Game33:シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2021年03月02日 13:19

気が付くと4連敗でプレイオフ圏外と下降しているペイサーズ。
1Qは互角でしたが、2Qで離され、3Qには一桁差に追い上げたと思ったら
そこから一気に30点ビハインドへ持っていく安定の弱さ。

ガベージタイムへの入りも遅く、この試合展開で34分も使われてしまうドマス。
ドマスが肘を使ってしまうとフレグラントになる事が多いですが、
やられてもコモンファウルだったり、今日はマクダーモットが
ベン・シモンズの肘により歯を折る場面がありましたが、何も吹かれず。

いや、シモンズがワザとやった訳ではないのは100も承知ですが、
あまりに不安定なジャッジには呆れるばかり。
ドマスは貴族なので肘を使うなんてはしたないというフレグラントと理解しておきます。

故意、故意でないだけではない判断基準が分かりません。

とは言え、今日はそれは試合結果にはなんの関係もありません。
ただの実力差です。

今シーズンのジャスティン、マクダーモットの働きには感謝しかありませんが、
セカンドユニットとして出てきてこその強みという部分もあるので、
単純にルバートやウォレンがいない影響が大きそうですね。
彼らが復帰した時に多岐にわたるオフェンスというのを期待します。

今日はサムナーが28分出場し、シーズンハイの18pts。
彼のアタックはもっと他の試合でも見たいです。

INDPHI.png
IND 114 - 130 PHI

お帰りダン・バークとポパイ - シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月01日 20:46

今日はマコネルの古巣でもあり、
インディアナのディフェンスの魂でもあったダン・バークの凱旋試合でした。

エンビードが欠場しており、前半は良い形で終わり、
後半の入りも良かったのですが何かが起こったようです。
本来であればチェックするべきなのでしょうが
今日はちょっと忙しかったのでスルーです。

実は後半は荒天で中止になったという噂もありますが
こういうプレイがあったということだけは忘れないでおきたいと思います。


さようならダン・バーク【NBA_Pacers】

2020年10月29日 10:45

シクサーズがオフにペイサーズからスティールしたもの。
 ピーター・ディンウィディー(フロント職)
 ダン・バーク(アシスタントコーチ)

ピーター氏に関してはCBAのプロとも呼ばれていたそうで、
ペイサーズのロスターや契約金額の調整のバランスは
彼がとっていたのかもしれません。

ダン・バークは言わずと知れたディフェンスのプロフェッショナル。
ヘッドコーチが変わってもディフェンスの質が落ちなかったのは
彼のおかげでした。

フロントもコーチにも大きな変化があったこのオフ。

ヘッドコーチが変わった時点でアシスタントコーチにも
変更があると思いましたが、まさかバークさんが動くとは。

19シーズンに渡ってインディアナを支えたバークさんに感謝です。

ヘッドコーチが変わったので、それを支える周りが変更となるのは
悪いことではないと思います。それこそペイサーズはいつまで
バークさんをアシスタントコーチに据えられるかというのも
気にはなっていましたし、優秀なディフェンスコーディネーターであることは
疑いの余地もありませんが、それよりも上をいくチームが
あるというのも事実な訳で。

このタイミングで一新するのは悪くないと思います。

しかし、かつて「シクサーズは好きじゃない」と言っていた
チームに行くことになるとは。。。

ドック・リバース改めグレン・リバースHCの元、
デイブ・イェーガーACと共に新しいチームを作り上げる事に。

そういえばヒバートもプレイヤーデベロップメント職で
今も在籍してるのでしょうかね。

シーズン再開 Game1/8:シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月02日 09:27

遂にペイサーズバスケットボールが帰ってきました。
ブログドンが首の負傷で欠場となりましたが、オラディポが
欠場宣言を取り消して一転出場へ。

昨日の段階で前向きな発言をしていたので
出る可能性は高いものだと思っていましたが、
実際に声を聞くまでは心配でした。

ドマスとブログドンの不在はホリデーブラザーズで補填。

しかし試合開始と共にインサイドを攻め込まれてターナーも早々に2ファウル。
相手のスターターが下がり始めるとINDのディフェンスからの得点で逆転。
一時期は10点リードをしましたが、やはりインサイド不足は顕著で
エンビードが出ている時間は厳しい展開。

それでもディフェンスからの得点と、
TJウォレンの天才的得点能力に支えられて前半を55-61で終えました。

オラディポは前半8ptsですが、エンビード相手にドライブを仕掛けたり
遠い距離からの3PTを決めたり、調子良さそうな感じです。
ウォレンは12/16で29pts。
あとは前半腐っていたターナーが自分を取り戻せるかどうか。

と思ったら、後半最初のポゼッションでターンオーバー。。。

そしてすぐに4つ目のファウルを取られてベンチへ。
同点に追いつかれるとオラディポが3PTを決めて再びリードを取り戻しますが、
PHIもすぐに逆転に成功。65−64となってタイムアウト。

その後、スクリメージで全く良い所のなかったTJリーフが
超短期間ではありましたが、覚醒。良いプレイを見せて同点に追いつきましたが、
その後は凡ミスでチャンスを失ってしまいました。
しかし、彼が活躍することでドマス不在の苦しいロスター状況を改善できるかもしれません。

すると、マコーネルからのパスを受けたリーフが、エンビード相手に
ダンクを決めました。ショック療法ではありませんが、
相手のスターターにぶつけた方が何かが変わるかもしれません。
少なくとも第3Qの時点ではターナーよりチームに貢献しています。

シクサーズ有利は変わらず87−81で第3Q終了。
ウォレンの得点もここで少し落ち着いてしまいました。

第4Qに入るとシクサーズモードになり10点ビハインドになりますが、
エンビードが下がると一転ウォレン爆発モード再演。
41ptsでキャリアハイを更新し、ターナーも少しずつ得点を伸ばします。

それにしても、長い休止期間明けでキャリアハイを叩き出すウォレンは素晴らしい。

残り7分を切り101−97となった所で、エンビードがロッカーに下がる姿が
カメラに捕らえられました。重大な負傷でないことを願いますが、
この試合に限ってはここでペースをつかみたいところ。

マコーネルがFTを2本決めて101−99。
エンビードはベンチに戻ってきました。

ジャスティンが3PTを決めて101−102と逆転。
ここでシクサーズがタイムアウト。

エンビードはまだ戻らず、シモンズにプットバックレイアップを
決められますが、アーロンがレイアップアンド1を決め103−105。

再びシモンズに決められますが、アーロンが全く同じプレイで
レイアップをねじ込み105−107。エンビード不在をうまく
突いています。
残り5分、エンビードを戻すとすぐに点を取られますが、
ターナーが3PTを決め3点リード。ようやく一矢報いました。
しかし直後に5ファウル目。サンプソンと交代です。

ウォレンが3PTを決め、更にキャリアハイを更新すると、
なんとか守ってオラディポがステップバックミドル。
108−115とリードを広げましたが、ボバンの親友トバイアスに
カウントを決められて111−115。残り3分でINDがタイムアウト。

ウォレンがアンド1を決めて111−118。
今日のウォレンは本当に集中できていました。
そしてオラディポのドライブからボールを回してアーロンが
エンビードからファウルを獲得
オラディポが攻め切れなかったのは仕方ありませんが、
こうやってチームオフェンスに繋げられるのは良い兆候。
無駄撃ちで終わりません。

そしてエンビードのポストアップをターナーとオラディポで阻止。
オラディポもターンオーバーとなりましたが、エンビードを止める事が重要。
エンビードが3PTを決めてきますが、我らがTJウォレンがすぐに返して
50ptsに乗せました。
残り1分4秒で116−124。
1本決められた後、フルコートディフェンスに対応できず
ターナーのファウルに繋がりファウルアウト。
第4Qここまでよく頑張りましたが、最後はなんともあっけない退場。

しっかり締めたい所がハリスに3PTを決められ121−124。
まだまだ分からない点差になってしまいました。

タイムアウト開け、オラディポとアーロンが時間を使い、
ウォレンパス。3PTラインの外からそれをリングに通すウォレン。
53ptsで勝利とチームに最高の雰囲気をもたらしたウォレン。

最高の復活ゲームとなりました。

PHI 121 - 127 IND

マティス・サイブルのバブル生活4・5【NBA】

2020年07月30日 21:53

シクサーズのマティス・サイブルによるバブル生活の紹介の
4,5がアップされています。

1~3はこちら。
マティス・サイブルによるバブル生活ビデオ【NBA】

これを見るとトバイアス・ハリスは面倒見が良さそうとか、
オクインはやっぱり楽しそうな人というのが見えます。
ゴルフクラブのヘッドがなくなったのには笑わせてもらいました。

前回のビデオにも少し出てきたボバン・マリヤノビッチ。
ハリスとはチームが離れても本当に仲が良いところが見られます。

1シーンがかなり短く編集されてるので、もうちょっと長く見たい感じがしますが、
これからも投稿を続けてもらいたいです。




マティス・サイブルによるバブル生活ビデオ【NBA】

2020年07月17日 08:53

シクサーズのルーキー、マティス・サイブルがYOUTUBEで
バブルでの生活を公開してくれています。

バブルへの移動から部屋の様子、移動の様子、練習場などが映っており、
シクサーズファンにとってはたまらないのではないでしょうか。

他にもイニシャルと背番号の刺繍入り枕やマスク、スナックのギフトも見られます。
スプーンやフォークがなくてフロントに頼んだ際に
ドアの外の床に直置きされてるのがなんともアメリカっぽさを感じます。

元気なグレン・ロビンソンIIIやカイル・オクインが見られて良かったです。
また、エピソード3ではTJマコーネルも一瞬登場します。
編集も見やすくとても良いドキュメンタリーになっています。

Welcome To The Bubble - Day 1


Welcome To The Bubble - VLOG 2


Welcome To The Bubble - Episode #3


ocho - シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月14日 12:05

シクサーズはエンビードが左手靱帯の怪我で欠場。
ペイサーズはブログドンとドマスが復帰となりました。

前半、どちらもあまり良くなく、
ターナーとドマスの布陣がホーフォード、トバイアスの布陣との
相性が悪く、身長の差を上手く活かせない。
エンビードがいても苦手には変わりないけどちょっと苦しい。

背中の痛みからの復帰のブログドンはFGを決められず、
ジャスティンもレイアップを2本ミス。
シクサーズが3PTを外していたり、本調子でなさそうだったのに
後手後手に回ってしまったIND。

49-40と9点ビハインドで迎える事になった後半。
ドマスに変えてジャスティンをスタートにするマクミラン。
怪我以外で変えてくるのは珍しい采配、
なんてことはありませんでした。
何を見間違えていたのか。失礼いたしました。

相手が決めると決め返す、を繰り返し、点差がほぼ変わらない数分間。
ジワジワと点差を詰めていったINDでしたが、結局63-52と11点差へ。

ターナーとウォレンが6点を取り、更にターナーが3PTを決めて63-61。
シモンズにFTを2本決められますが、ブログドンが3PTを決めて65-64。
トバイアスがチップインを決め、両者3PTをミスした後、
アーロンの3PTが決まり67-67と遂に同点。

第4Qに入ると今度は兄ジャスティンの3PTで73-74と逆転に成功。
ネトに3PTを決められますが、マクダーモットがすぐにお返しをして78-79。
ネトにFTを2本決められ、また逆転されますが、マコーネルが2点を決め、
ボールを運んでいたネトに後ろから忍び寄りスティール、ジャスティンのダンクを
演出して80-83とリードを作りました。
インバウンズのボールを積極的に狙ったり、ボールに対する執着心が
すばらしいマコーネル。古巣相手にその大きすぎる存在感をアピールします。

しばらく点が止まり、何とか逃げ切ろうとするINDでしたが、
POWを獲得したジョシュ・リチャードソンが敵ながら見事なプレイを続け
92-89と逆転されていきます。

ちょっと苦しくなるかと思ったところで出てくるのが大統領。
今日3本目となる3PTを決めると、アーロンのスティールで得たチャンスに
プルアップジャンパーを決めて92-94と逆転。

しかしここでもリチャードソンに3PTを決められて95-94。
残り1分42秒から、INDオフェンスでのインバウンズで再開。
この場面でターナーがボールを受取り、すぐにリムアタック。

ホーフォードのファウルを誘いFTを獲得します。
そしてこれを2本しっかり決めたターナー。偉い。

両者外し続け、ブログドンがオフェンスリバウンドを取る所でファウルを貰い
FTラインへ。1本目を外し、2本目は成功、これで95-97。

タイムアウト後、PHIはトバイアスの3PTを狙いましたが、
これをウォレンがブロック。ファウルせずに見事に守り切りました。
ブログドンがファウルをもらい、今度は2本成功で95-99。

リチャードソンの3PTが外れファウルゲームへ。
ドマスのFTは1/2でしたが、タイムアウト明けのインバウンズで
5秒バイオレーション。更に最後にはシモンズが運ぶボールを
ブログドンがスティールして試合終了。

最後の最後に切れてしまったシクサーズ。
INDもそうなる事が多いだけに、しっかりと決め切れたのは良かったです。

ブログドンは5/15と確率はあまり良くありませんでしたが、
終わってみれば21pts、7reb、9astでTOは1のみ。
彼の復活はチームにとって大きな助けとなりました。

同じく復帰組のドマス。
FG3/12は褒められませんが、10pts、16reb、3astでチームに貢献。

前の試合オフェンス好調だったターナーも4/10と苦労しましたが、
14pts、10rebに加え3blk。先ほども書いた最後のプレイは見事でした。

ウォレン21pts、ジャスティン14ptsは流石と言った所ですが、
ここの所ラムの調子が落ちているのが気がかりです。
今日は6リバウンドながら4ポイント止まり。

オラディポが復帰すると役割も変わってくるので気持ちが落ちないか心配です。

PHI 95 - 101 IND


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