Game4-ティーグのいるウルヴズ戦【NBA_Pacers】

2017年10月25日 11:49

今日もターナーは欠場で明日のサンダー戦も怪しいとか。
厳しい状況ですが、インディアナ界隈で評判を上げている
ドマスに頑張って貰いましょう。

元ペイサーズのジェフ・ティーグとアーロン・ブルックスとの対戦に加え
KATに先日ブザービーターを決めたウィギンスとタレント揃いのウルヴズ。
バトラーがお休みというのが救いでした。

試合は出だしからペイサーズが好調で大量リードをする展開。

ラジオブースには自分の子供からもボヤンに似ていると言われている
オースティン・クロージアがおり、同じ時間、同じ場所にいるよ。とツイート。
そのボヤンが3PTやドライブ、バンクショットまで決め続けました。
若干JJにも似てますよね。
今度3人並んでインタビューして貰いたいです。

ドマスもリバウンドを取り、得点にも絡んでいきますが、
2ファウルとなり、ベンチへ。
第2Qにはあっさりと逆転され、61-61の同点で前半を終えますが、
第3QにINDが37-23と猛チャージ。最後まで手を緩めることなく勝利。

ルーキーのリーフが3PTとポストプレイ等で10点。
現時点で昨年のルーキーのニヤンを越えた感さえあります。

ランスの不調がまだ続いているのが心配ですが、
今日はトロントとのプレイオフの時に散々いじめられたコーリー・ジョセフが
素晴らしい活躍を見せてくれました。シーズンを通して期待しています。

最終的にドマスはFG7/7で15pts、11reb、5astのダブルダブル。
今後どういう起用方法になるのか分かりませんが、
彼がいることでINDのフロントコートは一気に層が厚くなりましたね。
スターターでターナーと並べても面白いと思いますし、
ベンチからランスと一緒に出てきても頼もしいです。
今日も華麗なポストムーブを見せていました。

ボヤンは結局3PTは1本でしたが19pts、5reb。思っていたよりも多才です。
DCは15pt、16ast、5rebとまさに求めていたザ・ポイントガード。
点を決めた後に気合いが入ったのか、両手をパチンと叩いて
ティーグを威嚇(?)した瞬間に抜き去られてレイアップ決められたのと
3PT1/5は見なかった事にしましょう。

そしてオラディポさん。

4年84Mが高い?いや、安いでしょう。
安いは言い過ぎですが、適正価格ですね。
誰にも遠慮しないで攻められる分、気持ちも乗っているのではないでしょうか。
28pts、3reb、3ast。この数字だけでなくボールをプッシュできる強みがあります。

116-97の時シューターのボヤンが自分で打たずに
ボールを渡せる程の信頼を勝ち取っています。
ボヤンは味方が決めた時もガッツポーズを取ったり、
思っていたプレイとは違う方法で貢献してくれたり、
クロージアに似ていたりと彼もまたお気に入りになりました。

IND 130 - 107 MIN

3連敗の後2連勝 vsウルヴズ、ホークス【NBA_Pacers】

2015年12月29日 17:45

3連敗の後、クリスマス休暇を経てアウェイでウルヴズ戦。
ルーキーのカール・アンソニー・タウンズが得点にリバウンドと目立ちますが、
INDもバランス良く得点し、ほぼ互角の43-44の1点ビハインドで前半を終えました。

第3Qに入るとポールが1/6でスランプ。しかしマヒンミが7点、
モンテが9点で66-68で食らいつくと、
第4Q早々にダンヒルのフックで同点に追いつくと、ヒルが3PTに
リザーブレイアップを決めて一気に5点リード。
更に元MINのバディンガーがダンクを決めて勢いを作ります。
チェイスはその後も3PTとレイアップを決めて82-74と8点リード。

しかし2連続TOの間にタウンズにアリウープ、
ウィギンスにand1を決められて3点差。
ここでモンテが冷静にジャンパーを決めて落ち着かせます。

MINはルビオが3PTを決めて86-84とされますが、
第3Q空気だったポールが3PTを決め、更にスタッキーも3PT。
残り1分48秒にポールがとどめの3PTを決めて102-88で勝利。
連敗を3で止める事ができました。

---
そして本日のホークス戦。
出だしに躓きますが、第1Qでそれなりの点差に戻せたのが大きかったです。
10点ビハインドになった時はこのままズルズル行くのかと思いました。
第1Qだけでモンテが10点、ポールも最後に何とか3PTを決めて5点。

第2Q開始2分ちょっとで同点に追いつき、
しばらく点を取り合った後、ヒルの3PT、マヒンミのレイアップにFT、
そして最後にポールが3PTを決めて40-52で前半終了。

しかしATLもそれでは終わらず、第3Qにはしっかりと逆転してきます。
それでもコーヴァーが昨年までの様な脅威を感じさせなかったおかげ
かもしれませんが、こちらもポールが11月のポールとはすっかり別人の様に
大人しくなってしまっていました。

再逆転に成功し、腰痛で欠場のC.J.マイルズの替わりに出て来た
ソロモン・ヒルが攻守に渡って貢献。
第4Qには一旦安全圏に逃げたかと思いましたが、やはり追いつかれるのが
今のペイサーズ。
残り1分で3点リードからINDボールでプレイ再開、
ソロモンがフリーでボールを持ち、3PTを打ちますが、ミス。
しかしマヒンミがリバウンド。
タイムアウト明け、、モンテの3PTが外れますが、
ここでマヒンミが値千金のチップインレイアップ。
先ほどのリバウンドと合わせて大きな大きなプレイでした。

結局ポールは3/14で9ポイントに終わりましたが、
パスはなかなか捌けていたと思います。パスを受けた側が
ファウルされてアシストになっていない分もあり、
スタッツ的には伸びていませんが、シュートが入らない割に
頑張っていた様に思います。

そしてチームを牽引したモンテは26点。
ベンチからソロモンとチェイスが二桁得点。
ダンヒルも得点こそ8点ですが、うまいプレイがありました。

もちろんポールの点が伸びればもっと良いムードになると思いますが、
ミルサップ&ホーフォードとフロントコートにはあちらが有利な中、
オフェンスリバウンドを11-8と勝ち越せたのは大きかったです。
特にソロモンは対ミルサップのマッチアップとなり、マイルズの不在と
こちらの(少し無理のある)ビッグラインアップを使わずに
ATLと戦えた要因ともなりました。

後は何と言っても相手に20TOをさせたディフェンスが良かったです。
と、調子が上向いてきたかな、という所で次はシカゴ戦だそうです。

ATL  87 - 93 IND

ロード負け無しのウルヴズとの対戦【NBA_Pacers】

2015年11月15日 03:57

ペイサーズはスタッキーとパイナップルターナー、
ウルヴズはリッキー・ルビオを欠いての対戦。
チェイス、GR3そしてDAMOの古巣対戦でもありました。

チェイスも良かったですが、GR3はファストブレイクからのダンクや
土壇場での3PTも出て良い対戦になったのではないでしょうか。
ミネソタには才能ある若手が多いので出場機会は貰えないということで
放出されたのだと思いますが、ペイサーズにとってはラッキーでした。
彼を17-18シーズンまでなんと毎年1Mでキープできます。
見限られたソロモンの事を考えると少し寂しいですが、
フロントがそういった判断をするのも分かる気がしました。

試合はというと、3Q終盤に87点を取っており、27点もリードしていたのに
最終的に1点差にまで詰められるという褒められない内容でした。
残り3分くらいにはオフェンスもディフェンスもうまくいき、9点ルードで
一度は立て直せたかと思いましたが、ザック・ラヴィーンの3PTが
当たり、ハック・ア・イアンが成功、ビエリーツァに3PTを決められ
98-101となりました。更にウィギンズにレイアップを決められて
とうとう1点差。
Bjelica

が、ここで決めたのがモンテ・エリス。ドライブからレイアップを
ねじ込みました。そしてアンドレ・ミラーをブロックという
一連の流れは会場も大盛り上がりでした。

ファウルゲームで6点差となりましたが、残り6秒にラヴィーンが
3PTを決めてきました。モンテがファウルを貰い、FT1/2で4点リード、
そして最後はスティールでMINオフェンスをシャットアウト。
モンテ様々の試合となりました。

MIN 103 - 107 IND

ポールは29pts、9rebと好調を維持。
6試合連続の25ポイントオーバーとなりました。
チームも開幕3連敗の後、ここ7ゲームで6勝。

モンテも24点、そしてGR3がベンチから11点と嬉しい援護。
接戦を取れたのは喜ばしい事ですが、接戦にしないで
勝てればもっと良かったですね。
点数も120点位を期待できる内容だったと思いますが、
最後の失速はあまりにも酷過ぎました。

で、相手の期待の若者達。
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2014 プレシーズン Game1 vsMIN【NBA_Pacers】

2014年10月08日 10:59

ファンジャムもほとんど追えていませんが、プレシーズン初戦が行われました。
先日、ポールはブーツ着用のままシューティングをしていましたが、
あまり焦らないでしっかり治してから復帰してもらいたいですね。

当初放送予定はなかったそうですが、幸運にも放送がありました。

C.J.ワトソン(足)、クリス・コープランド(膝)
イアン・マヒンミ(肩)がインアクティブ。

前半スタート
 ヒル、スタッキー、マイルズ、ウエスト、ヒバート

後半スタート
 ヒル、ソロモン、ルーデス、ウィッティントン、ラヴォイ

ゲームハイの17点を取ったヒルは、前半終了間際に腰を痛めましたが
後半もプレイし、トータル20分。6reb、7astと好調でした。
当たってから放り投げたら入ったラッキーサーカスもありました。

ヒバートは左からのフックとフリーで受け取ってのダンクで、
5reb、1blk。マヒンミが不在ですが、ラヴォイが頑張ってくれれば
休める時間も増えるかもしれません。

スタッキーはシュート4/7と好調で9pts。
彼がはまるようだと今年は面白いかもしれません。
ただ、単年契約なので難しいところですね。

ラボイは10pts、7reb、3blkとハッスル。
昨年も出た試合は良い活躍を見せていたので
もっと使って上げて欲しいです。

前半終了時にブザービーター3PTを決めたスローンも
25分と一番出ていました。

プレシーズンで相手も本気ではありませんが、オフェンスの核が
二人抜けた状態で100点オーバーは幸先が良いのではないでしょうかね。

PGは職員の服を着ていたようです。

ジェームズ君の新学期【NBA】

2014年08月08日 10:41

ジェームズ君・アーヴィング君・ラヴ君
「やったね!来年はみんな同じクラスだね!」

かくして2003年同期3人組を卒業したジェームズ君は
新しい友達と一緒に新学期を迎えることになりました。
---
茶化しましたが、チーム間のトレードということで
レブロンは悪くないのですよね。しかし若いチームを
引っ張る現役最強スター選手を見たかったというのも事実。
少々残念です。

キャヴス-ウルブズ間でトレード合意(発生はまだ)
 CLE獲得 ケヴィン・ラヴ
 MIN獲得 アンソニー・ベネット、アンドリュー・ウィギンス
      2015年の1巡目指名権

シクサーズを絡めるという話もあったそうですが、この合意には
第3のチームは含まれていないとのことです。
MINが今後動くのかもしれませんが、見返り無しで
出て行かれるよりははるかに好条件だったのは救いでしょうね。

とは言ってもフランチャイズプレイヤーがいなくなる寂しさはよく分かります。

しかしCLEは2年連続で1位指名を引いてその結果ラヴ獲得とは
出来すぎた話であります。

ウィギンス君もこれで吹っ切れる事でしょう。
Cleveland has agreement to acquire Kevin Love, including contract commitment

12/10 契約・怪我人情報(フロップもあるよ)【NBA】

2013年12月10日 14:17

<怪我>
MIL ザザ・パチュリア 右足骨折で4週間欠場
MEM クインシー・ポンデクスター 右足疲労骨折で今季終了の可能性
PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 右膝皮膚感染症で数試合欠場
NOP タイリーク・エバンス 左足首負傷で1-2週間欠場

<契約>
TOR D.J.オーガスティンをウェイブ
LAC スティーブン・ジャクソンと契約へ

<その他>
MIN コーリー・ブリュワー フロップ2回目で5000ドルの罰金
   

Game14 vsティンバーウルブズ【NBA_Pacers】

2013年11月26日 12:46

今日の対戦相手はミネソタ・ティンバーウルブズ。
昨年、ジェラルド・グリーンがバディンジャーを見失い、
あっけない敗戦を喫した時の借りを返す時がやってきましたが、
当のバディンジャーは怪我でおらず、グリーンもINDにはもういませんでした。

出だしからヒルが全開でシーズン平均得点が12点なのに
第1Qだけで12点を稼ぎ出しました。
ヒバートは1ブロックに終わりましたが、完全に裏をかかれて
レイアップに行かれた所を防いだので大きなプレイでした。
連続ブロック記録も継続できて良かったです。

前半までは何とかリードを保ちましたが、突き放せず厳しい時間もありました。
第2QだけでMINにFTを12本も打たれ、第3Qにはヒバートが4ファール、
ランス、ウエスト、ヒルも3つとファールトラブルに陥りました。

会場にいるファンだけでなく、プレイヤー達もイライラしはじめ、
結果的にボーゲル、ウエスト、ヒルがテクニカルを取られています。
MINにファールが吹かれた際にはスタンディングオベーションが
起こったそうです。

途中までファールコールがIND:21に対してMIN:9、
FTアテンプトも23-9と大きな差があり、これが接戦を
強いられた原因でもありました。

MINが第3Qに66-65とリードした後、ポールがFTとスティールからの
ウインドミルダンクで逆転に成功し、14-2のランで70-79とすると
そこからは一方的に試合が進みました。

ウエストとヒバートが苦しむ中、ベンチからスコラとマヒンミが奮起し、
第4Qだけでそれぞれ5得点、マヒンミはブロックもしてみせました。
前の試合で出番がありませんでしたが、やはりINDはスモールラインアップではなく
高さを活かしたバスケが合っているようです。

ヒルとポールが仲良く26ptsずつ稼ぎ、終盤のディフェンスで
圧倒して84-98で見事勝利。ブルズに負けた後4連勝で13勝1敗のスタート。
これはフランチャイズ史上初の出来事だそうです。

MINはFGが32.6%、3PTが3/19の15.8%だったのが響きました。
INDは50.0FG%と8/15の53.33PT%でした。

また両者共にTOが多く、ポールはドリブルが手に付かないこともありましたし、
お互いにスティール後のスティールがあったり、ドタバタしてました。

今日は点差こそそこまで離すことができませんでしたが、
きっかけを掴んだのはやはり第3Qでした。終盤から
第4Qかけて、オフェンスでのミスは大きかったですが、
自分たちのゲームをやり始めました。

MIN 84 - 98 IND 16426

ポール 39min 26pts(10/16) 8reb 4ast 4stl 6TO
ランス 11pts 8reb
ヒル 26pts(9/13) 3reb 7ast 5stl
マヒンミ 20min 7pts 4reb 2blk
スコラ 19min 9pts 8reb
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