイルズ、モンテの3PTで
12-18とリードを奪います。しかし第2Qはあまり点が取れず、42-41で前半終了。

後半もお互いに点を取り合いますが、モンテ、ダンヒルのジャンパーに続き、
ヒルが3PTを決めて50-56とリードを広げて行きます。
しかし一気に突き放す事はできず、DETもジワジワと付いてきます。

そして71-73と2点リードで迎えた残り5分過ぎ。
結果的にこの試合は82-94で終わりますが、ここからの得点は
DET 11 - 21 Paul George
という配分となりました。

それまで11点だったポールがFT、レイアップを決めて71-77。
KCPがプルアップジャンパーを決めるとポールが3PT、更に
KCPも決めますが、ここでもポールが3PTを沈め、75-83とします。
その後もステップバックジャンパーにファストブレイク気味に3PTを決めて
残り2分12秒で79-88、最後までポールは止まらず、最後まで決め続けたポールの
おかげで見事に勝利。

最後、ヒルがボールをハーフまで運び、キープの構えに入りましたが、
ドラモンドがプレッシャーを与えてヒルがTOとなります。
もちろんTOしたヒルが悪いのですが、観客もブーイング、そして
それに対して怒ったのか、定かではありませんが、最後のDETの
オフェンスの際にポールがボールを弾いてスティールを狙うという暴挙に。
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自らの圧倒的なパフォーマンスで勝利を決めただけに、ポールの若さというか
ダメな部分がでて無駄な乱闘が起こったのは残念ですが、ヒルがキープしてる際に
他のDETメンバーはもうロッカーに帰ろうとしてたのに敢えてプレッシャーを与えにきた
ドラモンドもなんだかなぁという印象でしたけどね。

その後も急いで攻める様子もありませんでしたし、DETとINDというと
あの乱闘が思い出されるかもしれませんが、あの時も元々のプレイは
あそこまでの乱闘を起こす様な物ではなかったと思っています。
そしてあの試合も同じく試合が決まった中でのプレイという意味で
激怒という流れだったと思いますし、擁護はしてみましたが、どんなに頭にきても
ポールは抑えなければいけませんでしたね。

試合中のリプレイセンターの様子で、他の試合でも乱闘が
起こっているシーンが映されていて気になっていましたが、まさか
こちらでも起こるとは。。。
Replay Center

DET 82 - 94 IND
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バックス戦【NBA_Pacers】

2015年11月23日 10:16

ポールの連続26点オーバーは更新できず、8で止まってしまいましたが
それも気にならないくらい良い内容でした。
本人が決めれば26点には届く範囲内でしたが、30分で
20pts、7reb、7astは十分過ぎます。

前半はバックスにインサイドを支配されてリバウンド差も10ありましたが、
後半彼らは引き続きそれをしようという感じを受けませんでした。
TOも23にふくらみ、一方のINDはシュートが面白いほど決まり、
一方的な試合となりました。

なんといってもGR3。アリウープの3PT4本で17点。
FGも6/7と高確率でした。こんなに早く開花の兆しをみせるとは
しませんでしたね。本当はDリーグ候補でしたから。

そして、マイルズが引き続き好調で21点。
チェイスも良い所で3PTを決めて13点。
ダンヒルがベンチから20点、11リバウンドと
逆にインサイドを支配してくれました。

しかしヤニスは腕長いですね。

MIL 86 − 123 IND

Ace Copeland - Game4 vsバックス【NBA_Pacers】

2014年11月05日 23:59

バックス戦をざっくりと。

Good
ヒバートが攻守ともに好調
Copeの無双タイムが訪れた
ソロモンも出来るところを見せてくれた

Bad
7-0スタート後にあっさり抜かれて主導権を手放した
第3Q開始の大崩れ
TOからの失点多すぎ
相手のTOを得点に繋げられず
前の試合同様、最後の決定打を簡単に抜かれてナイトに決められるD

この試合の後、というか翌日の朝、
スタッキーが負傷で3試合は欠場とみられています。

そして元ダラスのメケルと契約したとかしないとか。

2014FA解禁直前【NBA】

2014年07月01日 10:15

オフシーズンのドラフトの次の楽しみ、FA解禁があと数時間後に
迫っております。
QOを提示された選手、されなかった選手も明かになってきておりますね。
噂レベルのものも交じっているかもしれませんが
取りあえず拾っていこうと思います。

【解雇】
ORL ジャミーア・ネルソン、ドロン・ラム 

【契約】
ORL ウィリー・グリーン LACからウェイヴされたグリーンを獲得

【QO提示】
ATL シェルヴィン・マック
ATL マイク・絵文字・スコット

【QOなし】
NOP ダリウス・ミラー
MIL エクペ・ユドー
GSW ジョーダン・クロフォード
LAL ケント・ベイズモア
MEM エド・デイビス

【願望】
NBA ジョーイ・クロフォードを追放

Game79 @バックス【NBA_Pacers】

2014年04月10日 12:29

今日はロードでミルウォーキー・バックス戦。
ボーゲルはなんとスターター5人全員を休ませるという大胆な手を打って出ました。

スターターはスローン、ターナー、バトラー、スコラ、マヒンミ。
ベンチからソロモン、ワトソンらも登場し、いつもとは違って新鮮な感じでした。
が、試合を観に行った人は面白くなかったでしょうね。。。

出だしからスコラが好調で、ターナーもそれに続きますが、
中々リードを広げられず、終盤までもつれました。

終盤同点の場面でターナーがレイアップを華麗に決めてリードしますが、
マヒンミが3PTへのファウルをしてしまい、102-102でINDポゼッションと
なりました。

残り5秒を切った所で、ボールが入れられず一度タイムアウトを取りますが、
2度目もターナーには渡せず。トップらへんでコープランドが受取り
3PTではなく、ドライブして決勝レイアップを決めるという
異様な盛り上がりをみせました。

マヒンミの最後のミス以外は全員頑張りましたね。
特にコープランドのシュートが7/8で18得点。スコラもシーズンハイの24得点でした。

でかさで負ける分、リバウンドには苦戦しましたが、26アシストとよくボールも周り、
TOも11と少なくはないですが、許容範囲でした。ターナーとCopeの3PTが
決まりすぎでしたが、決める力は持っているのでしょうかね。特にCopeは素晴らしかったです。

バトラーはシュートこそ不調だったものの、素晴らしいブロックを2回。
久しぶりに楽しめた試合でした。

スターター陣もベンチで応援団となり、最後Copeが決めた時は大はしゃぎ。
プレイが続く事に気が付いて戻れ戻れと焦っていましたが、
終了後Copeを祝福しにコートになだれ込みました。

走って寄っていったランスについてインタビューで聞かれると
「彼はただ走ってきてタックルしただけだ。」
とコメント。こういう勝利で団結が強まるといいですね。

また、MIAが破れた為、またイースト1位となりました。

IND 104 - 102 MIL 13139


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