スターターを替えて挑んだシクサーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月12日 11:51

リバウンドを放棄し、2戦連続OTの末敗戦。

アルとジェフ躍動のシクサーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月10日 12:43

ホームでしか勝てないペイサーズはここまで勝ち星なしのシクサーズと対戦。

ポールのシュートは引き続き良い感じで入りますが、
ファウルトラブルであまり出られず。
第2Qで10点ビハインドになったり、第4Q最後に逆転されて
負けそうになったりと相変わらずディフェンスが危うい感じ。

それでもティーグのクラッチ3PTやドライブが見れ、
ジェラルド・ヘンダーソンのスーパークラッチ3で逆転されてからの
ポールのミドルジャンパーなど見応えのある部分もありました。

ヘンダーソンに3を決められるまでの23秒は良いディフェンスをしていましたが、
最後の最後でフリーにしてしまいましたね。惜しかったです。

OTも先制されましたが、ポールの3PTとターナーのプットインアンド1で
主導権を取り戻しました。ターナーのポイントはティーグのドライブ
あってこその結果でしたね。
ディフェンスも最初からやってくれと思うほど良くなりましたが、
PHIが勝手に崩れただけかもしれません。

ティーグ 40min 30pts 9ast
ポール 31min 28pts 8reb 3ast
ターナー 32min 15pts 9reb 3blk

ベンチからCJが12点、そしてアルジェファが9/12で18pts、6rebと
インサイドを支配する時間がありました。Thadは古巣相手に残念でしたが
新加入の二人が見事な活躍をしてくれて良かったです。

今日はノエルもエンビードもお休みだったので
次の現地金曜の試合に出てくるようであればティーグのドライブも
ここまで決まらないでしょうし、インサイド対決も激しくなります。
相手に初勝利をプレゼントしないように今日のOTの様な集中力で
戦ってもらいたいです。

イアン君、圧巻の+43だったシクサーズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月19日 13:01

今日は開幕11連敗中のシクサーズと対戦。こういう時に
初勝利をプレゼントするイメージのあるペイサーズなので少し心配でした。

序盤はやはりフロントコート対決で少しやられそうになります。
ナーレンズ・ノエル、ジャリル・オカフォーは荒削りではありましたが
存在感抜群でした。
そしてポールのシュートが外れまくり、ペースを掴みきれずにいましたが、
第2Q終盤からモンテ、マイルズの連続3が決まり42-33と9点リード。
タイムアウト明け、シクサーズはコートに6人目の選手を送りテクニカル。

Play by Playには"Too Many Players Technical - PHI"と
表示されております。
その後ポールも立て続けに決め始め、前半を52-38で終えました。

第3Q、ポールがこのQだけで21点を取り、ブローアウトコースへ。
シクサーズのT.J.マコーネルが時折良いプレイを見せましたが、
最後まで危なげなくプレイすることができました。

この試合何と言ってもPHIのTO29に尽きます。
ここまでミスしなければ案外良い勝負をしていたかもしれません。

ポールは8試合連続26点オーバーの
34ポイント、8リバウンド、5アシスト、4スティールと
あの怪我から完全に復活していると言って良いでしょう。

twitterで3J.Milesと公式にかかれるマイルズも20ポイント、
チェイスもベンチから15ポイント、ダンヒルもリバウンドを頑張り
10ポイント、7リバウンド。

ジョセフは若さ故かFG1/8でしたが、21分も出場できました。

この日、スターターとして出たラヴォイも7点、6リバウンドと
見事に応えてくれました。

そしてMCBOYさんからFT時の笑顔が消えたことを指摘されたイアン君。
ハックされることなくFT試投0。FG1本でしたがファストブレイクで
決めたこのレイアップはセンタープレイヤーとは思えないほど
なめらかなものでした。
そして2ポイントにもかかわらず彼の出ていた時間帯で脅威の+43という
ゲームハイの結果。
この指標だけで語ることはもちろんできませんが、ちょっとあまり出ない
数値ですね。

相手の29TOに隠れていますがINDも18と
褒められるものではありません。

そのうちの5個を記録したモンテですが、ヒルの不在を
見事に埋めてくれました。自身は7本しかシュートを打たず
9アシストとPGに徹してくれました。
マイルズの外が好調だったので打たせるのは基本ですが
こういうFor the Teamのプレイが広がっていくと良いですね。

112 IND - 85 PHI

13-14シーズン各賞受賞者【NBA】

2014年06月05日 10:09

2013-14シーズンの各賞の受賞者のメモ

Defensive Player of the Year
 CHI ジョアキム・ノア  Media Voting Results

Coach of the Year
 SAS グレッグ・ポポビッチ  Media Voting Results

Most Improved Player
 PHX ゴラン・ドラギッチ  Media Voting Results

Rookie of the Year
 PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ voting results

MVP
 OKC ケビン・デュラント voting results

Sixth Man Award
 LAC ジャマール・クロフォード voting results

2013-14 All-Rookie Team  First Team
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ
  ORL ビクター・オラディポ
  UTA トレイ・バーク
  BKN メイソン・プラムリー
  NYK ティム・ハーダウェーJr

 Second Team
  BOS ケリー・オリニク
  MIL ギニアス・アンテトコウンポ
  MIN ゴーギー・ジェン
  CHA コーディ・ゼラー
  OKC スティーブン・アダムス

2014 All-Defensive Team
 First Team
  CHI ジョアキム・ノア
  IND ポール・ジョージ
  LAC クリス・ポール
  OKC サージ・イバカ
  GSW アンドレ・イグオダラ

 Second Team
  MIA レブロン・ジェームズ
  HOU パトリック・ビバリー
  CHI ジミー・バトラー
  SAS カワイ・レナード
  IND ロイ・ヒバート

2013-14 All-NBA Team
 First Team
  OKC ケビン・デュラント
  MIA レブロン・ジェームズ
  CHI ジョアキム・ノア
  HOU ジェームズ・ハーデン
  LAC クリス・ポール
 Second Team
  LAC ブレイク・グリフィン
  MIN ケビン・ラブ
  HOU ドワイト・ハワード
  GSW ステフ・カリー
  SAS トニー・パーカー
 Third Team
  IND ポール・ジョージ
  POR ラマーカス・オルドリッジ
  CHA アル・ジェファーソン
  PHX ゴラン・ドラギッチ
  POR デイミアン・リラード

Game67 vsシクサーズ【NBA_Pacers】

2014年03月18日 11:48

今日はホームで先日戦ったばかりのフィラデルフィア・76ersと対戦。
ペイサーズはTO連発でPHIの3PT攻勢に合い、15-6と出遅れますが、
好調のランスが何とか3点差まで持って行きます。その後また離されますが、
FGの入らないポールはFTで稼いで24-21と3点ビハインドで第1Q終了。
ポールはFTだけで7点でした。

第2Q、この日バイナムは休みでしたが、Bynum Effectはマヒンミに出ました。
この日、リバウンドからのダンクや、結構難しいレイアップを決め、チームに貢献。
久しぶりの出場となったドナルト・スローンもタフレイアップに3PTと
逆転に貢献します。
同点に追いつかれ、ランスがチャージングを取られましたが、これが覆りました。
シュートも入っていたのでアンド1のFTから再開となり、これも決めて
43-46としましたが、トンプソンに3PTを決められてタイゲーム。

ウエストがランスとポールにリバウンドからのロングパスを2本成功させ
48-53。ランスとポールがFTで加点し、前半を50-58と逆転して終えました。

ランスが19点、ポールがFG1本ながらも14点と二桁取っていました。

しかし後半の立ち上がりでまた失速。6分を過ぎた所でサデウス・ヤングに
ジャンパーを決められて逆転されます。マヒンミのFTで再び逆転した後、
ポールとヒルの連続3PTで65-73。

第4Qに入っても5分経過して76-84とリードを保っていましたが、
ローテンの3ポイントプレイとシムズのレイアップで81-84とされます。
しかしランスが3PTをお返しし、一度は落ち着きましたが、
残り3分でローテンのFT2本が決まり、85-88と中々振り切れません。

ランスがゴール下でフリーになったヒバートを選ばず、自分で突っ込んで
チャージング。この直前にヒバートが良い形でもらったのにブロックされたのも
影響していたのかもしれません。

PHIはマイケル・カーター-ウィリアムスの3PTで攻めますがミス。
逆にヒルは冷静に3PTを決めて85-91。ここの3PTの差は大きかったです。
タイムアウト後、ヒルがスティールし、ポールのジャンパーはミスしますが、
ヒバートがリバウンドを取ってねじ込み、ファウルも貰います。

3ポイントプレイを成功させ、先ほどのミスを帳消しにすると、
今後はランスがオフェンスリバウンドを取り、ポールのハイライトダンクに
繋がりました。これだけFG外して来てのダンクだったので
本人が一番スカッとしたのでしょうね。ドヤ顔でファンにアピールしていました。

実際に最後まで緩めずに連続3ポイントプレイを奪えたおかげで、
直後のトンプソンの3PTも及ばずという展開に持ち込めました。

MCWは良いプレイもありましたが、ここぞの場面でことごとく外していました。
これを決められるようになると怖いですね。オールスターMVPとなった
カイリー・アービングの最初の頃の試合も同じ印象を受けましたが、
彼は立派なプレイヤーに育ちました。怪我がちで今も負傷しているそうですが、
あの3PTが決まっていたらまた違った展開になったでしょうし、連敗は21と
続いていますが、試合に出ているというのは良い事だと思います。
確立は良くはないですが、15pts-13reb-5astはPGとしては立派です。
6TOが足を引っ張りましたが、今後が楽しみですね。

PHI 90 - 99 IND 18165
 ポール 36min 24pts(4/14) 8reb
 ランス 38min 25pts(8/16) 5reb
 マヒンミ 189min 10pts 5reb

ダニー&オーランド続報【NBA】

2014年02月27日 11:45

先日INDからトレードされた、ダニー・グレンジャーと、カットされた
オーランド・ジョンソンの2名ですが、オーランドはSACから10日間契約を貰い、
ダニーはPHIとバイアウトで合意しました。

オーランドに関しては、SACはジマー・フレデッテをカットした後に
オーランドと契約という形で試用期間ながらも契約する意思はあるのかもしれません。
ジマーと言えば、IND戦で地味に活躍されたので嫌な印象しかありませんでしたが。
実は元々オーランドをドラフトしたのはSACでした。2012年ドラフト36位指名で
その後、現金とのトレードでINDに来たのでした。

そしてダニー。大方の予想通り、バイアウトとなりました。
当初はMIAも獲得チームとして予想されておりましたが、
こちらはMILとバイアウト合意した、カロン・バトラーで落ち着きそうとのこと。
正直ファイナル以外でダニーと対戦したくはないので助かります。

SASかLACが契約するのではと言われているようです。
これはまた決まり次第書きたいと思います。

12/10 契約・怪我人情報(フロップもあるよ)【NBA】

2013年12月10日 14:17

<怪我>
MIL ザザ・パチュリア 右足骨折で4週間欠場
MEM クインシー・ポンデクスター 右足疲労骨折で今季終了の可能性
PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 右膝皮膚感染症で数試合欠場
NOP タイリーク・エバンス 左足首負傷で1-2週間欠場

<契約>
TOR D.J.オーガスティンをウェイブ
LAC スティーブン・ジャクソンと契約へ

<その他>
MIN コーリー・ブリュワー フロップ2回目で5000ドルの罰金
   


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