シーズン再開 Game3/8:マジック戦【NBA_Pacers】

2020年08月05日 20:33

昨日からの連戦でマジック戦。
今日はオラディポが出場。

ターナーのミドルから始まり、ウォレンのスティール、
ブログドンのレイアップとINDらしくない良いペースでスタート。

アーロンも視野も良く、ウォレンの3PTを演出し7−0スタート。
そのアーロンも3PTを決め、開始2分少しで10に乗せました。
すぐにウォレンが2本目の3PTを決め、ディフェンスでは
アーロン・ゴードンを止めていました。

天才ウォレンからパスを受けたアーロンが2本目の3PTを決め、
3−16になった所でマジックがタイムアウト。
チーム全体にウォレンイズムが漂っていました。

なかなかシュートを打てなかったオラディポの3PTも決まり、
スターター全員が得点を決めました。

オラディポは2連続イリーガルスクリーンを誘発してボールを奪う中、
今日もシュートを落とさない天才ウォレン氏。
マジックも徐々にシュートを決め始めますが、ペイサーズも
高確率で決め続け、22−43で第1Q終了。
ウォレンがFGパーフェクトで17pts、
オラディポがドライブを見せてくれたのも好印象でした。

第2Q
マコーネル、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、サンプソンでスタート。
INDの天敵テレンス・ロスに対して良いディフェンスを見せるサムナー。
このQはマコーネルが得点を量産。

スターターを戻し、少し点を詰められた所でマクミランがタイムアウトを要求。
それでも41−57とリードは二桁をキープしていました。

残り4分頃、イワンドゥの靴が脱げ、そちらに意識が集中している間に
ターナーがプットバックダンクを決めましたが、全く盛り上がらず。
いや、すごいプレイだったはずだったのにかわいそう。
オラディポも自分のリズムで得点を加え、ターナーが今度は3PTを決め、
ウォレンのスティールからのレイアップで46−66。
再開してから初めてアクティブリストに入った
ゴガ・ビターゼの出番が回ってくる事を期待し始めました。

第3Q
50−71で始まった後半、INDはゴールを決めることができず、
8−0のランでタイムアウトを取りました。

アーロンのフローターで後半ようやく点を決めたペイサーズ。
ウォレンも少しFG%が下がり始めますが、ターンアラウンドから
アンド1のレイアップを決め、上手いところを見せてくれました。
お互いにファウルが多く、試合がよく止まりましたが、
ファウルトラブルでゴガが出てくるという展開にはならず。

76−92と少し差を詰められて第3Q終了。

第4Q バブルに入ってから良いプレイを続けるサンプソンが連続得点。
目立ちはしませんが、たまに見せるアグレッシブダンクや
献身的な働きはチームの助けとなっています。

テレンス・ロスに2連続で3本のFTを与えるという恐怖を味わいますが、
サボニス一家の家族紹介VTRが間に挟まり、子供の頃の
天使ドマンタスがINDファンの心を救いました。

その後、ウォレンは今日も30点を超え、ターナーも3PTを連続で決めたり、
ゴガやリーフが¥を出せるような楽な展開にはなりませんでしたが、
109-120で再開後3連勝。

ORL 109 - 120 IND

ウォレンはジャーメイン・オニールと並んで
連続した3試合の合計で119点という球団タイ記録を達成しました。
この状況で自分の殻を破るだけでなく、フランチャイズ記録の更新まで
達成していく天才ウォレン。
次は古巣サンズとの対戦。両チームとの3連勝で迎える直接対決となります。

個人的にはウォレンが抑えられてしまったとしてもブログドンや
オラディポがその穴を埋めてくれれば全く問題ないと思っていますが、
ここまで来たらトレードした事を後悔させるくらい大爆発する
ウォレンが見たいです。

インディアナのホリデー家 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月24日 16:50

久しぶりの試合はマジックと。
ブーチェビッチとアーロン・ゴードンが欠場で
インディアナ優勢かと思われましたがそんなことはなく。

ラムが戻り、兄弟スターターはなくなりましたが、
マコーネルが戻ってもアーロンのスターターは変わらず。
15試合目にして7つ目のスターティングラインアップとのこと。

第1QはTOが多く、あまりよくありませんでしたが、
セカンドユニットがとてもよく頑張り、第2Qを31−20で
リードを作ります。

しかし第3Q、ジョナサン・アイザックと3PTがよく入ったりで
40−28とやりかえされ、逆転されます。
ペイサーズキラーのテレンス・ロスには2本の3PTを決められましたが、
10ptsとおとなし目。第4Qに逆転すると、IND優位のまま試合を進めますが、
残り1分を切り、TOから同点に追いつかれます。

すると最後はアーロンのミスをターナーが拾い、立て直し。
兄から弟へパスし、弟が3PTを決めて3点リード。
タイムアウト後、ORLオフェンスではジャスティンがスティールして
ファウルゲームへ。2本のFTをしっかりと決め、勝利を収めました。

ウォレンが2ptsと元気がなく、ラムも14ptsと得点源になって欲しい二人の
不調がありましたが、ドマスが25pts、9reb。ターナーが10ptsながら3blk。

リーフとマコーネルがベンチから8ptsずつ、兄が12pts、マクダーモットが13ptsと
セカンドユニットに助けられました。

我らがゴガは6ptsです。あまりプレイタイムはもらえませんでしたが、
しっかりとオフェンスに絡んでいました。

2試合続けてホリデー一族による勝利劇を見ることができました。
ジャスティンの加入は弟にとってだけでなく、チームにとって
大きなプラスとなったようです。

ORL 106 - 111 IND

ゴガのいない日々 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月11日 12:32

No Lamb、No Turner、No Gogaという厳しいロスター状況が
続きますが、今日もブログドン、アーロン、ウォレン、ジャカー、ドマスという
布陣でマジックに挑みました。

ブーチェビッチとゴードンに2枚看板に加え、ワールドカップでも好調だった
フォーニエ、そしてINDの天敵テレンス・ロスがいる為、苦労する事になるだろうと
思いましたが、立ち上がりはまさに苦戦。ORLの3PTが絶好調で二桁リードを許しました。

しかし、3PTを決められている割には絶望的な展開に陥るまででもなく。
相手の3PTさえ落ちてくればなんとかなるかも、という内容でした。

ハーフタイムでダン・バーグACの説教があったらしく、
後半開始から点を重ね逆転に成功するIND。
ORLもチームとして3PTを打ってくるのですが、序盤の高確率を
キープする事はできず、落ち始めるとINDペースになりました。
インサイド2枚を使ってゴリゴリやられた方が脅威に感じるので
そこを徹底的に突いて来なかったのはラッキーでした。

終盤にORLの3PTがまた決まりはじめ、安心しての勝利とは
なりませんでしたが、チームプレイで確実に点を取り続けたINDが勝利。

点を取るバランスが本当に素晴らしいこの頃の試合です。

ドマス 21pts 16reb 7ast
ウォレン 19pts
ブログドン 19pts 6reb 8ast
アーロン 11pts 3ast
マクダーモット 18pts 6reb
マコーネル 12pts 3reb 8ast

少し前にマコーネルと周りの連携が心配と書きましたが、
ドマスを中心としてかなり良いコンビネーションを見せるように
なってきました。マクダーモットも良く動きますし、マコーネル自身が
ロングシュートはなくてもアタックしてからのミドルを良く決めてくれます。

インサイド不足なのでどうしてもドマスのプレイタイムが長くなってしまいますが、
マコーネルが安定してくれているのでブログドンを29分の出場に抑える事が
できました。

アルゼイも10分だけでしたが、リバウンドで持ち味を出してくれましたし、
兄デーも5点ながらアーロン・ゴードンをしっかり抑えるディフェンスを見せ、
相変わらず頼りになる兄ちゃんでいてくれています。

ドマスもまだふくらはぎの状態が完璧ではないらしいので、
そろそろターナーがゴガのどちらかにでも戻って来て貰わないと。

IND 109 - 102 ORL

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

Game77:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年03月31日 11:02

ボストンからホームへ移動してのマジック戦。
前半は互角の戦い。第3Qに3PTが良く決まり
、 リードを広げましたが、マジックがMCWを出してきた頃を
きっかけにオフェンスが手詰まり、ディフェンスも崩壊し、
リードを奪われたまま終盤へ。

そのまま打開することができずに痛い敗戦。
ネッツがセルティックスを破っていてくれたため、
ゲーム差は変わりませんでしたが、勝っておきたいゲームでした。

それにしてもマジック戦で毎回やられるテレンス・ロス。
今日は16点でしたが、後半の連続3PTでやられました。

INDもひどかった訳ではありませんでしたが、
相変わらず落とすFT(11/17)
TOの差IND:15、ORL:7
そして何よりもORLの勝利への執念がINDのそれを
上回った感じだったかもしれません。

次はホーム&アウェイでDET戦、そしてホームでBOS戦と
続きます。

ORL 121 - 116 IND

Game64:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年03月03日 11:22

敗因:リバウンド、テレンス・ロス

ORL 117 - 112 IND

Game51:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年02月01日 11:22

ワシントンからオーランドへ移動して連戦のマジック戦。
スターターをサムナーからCoJoに変え、昨日よりは
良い戦いができた感じがします。

しかしドマスのスランプが続き、ベンチ全員で16点。
今までのドマスであれば一人で稼げた得点でした。
彼が通常運転であれば勝機はあったかと思います。

出だしから0-11のランを食らった時はまたか、と思いましたが、
すぐに13-13に追いつけたのは見ていて楽しかったです。
その後またリードを広げられていきましたが、前半終了時には
3点差に迫り、第3Qには逆転に成功しましたが、ここ一番で
決めきれず。連戦で30分オーバーというのも厳しかったかもしれません。

CoJoが37分は良いゲームプランとは思えませんし。
ターナーが27pts、7reb、DCが16pts、10ast
ボヤンも3PTは1/5ながら21ptsでした。

最近相手のベンチメンバーに爆発されてしまうことが
多い気がしますが、今日はテレンス・ロスに3PT5/8で30ptsを
奪われました。ローテーションが崩れてる時点でディフェンスも
難しくなってると思いますが、元INDのオーガスティンにも
20ptsを取られ敗戦。

オラディポの病室に寄ることができれば何かが変わるかもしれませんが、
その時間は取れるのでしょうか。
次は1日空けてヒート戦です。

IND 100 - 107 ORL



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