オラディポ合宿の効果【NBA_Pacers】

2018年09月20日 14:05

先日も書いたマイアミでのオラディポキャンプの、
詳細が出てきたので少しだけ。

マイアミのJW Marriottに集合した彼らは
朝にウエイトとプールで身体を動かし、ランチを食べ、
午後はスクリメージを行い、夕飯も共にした。
夜はトップゴルフやボウリングで更に親睦を深めたらしい。

NBAのオフシーズンに違うチーム同士でも一緒に練習を行う事が
良くあり、インディアナの練習場セントヴィンセントセンターでも
ランスやジェフ・ティーグ、トレイ・ライルズが練習している事がある。

しかし、今回の練習はそれとは違った。

ダグ・マクダーモット
「NBAのチームの一員になって初めての事だったよ。
 Vicがやった事は最高だと思う。毎晩チームで盛り上がったよ。」

TJリーフによると、オラディポのボールハンドリングは更に向上しているらしい。
オクラホマシティで一緒にプレイしたマクダーモットはオラディポの
身体の変化、バックコートコンビを組むDCは自信をつけたオラディポが
印象深かったようだ。

DC
「昨年彼はフランチャイズにおける真の男になれるか確信が持てなかったけど
 今年は楽しみだ。彼は持てる力を全て使ってチームを引っ張るつもりだ。
 オールスターに選ばれるだけでなく、チームメイトをリフトアップさせるだろう。」

ゲーム7でキャヴスに負けた翌日の朝、オラディポは練習場にいた。
彼はマクミランに「ファイナルで戦いたいんだ。その為に練習する。」と話した。

マイアミ合宿の費用は全てオラディポが出したとのこと。
だからみんながオラディポを褒めている訳ではない。

選手としても、リーダーとしても成長を見せるオラディポに
チームが乗っかり始めている。

昨シーズンのレギュラーシーズンのプレイタイム上位7人のコアメンバーをキープし、
それぞれがステップアップ。更にタイリークやマクダーモット、そしてプレイタイムは
多くないだろうが、チームを支える役割を受け入れ、チームに加わりたいと志願してきた
カイル・オクインがいる。

18-19シーズンのインディアナは昨年以上に面白いかもしれない。
値段を聞かずとも来季のリーグパスは自動延長決定。

あのバイナムがNBA復帰を目指しているらしい【NBA_Pacers】

2018年09月11日 12:47

対マイアミ・ヒートの秘密兵器としてペイサーズに所属した事のある
あのアンドリュー・バイナムがNBA復帰を目指しているとかいないとか。

13-14シーズンのインディアナでは平均11.5pts、9.5rebというスーパーサブとしての
成績を残したバイナム氏。ぱっと見た感じは凄いですが、2試合しか出ていません。
確かこの2試合で1億円くらい稼いでいたような・・・
気が付いたらチームからもリリースされていました。

なんとまだ30才との事で、ワンチャンあるかもしれませんが、
ロスターに空きがあってビッグマンで冒険しても良いと思うチームが
いくつあるか。

twitterでバイナムアイコンにしてレジーにボウリング好きかどうかを聞いて
返信を貰えたのでバイナム氏に悪い印象はありません。

現時点でバスケットボール選手として一流レベルに戻っているかは
分かりませんが、ビジネスマンとしては優秀だと思うので
また数試合で大金を稼ぐかもしれませんね。

中国行けば需要あるかもしれない。

先月のインディアナイト【NBA_Pacers】

2018年09月07日 14:50

今更ながら先月に行われた何度目かのプチインディア・ナイトを振り返ってみる。
(内輪向けの投稿となります)

結論から言うとレジーの誕生日おめでとうに合わせた企画は
本人からコメントを貰うという大成功に終わりました。
企画の方々お疲れ様でした。


今回は試合観戦メインではなく、クイズがあったり、
ランスへの思いを語る人もいれば、ジョージ氏がオクラホマファンに
受け入れられ始めたらしいことを聞いて、喜ばしい思いと
「これから大変だな」という同情が入り交じった感想があったり。
(プレイ面ではなく)

個人的には中国でのスコラの様子をみんなに観て貰えて良かったです。
といっても全然情報を追っている訳でもないけど、リーグでも
アルゼンチン代表でも未だに第一線で活躍しているスコラは
本当に素晴らしい選手だと思う。

天津さんが現地でスコラに会える事を切に願っています。

また、先にも書いたクイズが結構面白かった。
マニアック過ぎず、簡単過ぎず。

アントニオ・デイヴィスがダンクコンテストに出ていたなんて
全く知りもしなかった。あの場にいた全員が知らなかったというのも
良い問題だったと思う。

同じ形式で個人戦にしても結構楽しめそうだと思ったけど
問題作るのは大変そうだ。
こちらもお疲れ様でした。
スコラ問題については色々あったけども・・・

来シーズンも現地観戦を計画している方も多く、うらやましい限り。
勝利と旅の成功を願っています。
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Ben Mooreと1年契約【NBA_Pacers】

2018年09月05日 10:02

昨年は2-way契約でペイサーズに所属していた
ベン・モーアが1年保証契約を結びました。

チームは違いますが、渡邊君にも続いて貰いたいものです。

Gリーグで11.4pts、6.4reb、1.9astを記録したモーア。
63.7%という高いシュート力を武器とできるでしょうか。

デイヴィッド・ウエストが引退【NBA_Pacers】

2018年08月31日 12:17

拝啓ウエスト様

ルイス・スコラ在籍時のペイサーズ黄金時代を
支えてくれたデイヴィッドさん、お疲れ様でした。

10-11シーズンにINDがプレイオフでシカゴ相手に奮闘した翌年、
あなたはインディアナに来てくれました。
ニューオーリンズでのラストシーズンをACL断裂という不本意な形で終え、
再起を賭けた新しい契約の為に、もの凄い努力をしたのだと思います。

ジョージ・ヒル、ランス・スティーヴンソン、ロイ・ヒバート、
そしてポール・ジョージといった若いメンバーの同士となり、師匠となり
夫婦揃って社会活動にも積極的で、チームだけでなく、コミュニティの為に
一生懸命頑張ってくれました。

正確なミドル、シュートを打つ度に “and 1”と叫ぶ貪欲さ、
チームメイトのシュートにまで叫ぶ姿を見て何度心強いと思った事か。

たまに見せる変顔、誰よりも早くキレてテクニカルを貰う様子、
下手糞なアウトレットパス、マイアミシリーズでは握手すらしない男気、
カンファレンスファイナル進出を決めた時の妙なにやけ顔、
その後の会見にスターター5人で出場した時の嬉しそうな顔、
全てが良い思い出です。

INDに来た際、BOSにも誘われていたようで、レイ・アレンに
「奴は金を選んだ」と批判されたり、SAS、GSWへ優勝を求めて移籍した際には
「リング乞食」などと心ない批判もありましたね。

誰よりも強い心で戦ってきたあなたに誰が文句を言う資格があるのかと
あなたの変顔を真似て「Damn!」と叫んだ事があったようななかったような。
あなたには勝つ資格が十分にありました。

INDから離れる前に、「もう燃え尽きた」「引退する」事を仄めかしていた
あなたが、優勝に拘り抜いて戦った結果、見事それを達成した時は
素直におめでとうと思えたものです。

元々身体能力系のプレイヤーではなかったと思いますが、
ACL断裂から見事復活してチャンピオンリングを掴んだあなたの
バスケットボール人生は最高だったと思います。

ありがとう、そしてお疲れ様でした。

ヒバートも今年引退表明でしたね。
ロイ・ヒバートがNBAから引退【NBA_Pacers】

2018オフトレード情報【NBA】

2018年08月31日 11:12

ドラフトデー辺りのトレードはこちら
2018オフトレード情報(ドラフトデー)【NBA】

DEN-PHI
ナゲッツ獲得
 ・Cash considerations
シクサーズ獲得
 ・Wilson Chandler (残り1年12.8M)
 ・2巡目指名権
---
CHA-CHI-ORL
ホーネッツ獲得
 ・Bismack Biyombo
ブルズ獲得
 ・Julyan Stone
マジック獲得
 ・Jerian Grant
 ・Timofey Mozgov
---
ATL-BKN
ホークス獲得
 ・Jeremy Lin (残り1年12.5M)
 ・2025年2巡目指名権(2023年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 ・2巡目指名権
 ・Isaia Cordinier(2016年44位)の交渉権
---
BKN-DEN
ネッツ獲得
 ・Kenneth Faried (残り1年13.7M)
 ・Darrell Arthur (残り1年7.4M)
 ・2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 ・2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 ・Isaiah Whitehead
---
MEM-SAC
グリズリーズ獲得
 ・Ben McLemore
 ・Deyonta Davis
 ・2021年2巡目指名権
キングス獲得
 ・Garrett Temple
---
SAS-TOR
スパーズ獲得
 ・DeMar DeRozan (残り3年83M 最終年PO)
 ・Jakob Poeltl (残り1年2.9M)
 ・2019年1巡目指名権(1-20位プロテクト)
ラプターズ獲得
 ・Kawhi Leonard (残り2年41M 最終年PO)
 ・Danny Green (残り1年10M)
---
ATL-OKC-PHI
ホークス獲得
 ・Carmelo Anthony
 ・Justin Anderson
 ・2022年1巡目指名権(プロテクト付)
サンダー獲得
 ・Dennis Schroder
 ・Timothe Luwawu-Cabarrot
シクサーズ獲得
 ・Mike Muscala
---
BKN-PHX
ネッツ獲得
 ・Jared Dudley
 ・2021年2巡目指名権
サンズ獲得
 ・Darrell Arthur
---
PHI-PHX
シクサーズ獲得
 ・金銭
サンズ獲得
 ・Richuan Holmes
---
OKC-ORL
サンダー獲得
 ・Rodney Purvis
マジック獲得
 ・Dakari Johnson
 ・金銭
---
MEM-ORL
グリズリーズ獲得
 ・Dakari Johnson
 ・Tyler Harveyの交渉権(2015年2巡目)
マジック獲得
 ・Jarell Martin
 ・金銭
---
DAL-LAC
マーヴェリックス獲得
 ・Maarty Leunenの交渉権(2008年2巡目)
 ・金銭
クリッパーズ獲得
 ・Jonathan Motley
 ・Renaldas Seibutisの交渉権(2007年2巡目)
---
BOS-OKC
セルティックス獲得
 ・Rodney Purvis
サンダー獲得
 ・Abdel Nader
 ・金銭
---
MEM-ORL
グリズリーズ獲得
 ・Dakari Johnson
 ・Tyler Harveyの交渉権(2015年2巡目指名)
マジック獲得
 ・Jarell Martin
 ・金銭
---
DAL-LAC
マーヴェリックス獲得
 ・Maarty Leunenの交渉権(2008年2巡目指名)
 ・金銭
クリッパーズ獲得
 ・Johnathan Motley
 ・Renaldas Seibutisの交渉権(2007年2巡目指名)
---
BOS-OKC
セルティックス獲得
 ・Rodney Purvis
サンダー獲得
 ・Abdel Nader
 ・金銭
---
CLE-LAC
キャヴァリアーズ獲得
 ・Sam Dekker
 ・Renaldas Seibutisの交渉権(2007年2巡目指名)
クリッパーズ獲得
 ・Vladimir Veremeenkoの交渉権
---
HOU-PHX
ロケッツ獲得
 ・Marquese Chriss
 ・Brandon Knight
サンズ獲得
 ・Ryan Anderson
 ・De'Anthony Meltonの交渉権
---

NBA trade tracker

オラディポ式ミニキャンプ【NBA_Pacers】

2018年08月30日 10:42

オラディポがマイアミでチームメイトを誘ってトレーニングをしていたらしい
という情報は見かけていましたが、このプレイヤーオンリーのミニキャンプには
クロアチアのナショナルチームに参加していたボーギーを除いて
15名全員が参加したそうです。(2wayのサムナーとウィルコックスも含む)

オンコートでもオフコートでもチームのリーダーとなったオラディポ。
チームとしての練習が始まる前に全員で集まれるチーム力は素晴らしい。
昨年は「見ていて楽しいチーム歴代1位」とも呼べる位充実したチームでしたが
来季は早くもこれを塗り替えるかもしれません。





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