連勝ストップ - バックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月06日 10:04

定かではありませんが、昨日はバックス戦があった模様。

オラディポは膝で欠場、ブログドンも試合中に腰を痛めて離脱。
試合はいきなり走られるなか、追いついたりする場面もあったそうですが、
(マクダーモット先生すごい)、最終的に大敗。

昨日の試合を受けて、ロードトリップは2勝1敗で次はシカゴ戦。
Questionable’s
 オラディポ 右膝
 ジャカー 右腰
 マクダーモット 右足
 ウォレン 左脚

Doubtful
 ブログドン 右腰

ラビーンは欠場するらしいですが、天敵マルケネンが戻っているとの事。
プレイオフに向けて満身創痍になっていくのはあまり良い状況とは言えず。

ゴガが8分出場で3PT1本を含む9点というのが心の支え。

IND 100 - 119 MIL

オールスター前最終戦 - バックス戦【NBA_Pacers】

2020年02月13日 14:27

ヤニスがお子さん誕生でお休みだったバックス戦。
彼がいなくても5勝0敗と強さに変わりはない今シーズンのMIL。

試合開始直後、オラディポがロペスからテイクチャージ。
オラディポからのアシストでドマスが決めるという、攻守で
いきなり存在感を見せるオラディポ。

すると、ウォレンが6連続得点。
ディフェンスからのファストブレイクが出たり、その後もINDがどんどん
点を重ねて11-26となりました。前半残り4分の時点でスターターが全員得点。
ターナーはアグレッシブに攻めたり、ディフェンスを避けてのロングミドルを
決めたりおろおろしている感じはありませんでした。

セカンドユニットの時間に移行すると、ジャスティン、マクダーモットが
連続で3PTを決め、ラムも2点を追加。20-34という幸先の良いスタートを切りました。

第2Qから終盤にかけてはまだ観れていないので割愛。

気付いた時には4点差まで詰められていましたが、
ブログドンがラムとウォレンの2本の3PTをアシスト。
更に自らFTを2本決め、ミドルも追加で86-100とリード。

残り6分あったので全く安心できませんでしたが、
MILの追い上げを何とかかわしていくIND。

残り1分半には再び9点差まで詰め寄ってきましたが、
相手のトラップディフェンスの裏を上手く突いて
ウォレンが得点を重ね続けます。

思った以上に粘られましたが、111-118で無事勝利。
オールスター休暇前に連敗を6で止める事に成功。

今日は何と言ってもFG16/19で35ptsをたたき出したウォレン。
7rebに加え、4stlも素晴らしかったです。
厳しい状況でのフローターはもはや彼の代名詞。

ターナーは14pts、10rebとクラッチタイムのブロックを
含む2blk。

ブログドンも17ptsに加え、13astで終盤よくパスを捌いてくれました。
ラムがベンチから13pts、オラディポは29分で13ptsと得点はそこまで
伸びてきていませんが、FGは5/7と大分改善されています。

ヤニス不在ではありましたが、第1Qの最初以外MILに一度も
リードを奪われることなく勝利。最後はもしかしてまた、、、という
想像もしましたが、ドマスも気分良くオールスターにおでかけできる事でしょう。

MIL 111 - 118 IND

大統領凱旋 - バックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月24日 10:19

昨日のバックス戦はマルコム・ブログドンの
初めてのミルウォーキー凱旋試合でした。
前回の対戦時は怪我で欠場していたので初対戦でもあります。

タイムアウト中にトリビュート映像が流され、大歓声に応えたブログドン。
試合開始時の声援もプレイオフみたいで本当に良いチームであり
良いお客さんでした。

ありがとうバックスファン。

試合はというと、前半は頑張りましたが、後半は。。。
まぁこれに尽きるのではないでしょうかね。

試合があったかどうかなんて吹っ飛んでしまいそうでした。

ヤニスにマッチアップして止めるブログドン。
INDはとんでも無い選手を獲得してしまったのかもしれません。


しかし、MILは強い・・・

IND 89 - 117 MIL

増える怪我人 - ロケッツ戦、バックス戦【NBA_Pacers】

2019年11月18日 10:56

まだロケッツ戦を見ていないのですが、
ヒューストンで試合後、ホームに戻ってバックス戦という
スケジュール的にも対戦相手的にもタフな2日間となりました。

ロケッツ戦ではゴガが復帰を果たしましたが、ブログドンが負傷で
試合に戻れず。次のバックスとの古巣対決にも欠場する事となりました。

ゲームプランが大きく崩れた中、ベンチメンバーの踏ん張りもあり、
善戦しましたが、終盤のハーデンを止める術がなく敗退。
マクレモアが当たっていたのも大きかったようです。

IND 102 - 111 HOU

そして昨日のバックス戦。
前述の通りブログドン欠場に加え、マコーネルも欠場。
ポイントガードが二人いなくなる中、ナズ君に出場チャンスが回ってきます。

ターナーが遂に復帰という明るいニュースもあり、
いきなり16pts、11reb、4blkと活躍を見せますが、
流石にPG2枚欠くのは厳しく。

2試合ともウォレンのオフェンスが不調で勢いを作れず。
そんな中でも安定してダブルダブルのドマスは凄いですね。
バックス戦のFGは3/13と低迷しましたが、全体的に
疲れからなのか、ショート気味のショットが多かった様に思えます。

まずは安定したロスターで戦える状況を目指したい所です。
シーズン出だしから満身創痍でこの先がちょっと不安ですが、
オラディポが元気に戻って来てくれることで、チームも加速できると思います。

ゴガが実戦で戦える事を証明する事で、ターナーとドマスの
負担も軽減されていきますし、楽しみがたくさんあるのはありがたい事です。

MIL 102 - 83 IND

Game66:vsバックス【NBA_Pacers】

2019年03月09日 09:04

みんながターナー語りを始めたくなったこの試合も
近いうちに見る予定です。

IND 98 - 117 MIL

Game58:vsバックス【NBA_Pacers】

2019年02月14日 11:55

オールスターブレイク前の最終戦は前回ヤニスを抑えた事が
話題となったバックス戦。

しかし今日のヤニスは第1Qから絶好調でやられていきます。
止められませんでした。それでも前半終了時点で一桁差と
絶望する展開にはなりませんでした。

後半に入ると逆転に成功し、第4Qには二桁リードを奪いましたが、
最終盤に失速。クラッチタイムに得点を取る事が出来ず敗退となりました。

ヤニスはトリプルダブルの活躍で、前回の敗戦の
鬱憤を晴らしました。ヤニスにどれだけやられても
勝てさえすれば問題はないのですが、今日は
試合も負けてしまいました。

とは言え、東のトップチーム相手にこの状況で戦えたのは収穫。
マシューズがもっとフィットしてきて、最後困る様な点差に
しない展開に持って行ければまた結果は変わってきそうです。

今日の試合に限って言えば、同点の場面で
オラディポがいてくれたらとは思いましたが、
まだまだこれから。

お休みも挟みますし、リフレッシュして
後半戦また頑張って下さい。

MIL 106 - 97 IND

Game28:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年12月13日 12:44

オラディポ復帰のバックス戦。
オフェンス、ディフェンス共に最高のスタートとなりました。

ターナーが立て続けに点を取り、ボーギーの3PT、
オラディポも3PTを決め、更にターナーとボーギーも決めて9-22。
試合がそのまま進むことはなく、それなりに点数は詰めれますが、
第1Q終盤にはまたリードを広げ、最後はThadのティップインで23-29。

リム付近のディフェンスは本当に良く頑張っていて、
ヤニスが全くといっていい程目立ちませんでした。

第2Qはタイリークの連続ジャンパーや、ジョセフのシュート、
そしてマクダーモットの3PTが決まって27-43とまたリードを広げていきます。
残り4分を過ぎてから8-0のランを食らいましたが、とにかくThadが
惚れるプレイ連発で最後はオラディポが2点を決めて43-58の
15点リードで前半を終えました。

第3Q、ボーギーとThadの連続3PTで43-64と21点差。
ヤニス以外のメンバーにジワジワと詰められますが、
好調ターナーが2本の3PTを決め、このQを27-27で終えます。

第4Qしばらく決め合った後、3PTを打ちまくってくるロペス兄が決めて
91-101と10点差にされると、ブレッドソーにステップバックを決められて8点リード。
ここでペイサーズがタイムアウトを取りました。
タイムアウト明け、ターナーが3PTを沈め、オラディポがミドルで続くと93-106。
更にオラディポのミスをThadがカバーして2点を決めると、ブレッドソーが3PTをミス。
逆にDCが3PTを沈めて残り2分20秒で95-111。ここでMILがスターターを下げて投了。

ちょっと早い気もしましたが、流石のヤニスも今日のThadには
お手上げだったかもしれません。

トリプルダブルに近いスタッツは残しましたが、
FG4/7で12pts、10reb、7astで-31だったヤニス。
一方のThadはFG9/14で25pts、11reb、4ast、5stlと大暴れ。
+28とチーム内でも一人おかしな数字となっています。(次点がDCの+10)

第1Qだけで3ブロックだったターナーも、23pts、7reb、4ast。
ドマスは最初ファウルがかさんでシュートタッチも苦しみましたが、
終わってみれば12pts、10reb、3astと安定のダブルダブル。

マクダーモットはFG5/5のパーフェクトで12pts。
ベンチに戻ったタイリークは6ptsに終わりましたが、
良い所も悪い所も出た感じでした。

復帰のオラディポはFG5/11で12pts、10reb、6ast。
彼がセルフィッシュでない事が、今日のチームの好調を
作ったといっても言い過ぎではないかもしれません。

みんながオラディポの復帰を待っていた感じで
全員が自信を持ってプレイしている印象を受けました。

リバウンドも43-55と圧倒。43本のFGで31アシスト。

オフェンス対ディフェンスのチームの対決でしたが、
ディフェンスのINDが勝利しました。

今シーズン平均118.9点を取るMILが今日は97点。
FG.478、3PT.356も今日はFG.413、3PT.256。

MILの打った43本の3PTの内、12本をロペス兄が打ち、
ミドルトンが7本全て外し、イリヤソヴァも1/6と
外し続けてくれて助かりました。

オラディポの復帰を最高の形で締めて5連勝。
次がアウェイでシクサーズと厳しい相手ですが、
6連勝目指して頑張って貰いたいです。

MIL 97 - 113 IND



New