マジック戦とグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2021年04月16日 23:36

4/10に行われたマジック戦と4/12に行われたグリズリーズ戦。
LAC戦をリアルタイムで追えた為、順番がおかしくなりましたが、
結果だけでも。

ドマスとブログドンが復帰したマジック戦。
アーロンが大当たりでベンチから20点。
ドマスもソフトさが気になるところがありつつも16点、15リバウンドと6アシスト。
ルバートとの合わせが見られたり、今後に期待。

マクダーモットもベンチから19点とセカンドユニット二人がチームハイ。
相変わらずテレンス・ロスには好き勝手やられましたが、なんとか逃げ切り。
ゴガも一生懸命リバウンドを頑張っていました。

IND 111 - 106 ORL

続いてはまだ映像をチェックできていないグリズリーズ戦。
1Qを45−31と圧倒しながらも最後にまくられそうになる
エンターテインメントバスケを継続中。

ドマス 18pts、15reb、9ast
ブログドン 29pts、9reb、11ast
ルバート 34pts、5reb、3ast、3blk
と二人がトリプルダブル未遂のバランスアタック。

バランチュナスに34pts、22rebというモンスタースタッツを
記録されましたが、勝てば問題ありません。

ターンオーバー6だったMEMに対し、リバウンドもしっかりと勝てたのは
大いに褒めて良い部分かと思います。

IND 132 - 125 MEM

HOU戦はまだ前半しか見ていないのですが、
今日この後4時からジャズ戦があるとのこと。

先にロケッツ戦を見終えてしまうか。。。

ターナー復帰のマジック戦【NBA_Pacers】

2021年01月23日 09:37

ターナーの怪我が治った訳ではありませんが、試合に復帰。
タフ・ターナーとビヨークレンHCも絶賛。

「チームが僕を必要としている」と出場を決めた様です。

アーロン・ゴードンが3連続3PTを決め、ゴール下でも2点追加し11−5スタート。
いきなりタイムアウトを取るペイサーズ。

タイムアウト明け、ドマスがポストプレイからフェイダウェイを決めますが、
今度はフォーニエ、ブーチェビッチが3PTを決め、マクダーモットがお返しして17−12。
そしてブログドンが3PTプレイで、高確率3PT攻勢に対抗。
マクダーモットが3PTを追加し、17−18と早い段階で逆転に成功。

ターナーも良い位置取りからパスをもらい、得点を決め、
マクダーモットのドライブで13−0のラン。17−22で今度はマジックがタイムアウト。

ルーキーのコール・アンソニーが技ありのレイアップを決めますが、
ジャスティンのドライブ、ターナーの3PT、マコネルのスティールから
ジャスティンのレイアップがもう1本決まり19−29でマジックが再度タイムアウト。

ORLはINDの天敵テレンス・ロスを投入。いきなりミドルを決めてきます。
最後にオフェンスリバウンドを拾われ続けて3PTを決められますが、
マコネルからナイスパスをもらったサムナーがブザービーターレイアップを決めて
28−37で1Q終了。


2Q、マコネル、アーロン、サムナー、ラム、ドマスでスタート。
リバウンドが取れず、34−37とリードを溶かし始めるとラムがFT獲得で一息。
オフェンスが停滞している時に点を取ってくれるのがありがたいです。

しかし徐々に詰められ、ディフェンシブ3secとフォーニエの3PTで
4点取られて45−45の同点となり、INDがタイムアウト。

マコネル、ブログドン、マクダーモット、ドマス、ターナーで再開。
コール・アンソニーにドライブを決められ、ブログドンが3PTをミス。
今日はシュートもドライブも決めきれませんが、疲れでしょうか。
フォーニエが2点追加し、ドマスがまたフェイダウェイで49−47。

最近このシュートを打つことが多くなりましたが、コツを掴んだのでしょうか。
再び4点ビハインドとなりますが、利き手を怪我しているはずのターナーが
3PTを決め、更にポストプレイで逆転を狙いますがこちらはミス。

しかしスティールからマクダーモットの3PTで51−53と逆転。
ターナーは行き詰まったブログドンからのパスを受け取り、
ダンクに近いレイアップを決める等オフェンスでもチームを救います。

残り3分を切り、リードを広げていきたいところでしたが、
逆転を許し、ロスのロングミドルで60−57。やはり打たせてはいけない相手。
ブログドンがレイアップを決め、ラストはブログドンが3PTを決め、
60−62と再逆転して前半終了。不調ではなかった様です。


前半のスタッツ
 ドマス 6pts、5reb、5ast
 マクダーモット 13pts
 ターナー 10pts、5reb
 ブログドン 12pts、3ast
 ジャスティン 9pts


3Q、ORLにオフェンスリバウンドを取られて失点し62−62。
コール・アンソニーに仕掛けられ、ジャスティンが4つ目のファウル。

4点ビハインドになったところで、ドマスが3PTを決めますが、
フォーニエにFTとタイミングを外されたレイアップを決められ5点ビハインド。
ブログドンがFTで2点を取りますが、あまり良い流れのオフェンスが見られず。

ドマスがフェイダウェイを落としますが、ターナーが3PTを決め70−70。
更にブーチェビッチのレイアップをブロックし、イージーレイアップを決めるターナー。
4ファウルのままで続けていたジャスティンはついに5つ目。
マコネルと交代します。

マクダーモットとターナーが3PTを外す中、コール・アンソニーが
3PTを決めて74−72。ブログドンが角度のないところからミドルを決め、
ターナーがブーチェビッチを守りますが、オフェンスは失敗。
ブログドンのレイアップが決まりますが、ORLの3PTが復活。

ブログドンの3PTは外れますが、ターナーがファウルを貰いながら
シュートを決めて3ポイントプレイ。77−79と接戦が続きます。

マコネルのスティールから、ラムがドマスと合わせてレイアップ。
今日初のFGを消えますが、またしてもORLの3PTがヒット。
ターナーがレイアップを決めますが、ドウェイン・ベーコンも
ターナー相手にしかけてレイアップを決めてきます。

ここでラムが3PTを決めますが、ゴードンも3PTで返して
リードは広げられず。ベーコンがドマスを交わして
レイアップにきますが、今度はターナーがブロック。

マコネルが左足を少し気にしているのが心配です。

ORLのラストプレイ、3PTが外れましたが、リバウンドを取られ、
最後にベーコンが3PTを決めて90−88と逆転されて3Q終了。
せっかくピンポイントでゴガを入れたのでリバウンド取って欲しかった。。。
と思ったら取り消されていて87−88で終了でした。


4Q、マコネル、アーロン、マクダーモット、ラム、ターナーでスタート。
足を痛めたかと思っていたマコネルはそのまま出場を続け、シュートを決めます。

マコネルがもう1本レイアップを決め、ベーコンは3PTを連続でミス。
マコネルもパスミスでリードを広げるチャンスを失いますが、
ベーコンのレイアップをターナーが防ぎます。
20点オーバーに加え、ディフェンスでの存在感が本当に大きいです。

ラムが強引にレイアップに行き、しれっと決めて89−94。
ブログドンとは違いますが、似た感じの心強さを感じます。

しかし、ここからゴードンが連続でブロックをしたことになり、
93−94と追いつかれます、これにはビヨークレンも怒って審判に詰め寄りますが、
テクニカルは取られませんでした。

タイムアウト明け、ラムからのパスをもらったターナーは
今度はターンアラウンドをうまく使いレイアップを決めます。
更にラムが不思議なタイミングのアンダーハンドフローターを決め93−98。
ラム起点でオフェンスに流れが生まれていました。

今日あまり目立っていなかったアーロンがミドルを決めて95−100。
しかしブーチェビッチが3PTを決めて98−100。
リードを広げることができませんでしたが、またしてもラムとターナーの合わせ。

ここはターナーがキャッチミスをしますが、ゴードンのファウルとなりました。
ターナーとマコネルが下がり、ドマスとブログドンを入れます。

ブログドンがフローターを狙いますがミス。
ゴードンがポストプレイでラムを肩で押してチャージング。
INDはこのチャンスも活かせず、ブーチェビッチの3PTで101−100。
本当にORLの3PTが厄介です。この時点で15/31。

こんな時でも自分のプレイを続けられるのがジェレミー・ラム。
フローターを決め、アーロン・ゴードンからボールを奪い、
ファストブレイクでレイアップ。101−104と逆転に成功。

ここでラムが3PTを狙いますがミス。これが決まっていれば
一気に流れを持ってこれましたが、フォーニエ、マクダーモットも
続けて3PTをミス。ORLがタイムアウトを取ります。

ブーチェビッチがミドルを決めて3分を切ります。
ここはブログドンのレイアップで返すと、フォーニエが
ディフェンスを抜きますが、レイアップをミス。
ここぞの場面でコートに戻ったジャスティンでしたが、3PTは決められず。
お互いにミスをし、やはりここできてしまったテレンス・ロス。
3PTを決められて同点。

更にブーチェビッチからゴール下のロスにパスされてイージーレイアップ。
残り1分を切ったところで108−106と後手に回ってしまいました。

ブログドンがミドルを狙いますがミス。
ブーチェビッチがミドルを外しましたが、ここでもリバウンドが取れず。
インバウンド後、ターナーが謎のファウルと取られますが、まだボーナスではなく。
もう一度ORLのインバウンドとなりますが、ジャスティンがうまく対処して
残り16.7秒でINDボールとなりました。

ここでボールを持ったのはドマス。
ブーチェビッチに1対1をしかけフック気味のレイアップを決めて同点。残り10.6秒。

タイムアウト明け、アーロン・ゴードンがボールを運びシュートを打ちますが、
ドマスのスティールとなり、ジャスティンが急いでシュートに行きますが、
その前にHCがタイムアウト要請。
残り1.8秒残りました。これはコーチのナイスプレイ。

残り2秒あればレイアップにも行けることをレブロン・ジェームズは教えてくれました。
最後のプレイ、ドマスがボールを受け取ったものの、シュートを打てずにオーバータイム。
この瞬間、リーグパスが止まり、リアルタイムで見ることができませんでしたが、
もう少しなんとかならなかったか。。。


OT、ブログドン、ラム、ジャスティン、ドマス、ターナーでスタート。
フォーニエがレイアップを決めてきます。ブログドンのレイアップミスを
ラムがプットバックを狙いFTを獲得。
しかしフォーニエに3本のFTを与えてしまい、2本決められると
ラムへの接触があるのに笛は吹かれず、フォーニエが今度は3PTを決めて115−112。

ドマスがインサイドを攻めて2点、ドマスtoブログドンのキックアウトで3PTが決まり、
115−115と追いつくことに成功。
このアシストでドマスはトリプルダブル達成となりました。

更にスティールからラムがレイアップを決めて逆転。
ゴードンがテイクチャージを狙ってきたため、
難しいシュートですがよく決めてくれました。

が、先ほどのブログドンの3PTがアウトオブバウンズで取り消され、115−114。
ORLにオフェンスリバウンドを取られ、ジャスティンがボールを追いかけたところで
ファウルアウト。フォーニエが3PTを狙いますがエアボール。

ラムがドマスにパスを出しましたがファウルで止められ、仕切り直し。
ラムの3PTが外れてしまい、再びORL優勢の時間。
時間ギリギリでブーチェビッチにレイアップをねじ込まれて3点ビハインド。

残り53秒、INDボールで試合再開。
ドマスがファウルを貰いますが、FTを1本ミス。2本目を決めて117−115としますが、
走られてブログドンがなんとかファウルで止めます。危うく3ポイントプレイに
なるところでしたが、ロスが1本目を外し3点差のまま。

ドマスが2点をとり、フォーニエが3PTミス。
今度はリバウンドを広い、タイムアウトを使わずにそのまま攻め上がります。
一旦ドマスへのパスミス未遂があり、ひやっとしましたが、ブログドンが
3PTを決めて残り2.8秒で118−120と逆転。
かなりドタバタだったので歓喜の瞬間でした。

そして最後、フォーニエが形上はフリーで3PTを狙いましたが外れて試合終了。
あの形で打たせてはいかなかったですが、結果オーライ。
最後に決めきったブログドン大統領の勝利でした。
久しぶりにリアルタイムでこんなに盛り上がる試合を見られてラッキーです。

ブログドンの3PTが取り消されたことにより、ドマスのトリプルダブルも
なかったことになりました。残念。

ORL 118 - 120 IND
ドマス 45min、18pts、11reb、9ast、5stl
マクダーモット 36min、13pts、6reb、4ast
タフターナー 43min、22pts、9reb
ブログドン 37min、23pts、3reb、6ast
ジャスティン 25min、9pts、4reb
 ラム 28min、22pts、7reb

ターナー、ラムの復帰組が素晴らしい活躍を見せてくれました。

シーズン再開 Game3/8:マジック戦【NBA_Pacers】

2020年08月05日 20:33

昨日からの連戦でマジック戦。
今日はオラディポが出場。

ターナーのミドルから始まり、ウォレンのスティール、
ブログドンのレイアップとINDらしくない良いペースでスタート。

アーロンも視野も良く、ウォレンの3PTを演出し7−0スタート。
そのアーロンも3PTを決め、開始2分少しで10に乗せました。
すぐにウォレンが2本目の3PTを決め、ディフェンスでは
アーロン・ゴードンを止めていました。

天才ウォレンからパスを受けたアーロンが2本目の3PTを決め、
3−16になった所でマジックがタイムアウト。
チーム全体にウォレンイズムが漂っていました。

なかなかシュートを打てなかったオラディポの3PTも決まり、
スターター全員が得点を決めました。

オラディポは2連続イリーガルスクリーンを誘発してボールを奪う中、
今日もシュートを落とさない天才ウォレン氏。
マジックも徐々にシュートを決め始めますが、ペイサーズも
高確率で決め続け、22−43で第1Q終了。
ウォレンがFGパーフェクトで17pts、
オラディポがドライブを見せてくれたのも好印象でした。

第2Q
マコーネル、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、サンプソンでスタート。
INDの天敵テレンス・ロスに対して良いディフェンスを見せるサムナー。
このQはマコーネルが得点を量産。

スターターを戻し、少し点を詰められた所でマクミランがタイムアウトを要求。
それでも41−57とリードは二桁をキープしていました。

残り4分頃、イワンドゥの靴が脱げ、そちらに意識が集中している間に
ターナーがプットバックダンクを決めましたが、全く盛り上がらず。
いや、すごいプレイだったはずだったのにかわいそう。
オラディポも自分のリズムで得点を加え、ターナーが今度は3PTを決め、
ウォレンのスティールからのレイアップで46−66。
再開してから初めてアクティブリストに入った
ゴガ・ビターゼの出番が回ってくる事を期待し始めました。

第3Q
50−71で始まった後半、INDはゴールを決めることができず、
8−0のランでタイムアウトを取りました。

アーロンのフローターで後半ようやく点を決めたペイサーズ。
ウォレンも少しFG%が下がり始めますが、ターンアラウンドから
アンド1のレイアップを決め、上手いところを見せてくれました。
お互いにファウルが多く、試合がよく止まりましたが、
ファウルトラブルでゴガが出てくるという展開にはならず。

76−92と少し差を詰められて第3Q終了。

第4Q バブルに入ってから良いプレイを続けるサンプソンが連続得点。
目立ちはしませんが、たまに見せるアグレッシブダンクや
献身的な働きはチームの助けとなっています。

テレンス・ロスに2連続で3本のFTを与えるという恐怖を味わいますが、
サボニス一家の家族紹介VTRが間に挟まり、子供の頃の
天使ドマンタスがINDファンの心を救いました。

その後、ウォレンは今日も30点を超え、ターナーも3PTを連続で決めたり、
ゴガやリーフが¥を出せるような楽な展開にはなりませんでしたが、
109-120で再開後3連勝。

ORL 109 - 120 IND

ウォレンはジャーメイン・オニールと並んで
連続した3試合の合計で119点という球団タイ記録を達成しました。
この状況で自分の殻を破るだけでなく、フランチャイズ記録の更新まで
達成していく天才ウォレン。
次は古巣サンズとの対戦。両チームとの3連勝で迎える直接対決となります。

個人的にはウォレンが抑えられてしまったとしてもブログドンや
オラディポがその穴を埋めてくれれば全く問題ないと思っていますが、
ここまで来たらトレードした事を後悔させるくらい大爆発する
ウォレンが見たいです。

インディアナのホリデー家 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月24日 16:50

久しぶりの試合はマジックと。
ブーチェビッチとアーロン・ゴードンが欠場で
インディアナ優勢かと思われましたがそんなことはなく。

ラムが戻り、兄弟スターターはなくなりましたが、
マコーネルが戻ってもアーロンのスターターは変わらず。
15試合目にして7つ目のスターティングラインアップとのこと。

第1QはTOが多く、あまりよくありませんでしたが、
セカンドユニットがとてもよく頑張り、第2Qを31−20で
リードを作ります。

しかし第3Q、ジョナサン・アイザックと3PTがよく入ったりで
40−28とやりかえされ、逆転されます。
ペイサーズキラーのテレンス・ロスには2本の3PTを決められましたが、
10ptsとおとなし目。第4Qに逆転すると、IND優位のまま試合を進めますが、
残り1分を切り、TOから同点に追いつかれます。

すると最後はアーロンのミスをターナーが拾い、立て直し。
兄から弟へパスし、弟が3PTを決めて3点リード。
タイムアウト後、ORLオフェンスではジャスティンがスティールして
ファウルゲームへ。2本のFTをしっかりと決め、勝利を収めました。

ウォレンが2ptsと元気がなく、ラムも14ptsと得点源になって欲しい二人の
不調がありましたが、ドマスが25pts、9reb。ターナーが10ptsながら3blk。

リーフとマコーネルがベンチから8ptsずつ、兄が12pts、マクダーモットが13ptsと
セカンドユニットに助けられました。

我らがゴガは6ptsです。あまりプレイタイムはもらえませんでしたが、
しっかりとオフェンスに絡んでいました。

2試合続けてホリデー一族による勝利劇を見ることができました。
ジャスティンの加入は弟にとってだけでなく、チームにとって
大きなプラスとなったようです。

ORL 106 - 111 IND

ゴガのいない日々 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月11日 12:32

No Lamb、No Turner、No Gogaという厳しいロスター状況が
続きますが、今日もブログドン、アーロン、ウォレン、ジャカー、ドマスという
布陣でマジックに挑みました。

ブーチェビッチとゴードンに2枚看板に加え、ワールドカップでも好調だった
フォーニエ、そしてINDの天敵テレンス・ロスがいる為、苦労する事になるだろうと
思いましたが、立ち上がりはまさに苦戦。ORLの3PTが絶好調で二桁リードを許しました。

しかし、3PTを決められている割には絶望的な展開に陥るまででもなく。
相手の3PTさえ落ちてくればなんとかなるかも、という内容でした。

ハーフタイムでダン・バーグACの説教があったらしく、
後半開始から点を重ね逆転に成功するIND。
ORLもチームとして3PTを打ってくるのですが、序盤の高確率を
キープする事はできず、落ち始めるとINDペースになりました。
インサイド2枚を使ってゴリゴリやられた方が脅威に感じるので
そこを徹底的に突いて来なかったのはラッキーでした。

終盤にORLの3PTがまた決まりはじめ、安心しての勝利とは
なりませんでしたが、チームプレイで確実に点を取り続けたINDが勝利。

点を取るバランスが本当に素晴らしいこの頃の試合です。

ドマス 21pts 16reb 7ast
ウォレン 19pts
ブログドン 19pts 6reb 8ast
アーロン 11pts 3ast
マクダーモット 18pts 6reb
マコーネル 12pts 3reb 8ast

少し前にマコーネルと周りの連携が心配と書きましたが、
ドマスを中心としてかなり良いコンビネーションを見せるように
なってきました。マクダーモットも良く動きますし、マコーネル自身が
ロングシュートはなくてもアタックしてからのミドルを良く決めてくれます。

インサイド不足なのでどうしてもドマスのプレイタイムが長くなってしまいますが、
マコーネルが安定してくれているのでブログドンを29分の出場に抑える事が
できました。

アルゼイも10分だけでしたが、リバウンドで持ち味を出してくれましたし、
兄デーも5点ながらアーロン・ゴードンをしっかり抑えるディフェンスを見せ、
相変わらず頼りになる兄ちゃんでいてくれています。

ドマスもまだふくらはぎの状態が完璧ではないらしいので、
そろそろターナーがゴガのどちらかにでも戻って来て貰わないと。

IND 109 - 102 ORL

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

Game77:vsマジック【NBA_Pacers】

2019年03月31日 11:02

ボストンからホームへ移動してのマジック戦。
前半は互角の戦い。第3Qに3PTが良く決まり
、 リードを広げましたが、マジックがMCWを出してきた頃を
きっかけにオフェンスが手詰まり、ディフェンスも崩壊し、
リードを奪われたまま終盤へ。

そのまま打開することができずに痛い敗戦。
ネッツがセルティックスを破っていてくれたため、
ゲーム差は変わりませんでしたが、勝っておきたいゲームでした。

それにしてもマジック戦で毎回やられるテレンス・ロス。
今日は16点でしたが、後半の連続3PTでやられました。

INDもひどかった訳ではありませんでしたが、
相変わらず落とすFT(11/17)
TOの差IND:15、ORL:7
そして何よりもORLの勝利への執念がINDのそれを
上回った感じだったかもしれません。

次はホーム&アウェイでDET戦、そしてホームでBOS戦と
続きます。

ORL 121 - 116 IND



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