渡邊雄太キャリア2試合目【NBA】

2018年11月15日 12:30

今日はバックスと対戦していたグリズリーズ。
選手登録されていた渡邊君はなんと第1Qから登場。
3PTを1本打ちましたが外し、初FGとはなりませんでしたが、
イリヤソヴァのレイアップをブロックしました。
リバウンドも二つ記録しています。

8分という少ない時間でしたが、持ち味である
ディフェンスを見せられたのは良かったです。

第3Q終盤にもう一度出てくるかも思いましたが、
リードが溶けて接戦になった為、出番なく。
第4Qの最後もファウルゲームとなりそのまま終了。
粘るMILをMEMが振り切りました。

シュートが決まるようになるともう少し使って貰えるかもしれませんね。
NBAカードにもラインアップされた渡邊君。
アメリカでの人気は分かりませんが、日本では賑わいそうです。

勝ち試合と負け試合のベンチメンバースタッツ【NBA_Pacers】

2018年11月15日 00:01

ドマンタス・サボニス
 WIN 16.1pts FG.733 8.9reb 2.4ast 2.1TO
 LOSS 11.7pts FG.614 8.8reb 2.5ast 2.0TO

 勝ち試合に関してはベンチスタートとは思えない成績のドマス。
 ミニッツを増やせばその分上乗せ出来そうな可能性も十分秘めています。
 リバウンドが取れる事もあり、彼が出てくると安定する事が多いですね。
 彼がいなかったらINDは一体どうなっていたのでしょうか・・・ 


タイリーク・エヴァンス
 WIN 13.0pts FG.443 3PT.407 3.1ast 1.6TO
 LOSS 7.2pts FG.326 3PT.286 1.5ast 1.7TO

 昨年は19.4pts、5.1reb、5.2asstと高水準のスタッツを残しましたが、
 今期はここまで10.3ptsm2.2reb、2.4astと下げています。
 出場時間が11分減っているので下がるのは当たり前ですが、
 ここの所アシストが減っているのが気になる所。
 決まらない日もありますが、ドライブに関しては一流のスキルを持っているので
 それを武器にチームメイトへのパスも増やして貰えれば。
 ドマスだけじゃなくてマクダーモットも見てあげて欲しい。
 タイリークがはまればINDは強くなれると思うので、是非頑張って欲しいです。


コーリー・ジョセフ
 WIN 8.4pts FG.583 4.0reb 3.8ast 0.8TO
 LOSS 4.3pts FG.379 2.0reb 2.3ast 1.0TO

 控えポイントガードとしてはインディアナ史上トップレベルと言っても
 過言ではないジョセフ。Thadが退場になった試合の後半でも
 チームに良い影響を与えていました。3ガードにしても他のPGと
 役割が被らない点も魅力の一つ。
 勝ち試合ではやはり調子の良い事が多いようです。
 本数は少ないながらもFT.429は低すぎなので何とかお願いします。


ダグ・マクダーモット
 WIN 6.5pts FG.563 3PT.455 1.1ast 0.3TO
 LOSS 3.7pts FG.350 3PT.375 0.2ast 0.3TO

 好調のボーギーほどではないですが、3PTを良い形で打たせれば
 決められる能力はあるはず。平均2.7本打っているようですが、
 もっとシュートチャンスがあっても良いですね。
 アシストは少ないですが、そもそも彼にボールが回ってきていないので
 仕方がありません。タイリークよりも確率いいので
 彼がかき回して外で待つマクダーモットへパスという流れを
 もっと作れればいいのですが。

勝ち試合と負け試合の個人スタッツ【NBA_Pacers】

2018年11月14日 10:34

ダレン・コリソン
 WIN 10.1pts 2.1reb 4.4ast 1.4stl 1.4TO
 LOSS 8.8pts 2.2reb 3.5ast 1.2stl 1.5TO

 他のプレイヤーほど勝ち負けで差が出ず。
 勝敗に関係しないという訳ではなく、安定してると言えそう。
 今シーズン2回の0点ゲームがあったけど、ここぞという時には
 ベテランらしいショットを決めてくれたりもします。
 昨年好調だった3PTが今年は3割ちょっとしか決められてないのが
 影響しているかもしれないですね。


サディアス・ヤング
 WIN 9.0pts 5.9reb 2.3ast 1.4stl 1.1TO
 LOSS 9.8pts 4.7reb 0.3ast 1.2stl 1.3TO

 11月に入ってから3PTを1本も決められていない事が判明。
 コートを広く使う必要もあるんだろうけど、ボーギーとか
 マクダーモットに任せてもっとインサイドで勝負して欲しい。
 彼がゴール下でリバウンドに絡んでる時は強いイメージがある。
 負け試合になると極端にアシストが減りますが、ボールを
 回せずに自分が打たないといけない場面が増えるのでしょうかね。
 彼がボールを持ちたがる事もないと思うので、チームオフェンスが
 うまくいってない証明かもしれません。


ボヤン・ボグダノヴィッチ
 WIN 14.5pts FG.603 3PT.567 3.1reb 0.8ast 1.9TO
 LOSS 13.5pts FG.400 3PT.464 4.5reb 2.0ast 1.3TO

 今年も勝ち試合には大きな貢献をしているボーギー。
 FGも凄いですが、3PTを5割越えはお見事。
 しかしFT.756はキャリア最低となっています。
 Thadとは逆で負け試合でアシストが増える謎。
 もっと彼が打てるシチュエーションを整える必要がありそうです。


マイルズ・ターナー
 WIN 11.6pts FG.565 5.3reb 1.6ast 2.6blk 1.9TO
 LOSS 10.0pts FG.390 4.2reb 0.5ast 2.2blk 1.0TO

 勝ち負けでFGの差が開いています。
 その他はアシスト以外安定していますが、
 もうちょっとリバウンドを伸ばしたいですね。
 ビッグマンでFGを4割切るのはまずいです。
 ミドルも多用するビッグマンではありますが、もっとインサイドで
 ファウルを貰いつつ勝負して貰いたいです。
 ホワイトサイド相手に見せたレイアップはお見事でしたし、
 あれを続けられれば得点もFTも増えそうな気がします。


ヴィクター・オラディポ
 WIN 22.6pts FG.496 7.1reb 5.3ast 2.5stl 2.4TO
 LOSS 25.3pts FG.407 7.2reb 4.5ast 0.8stl 2.3TO

 勝っている時はバランス良くシュートの打てるINDですが、
 負け試合になるとやはりオラディポ頼りというか、オフェンスが
 1本化してしまう傾向にありますね。
 それでも得点できるだけありがたいのでしょうけど、
 もうちょっと役割分担をしっかりしてあげた方が
 チームにとっても良い気がします。

 フロントコートがしっかりリバウンドを取ってあげれば
 負担も減りますし、オラディポが前を走ってファストブレイクも
 増えるかもしれません。オールラウンダーも良いですが、
 チームメイトを信じてそれぞれの役割に徹する方が
 今のメンバーにはあっている様な気がします。

 クラッチタイムには活躍が期待できるのは十分分かりましたし、
 そこまでをいかに全員で戦うか、が課題でしょうかね。

スターターだけ見ても分からないと思うので、次の試合が始まるまでに
セカンドユニットも覗いてみたいと思います。

レヴァートの怪我とかメロとかジミーちゃんの事【NBA】

2018年11月13日 13:58

4日間もペイサーズの試合がない為、他のチームにも目を向けてみたいと
思いましたが、嬉しくないニュースが舞い込んできました。

レヴァートの怪我
ネッツのカリス・レヴァートが今日のミネソタ戦で深刻な怪我を負ったとの事。
映像は見ていませんが、ヘイワードと同類の怪我という事で、今後も映像は探しません。

レヴァートはINDがピックしましたが、Thadとのトレードでネッツへ。
その後も何となく気にはしていましたが、今シーズンは平均得点を12.1から19まで
上げて順調に成長を遂げている所でした。

泣きそうなチームメイトや、顔を下げる者、タオルで顔を隠す者、
敵味方関係無く、非常に悲しい空間となっていました。
最後まで試合を戦い抜いた両チームの皆様、お疲れ様でした。

カーメロの動向
既にロケッツとしての最後の試合を終えたと言われているカーメロ・アンソニー。
スターターに拘っていた彼が新天地ロケッツでベンチを受け入れたと思ったら
10試合でそれも終わってしまったようです。どちらの言い分でこうなったかまで
調べていませんが、負け先行で始まったシーズンとは言え、優勝を狙えるチームにいても
こうだと彼を獲得したいと思うチームは出てこないかもしれません。

ジミーちゃんはフィットするのか
シクサーズへ移籍する事となったジミー・バトラー。
エンビード、シモンズがいて3PT職人のレディックもいます。
クラッチに強いとは言え、ちょっと癖の強い人のイメージが付いてしまった
ジミーちゃんにラストショットを打つチャンスは回ってくるのか。
自分がボールを保持してラストショットを打った時にチームメイトや
ファンが納得してくれるのか。本人も元々そのつもりしかないでしょうけど、
結果を出す他ありません。せっかく西へ行ったのに東に戻って来なくても
良かったのに。IND的にはあまり相性良くない選手なのでシクサーズが
更に苦手になってかもしれません。

18-19シーズン トレード・契約情報【NBA】

2018年11月11日 19:01

<契約>
WAS Chasson Randle シーズン終了まで契約→11/12 ウェイブ
PHX Tyson Chandler ウェイブ → LALと契約


<トレード>
ウルヴズ-シクサーズ
MIN獲得 Dario Saric / Robert Covinton / Jerryd Bayless /2022 2ndR pick
PHI獲得 Jimmy Butler / Justin Patton


Game13:vsヒート【NBA_Pacers】

2018年11月11日 17:58

オリニクゲームになりそうだった昨日のヒート戦。
前半でThadがフレグラント2で退場となりましたが、
第3Q開始にチームを救ったのはジョセフでした。

プレシーズンの流れでいえばここでリーフを使いたい所でしたが、
ここはコーチ陣の采配が当たったと言えそうです。
チームのファウルがかさんだときにマクダーモットを出しましたが、
そこでもリーフを出せる状況に育てば良いですね。

MIAは終盤、ウィンズローが大エースっぷりを発揮し、
苦しい状況になりましたが、ボーギーの3PTと
オラディポのミドルで逆転に成功、その後のディフェンスも
締めて逆転勝利となりました。

ただ、この試合輝いていたのはターナーでした。
クラッチタイムに2本のレイアップとリバウンドを取り続け、
ブロックで相手を防ぎました。ゴールに向かって行く
オフェンスが出来たという事は気持ちがそれだけ乗っていたのでしょう。
そして逆転と決めてになた上の2本のシュートのスクリーンを
かけたのがターナーでした。

ボーギーのシュートが好調だったのも大きかったです。
毎度の事ながらベンチから17pts、11rebと安定のドマス。
ゴンザカの先輩オリニクを相手に好プレイ連発でした。
オラディポは22pts、10astと味方を活かしつつ20点越え。

ターナーはスタッツこそ目立ちませんが、+20が示す通り、
チームに良い影響を与えていたと思います。
自信持って欲しいですね。

IND 110 - 102 MIA

Game12:vsシクサーズ【NBA_Pacers】

2018年11月08日 12:52

東のプレイオフ争いをする上で
ホームでは勝っておきたいシクサーズとの一戦でしたが、
スタートからシュートが入らずミス続き。
オラディポしか点が取れないペイサーズでしたが、
前半はなんとか同点まで追いつきました。

しかし第3Q最後の1分でコヴィントンに6連続得点を許し、
結局そのままズルズルと終わりました。
最後は少し反撃に出ましたが、ちょっと遅すぎました。

オラディポは前半キャリアハイペースで点を重ねて行き、
36点、6リバウンド、7アシストと頑張りましたが、
ドマス(16点、11リバウンド)以外のサポートがなく、
シクサーズのバランス良いオフェンスの前に散りました。

タイリークは同点に追いつき、逆転する所までは良かったですが、
その後は鳴かず飛ばず。マクダーモットの活用方法も見いだせていません。

出だしからスッキリしないのが続くので、一回ターナーとドマスを
入れ替えてみても良いかもしれませんね。
ベンチタイムで圧倒する作戦は捨てがたいですが、
試合開始と共にリードを奪われてからでは
ちょっと流れが悪すぎて耐えられません。
せっかく同点にしても後半の開始でまたグダグダでは勿体ないです。

後は今シーズンの課題でもありますが、
FTはきっちり決めましょう。マクダーモットも少ないチャンスの中で
FTを外していてはいけません。

今日はレディックが3PT 0/7というINDにとってはラッキーデーだったはずが、
シャリッチに4本、ルーキーのシャメットに3本決められました。
シャメットはINDにもワークアウトに参加していましたが、ここまで
平均20分弱のプレイタイムを貰えています。
きっとINDに来てもプレイタイムは貰えなかったでしょうし、
ルーキーにとってはピックされるチームによって本当に将来が変わりそうです。

PHI 100 - 94 IND



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