seis - ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月20日 11:28

ミネソタとの2連戦、後半のホーム戦。
この試合が終わると、5試合のロードトリップに出発し、
次のホーム戦でオラディポが復帰という事になります。

オラディポは旅には同行せず、復帰に向けての準備をするとの事。

試合の方はというと、リードを作っても追いつかれ、
最後までもつれるヒヤヒヤする展開となりました。

この日から復活したタウンズは、ウルブズの最初の9得点を一人で取り、
試合感のなさなどお構いなし。実力を普通に発揮されました。
ドマスがファウルトラブルで厳しくなりますが、アーロンが
良いアーロンで助かりました。

最近不調だったラムも3PT以外は良く決め、18点。
ドマスとターナーが大人しかった中、彼の復活は大きかったです。

そのターナーは8pts、6reb、3blkに終わりました。
良いディフェンスを見せていましたし、悪くはありませんが
アテンプト3本はちょっと少なすぎるかもしれませんね。

ハイスコアゲームになるかと思いきや、第4Qで17点しか取れず、
116点止まり。

ウォレンが28ptsでチームを牽引。マクダーモットとアーロンが
ベンチから13pts。114-114で迎えた最終盤、試合を決めたのは
この試合12ptsだったブログドンのフローターでした。
タウンズが一歩下がった一瞬の隙を見逃さなかったセクシー大統領。

最後はネイピアのミスショットをウォレンが掴みましたが、
タイムアウトが取れずジャンプボール。
ウォレンが弾いたボールをラムがキャッチしてファウル。

まだFTにはならず、サイドラインからのインバウンズでしたが、
ジャスティンが後ろを向いていた相手にぶつけてそのまま終了。
キャッチミスもファウルゲームも避けた見事な策でした。

MIN 114 - 116 IND

siete - ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月18日 04:27

アウェイ&ホームの連戦で行われるウルブズ戦。
先日のアウェイの試合ではタウンズが欠場。

すると前半、ドマスがインサイドを支配します。
外へのディフェンスは完全に捨てられており、ドマスも
3PTを打つことはありませんでしたが、前半だけで25得点。

後半の得点は思ったより伸びませんでしたが、
29pts、13reb、6astと十分な活躍。
特に前半は苦戦を強いられた中でドマスがいなければ
もっと崩れていたかと思います。

セカンドユニットからはマクダーモットが14pts。
マコーネルが4ptsながらも、8astと本当によく動きます。

後半はブログドンが存在感を示します。
21ptsの内、後半で16pts。特に4Qだけで10ptsの活躍。
マクダーモットも14pts中、10ptsを第4Qで取る頼もしさ。

勝因の一つに、第2Qのドマスのチャージング判定が
チャレンジ成功で取り消されたシーンがありました。
あそこで3つ目のファウルとなっていたら厳しかったです。
マクミランもあれば大きかったとコメントを残しています。

ここのところ吹っ切れた様子を見せ、好調だったターナーですが、
23分の出場で7pts、3rebに終わっています。
タウンズがいないのでもうちょっとやってほしかったですが、
アグレッシブなオフェンスは見せていたので、腐っていないと信じたい。
彼の3PTがもうちょっと決まってくれればこちらの試合展開に
早めに持って行けたと思います。
次の試合に期待です。

MINには元INDのジェフ・ティーグがおり、
次の試合は地元インディアナ凱旋試合の予定でしたが、
アトランタへの出戻りトレードが起こり、なくなってしまいました。

IND 104 - 99 MIN

Game63vsティンバーウルヴズ【NBA_Pacers】

2019年03月02日 11:16

両チームとも連戦で迎えたインディアナでのウルヴズ戦。
ターナーがブロックとスティールで良いスタートを切ったものの
タウンズが止まらずファウルトラブルとなります。

ドマスがいないことが大きな穴となり、MINペースで試合が進みました。
しかしリーフの活躍もあり、第2Q中に逆転。
第3Q途中で10点リードとなりましたが、そこからMINのラン。
Thadもファウルトラブルになる中で、相手のランを止めたのは
オクインのミドルでした。その後もミドルを決めたオクイン。
ある程度の時間を与えると見事結果を出してくれるのがありがたい。

終盤まで競う展開となりましたが、今日はボヤンがボヤンしてくれたため
見事勝ちきることができました。

MIN
・タウンズすごい
・リバウンドをよく取る
・ティーグが積極的な時は結構やられた
・トリヴァーのシューターっぽくない体型からの3PTにやられる
・FTミスが多くてINDが助かった

IND
・FG40に対し35のアシスト
・ターナー6ブロック
・シュートスランプが続くDC
 8pts、7reb、9ast。もう少しシュートが決まれば楽になる
・INDでの最高得点37ptsのボヤン
 3PTにドライブにまさにエース
・判定に不服なThad
 それに寄り添うマシューズ
 ThadやCoJoとは違うタイプリーダー気質
 ましゅうずらぶ継続中
・リーフがキャリアハイの18pts
 ポジショニングが本当に素晴らしく、シュートの打てる
 ジェフ・フォスターになれるかもしれない

MIN 115 - 122 IND

デリック・ローズという人【NBA】

2018年11月01日 14:13

ペイサーズファンからすればプレイオフで痛い目に遭わされたイメージが強い。
終盤に10点差を付けて、勝てると思った試合をひっくり返される恐怖。
綺麗に入ってしまうシュートに止められないドライブ。度重なるアンド1。

IND-MIAで東の頂上決戦をやっていた時もあったけど、
ローズに怪我がなければ、INDはそこまでたどり着けてなかったと思う。
それほどあの時のローズとブルズには勢いがあった。

あるシーズンのユナイテッドセンターでの試合、INDがようやく勝てた試合の後、
ロッカールームでも凄い喜びようだったらしい。
それに対しローズは
「忘れないからな、たかが1試合かっただけでこんなに騒ぐなんて。
 次の対戦が楽しみだ。」
とプンプンでした。
そしてその次のユナイテッドセンターでの試合では20点差を付けられて
本当にボコボコにされました。ローズは13点だったけど。

そんな彼がレギュラーシーズンの1試合に勝っただけで泣いた。

勝っただけではなかった。

キャリアハイの50点を取った。
クラッチブロックで勝ちを確定させた。

ここに来るまでに色んなチームを渡りあるいて来た。
度重なる怪我があって、もう全盛期は過ぎ、終わったプレイヤーと
言われる事もあった。

最近は調子良さそうだとなんとなく見ていたけど
まさかここに来てキャリアハイとは。

今日は「ドマス凄かったDay」になるはずだったんだけど、
おめでとうローズ。(おめでとうでいいの?)


2013年の夏にローズ来日のイベントがあった際に初めて会った
NBAファンたちはたくさんいたと思う。
自分も会場まで言って、宮地陽子さんや、青木崇さんとお話させていただいた。
今思うとすごい場所を作ってくれたなと思う。

今でこそロペス兄弟やスティーヴン・アダムスが夏休みに日本旅行を
するようになったけど、当時はイベントを含めてNBA選手が
日本に来ることは少なかった。ドワイトの来日もあったけど、
日本人のファン同士が繋がり始めたのはローズイベントだった気がする。

そんな意味でも彼が復活してくれたのは嬉しいけど、敵としては複雑だ。
さすがに動きやキレが全盛期に戻ったとは思わないけど、
こうやって怪我をしても復帰してやれるというのを示す姿は格好いい。
開幕まで色々あったウルヴズだけど、今日のローズの祝福を見ていると
なんか一つにまとまった印象を受けた。
特にティーグがめちゃくちゃ喜んでいたのが嬉しかった。

ジミーちゃんはどうだか知らんけど。

Game4:ティンバーウルヴズ【NBA_Pacers】

2018年10月23日 11:31

サボニスが怪我から復帰という明るいニュースがあったものの、
出だしから何とも重いオフェンス。何とかリードを奪ったりしましたが、
第4Q頭に走られて対策できずに終戦。
次は昨シーズンの転機となったスパーズとの対戦。
ここで巻き返しましょう。

・オラディポはFT頑張ろう
・ターナー、やっぱり髪型変えてなかった。
・そろそろタイリークが格好良く見える髪の毛の角度を見つけたい

IND 91 - 101 MIN

ジミー・バトラーの件【NBA】

2018年10月11日 09:52

なんでこの時期に、という印象が強いのですが、
ジミーちゃんがチームに檄を飛ばしたようで。

スクリメージでベンチメンバー(キャンプメンバー?)の組に入ったジミーちゃんが
タウンズやウィギンスのいるスターターチームを負かしたそうで、
GMに「俺がいなきゃ勝てないくせにこんちくしょーめ」と叫んでいたらしいです。

あ、スターターチームってティーグ・・・

これでウルヴズというチームがどう影響されるのか分かりません。
スターターに勝ったジミーちゃんはすごいと思いますが、
これ、今やることですかね?

それこそキャンプ初日にやっていればここまでの準備期間で
違うチームにできたのでは。
それはコーチの仕事だと思いますが、
どうにもこうにもトレード成功しそうにないので、
もうここでやることを考え始めた上での出来事なのか、
それとも本当にこんなチーム嫌だと出て行く為の行動なのか
分かりませんが、どう評価できるのか難しいところです。

ペイサーズにも偽ブロッコリーちゃんがいるのでどうも気になってしまいます。

レナードも今までになくリーダーシップを発揮しているそうですし、
ジョージも安定して活躍しているようです。
この3人には競い合っていて欲しいんですよね。

Game4-ティーグのいるウルヴズ戦【NBA_Pacers】

2017年10月25日 11:49

今日もターナーは欠場で明日のサンダー戦も怪しいとか。
厳しい状況ですが、インディアナ界隈で評判を上げている
ドマスに頑張って貰いましょう。

元ペイサーズのジェフ・ティーグとアーロン・ブルックスとの対戦に加え
KATに先日ブザービーターを決めたウィギンスとタレント揃いのウルヴズ。
バトラーがお休みというのが救いでした。

試合は出だしからペイサーズが好調で大量リードをする展開。

ラジオブースには自分の子供からもボヤンに似ていると言われている
オースティン・クロージアがおり、同じ時間、同じ場所にいるよ。とツイート。
そのボヤンが3PTやドライブ、バンクショットまで決め続けました。
若干JJにも似てますよね。
今度3人並んでインタビューして貰いたいです。

ドマスもリバウンドを取り、得点にも絡んでいきますが、
2ファウルとなり、ベンチへ。
第2Qにはあっさりと逆転され、61-61の同点で前半を終えますが、
第3QにINDが37-23と猛チャージ。最後まで手を緩めることなく勝利。

ルーキーのリーフが3PTとポストプレイ等で10点。
現時点で昨年のルーキーのニヤンを越えた感さえあります。

ランスの不調がまだ続いているのが心配ですが、
今日はトロントとのプレイオフの時に散々いじめられたコーリー・ジョセフが
素晴らしい活躍を見せてくれました。シーズンを通して期待しています。

最終的にドマスはFG7/7で15pts、11reb、5astのダブルダブル。
今後どういう起用方法になるのか分かりませんが、
彼がいることでINDのフロントコートは一気に層が厚くなりましたね。
スターターでターナーと並べても面白いと思いますし、
ベンチからランスと一緒に出てきても頼もしいです。
今日も華麗なポストムーブを見せていました。

ボヤンは結局3PTは1本でしたが19pts、5reb。思っていたよりも多才です。
DCは15pt、16ast、5rebとまさに求めていたザ・ポイントガード。
点を決めた後に気合いが入ったのか、両手をパチンと叩いて
ティーグを威嚇(?)した瞬間に抜き去られてレイアップ決められたのと
3PT1/5は見なかった事にしましょう。

そしてオラディポさん。

4年84Mが高い?いや、安いでしょう。
安いは言い過ぎですが、適正価格ですね。
誰にも遠慮しないで攻められる分、気持ちも乗っているのではないでしょうか。
28pts、3reb、3ast。この数字だけでなくボールをプッシュできる強みがあります。

116-97の時シューターのボヤンが自分で打たずに
ボールを渡せる程の信頼を勝ち取っています。
ボヤンは味方が決めた時もガッツポーズを取ったり、
思っていたプレイとは違う方法で貢献してくれたり、
クロージアに似ていたりと彼もまたお気に入りになりました。

IND 130 - 107 MIN


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