連戦だったはずなのに疲れを見せなかったサンズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月10日 12:03

今日はサンズを褒めるしかないような。
昨日オーバータイムまで戦い、連戦だったはずのサンズでしたが、
チームアシスト33、TOがなんと2というパーフェクトに近い内容。

ペイサーズもTO10と少ない方ではありましたが、
点を取りたい後半にまとまって出てしまったのが響きました。

PHX 125 - 117 IND
ドマス 41min、28pts、22reb、4ast
ターナー 36min、15pts、10reb、3ast、4blk
ブログドン 39min、22pts、6reb、9ast
アーロン 25min、3pts
オラディポ 31min、16pts、6reb、4ast
 マクダーモット 23min、12pts
 ジャスティン 28min、17pts、5reb

今日の見所は第4Qの頭、8点差をつけられた辺りで
キャシアス、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、サンプソンの
スモールラインアップで動けるディフェンスとし、見事に2点差まで詰めたシーン。

まさかこの場面でルーキーを使ってくるとは、ビヨークレン采配に驚きました。

その後、ブログドンとドマスを戻しましたが、その二人がパスミスを連発し、
再び8点ビハインドへ。そのままPHXに流れを持って行かれてしまいました。
結果論ではありますが、もう少しスモールを見てみたかったです。

2020年トレード解禁日【NBA】

2020年11月17日 16:07

バックス - キングス
MIL獲得 Bogdan Bogdanovic
SAC獲得 Donte Divincenzo,、Ersan Ilyasova、DJ Wilson

バックスの再構築が止まりません。
ボヤンとのボグダノビッチの争いで激闘を見せたキングスのボグダンを獲得。
こちらはサイン&トレードになるそうです。

差し出すのはブログドンの後を継いでバックスを支えると思っていた
ディビチェンゾ。イリヤソバとDJウィルソンの3対1のトレード。

ヤニスを残す為にバックスの本気が伺えます。

11/19 追記
ボグダン・ボグダノビッチがトレードの話を聞いていなかったという事で
サインしない可能性が出てきたとのこと。

11/21追記
イリヤソバはウェイブされ、ボグダンはFA解禁初日には動かず。
ホークスのオファーシートにサインするという噂がありました。
こちらのトレードは破断となりました。


=====
バックス - ペリカンズ
MIL獲得 Jrue Holiday
NOP獲得 Eric Bledsoe、George Hill、20年24位指名権
     将来の1巡目指名権×2、指名スワップ権×2

ペイサーズフロントが望んでいたかは分かりませんが、
ジャスティン、ドリュー、アーロンの3人を同一チームで揃える夢が消えてしまいました。
ヤニスが残る限り、1巡目指名権の上位は見込めませんし、
ミドルトンを動かさずにドリュー・ホリデーを獲れたのは悪くないのでは。

ドリューのサラリーは残り2年で26Mと27Mの2年目がPO。
ブレッドソーは残り3年で16.8M、18M、19.3M、
ヒルは残り2年で9.5Mと10M。
ヤニスが来オフにFAとなりますが、ブレッドソーの長期契約がなくなることで
その後も動きやすくなりそうです。

ヤニスに出て行かれたら再建までに少し時間がかかりそうですけどね。

MILがブレッドソーではなく、ブログドンを選択していたら。。。

11/21追記
2チームとトレードからナゲッツ、サンダーを巻き込んだ大きなトレードへ。

=====
ロケッツ - ブレイザーズ
HOU獲得 Trevor Ariza、20年16位指名権、21年プロテクト付き1巡目
POR獲得 Robert Covinton

ハーデン、ウエストブルックが移籍希望を出していると言われるロケッツが
トレードで動きを見せました。ハーデンは残したい意向らしいけど
本人が大金を放棄してでも他に行きたがっているとか。

=====
サンダー - サンズ
OKC獲得 Ricky Rubio、Kelly Oubre Jr.、Ty Jerome
     Jalen Lecque、22年1巡目指名権
PHX獲得 Chris Paul、Abdel Nader

トレード解禁初日にビッグトレード。 バブルで8連勝のサンズがクリス・ポールを獲得。
エイトン覚醒が見込めそうです。


CP3の契約は20−21が41M、21−22が44Mでプレイヤーオプション。
ルビオは17Mと17.8Mの残り2年、ウーブレは今年が最終年で14.3M。
CP3がプレイヤーオプションを行使した場合、
21−22はブッカーと2人で75Mとなりますが、勝つにはこういった
勝負も必要なのかもしれません。

エイトンやミカル・ブリッジスの成長も期待できそうです。

一方のサンダーはシュルーダー放出が既定路線でCP3に変えて
ルビオとウーブレが加入、ガリナリはFAで2年連続の方向転換となりそうです。

サンダーはこれだけの指名権を抱えているそうですが、
うまく消化できるのでしょうか。。。

シーズン再開 Game4/8:サンズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月07日 19:46

バブルでのシーズン再開後共に3連勝と好調なサンズ対ペイサーズの試合。
会場にはドリュー・ホリデーが兄弟の応援に来ていました。

シュートが決まらず、17−26と苦戦中の第1Q 1分55秒にゴガ・ビターゼ投入。
膝の痛みと戦ってきたジョージアンルーキーがついにバブル初登場。
入るとすぐにウォレンが3PTを決め、チームの士気が上がったことを感じます。
次のオフェンスではゴガからウォレンのスーパーナイスアシストが通ったものの、
ハンブルしてしまいターンオーバー。ゴガの有り余るパワーが
いつもより多く出てしまったか。ドンマイ。

残り46秒、相手のドライブに対しディフェンスに行き、ミスを誘発。
オフェンスでは先頭を走り、ボールが回ってきて3PTを決めたゴガ。
ジャスティンからのパスを良く決めました。

マコ隊長へ完璧なスクリーンを決めますが、ボールが手につかずミス。
23−28と少しだけ点を詰めて第1Q終了。

第2Qもそのまま出場し、エイトンとマッチアップ。
11分5秒、シャリッチのドライブに対しゴガブロック炸裂。
その後エイトンにさらりとジャンパーを決められてしまう。
先ほど3PTを決めているため、良いおとりとなり、マコ隊長の
レイアップを演出。(アシストもスクリーンも使わずに)

その後8分59秒、エイトンのFTとなったところでベンチに下がるゴガ。

前半を48−52で終え、残り3分34秒、ブログドンが同点となる
アンド1のFTを打つ場面でゴガ再登場。

カミンスキーの3PTに手を伸ばし、ミスさせると
マコーネルへスクリーンを設置し、得点に貢献。

その後、オラディポがボールを運びやすいようにディフェンスを
遠ざけながら進むデイル・デイビス法を取り入れるゴガ。
ゴール下でボールを貰いますが、得点は決められず。

今度はオラディポへスクリーンをかけますが、オラディポがミス。
逆転してから得点が止まってしまい、再逆転されてしまいました。

またしてもゴール下まで進んだゴガ、左手でのフックは外れてしまい、
INDのシュートは全く決まらず。
最後はなんとゴガがブーザービーター3PTを狙いますがミス。
75−86で第3Q終了。

第4Qも頭から出場するゴガ。キャメロン・ペインにつきますが、
レイアップを決められてしまいます。
そして11分19秒にベンチに戻りました。
そのまま試合には戻れず、試合は大差で負けました。

膝の痛みがまだ完璧ではないのかもしれません。
何はともあれ、ゴガが試合に復帰できたことを喜びたいと思います。
ドマスがいない今、ゴガの時間を増やすチャンスです。

ゴガ・ビターぜ 11min 3pts(1/4) 1reb 1blk
 
IND 99 - 114 PHX

tres - サンズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月24日 12:39

ウォレンがINDに来て初のフェニックスでの試合。
ゲームハイの25点だけでなく、元チームメイトのブッカーに対しても
良いディフェンスを見せました。

「色んな感情があったけど、試合が始まってしまえば関係無い。
 集中するだけだった。」と格好いいコメントを残しています。

途中でブログドンがターナーの肘が当たってしまい額から出血、
3針縫って試合に戻りませんでしたが、マコーネルとアーロンが
しっかりと不在をカバー。

安定のドマスもエイトンをものともせず24pts、13rebの活躍でした。
一方のサンズは3PTが絶不調で4/20。ペイサーズは9/20で
ベンチスタートのマクダーモットが2本、ジャスティンが3本と
良く決めてくれました。

ラムは相変わらずトンネルから抜け出せていませんが、
ターナーは今日ディフェンスで相当良い仕事をしたと思います。
4ブロックの他に、スタッツに残らない所でも身体を張っています。

これでロードトリップを2勝1敗として残り2試合。
それが終わればあのお方が帰って来ます。

次のGSW戦、ブログドンは脳震盪の症状で欠場が決まっていますが、
GR3との対決を楽しみにしつつも、サムナーの出番が増えると思うので
こちらも期待していきたいです。

IND 112 - 87 PHX

サンズからTJウォレンを獲得【NBA_Pacers】

2019年06月21日 06:53

ドラフト前に動いたペイサーズ。
サンズからTJウォレンと今年の32位指名権を獲得しました。
INDから出たのは金銭のみ。

プレイヤーも指名権も出さずに謎のトレードが発生しました。
PHXとしてはサラリーを開けたいのでしょうが、なぜ相手にインディアナを
選んでくれたのか。

ウォレンの印象は正直全くないのですが、
昨年は43試合に出場して平均18.0pts、4reb、1.5ast。
キャリアを通してFG.497は割と良さそう。
3PTは.428と昨年は急成長を見せた様です。

契約は残り3年で、
19-20 10.8M
20−21 11.7M
21−22 12.7M
となっています。

6−8のSFということで、マクダーモット、ウォレンに加えて
ボヤンと再契約という話はなくなってくるのかもしれません。

ドラフトの楽しみも一つ増えました。

Game43:vsサンズ【NBA_Pacers】

2019年01月17日 12:00

H&Mで売っていたらしい「日光Tシャツ」を来て光合成を完了した
マイルズ・ターナーがようやく復活した昨日のサンズ戦。

まだ映像では第1Qしか見ていないので、残りはいつか追記予定。
出だしからボヤン劇場で一人で10点を稼ぎ出すと、次のファストブレイクの
チャンスには少し遠慮したのかお世辞にも上手いとは言えないおしゃれパス。
本当にボヤンはインディアナに来て一段階上のプレイヤーに成長しました。

ベンチから出てくるCoJoも2本の3PTとブザービーターで8点。
ターナーがいるおかげかはまだ判断できませんが、ディフェンスが
本当によく引き締まっていました。

ブッカーとオラディポは仲良く8点で不調。
それでもペイサーズは7人が二桁得点でサポート体制万全。

復帰のターナーは18pts、6reb、2stl、2blk。
珍しくタイリークも20点に乗せました。

アルゼイのNBA初FGは3PTでした。
サムナーは残念ながら出場登録されておらず。

この快勝でも4分程度しか出られないのが残念ですが、
少しずつでも良いのでNBAでのプレイを見せて貰いたいです。

PHX 97 - 131 IND

コーヴァーのトレードとカナーンウェイブ【NBA】

2018年11月29日 11:36

昨日戦ったばかりのサンズのカナーンがウェイブされました。
第3Q終わりの3PTと第4Q最初の2点でサンズの追い上げに
貢献していた彼。平均26分出場していたバックアップPGの
カットだけに今後の動きがあるのでしょうか。

オフにサンズはコーリー・ジョセフに興味という
噂があったかと思いますが、うちの互助は出せませんよ。
ブッカー曰く「スーパーチームを作りたい」との事ですが、
来年以降も手を出さないでくれると嬉しいです。
INDとの複数年契約を期待しています。

CLEのHCだったティロン・ルーも
IND戦敗戦後に首になった今シーズン。
ただのタイミングだと思いますが、何かのきっかけを
与えてしまっているのでしょうか。。。



ジャズとキャヴスのトレード

ATL時代もCLE時代も何かと痛い目に合わされている
イメージが強いコーヴァー。古巣ジャズへ復帰で、
今シーズン既に2試合を終えている為、もう彼に会うことはありません。
ありがとうジャズ。ありがとうキャヴス。


キーマンになり得るマクダーモット
ここの所当たっているマクダーモット。
スパーズ戦は14分の出場でFG0/1の0点でしたが、
そこを除く直近の4試合平均はなかなかのものです。

UTA-CHA-UTA-PHXの4試合
23.5min 17.2pts FG 24/39(.615) 3PT 10/17(.588) TO 0 

SAS戦も入れると5試合で平均13.8ptsまで下がりますが、
セカンドユニットとしては十分な活躍を見せています。
ここ2試合はシュートを10本以上打っており、ボーギーの負担を
軽減できそうです。タイリークからのキックアウトが増えれば
もっと打つ回数も増えますし、シーズン中盤にかけて
ここらへんを強化していけると良いですね。



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