2019ドラフトロッタリー【NBA】

2019年05月15日 18:48

オフシーズンの目玉の一つ、ドラフト抽選会がありました。
今シーズンのロッタリーオッズは以下の通り。

NYK 17-65 14%
CLE 19-63 14%
PHX 19-63 14%
CHI 22-60 12.5%
ATL 29-53 10.5% 
WAS 32-50 9%
NOP 33-49 6%
MEM 33-49 6%
DAL 33-49 6%

下位3チームが順当に1〜3位に入れば
ブルズが4位、ホークスが5位の確率が非常に高かった今年のロッタリー。

放送時間まで結構待たされた割にあっさりと発表していく毎年のスタイル。
早々にホークスが出てしまったり、レイカーズの4位以内が
確定したりとなかなかの荒れ模様。

更にトップ4位確定の枠に入ったのが
LAL NYK NOP MEM
とNYKを除いてはかなりのジャンプアップ。

1位の確率が2%だったLALは一番最初に発表され4位。
しかし順当にいけば11位だった所から大幅に飛びました。

そしてキャブスが5位、サンズが6位、ブルズが7位と
上位予想だった3チームが軒並みダウン。
ここまで騒がしいロッタリーは珍しいのではないでしょうか。

タンクの意味が無いというのは良い事だと思いますが、
ADを1位で引いてその動向が揺れるなかでNOPが1位を引くとか
なかなか面白い展開が待っているかもしれません。

1位指名が予想されるザイオンはNYKに行きたがっていたという
話もありましたが、ここら辺もまた数年後に難しい問題に
発展してくるかもしれません。

BOSが14位で収まってくれたのが東のチームの救いです。

KPとマクミランによるシーズン振り返り【NBA_Pacers 】

2019年05月03日 00:17

プレイヤーとの思い出を書いていっている最中でしたが、
公式のシーズンエンディングプレスカンファレンスが終わってしまい、
書くタイミングが遅すぎた事を痛感中。

ベストプレイヤーを怪我で欠きながら戦い抜いたチームを
誇りに思うというKPの言葉から始まった会見。

7人がFAとなるオフ。
43Mのキャップスペースが空き、ドラフトでは18位指名権を保持。

KPは会見で "super aggressive" にいくことを明言。
オーナーのサイモン氏も本格的に勝ちにいくつもりだそうです。
プレイオフで戦い抜くために必要なことをすると。

必要であればラグジュアリータックスを払う準備があるとのこと。
正しくは覚えていませんが、これはチームにとって初のことでは
ないでしょうかね。

そして18位の指名券についてもトレード材料になり得るとコメント。
アグレッシブに動くという事がFAとの再契約なのか、それとも
ビッグネームを引っ張ってくる事なのか。
今から楽しみです。
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チームには相手ディフェンスを突破できるクリエイトできるプレイヤーが必要。
オラディポがプレイしているときには彼がクリエイターになれる。
そこでタイリークとサインしたが、ポイントガードまたはガードポジションで
クリエイトする事ができなかった。ドマスはオフェンスでよく貢献してくれたが、
それは正しいポジションとな言えなかった。

もっと早く攻める必要もある。もっと中まで切り込んでから
クリエイトできればね。我々はアンセルフィッシュなチームで
パスでつなぐチームは大好きだけど、もっとクリエイトできて
パスのできるプレイヤーを獲得する事ができればもっとチャンスを得られるだろう。

今シーズンはリーグで27位というペースの遅さが課題となった。
マクミランはもっと3PTを打ってほしいと思っている。3PTアテンプトは
リーグで29位だった。
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14.1pts、FG59%、チームハイの9.3rebを記録したドマスについて。
昨年のターナーと同じ様に10月にルーキー契約延長が可能となる。
もし延長できず、制限付きFAとなってもペイサーズはオファーにマッチする事が可能。

KPは彼の人間としての素晴らしさを語った後、
ドマスが自分たちの築き上げようとしているものを信じ、
その一部でありたいと思ってくれていること、
今よりももっと大きな役割を担ってほしいと思っている事、
6thマンとしてだけでなく、スターターとしても考えていく
必要があることを語りました。

マクミランはドマスとターナーは一緒にプレイする事が出来ると
信じている模様。ビッグフォワードとビッグセンターが同時に
プレイする時代がまたくると考えているとのこと。

ターナーに関してはエリートディフェンダーの仲間入りしつつあり、
もっとオフェンス面で使っていく必要があり、本人も両エンドで
より多くのことをやり遂げたいと思っているとのこと。

ドマスは既にハイレベルのオフェンス能力が備わっているが
より良いディフェンダーになることでもっと多くの時間で
二人を共存させる事ができるとコメント。
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50試合に出場し、5.9ptsの成績を残したアーロン・ホリデー。
来シーズンのスターターに関してはFAや再契約があるので
現時点で予測不能と語ったが、彼の出来には満足しているとマクミラン。

アーロンの自信を持ったプレイでチームを助けた事も評価しており、
プレイオフでもテンポがほしい時に起用したら
それに応えてくれたと感じている様子。
ポイントガードだけでなく、SGとしても起用でき、
彼がフロアにもたらすものを気に入っているとのこと。
テンポ、ペース、3PTの精度を改善する事で
来シーズンはローテ入りするだろうとのこと。
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ボヤンについて

フロントとしては再契約に前向きに考えている。
無制限FAであり、複数のチームから誘いを受けるだろうが、
7月1日に良い会話ができるだろうと信じている。
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リーフについて

マクミランはリーフの成長についてもコメント。
平均3.9ptsとスタッツ面での向上はあまり見られなかったが、
主力が休んだ最終戦での活躍も含め、彼のゲームへの向き合い方、
ポストでの強さや、リバウンドを気に入っている。
彼はスプレッド4になれるともコメント。
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ということで、オフには大きくロスターが変わる事が予測されます。
特に気になるのがThad。
ターナーとドマスのスターターが確約された訳ではありませんが、
ドマスに大きな役割を与えるという事とThadの再契約は
同じ道とは思えず。

ポイントガードに関してもDC、CoJoのどちらか、または二人が
戻る可能性もあまり高くないのかなと感じました。

クリエイトという言葉が頻繁に出てきましたが、これを出来る
1番or2番の選手をFAで狙うということを考えているのかもしれません。

オラディポとの共存が可能かわかりませんが
ケンバあたり狙ったりするのでしょうか。

7月が待ちきれません。

サディアス・ヤング【NBA_Pacers】

2019年05月01日 09:27

オラディポが離脱した後、チームを担いでくれた今やIND古株の一人。
攻守共にチームを支え、チームを鼓舞し、支えてくれました。

レブロンやヤニスにも当てる事のできるディフェンス力。
好不調の波はあるけど3PTの確率も改善されてきたThad。
決定力が高いと言い切れないのが弱点でもあり、
リバウンドに競り勝てる強さもあまりなかったりする。

それでもINDでは重要人物の一人として
ポール・ジョージ時代からオラディポ時代を一緒に過ごしてくれました。
INDにきたときよりも確実に成長しています。

フロントがターナーとドマスをどう使っていくかによって
再契約の優先度が変わってくると思います、

チームにとって不可欠なプレイヤーではありますが、
プレイオフ一回戦を突破できるチームを作れなかったのも事実。

フロントがチームを一新する可能性もあります。
オラディポとプレイするところを見たいですが、
金額次第かと。優勝候補からもお声がかかる可能性大ですし、
どちらにしてもThadの決断を支持します。

まずはこの1年、インディアナに残ってくれてありがとう。
あなたのおかげで好きなチームを更に好きになる事ができました。

ボヤン・ボグダノビッチ【NBA_Pacers】

2019年04月27日 11:41

RS:18.0pts FG.497 3PT.425 FT.807 4.1reb 2.0ast
PO:18.0pts FG.397 3PT.318 FT.882 5.8reb 2.8ast

 平均得点18pts、FG.497、3PT.425、4.1reb、2.0astは全てキャリアハイ。
 しかしFT.807は過去最低。結構重要な所でもミスもあった。
 
 2月には平均23.1pts、FG.546 3PT.414を記録していたが、
 4月は13.3pts、FG.400、3PT.231と低迷。プレイオフ初戦では
 完璧に抑えられ、4試合ともいつも通りの活躍をさせて貰えず。
 しかし、エースとしてのプレイオフを経験した事で、
 オラディポとの共存にも前向きな希望が持てる。
 チームは第一優先で再契約に向かって良いと思う。

 ターナーやドマスとのピック&ロールがあまり記憶にないので
 ほとんど自分で打ちに行ったのかな?自分がしっかり見てなかっただけかも。
 終盤の点が欲しい時に得点出来なかった部分を克服できるかどうか。
 ドライブにいって潰されるのが続いたので、そこからパスが
 出せるようになるとチームとしても武器が増えて良い。

 マクダーモットを彼の後釜に据えるにはまだちょっと力不足。
 やはりチームにはまだボヤンが必要。

タイリーク・エバンス【NBA_Pacers】

2019年04月26日 14:44

全員やるかは未定ですが、今シーズンの振り返り。
個人的な印象ですのであしからず。

RS:10.2pts FG.389 3PT.356 FT.719 2.9reb 2.4ast
PS:15.3pts FG.438 3PT.550 FT.571 4.3reb 0.8ast

オラディポが膝痛で欠場している間や、本格的に離脱してから
スターターとして出場する事になったもののチャンスを活かせず。
プレイオフでやってくれればそこでRSの不調は払拭できると
思っていましたが、まさかその通りプレイオフで当たるとは。

彼がいなければブローアウト負けがあったと言っても過言ではないでしょう。
それほどプレイオフでは頼りになったタイリークでした。

最終戦は得意?のユーロステップがいくつかありましたが、
基本的にプレイオフで好調だったのが3PT。
RS終盤から彼は砲台としてプレイした方が活きると感じていましたが、
プレイオフで5割を越えてくるとは思いもしませんでした。

膝を痛めがちなのにユーロステップを多用するという
謎のオフェンスの選択肢でしたが、基本的にリムアタックの
成功率は低かったように思います。
強引なドライブは数本決めていましたが、ゴール下で
ダンクにいかず決めきれない惜しい場面もありました。

このチームは歴史的にレイアップに泣かされますね。

スタミナ不足を感じても当たっている場合に下げ処が難しく、
1年を通してもチームに溶け込めた印象はありませんでした。
チームメイトというよりもチームのカルチャーに。

それでも1年間頑張ってくれたタイリーク。
プレイオフで勇姿を見ることが出来て良かったです。

再契約は恐らくないと思いますが、
一回くらいダンクを見たかったです。

追記
Twitterでタイリークのダンクがあった事を教えて貰えました。
Mu-satさんありがとうございます!

18-19シーズン終了【NBA_Pacers】

2019年04月22日 11:06

セルティックスとのプレイオフが4連敗で終了し、
今シーズンが終わってしまいました。

多くのINDファンにとっては今シーズンというよりも、
17-19シーズンを一つの時代として捉える人も多いかもしれません。
昨年1年を踏まえて、今年1年で勝負をし、足りない部分を
残り2年で補っていくというビジョンがフロントにもあったと思います。

しかし、オラディポの怪我によってその流れは断たれてしまいました。

あの怪我の後、希望を失ったかの様なダメージを受けましたが、
ボヤンがエースとして成長、ターナーもブロック王として
ディフェンスで貢献、そしてThadがチームを支える形でプレイオフ進出を
決めてくれました。3月以降はかなり調子を落としましたが、
それでも最後まで4位争いを演じたのは見事だったと思います。

シーズン終盤にスランプに陥ったCoJoや、
いまいち存在感を示せなかったタイリークがプレイオフで頑張ってくれました。
彼らがいなければ最後まで競うことは出来なかったかもしれません。

Thad、ボヤン、DC、CoJo、マシューズ、タイリーク、オクインがFAとなり、
このチームで戦うのは実質最後となってしまいました。

望んだ終わり方にはなりませんでしたが、
オラディポが抜けても応援したい、見たいと思えるチームに
育ってくれた事に感謝したいです。

選手のファンというより、チームのファンなので、
来シーズンガラッとメンバーが変わってもそれぞれを心から応援する事は
変わりませんが、この2年間のチームは間違いなく最高のチームでした。
チームへの愛着度としてはレジー時代に並ぶ位の魅力がありました。

コアメンバーの内誰か一人でも残ってくれれば嬉しいですが、
フロントが優勝の為に違う道を選ぶのであればそれは否定しません。

それぞれのメンバーがIND戦以外で活躍する事を願うばかりです。
第一期オラディポ時代に関わった皆様、お疲れ様でした。

2019 1st Roung Game4 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月22日 02:09

オラディポが怪我の後、初めてインディアナに帰還。
当初はベンチでの観戦はなく、怪我防止の為にロッカーで観戦予定との事でしたが
今日はイントロから姿を見せました。ベンチではなく、
スコアラーテーブルの後ろから見守る様です。



Win or Go Home, 文字通り負けられない試合の始まりです。

INDはThadのインサイドから攻めますが、外れてBOSの8−0のランで開始。
いきなり躓き、即タイムアウト。重苦しいスタートとなりました。

タイムアウト明けのオフェンスは失敗しますが、Thadの3PTが決まり
8−3。ホーフォードが3PTを外して24秒バイオレーションをとったのち、
ボヤンのアンド1が決まり8−6。お互いにミスが続き、DCのミドルで同点。
アービングのタフショットが外れボヤンがFTを獲得。

タイムアウト中にオラディポが紹介され、ピース&スマイルで
画面に抜かれましたが、早速その効果が発揮された形となりました。

更にターナーのブロックからDCの3PTが決まり、13−0のラン。
一気に突き放すことはできませんでしたが、早い所で追いつけたのは
良い兆候。ボヤンがレイアップを外して若干キレてましたが、
落ち着いてもらいたい所。
マシューズの3PTが外れた所でBOSがタイムアウト。

モリスとDCが外し、ホーフォードのレイアップをターナーがブロック。
その後のオフェンスも失敗しますが、ヘイワードがチャージングを取られ
INDポゼッション。ここもインサイドの攻めが外れます。

CoJoが3PTを決めて17−20。BOSはパスがうまく通らずターンオーバー。
CoJoのドマスのピック&ロールで2点追加。ヘイワードがFTを獲得した所で
モリスがコートに復帰。
今度はタイリークとドマスの合わせでドマスがFTを獲得。
1本目を外し、2本目を決めて19−23。

アーロンも第1Qから出てきており、あまりボールに触れませんでしたが
ラストプレイではボールを運ばせてもらえ、ドマスへのパスを
通しましたが、3PTは外れて21−23で終了。
出だしはどうなるかと思いましたが、なんとか持ちこたえてくれました。
もうちょっと会場の後押しが欲しいと感じます。

=第2Q=
モリスのミドルが決まり同点。
ここまで当たってきていたタイリークの3PTが外れ、
BOSはセカンドチャンスからホーフォードがFTを獲得。
相手が外してくれている中で、リバウンドはしっかり取らないと
ここまでの3ゲームと同じ結果が待っていることを忘れずに・・・

CoJoがボール運びに苦戦する中、モリス相手にポストで得点。
タフショットでしたが、よく決めてくれました。
ホーフォードがミドルを決め、INDのパスミスから
走られて29−25。INDはイージーショットがあまり打てませんが、
普段は決まっても良い様なシュートが悉く外れます。

タイムアウト明け、ロジアーに決められ、ドライブで
肘を使ってアーロンがチャージング。ベンチへ戻ります。
プレイオフでの貴重なお勉強となりました。

更にロジアーが3PTを決めてきますが、タイリークの3PTで応戦。
しかりモリスの2点が決まり36−28。
マシューズもレイアップを外し、ドマスがリバウンド争いでファウル。
点を取る手段が見つかりません。

するとドマスが無理やりレイアップをねじ込み、タイリークも
アンド1で3点追加し、36−33。ヘイワードがムービングスクリーンを取られ、
Thadがレイアップを決めて1点差。
しかしアービングがミドルを決めてまた追いつけず。

マシューズの3PT、DCのレイアップが外れ
モリスのジャンパーで40−35。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーのパスをDCがカットし、ファストブレイクでボヤンのダンクが
決まった所でBOSタイムアウト。

少しずつ点が決まる様になってきましたが、外が来ません。

ターナーがモンスターダンクを決めて会場が盛り上がりましたが、
3PTを決められます。しかし観客とベンチのオクインに火がついた様子。

DCがスティールから走りましたが、カイリーのファウルで阻止されます。
どこかを痛めたようですが、FTを2本決めて45−43。
ヘイワードとDCがレイアップを決め、アービングが外した後、
ターナーのミドルで同点に追いつきます。
テイタムの3PTが外れ、INDのラストポゼッション。

DCがドライブをしてホーフォードからファウルをもらいFT。
2本とも決め、7.2秒からBOSはカイリーが攻めますが外れて
47−49で2点リードして前半終了。
ターナーのダンクが良いきっかけとなりました。

=第3Q=
ホーフォードにオフェンスリバウンドで粘られましたが、ミス。
ターナーのミドルから後半が始まると、ボヤンが3PTを
決めた所でBOSタイムアウト。後半開始57秒でした。

アービングのタフショットは外れ、ボヤンがドライブでFTを獲得。
2本共決めて49−56。ジェイレン・ブラウンがタフレイアップを決めてきます。

ターナーの3PTが外れ、テイタムもミドルをミス。
マシューズがパスをカットされますが、自ら奪い返し、
DCのシュートが外れましたがThadがプットバックダンク。

ホーフォードが3PTを決めて54−58。
一気に走りたいところですが、そうさせてくれないBOSの強さ。
ちょっと焦りがちに見えましたがボヤンがリバースレイアップを沈め、
ホーフォードがトラベリング。ターナーのファウルかと思いましたが、
その前に歩いていてくれて助かりました。が、INDもターンオーバーで
ボールを返上。ここら辺が非常に勿体無いです。

後半に入り、リバウンドの意識がとても高く、取れるのは良いですが、
またしてもパスミス。一つは奪い返しましたが、ミスが多いです。

タイムアウト明け、マシューズの3PTが外れますが、Thadが拾い、
再度マシューズに打たせて今度はヒット。カイリーとターナーが外し、
ブラウンが3PTを決めて結果おあいこ。

ターナーがゴール下まで攻めてFTを獲得。
1本目を決めた所でオフのヨガトレーニングの成果の写真を紹介される。
2本共決めて59−65としますが、ヘイワードが3PTを決めて3点差。

そしてまたもパスミス。
ここを乗り切れないのは本当に勿体無い。
ヘイワードがダンクに来ましたが、ベインズのファウルを取られて
命拾いするIND。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーにミドルを決められて64−65。

Thadがポストで行き詰まりましたが、なんとかレイアップを放ち
ベインズのゴールテンディングで2点追加。
モリスが外し、ボヤンのレイアップミスをターナーが拾って
ファウルをもらいます。リバウンドが取れるおかげで
リードを保つINDですが、FT1本目をミス。2本目は決まって64−68。

ホーフォードにミドルとチップインを決められ68−68。
ターナーがインサイドでミスしますが、ドマスが拾ってレイアップ。
再びリードと取り戻します。ロジアーがFTを1本決めてリードは1点。

DCがFT2本を決めて69−72。
アービングがようやく10点となるレイアップを決めてきます。
INDは3回続けてオフェンスを失敗。

リバウンド争いでモリスにFTを与えてしまい、73−72と逆転されます。
最後はドマスからタイリークにナイスパスが通りましたが
レイアップを外しタイムオーバー。
リードを失って最終Qへ。

=第4Q=
スクリーンを使ってCoJoがミドルを打ちますが、ミス。
ロジアーの3PTが決まり、INDがターンオーバー。
BOSも外してくれた所でタイリークがレイアップを決め、
更にパスミスでINDボールとなります。

ドマスのミドルが決まり、76−76のタイ。
ホーフォードがFTを獲得し、2本共決めます。

タイリークとドマスのピック&ポップでドマスが
ミドルを決めて同点にしますが、モリスのミドルで再び2点ビハインド。

タイリークが強引に攻めてファウルをもらいます。
FTが不安なタイリークですが、2本決めて80−80。
ロジアーの3PTが外れ、再びタイリークで攻めるIND。
スイングでのファウルをもらい、次からボーナスFT。

ボヤンがミドルを外し、アービングがミス。
タイリークが走り、ユーロステップでレイアップをねじ込み2点リード。
簡単なレイアップを外し、なぜあれが決まるのか。

テイタムがFT1/2でもう一押しいきたい所でタイリークの
パスミス。テイタムに走られたところでCoJoが
ブロックに走ったところで頭にクローズラインが入ってしまい
フレグラント1と取られてしまいます。
タイリークはさすがに疲れが見えてきた様子。

前の試合の最後もコーチはタイリークを使おうとした様ですが、
自ら消耗を申告して交代してもらったとのこと。
十分すぎる活躍はしてくれていますが、重大なミスが出る前に
交代しておくべきです。このパスミスもいらないポゼッションを
与えてしまったわけですからね。

テイタムが獲得したFT2本を決め、アービングは3PTをミス。
しかしINDも決められず、テイタムが外しますが、リバウンド争いで
ホーフォードにFTを与えてしまいます。2本目を外し、
INDはタイに戻すチャンスでタイリークがロングジャンパーをミスしますが、
INDポゼッションが残ります。タイリークからドマスへのパスが通りファウル。
しかしFT1本目をミスしてしまうドマス。2本目は決めますが、同点にできず。

するとボールをうまく回されてモリスの3PTが決まり4点ビハインド。
勿体無いミスがここで響いてきます。

残り5分。

タイリークをそのまま使うマクミラン。
そしてそのタイリークがロングジャンパーをミス。
3PTでもなく、線を踏んでのロングシュート。

ヘイワードにアンド1を決めらえて90−83。
これまでの3試合と同じ展開になってきます。
ボヤンがFTを獲得し、2本決めて90−85と踏ん張りますが
ヘイワードに3PTを決められ93−85、更にパスミスから
走られてテイタムのダンクで10点ビハインド。

ボヤンがレイアップを決めますが、残り3分。
更にモリスに3PTを決められ再び11点ビハインド。
ターナーの3PTとホーフォードのフェイダウェイが外れ
タイリークがアンド1のレイアップを決めます。

残り2分を切り98−90。
しかしプレイオフとは思えない会場の冷め具合。
ボヤンが3本のFTを獲得しますが、1投目をミス。
自ら競う権利を放棄していきます。
残り2本は決めましたが、BOSは時間を使いヘイワードの3PT。

ほぼ試合を決められてしまいます。
最後にタイリークが3PTを決め続けて試合時間だけは長引きますが、
最初から最後まで会場の熱を感じられず終了。
ターナーのダンクが一番盛り上がりましたが、
昨日のジャズ戦のスタート様に熱い歓声の中で
戦うペイサーズが見たかったです。

BOS 110 - 106 IND



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