Game28:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年12月13日 12:44

オラディポ復帰のバックス戦。
オフェンス、ディフェンス共に最高のスタートとなりました。

ターナーが立て続けに点を取り、ボーギーの3PT、
オラディポも3PTを決め、更にターナーとボーギーも決めて9-22。
試合がそのまま進むことはなく、それなりに点数は詰めれますが、
第1Q終盤にはまたリードを広げ、最後はThadのティップインで23-29。

リム付近のディフェンスは本当に良く頑張っていて、
ヤニスが全くといっていい程目立ちませんでした。

第2Qはタイリークの連続ジャンパーや、ジョセフのシュート、
そしてマクダーモットの3PTが決まって27-43とまたリードを広げていきます。
残り4分を過ぎてから8-0のランを食らいましたが、とにかくThadが
惚れるプレイ連発で最後はオラディポが2点を決めて43-58の
15点リードで前半を終えました。

第3Q、ボーギーとThadの連続3PTで43-64と21点差。
ヤニス以外のメンバーにジワジワと詰められますが、
好調ターナーが2本の3PTを決め、このQを27-27で終えます。

第4Qしばらく決め合った後、3PTを打ちまくってくるロペス兄が決めて
91-101と10点差にされると、ブレッドソーにステップバックを決められて8点リード。
ここでペイサーズがタイムアウトを取りました。
タイムアウト明け、ターナーが3PTを沈め、オラディポがミドルで続くと93-106。
更にオラディポのミスをThadがカバーして2点を決めると、ブレッドソーが3PTをミス。
逆にDCが3PTを沈めて残り2分20秒で95-111。ここでMILがスターターを下げて投了。

ちょっと早い気もしましたが、流石のヤニスも今日のThadには
お手上げだったかもしれません。

トリプルダブルに近いスタッツは残しましたが、
FG4/7で12pts、10reb、7astで-31だったヤニス。
一方のThadはFG9/14で25pts、11reb、4ast、5stlと大暴れ。
+28とチーム内でも一人おかしな数字となっています。(次点がDCの+10)

第1Qだけで3ブロックだったターナーも、23pts、7reb、4ast。
ドマスは最初ファウルがかさんでシュートタッチも苦しみましたが、
終わってみれば12pts、10reb、3astと安定のダブルダブル。

マクダーモットはFG5/5のパーフェクトで12pts。
ベンチに戻ったタイリークは6ptsに終わりましたが、
良い所も悪い所も出た感じでした。

復帰のオラディポはFG5/11で12pts、10reb、6ast。
彼がセルフィッシュでない事が、今日のチームの好調を
作ったといっても言い過ぎではないかもしれません。

みんながオラディポの復帰を待っていた感じで
全員が自信を持ってプレイしている印象を受けました。

リバウンドも43-55と圧倒。43本のFGで31アシスト。

オフェンス対ディフェンスのチームの対決でしたが、
ディフェンスのINDが勝利しました。

今シーズン平均118.9点を取るMILが今日は97点。
FG.478、3PT.356も今日はFG.413、3PT.256。

MILの打った43本の3PTの内、12本をロペス兄が打ち、
ミドルトンが7本全て外し、イリヤソヴァも1/6と
外し続けてくれて助かりました。

オラディポの復帰を最高の形で締めて5連勝。
次がアウェイでシクサーズと厳しい相手ですが、
6連勝目指して頑張って貰いたいです。

MIL 97 - 113 IND

Game2:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年10月20日 23:51

良い所ばかりが出た開幕戦とは反対の展開だったバックス戦。
最初だけはリードを奪いましたが、TOが多く、ポイントポイントでは
良いディフェンスが見られましたが、ヤニスを止められず。

次第にMILの3PTが要所要所で決まり始め、苦しい試合となりました。
スクリーンだったりリバウンド争いで笛を吹かれる事が多く、
ここら辺も対応していかないといけません。

ボーギーがFTだけの3点という事で、今年も彼の力が必要になりそうです。

ドマスは今日もベンチから12pts、13rebのダブルダブル。
タイリークとのコンビも好調でした。
オラディポは10/23と苦しみながらも25ポイント。
ヤニスのダンクをブロックするビッグプレイもありました。

マクダーモットは外だけでなく、2試合連続ダンクを決め、
昨年のボーギーと同様の、想像とは別の一面を見せてくれています。
完敗ではありましたが、ルーキー達の出場時間が作れ、
アルゼイがキャリア初得点を決められたのは良かったです。

アトランタ時代も苦労させられましたが、MIL+ブーデンホルツァーは
大きな壁となるかもしれませんね。

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バックス戦【NBA_Pacers】

2016年11月04日 11:51

今日はアウェイでバックス戦。
第1Q途中までシュート確率8割だったペイサーズですが、
ミスが多くリードを作れませんでした。

1本目の3PTを決め、アグレッシブに攻めたジェフ・ティーグ。
最終的にFG4/11といつも通りの感じになりましたが、FTを
8本獲得しているので、悪くはなさそうです。
第1Qは良い感じでしたので早めに自分のプレイを取り戻してもらいたい。

ターナーがファウルトラブルで24分しか出場できず。
その中でも15点取ったのは良いですが、コートに出ていないと
ディフェンスが苦しくなります。彼が良いというより、
彼よりディフェンスできる人材が今のペイサーズには
いないというだけですが。

ベンチからは引き続きCJが頼もしいですね。
セカンドユニットのオフェンスの核として期待しても良いかもしれません。

が、モンテは得点は伸びず、アルジェファも1/8と大失速。
14分の出場で5アシストのブルックス、ディープ3も決めましたし、
彼はやってくれそうです。ジョセフは彼を追い越せるでしょうか。

スタッキーが抜けたというのももちろん大きな穴になっていますが、
今日みたいにでかい相手にどれだけ対抗できるのかは別問題です。

スターターのプラムリーをファウルトラブルにおいやったところで
出てくるのはモンロー。DETから追い出されたとは言え、今の
INDには苦戦する相手に違いありません。

ヤニスは動けるし長いしで対応が難しい。
ポール相手のポストプレイもあっさり決められてしまいました。

今日はリバウンドだったりスティールを取りこぼす事が多く、
それらをしっかりキープ出来ていれば前半時点でリードを許すことは
なかったかもしれません。

ロードで勝ちのないIND。
同じセントラルディビジョン相手に負けるのも厳しいですが、
ティーグの調子が上がってくればもう少し見られるゲームになるかもしれません。
モンテとの時間も考えて色々調整してあげてもらいたいです。

バックスとのプレシーズン【 NBA_Pacers】

2016年10月20日 12:02

久しぶりに試合があり、第1Qだけ映像で追えたけど
ポールは休み明けでこれまでよりは調子良さそうにシュートを決めてた。
ダブルチームに来られても前ほど慌てなくなった印象あり。
ターナーも良いブロックを見せていた。

リードを溶かして敗戦という結果だったけど
最後はスタータークラスは誰も出ず、キャンプ要員や
ロスター争いの若者達へチャンスの場を与えていた様子。

一方のバックスはヤニスが見ていて面白い。
細いんだけどゴール下にもぐり込んでガツンとダンクをカマされた。

ヒバートの後輩ということもあり、DET時代に期待していた
グレッグ・モンローはマイルズ・プラムリーにスターターを取られる具合。
ジェイソン・キッドの意図は分からないけど、まぁ今後の構想には
入らないんだろうなと少し残念。
最近のサラリー高騰事情で、相場というかどのくらいが適正なのか
すっかり分からないけど、プラムリーで年12M貰ってるとかすごい。
INDが手放した頃には考えられなかった。

以下MILのサラリーについて。
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2試合連続見応えのある第4Q vsバックス、vsピストンズ【NBA_Pacers】

2016年01月04日 17:12

シカゴとのオーバータイムの翌日、ホームに戻ってバックスと対戦。
第4Qに17点ビハインドから2点差まで詰めましたが、追い上げが遅過ぎて
終戦。惜しい所までいきました。

ソロモンがディフェンスで良い動きを見せ、チームとしても
あまりINDでは見た事のないフルコートプレスでセンター無しの
時間もあり、それが功を奏しましたが、届かず。

マヒンミとダンヒル不在は痛かったですが、思わぬ起用で
見ていて気持ちの良い猛追を見る事ができました。

最後に同点の3PTのチャンスが2回もありましたが、
ヒルもモンテも決める事ができず残念でした。

ミドルトンに33点も取られましたが、ポールも復活の兆しが見え、
8/13で31点でした。

MIL 120 - 116 IND
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そして新年初戦となるピストンズ戦。
6-0という思い出だしとなりましたが、すぐに追いつき、マイルズ、モンテの3PTで
12-18とリードを奪います。しかし第2Qはあまり点が取れず、42-41で前半終了。

後半もお互いに点を取り合いますが、モンテ、ダンヒルのジャンパーに続き、
ヒルが3PTを決めて50-56とリードを広げて行きます。
しかし一気に突き放す事はできず、DETもジワジワと付いてきます。

そして71-73と2点リードで迎えた残り5分過ぎ。
結果的にこの試合は82-94で終わりますが、ここからの得点は
DET 11 - 21 Paul George
という配分となりました。

それまで11点だったポールがFT、レイアップを決めて71-77。
KCPがプルアップジャンパーを決めるとポールが3PT、更に
KCPも決めますが、ここでもポールが3PTを沈め、75-83とします。
その後もステップバックジャンパーにファストブレイク気味に3PTを決めて
残り2分12秒で79-88、最後までポールは止まらず、最後まで決め続けたポールの
おかげで見事に勝利。

最後、ヒルがボールをハーフまで運び、キープの構えに入りましたが、
ドラモンドがプレッシャーを与えてヒルがTOとなります。
もちろんTOしたヒルが悪いのですが、観客もブーイング、そして
それに対して怒ったのか、定かではありませんが、最後のDETの
オフェンスの際にポールがボールを弾いてスティールを狙うという暴挙に。
AD to GH
自らの圧倒的なパフォーマンスで勝利を決めただけに、ポールの若さというか
ダメな部分がでて無駄な乱闘が起こったのは残念ですが、ヒルがキープしてる際に
他のDETメンバーはもうロッカーに帰ろうとしてたのに敢えてプレッシャーを与えにきた
ドラモンドもなんだかなぁという印象でしたけどね。

その後も急いで攻める様子もありませんでしたし、DETとINDというと
あの乱闘が思い出されるかもしれませんが、あの時も元々のプレイは
あそこまでの乱闘を起こす様な物ではなかったと思っています。
そしてあの試合も同じく試合が決まった中でのプレイという意味で
激怒という流れだったと思いますし、擁護はしてみましたが、どんなに頭にきても
ポールは抑えなければいけませんでしたね。

試合中のリプレイセンターの様子で、他の試合でも乱闘が
起こっているシーンが映されていて気になっていましたが、まさか
こちらでも起こるとは。。。
Replay Center

DET 82 - 94 IND
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バックス戦【NBA_Pacers】

2015年11月23日 10:16

ポールの連続26点オーバーは更新できず、8で止まってしまいましたが
それも気にならないくらい良い内容でした。
本人が決めれば26点には届く範囲内でしたが、30分で
20pts、7reb、7astは十分過ぎます。

前半はバックスにインサイドを支配されてリバウンド差も10ありましたが、
後半彼らは引き続きそれをしようという感じを受けませんでした。
TOも23にふくらみ、一方のINDはシュートが面白いほど決まり、
一方的な試合となりました。

なんといってもGR3。アリウープの3PT4本で17点。
FGも6/7と高確率でした。こんなに早く開花の兆しをみせるとは
しませんでしたね。本当はDリーグ候補でしたから。

そして、マイルズが引き続き好調で21点。
チェイスも良い所で3PTを決めて13点。
ダンヒルがベンチから20点、11リバウンドと
逆にインサイドを支配してくれました。

しかしヤニスは腕長いですね。

MIL 86 − 123 IND

Ace Copeland - Game4 vsバックス【NBA_Pacers】

2014年11月05日 23:59

バックス戦をざっくりと。

Good
ヒバートが攻守ともに好調
Copeの無双タイムが訪れた
ソロモンも出来るところを見せてくれた

Bad
7-0スタート後にあっさり抜かれて主導権を手放した
第3Q開始の大崩れ
TOからの失点多すぎ
相手のTOを得点に繋げられず
前の試合同様、最後の決定打を簡単に抜かれてナイトに決められるD

この試合の後、というか翌日の朝、
スタッキーが負傷で3試合は欠場とみられています。

そして元ダラスのメケルと契約したとかしないとか。


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