恒例のソフトボール大会【NBA_Pacers】

2018年06月08日 11:52

何度目の開催か覚えていませんが、今年もペイサーズとコルツ主催の
チャリティーソフトボール大会が行われました。

元々はロイ・ヒバートとロバート・マティスが始めたこの企画。
ヒバートが去った後はジョージが引き継ぎ、更にターナーへと
変わる中、コルツ側は不動のマティス。ペイサーズの試合にも
足を運んでくれたり、本当の地元密着型スター。

ターナーがランニングホームランを放ったり(全力疾走)、
ランスの隠し球で盛り上がった様です。


また、明日は2回目のワークアウトが行われるそうです。
ケイタ君ことKeita Bates-Diop (Ohio State),
Gary Clark (Cincinnati)
A.J. Davis (Central Florida)
Donte DiVincenzo (Villanova)
Alize Johnson (Missouri State)
Shake Milton (SMU)
の6人が参加するようです。

ドラフトに向けての一歩目【NBA_Pacers】

2018年06月07日 11:02

オラディポがINDY500でオラ・ディポさんとして日本の放送で
紹介された他、あまりペイサーズに関連する情報がないので
ワークアウトに呼ばれた子達をチェック。

現地時間明日に、初のワークアウトを行うそうです。
(呼び名は適当です)
ジェイレン・アダムス 6-2 190lbs (St. Bonaventure)
マーカス・フォスター 6-3 205lbs (Creighton)
ニック・キング 6-7 225lbs (Middle Tennessee State)
ヤンテ・メイテン 6-8 240lbs (Georgia)
ブランドン・マッコイ 6-11 244lbs (UNLV)
ランドリー・シェイメット 6-5 189lbs (Wichita State)

6月21日に行われるNBAドラフト2018。
INDは23位と50位を持っていますが、
この順位のままピックするのか、それともトレードがあるのか気になります。

今年の出来と、残りの契約具合を見ると、来年勝負に出ても良い年かと
思うので、トレードだったり、FAで動く可能性は十分あるかもしれません。

特にFAでも2年契約くらいであれば金額高くても許容できる範囲かと
思うので、ここはフロントに期待です。

オラディポがオールNBA3rdチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月28日 14:29

先週の出来事ですが、オラディポがオールNBA3rdチームに初選出されました。
MIP候補、オールディフェンシブチーム選出と、トレードでのペイサーズ移籍が
彼にとって良い転機となってくれたのが嬉しいです。

17-18 All NBA 1st Team
HOU ジェームズ・ハーデン 100-0-0=500pts
CLE レブロン・ジェームズ 100-0-0=500pts
NOP アンソニー・デイヴィス 96-4-0=492pts
POR デイミアン・リラード 71-24-5=432pts
GSW ケヴィン・デュラント 63-37-0=426pts

17-18 All NBA 2nd Team
MIL ヤニス・アンテトクンポ 28-71-1=354pts
OKC ラッセル・ウエストブルック 24-63-13=322pts
PHI ジョエル・エンビード 11-78-5=294pts
SAS ラマーカス・オルドリッジ 2-68-22=236pts
TOR デマー・デローザン 2-39-38=165pts

17-18 All NBA 3rd Team
GSW ステフ・カリー 2-39-37=164pts
IND ヴィクター・オラディポ 0-24-33=105pts
MIN カール・アンソニー・タウンズ 0-18-45=99pts
MIN ジミー・バトラー 1-8-52=81pts
OKC ポール・ジョージ 0-4-42=54pts

2017-18 All-NBA First Team

求めていたものが手に入った今シーズン【NBA_Pacers】

2018年05月24日 17:58

しつこいくらい何度も使ってきたけど、「がっとぱんち」は
あの時、「多くのものを失う」と覚悟するには十分ほど
ショッキングな出来事だった。

オラディポに関してはNBAのデビュー戦がインディアナで
スタンディングオベーションを受けていた事と、
彼の活躍せいで負けた試合があった事を強く覚えていたので
オフェンスに関しては結構期待をしていた。
昨シーズンのダンクオブザイヤーなんかもあったかもしれない。

ドマスに関しても、まだまだこれからだし、
1年目の大半をスターターとして出場したのは
INDにとってラッキーに違いないと思っていた。

しかし、当時ポール・ジョージがチームから離れるというのは
とてもきつかった。「契約下にあるから今もペイサーだよ」とか
煮え切らないコメントを出していたものの、あっさり
「再契約する意志はない」と手の平を返されるとは思ってもいなかった。

ジョージのディフェンスはかなり評価されていたと思う。
レフリーに文句言ってたり、手を抜く部分はあったにしても
レブロンやメロにマッチアップさせることが出来る頼れるプレイヤーではあった。
実際にディフェンシブチームに選出されることもあり、INDのディフェンスは
彼から来ているものだと思っていた。

そんな彼がいなくなり、誰がレブロンやヤニス、相手エースにつくのか心配だったけど
Thadが覚醒した。昨シーズンも結構やっていたとは思うけど、
今シーズンのThadはひと味違った。多くの日本人ファンを惚れさせた。(ソースはINDファンのTwitter)

Thadだけでなく、ボーギーも頑張っていた。

思ったよりもディフェンスで崩れることは無かった。
それどころか、シーズン中盤からオラディポのスティール連続記録が
目立ち始める。最終的に64試合継続しながらシーズンを終えた。
来シーズンまた記録が続いていくのだろう。これはとても楽しみな記録である。

時にはビッグマン相手にモンスターブロックをかます事もあった。
ジョージの様に相手を押さえ込むディフェンスではなく、
奪って走ってファストブレイクで点を重ねる事が増えた。
結果、今シーズンのINDは予想外に勝ちを増やし、プレイオフでも
CLE相手に頑張る事ができた。

ポイントリーダーでもあったジョージが抜ける事で
オフェンス、ディフェンス共にレベルが下がると思ってしまっていたけど、
蓋を開けたらこの数年で一番楽しいバスケをするチームになっていた。

KPがトレードの時からここまで予測していたとは思わないけど、
結果的にそうなった。

そして一番大きかったのは、チームを引っ張るエースが誕生したこと。
ジョージがエースじゃなかったという訳ではないけど、
ファンが望むエース像とは少しイメージが違った。あきらめが早かったり
チームメイトを包み込む余裕が無くなっていたり。

オラディポを始め、チーム全体が試合が終わるまで諦めないチームとなっていた。
オフェンス、ディフェンス、そして求めていたリーダーという全てを
埋めてしまったオラディポ。オールスターにも選ばれ、MIP候補となり、
オールディフェンシブチームにまで選出された。

トレードで出された事の悔しさによるオラディポ自身のステップアップと
傷ついたファンが新しいエースを求めるタイミングがピッタリとはまった。
そして戦えるチームであると証明をしてみせた。

ATLのシュルーダーが「IND(とMIL)は自分にフィットすると思う」と発言したように
誰も見向きもしないはずのチームが少し陽の当たる場所に出てくる事ができた。
これはチーム全員の働きなんだけど、原動力は間違いなくオラディポだった。
ヒル、ランス、ジョージ、ヒバートがローズ率いるブルズに善戦した結果、
ウエストが来たあの時に似ているかもしれない。

ほぼロスターを変えずに戦えるであろう来シーズンが今から楽しみだ。

ジョージを酷評してしまったので、彼の一番好きだった部分を挙げておこうと思う。
ファストブレイク時に前を走るディフェンスの背中側に進路を取って
ディフェンスをかわそうとする所だ。でもその後シュートが決まるかはまた別の話。
あのドリブルが好きだった。

オラディポがオールディフェンシブ1stチームに選出【NBA_Pacers】

2018年05月24日 10:44

MIPノミネートに加え、オールディフェンシブチーム選出を果たしたオラディポ。
しかも1stチーム。ガード陣でトップ当選となりました。

1試合平均2.36でスティールのリーグリーダーとなり、
連続64試合連続スティールを継続中。

ポイント的にゴベールやADに適わないため、
DPOYの受賞は難しいと思いますが、D1stチームはお見事です。
おめでとうオラディポ。

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 1st TEAM (1位票数-2位票数=合計得点)
UTA ルディ・ゴベール 94-4=192pts
NOP アンソニー・デイヴィス 73-17=163pts
IND ヴィクター・オラディポ 58-20=136pts
NOP ジュルー・ホリデー 39-27=105pts
PHI ロバート・コヴィントン 27-36=90pts

17-18 NBA ALL-DEFENSIVE 2nd TEAM
PHI ジョエル・エンビード 4-82=90pts
GSW ドレイモンド・グリーン 26-34=86pts
BOS アル・ホーフォード 24-37=85pts
SAS デジョンテ・マレー 32-16=80pts
MIN ジミー・バトラー 20-39=79pts

Thadへの票が1つもありませんでしたが、彼のディフェンスもまた
INDにとって不可欠な原動力でした。

実際にディフレクションもコヴィントン 3.9、ポール・ジョージ 3.9
オラディポ 3.7に次いで3.6で4位だったThad。
ただ、上にいるジョージも選出されてない上、フォワード枠には
レブロンやヤニスも漏れているので、票が割れるのも納得です。

オラディポの連続スティールがどこまで続くのか、来シーズンも楽しみです。

ペイサーズとラプターズ【NBA_Pacers】

2018年05月08日 16:21

結果的にイーストのカンファレンスファイナルへ進んだのは
キャヴスということになってしまった。

1stラウンドでレブロンを疲れさせる事が出来たと思い込み、
今年のラプターズにはチャンスがあるかもしれないと
感じていたけど、それ以上にCLEのアジャスト力が上回ってしまった印象を受ける。

これでTORは3年連続レブロンに破れるという、
MIA-INDシリーズの様な因縁を感じてしまう。

コアメンバーを揃えての挑戦であるにも関わらず、
同じ相手に負けるというのは本当にきつくて
フラストレーションのたまるものだと思う。

現に「同じ相手に何度も負けるのは嫌だ」といってジョージは出て行った。

今年のINDは結成1年目で、後一歩の所まではいけたと思うけど、
これが数年間構築した3,4年目くらいだとダメージが違ってくる。
自分達の進んで来た方向が間違っていたのか、これから目指す所は
本当に合っているのかという悩みも生じてくるだろう。

TORファンではないけど、ドラフト時のアフロを見てからノゲイラは好きだし、
デロン・ライトは何故かカードを集める程好きだったし、今年のルーキーの
アヌノビーもインディアナ大出身というだけで好きなので
結構お気に入りチームでもある。

そんなチームがイースト1位で通過したのにセカンドラウンドで
敗退してしまうのは悲しい。

正直な所、INDがCLEを破っていても、2ndラウンドで
TORに勝てるとは思っていなかった。相性が悪い気がする。
もちろんCLEを倒せていたら妙な勢いが付いて何が起こったか
想像はできないところもある。

なので、INDが進んでいれば・・・とは思わない。

CLEというかレブロンに関してはあまりHCAは関係なさそうなのと、
INDとのシリーズで消耗したのは確かだけど、INDがどうとかではなく、
試合数をこなす事で修正されてしまったのだろうか、
TORには余計なシリーズだった可能性がある。

もしかしたらTOR-CLEが1stラウンドでぶつかっていたら
少なくともスイープという結果にはならなかったのかもしれない。

今はレブロンだけでなく、BOSも強いし、PHIも力を付けているので
INDが対MIA対策をすれば良いだけという状況ではなくなっている。
(対MIA作戦がアンドリュー・バイナム獲得というのは泣ける所だけど)
なのでHCAを獲得してNBAファイナルへ進むという道筋は間違っていない。

でもCLEが4位という結果に終わり、BOSとも潰し合いをしてくれないというのは
TORにとってはちょっと不運だったかもしれない。
TORの対BOS、PHI、CLEのそれぞれの相性は知らないけど。

今年に関しては1stラウンドがCLEを倒すには一番条件が良かったと
いうことになるかもしれない。まだECF始まってもいないけど。

来シーズン、INDがリユニオンでほぼ同じメンバーで戦えるのは理想的だけど、
プレイオフでレブロンに当たったらあっけなく破れる可能性もある。
何としても今年倒しておくべきだったのかもしれない。

少なくともレブロンの安定感については脱帽するしかない。
数年前はこんな事も認めたくない程憎い存在だったはずなのに。

CoJo will return to Indiana【NBA_Pacers】

2018年05月07日 16:24

まだチームからの正式発表はありませんが、
どうやらコーリー・ジョセフがプレイヤーオプションを行使し、
来年もペイサーズに残ってくれるようです。

年7.94Mという、彼にとっては決して高くないサラリー。
そして残り1年なので、一旦破棄して再度長期契約でも
良いところでこの意思表示。

後一歩でレブロンを倒せるという手応えも
あるのだと思いますが、本当にこのチームの
居心地が良いという事なのでしょう。
これはとても嬉しいニュースなので、早く正式決定して欲しいです。

ジョー・ヤングにとっては出番が減り、つらいところですが
DCとCoJoから学べる所は多いはず。

そしてThadに関しては、
TOR-CLEのゲーム2が終わった時に、
このままCLEがカンファレンスファイナルに進んでいくなんて見てられないと
オラディポ、DC、CoJoにメールをしたとの情報があります。

彼もまたプレイヤーオプションですが、
本当に17-18INDは最高のチームだったという事が分かります。

ほぼ変動無しで来シーズンを迎える事が出来たら素晴らしいですね。


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