追記:AD to LAL【NBA】

2019年06月16日 12:33

ファイナルも終わり、以前から噂されていたアンソニー・デイビスの
LAL行きが現実のものとなったようです。

LAL - NOP
レイカーズ獲得
 アンソニー・デイビス

ペリカンズ獲得
 ロンゾ・ボール
 ブランドン・イングラム
 ジョシュ・ハート
 2019年4位指名権
 2021年1巡目指名権プロテクト付
  (NOPが2021年8位以内の権利を得た場合、2022年のプロテクトなしへ変更)
 2023年1巡目指名権交換権利
 2024年1巡目指名権(2025年への変更可能オプション付き)

2023年の指名権はNOPがLALよりも高い順位だった場合は
延期できる権利が付いているようで、正直あまり良く分かっていません。
プロテクトガチガチのトレードが結構ある中で
ノンプロテクトの指名権放出とはLALもなかなかの大盤振る舞いを
したのでしょうか。

レブロンとADがいればLALの1巡目にはあまり意味が無くなるという
意味合いだと思いますが、レブロンやADの契約が終わる頃に
また大きな変革期がやってきそうです。

Game59:vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 09:50

オールスターブレイク明け久しぶりの試合は
AD移籍騒動で揺れたペリカンズ。

ペイサーズは休みボケだったのか、オフェンスもディフェンスも
ひどく、一方のNOPはシュートが良く決まりました。
後半も引き続き好調が続くとは思いませんでしたが
不安な試合展開。

しかしADの出場時間制限があるようでそれにも助けられ、
後半はディフェンスが閉まり、オフェンスでは
マシューズの連続3PTで追い上げ、逆転に成功。

マシューズが出血でロッカーへ下がった後は
タイリークが奮起。ドマスもADに立ち向かいゴール下で
得点を重ね、一気にINDペースへ。

色々書きたいこともありましたが、
WAS戦始まっているのでここまで。

そういえばターナーは腰(尻?)を痛めて欠場でした。

とにかくマシューズ、インディアナに来てくれてありがとう。

NOP 111 - 126 IND

Game53:vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2019年02月05日 13:16

試合前からADを巡るレイカーズのトレード案が
ポロポロ流れてて慌ただしい感じでしたが、
試合でもたついたのはペイサーズの方でした。

4ポイントプレイから11-0のランを食らいタイムアウト。
そこから盛り返し、DCとボヤンの連続3PTを含む13-2のランで
逆転に成功。そこからINDが優位に進めてはいきましたが、
突き放す事はできず、最後は接戦となり、危ういながらも勝利。
オラディポに会ってから2連勝となりました。

遂に復活を果たしたドマンタス。前半だけでダブルダブルを達成し、
FG7/9の16pts、13rebの通常運転に戻りました。
ホリデー8pts、タイリーク9ptsとセカンドユニットには
もう少し頑張ってもらいたい所でしたが、
オラディポの代わりにDCがクラッチタイムで大活躍。
3PTにアイソレーションからのロングジャンパーを決め、
試合を通しても9/14で22ptsとチームを牽引。

ボヤンは14ptsながらも3PTは3/5と上昇中。
ターナーは15pts、9reb、3blkとブロックがまた増えて来ました。

最後の締め方は非常に危なく、褒められたものではありませんでしたが、
今のチーム状況を考えれば勝った事が何よりも大事です。

エースのトレード騒動で揺れるNOPですが、
ジャリル・オカフォーが11/16で25pts、13rebの大暴れ。
兄ホリデーにも19pts、11reb、9astとトリプルダブル寸前の
活躍をされました。

オカフォーがここまでやれると、トレード次第では
普通に強いチームが完成しそうです。

IND 109 - 107 NOP

Game11-ADとカズンズンズンズンズン【NBA_Pacers】

2017年11月08日 11:56

ADとカズンズを相手にするのにドマスがふくらはぎの負傷で欠場。
日替わりで故障者が出てきてなにやら嫌な感じ。
シクサーズ戦で足首を捻ったリーフはこの試合から復帰。

アンソニー・デイヴィス
41min 37pts 14reb 4ast 2blk

デマーカス・カズンズ
38min 32pts 13reb 6ast 2blk

マイルズ・ターナー
35min 21pts 12reb 3blk

ターナーとドマスでこの二人みたいになろう。

ランスが久しぶりに躍動的だったのは好材料。
28分で14pts、9reb。

最後リバウンド取れればもう一波乱起こせたかもしれないだけに
基本的な所はしっかりやって貰いたい所。

IND 112 - 117 NOP

悲運のランス【NBA】

2016年11月07日 15:03

昨日、ペリカンズのランス・スティーブンソンが
鼠径部を手術する為、復帰時期未定となる事が
発表されましたが、今日になってカットされる事になりました。

バックコート不足を解消する為、仕方なくとの事ですが
とても残念です。滑り込みでロスターに入った割に
使って貰えていたので、NOP的にも急な事で痛手でしょうね。

替わりに元サンズのアーチー・グッドウィンとサインするようです。

Pelicans releasing Lance Stephenson to sign Archie Goodwin

モンテ劇場 vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2016年01月09日 13:00

前のマジック戦はまだ観てませんがリアルタイムで観れた今日のNOP戦から。

序盤からずっと我慢する展開でしたし、同点に追いついてリードを
奪えそうな場面でもずっとミスを続けましたが、第4Q残り5分を切り、
モンテからのパスを受けたマヒンミがカウントのフックを決め、更に
苦手なFTも決めて84-82とリード。

もう一度マヒンミがFTを打つ事になりますが、ここでも1/2と
彼にしては上出来の結果。
そして2分45秒に決めたモンテのフェイダウェイジャンパーがきまり5点リード。

NOPはアジンサがレイアップを決め、INDはモンテがTO。
しかしホリデーもレイアップにいった所でボールを失いTO。
残り1分を切り、決めたい所でしたが、更にモンテがTO。

幸い、NOPも決めきれず、最後のゴードンの3PTは
TO連発のモンテがブロック。
第1Qで14点ビハインドという重いスタートでしたが、
最後の最後で勝ち切るという珍しいパターンの勝利でした。

ペリカンズはアンソニー・デイヴィスが
開始数分で、ルーズボールを追い、客席に背中をぶつけ試合に
戻る事ができませんでした。

ペイサーズのFGは36/81の44%、3PTも5/12の24%と低迷、
更に24TOというミスの連続でしたが、リバウンドを54-37と圧倒。
14のオフェンスリバウンドはすばらしい。

ポールはカニンガムのディフェンスに苦しめられ、思う様にプレイできず。
3/13で13点という結果でしたが、マヒンミがチームハイの
17ポイント、10リバウンド、4ブロックと奮起。

モンテからのパスを受けてのレイアップを何度も決めました。

NOPはスクリーンの使い方がうまいのか、INDのディフェンスが下手なのか
わかりませんが、良い形でシュートを打てていた印象ですが、
最終的に37%まで落ち込みました。

非常に苦しい試合でしたが、アウェイで連勝。
マイアミではつまづきましたが、良く立ち直りました。

14-15シーズン開幕【NBA】

2014年10月29日 15:17

遂に新シーズンが始まりました。
アンソニー・デイビスがあと1ブロックでトリプルダブル達成という
お祭り騒ぎで始まったシーズンでしたが、本日の最終戦、
HOU-LALでその悲劇が起こりました。

LALのルーキー、ジュリアス・ランドルがドライブに行った際に
脛骨骨折の重傷を負った様です。
正式な診断結果はまだ出ていませんが、ルーキーの
第一試合目で長期欠場が見込まれる怪我とは。。。

怪我は本当に嫌ですね。


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