ペイサーズがデッドライン祭りに参加する可能性【NBA_Pacers】

2021年03月24日 14:13

トレードデッドラインが間近になり、いろいろと噂が出てくる中で、
ペイサーズもブログドン、ドマスに対する話は聞く体勢になっているそうです。

今年のデッドラインは現地25日の午後3時ということで
日本時間は26日の早朝4時。

今のINDのチーム状況は決して良いとは言えませんが、
コアメンバーであるブログドン、ドマスを動かすつもりは
ほとんどないと思います。勝手な予想ですが。

話を聞くというのは、それ相応の対価は持ってくるんだろうね?という
強気の対応かと思います。両名に対してどういったオファーが
INDにとって儲け話となるかは予想もつきませんが、
ドマスを出すなら同等以上のビッグマンが必要になりますし、
ブログドンを出すにしても満足できる見返りは期待できそうにありません。

というのも、ルバートにハンドラーを任せるとしても
今いるウイングプレイヤーをスターターにスライドしたところで勝てるチームではないことは
今シーズンですでに証明済。ここからステップアップを期待するのも難しいでしょう。

今手薄に感じているのはビッグマンですし、ターナー、ドマスを
保有したままブログドンを出してビッグマンを連れてくるというのも考えにくいです。
二人のどちらかをベンチに押しのけられるほどのスーパースターで引っ張れそうな選手っていますかね。

ブログドンと超一流ポイントガードの交換であればまだ納得いきますが、
金額的にもINDが受け入れられそうなプレイヤーはいません。

名前の出ている二人よりも今年最終年の
マクダーモットやマコネル、来期までのラムの方が
可能性はあると思いますが、今のINDから特に前者2名を出してはいけません。

ラムはウイングが多いので可能性0ではないと思いますが、
ブログドンが出されることはないのではないでしょうかね?

シーズン前と違い、ターナーの価値は相当上がっていると思いますが、
チームとしても彼がいかにINDに必要かが分かっているはず。
個人的には一番のアンタッチャブルはターナーだと思ってます。

残りあと1日半程。
Twitterを開くたびにドキドキが待っています。

ホリデェ兄弟集結のバックス戦【NBA_Pacers】

2021年03月23日 20:24

マイアミ2連戦をまさかの連勝でこなし、次も強敵バックスという日程。
バックスはヤニスが欠場、ペイサーズはブログドンとターナーが欠場という事で
アアロン・ホリデイ
ドリュウ・ホリデイ
ジャスティン・ホリデイ
による兄弟マッチとなりました。

今日の試合が公式戦だったのか、練習試合だったのか定かではありませんが、
1Qだけで48点取られ、113−140で負けたということだけは認識できました。

バックスの3PTが24/39の61.5%でトータルFGの56.4%よりも高く、
リバウンドも15個差でやられたい放題だったようです。
INDのターンオーバーが6というのは褒められる数字ではありますが、
ホリデイ対決がなかなかの出来でした。

長男:3pts(1/10) 、3reb
次男:28pts(11/15)、5reb、14ast
三男:0pt(0/7)

オツカレサマデシタ。

IND-MIL.png
IND 113 - 140 MIL

マイアミ2連戦の2試合目【NBA_Pacers】

2021年03月22日 21:25

マイアミ遠征の2試合目。

出だしはプレイオフの時のヒートの様に3PTをどんどん決めていくペイサーズ。
しかしリム付近のショットは外れがち。
ジャスティンの3PTが大当たりで残り3分過ぎで26−19とリード。
今日も足首を捻りロッカーへ下がるターナー。代わりにゴガが出てきます。
32−26で1Q終わりますが、最後に急所を蹴られて悶絶するゴガと心配するラム。


2Qの頭にゴガに謝りに来るアデバヨ。
MIAディフェンスを打開できない中、マコネルのドライブからのプルアップで
なんとか繋ぎますが、アンド1を連発したMIAが逆転。
オフェンスにリズムの出てきたMIAに対し、イマイチ乗り切れないINDでしたが、
マコネルとドマスがリム付近で決めて44−41。MIAがタイムアウト。

ルバートの連続3PTで50−43。
MIAの3/18の3PTに助けられる展開となります。
オリニク先輩にどんどんチャレンジしていくドマス。
ターナーの連続ブロックもあり、57−49とヒート相手に合格点の前半でした。


後半、どうもオフェンスのバランスが悪く、ボールも人も止まりがち。
MIAディフェンスに対して何も出来ず、2分で2つのターンオーバー。
アデバヨのダンクに対してドマスがテイクチャージにいったところで
スポルストラがチャレンジ。絶妙なタイミングでしたが、
アデバヨの踏切が一歩早くアンド1となりました。
57−54となり、ドマスがターンアラウンドを仕掛けたところで
バトラーに肘が当たってしまいファウル。ドマスは当たってないと
チャレンジを要求し、コーチも応えますがバッチリヒットしていました。
今日は運良くフレグラントのおまけは付いてきませんでした。

11−0のランで57−58と逆転されるIND。
ルバートのリムアタックが決まらず苦戦が続きます。
ターナーのFTでランを止めると、ドマスがブログドンからの
難しいパスを受け取りリバースレイアップ。見事な合わせでした。

ルバートがルーズボールを追ってベンチに飛び込むとそのまま座って
選手交代。非常にスムーズな交代でした。

ターナーが3PTにターンアラウンドとアグレッシブに攻めますが、
ピタッと付いてくるMIA。
オフェンスリバウンドからプットバックを決めて笑顔を見せるゴガ。
マコネルからマクダーモットへのアリウープも生まれ76−70。
ファストブレイクからサムナーの3PTへつなぎ7−0のランで9点リード。
そのまま3Qが終了。


4Q、点差を縮められては突き放し、なんとか耐えていましたが、
残り1分半にダンカン・ロビンソンの3PT、そして1分5秒にはアデバヨに
ダンクを決められ1点差、INDは点を決められないまま、残り12秒で
バトラーにFTを与えてしまいますが、2本目を外し98−98。
最後はルバートのプルアップが外れてオーバータイムへ。


4Qほとんど出番のなかったターナーですが、ドマスがすぐに
ファウルアウトとなりコートに戻ります。
MIAに5点連取され、一気に厳しくなりますが、ジャスティンの2連続3PTで
逆転に成功すると、ターナーがアリーザのレイアップとアデバヨのレイアップを
連続ブロック。ここはテンションが上がりました。
やはりターナーのディフェンスはチームに必要不可欠です。

更にブログドンも3PTを沈めますが、アデバヨのアンド1で
再び1点リードへ。すると4Qラストで外してしまったルバートが
プルアップを決めて109−106。

ヒーロの3PTが外れ、時間を使いルバートが3PTを試みますがミス。
バトラーがリバウンドを取り、シュートを放ちますが外れて試合終了。
4Qのリードを保てなかったのは反省点ですが、終盤に逆転されても
諦めずによく戦い切りました。

チームとしてルバートにラストショットを託していたのも印象的。
ブログドンの負担が減ったのか、3PTの確率が上がってきたのは良い兆候。
あとはルバート自身のシュート確率が上がってくるとチームとしても
勝ちが増えてきそうです。

IND-MIA.png IND 109 - 106 MIA

マイアミ2連戦の1試合目【NBA_Pacers】

2021年03月20日 18:43

プレイオフでもないのに同じチームとの2連戦となるヒート戦。

シュートが決まらず、3−8というスタートを切りますが、
ターナーの3PT、ルバートのレイアップで早めに同点に追いつけました。

残り4分半くらいまで11−11とロースコアで進みましたが、
マコネル、マクダーモットを入れてから試合が動き始めます。
終盤はお互いに決め始め、32−30で1Q終了。
ターナーは2ファウルとなりますが、早々に3ブロック。


2Qはディフェンスも良くなり、マコネルが良い起点となってリードを作ります。
ゴガも良いディフェンスを見せ、ラムの3PTで41−32。
更に50−37とリードを広げていくペイサーズ。
ディフェンスからラムtoサムナーのアリウープが決まり15点リードとなります。
その後、6点差まで詰められますが、なんとか10点リードを保って前半終了。


3Q、8点連取で76-58とリードを広げるIND。開始2分ちょっとでターナーが下がり
ゴガがコートに入ります。リバウンドの着地でオリニクの足に着地し、少しひねった様子。
3連続ターンオーバーがあり、リードが11点まで削られたところでタイムアウト。

残り8分からターナーがコートに戻り一安心。
ドマスがミドルを決めてMIAのランを止めると、ターナー、ブログドンが
3PTを決めて84−69と再び点差を広げていきます。
ジャスティンも3PTを決め、ここまでの3PTはIND:12/20、MIA:4/21と
大きく差が開きました。
すると3PTを決めてくるオリニク。。。しかしジャスティンがしっかりとお返し。
マクダーモットも3PTを決めシュートを決めていったINDが99−82とリードして3Q終了。


マクダーモットの3PTで20点リードとすると、マコネルがスティールから
レイアップを決めてMIAがタイムアウトを取りますが、MIAが9−0のランで
今度はINDがタイムアウト。
さすがに早い段階で試合を決められるほど甘い相手ではありません。

ドマスのオフェンスリバウンドからの得点やルバートのドライブが決まり、
マクダーモットの3PTに対してオクパラがファウル。
リアクションでテクニカルも吹かれて4点追加。
スティールからマコネルの技ありレイアップが決まり118−98で20点リードにすると
ドマスも難しい体勢でレイアップを決め22点リードとなります。

外からインサイドのドマス、そこからキックアウトで更にボールが周りブログドンの3PT。
もう1本ブログドンが3PTを決め126−100とリードを広げたIND。
残り3分30点リードとなり、アーロン、マコネル、サムナー、ラム、ゴガの5人へ。
最後はキャシアス・スタンリーも登場。
ダンクにいけるか、というチャンスもありましたが、ディフェンスに阻まれて失敗。

INDのシュートが出来すぎ、MIAのシュートが不調という組み合わせで137−110で終了。
ここのところ4Qでの失速が続いていただけに、4Qだけでも38−28としっかりと
戦いきるのを見ることができてよかったです。
IND-MIA.png
IND 137 - 110 MIA

試合終了:キャリス・ルバートホームデビューのネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月18日 09:18

アービングとデュラントがお休みの今日の試合。

ターナーが早々にブロックをし、フランチャイズレコードの
55試合連続ブロックを達成。
しかしファウルトラブルですぐにベンチへ。
また顔への肘打ち問題なのですが、INDプレイヤーがされた場合はコモンファウル、
やった場合はフレグラントと相変わらず不満の募る判定が続きます。

ルバートが3PTにドマスへのアシストと素晴らしく、
マクダーモットもリバウンドや3PTで貢献し、ブログドンのシュートも好調で
残り1分で24−36とすると、そこからのディフェンスが素晴らしく、
与えたのはFTの1点のみで25−40で1Q終了。


サムナーの素晴らしいファストブレイクも出ますがじわじわと点差を詰めてくるBKN。
レフリーとの戦いにもなり、ターナーはあっさりと3ファウルでテクニカル。
徐々にリズムも狂い始め15点あったリードは4点まで減ります。
なんとか4点差をキープし続けましたが、ハーデンの3PTで3点差にされて58−61で前半終了。
FTはBKNが22本、INDが9本。
笛の介入でリズムを壊された感満載の前半でした。

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もてもてマイルズ君【NBA_Pacers】

2021年03月17日 01:15

トレードデッドラインが現地の来週木曜日 25日と迫る中で、
現ブロックキングのマイルズ・ターナーに興味を持つチームが多数いるとの噂。

ニックス、レイカーズ、クリッパーズ、ホーネッツ、ペリカンズが
興味を持っていると言われています。

4年72Mの契約で現在2年目のターナー。
契約金額の釣り合いを考えると
各チームにターナーを出してまで欲しい選手がいません。
LALに行けば優勝の可能性もありますが、LACはどうでしょう。
ポール・ジョージとまた同じチームで大丈夫ですか?
最近勢いのあるホーネッツ、ニックスは見応えありそうですし、
ペリカンズでザイオンとデュオも夢がありますが、その場合誰を出すのか。

現実味があまりない噂ではありますが、
ターナーが人気というのは良いですね。安い契約ではない彼を
欲しがるチームがいるというのは認められているという証拠。

オフにはセルティックスとのトレードの話も出ましたし、
今でもドマスとの共存が成功なのか失敗なのか不透明なままですが、
ペイサーズはターナーを売り出すつもりはないとのこと。

今日の試合を見ても分かる通り、ターナーは出してはいけません。
なんだそれ?というプレイをすることもたまにはありますが、
ディフェンスであそこまでチームとファン、実況解説を盛り上げられる
ターナーはインディアナの宝です。

ただ、あまり現実味のないトレード話だったり、噂のないところから
いきなりトレードが起こったりもするので気には止めておきましょう。

Knicks, Lakers, Clippers, Hornets, Pelicans Interested In Trading For Myles Turner

大雪、高地、ナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月16日 12:09

大雪の為、移動が遅れて試合時間も1時間遅くなったペイサーズ対ナゲッツ。

リバウンドをもうちょっと頑張りたい1Qの入り方でしたが、
DENのシュートが落ちず、いきなり二桁のビハインドを背負うIND。
しかしセカンドユニットに変わるとディフェンスも引き締まり、
外からのシュートが入るようになり32−32の同点。

ゴガ対ヨキッチの夢のマッチアップで割と良いディフェンスを見せたゴガ。
ルバート起点になる事も多く、ブログドンとの違いを構築中。

2Qゴガはディフェンスはまだ継続、走り込んでのレイアップを決めて
3ポイントプレイまで見せてくれました。
前の対戦では出てこなかったアルゼンチンのスター、ファクンド・カンパッソも登場。

DENのシュートがまた外れなくなり、35−44と9点ビハインドになったところで
INDがタイムアウト。しかし特にメンバーを入れ替えず再開。
3PTにフリーのダンクとやりたい放題やれられて35−49となると
ブログドンとドマスを戻します。しかし37−54とリードが広がっていきます。

ここから8−0のランで45−57と少し詰めますが、
DENの3PTが10/13の77%と手がつけられず。
守りきれていないのもありますが、決めすぎです。

ターナーがジャーメイン・オニールの54試合連続ブロックの
フランチャイズレコードタイ記録達成もあり、56−65で前半終了。

3Qに入り、ターナーがブロックに見事なドライブからダンクを決めます。
ディフェンスからのファストブレイクでブログドンが3PTを決めて73−72と一旦逆転に成功。
すぐにヨキッチが決めてきますが、今度はターナーの3PTで76−74。
さらにルバートも3PTを決めて5点リードへ。

しかしすぐに4点取られてINDがタイムアウト。
今日もドマスが顔に肘打ちをくらいますがなぜか通常のファウル扱い。
逆だとフレグラント取られるのはなぜなのか。。。

3Qの最後はオフェンスリバウンドを取られ続け、まったくリバウンドの取れない
不思議なプレイを見させ続けられましたが、ターナーを始めとして
しっかりと守りきり、91−87とリードして最終Qへ。
7回もオフェンスリバウンドを取られて8本のシュートを守りきったそうです。


4Q、ターンオーバーから始まり、カンパッソのパスからジャマイカル・グリーンに
3PTを決められ1点差となります。

ドマスのポストプレイを続けている間に逆転され、ドマスが3PTを外しイライラしている様子。
こういう時は無理に個人に任せたくないのですが、チームとしてもうまく高いできず。
再びセカンドチャンスを与えて7−0のランを食らい91−94。
結局ランは止まらず91−99と一気にDENムードへ。
オフェンスでもディフェンスでもドマスのフラストレーションが悪い方向へ。

タイムアウト明けもカンパッソにスティールされ、10点ビハインド。
ドマスのプットバックで5分経過してようやく4Q初得点。
しかし直後に3PTを決められて93−104。
残り5分を切ってこのQだけで2−22と一方的にやられてしまいました。

その後は特に見所もなく、やられるべくしてやられました。

ターナーやゴガのディフェンスの良さが光る良い試合でしたし、
20点ビハインドを逆転できるポテンシャルを見せてくれたものの、
結局また20点ビハインド近い差で終わるというジェットコースターゲームでした。
IND-DEN.png
IND 106 - 121 DEN


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