インドゲーム2試合を終えて【NBA_Pacers】

2019年10月07日 10:28

1試合目はスターター、2試合目はセカンドユニットの活躍を
十分に堪能。INDファンのインド人がうらやましい。

2試合目のターナーは、これぞターナーというディフェンシブな
活躍で、彼を得点面だけで評価するのはやはり違うと再認識。

スターターの身長が大きくなっただけでなく、ウォレンもラムも
ディフェンスにリバウンドとボールへの意識が全体的に高く、
アルゼイはNBAでもリバウンドの強さを発揮。
昨年のリバウンド力不足は解消されるかも。

アミダ・ブリマーもブロックに跳べるビッグマンで、
ターナー、ゴガ、ブリマーと思った以上にビッグマン充実しそう。
サンプソンも良い。

そしてサムナー。今年のブレイクあるのでは。
3年契約を勝ち取り、今年こそという思いは強いはず。

1試合目あまり良くなかったアーロンも兄と一緒に二桁得点。
アルゼイは2連続3PTを沈め、チームを湧かせて17点。

更にここに加えて、リーフ、ゴガ、そしてオラディポの存在。
プレイヤー自身がプレイタイムを得るのも大変。
ドマスの延長、そしてオラディポの次の延長の時期に向けての
チーム土台作りの年かと思っていたら、今年から狙いにいっていいのでは、
と思える程の良いスタート。

とは言え、チームが良い状態の時よりも、負けが続いたり
勝てない時にどう盛り返すかが重要。
そこら辺はシンガーオラディポがいるのであまり心配しなくても
よいかもしれない。

SAC 106 - 130 IND

19−20シーズン プレシーズンGame 2 vsキングス【NBA_Pacers】

2019年10月06日 11:05

延長戦、連戦とNBAインディアゲームはなかなか過酷なスケジュール。
ターナーがいきなりブロック、ウォレンがand1を決めスタート。

ドマス⇨ターナー⇨ウォレンとボールが動き、3PTを決め、
早くもボヤンの代わりのシューターが埋まった印象を受ける。
ターナーが実力なのか運なのか判断の付きにくい華麗なターンレイアップを決め
5−8とリード。しかしディフェンスではバグリーには苦戦を強いられる。

ドマスは昨日の流血を受けて今日もヘッドバンドを着用してプレイ。
ターナーと一緒にヘッドバンドツインタワー。
本人が気に入ってシーズンをこれで通したりして。

タイムアウト明け、ラムがファウルを受けながら難しいショットを決めて
and1。さらにレイアップを決めていく。クインから7フッターと同じくらいの
ウイングスパンがあると紹介される。

6分半過ぎたところでドマスとサンプソンが入れ替わる。
サンプソンもお団子ヘアとヘッドバンド。
ファストブレイクでウォレンからパスを受けてレイアップを決めた。
ウォレンがファンブルしかけたからだったけど、ビッグマンが
あそこまで走っていることが重要。ナイスチームプレイ。

ブログドンは何本かシュートを放つものの決められず。
しかしターナーがバグリーをブロックし、サンプソンが4点目を獲得。
今度はブログドンからの完璧なタイミングでのパス。

タイムアウト開け、サムナーのレイアップは外れたけど
アグレッシブな動きで良い。ビエリーツァに3PTを決められ28−23とビハインド。

マクダーモットも珍しいブロックも拝め、30−25で第1Q終了。
ドマスが昨日ほどのインパクトを残せず。

第2Q、サムナーとドマスの合わせでダンクが決まり、
同じような動きから今度はドマス⇨マクダーモットへの
パスがつながったものの、3PTはミス。
マクダーモットは2本同じ位置から打ちましたが決められず。

リバウンド争いでもみくちゃになるドマスと
心配して声をかけるマコーネル。

サムナーがチャージングギリギリのところでファウルを誘う
うまさをみせる。うまさ、というかアグレッシブに行っていることが
本当に素晴らしい。
そしてマコーネルからパスを受けたアルゼイが3PTを沈めて
同点にしたところでボグダンの方のボグダノビッチにも3PTを返される。
しかし、アルゼイが2連続で決めて再び同点とすると、
ドマス⇨マクダーモットでイージーレイアップを決めて逆転。
すると、2本外してきたマクダーモットが3PTを決めて33−38。

タイムアウト明け、ジャスティンとアーロンのホリデー家が登場。
いきなり3PTを決めるアーロン。
マコーラムに出場順位を譲ってしまったけど
バックアップとして腐らずに頑張って欲しい。
兄ちゃんもメンターになってくれるはず。
ここの補強も実によくできている、のかもしれない。

気付ばセカンドユニットで15−3とし、逆転をしている良い流れ。
アーロンがブロックされてもリバウンドを奪い取りレイアップを
決めると、その直後のインバウンドでチャージングをもらい、
再びINDボール。いきなり素晴らしい活躍をすると。
今度はアーロン⇨ジャスティンへつなぎ3PT。更にフォックスの
レイアップをブロックするアーロン。アルゼイの位置どりが良かったのも
あったけど、いきなりスパークするアーロンに
次の試合の出場順序が難しくなりそう。

アルゼイがテイクチャージを狙ったものの、動いてしまいファウル。
実戦で覚えていくしかない。
アーロンが目立った後はサムナー。
スピンムーブからのレイアップを決め、スティール。
得点には繋がらなかったものの、動けている。

兄デーが2本目の3PTを決める。
SACがスターターを戻している中で、セカンドユニットを
試せているIND。サンプソンが相手オフェンスを防ぎ、
サムナーがレイアップを決める。

その後5点差まで詰められたところで、再びサムナーのレイアップ。
更にディフェンスを振り切ってのステップバック3まで披露。
レギュラーシーズンが始まっても15分くらいは出て欲しい。
更にサンプソンへのノールックパスまで決め、ディフェンスリバウンドにも
高く飛ぶサムナー。サンプソンの3PTをお膳立てするアシストし、
最後は前半のラストプレイでコーストtoコーストの
レイアップを決めて颯爽とロッカーへ帰って行きました。

結局2ndQはスターターを戻すことなく。
アーロンやサムナーが育ってくれるのは嬉しいです。

と、前半を見終わり、3rdQが始まって少ししたらこんなエラーが
出たのでとりあえずここまで。



19−20シーズン プレシーズン初戦 vsキングス【NBA_Pacers】

2019年10月05日 09:25

インドで行われたペイサーズ対キングスのプレシーズンマッチ。
観たかったゴガは足首の捻挫で欠場と残念な面もありましたが、
たかが1試合、されど1試合、ニューカマー達を愛するには十分な1ゲームでした。

後半まではリードされては少し、追いつき、また離されて
という例年通りの試合でした。SACの3PTがよく決まっていました。

ドマスは最初から進化を見せつけ、ブログドンとの合わせも
うまくいっていました。途中で流血するシーンもありましたが、
21pts、12rebでダブルダブル。

相方ターナーはやはりあたふたする場面が見受けられましたが、
11pts、13reb。ドマスと共に6 ORを奪い取り、
昨年までのリバウンドの弱さを改善できるかもしれません。
4Q終了間際のブロックはさすがでした。

ウォレンは出来過ぎだったのかもしれません。
そうであったとしてもINDファンの心を掴むには十分な
活躍を見せてくれました。3点ビハインドから体が流れながらの
3PTを決めてオーバータイムへ。
チームハイの30pts、3PTは5/6とオラディポの不在を感じさせない
オフェンス力を見せつけてくれました。サンズありがとう。

ラムも良い意味で空気を読まないというか、
自分でボールを運んだり、決めきれる選手。
FT 7/8は今後も続けていって欲しいです。

そして選手紹介でも最後に呼び込まれたマルコム・ブログドン。
何から書けばいいかわかりませんが、KPは本当に最高の仕事をしました。
自分でいくのか、パスなのか読みにくく、技ありレイアップも多数。
パスの精度も高く、15pts、14astで2TO。
OTに入り自ら3PTを決めてリードを広げるあたり、頼もしいです。
オラディポと組ませるのが本当に楽しみ。

ベンチからはサンプソンが23分出場。ゴガの代わりに多めに出ました。
最初はちょっと硬さを感じましたし、ゴール下のオフェンスで
2度ほどもたつく場面がありましたが、良いハッスルを見せてくれそう。

アーロンは昨年との違いをあまり見ることができませんでしたが、
アシストにならなかったパスも含めて悪くはなかったと思います。
ただ、サムナーに一歩リードを許しましたかね。
10分のアーロンに対し、サムナーは20分出場。
オーバータイムにも出場し、フォックスのディフェンスを任されていました。

アルゼイも若さ全開でしたが、1本決められたのは大きい。
兄デーこと兄ホリデーもディフェンスを締めたい場面で呼び込まれ、
最後も良いディフェンスを見せてくれました。脚細い。

マクダーモットはフリーは外し、タフショットを決めるという
謎の修行をしていました。

アミダ・ブリマーに関してはいつ出場していたのか気付かず。すまない。

マコーネルと互助による新旧ミスターチームメイト交流会も
無事に終わりました。チームメイトを起こしにいく姿に
昨年とメンバーが変わってもチームカルチャーは継続していると感じました。

そしてベンチのゴガがかわいいです。
早く試合を見たい。

2試合目は今日の夜、また10時半からです。

IND 132 - 131 SAC

Game26:vsキングス【NBA_Pacers】

2018年12月09日 12:03

オーランドから戻ってback to backでキングス戦。
食中毒からなんとか復活したドマスが出場、同じものを食べたらしい
マクミランは無事だったようです。(多少影響はあったらしいですが)

この試合9点だったターナーですが、最初から力強くリバウンドを取り、
4ブロックと自分の仕事を見事にしてくれました。
タイリークは出だし3PTを決め、2アシストと素晴らしい滑り出しでした。
ゴール下での強さも見せましたが、やはりとんでもない凡ミスもありました。
イマイチ乗り切れませんが、ゴール下での強さもあり、
3つのオフェンシブリバウンドをもぎ取りました。

ドマス最初に数本外しましたが、途中から急にエンジンがかかり、
攻守に渡ってチームを牽引。ジョセフも11pts、5reb、8astと
要所要所で素晴らしいプレイを見せてくれました。

ドマスとのナイスコンビネーションを見せたマクダーモット。
ダンクに、突き放しの3PTで10pts。あれが無かったら
SACに逆転を許していたかもしれません。

ボーギーは3PTは1本でしたが、18pts。
FTは7本全て決めてくれました。毎度助かります。

そして復活のThad。
昨日から好調の3PT1本目を決め、ディフェンスでの貢献に加えて
20pts、9reb。38分の出場でしたが、たくさんのファンを
惚れさせていました。

SACはヒールドの3PTが大当たりした序盤でしたが、最終的に4/12に落ち着き、
もっと決められた印象のあるボグダン・ボグダノヴィッチも11点止まり。
フリーの作り方と、そこからのミドルを外さなかったフォックスは
脅威でしたが、Thadの復調したINDディフェンスでビエリーツァには
オフェンスであまり仕事をさせず。

チームリバウンド52-43で競り勝ち、オフェンス分も15-12。
前回プットバックでやられた分をしっかりお返しできました。

アーロンは得点はありませんでしたが、ナイスディフェンスで
接戦だった今日の試合でもプレイタイムを16分まで伸ばしました。
3スティールは見事です。

試合中味方の応援で立ったり座ったりを繰り返すオラディポ。
アウトオブバウンズのボールを取りに行こうとするオラディポ。
試合が終わっていないのに、コートに入ろうとするオラディポ。

もう試合出てても一緒じゃないですかね?

Game23:vsキングス【NBA_Pacers】

2018年12月02日 14:37

オラディポの無期限欠場が発表され、
それぞれがステップアップするしかなくなったペイサーズ。

ファストブレイクナンバー1、チーム3PT38%というキングス相手に
ロードトリップ最後を勝って締めて欲しい所でしたが、
24TOという締まりのない試合で敗戦。

相手の3PTが終盤まで5割以上決まってたのは不運でしたが、
リバウンドとTOをなんとかすれば勝てる試合でした。
特に終盤リードしていて決めにかかるところで
点が取れずにTOというのは見ていてきついものがありました。

ドマスが不調だったのか、いつも通りの仕事をさせて貰えず。
ボーギー、ターナー、マクダーモットは好調だっただけに
もったいない試合となりました。
バトルオブボグダノヴィッチも楽しかったのですけどね。

ファウル26対16もちょっとフラストレーションの貯まる原因でした。

面白い試合だっただけに、試合途中のデータは集めていたのですが、
書く気も削がれたのでここまで。

最後のボーギーのショットは外れてしまいましたが、
フリーになって打ち切りましたし、今日の彼が外すのであれば
仕方がありません。彼を責める必要はありません。

IND 110 - 111 SAC

Game7-DCの古巣、ヒル凱旋のキングス戦

2017年11月01日 11:18

お互いにとって古巣というだけではなく、DCとヒルには
スターターの座取り合い合戦の勝者と敗者という過去もあります。
直接取り合ったというよりもDCが怪我をしたのでヒルがスタートに
繰り上がったという結果でしたが、その後のヒートとの熱戦の時には
DCは既にチームを去っていました。DCがヒルに対してどういう感情を
持っているかは知りませんが、ちょっと本音を聞いてみたいような気がします。

試合の方は
・新旧INDスターティングPG対決
・ボヤンvsボグダンのボグダノビッチ対決
・ビッグアルvsジーボのオールドスクール対決

がありましたが、話題をかっさらっていくのはやはりドマス。
FG5/6とパーフェクトこそ逃しましたが12pts、16reb(キャリアハイ)、5astと
どんどん成長していきます。25分でこれですからね。
ターナーも良い緊張感を持てるのでは。

サドやんもいい所で3PT決めたりディフェンスを頑張ってくれたり、
ボグダノ聖戦に打ち勝ったボヤンは3本の3PTで17pts、4ast。
DCは完全にオフモードとなりました。
オラディポも14pts、4rebと勢いこそ落ちましたが、
ドマスとの相性バッチリのダンクも決めてベンチ陣を喜ばせました。

CoJoがベンチから3PT3本の13pts、3reb。
ルーキーのリーフも7pts、4reb。
そしてランスが久しぶりに良い感じで動けていました。
得点こそ6ptsでしたが、7reb、5astに2blkで、
ちょっとは自信を取り戻せたのではないでしょうか。

そして嬉しいアニボグの初得点。
FTで2点決めた後にミドルを決めて、リバウンドとブロックも記録。
まずは昨年のルーキー、ニヤンの得点21を抜いていきたい所です。

WCSのようなビッグマンに弱いINDですが、今日は4pts、7rebに抑えました。
これもドマス効果なのでしょうかね。ヒルは8pts、6reb。
ルーキーのフォックスが18ptsでした。

ポール「forced to do too muchだよ」コメント後のキングス戦

2015年12月24日 11:39



そして今日の試合

ポール・ジョージ
12ポイント(5/19) 10リバウンド 5アシスト 4スティール 3TO

3PT 1/7、FT 1/4

第4QのFT2連続ミスがなければね、という結果。
モンテ、ヒルが得点を伸ばし、マイルズも復帰、ダンヒルもベンチから
二桁得点という内容だっただけに残念、というか呆れてしまう。

今日これだけ外れてるポールに最後託しますかね。
残り8秒の時点でもすぐに勝負にいかずに時間だけを使い、
残り4秒となって再開しても思うようにボールを扱えず
悪くない場所からではありましたが、良いシチュエーションとは
言えないポールのショット。

それならもっと早くゴールにアタックすればいいのにと思ってしまいます。
それこそモンテを使って。

第3Qで追い越せるのに締まりきらないプレイを続けたのも
良くなかったですね。せっかく追いついたのにそこまで。
キングスも点が伸び悩んでいただけに一気に行きたいところでした。


SAC 108 - 106 IND

何故か2位だったペイサーズもようやく8位とそれらしい順位に
落ちてきました。勘違いしないようにプレイオフ争い当たりで
競う方が本人達の為の様な気もします。

ポール君、ただの不調なのか疲れなのか分からないけど、
化けの皮が剥がれたとか言われないように頑張っておくれよ。
風邪が影響してるなら一回治してからやってくれないと逆に迷惑に
なってしまうぞ。


New