シーズン再開 Game4/8:サンズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月07日 19:46

バブルでのシーズン再開後共に3連勝と好調なサンズ対ペイサーズの試合。
会場にはドリュー・ホリデーが兄弟の応援に来ていました。

シュートが決まらず、17−26と苦戦中の第1Q 1分55秒にゴガ・ビターゼ投入。
膝の痛みと戦ってきたジョージアンルーキーがついにバブル初登場。
入るとすぐにウォレンが3PTを決め、チームの士気が上がったことを感じます。
次のオフェンスではゴガからウォレンのスーパーナイスアシストが通ったものの、
ハンブルしてしまいターンオーバー。ゴガの有り余るパワーが
いつもより多く出てしまったか。ドンマイ。

残り46秒、相手のドライブに対しディフェンスに行き、ミスを誘発。
オフェンスでは先頭を走り、ボールが回ってきて3PTを決めたゴガ。
ジャスティンからのパスを良く決めました。

マコ隊長へ完璧なスクリーンを決めますが、ボールが手につかずミス。
23−28と少しだけ点を詰めて第1Q終了。

第2Qもそのまま出場し、エイトンとマッチアップ。
11分5秒、シャリッチのドライブに対しゴガブロック炸裂。
その後エイトンにさらりとジャンパーを決められてしまう。
先ほど3PTを決めているため、良いおとりとなり、マコ隊長の
レイアップを演出。(アシストもスクリーンも使わずに)

その後8分59秒、エイトンのFTとなったところでベンチに下がるゴガ。

前半を48−52で終え、残り3分34秒、ブログドンが同点となる
アンド1のFTを打つ場面でゴガ再登場。

カミンスキーの3PTに手を伸ばし、ミスさせると
マコーネルへスクリーンを設置し、得点に貢献。

その後、オラディポがボールを運びやすいようにディフェンスを
遠ざけながら進むデイル・デイビス法を取り入れるゴガ。
ゴール下でボールを貰いますが、得点は決められず。

今度はオラディポへスクリーンをかけますが、オラディポがミス。
逆転してから得点が止まってしまい、再逆転されてしまいました。

またしてもゴール下まで進んだゴガ、左手でのフックは外れてしまい、
INDのシュートは全く決まらず。
最後はなんとゴガがブーザービーター3PTを狙いますがミス。
75−86で第3Q終了。

第4Qも頭から出場するゴガ。キャメロン・ペインにつきますが、
レイアップを決められてしまいます。
そして11分19秒にベンチに戻りました。
そのまま試合には戻れず、試合は大差で負けました。

膝の痛みがまだ完璧ではないのかもしれません。
何はともあれ、ゴガが試合に復帰できたことを喜びたいと思います。
ドマスがいない今、ゴガの時間を増やすチャンスです。

ゴガ・ビターぜ 11min 3pts(1/4) 1reb 1blk
 
IND 99 - 114 PHX

tres - サンズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月24日 12:39

ウォレンがINDに来て初のフェニックスでの試合。
ゲームハイの25点だけでなく、元チームメイトのブッカーに対しても
良いディフェンスを見せました。

「色んな感情があったけど、試合が始まってしまえば関係無い。
 集中するだけだった。」と格好いいコメントを残しています。

途中でブログドンがターナーの肘が当たってしまい額から出血、
3針縫って試合に戻りませんでしたが、マコーネルとアーロンが
しっかりと不在をカバー。

安定のドマスもエイトンをものともせず24pts、13rebの活躍でした。
一方のサンズは3PTが絶不調で4/20。ペイサーズは9/20で
ベンチスタートのマクダーモットが2本、ジャスティンが3本と
良く決めてくれました。

ラムは相変わらずトンネルから抜け出せていませんが、
ターナーは今日ディフェンスで相当良い仕事をしたと思います。
4ブロックの他に、スタッツに残らない所でも身体を張っています。

これでロードトリップを2勝1敗として残り2試合。
それが終わればあのお方が帰って来ます。

次のGSW戦、ブログドンは脳震盪の症状で欠場が決まっていますが、
GR3との対決を楽しみにしつつも、サムナーの出番が増えると思うので
こちらも期待していきたいです。

IND 112 - 87 PHX

サンズからTJウォレンを獲得【NBA_Pacers】

2019年06月21日 06:53

ドラフト前に動いたペイサーズ。
サンズからTJウォレンと今年の32位指名権を獲得しました。
INDから出たのは金銭のみ。

プレイヤーも指名権も出さずに謎のトレードが発生しました。
PHXとしてはサラリーを開けたいのでしょうが、なぜ相手にインディアナを
選んでくれたのか。

ウォレンの印象は正直全くないのですが、
昨年は43試合に出場して平均18.0pts、4reb、1.5ast。
キャリアを通してFG.497は割と良さそう。
3PTは.428と昨年は急成長を見せた様です。

契約は残り3年で、
19-20 10.8M
20−21 11.7M
21−22 12.7M
となっています。

6−8のSFということで、マクダーモット、ウォレンに加えて
ボヤンと再契約という話はなくなってくるのかもしれません。

ドラフトの楽しみも一つ増えました。

Game43:vsサンズ【NBA_Pacers】

2019年01月17日 12:00

H&Mで売っていたらしい「日光Tシャツ」を来て光合成を完了した
マイルズ・ターナーがようやく復活した昨日のサンズ戦。

まだ映像では第1Qしか見ていないので、残りはいつか追記予定。
出だしからボヤン劇場で一人で10点を稼ぎ出すと、次のファストブレイクの
チャンスには少し遠慮したのかお世辞にも上手いとは言えないおしゃれパス。
本当にボヤンはインディアナに来て一段階上のプレイヤーに成長しました。

ベンチから出てくるCoJoも2本の3PTとブザービーターで8点。
ターナーがいるおかげかはまだ判断できませんが、ディフェンスが
本当によく引き締まっていました。

ブッカーとオラディポは仲良く8点で不調。
それでもペイサーズは7人が二桁得点でサポート体制万全。

復帰のターナーは18pts、6reb、2stl、2blk。
珍しくタイリークも20点に乗せました。

アルゼイのNBA初FGは3PTでした。
サムナーは残念ながら出場登録されておらず。

この快勝でも4分程度しか出られないのが残念ですが、
少しずつでも良いのでNBAでのプレイを見せて貰いたいです。

PHX 97 - 131 IND

コーヴァーのトレードとカナーンウェイブ【NBA】

2018年11月29日 11:36

昨日戦ったばかりのサンズのカナーンがウェイブされました。
第3Q終わりの3PTと第4Q最初の2点でサンズの追い上げに
貢献していた彼。平均26分出場していたバックアップPGの
カットだけに今後の動きがあるのでしょうか。

オフにサンズはコーリー・ジョセフに興味という
噂があったかと思いますが、うちの互助は出せませんよ。
ブッカー曰く「スーパーチームを作りたい」との事ですが、
来年以降も手を出さないでくれると嬉しいです。
INDとの複数年契約を期待しています。

CLEのHCだったティロン・ルーも
IND戦敗戦後に首になった今シーズン。
ただのタイミングだと思いますが、何かのきっかけを
与えてしまっているのでしょうか。。。



ジャズとキャヴスのトレード

ATL時代もCLE時代も何かと痛い目に合わされている
イメージが強いコーヴァー。古巣ジャズへ復帰で、
今シーズン既に2試合を終えている為、もう彼に会うことはありません。
ありがとうジャズ。ありがとうキャヴス。


キーマンになり得るマクダーモット
ここの所当たっているマクダーモット。
スパーズ戦は14分の出場でFG0/1の0点でしたが、
そこを除く直近の4試合平均はなかなかのものです。

UTA-CHA-UTA-PHXの4試合
23.5min 17.2pts FG 24/39(.615) 3PT 10/17(.588) TO 0 

SAS戦も入れると5試合で平均13.8ptsまで下がりますが、
セカンドユニットとしては十分な活躍を見せています。
ここ2試合はシュートを10本以上打っており、ボーギーの負担を
軽減できそうです。タイリークからのキックアウトが増えれば
もっと打つ回数も増えますし、シーズン中盤にかけて
ここらへんを強化していけると良いですね。

Game21:vsサンズ【NBA_Pacers】

2018年11月28日 12:08

連戦で移動してサンズ戦。
ボーギーが2ファウルで乗る前にベンチへ。

第1Qは一進一退の攻防が続いていましたが、
第2Qに入ってセカンドユニットが頑張ってくれました。
ホリデーはもう少しシュートが決まると楽になるのですが
今日はまだ1/4。

61-54と7点リードで前半を終えています。

タイリークは前半で8pts、3stlとオフェンス面で貢献しているものの、
球離れが悪く、スティール後に奪われてクリアパスで
失点以上のダメージを受ける事もあり、ドマス以外も
しっかり見てあげて欲しいです。

ターナーが8pts、6rebmドマスが14pts、8reb、3ast。
マクダーモットがFG4/6で12ptsというのは良い感じです。
DCが6ast、ジョセフが5astとPG陣は見事に役割を果たしています。

相手の3PTが4/16と外れている中での点差なので、
これを決められてくるとあっという間に逆転を許してしまいそうです。

エイトンはディフェンスでの脅威をそこまで感じませんが、
オフェンスに関しては押し負けないですし、粘り強さもあって
良いですね。FTが6/6というのもビッグマンとしては
武器になりそうです。

第3Q、お互いにシュートミスが続き、ボーギーが
エイトンにファウルを貰いながらアンド1を決めて64-54。

タイリークはシュートが決まらず、しょうもないパスミスまで
してしまい、少し点差が詰まります。エイトンにセカンドチャンスで
チップインされて8点差にされますが、ボーギーがこの試合初の3PTを
決めます。これで勢いに乗りたい所でしたが、ウォレンが2点を決め、
DCのTOからFTを与えてしまい、72-64。相手のFTミスに助けられます。

ターナーの好調は続き、第3Qの時点でダブルダブル達成。
今日のタイリークはボールの動きを止めてしまいますし、
オフボールでも動き続けるマクダーモットをスターターに混ぜてみた方が
機能するかもしれません。テクニカルまで取られました。
しかしDC、ジョセフ、タイリーク、ドマス、ターナーで
戦わせるマクミラン。一旦勢い付いたものの、結局77-68と
9点差に戻された所でタイムアウト。

残り3分17秒でタイムアウト明け、タイリークをマクダーモットに変えて
リスタート。ウォレンのレイアップをターナーが今日4つ目のブロック。
ターナーとDCに変えてアーロンとボーギーも入れますが、
どうにも点の取れないIND。
ドマスがファウルを貰い、FTを2本決めて79-70。
ジョシュ・ジャクソンのシュートが外れたものの、ホームズに
リバウンドを取られて2点を取られると、マクダーモットの3PTが外れ
ジャクソンに2点を追加されて79-74。

ボーギーが2点を返しますが、カナーンの3PTで81-77と徐々に詰められます。
最後ボーギーの3PTは決まらず第3Q終了。もう少し早めにメンバー交代を
しておけばと思う采配となりました。

第4Q、カナーンのシュートが外れますが、リバウンドを取られて失点。
ウォレンに3PTを決められてとうとう逆転された上に、またしても
リバウンドが取れずに失点。更にTOと第3Q残り5分からFGが
1本しか決まらないまま時間が過ぎて行きます。

この間、サンズに走られなかったのが奇跡です。
ドマスがセカンドチャンスでようやく2点を決めて83-85。
オラディポがいないなかで追いかける展開、クラッチタイム突入は
厳しいので避けたい所。

ジャマール・クロフォードにロングジャンパーを決められますが、
マクダーモットが3PTでお返し。86-87となります。
ちょいちょいFTを与えますが、ミスしてくれるサンズ。

ボーギーが同点のチャンスとなるFTを得ますが、1本ミス。
そのミスをドマスが取りましたがTOとなり、サンズがタイムアウト。
残り7分40秒、87-88で1点を追いかけます。

アーロンとボーギーを下げてDCとThadを投入。
サンズもブッカーを入れて勝負の時間帯となります。

するとそのブッカーが3PTを決めて87-91。
時間があるとは言え、厳しいショットを決められたと思いましたが
マクダーモットがお返しの3PT。
更にブッカーが30フィートという遠い位置から3PTを放ちますがミス。
ドマスのチップインで一旦は逆転しましたが、
今度はウォレンに3PTを決められた所でINDのタイムアウト。
残り5分33秒で92-94。

時間が進んだ分、先ほどより状況は悪化しています。

5分15秒、昨日のジャズ戦の勢いをそのまま持ってきた
マクダーモットが3PTを沈めて95-94と逆転。お互いにミスが続いた後、
今度はサンズがタイムアウト。

ここでジョセフとタイリークを入れ替えます。
するとそのタイリークがブッカーからスティールし、
Thadの2点に繋がり97-94と3点リードとなります。
ブッカーに2点を決められますが、DCのプルアップでお返し。
しかしここでアリーザに3PTを決められて99-99の同点。
タイリークの3PTは外れ、サンズのオフェンス。

ブッカーがシュートを打ちましたが、
4ブロックと調子の良かったターナーが5つ目のブロック。

DCがエイトンからファウルを貰い、FTをきちんと2本決めて再びリード。
エイトンに2点を決められ、残り1分となります。
DCとのピック%ポップで、トップでボールを貰ったターナーが3PTを決めて
104-101と3点リードへ。

勝利目前と喜んだのも束の間、ブッカーが3PTを決めて104-104へ。
これがなぜ4勝しかしてないチームなのか。
アウェイで連戦の疲れをあまり見せていないINDも流石に
厳しいかと思いましたが、ボーギーが決めてくれました。

オラディポの不在をしっかり守るボーギー。泣けます。
パスしたターナーも良く見えていましたね。

残り25秒、ブッカー対ターナーとなりますが、ファウルをせずに
守ったターナー。一瞬入ったかと思いましたが、リムから外れて
ボーギーがリバウンド。後はファウルゲームとなり、辛勝。

アウェイのback to backを2連勝となりました。
ターナー&ドマスのダブルダブルコンビに加え、
DCも11pts、11astの2試合連続二桁アシスト。
マクダーモットが3PT 5/7でチームハイの21pts。

最後もオラディポがいればオラディポで攻めていたでしょうけど、
ターナーとボーギーが上手い事決めてくれました。
特にターナーにとっては良い自信となるのではないでしょうか。
5ブロックも見事でした。

IND 109 - 104 PHX

ポール欠場、スタッキー復帰のサンズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月19日 11:32

今日はポールがお休み、スタッキーが復帰という試合でしたが
CJがすぐに膝を負傷しアウト。ペイサーズの3PTという武器が失われました。

開始からリードを奪われ、一度は逆転したものの、
TOとオフェンスリバウンドを取られ過ぎにより敗戦。
特に第4Qでもう一度追い上げたいという時のTO連発は厳しかった。

ルーキーのNiangが出て来て一度はチームが落ち着いたシーンも
ありましたが、同じポンプフェイクに2回引っ掛かったりと
お勉強の試合となりました。

復帰のスタッキーが以前の仕上がりからは
程遠い動きだったのも厳しいですね。
CJは数試合欠場になる可能性があるかもしれませんし、
またまた辛い日々が始まりそうです。


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