Game8-連戦でキャヴス戦【NBA_Pacers】

2017年11月03日 04:35

終盤の強豪チームのような試合の締め方にビックリ。
作戦:レブロンで3点差に詰められた時は逆転を覚悟しましたが、
またしてもクラッチタイムにオラディポがやってくれました。

DCは前回所属時よりもあきらかに成長してるし、
ボヤンはレブロンにマッチアップしながらも
17点としっかり自分の仕事をこなし、
ドマスは安定のダブルダブル。(15pts、12reb、6ast)

今シーズンステップバックジャンパーが好調のサドやんも
たまにレブロンにマッチアップしながら、12/18で26pts、6reb。

前半得点が伸びず、こんな日があっても仕方が無いと
思っていたら大事な所で3PTにレイアップと決めまくるオラディポ。
ドマスとのピック&ロールの相性もバッチリ。

チームアシスト35というバランスの良さ。
ターナーが復帰すると、ベンチからドマスという相手にとって
休む暇のないフロントコートコンビとなります。

ターナーのファウルトラブルも怖くないですね。
スターターで二人を並べるのも良いと思っていましたが、
サドやんの今シーズンの貢献ははかりしれません。

ベンチからランス-ドマスを組ませることで
ランスの復調があるかもしれません。

今シーズンチームに加わったみんなが活躍してくれているのは
嬉しい限り。特にCoJoの加入はチームにとってもかなりプラスの
様な気がしています。再契約難しいと思いますが、KP頑張って下さい。
IND 124 - 107 CLE

Game7-DCの古巣、ヒル凱旋のキングス戦

2017年11月01日 11:18

お互いにとって古巣というだけではなく、DCとヒルには
スターターの座取り合い合戦の勝者と敗者という過去もあります。
直接取り合ったというよりもDCが怪我をしたのでヒルがスタートに
繰り上がったという結果でしたが、その後のヒートとの熱戦の時には
DCは既にチームを去っていました。DCがヒルに対してどういう感情を
持っているかは知りませんが、ちょっと本音を聞いてみたいような気がします。

試合の方は
・新旧INDスターティングPG対決
・ボヤンvsボグダンのボグダノビッチ対決
・ビッグアルvsジーボのオールドスクール対決

がありましたが、話題をかっさらっていくのはやはりドマス。
FG5/6とパーフェクトこそ逃しましたが12pts、16reb(キャリアハイ)、5astと
どんどん成長していきます。25分でこれですからね。
ターナーも良い緊張感を持てるのでは。

サドやんもいい所で3PT決めたりディフェンスを頑張ってくれたり、
ボグダノ聖戦に打ち勝ったボヤンは3本の3PTで17pts、4ast。
DCは完全にオフモードとなりました。
オラディポも14pts、4rebと勢いこそ落ちましたが、
ドマスとの相性バッチリのダンクも決めてベンチ陣を喜ばせました。

CoJoがベンチから3PT3本の13pts、3reb。
ルーキーのリーフも7pts、4reb。
そしてランスが久しぶりに良い感じで動けていました。
得点こそ6ptsでしたが、7reb、5astに2blkで、
ちょっとは自信を取り戻せたのではないでしょうか。

そして嬉しいアニボグの初得点。
FTで2点決めた後にミドルを決めて、リバウンドとブロックも記録。
まずは昨年のルーキー、ニヤンの得点21を抜いていきたい所です。

WCSのようなビッグマンに弱いINDですが、今日は4pts、7rebに抑えました。
これもドマス効果なのでしょうかね。ヒルは8pts、6reb。
ルーキーのフォックスが18ptsでした。

オラディポが、この1週間頑張ったで賞を獲得【NBA_Pacers】

2017年10月31日 16:20

スパーズ戦でゲームウィニングショットを決めたオラディポが
プレイヤーオブザウィークに選出されました。

10/23-29 2勝1敗で28.7pts、4.0reb、2.7astと、
ポイント以外は平凡とも言えますが、FG.604、3PT.600、FT.950という
超高確率が後押ししたのでしょうかね。

自身初、フランチャイズ史上12人目のPOW受賞者となったオラディポ。

同期間でMILのヤニスが2勝1敗で
31pts、11.6reb、6ast、FG.587、FT.761の成績でしたが、
開幕6試合でインディアナポリスを手中に収めたオラディポが
見事受賞となりました。

ヤニスに関しては今シーズンはMVPレースに顔を出すレベルでしょうし、
POWは他にどんどん回して貰えると助かりますね。
あまり話題にならないチームが盛り上がれる良い話題となります。

おめでとうオラディポ!

Game6-ジョセフの古巣スパーズ戦

2017年10月30日 11:22

今日は日本時間朝5時半からホームでのスパーズ戦。
すっかり寝坊して見始めたのは第4Q6点ビハインドの場面でした。

そこから逆転して再逆転されてオラディポの3という
完璧な目覚めでした。

頭から見たいので細かいスタッツまではチェックしていませんが、
体調不良のドマスが9/9で12rebとかなんとか。

ドマスのリバウンドに、サドやんの3PT。
オラディポの3PTにジョセフの値千金のリバウンド→FT2本成功。
新加入のプレイヤーもすっかり噛み合った様な印象さえ受けます。

今日も脳震盪と首の影響で休みだったターナーですが、
ロッカールームで笑顔でチームメイトを迎えたそうです。

オラディポが決めた時ランスがはしゃいでいなかったのが
少し心配ですが、バードさんフォローお願いしますね。

ターナーが残り2年で契約延長時期。
ドマスが残り3年、オラディポは4年契約が始まったばかり。
ラプターズがジョセフを簡単に出したように、金額高くなるので
INDでの再契約も簡単ではないでしょうが、コアメンバーが
一緒に成長していけるというのは良いですね。

昨日のサンダー戦をふまえて【NBA_Pacers】

2017年10月27日 10:29

・DCのオラディポへのアリウープパスの難易度が高い
 前にかなり高いのを決めたからオラディポなら
 なんでも決められると思っているかも
 もうちょっと優しくしてあげて下さい

・ランスがメロにマッチアップできるのは○
 ランスはジョージについたりメロについたり大変だったけど
 あの身長でポストの押しにも負けない強さはありがたい
 メロやレブロンのシュート力を考えると完璧に抑えるのは
 難しいけど、彼はディフェンスで貢献できるかもしれない

・マクミランが感情的
 既に二つのテクニカルを獲られているマクミラン
 昨年は「見ている」だけが多かった印象ですが
 チームとしての意識が変わったのかもしれません

・ボヤンを使いすぎた
 MIN戦は大当たりだったけど、昨日は絶不調
 前半だけでも見切り付けられたはずなので
 もっとランスとかリーフを多く使ってあげて欲しかった

・ドマスがファウルトラブル、ボヤン空気、ベンチも不調の中
 OKC相手に善戦したとも言える内容
 ここにターナーとGR3が帰ってくるというだけでワクワクする
 特にGRはスターターでボヤンを控えに送るのもありだと思うし
 何よりディフェンス面はまだ向上が見込める
 怪我から復帰で即スターターはないと思うけど
 オールスター明けくらいには奪えてるとチームにとってもプラス

・12月13日
 ジョージがインディアナに戻って来る日ですが
 ファンからはブーイングがあってもちろん良いと思います
 しかし、チームとしては最大限のリスペクトを示してあげて欲しい
 トリビュートビデオ作ってあげてください
 去り方は残念でしたが、彼がインディアナにもたらしたものを考えたら
 ブーイングだけで終わるのは悲しい

 できる事なら13番のユニフォームを着てる人がたくさんいると良いですね
 新しいユニフォームのアニボグの。

Game5-元エースのいるサンダー戦【NBA_Pacers】

2017年10月26日 12:41

ミネソタからオクラホマシティへ移動して連戦。
今日はポール・ジョージとの対戦、そしてオラディポとドマスの
凱旋試合でした。

ターナーが今日もお休みの為、元サンダーの二人がスターターとして出場。
選手紹介の際には大声援を貰っていました。そしてOKCの選手紹介で
最後に呼ばれたのはジョージ。これ普段はウエストブルックなのですかね?
今日だけ入れ替えだとしたらサンダーは良い演出してくれました。

が、気負いすぎたのかファウルトラブルの末のファウルアウト。
メンタル弱い事もありますが、サンダーファンは君を見捨てたりしないだろうし
今後も頑張ってね。次のインディアナでの試合も活躍はしないように。

一方でインディアナに来たオラディポ様はエース街道まっしぐら。
FG11/18の35pts、5rebと疲れ知らず。
DCとサドやんも頑張ってくれましたが、ボヤンは昨日の反動かFG0本。
ドマスはファウルトラブルで、FGも1/9でしたが19分の出場で11reb。
ここ数年抱えていたリバウンド問題はドマスが答えかもしれません。

昨日と比べるとみんな大人しい結果となりましたが、(新エース様とDC以外)
アニボグ君に出場機会が与えられたのは良かったです。
たった2分でしたが、先輩13番へ新13番をお披露目できました。

IND 96 - 114 OKC

Game4-ティーグのいるウルヴズ戦【NBA_Pacers】

2017年10月25日 11:49

今日もターナーは欠場で明日のサンダー戦も怪しいとか。
厳しい状況ですが、インディアナ界隈で評判を上げている
ドマスに頑張って貰いましょう。

元ペイサーズのジェフ・ティーグとアーロン・ブルックスとの対戦に加え
KATに先日ブザービーターを決めたウィギンスとタレント揃いのウルヴズ。
バトラーがお休みというのが救いでした。

試合は出だしからペイサーズが好調で大量リードをする展開。

ラジオブースには自分の子供からもボヤンに似ていると言われている
オースティン・クロージアがおり、同じ時間、同じ場所にいるよ。とツイート。
そのボヤンが3PTやドライブ、バンクショットまで決め続けました。
若干JJにも似てますよね。
今度3人並んでインタビューして貰いたいです。

ドマスもリバウンドを取り、得点にも絡んでいきますが、
2ファウルとなり、ベンチへ。
第2Qにはあっさりと逆転され、61-61の同点で前半を終えますが、
第3QにINDが37-23と猛チャージ。最後まで手を緩めることなく勝利。

ルーキーのリーフが3PTとポストプレイ等で10点。
現時点で昨年のルーキーのニヤンを越えた感さえあります。

ランスの不調がまだ続いているのが心配ですが、
今日はトロントとのプレイオフの時に散々いじめられたコーリー・ジョセフが
素晴らしい活躍を見せてくれました。シーズンを通して期待しています。

最終的にドマスはFG7/7で15pts、11reb、5astのダブルダブル。
今後どういう起用方法になるのか分かりませんが、
彼がいることでINDのフロントコートは一気に層が厚くなりましたね。
スターターでターナーと並べても面白いと思いますし、
ベンチからランスと一緒に出てきても頼もしいです。
今日も華麗なポストムーブを見せていました。

ボヤンは結局3PTは1本でしたが19pts、5reb。思っていたよりも多才です。
DCは15pt、16ast、5rebとまさに求めていたザ・ポイントガード。
点を決めた後に気合いが入ったのか、両手をパチンと叩いて
ティーグを威嚇(?)した瞬間に抜き去られてレイアップ決められたのと
3PT1/5は見なかった事にしましょう。

そしてオラディポさん。

4年84Mが高い?いや、安いでしょう。
安いは言い過ぎですが、適正価格ですね。
誰にも遠慮しないで攻められる分、気持ちも乗っているのではないでしょうか。
28pts、3reb、3ast。この数字だけでなくボールをプッシュできる強みがあります。

116-97の時シューターのボヤンが自分で打たずに
ボールを渡せる程の信頼を勝ち取っています。
ボヤンは味方が決めた時もガッツポーズを取ったり、
思っていたプレイとは違う方法で貢献してくれたり、
クロージアに似ていたりと彼もまたお気に入りになりました。

IND 130 - 107 MIN


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