インディアナのホリデー家 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月24日 16:50

久しぶりの試合はマジックと。
ブーチェビッチとアーロン・ゴードンが欠場で
インディアナ優勢かと思われましたがそんなことはなく。

ラムが戻り、兄弟スターターはなくなりましたが、
マコーネルが戻ってもアーロンのスターターは変わらず。
15試合目にして7つ目のスターティングラインアップとのこと。

第1QはTOが多く、あまりよくありませんでしたが、
セカンドユニットがとてもよく頑張り、第2Qを31−20で
リードを作ります。

しかし第3Q、ジョナサン・アイザックと3PTがよく入ったりで
40−28とやりかえされ、逆転されます。
ペイサーズキラーのテレンス・ロスには2本の3PTを決められましたが、
10ptsとおとなし目。第4Qに逆転すると、IND優位のまま試合を進めますが、
残り1分を切り、TOから同点に追いつかれます。

すると最後はアーロンのミスをターナーが拾い、立て直し。
兄から弟へパスし、弟が3PTを決めて3点リード。
タイムアウト後、ORLオフェンスではジャスティンがスティールして
ファウルゲームへ。2本のFTをしっかりと決め、勝利を収めました。

ウォレンが2ptsと元気がなく、ラムも14ptsと得点源になって欲しい二人の
不調がありましたが、ドマスが25pts、9reb。ターナーが10ptsながら3blk。

リーフとマコーネルがベンチから8ptsずつ、兄が12pts、マクダーモットが13ptsと
セカンドユニットに助けられました。

我らがゴガは6ptsです。あまりプレイタイムはもらえませんでしたが、
しっかりとオフェンスに絡んでいました。

2試合続けてホリデー一族による勝利劇を見ることができました。
ジャスティンの加入は弟にとってだけでなく、チームにとって
大きなプラスとなったようです。

ORL 106 - 111 IND

ゴガのいない日々 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月11日 12:32

No Lamb、No Turner、No Gogaという厳しいロスター状況が
続きますが、今日もブログドン、アーロン、ウォレン、ジャカー、ドマスという
布陣でマジックに挑みました。

ブーチェビッチとゴードンに2枚看板に加え、ワールドカップでも好調だった
フォーニエ、そしてINDの天敵テレンス・ロスがいる為、苦労する事になるだろうと
思いましたが、立ち上がりはまさに苦戦。ORLの3PTが絶好調で二桁リードを許しました。

しかし、3PTを決められている割には絶望的な展開に陥るまででもなく。
相手の3PTさえ落ちてくればなんとかなるかも、という内容でした。

ハーフタイムでダン・バーグACの説教があったらしく、
後半開始から点を重ね逆転に成功するIND。
ORLもチームとして3PTを打ってくるのですが、序盤の高確率を
キープする事はできず、落ち始めるとINDペースになりました。
インサイド2枚を使ってゴリゴリやられた方が脅威に感じるので
そこを徹底的に突いて来なかったのはラッキーでした。

終盤にORLの3PTがまた決まりはじめ、安心しての勝利とは
なりませんでしたが、チームプレイで確実に点を取り続けたINDが勝利。

点を取るバランスが本当に素晴らしいこの頃の試合です。

ドマス 21pts 16reb 7ast
ウォレン 19pts
ブログドン 19pts 6reb 8ast
アーロン 11pts 3ast
マクダーモット 18pts 6reb
マコーネル 12pts 3reb 8ast

少し前にマコーネルと周りの連携が心配と書きましたが、
ドマスを中心としてかなり良いコンビネーションを見せるように
なってきました。マクダーモットも良く動きますし、マコーネル自身が
ロングシュートはなくてもアタックしてからのミドルを良く決めてくれます。

インサイド不足なのでどうしてもドマスのプレイタイムが長くなってしまいますが、
マコーネルが安定してくれているのでブログドンを29分の出場に抑える事が
できました。

アルゼイも10分だけでしたが、リバウンドで持ち味を出してくれましたし、
兄デーも5点ながらアーロン・ゴードンをしっかり抑えるディフェンスを見せ、
相変わらず頼りになる兄ちゃんでいてくれています。

ドマスもまだふくらはぎの状態が完璧ではないらしいので、
そろそろターナーがゴガのどちらかにでも戻って来て貰わないと。

IND 109 - 102 ORL

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

Game77:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年03月31日 11:02

ボストンからホームへ移動してのマジック戦。
前半は互角の戦い。第3Qに3PTが良く決まり
、 リードを広げましたが、マジックがMCWを出してきた頃を
きっかけにオフェンスが手詰まり、ディフェンスも崩壊し、
リードを奪われたまま終盤へ。

そのまま打開することができずに痛い敗戦。
ネッツがセルティックスを破っていてくれたため、
ゲーム差は変わりませんでしたが、勝っておきたいゲームでした。

それにしてもマジック戦で毎回やられるテレンス・ロス。
今日は16点でしたが、後半の連続3PTでやられました。

INDもひどかった訳ではありませんでしたが、
相変わらず落とすFT(11/17)
TOの差IND:15、ORL:7
そして何よりもORLの勝利への執念がINDのそれを
上回った感じだったかもしれません。

次はホーム&アウェイでDET戦、そしてホームでBOS戦と
続きます。

ORL 121 - 116 IND

Game64:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年03月03日 11:22

敗因:リバウンド、テレンス・ロス

ORL 117 - 112 IND

Game51:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年02月01日 11:22

ワシントンからオーランドへ移動して連戦のマジック戦。
スターターをサムナーからCoJoに変え、昨日よりは
良い戦いができた感じがします。

しかしドマスのスランプが続き、ベンチ全員で16点。
今までのドマスであれば一人で稼げた得点でした。
彼が通常運転であれば勝機はあったかと思います。

出だしから0-11のランを食らった時はまたか、と思いましたが、
すぐに13-13に追いつけたのは見ていて楽しかったです。
その後またリードを広げられていきましたが、前半終了時には
3点差に迫り、第3Qには逆転に成功しましたが、ここ一番で
決めきれず。連戦で30分オーバーというのも厳しかったかもしれません。

CoJoが37分は良いゲームプランとは思えませんし。
ターナーが27pts、7reb、DCが16pts、10ast
ボヤンも3PTは1/5ながら21ptsでした。

最近相手のベンチメンバーに爆発されてしまうことが
多い気がしますが、今日はテレンス・ロスに3PT5/8で30ptsを
奪われました。ローテーションが崩れてる時点でディフェンスも
難しくなってると思いますが、元INDのオーガスティンにも
20ptsを取られ敗戦。

オラディポの病室に寄ることができれば何かが変わるかもしれませんが、
その時間は取れるのでしょうか。
次は1日空けてヒート戦です。

IND 100 - 107 ORL

Game25:vsマジック【NBA_Pacers】

2018年12月08日 12:39

オラディポが欠場、マジックにドラフトされたドマスは
食中毒で試合に出られず。元マジックの二人がいないなか、
オーランドでの試合。

もう一人元マジックがいるのを忘れてはいけませんでした。

元々ボーギーのチームだったかの様に点を重ねて行くエース代理。
ターナーもよくシュートを決めていましたが、ファウルトラブルで
21分しか出場せず。ドマスがいないなかでフロントコートどうするかと
おもいきやチームを救ったのは元マジックのカイル・オクイン。
彼が試合を決めたとかいう訳ではありませんが、12pts、10rebと
久しぶりに試合に出たにも関わらず見事にドマスの代役を
こなします。最初はシュートが入らず不安でしたが、慣れ親しんだ
会場なのか、徐々に調子を上げて行きました。

久しぶりにプレイタイムをもらったリーフは16分出場で
8pts、6reb。オフェンシブリバウンド3個とは見事。

ドマス欠場でいつもより気合いが入っていたのがジョセフ。
いつもはあまりやらない様なドリブルでの個人技からの
ショットなど、ドマスへ捧げる15pts。
さすが互助精神の先駆者。

リバウンドも53-47と競り勝ち、TOも9まで減らせました。
Thadは3ポイント2本で14ptsでしたが、一番の見せ場は
アーロン・ゴードンへのディフェンスだったかもしれません。

トータルで20点は取られましたが、終盤の
あるポゼッションのディフェンスは凄まじかったです。
ペイントへの侵入を許さず外へ押し出したあのディフェンス。
彼もまた復調間近かもしれません。

じっくり映像を見ていた訳ではないので
夜にでもまた見直そうかと思います。

IND 112 - 90 ORL



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