傷心のブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月15日 19:10

オラディポがトレードされ、傷心の中迎えるはずだったブレイザーズ戦。
トレードはオフィシャルにはなっておらず、オラディポも会場にいないという
謎の状況のまま試合が始まりました。

ブログドン、サムナー、ジャスティン、ドマス、ターナーの5人でスタート。
ブログドンが連続3PTを決める中、大きくそれるパスミスを2つしたドマス。
やはりオラディポがいなくなることへのメンタルへの影響があったのでしょうか。

その後はミスも減り、インサイドでガツガツ戦ってくれていました。
サムナーが速いオフェンスでタフなレイアップを決めたり、
前の試合はステフ、今日はリラードと相手エースに対してディフェンスを
よく頑張りました。

リラードとマッカラムにしては結構外してくれた日でしたが、
決める時のあっさり決める感じが怖かったです。
前半で大量リードしていても全く安心のできない感じ。
カーメロが完璧なパスフェイクでブログドンをどかして3PTを
決めたシーンはさすがでした。

ブログドンが3PTだけでなく、リバースレイアップを2本も見せたり、
ターナーもダブルダブル+4ブロック、ジャスティンの3/4の3PTと
層の厚さで戦いきることができました。

パパになったマコネルも抜け目ないディフェンスからチャンスを作ったり、
チームハイの8アシストでチームに貢献。

2007年以来初となるポートランドでの勝利を手にしました。

IND 111 - 87 POR
ドマス 38min、23pts、15reb、5ast
ターナー 37min、11pts、10reb、4blk
ブログドン 35min、25pts、5reb、7ast、3stl
サムナー 20min、7pts、3reb
ジャスティン 25min、11pts、3reb
 マクダーモット 25min、16pts、3reb、3ast

2020年トレード解禁日【NBA】

2020年11月17日 16:07

バックス - キングス
MIL獲得 Bogdan Bogdanovic
SAC獲得 Donte Divincenzo,、Ersan Ilyasova、DJ Wilson

バックスの再構築が止まりません。
ボヤンとのボグダノビッチの争いで激闘を見せたキングスのボグダンを獲得。
こちらはサイン&トレードになるそうです。

差し出すのはブログドンの後を継いでバックスを支えると思っていた
ディビチェンゾ。イリヤソバとDJウィルソンの3対1のトレード。

ヤニスを残す為にバックスの本気が伺えます。

11/19 追記
ボグダン・ボグダノビッチがトレードの話を聞いていなかったという事で
サインしない可能性が出てきたとのこと。

11/21追記
イリヤソバはウェイブされ、ボグダンはFA解禁初日には動かず。
ホークスのオファーシートにサインするという噂がありました。
こちらのトレードは破断となりました。


=====
バックス - ペリカンズ
MIL獲得 Jrue Holiday
NOP獲得 Eric Bledsoe、George Hill、20年24位指名権
     将来の1巡目指名権×2、指名スワップ権×2

ペイサーズフロントが望んでいたかは分かりませんが、
ジャスティン、ドリュー、アーロンの3人を同一チームで揃える夢が消えてしまいました。
ヤニスが残る限り、1巡目指名権の上位は見込めませんし、
ミドルトンを動かさずにドリュー・ホリデーを獲れたのは悪くないのでは。

ドリューのサラリーは残り2年で26Mと27Mの2年目がPO。
ブレッドソーは残り3年で16.8M、18M、19.3M、
ヒルは残り2年で9.5Mと10M。
ヤニスが来オフにFAとなりますが、ブレッドソーの長期契約がなくなることで
その後も動きやすくなりそうです。

ヤニスに出て行かれたら再建までに少し時間がかかりそうですけどね。

MILがブレッドソーではなく、ブログドンを選択していたら。。。

11/21追記
2チームとトレードからナゲッツ、サンダーを巻き込んだ大きなトレードへ。

=====
ロケッツ - ブレイザーズ
HOU獲得 Trevor Ariza、20年16位指名権、21年プロテクト付き1巡目
POR獲得 Robert Covinton

ハーデン、ウエストブルックが移籍希望を出していると言われるロケッツが
トレードで動きを見せました。ハーデンは残したい意向らしいけど
本人が大金を放棄してでも他に行きたがっているとか。

=====
サンダー - サンズ
OKC獲得 Ricky Rubio、Kelly Oubre Jr.、Ty Jerome
     Jalen Lecque、22年1巡目指名権
PHX獲得 Chris Paul、Abdel Nader

トレード解禁初日にビッグトレード。 バブルで8連勝のサンズがクリス・ポールを獲得。
エイトン覚醒が見込めそうです。


CP3の契約は20−21が41M、21−22が44Mでプレイヤーオプション。
ルビオは17Mと17.8Mの残り2年、ウーブレは今年が最終年で14.3M。
CP3がプレイヤーオプションを行使した場合、
21−22はブッカーと2人で75Mとなりますが、勝つにはこういった
勝負も必要なのかもしれません。

エイトンやミカル・ブリッジスの成長も期待できそうです。

一方のサンダーはシュルーダー放出が既定路線でCP3に変えて
ルビオとウーブレが加入、ガリナリはFAで2年連続の方向転換となりそうです。

サンダーはこれだけの指名権を抱えているそうですが、
うまく消化できるのでしょうか。。。

試合終了:ペイサーズvsブレイザーズ スクリメージ No.1【NBA_Pacers】

2020年07月24日 05:23

昨日のスクリメージもいくつか視聴しましたが、
とうとうペイサーズが戻ってきました。

ターナー、ドマス、ゴガが欠場でスターターは
ブログドン、オラディポ、ウォレン、アルゼイ、ジャカーという
変則スターター。昨日のナゲッツとは真逆のスモールです。

放送開始からデナリさんとクインの顔も見られ放送方式も大満足。

第1Q
ウォレンのスティールからアルゼイのレイアップでスタート。
オラディポが2本外し、ブログドンも外すと、絞ってきたカーメロが
お得意のターンアラウンドを決めて6−2でPORリード。

ここで打開できるのはシーズンを通してウォレン。
アルゼイはしっかりとリバウンドに絡みますが、オラディポは3本目もミス。

タイムアウト後、ウォレンが3PTを決めて9−7。
キレキレのカーメロに攻められてジャカーファウル。
FTを決められて11−7。

ボールを回してからウォレンが切り込み2点を追加。
しっかりと組み立てられているのはPOR。
INDはとにかくシュートが入らず、せっかくスティールしたボールも
ロングパスですぐに失ってしまう。
15−9でボールが出たところでタイムアウト。

メンバーチェンジがあり、マコーネル、アーロン、マクダーモット、
ジャスティン、リーフとフルチェンジ。
とにかくビッグマンが足りませんが、こちらの方が噛み合いそう。

組み立ては自体は楽になったように見られたものの、マカラム、リラードに
3PTを決められ点差は23−12と開いてしまう。
ジャスティン、アーロンが続けて3PTを決めるものの、
ヌルキッチの高さに対抗できず。
マクダーモットがレイアップを決めてアンド1、その後お互いに決めて
29−20で第1Q終了。やはり一人くらいはビッグマンが欲しい。

第2Q
ジャスティンの3PTが決まりますが、ゲイリー・トレントの
ステップバック3PTでお返しされます。
リーフがゴール下で苦しみながらも粘りFTを獲得。
これを2本決めて32−25。
マコーネルとジャスティンの連動が良く見える。
アーロンが3PTを決めてもゴールしたでアンド1を決められ詰められず。

マクダーモットが両エンドで頑張り、ジャスティンのダンクで35−32。
マコーネルが素晴らしく動けている。

6分17秒、タイムアウト後も同じメンバーで続行。
サムナーが出てこない。
リーフがゴール下でもらうものの動きが遅くボールを失う。
ルーキーシーズンからこういうところが弱い。
その次のオフェンスもリバウンドは取るけど押し込めない。
タイラー・ハンズブローの方がもうちょっとやれていたかも。

5分を過ぎて最初のスターターのアルゼイとサムナーを変えた5人を投入。
オラディポがようやく3PTを決めて39−35。
サムナーがブロックをした後、オフェンスではファウルをもらいFTで2点追加。
出てきてすぐに点を取れるのは良い兆候。

ブログドンのアイソレーションは失敗しましたが、ジャカーが
リバウンドを取って押し込みカウント。ジャカーのブロックも決まりましたが、 最終的には決められて43−40。
するとブログドンがようやく2点を決めて再び1点差。

ウォレンがファウルをもらい、FTを1本決めて43−43。
サムナーがスティールから一人で攻めましたがハンブル。
これを決められたら大きかった。

その後PORに1本決められ、オラディポがチャージング。
ウォレンのナイスDが見られましたが、45−43の2点ビハインドで前半終了。
ウォレン以外のスターターがいまいちパッとせず。
久しぶりの実戦なので怪我をしないということが最優先事項。

第3Q
サムナーが頭から出場。
ウォレンがミドルを決めて同点。
更にブログドン、オラディポが続けて3PTを決めて45−51と逆転。

ウォレンがFTを1本追加し、45−52。
メロのレイアップは防いだものの、ヌルキッチにリバウンドを取られ押し込まれます。
ゴール下のカーメロにボールを送られ、決められますが、
ブログドンが2本目、更に3本目の3PTを決め、ファストブレイクで
オラディポからパスをもらったサムナーがFT獲得。
一気に動きが変わりました。高さへのディフェンスは苦戦中ですが、
よく手が出るようになりました。

サムナーが2本のFTを決めて49−60。
PORは徹底して高さを使ったオフェンス。
オラディポがフローターを決め、ウォレンが突っ込みファウルをもらいます。
まだFTではないものの、こういったプレイができるのが大きい。
オフェンスでもディフェンスでも献身的。

ジャカーがゴール下でうまくレイアップを決め51−64。
ヌルキッチにFT2本を決められますが、カーメロ得意の
ポストは防いでブログドンtoジャカーのイージーバスケット。

サムナーがゴール下でまたしてもハンブル。
ここはもったいない。マカラムのダンクミスを詰めていたカーメロに
押し込まれて57−66。

タイムアウト中にロッカーに下がるウォレンと少し離れた場所に
スタッフと座るオラディポが映される。
オラディポは右足を少し気にしているようにも見えたので心配。

再びセカンドユニットとフルチェンジとなり、
ヘゾニアの3PTで60−66となったところでマクダーモットがお返しの3PT。

少し攻め手に困っているように見えたものの、アーロンが
レイアップを決め、ディフェンスも機能。
ジャスティンがFTで2点、ヘゾニアの2本目の3PTが決まり、
65−73で第3Q終了。

第4Q
お互いにミスをした後、マコーネルがファストブレイクで
レイアップを決めアンド1。65−76で再び二桁差。
リーフのキックアウトからマクダーモットの3PT、
ディフェンスでもリーフが頑張るものの、得点にはつながらず。
外してはいけないダンクを華麗に外す。全くジャンプできていない。
自分でも飛んでからおかしいと思ったのではという浮力のなさ。

69−79でタイムアウト。
さすがに下げられるリーフ。。。替わりにサンプソンが登場。

マコーネルとサムナーも交代し、ジャスティンが3PTを決めて69−82。
アーロンが速さを活かしてレイアップアンド1。
ゴール下がガラ空きになるところは気になるものの、
なんとか二桁リードはキープ。アーロンが自由にプレイできている。

ブライアン・ボウエンIIとナズ・ミトゥルー・ロングが出てきてクロージングタイム。
リーフとアルゼイ、サムナーの5人で、相手も控えを出し始めると
レイアップを決められるリーフ。

3PTまで打つ余裕を見せ始めるリーフ、しかしミス。
逆に3PTを決められターンオーバー。更にナズ君が3PTへのファウルで
84−89まで詰められる。1本外してくれたので5点差。
残り2分半を乗り切れるか。

ナズ君が運ぶものの大苦戦。サムナーもミスをして決められますが、
ファストブレイクでナズがレイアップを決めてお返し。
ボウエンはナイスDを見せ、残り1分。

ナズはゲームメイクよりも自分で行くことが多く、若さが見られる。
存在感を示さないといけないのでここらへんは仕方がない。
アルゼイもオフェンスで焦りトラベリング。
流石にこのメンバーだとしっかりと組み立てることができない。
リーフはスクリーンに行っても外がある訳でもなく、
動きも少ないのでそこからオフェンスが派生せず。
最後時間を使って良いところでも無理にレイアップに行ってミス。
何か良いところを見つけたい。。。

最後はお互いに超ド級のグダグダで試合終了。
最後オーバータイムにならなくてよかった。。。

POR 88 - 91 IND

LOVE THIS TEAM - ブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2020年02月28日 17:14

今日はTNT放送でレジー・ミラー凱旋の日。
怪我で休んでいたオラディポも復帰し、最後はマイルズ・ターナーの3PT。

マッキーもスミッツもいて、
現地で観戦していた友人達が素晴らしい体験を出来たようで
羨ましくもありつつ、自分の事のように本当に嬉しいです。

POR 100 - 106 IND

特に友人の一人は夢を叶えることができたとの事。
彼が切り開いて来た人脈と観戦の歴史は色々な人に影響を与えています。

友人の夢を叶えさせてくれた球団、スタッフの方々、
そしてレジー、ありがとう。

本当にこのチームのファンになることができて良かったと思います。

またいつか、観に行きます。

uno - ブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月27日 11:24

No words...
Tribute to Kobe Bryant.

tribute.png

IND BOX SCORE POR

ATL-PORトレード【NBA】

2019年06月26日 15:01

そういえばホークスとブレイザーズでトレードが起こっていました。

ATL-POR
 ATL獲得 Evan Turner
 POR獲得 Kent Bazemore

ベイズモアは来シーズンが契約最終年で19M
ターナーも同様に最終年で18.6M。

ターナーが一番ぱっとしなかったのはIND時代だと思いますが、
その後それなりに活躍はしているように見えました。
どうも安定の地が見つからないようです。

Game71:vsブレイザーズ【NBA_Pacers】

2019年03月19日 14:30

強敵との連戦が続くロードトリップですが、今日はブレイザーズ戦。
前の試合と同じ様に出だしは好調で、追いつかれて逆転されて
最後にまた少し追い上げて結局逆転できずに終了。

と、似たような流れでしたが、今日はターナーが0ブロックながら
28pts、10rebと健闘。OR5も素晴らしかったです。
本当は1ブロックだったと思うのですが、レフリーに笛を吹かれて
FTを3本も与えてしまいました。スーパーレイトコールといい、
イライラもあると思いますが、ボヤンとCoJoが復調してくれれば。

結果的に負けはしましたが、良く戦えています。
最後まで気持ちを切らさずに戦い抜いているのも良いです。
しかし勝ちに繋がらないと色々切れてきてしまうものが
あるかもしれないので、やはり勝ちきる力が欲しいです。

IND 98 - 106 POR



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