Game23:vsキングス【NBA_Pacers】

2018年12月02日 14:37

オラディポの無期限欠場が発表され、
それぞれがステップアップするしかなくなったペイサーズ。

ファストブレイクナンバー1、チーム3PT38%というキングス相手に
ロードトリップ最後を勝って締めて欲しい所でしたが、
24TOという締まりのない試合で敗戦。

相手の3PTが終盤まで5割以上決まってたのは不運でしたが、
リバウンドとTOをなんとかすれば勝てる試合でした。
特に終盤リードしていて決めにかかるところで
点が取れずにTOというのは見ていてきついものがありました。

ドマスが不調だったのか、いつも通りの仕事をさせて貰えず。
ボーギー、ターナー、マクダーモットは好調だっただけに
もったいない試合となりました。
バトルオブボグダノヴィッチも楽しかったのですけどね。

ファウル26対16もちょっとフラストレーションの貯まる原因でした。

面白い試合だっただけに、試合途中のデータは集めていたのですが、
書く気も削がれたのでここまで。

最後のボーギーのショットは外れてしまいましたが、
フリーになって打ち切りましたし、今日の彼が外すのであれば
仕方がありません。彼を責める必要はありません。

IND 110 - 111 SAC

Game7-DCの古巣、ヒル凱旋のキングス戦

2017年11月01日 11:18

お互いにとって古巣というだけではなく、DCとヒルには
スターターの座取り合い合戦の勝者と敗者という過去もあります。
直接取り合ったというよりもDCが怪我をしたのでヒルがスタートに
繰り上がったという結果でしたが、その後のヒートとの熱戦の時には
DCは既にチームを去っていました。DCがヒルに対してどういう感情を
持っているかは知りませんが、ちょっと本音を聞いてみたいような気がします。

試合の方は
・新旧INDスターティングPG対決
・ボヤンvsボグダンのボグダノビッチ対決
・ビッグアルvsジーボのオールドスクール対決

がありましたが、話題をかっさらっていくのはやはりドマス。
FG5/6とパーフェクトこそ逃しましたが12pts、16reb(キャリアハイ)、5astと
どんどん成長していきます。25分でこれですからね。
ターナーも良い緊張感を持てるのでは。

サドやんもいい所で3PT決めたりディフェンスを頑張ってくれたり、
ボグダノ聖戦に打ち勝ったボヤンは3本の3PTで17pts、4ast。
DCは完全にオフモードとなりました。
オラディポも14pts、4rebと勢いこそ落ちましたが、
ドマスとの相性バッチリのダンクも決めてベンチ陣を喜ばせました。

CoJoがベンチから3PT3本の13pts、3reb。
ルーキーのリーフも7pts、4reb。
そしてランスが久しぶりに良い感じで動けていました。
得点こそ6ptsでしたが、7reb、5astに2blkで、
ちょっとは自信を取り戻せたのではないでしょうか。

そして嬉しいアニボグの初得点。
FTで2点決めた後にミドルを決めて、リバウンドとブロックも記録。
まずは昨年のルーキー、ニヤンの得点21を抜いていきたい所です。

WCSのようなビッグマンに弱いINDですが、今日は4pts、7rebに抑えました。
これもドマス効果なのでしょうかね。ヒルは8pts、6reb。
ルーキーのフォックスが18ptsでした。

ポール「forced to do too muchだよ」コメント後のキングス戦

2015年12月24日 11:39



そして今日の試合

ポール・ジョージ
12ポイント(5/19) 10リバウンド 5アシスト 4スティール 3TO

3PT 1/7、FT 1/4

第4QのFT2連続ミスがなければね、という結果。
モンテ、ヒルが得点を伸ばし、マイルズも復帰、ダンヒルもベンチから
二桁得点という内容だっただけに残念、というか呆れてしまう。

今日これだけ外れてるポールに最後託しますかね。
残り8秒の時点でもすぐに勝負にいかずに時間だけを使い、
残り4秒となって再開しても思うようにボールを扱えず
悪くない場所からではありましたが、良いシチュエーションとは
言えないポールのショット。

それならもっと早くゴールにアタックすればいいのにと思ってしまいます。
それこそモンテを使って。

第3Qで追い越せるのに締まりきらないプレイを続けたのも
良くなかったですね。せっかく追いついたのにそこまで。
キングスも点が伸び悩んでいただけに一気に行きたいところでした。


SAC 108 - 106 IND

何故か2位だったペイサーズもようやく8位とそれらしい順位に
落ちてきました。勘違いしないようにプレイオフ争い当たりで
競う方が本人達の為の様な気もします。

ポール君、ただの不調なのか疲れなのか分からないけど、
化けの皮が剥がれたとか言われないように頑張っておくれよ。
風邪が影響してるなら一回治してからやってくれないと逆に迷惑に
なってしまうぞ。

Game20-22 @キングス、vsホークス、vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2014年12月11日 11:39

IND 101 - 102 SAC OT 15512
ATL 108 - 92 IND 14519
LAC 103 - 96 IND 16392


ヒバートとウエストが戻っても厳しい状況は続いているようです。
やはりセカンドユニットがスターターで出られるという気持ちと
彼らのケミストリーが良かったのかもしれません。
スターターが戻ればまた役割も変わりますし、また慣れるまでに
時間がかかるかもしれませんね。

ヒルはもう少しかかるみたいです。

不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子

ダニー&オーランド続報【NBA】

2014年02月27日 11:45

先日INDからトレードされた、ダニー・グレンジャーと、カットされた
オーランド・ジョンソンの2名ですが、オーランドはSACから10日間契約を貰い、
ダニーはPHIとバイアウトで合意しました。

オーランドに関しては、SACはジマー・フレデッテをカットした後に
オーランドと契約という形で試用期間ながらも契約する意思はあるのかもしれません。
ジマーと言えば、IND戦で地味に活躍されたので嫌な印象しかありませんでしたが。
実は元々オーランドをドラフトしたのはSACでした。2012年ドラフト36位指名で
その後、現金とのトレードでINDに来たのでした。

そしてダニー。大方の予想通り、バイアウトとなりました。
当初はMIAも獲得チームとして予想されておりましたが、
こちらはMILとバイアウト合意した、カロン・バトラーで落ち着きそうとのこと。
正直ファイナル以外でダニーと対戦したくはないので助かります。

SASかLACが契約するのではと言われているようです。
これはまた決まり次第書きたいと思います。

Game42 @キングス【NBA_Pacers】

2014年01月25日 23:59

ロードトリップ2試合目はサクラメント・キングスと対戦。
ルディ・ゲイとデマーカス・カズンズを怪我で欠くSACでしたが、
前半はソーントン、後半はアイザイア・トーマスの大爆発で
先日のサンズ戦のように手が付けられない状態でした。

第1Qで11点差を付けられ、前半終了時にはフラストレーションから
ポールがテクニカルをもらうという最悪の終わり方でした。
確かにタフなコールは多かったですが、テクニカルをもらっては
いけませんね。そもそも点差を開かれたのはセカンドチャンスを
与えすぎた結果でした。

第3Qには5点を詰めましたがウエスト、ヒルもテクニカルを取られ
ボーゲルも爆発寸前に見えました。
79-84で迎えた第4Q、ランスが3PTを決めて2点差にしますが、
トーマスに3PTを返されて再び5点差へ。
そこからまた苦しい時間が続きましたが、残り3分13秒に
ファストブレイクでポールのダンクが決まって95-95、
更にウエストのファイダウェイで第1Q以来となるリードに成功。
加えてヒバートのブロックと一気に流れが来たかに思えましたが、
トーマスに5点を取られて3点ビハインドとなりました。

ランスがFTを2本決めて1点差にしますが、ウィリアムスにFTで1点を
追加され、INDはオフェンスを失敗。残り18.3秒、トーマスに
2本のFTを決められ99-103と絶望的な点差になりました。

しかし、ここでポールが4ポイントプレイを決めまさかの同点。
リアルタイムで観戦できなかったのが惜しまれます。
(後半から後で見ましたが、残り再生時間の関係で
オーバータイムにいくだろうことが分かってしまいました。)

何はともあれ厳しい試合だった所を振り出しに戻せたのは
良かったです。

OTはINDがジャンプボールを勝ち、ポールがジャンパーを決めますが、
ここでもソーントンが3PT。42点とノリノリでした。
そしてINDは苦し紛れに打ったウエストが3PTを返して
ベンチへガッツポーズと自身も驚きの変顔を披露。
続いてヒルのスティールからポールのダンクで4点リードとなり、
今度こそ流れが来たと思いましたが、SACも簡単には終わらせてくれません。
両者共にタフショットを決めますが、114-111となった後
ミスが続き、SACのラストポゼッションとなりました。

ここでもトーマスが運びますがマッチアップのポールが
スティールし、少し時間を使った後にファウルされます。
このクラッチFTを2本とも決めて、最後のランドリーのショットも
外れてなんとか勝利。非常に苦しい試合でした。

明日は高地デンバーに移動しての連戦ということで
体力的にかなり厳しいと思われますが、アウェイで連敗を防げたのは
大きいですね。相手はエース格を2人欠いていましたが、
大当たりが二人いた上に、最後までトーマスに苦しめられ、
やはり機動力のあるPGには苦戦することが浮き彫りとなりました。

IND 116 - 111 SAC 17317
 ポール 41min 36pts 5reb 4stl
 ウエスト 37min 22pts 6reb 3ast
 ランス 45min 24pts 10reb 6ast


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