Game59:vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 09:50

オールスターブレイク明け久しぶりの試合は
AD移籍騒動で揺れたペリカンズ。

ペイサーズは休みボケだったのか、オフェンスもディフェンスも
ひどく、一方のNOPはシュートが良く決まりました。
後半も引き続き好調が続くとは思いませんでしたが
不安な試合展開。

しかしADの出場時間制限があるようでそれにも助けられ、
後半はディフェンスが閉まり、オフェンスでは
マシューズの連続3PTで追い上げ、逆転に成功。

マシューズが出血でロッカーへ下がった後は
タイリークが奮起。ドマスもADに立ち向かいゴール下で
得点を重ね、一気にINDペースへ。

色々書きたいこともありましたが、
WAS戦始まっているのでここまで。

そういえばターナーは腰(尻?)を痛めて欠場でした。

とにかくマシューズ、インディアナに来てくれてありがとう。

NOP 111 - 126 IND

Game53:vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2019年02月05日 13:16

試合前からADを巡るレイカーズのトレード案が
ポロポロ流れてて慌ただしい感じでしたが、
試合でもたついたのはペイサーズの方でした。

4ポイントプレイから11-0のランを食らいタイムアウト。
そこから盛り返し、DCとボヤンの連続3PTを含む13-2のランで
逆転に成功。そこからINDが優位に進めてはいきましたが、
突き放す事はできず、最後は接戦となり、危ういながらも勝利。
オラディポに会ってから2連勝となりました。

遂に復活を果たしたドマンタス。前半だけでダブルダブルを達成し、
FG7/9の16pts、13rebの通常運転に戻りました。
ホリデー8pts、タイリーク9ptsとセカンドユニットには
もう少し頑張ってもらいたい所でしたが、
オラディポの代わりにDCがクラッチタイムで大活躍。
3PTにアイソレーションからのロングジャンパーを決め、
試合を通しても9/14で22ptsとチームを牽引。

ボヤンは14ptsながらも3PTは3/5と上昇中。
ターナーは15pts、9reb、3blkとブロックがまた増えて来ました。

最後の締め方は非常に危なく、褒められたものではありませんでしたが、
今のチーム状況を考えれば勝った事が何よりも大事です。

エースのトレード騒動で揺れるNOPですが、
ジャリル・オカフォーが11/16で25pts、13rebの大暴れ。
兄ホリデーにも19pts、11reb、9astとトリプルダブル寸前の
活躍をされました。

オカフォーがここまでやれると、トレード次第では
普通に強いチームが完成しそうです。

IND 109 - 107 NOP

Game11-ADとカズンズンズンズンズン【NBA_Pacers】

2017年11月08日 11:56

ADとカズンズを相手にするのにドマスがふくらはぎの負傷で欠場。
日替わりで故障者が出てきてなにやら嫌な感じ。
シクサーズ戦で足首を捻ったリーフはこの試合から復帰。

アンソニー・デイヴィス
41min 37pts 14reb 4ast 2blk

デマーカス・カズンズ
38min 32pts 13reb 6ast 2blk

マイルズ・ターナー
35min 21pts 12reb 3blk

ターナーとドマスでこの二人みたいになろう。

ランスが久しぶりに躍動的だったのは好材料。
28分で14pts、9reb。

最後リバウンド取れればもう一波乱起こせたかもしれないだけに
基本的な所はしっかりやって貰いたい所。

IND 112 - 117 NOP

悲運のランス【NBA】

2016年11月07日 15:03

昨日、ペリカンズのランス・スティーブンソンが
鼠径部を手術する為、復帰時期未定となる事が
発表されましたが、今日になってカットされる事になりました。

バックコート不足を解消する為、仕方なくとの事ですが
とても残念です。滑り込みでロスターに入った割に
使って貰えていたので、NOP的にも急な事で痛手でしょうね。

替わりに元サンズのアーチー・グッドウィンとサインするようです。

Pelicans releasing Lance Stephenson to sign Archie Goodwin

モンテ劇場 vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2016年01月09日 13:00

前のマジック戦はまだ観てませんがリアルタイムで観れた今日のNOP戦から。

序盤からずっと我慢する展開でしたし、同点に追いついてリードを
奪えそうな場面でもずっとミスを続けましたが、第4Q残り5分を切り、
モンテからのパスを受けたマヒンミがカウントのフックを決め、更に
苦手なFTも決めて84-82とリード。

もう一度マヒンミがFTを打つ事になりますが、ここでも1/2と
彼にしては上出来の結果。
そして2分45秒に決めたモンテのフェイダウェイジャンパーがきまり5点リード。

NOPはアジンサがレイアップを決め、INDはモンテがTO。
しかしホリデーもレイアップにいった所でボールを失いTO。
残り1分を切り、決めたい所でしたが、更にモンテがTO。

幸い、NOPも決めきれず、最後のゴードンの3PTは
TO連発のモンテがブロック。
第1Qで14点ビハインドという重いスタートでしたが、
最後の最後で勝ち切るという珍しいパターンの勝利でした。

ペリカンズはアンソニー・デイヴィスが
開始数分で、ルーズボールを追い、客席に背中をぶつけ試合に
戻る事ができませんでした。

ペイサーズのFGは36/81の44%、3PTも5/12の24%と低迷、
更に24TOというミスの連続でしたが、リバウンドを54-37と圧倒。
14のオフェンスリバウンドはすばらしい。

ポールはカニンガムのディフェンスに苦しめられ、思う様にプレイできず。
3/13で13点という結果でしたが、マヒンミがチームハイの
17ポイント、10リバウンド、4ブロックと奮起。

モンテからのパスを受けてのレイアップを何度も決めました。

NOPはスクリーンの使い方がうまいのか、INDのディフェンスが下手なのか
わかりませんが、良い形でシュートを打てていた印象ですが、
最終的に37%まで落ち込みました。

非常に苦しい試合でしたが、アウェイで連勝。
マイアミではつまづきましたが、良く立ち直りました。

14-15シーズン開幕【NBA】

2014年10月29日 15:17

遂に新シーズンが始まりました。
アンソニー・デイビスがあと1ブロックでトリプルダブル達成という
お祭り騒ぎで始まったシーズンでしたが、本日の最終戦、
HOU-LALでその悲劇が起こりました。

LALのルーキー、ジュリアス・ランドルがドライブに行った際に
脛骨骨折の重傷を負った様です。
正式な診断結果はまだ出ていませんが、ルーキーの
第一試合目で長期欠場が見込まれる怪我とは。。。

怪我は本当に嫌ですね。

2014FA解禁直前【NBA】

2014年07月01日 10:15

オフシーズンのドラフトの次の楽しみ、FA解禁があと数時間後に
迫っております。
QOを提示された選手、されなかった選手も明かになってきておりますね。
噂レベルのものも交じっているかもしれませんが
取りあえず拾っていこうと思います。

【解雇】
ORL ジャミーア・ネルソン、ドロン・ラム 

【契約】
ORL ウィリー・グリーン LACからウェイヴされたグリーンを獲得

【QO提示】
ATL シェルヴィン・マック
ATL マイク・絵文字・スコット

【QOなし】
NOP ダリウス・ミラー
MIL エクペ・ユドー
GSW ジョーダン・クロフォード
LAL ケント・ベイズモア
MEM エド・デイビス

【願望】
NBA ジョーイ・クロフォードを追放


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