Game68:vsニックス【NBA_Pacers】

2019年03月13日 14:33

久しぶりに観戦できたペイサーズの試合。

タイリークが欠場なので第1Qからアーロンが出場。
そのアーロンが第1Q最後にミドルを決める。良いショット。
でもムディエイに返されて2点ビハインドで終了。

第2Qは10点ビハインドになってから怒濤の攻撃で
逆転に成功。最後のCoJoのスティールからのシュートは惜しかった。
ドマスがブロックやらTOで得点を重ねられなかったのが
厳しかった。Thadのオシャレパスは見事だった。

後半もINDペースで進んだものの、終盤には接戦となり、
何とか逃げ切った形。ターナーのミドルがもう少し入っていれば
楽な展開でセカンドユニットのプレイタイムがもっと伸びたかな。
Thadが33分でDC以外のスターターが36分以上のプレイタイムは
INDがやりたいバスケとはちょっと違う。

DC様は最後のクラッチショットを決めるあたり流石でしたが、
こんな展開にならないように決めたい所。

試合前にはオラディポの映像が出て、
膝を使わずに3PTを決める練習を始めていた。
ストイックすぎる。
運動能力に関しては100%戻るのか分からないけど、
シュートに関しては前よりも上達して帰ってきそうな雰囲気。

早くオラディポのプレイが見たい。

NYK 98 - 103 IND

Game42:vsニックス【NBA_Pacers】

2019年01月13日 16:53

5試合のロードトリップ最終戦はニックス戦。
ターナーは引き続き欠場でしたが、出だしからディフェンスが
引き締まり、オラディポもボヤンも気合いの入ったダンクが
飛び出しました。気づけば31−22で9点リードして第1Q終了。

しかし、第2Qに入るとニックスが息を吹き返し、
コーネット、ヴォンレーに3PTを決められ、THJに連続3PTを
決められ逆転されました。ペイサーズが再び逆転したものの、
ノックスの3PTで残り2分13秒で52−52の同点となります。

するとここからINDにいきなりスイッチが入りました。
Thadとドマスが2点ずつ決めると、オラディポが2連続3PTを決め、
さらにボヤンがリバウンドから一人で走り、ダンクを決めて
12連続得点。最高の形で前半を締めました。

後半の立ち上がりも悪くありませんでしたが、
NYKはムディエイやドットソンの活躍があり、一気に突き放すことができず。

結局第4Qもスターターを戻さないと安全圏まで持っていくことができず、
サムナーやアルゼイ、アーロンたちは残り2分になるまで
試合に出ることができませんでした。

せっかくならもっと長い時間使ってみてほしいところ。
アルゼイはBリーグでのリバウンド能力がNBAでも通用するのか
試してほしいので、セカンドユニットに混ぜて試してみたり
してほしいです。

リーフが17分出場で6点でしたが、プットバックだったり
リバウンドで良い場所にいることが多いので彼が普通に
出られる様になってくると面白くなりそうです。

ドマスがFG 9/14で22pts、15reb、3astの活躍。
前回のMSGでの対戦でもFG 12/12で30pts、9reb、3astと
真ニックスキラーとも呼べそうな動きを見せていて
今後が楽しみです。

IND 121 - 106 NYK

Game30:vsニックス【NBA_Pacers】

2018年12月17日 12:34

試合開始時間を間違えて後半だけみたニックス戦。
接戦を演じて最後の最後はディフェンスからの得点で
勝利と最高の試合を見せてくれました。

タイリークがお休みでアーロンの出場があったのも良かったです。
14分で7点、3PTは0/6でしたが、これもまた経験。良いディフェンスをしている
場面もありました。

ドマスはファウルがかさんで21分の出場でしたが、しっかり13pts、12reb。
トラベリングギリギリのポストプレイもありましたが、
プットバックも含め良く頑張ってくれました。

そして開幕から苦労していたマクダーモットですが、
3本の3PTを沈めて9点。良い所で決めてくれましたし、
ボーギーが休めるのはでかいです。

今日はターナーとオラディポが当たり日で、
ターナーは24pts、6reb、そしてクラッチタイムの
ブロックがありました。あれで勢いを付けられましたし、
見ていて気持ちの良いブロックでした。

オラディポは3PTが5/8と好調で、最後はファウルゲームで
FTを重ねて26pts、8reb、7ast、5stl。FGアテンプトが13と少なめで
この活躍が出来るのは心強いです。

20点オーバーを連発していたThadは10pts、6rebと
スタッツ上は目立ちませんが、クラッチタイムの後ろ向きで
近付いていってのスティール。あれ何だったんですかね。
珍しいものを見ました。

NYK 99 - 110 IND

Game8:vsニックス【NBA_Pacers】

2018年11月01日 10:21

今日はMSGでニックスと対戦。
ニックスとペイサーズと言えばレジーとスパイク・リーですが、
ヒバートのメロへのブロックも忘れてはいけない大事な場面となりました。
月日が流れるのは早いです。

第1Qはとにかくドマスのうまさが光る展開でした。
6分で13ポイント、4リバウンドと、ポストして良し、
タイリークとのコミュニケーションも良し、リバウンドは
本当に良い所にいますね。

ターナーもポストで点をとったり、DCとのピック&ロールで
派手にダンクを決めたり、ブロックにはならなくても
良いディフェンスをしていました。

しかしオラディポが5点ながらも2ファウル。全体的に相手のディフェンスを
振り切れず、しっかりフリーで打てる場面も少なく感じた第1Qでした。

対するニックスはオラディポの同期、ティム・ハーダウェイJrが
本当に上手くなりましたね。
ポルジンギスがいない間は彼がチームを引っ張る事になると思いますが、
今年のドラフト外のアロンゾ・トリアーもサマーリーグに引き続き好調の様子。
(1試合しか観てませんが)

前にポール・ジョージをほぼ押さえ込まれたロン・ベイカーも
気になる存在です。

2ndQはうまく突き放せないでいる間に逆転されてしまいました。
最後はTHJのレイアップをブロックしてDCがレイアップをねじ込み
50-52で前半終了。
今シーズンは良い時と悪い時の差が激しく出ますが、こういう試合を
きっちり勝てるようになって欲しい所です。

第3Q、オラディポのパスミスとボーギーのトラベリングで
もたもたしている所にTHJの3PTが連続で決まり、リードを広げ始めます。

タイムアウト明け、INDがスティールを連発し、作戦オラディポで同点に追いつきますが、
THJがここでも3PTを決めて66-69。アキローさんTHJすごい

ドマスがコートに入り、ここから追い上げたい所ですが、
どうもボールが手につかないオラディポ。痛いところでTO。
4点差で済んでるのがラッキーに感じます。

オラディポがまたボールを失いかけましたが、なんとか繋いで
ドマスのダンクを演出。
更にFTで点を重ね、ジョセフからのアシストでレイアップを決めて
FG10/10、FT3/4で23得点、74-74と同点に追いつきました。

トリアーとドットソンに5点を決められますが、
ここでもドマスがアンド1を決めてなんとか2点差で食らいつきます。
しかしタイリークがTHJにFTを与えてしまい、結局77-81の4点ビハインドで
第3Qが終わりました。
タイリークは挽回したい所なのですけどね・・・

と言ってたら本当にタイリークが個人技で突っ込んでレイアップを決めて
87-85と逆転に成功。ここでNYKのタイムアウト。
この間、ジョセフとドマスが頑張ってくれました。ここからですね。

すぐに同点に追いつかれ、THJの3PTでまた持って行かれます。
INDはディフェンスを頑張り、Thadのフックで逆転しましたが、
THJのロングジャンパーとドットソンの3PTで残り4分半で91-95。
ティフェンスを頑張ってもコミュニケーションミスのパスミスはいけません。

タイムアウト明け、ここまで眠っていたボーギー様の3PT。
次のディフェンスはジャンプボールに持ち込み、INDボールへ。
確実に点を取りたいINDはここでタイムアウト。試合時間残り3分40秒。
この試合をTHJのハイライトゲームにしてしまうのか、それともオラディポが
それを阻止するのか。ドキドキの時間帯となってきました。

INDはボーギーの3PTを選択しましたが、ミス。
THJにミドルを決められてまた3点ビハインド。
困った時のドマス頼みでしたが、3点プレイとはならず。
それでもFTをしっかり2本決めてまた96-97の1点ビハインドへ。

そしてここで来ました大エースオラディポ。
スティールからのダンクを決めて98-97。NYKは3PTを外し、
ゴール下でThadが決めて100-97と3点リード。
ドマスのナイスパスをよく沈めました。

NYKはもちろんTHJが3PTを打ってきましたが、これをミス。
逆にオラディポが3PTを沈めて一気に6点差。

この帳尻合わせ感、最後だけ仕事をすれば感、
色々と思い出されるものがありますが、感服です。
が、まだ試合は終わっていません。あと1分23秒。

THJが切り込んできた所でドマスがファウルをとられファウルアウト。
この試合を支えてきてくれたドマスが無念の退場ですが、
あとはターナーに託したい所。ですが、トリアーが切り込んできて2点。
リードが2点まで減ってしまいました。まだリードしていて
INDポゼッションなので優位には立っていますが、今日のTHJは
何をしてくれるか分かりません。要注意です。

残り41秒103-101のタイムアウト明け、ボーギーが打った3PTがエアボールでしたが、
Thadがそれをレスキューし、オラディポへパスすると3PTを決めました。
THJ、ヴォンレーが3PTを外し、Thadがリバウンド。
ここでのThadの活躍は見事でした。

ここからファウルゲームとなり、結果的にオラディポがFTを貰いましたが、
ここでも1/2と今シーズンは本当に決まりません。

しかしながら苦しいゲームをよく自分達の展開にもっていけました。

ドマスは終わってみればFG 12/12で30点10リバウンドのモンスターゲーム
THJにはFG 10/19、3PT 7/11で37点取られましたが、終盤は全員がそれぞれ
活躍を見せて見事な逆転勝利となりました。

IND 107 - 101 NYK

本日試合を決めたオラディポさん。
前半5点(FG 2/6)、後半19点(FG 8/12)。
新たなニックスキラーの誕生です。

と、IND界隈では大盛り上がり必須なこの試合ですが、
デリック・ローズ復活の50点ゲームのおかげで影は薄そうです。

Game10-ポルポルポルポル【NBA_Pacers】

2017年11月06日 16:26

途中まで勝ち試合と思っていただけに敗戦のショックはそれなりに大きいです。

あの大きさで走り回ってブロックも3PTも決められるポルジンギスを
褒めるべきでしょう。40pts、8reb、6blkでした。

この試合からスターターへ戻ったターナーでしたが、ファウルトラブルで
早々にドマスと交代。38分出たポルジンギスに対し24分ではちょっと
物足りないですね。15pt、4reb、1blkと完敗です。
この二人はIND-NYKということもありますし、ドラフト同年のライバルとして
長きに渡って切磋琢磨してもらいたいものです。

オラディポには最後再逆転してスパイク・リーをがっかりさせたかったですが、
毎試合都合良くクラッチが決まるわけもなく。17pts、5reb、3astと
数字はそれなりですが、君ならもっと決められるはず。
次に期待。

ドマスはダブルダブルこそ逃したものの、29分出場して
16pts、8reb、3ast。安定感ありますね。

次はまたビッグマンの強いペリカンズ戦です。

IND 101 - 108 NYK

ニックス戦【NBA_Pacers】

2016年12月21日 12:00

10点以上のリードを一気に溶かして敗戦。
終盤のメロとポルジンギスは凄すぎた。

ポール仕事せず。
ターナーは途中までポルジンギスとの2年目対決に
勝っていたものの、終わってみたら指名順通りの結果。
インバウンズをカットされて同点にされるまでは
勝てると信じていました。

今年のペイサーズ、勝ちきれないのはモンテのせいに
する傾向がありましたが、関係ありませんね。

今日はそれぞれ良いプレイも出ていただけに、
終盤失速して負けるのはもったいない。

連戦の2戦目はこれで1勝6敗とのこと。
スモールラインアップに変えて選手を走らせたら
次の試合もたないとかそういう事でしょうか・・・

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子


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