現地2021年初ゲームのニックス戦【NBA_Pacer】

2021年01月03日 12:15

ウォレンの欠場となり、
アーロンがそのままスターターに入り込んだ形で現地の新年スタート。

負けない試合、勝てる試合をできなかったペイサーズが負け。
終始インサイドを圧倒され、まだまだチャンスがあるところでのターンオーバー、
シュートセレクションミス。

ブログドンの3PTがパーフェクトで決まっていた時間、ジャスティンも当たり、
10点ビハインドから一気に立て直せた第3Qもその勢いを継続できず。

確率はあまり良くありませんが、3PTの50本試投も19本成功も
フランチャイズ記録とのこと。良いのか悪いのかわかりませんが、
外れたものをもう少し拾えれば話は違ってくるのかもしれません。

ディフェンスでもターナーがブロックに飛んで相手にリバウンドと
プットバックを決められるシーンが多かったです。
途中で対応を変えても良かったような。

オラディポはFGが全く入らなかったところからFTで稼ぎ、
最終的に16ポイントまで伸ばしたのは良かったですが、
チームとして3PT構成よりも、やはりボールを動かして
インサイドで得点がメインで良い気がします。
30本も外すなら確率の高いリム付近で打ってもらいたいです。

とはいえ、今日はニックスが良かったと思います。

RJバレット、この人はここまで3PTga3/24と聞いていたのですが、
今日いきなり3/3で25pts。で、その決めた3/3は開幕戦のペイサーズ戦。
BLFで7/8、その他は全外し。ニューテレンス・ロス誕生です。
そんなにインディアナでプレイしたいならFAで来ればいいじゃない。

そして、最近パスが来ないことがネタになっていたオースティン・リバース。
6/9で15pts。ここまでこれに気づいてなかったチームメイトは何をやっていたのか。
というか今日いきなり台本にないことをやってこないでください。話が違う。

特殊な髪型をやめて触れることの無くなっていたエルフリッド・ペイトンも
良いアタックを見せて19pts。連続で3ポイントプレイを持って行かれた辺りを
防げていれば、という試合内容でした。

ランドルとロビンソンはいうまでもなく。
ターナーとドマスでやりたいことをやられてしまいました。

なんかニックスの応援みたいになっていますが。

NYK 106 - 102 IND
ターナー 32min、17pts、4reb
ドマス 39min、13pts、13reb、4ast
ブログドン 41min、33pts、3reb、7ast
アーロン 26min、0pt
オラディポ 37min、16pts、7reb、3ast
 ジャスティン 28min、12pts

20−21シーズン開幕ニックス戦【NBA_Pacers】

2020年12月24日 10:16

ペイサーズの新しいシーズンが開幕しました。
初戦はホームでトム・シボドーがHC職復帰のニックス戦。

ブログドン、オラディポ、ウォレン、ドマス、ターナーがスターター。
全員開幕に間に合いました。

オラディポのドライブで今シーズンの幕開け。
ブログドンとオラディポのディフェンスが冴え、
ターナーはブロックから走ってのレイアップなど良いスタートを切りましたが、
ニックスも3PTがよく入り、突き放すことができず、33−35で第1Q終了。

ドマスが13ptsとFTを5本を打ち、ブログドンも10pts。
マクダーモットの素晴らしいプットバックダンクもありました。

第2Q、ドマスがロビンソンから3つ目のファウルを引き出し、
ノエルと共にビッグマン二人が3ファウルへ。
FTはここまで4/7とあまりよくありませんが、既に16pts。

一進一退の攻防が続く中、マクダーモットがよく動き8点を稼ぎます。
残り7分を切り、42−45でタイムアウト、ターナー以外のスターターを戻します。

ニックスはアレック・バークスがベンチから13pts、
オラディポから3ポイントプレイを引き出すと、オラディポがフェイダウェイで2点をお返し。

INDはドマス以外の3PTが決まらない中、対照的にニックスは4人が7本を決めて48−47と逆転。
ウォレンが初得点を決めたと思ったらその前にファウルがあり認められず。
ブログドンの3PTで51−50と追い上げますが、流れがあまり良くない印象。

そんな中、アーロンとブログドンがリバウンドを頑張りアーロンの3PTで55−53。
ニックスの連続得点で59−53とリードが6に広がると、困った時のドマス様。
アーロンとの連携で5点連取。ランドルに決められますが、今度はブログドンが
3ポイントプレイで61−61と同点に追いつきました。

しかしここからニックスの5点連続得点で66−61。
ウォレンがフリーで3PTを打ちますが外れてここまで無得点。
最後はブログドンがしかけましたが、ルーキーのオビ・トッピンに
ブロックされてそのまま前半終了。

相手ビッグマン二人がファウルトラブルの中、あまりそこをつけずに
ニックスペースになってしまいました。

とは言え、前半だけでドマスが22pts、4reb、3ast。
ターナーは4ptsながらも4blk。ブログドンは16pts、4reb、5ast。
しかしウォレンの無得点、オラディポが6点止まりで
打開策が見つからずに前半が終わりました。

3PTをたくさん打つことにしたINDでしたが、前半は4/19と成果が出ず。
一方のNYKは8/15と大きな差が生まれました。


後半、ドマスとオラディポの合わせでオラディポが2点獲得。
エルフリッド・ペイトンに3PTを決められますが、オラディポも返して13pts。
後半の得点を全てオラディポで繋ぎます。
さらに映像が映っていないところでも2点を追加した模様で71−70と詰めますが、
ウォレンが当たらず。
再びニックスが得点を重ね、74−70。

オラディポのハンドリングが若干怪しいですが、
またしても画面で映されていないところで得点をし、17pts。
ドマスが何度もオフェンスリバウンドを取るものの、
ファウルトラブルのロビンソンがよく守り得点できず。

今度はオラディポとの合わせでゴール下まで潜り込みドマスが2点追加。
74−74と同点に追いついた所でトッピンの3PT。

ブログドンのレイアップミスをターナーが押し込み、
オラディポの早いオフェンスからウォレンのレイアップが決まって77−78と逆転。

後半に入り、オラディポが得点に絡み続け流れを呼び戻しました。

オラディポの追加の3PTは決まりませんでしたが、
ウォレンがタフなアンド1を決めて77−81。
トッピンのポストプレイ相手にジャスティンが封じ込めるナイスディフェンス。

RJバレットのオフェンスをしのぎ、オラディポのリバウンドから
前を走っていたジャスティンへパス、レイアップを決めて77−83。

あとはここまで5/23と低迷続きの3PTが改善されると良い展開に持っていけそう。

タイムアウト開け、逆にレジー・ブロックに3PTを決められて80−83。
本当によく決めてくるニックス。
マクダーモットも3PTを決められず、ブログドンのレイアップがブロックされたので
ジャスティンがバレットのレイアップをブロック。

ボールの行方が分からなくなり、ジャンプボールで再開。
兄が弾いたボールを弟が広いINDボールとしますが、ターナーが
ロビンソンにブロックされ、そのロビンソンがプットバックダンクを決め1点差。

マコネル、アーロン、ジャスティン、マクダーモット、ターナーというラインアップ。
トッピンのレイアップをターナーがブロック。
ジャスティンがFTを獲得しますが、1本ミスで82−84。

今度はバークスのレイアップをブロックするターナー。
そしてマクダーモットのダンク、更にアーロンがレイアップを決めます。
リバウンドからの早い展開が続きました。
最後マコネルは決め切れませんでしたが、82−88とリードを作って最終Qへ。

第3Qはオラディポが一気に得点を伸ばし、17pts、3reb、4ast。
ドマスは24pts、9reb、4astとダブルダブル目前。
ブログドンも16pts、6reb、7astと安定感を見せ、ターナーは6ブロックが光りました。

第4Q、マクダーモットのメリハリの効いたドライブでゴールテンディングを誘います。
ニックスはアレック・バークスが良い起点となり、FTを2本決めて20pts。

マコネルからターナーへパスを通しイージーなダンク。
しかしトッピンのバンク3PTが決まってしまい、87−92となかなか突き放せず。
と、ここでジャスティンが3PTを決めて87−95。続いてターナーの3PTは外れ、
二桁リードとはならず。

残り9分を切り、マコネルがようやく初得点。
マクダーモットからの良いアシストが来ました。
そのマクダーモットとドマスのピック&ロールで90−101と初の二桁リード。

オラディポが3PTを決め92−104。ニックスの追い上げを阻止します。
同じようなプレイで攻めますが、攻め切れず、マコーネルへチェンジし、
ドマスへ託して2点追加。突破できなくてもチームとしてよく動きました。

マコネルがFTで1点追加、オラディポがテイクチャージでランドルのミスを誘い
ブログドンがFTを獲得。これを2本決めて92−109。
残り5分10秒ありますが、キャシアス・スタンリーのNBAデビューの可能性が出てきました。

前半は不調そうに見えたマコネルですが、ディフェンスを置き去りにして
イージーなレイアップを決めチームトップの+21。
残り3分49秒、96−114と開幕勝利が見えてきます。

しかしなかなか時計が止まらず、ブログドンが謎のチャージングと取られた所でタイムアウト。
残り2分9秒まで時間が進んでしまいました。

当然若者の時間になると思い込んでいましたが、
マコネル、ブログドン、オラディポ、マクダーモット、ドマスを続けるビヨークレン。
特にドマスは疲れが見て取れましたが、このラインアップを継続。
このスモールラインアップを少し試したかったのかもしれませんが、
ターンオーバーと失点で105−116と点差を縮められます。

最後までゴガやキャシーが出てくることはありませんでしたが、
107−121で開幕戦を快勝。新生ネイトHC初勝利です。

NYK  107  - 121  IND
ドマス 36min、32pts、13reb、5ast
ウォレン 23min、5pts、
ターナー 29min、10pts、8reb、8blk
ブログドン 34min、21pts、7reb、8ast
オラディポ 28min、22pts、4reb、4ast
 マクダーモット 28min、13pts、6reb

トレード騒動に揺れたマイルズ・ターナーがいきなり8ブロック。
3PTは4本全部ミスでしたが、彼にとっては躊躇なく打てているかが課題。
妙なタイミングのフローター気味のショットはありましたが、
オフェンスで戸惑っている感じはなかったように思えます。

ドマスも公式戦としては久しぶりの出場でしたが、モンスタークラスの活躍。
誰とプレイさせても結果を残せるのが素晴らしいです。
前半目立たなかったオラディポも第3Qの開始から一気にエンジン全開で
チームに勢いを与えてくれました。
今日は5点に終わりましたが、ウォレンへのお膳立てで少しスイッチを
入れたのも素晴らしかったです。

まだ1試合ですし、これだけで今シーズンを展望できるという訳ではありませんが、
最初にこういった試合を見せてもらえたのは良かったです。

山あり谷あり【NBA_Pacers】

2020年02月26日 12:00

IND 106 - 98 NYK
IND 81 - 127 TOR
CHA 80 - 119 IND

オールスター明け、ニックス相手に快勝ムードかと思いきや、
いつも通り面白い展開に持って行き、何とか勝利。
しかしオラディポが背中を痛めるというアクシデントあり。

トロントに移動してもラプターズ戦は試合内容も悪く、
ラムがACL断裂、半月板損傷、左膝の骨折というシーズンエンドの
大怪我を負ってしまう最悪の事態。
そんな怪我を負っていたにも関わらず、2本のFTを打ち、
決めてからロッカーに下がっていったラム。
眠そうな顔とは想像も付かない程、根性のある漢でした。
46点差での敗戦よりも、ラムの離脱が悔しい。

悪い流れを断ち切るべく(?)日本のペイサーズファン数名が
現地に乗り込んだ今日のホーネッツ戦。

ゴガが登場し、3PTを決める活躍もあり快勝。
40点差以上の敗戦の次の試合で40点差を付けて
勝ったチームは今までになかったそうですが、39点差での勝利。
惜しくも記録は作れませんでしたが、オラディポとサムナーが
欠場の中、ターナーがキャリアハイの8ブロック、
ブログドンがちょっと復調を見せ、ドマスもあと1アシストで
トリプルダブル達成という明るい兆しが見えました。

そして次のブレイザーズ戦はなんとTNT放送でレジー・ミラー凱旋です。
この試合を選んだ日本の応援団の引きの強さ。
後はオラディポが出場できれば200点満点ではないでしょうか。

既に接触に成功して、異次元の体験を達成されている方もおりますが
試合内容も試合外の報告もいろいろと楽しみです。

全員集合のニックス戦【NBA_Pacers】

2020年02月02日 18:04

オラディポが復帰し、ターナーの風邪も治り今シーズン初めて
フルメンバーが揃ったニックス戦でしたが、
試合の途中でウォレンが頭を打ったようで離脱。
その後病院へ行ったという情報がながれましたが、
長期離脱にならないか心配です。

試合内容はというと、序盤からシュートが決まらず、
リバウンドも取れず一方的にやられます。
後半に入り、ようやく3PTが決まり始め、
一度は逆転しましたが、最後にモリスにやられたい放題。

NYKがひどい出来にある程度付き合ってくれた内容だったので
後半持ち直せれば勝つチャンスはあったと思いますが、残念。

オラディポのシュートタッチはまだまだですが、
ブログドンとのアリウープに追い上げ時の3PTなど
復活2試合目としてはまずまず。

彼のタッチが戻ってくれるとチームも上向きになれそうです。

NYK 92 - 85 IND

ロードトリップ5戦目のニックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月08日 18:42

ロード5試合の最終戦は連戦でニックス戦。

ブログドンが昨日の試合で小指を痛めたようで欠場。
デナリさんもご病気で代わりにパット・ボイラン氏が
クインのパートナーとして放送。

一方のニックスはHCのフィズデイルが解雇され、
代わりにマイク・ミラーが指揮。最初元ORL新人王の
ミラーかと思いましたが彼とは違う人でした。

出だしはあまり良いディフェンスができず、NYKリード。
点差を少し詰めていくものの、NYKペースは変わらず。
それでも徐々にディフェンスが良くなり、1点差に詰めたところで
マコーネルtoターナーのダンク。更にドマスがインサイドで
頑張って27−24とすると、スティールからウォレンの
レイアップで29−24。アンド1のチャンスでしたが、FTはミス。

残り1分25秒にゴガが登場。
兄デーの3PTが決まり、第1Qを13−3で締めくくり、32−27

===第2Q===
NYKが7−0スタート。
マコーネルがようやく決めて34−34。
お互いに決めあった後、マクダーモットの4ポイントプレイ。
残り8分にゴガがベンチへ。

第2Qはマコーネルが本当によく動き回り、
自ら得点したり、パスを回して得点に絡みます。
51−51となったところで、アーロンの3PT、
ラムも3PTを決めて61−55で前半終了

==第3Q===
2点差に詰められたところでウォレンの3PT。
更にスティールからFT獲得。ターナーがブロックから
ウォレンの3PTとINDペースになり74−66。
この時点でウォレン22ポイント。

続いてNYKのペースとなり、マーカス・モリスの
3PTが決まって76−77と逆転されます。
しかしここもウォレンがチームを救う3ポイントプレイ。

マクダーモットの3PTとロング2で89−81として
第3Q終了。良い終わり方でした。

===第4Q===
4Q頭からゴガが出ている。
兄デーのドライブからのパスでマクダーモットの3PT。

しかしNYKのランで94−92と詰められ、マコーネルのレイアップで4点リード。
その後リバウンド争いでウォレンが出血しロッカーへ。
体を張ったプレイをしてくれているからか、彼の出血シーンは
何度か見ているような。

残り6分、ランドルのFTが決まり98−98。

ここでアーロンの3PTとラムの3ポイントプレイが決まり、6点リード。
ウォレンがコートに戻ってきますが、ミッチェル・ロビンソンの
ブロックでINDが24秒バイオレーション。

NYKに何度もオフェンスリバウンドを取られるものの、得点を許さず。
アーロンとモリスがそれぞれ3PTを外し、1分55秒、104−100と
なったところでNYKタイムアウト。

連日のクラッチタイムクロージングテストのお時間となります。

モリスが2点をねじ込み104−102。アーロンが3PTをフリーで外しますが、
ターナーがブロック2連続でINDボール。
ラムがプルアップミスでペイトンがシュートを打ってきますが、
ブロックに飛んでいたターナーのおかげか、これをミス。

INDのラストオフェンス、ウォレンがシュートを外し
NYKが走りますが、ここでもターナーがブロック。
その後、残り0.1秒でランドルにファウルをしてしまいFTを
与えてしまいます。

2点差だったのがラッキーでした。
1本目は決めましたが、2本目をミス。
その時点でINDの勝利となりました。

運もありましたが、勝利を呼び込んだのは
間違いなくマイルズ・ターナーのディフェンスでした。

ポイントは7点だったかもしれませんが、
去年のブロック王争いのミッチェル・ロビンソンの3を超える
5ブロックは見事でした。

プレイオフでメロをブロックしたヒバートのように、
ブロックでチームを救う姿はINDファンにとってたまりません。

ドマス 19pts、15reb
ウォレン 25pts、4reb
ターナー 7pts、6reb、5blk
アーロン 12pts、4reb、5ast
ラム 13pts、4reb
マクダーモット 16pts、3ast

IND 104 - 103 NYK

Game68:vsニックス【NBA_Pacers】

2019年03月13日 14:33

久しぶりに観戦できたペイサーズの試合。

タイリークが欠場なので第1Qからアーロンが出場。
そのアーロンが第1Q最後にミドルを決める。良いショット。
でもムディエイに返されて2点ビハインドで終了。

第2Qは10点ビハインドになってから怒濤の攻撃で
逆転に成功。最後のCoJoのスティールからのシュートは惜しかった。
ドマスがブロックやらTOで得点を重ねられなかったのが
厳しかった。Thadのオシャレパスは見事だった。

後半もINDペースで進んだものの、終盤には接戦となり、
何とか逃げ切った形。ターナーのミドルがもう少し入っていれば
楽な展開でセカンドユニットのプレイタイムがもっと伸びたかな。
Thadが33分でDC以外のスターターが36分以上のプレイタイムは
INDがやりたいバスケとはちょっと違う。

DC様は最後のクラッチショットを決めるあたり流石でしたが、
こんな展開にならないように決めたい所。

試合前にはオラディポの映像が出て、
膝を使わずに3PTを決める練習を始めていた。
ストイックすぎる。
運動能力に関しては100%戻るのか分からないけど、
シュートに関しては前よりも上達して帰ってきそうな雰囲気。

早くオラディポのプレイが見たい。

NYK 98 - 103 IND

Game42:vsニックス【NBA_Pacers】

2019年01月13日 16:53

5試合のロードトリップ最終戦はニックス戦。
ターナーは引き続き欠場でしたが、出だしからディフェンスが
引き締まり、オラディポもボヤンも気合いの入ったダンクが
飛び出しました。気づけば31−22で9点リードして第1Q終了。

しかし、第2Qに入るとニックスが息を吹き返し、
コーネット、ヴォンレーに3PTを決められ、THJに連続3PTを
決められ逆転されました。ペイサーズが再び逆転したものの、
ノックスの3PTで残り2分13秒で52−52の同点となります。

するとここからINDにいきなりスイッチが入りました。
Thadとドマスが2点ずつ決めると、オラディポが2連続3PTを決め、
さらにボヤンがリバウンドから一人で走り、ダンクを決めて
12連続得点。最高の形で前半を締めました。

後半の立ち上がりも悪くありませんでしたが、
NYKはムディエイやドットソンの活躍があり、一気に突き放すことができず。

結局第4Qもスターターを戻さないと安全圏まで持っていくことができず、
サムナーやアルゼイ、アーロンたちは残り2分になるまで
試合に出ることができませんでした。

せっかくならもっと長い時間使ってみてほしいところ。
アルゼイはBリーグでのリバウンド能力がNBAでも通用するのか
試してほしいので、セカンドユニットに混ぜて試してみたり
してほしいです。

リーフが17分出場で6点でしたが、プットバックだったり
リバウンドで良い場所にいることが多いので彼が普通に
出られる様になってくると面白くなりそうです。

ドマスがFG 9/14で22pts、15reb、3astの活躍。
前回のMSGでの対戦でもFG 12/12で30pts、9reb、3astと
真ニックスキラーとも呼べそうな動きを見せていて
今後が楽しみです。

IND 121 - 106 NYK



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