Game5-元エースのいるサンダー戦【NBA_Pacers】

2017年10月26日 12:41

ミネソタからオクラホマシティへ移動して連戦。
今日はポール・ジョージとの対戦、そしてオラディポとドマスの
凱旋試合でした。

ターナーが今日もお休みの為、元サンダーの二人がスターターとして出場。
選手紹介の際には大声援を貰っていました。そしてOKCの選手紹介で
最後に呼ばれたのはジョージ。これ普段はウエストブルックなのですかね?
今日だけ入れ替えだとしたらサンダーは良い演出してくれました。

が、気負いすぎたのかファウルトラブルの末のファウルアウト。
メンタル弱い事もありますが、サンダーファンは君を見捨てたりしないだろうし
今後も頑張ってね。次のインディアナでの試合も活躍はしないように。

一方でインディアナに来たオラディポ様はエース街道まっしぐら。
FG11/18の35pts、5rebと疲れ知らず。
DCとサドやんも頑張ってくれましたが、ボヤンは昨日の反動かFG0本。
ドマスはファウルトラブルで、FGも1/9でしたが19分の出場で11reb。
ここ数年抱えていたリバウンド問題はドマスが答えかもしれません。

昨日と比べるとみんな大人しい結果となりましたが、(新エース様とDC以外)
アニボグ君に出場機会が与えられたのは良かったです。
たった2分でしたが、先輩13番へ新13番をお披露目できました。

IND 96 - 114 OKC

熱烈歓迎を受けたジョージ【NBA_Pacers】

2017年07月12日 12:46

会見の為にオクラホマシティへ飛んだポール・ジョージ。
空港のフェンスの外にはジョージを歓迎するたくさんのファン。

想像通りというか想像以上に熱いサンダーファン。
会場内外問わず本当に熱心なファンのいるチームへトレードされたのは、
ジョージ本人にとって幸運だ。

親友のKDからは「オクラホマシティは素晴らしい場所だ」と
アドバイスを受けたらしいジョージ。
日本のサンダーファンも直接関わった事はないけど、かなり熱い。
この一年、彼らはジョージの長期契約に向けて全力でサポートしてくれるだろう。

ペイサーズについては、大雑把に言えば再建が進むなかで
方向性の違いを感じたとでも言えばいいですかね。
インディアナで優勝したかった事、勝つことが全てという事、
そしてそれが適わずに申し訳ない気持ちがあるという事。
レイカーズ希望というのはちょっと周りが騒ぎすぎてるという事。

まぁ、新天地に着いてすぐに「来季はレイカーズ行くっス」とかいうはずも
なく、本当は何を考えているか分からないけど、このままOKCに残る
可能性も0ではないのではないかと感る。

バードが迷走したのはファンの目にも明らかで、
インディアナで優勝するのは難しいと感じたのはやはり事実だったようで。

これってすなわちレジーの言葉を借りれば
「王様が自分の国を捨てた」って事なんだろう。

結果的にレジーは最後まで自分の国で戦って、守り抜いて
最後は後継者まで育てた。途中で移籍の可能性もあったり、
本当に結果論でしかないけど、インディアナのファンが求めるのは
こういった王様なのかもしれない。

一見ハードルが高いようだけど、ポール・ジョージであれば
その壁を乗り越えられると本気で信じていた。

しかし、その本人が「自分中心のチームでは勝てない」と認めた。
「オクラホマシティでは大きな助けを借りる事ができる」の助けは君自身だ。
来シーズンは君がウエストブルックの助っ人としてオクラホマを救うんだよ。

スーパーチームが流行る今、GSWかCLEであってもどちらかは
優勝できないという事実。そんな中で自分以外のスター選手がいない
INDではどうにもならないと感じてしまっても仕方がない。
だってスター選手来ないからね。
自分がラストピースとなって他に行くしかないという結論に
もう何も口だしできなかった。

INDポールとOKCジョージは自分の中ではもう別物。
NBAファンとして見ればウエストブルック-ジョージのデュオは楽しみ。
でも悪いけど君たちの成功を願う事はできない。
もちろん失敗を望む訳ではないけど。

臨機応援に対応できないペイサーズファンだから。

来季OKC最高とか言っておきながら本当にLAL移籍して
OKCファンをずっこけさせる可能性が0ではないと思う、とだけ書いておく。

PG、CJアウトの@ OKC【NBA_Pacers】

2016年11月22日 08:59

ポールが足首、CJが膝負傷のため欠場となったサンダー戦。
序盤からリードを奪うまさかの展開でしたがやはり追いつかれる。

後半も一旦は14点リードとしたものの、追いつかれて
最後はウエストブルックの3PTで同点、オーバータイムへ。

OTではティーグが奮起。
GRをうまく使い、自らも3PTとFTで点を重ねて
逃げ切り。今シーズンロード初勝利を手にしました。

今日はボールへの意識が今までと全然違うように見えました。
リバウンドで競り負ける部分はありましたが、
ルーズボールへの反応が良く、特にサドやんは
3回もリバウンドをキープ。OTでの1つは
ティーグのFTへ繋げる貴重なプレイとなりました。

そしてこの試合は何と言ってもそのティーグ。
出だしから点を重ね、クラッチFTをミスすることなく
決め続けた精神力。さすが60勝チームを率いた司令塔。
30pts、5reb、9ast、6stl

前半はうまくウエストブルックを抑えました。
彼から出るアシストまで対応することは出来ませんでしたが、
彼に好き勝手やられると厳しい展開になると思っていたので
驚きました。

GR3がとても良いプレイで二人の得点源の不在を
見事に埋めてくれました。ダブルダブルとリバウンドでも貢献。
3PTにファストブレイクのダンクと勢いをつけてくれ
チームに波が生まれました。

サドやんはハッスルに加えリムアタックを忘れず、
外からも援護。

ブルックスはタフショットが相変わらず得意な様子。

モンテは良いプレイもたくさんあったのですが、
終盤トラベリングと誰もいないところへの
パスという致命的なミス。勝てたから良かったものの
彼が落ち着いてくれないと困ります。

今日のGS戦は足を痛めたターナーまでも離脱。
相当厳しい試合となりそうです。

それにしてもティーグが早くも馴染んできましたかね。
動きも速く、パスもできる。延長が楽しみです。

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子

13-14シーズン各賞受賞者【NBA】

2014年06月05日 10:09

2013-14シーズンの各賞の受賞者のメモ

Defensive Player of the Year
 CHI ジョアキム・ノア  Media Voting Results

Coach of the Year
 SAS グレッグ・ポポビッチ  Media Voting Results

Most Improved Player
 PHX ゴラン・ドラギッチ  Media Voting Results

Rookie of the Year
 PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ voting results

MVP
 OKC ケビン・デュラント voting results

Sixth Man Award
 LAC ジャマール・クロフォード voting results

2013-14 All-Rookie Team  First Team
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ
  ORL ビクター・オラディポ
  UTA トレイ・バーク
  BKN メイソン・プラムリー
  NYK ティム・ハーダウェーJr

 Second Team
  BOS ケリー・オリニク
  MIL ギニアス・アンテトコウンポ
  MIN ゴーギー・ジェン
  CHA コーディ・ゼラー
  OKC スティーブン・アダムス

2014 All-Defensive Team
 First Team
  CHI ジョアキム・ノア
  IND ポール・ジョージ
  LAC クリス・ポール
  OKC サージ・イバカ
  GSW アンドレ・イグオダラ

 Second Team
  MIA レブロン・ジェームズ
  HOU パトリック・ビバリー
  CHI ジミー・バトラー
  SAS カワイ・レナード
  IND ロイ・ヒバート

2013-14 All-NBA Team
 First Team
  OKC ケビン・デュラント
  MIA レブロン・ジェームズ
  CHI ジョアキム・ノア
  HOU ジェームズ・ハーデン
  LAC クリス・ポール
 Second Team
  LAC ブレイク・グリフィン
  MIN ケビン・ラブ
  HOU ドワイト・ハワード
  GSW ステフ・カリー
  SAS トニー・パーカー
 Third Team
  IND ポール・ジョージ
  POR ラマーカス・オルドリッジ
  CHA アル・ジェファーソン
  PHX ゴラン・ドラギッチ
  POR デイミアン・リラード

2014 Playoffs Conference Finalsメモ【NBA】

2014年05月29日 16:00

日付等は現地時間です。
East-------------
 IND 2 - 3 MIA 
  Game1 5/18 15:30 107 - 96 
  Game2 5/20 8:30 83 - 87 
  Game3 5/24 8:30 87 - 99
  Game4 5/26 8:30 90 - 102
  Game5 5/28 8:30 93 - 90
  Game6 5/30 8:30 
  Game7 6/1 
  

West-------------
 SAS 2 - 2 OKC 
  Game1 5/19 9:00 122 - 105
  Game2 5/21 9:00 112 - 77
  Game3 5/25 8:30 97 - 106
  Game4 5/27 9:00 92 - 105
  Game5 5/29 9:00
  Game6 5/31 8:30
  Game7 *6/2
  

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】

2014年05月16日 18:49

East------------- 
IND 4 - 2 WAS  
 Game1 96 - 102 
 Game2 86 - 82 
 Game3 85 - 63 
 Game4 95 - 92 
 Game5 79 - 102 
 Game6 93 - 80 
   --- 
MIA 4 - 1 BKN  
 Game1 107 - 86 
 Game2 94 - 82 
 Game3 90 - 104 
 Game4 102 - 96 
 Game5 96 - 94 
   
West------------- 
SAS 4 - 1 POR  
 Game1 116 - 92 
 Game2 114 - 97  
 Game3 118 - 103 
 Game4 92 - 103 
 Game5 104 - 82 
 --- 
OKC 4 - 2 LAC  
 Game1 105 - 122
 Game2 112 - 101
 Game3 118 - 112
 Game4 99 - 101
 Game5 105 - 104
 Game6 104 - 98
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】
 


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