プレイオフ 1stラウンド:ゲーム4 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月25日 08:51

ドマス合流に向け(プレイするかは未定)負けられないゲーム4。
オラディポが出だしからドライブに3PTとアグレッシブに攻めますが、
中盤からポロリが多くなります。それでも前半で14pts。

ターナーは11pts、7reb、2blkと攻守にわたって頑張りますが、
FTを2/6と落とし続けました。
ベンチポイントがマクダーモットの3PTのみというスターター頼みの前半でした。

ペイサーズはウォレンが左手の親指を痛めて一旦下がりましたがコートに復帰。
ヒートはバトラーが肩を痛めて前半は戻らず。
代わりにプレイタイムの増えたオリニクが11pts、5rebと点を重ね、
このシリーズ初登場のケンドリック・ナンにも早速3PTを決められました。
これまでの3試合と比べ、5/16とペースこそ落ちていますが、
それでも今後決めてくると手がつけられなくなりそうです。

リバウンドも11の差をつけられており、オフェンスを8個も
取られてしまっています。せっかく外してくれているので
リバウンドからしっかり得点に繋げていきたいですね。

後半、首と左肩辺りを気にしながらもコートに戻ったバトラー。
ドラギッチの3PTが決まり、42−51。ここはウォレンが3PTを返しますが、
ロビンソンからアデバヨのアリウープを決められ、更にクアウダーの3PTが決まり、
45−56と少しづつ離されていきます。

1対1のオフェンスで攻めざるを得なくなるINDと、ボールがよく動くMIA。
ブログドンからウォレンへのナイスパスが出て、苦しいながらも良いオフェンスが
できたあと、オラディポが3PTを沈めて54−62。

MIAのタイムアウト明け、オラディポがスティールし、ドライブから
ブログドンへのキックアウト、3PTを決めて57−62と8−0のランを成功させます。
アデバヨにFTを決められまた点差が開きます。

ターナーのドライブはバトラーのテイクチャージで潰され、なかなか追い上げられず。
しかしMIAのオフェンスをなんとか止め、ターナーのイージーバスケットで59−64。
オラディポが3PTを決め、62−66。
ヒーロにターンアラウンドからのユーロステップで2点を決められます。

ウォレンの3PTに対してヒーロのファウルという笛が吹かれましたが、
これにスポルストラがチャレンジ。これはウォレンの脚が伸びてたということで
チャレンジ成功。3本のFTはなくなり、ウォレンのオフェンスファウルということに。

ファウル取り消しじゃなくてオフェンス側につけられるんですね。。。

第3Q最後もサムナーがイグダラに抑えられていたのにファウルが吹かれず、
MIAの得点が決まり62−70で終了。

第4Q、お互いにごたごたした後、ターナーが3PT決め65−70。
直後にドラギッチのレイアップをターナーがブロックしましたが、
少し間に合わずゴールテンディング。
ターナーは自信満々でチャレンジ要求し、マクミランも応えましたが、
判定はテンディングでした。

ジャスティンからターナーへのナイスパスが通りますが、
ドラギッチも簡単に得点を取ってきます。

ナンにもFTを決められ、残り9分で67−76。
するとここで4ポイントプレイを決めるブログドン。
71−76と再び5点差へ。

しかしヒーロとドラギッチにミドルを決められ9点ビハインド。
うまいこと得点を決め続けることができません。

中まで攻めることが出来ず、外から打つしかできませんが、これが決まらず。
オラディポが3PTを決め舞うが、ドラギッチを止めることができず。
ウォレンがインサイドに攻め込み、アンド1を決めて79−86。

イグダラの3PT、ヒーロのうまいミドルが決まり追い詰めることのできないIND。
残り4分13秒、81−91で10点ビハインド。

ターナーのブロックが実り、ウォレンが3PTを決め84−91。
更にファウル付きで4ポイントプレイとなり、85−91。
タイムアウト明け、MIAに3回もオフェンスリバウンドを取られ、結局失点。

スティールからオラディポがFTを獲得し、2本決めて87−93。
残りは2分を切りました。更にスティールし、オラディポがドライブしますが、
ハンブルしてMIAボール。試合を通してオラディポがボールを
手に収めることが出来ず。苦し紛れに打ったブログドンの3PTも外れ、打つ手なし。

ファウルゲームとなりますが、お手上げ状態。
いくつもの不運な笛はありましたが、確実にMIAが格上でした。

最終戦でINDに負けて5位に下がり、ドラフト順位を5つあげたのもお見事。
ドマス不在でオフェンスが個人技一辺倒になってしまったのもありますが、
バトラーだけでなく、全員にやられました。
ロビンソンやヒーロもすごかったですが、ドラギッチでしたかね。
全盛期のスティーブ・ナッシュ並みにやられた印象です。

シクサーズはシモンズ、ペイサーズはドマスを欠いてプレイオフスイープ。
バブル再開後の試合展開によってBOS、MIA、IND、PHIがどこと当たるか
変わってきたと思いますが、結局どこと当たってもINDは厳しかったように思います。

エンビードと当たらず、ターナーが落ち込むことなくシリーズを
戦えたのは良かったのかもしれません。
アデバヨ相手に(ここ大事)22pts、14reb、5blk。
チームとして特に終盤のリバウンド意識の低さは気になりましたが、
ビッグマン実質一人の中、よく頑張りました。

最終戦、ベンチポイントがたったの3点に終わり、
ラプターズの100点とは別次元のレベルであることも露呈させたIND。

マクミランとの契約延長は済んでいますが、
オフェンスのコーチのテコ入れをしないとプレイオフに出るだけ出て
1stラウンド敗退チーム止まりで終わってしまいそうです。

シーズンを通してフルメンバーの揃わなかった今シーズン。
ジャスティンとの再契約を期待したいですが、おそらく難しいと思うので
サムナーにその役割を担ってもらいたいです。

複雑なシーズンでしたがお疲れ様でした。

IND 87 - 99 MIA

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム3 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月23日 07:34

ドマスがバブルに戻ってくることになり、気合を入れ直したい
ペイサーズでしたが、MIAの3PTが引き続き絶好調。
第2Q序盤まではなんとか一桁差で食らいついていましたが、
最大20点ビハインドをつけられた前半は56−74で終了。

出だしはスティール連発で良い形を作れましたが、
そこからの得点に繋げる事ができず、逆に決められ続けました。

前半終了時点でMIAの3PTは11/20。
ここまで決められてしまうので相手のシュートに跳ばざるを得なくなり、
ファウルもかさんでFTも24本与えていました。

オラディポが3本の3PTを含む15pts、ブログドンがドライブを
続け13pts、6reb、7ast。ウォレンが天才的なショットを
複数決めますが、3PTは2本とも外し12点止まりでした。

第3Q、ヒートのシュートが外れはじめ、63−74と少し詰めますが、
バトラーにFTを決められて63−76。
ブログドンが決めて、アデバヨのレイアップをターナーがブロック、
ジャスティンの3PTが決まり68−76と一桁差に突入した所でMIAがタイムアウト。

後半に入って1本も決まっていなかったMIAの3PTですが、
ついにドラギッチに決められてしまいます。ここはジャスティンの
3PTでお返しできましたが、せっかくスティールしたボールを
オラディポはハンブルでバトラーのFTへ。

一気には詰め寄れないIND。ターナーのプットバックに
ナイスDでターンオーバーを誘発し、流れをつかみたい所ですが再びミス。
お互いにミスが続き、ここでもバトラーがFTを獲得し流れを切ってきます。

バトラーがFTで稼ぐなか、アーロンが3PTにレイアップと
5点を取り、87−92と詰めた後、オリニク劇場が発動。
ターナーのボールを取ろうとして腕がひっかかり、
ターナーの手が顔に当たり大げさに倒れて笛がなりましたが、
レビューの結果、最初に腕を絡めていったオリニクのファウルに。

これは大きな判定となりましたが、ターナーはFTを1本ミス。
今日は4/8とミスが続きました。

最後はブログドンがうまくレイアップを決めて
90−94で第3Q終了。久しぶりにINDの快進撃を見ました。

第4Qお互いに本調子が出ない中、マクダーモットがレイアップを決めますが、
オリニクに返され4点差のまま。
ブログドンの3PTで3点差にしますが、アデバヨに決められ再び5点ビハインド。
もう一度詰めておきたい所でしたが、ターンオーバー。
なかなかうまいこといきません。

残り9分の時点でオラディポとブログドンが5ファウルと苦しむIND
しかしここでまた突き放されたら試合を決められてしまうため、
二人を出すマクミランの采配。

オフェンスのコミュニケーションミスからの失点から
ヒーロの3PTに繋がり、95−104。

オラディポがFTを獲得しますが、1本ミス。
スティールからブログドンの1対1で98−104にしますが、
アデバヨに決められて再び8点ビハインド。
オラディポの3PTは外れ、バトラーがゴール下で粘りを見せ98−108。

それでもウォレンが決め、ブログドンのキックアウトから
ターナーが3PTを沈めて103−108。

バトラーにイージーバスケットを決められますが、
ウォレンがスティールからFTを獲得し、2本成功。
ヒーロの3PTが外れてくれ、INDがタイムアウト。

ブログドンはヒーロがディフェンスについている時はとことん
ドライブをしかけ、ここでもレイアップを成功。
ついに2点差に詰め寄り、アデバヨがFTを1本決めて109−113。

オラディポが同点の3PTを狙いますがミス。
復帰戦をはじめとして得意としてきたショットなので
セレクション自体には問題なかったと思います。
こういう時に打つのがオラディポの仕事ですし、
5ファウル故、クラッチタイムにコートに立っていられるか
分からない状況でした。

更にもう1本の3PTを外しますが、ルーズボールに飛び込み
INDがポゼッションを獲得。
その前にアデバヨに2点を決められましたが、ブログドンが3PTを決め
112−114で残りが2分を切ってきます。

ドラギッチ、バトラーが3PTをミスしてくれましたが、
2回ともアデバヨにリバウンドを取られファウル。
FTを2本とも決められ4点ビハインド。

ウォレンのゴール下のシュートをバトラーにブロックされますが、
24秒バイオレーションでなんとか首の皮一枚で繋ぎます。

しかしウォレンがシュートを打つ前の段階でターンオーバー。
更にオラディポがファウルをしてファウルアウト。
プレイオフ初経験のウォレンの試練の場となりました。

ジャスティンが3PTを狙いますがミス。
ファウルゲームとなりますがバトラーはFTを外さず。

ブローアウト負け覚悟の前半からよく盛り返しましたが、
土壇場でアデバヨ、バトラーがしっかりと仕事をしたMIAが一枚上手でした。

しかしながらプレイオフという場面でここまでのバウンスバックを
見せた事は素晴らしかったです。あとはこの経験をどう活かすか。

次の試合はMIAの3PT成功率のバグが修正されていることを願います。
(こんなことしか言えない位決めてくる)

IND 115 - 124 MIA

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム2 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月21日 04:51

日本時間AM2時からのゲーム2。
ダンカン・ロビンソンに3連続3PTを決められ走られたペイサーズでしたが、
第1Q中に逆転することができ、アデバヨを2ファウルでベンチに送る事が成功。
セカンドユニットで一気にリズムを作りたい所でしたが、
今日はマコーネルが不調。ジャスティンが何度もチームを救いますが、
ジミー・バトラーがFT連取等で逆転されて前半終了。

後半に入るとヒートが勢い付いてしまい、アイソレーションのみで
オフェンスのリズムが生まれないIND。前半の様な粘りのディフェンスも
見られず、最大16点ビハインドとなりましたが、
なんとか一桁差に持っていくものの、MIAの3PT中心のオフェンスを
止められず。バトラーをチームに溶け込ませたMIAの強みが活きました。

あれだけ決められても10点前後の差で済んでいたのが不思議なくらい、
突破口の見えない試合でした。

ゲーム1の様にアーロンやマコ隊長のドライブが活かせればよかったのですが
そこも封じられてしまい、個人技頼りのオフェンスになってしまったのが
厳しい所でした。

3PTを18/35で決めてきたMIAが一枚上手でしたかね。

期待以上の働きをしてくれているのがサンプソンとジャスティン。
今日はターナーは攻守に渡ってかなり頑張ってくれましたし、
オラディポもチームハイの22ptsは取ったものの、TO6は多すぎです。

一方のMIAはバトラーが期待通りの働きをしているのに加え、
ロビンソンの高確率シュート、ドラギッチの堅実なプレイ、
ベンチからルーキーヒーロが15ptsと、アデバヨ不振でも
他で補ってきました。

INDはマコ隊長の不調、マクダーモットの不発、
ジャスティンに頼らざるを得ない展開となり、
サムナーも4分しか出場できず、打開策の作れなかった
スターター陣を多用するしかありませんでした。

ディフェンスをスイッチされると何もできなくなるオフェンス。
これはもう10年位言っている様な気がするのですが、
なんとか攻略できないものなのでしょうかね。。。

個人技での突破という答えしか見つけられていないのであれば
それまでという事になってしまいますが、やはり器用に動ける
ドマスがいないのが相当苦しいです。

MIA 109 - 100 IND

ウォレン 14pts、6reb、3ast
ターナー 17pts、8reb、5blk
ブログドン 17pts、5reb、9ast
アーロン 12pts、5ast
オラディポ 22pts、4ast
ジャスティン 6pts、7reb、5stl
サンプソン 8pts、6reb

ターナーは今日は本当によくやりました。
自信を持ってこれを続けてもらいたいですが、
長すぎる脚でラインを踏んでTOが2回ありました。
そこだけは本当に気をつけて。。。

後半はジャスティンとアーロン入れ替えてスタートしても
良いのかもしれませんね。

まだ盛り返すチャンスはあるので、家に帰ることを考えずに
もうちょっと頑張って戦ってください。

プレイオフ 1stラウンド:ゲーム1 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月19日 07:40

プレイオフ初戦が終わりました。

序盤はセカンドユニットに替わって勢い付くなど良いところもありましたが、
徐々に突き放され第3Q終盤に追いつきかけ、最後はドラギッチのちバトラーに
やられ初戦を落としました。

オラディポがリバウンド争いで目を突かれてしまい、途中退場。
そのまま試合に戻ることはありませんでした。
シュートタッチは良くありませんでしたが、ドライブを中心に
攻めることができていたので最後までいてくれれば
もう少し攻め方が変わったかもしれません。

アーロンも調子良かったですが、ファウルトラブルで下がらざるを得なくなり、
マクダーモットは3PT1本で終わってしまいました。
ジャスティンが3本の3PTで11pts、サンプソンも10ptsと頑張ってくれましたが、
終盤、ヒートにセカンドチャンスを何度も与えてしまい、
ドラギッチとバトラーに締められてしまいました。

ウォレンは3PTを4/5で22pts、8reb、3ast、4stlと素晴らしい
プレイオフデビューを飾りました。

ブログドンも22pts、10astでしたが、3PTが1/6。
ターナーはオフェンス面ではだいぶ苦しみましたが
ディフェンスではかなり貢献していたと思います。
打っていい場面でパスをしてTOになったり、
打ってもショートだったりしましたが、アデバヨ相手であれば
ディフェンスに専念でも苦しかったことでしょう。

マコーネルをもうちょっと使っても良かったかなという采配でしたが、
スターターにプレイタイムが集中するのがプレイオフ。
今日はアーロンがファウルトラブルだったのもありますが、
もう少しブログドン頼みでなく、シューターを活かす時間も
欲しかったところ。

前半はリムアタック中心によく攻められていましたが、
あれは今後も続けていきたいですね。

オラディポが次から戻れるようであれば
諦めるシリーズではないと思いますし、27分ももらえた
サムナーももっと自信を持って良さそうです。

MIA 113 - 101 IND

2019 1st Roung Game4 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月22日 02:09

オラディポが怪我の後、初めてインディアナに帰還。
当初はベンチでの観戦はなく、怪我防止の為にロッカーで観戦予定との事でしたが
今日はイントロから姿を見せました。ベンチではなく、
スコアラーテーブルの後ろから見守る様です。



Win or Go Home, 文字通り負けられない試合の始まりです。

INDはThadのインサイドから攻めますが、外れてBOSの8−0のランで開始。
いきなり躓き、即タイムアウト。重苦しいスタートとなりました。

タイムアウト明けのオフェンスは失敗しますが、Thadの3PTが決まり
8−3。ホーフォードが3PTを外して24秒バイオレーションをとったのち、
ボヤンのアンド1が決まり8−6。お互いにミスが続き、DCのミドルで同点。
アービングのタフショットが外れボヤンがFTを獲得。

タイムアウト中にオラディポが紹介され、ピース&スマイルで
画面に抜かれましたが、早速その効果が発揮された形となりました。

更にターナーのブロックからDCの3PTが決まり、13−0のラン。
一気に突き放すことはできませんでしたが、早い所で追いつけたのは
良い兆候。ボヤンがレイアップを外して若干キレてましたが、
落ち着いてもらいたい所。
マシューズの3PTが外れた所でBOSがタイムアウト。

モリスとDCが外し、ホーフォードのレイアップをターナーがブロック。
その後のオフェンスも失敗しますが、ヘイワードがチャージングを取られ
INDポゼッション。ここもインサイドの攻めが外れます。

CoJoが3PTを決めて17−20。BOSはパスがうまく通らずターンオーバー。
CoJoのドマスのピック&ロールで2点追加。ヘイワードがFTを獲得した所で
モリスがコートに復帰。
今度はタイリークとドマスの合わせでドマスがFTを獲得。
1本目を外し、2本目を決めて19−23。

アーロンも第1Qから出てきており、あまりボールに触れませんでしたが
ラストプレイではボールを運ばせてもらえ、ドマスへのパスを
通しましたが、3PTは外れて21−23で終了。
出だしはどうなるかと思いましたが、なんとか持ちこたえてくれました。
もうちょっと会場の後押しが欲しいと感じます。

=第2Q=
モリスのミドルが決まり同点。
ここまで当たってきていたタイリークの3PTが外れ、
BOSはセカンドチャンスからホーフォードがFTを獲得。
相手が外してくれている中で、リバウンドはしっかり取らないと
ここまでの3ゲームと同じ結果が待っていることを忘れずに・・・

CoJoがボール運びに苦戦する中、モリス相手にポストで得点。
タフショットでしたが、よく決めてくれました。
ホーフォードがミドルを決め、INDのパスミスから
走られて29−25。INDはイージーショットがあまり打てませんが、
普段は決まっても良い様なシュートが悉く外れます。

タイムアウト明け、ロジアーに決められ、ドライブで
肘を使ってアーロンがチャージング。ベンチへ戻ります。
プレイオフでの貴重なお勉強となりました。

更にロジアーが3PTを決めてきますが、タイリークの3PTで応戦。
しかりモリスの2点が決まり36−28。
マシューズもレイアップを外し、ドマスがリバウンド争いでファウル。
点を取る手段が見つかりません。

するとドマスが無理やりレイアップをねじ込み、タイリークも
アンド1で3点追加し、36−33。ヘイワードがムービングスクリーンを取られ、
Thadがレイアップを決めて1点差。
しかしアービングがミドルを決めてまた追いつけず。

マシューズの3PT、DCのレイアップが外れ
モリスのジャンパーで40−35。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーのパスをDCがカットし、ファストブレイクでボヤンのダンクが
決まった所でBOSタイムアウト。

少しずつ点が決まる様になってきましたが、外が来ません。

ターナーがモンスターダンクを決めて会場が盛り上がりましたが、
3PTを決められます。しかし観客とベンチのオクインに火がついた様子。

DCがスティールから走りましたが、カイリーのファウルで阻止されます。
どこかを痛めたようですが、FTを2本決めて45−43。
ヘイワードとDCがレイアップを決め、アービングが外した後、
ターナーのミドルで同点に追いつきます。
テイタムの3PTが外れ、INDのラストポゼッション。

DCがドライブをしてホーフォードからファウルをもらいFT。
2本とも決め、7.2秒からBOSはカイリーが攻めますが外れて
47−49で2点リードして前半終了。
ターナーのダンクが良いきっかけとなりました。

=第3Q=
ホーフォードにオフェンスリバウンドで粘られましたが、ミス。
ターナーのミドルから後半が始まると、ボヤンが3PTを
決めた所でBOSタイムアウト。後半開始57秒でした。

アービングのタフショットは外れ、ボヤンがドライブでFTを獲得。
2本共決めて49−56。ジェイレン・ブラウンがタフレイアップを決めてきます。

ターナーの3PTが外れ、テイタムもミドルをミス。
マシューズがパスをカットされますが、自ら奪い返し、
DCのシュートが外れましたがThadがプットバックダンク。

ホーフォードが3PTを決めて54−58。
一気に走りたいところですが、そうさせてくれないBOSの強さ。
ちょっと焦りがちに見えましたがボヤンがリバースレイアップを沈め、
ホーフォードがトラベリング。ターナーのファウルかと思いましたが、
その前に歩いていてくれて助かりました。が、INDもターンオーバーで
ボールを返上。ここら辺が非常に勿体無いです。

後半に入り、リバウンドの意識がとても高く、取れるのは良いですが、
またしてもパスミス。一つは奪い返しましたが、ミスが多いです。

タイムアウト明け、マシューズの3PTが外れますが、Thadが拾い、
再度マシューズに打たせて今度はヒット。カイリーとターナーが外し、
ブラウンが3PTを決めて結果おあいこ。

ターナーがゴール下まで攻めてFTを獲得。
1本目を決めた所でオフのヨガトレーニングの成果の写真を紹介される。
2本共決めて59−65としますが、ヘイワードが3PTを決めて3点差。

そしてまたもパスミス。
ここを乗り切れないのは本当に勿体無い。
ヘイワードがダンクに来ましたが、ベインズのファウルを取られて
命拾いするIND。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーにミドルを決められて64−65。

Thadがポストで行き詰まりましたが、なんとかレイアップを放ち
ベインズのゴールテンディングで2点追加。
モリスが外し、ボヤンのレイアップミスをターナーが拾って
ファウルをもらいます。リバウンドが取れるおかげで
リードを保つINDですが、FT1本目をミス。2本目は決まって64−68。

ホーフォードにミドルとチップインを決められ68−68。
ターナーがインサイドでミスしますが、ドマスが拾ってレイアップ。
再びリードと取り戻します。ロジアーがFTを1本決めてリードは1点。

DCがFT2本を決めて69−72。
アービングがようやく10点となるレイアップを決めてきます。
INDは3回続けてオフェンスを失敗。

リバウンド争いでモリスにFTを与えてしまい、73−72と逆転されます。
最後はドマスからタイリークにナイスパスが通りましたが
レイアップを外しタイムオーバー。
リードを失って最終Qへ。

=第4Q=
スクリーンを使ってCoJoがミドルを打ちますが、ミス。
ロジアーの3PTが決まり、INDがターンオーバー。
BOSも外してくれた所でタイリークがレイアップを決め、
更にパスミスでINDボールとなります。

ドマスのミドルが決まり、76−76のタイ。
ホーフォードがFTを獲得し、2本共決めます。

タイリークとドマスのピック&ポップでドマスが
ミドルを決めて同点にしますが、モリスのミドルで再び2点ビハインド。

タイリークが強引に攻めてファウルをもらいます。
FTが不安なタイリークですが、2本決めて80−80。
ロジアーの3PTが外れ、再びタイリークで攻めるIND。
スイングでのファウルをもらい、次からボーナスFT。

ボヤンがミドルを外し、アービングがミス。
タイリークが走り、ユーロステップでレイアップをねじ込み2点リード。
簡単なレイアップを外し、なぜあれが決まるのか。

テイタムがFT1/2でもう一押しいきたい所でタイリークの
パスミス。テイタムに走られたところでCoJoが
ブロックに走ったところで頭にクローズラインが入ってしまい
フレグラント1と取られてしまいます。
タイリークはさすがに疲れが見えてきた様子。

前の試合の最後もコーチはタイリークを使おうとした様ですが、
自ら消耗を申告して交代してもらったとのこと。
十分すぎる活躍はしてくれていますが、重大なミスが出る前に
交代しておくべきです。このパスミスもいらないポゼッションを
与えてしまったわけですからね。

テイタムが獲得したFT2本を決め、アービングは3PTをミス。
しかしINDも決められず、テイタムが外しますが、リバウンド争いで
ホーフォードにFTを与えてしまいます。2本目を外し、
INDはタイに戻すチャンスでタイリークがロングジャンパーをミスしますが、
INDポゼッションが残ります。タイリークからドマスへのパスが通りファウル。
しかしFT1本目をミスしてしまうドマス。2本目は決めますが、同点にできず。

するとボールをうまく回されてモリスの3PTが決まり4点ビハインド。
勿体無いミスがここで響いてきます。

残り5分。

タイリークをそのまま使うマクミラン。
そしてそのタイリークがロングジャンパーをミス。
3PTでもなく、線を踏んでのロングシュート。

ヘイワードにアンド1を決めらえて90−83。
これまでの3試合と同じ展開になってきます。
ボヤンがFTを獲得し、2本決めて90−85と踏ん張りますが
ヘイワードに3PTを決められ93−85、更にパスミスから
走られてテイタムのダンクで10点ビハインド。

ボヤンがレイアップを決めますが、残り3分。
更にモリスに3PTを決められ再び11点ビハインド。
ターナーの3PTとホーフォードのフェイダウェイが外れ
タイリークがアンド1のレイアップを決めます。

残り2分を切り98−90。
しかしプレイオフとは思えない会場の冷め具合。
ボヤンが3本のFTを獲得しますが、1投目をミス。
自ら競う権利を放棄していきます。
残り2本は決めましたが、BOSは時間を使いヘイワードの3PT。

ほぼ試合を決められてしまいます。
最後にタイリークが3PTを決め続けて試合時間だけは長引きますが、
最初から最後まで会場の熱を感じられず終了。
ターナーのダンクが一番盛り上がりましたが、
昨日のジャズ戦のスタート様に熱い歓声の中で
戦うペイサーズが見たかったです。

BOS 110 - 106 IND

2019 1st Roung Game3 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月20日 12:17

ホームに戻ってのゲーム3。
オラディポはインディアナに戻ってくる予定でしたが、
天候不良で飛行機が飛ばずマイアミにステイ。

第1Qから走られてそれを逆転した前半まではよかったのですが、
また同じことの繰り返しでした。。。
いや、みんなよく戦っているのはわかりますが、
重要所でのミスの後にBOSがしっかり決めてくるの連続で
詳しく振り返る気になれず。

タイリークもよく頑張ってくれましたし、
マシューズも前の試合のミスを取り戻せそうな
ビッグショットを決めてくれたりもしました。

まだ次があるので諦める必要はありませんが、
シカゴとのシリーズの時のような印象です。

あの時と違って、ここで奮闘した所で
FAが来てくれるのか、ということ。
あの時はデイビッド・ウエストの心を動かすことに
成功しましたが、今年はどうなるか。。。

スマートがいないとはいえ、BOS相手に
善戦していると考えるべきなのか分かりませんが、
自分たちのミスで勝利を手放してしまうのはもう見飽きました。

BOS 104 - 96 IND

2019 1st Roung Game2 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月18日 10:54

ボストンで行われたゲーム2。。。

最後のプレイ、マシューズを批判するなら簡単ですが、
簡単にボールを受け取らせて貰えなかったのはBOSのディフェンスの力でしょうし、
焦ってボールを入れてしまったのも焦りがあったからなのでしょう。

あのインバウンズに限らず、シュートを決めれば逆転できる場面で
わざわざ3PTを打ってしまった状況、コースが空いていたとは言え、
ディフェンスが密集していたのにゴール下へのドライブを
選択してしまったボヤンのオフェンス。
これらの積み重ねと、カイリーの人外度がここに来て発揮されてしまった事。

11点のリードを奪って突入した第4Qだったのに
3-16のランで逆転されてしまった時点でBOSが試合を
支配し始めていました。

INDにもチャンスがあったと思いますが、ゲーム1を含め、
しっかりと勝ちきれるBOSの実力が上だっただけでしょう。
今日はブラウンがファウルトラブルでボヤンの調子も良かっただけに
取りたい試合でしたが、非常に悔しい敗戦となりました。

終盤でこそ使うタイミングはありませんでしたが、
アーロンがローテ入り出来たのは素晴らしい。
タイリークの2本のラッキー3PTは入りましたが、
FTを2本外す様では甘いと言わざるを得ません。

ターナーを下げている時間にインサイドで点を失い続けた事、
インバウンズはマシューズではなく、CoJoとかThadで良かった事。
特にマシューズなんてキャッチ&シュート打てるので
パスを出させるのはもったいないです。
少しずつの判断ミスが大きなズレを生じさせてしまいました。

終盤以外は本当にみんな満点くらいの仕事をしていたと思います。
ドマスが絶賛絶不調でしたが。
BOSはホーフォードに加え、モリスも不調でINDとしては
この試合を落としたのはかなり厳しいです。

しかし、次からはホームでの試合。ここで二つ取れれば
まだ分が悪いとは言え、振りだしですからね。
落ち込むよりも、BOS相手に戦えるという自信を持って
臨んで欲しいです。

多分、次はマシューズやってくれると思いますよ。

IND 91 - 99 BOS



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