ペイサーズvsスパーズ スクリメージ No.3【NBA_Pacers】

2020年07月29日 11:27

最後のスクリメージはスパーズと。
放送はFSIでJJのレポートもありました。

ブログドン、アーロン、オラディポ、ウォレン、ターナーと
前の試合と同じスターター。
スパーズはデリック・ホワイト、ディジョンテ・マレー、
デマー・デローザン、ロニー・ウォーカーIV、ヤコブ・ポートル。

ドマス、オルドリッジのビッグマン不在でスモール対決。

ターナーのフックから始まり、ターンアラウンドのダンクも決め、
外だけではなく、中で勝負する形が増えました。
オラディポが3PTを決め、ウォーカーが3ポイントプレイを決めて7−7。

ブログドンのシュートタッチがあまり良くありませんが、
またしてもターナーがフェイクからのダンクを決めます。
外からのシュートがあるだけにフェイクも有効です。

アーロンがレイアップとフローター、ブログドンの3PTが
決まって13−16で3点リード。

3分45秒でセカンドユニットと総替え。
マコーネル、サムナー、ジャスティン、マクダーモット、サンプソンと
こちらも前の試合と同じ。シーズンが再開しても
このローテーションでいくのでしょうかね。

このメンバーはサイズはありませんが、ボールも人も動き、
リバウンドも良く取れていまいた。
最後にマコーネルが決めた時、ベンチのゴガがラーメンすするみたいな
ジェスチャーをやっていましたが何だったのでしょうか。
25−32で第1Q終了。

第2Q
ジャスティンが2本目の3PTを決めますが、
ホワイトに返され33−37。
その後同点に追いつかれますが、サムナーの
良いリムアタックが出ました。今日は3PTも決め、
ようやく良い所が見え始めました。

お互いに点を取り合いましたが、ホワイトのアンド1で45−43。
タイムアウトとなり、スターターが戻されました。

オラディポからウォレンの3PT、
オラディポ始点のウォレン経由のターナーのアンド1で45−49。
彼自身のポイントはなかなか増えませんでしたが、
リムアタックは続けていて、本人も動けるという自信が
ついてきたのかもしれません。

次からの試合はレギュラーシーズンとなりますし、
今日がオラディポの今シーズン最後のプレイかもしれません。
初戦は微妙でしたが、2試合目からの動きはかなりよくなりました。

ブログドンがサーカスショット+1FTを決めて51−56。
ファウルの増えてきたターナーに替えてサンプソンを出すと
いきなりプットバックダンク。

オラディポはラスト2回のアイソレーションを決めることができず、
59−60で前半終了。最後スパーズに追い詰められてしまいました。

第3Q
オラディポがターナーへアシストしてレイアップを決めますが、
スパーズが点を重ねて68−62。
デローザンに対するウォレンのディフェンスは素晴らしかったです。

タイムアウトを取りましたが、改善されず76−66と二桁差へ。
残り6分でターナーを残してセカンドユニットへチェンジしましたが、
すぐにサンプソンと変わりました。

マクダーモットが3PTを決めますが、スパーズを止められず。
サムナーが3PTを決めて83−76。
タイムアウト後、マクダーモットが3PTを決め、83−79と
少しINDの動きも良くなってきました。

マコーネルがFTを決めて12pts、10astでダブルダブル。
サムナーはまたしてもハンブルでまた少し心配モードへ。
最後はゲイのブザービーターが決まり90−83で第3Q終了。

第4Q
ブログドン、オラディポ、ウォレン、ジャスティン、ターナーでスタート。
アーロンがあまり調子よくなかったので調整してきました。
オラディポもシュートミスにハンドルミスと良い所があまり出ません。
更に3PTもミスし、これがシーズン復帰にどう影響してくるのか。

102−88とリードを広げられ、INDはオフェンスのミスと
ディフェンスのミスが続きました。

ブログドンのシュートタッチも戻らず、苦しい展開の中、
ようやくオラディポがレイアップを成功。ジャスティンの
ブロックからファストブレイクでオラディポがもう1本のレイアップ。
更に1本のミドルを決め、104−94。

その次の3PTはハズレましたが、クインはアグレッシブであることを評価。
106−96となった所でタイムアウト。

残り6分を切り、マコーネル、サムナー、マクダーモット、アルゼイ、リーフが登場。
リーフはフリーでダンクのチャンスでしたが、トラベリング。

その後ナズとボウエンも出てサマーリーグタイム。
サムナーがスティールからのファストブレイクを決め、
リーフのダンク、アルゼイのプットバックレイアップと
ナズのFTが決まり118−111で試合終了。

次の試合は現地8/1 シクサーズ戦となります。

今日もチームを救ったターナー君 - スパーズ戦【NBA_Pacers】

2020年03月03日 13:37

今日のスパーズ戦、オラディポが膝の痛みの為欠場。
少し心配です。

一方のSASはオルドリッジとポートルが欠場。
試合開始直後いきなり10-0のランを食らうIND。

お互いに好不調の波がきつつ、第2Qに40点をとり逆転に成功。
最大15点リードを奪い、そのまま走りたいところでしたが
第4Qのスタートに躓き、ロニー・ウォーカーのダンクで同点。

ミルズとウォーカーに3PTを決められますが、
ここからインディアナのツインタワーが頑張りました。

ターナーがFT2本を決めて100-102とすると、ブログドンからの
パスをもらったドマスがレイアップ。デローザンのFTで102-103と
リードされると、ドマスがまたレイアップを決めて再逆転。

ライルズのレイアップをターナーがブロックし、ターナーのミスショットを
ドマスが拾ってファウルを貰います。FTは1本落としましたが105-103。

ライルズの3PTが外れ、ドマスはシュートを外しますが自らチップイン。
4点差となり一安心したいところでしたがここでフォーブスの3PT。

今度はドマスがデローザンのレイアップをブロックし、
再びファウルをもらうドマス。3Q終了時点で5ptsに抑えられたドマスでしたが、
終盤に来て猛チャージ。FTを2本決めて109-106。

その後ウォレンのFTで110-106となりましたが、ミルズの3PTで再び1点差。
ブログドンがプルアップを決めて112-109。

ここから2分程ミスが続きますが、今日も試合を決定づけたのはターナー。
残り41秒でスティールされ、SASのオフェンスとなりますが、ディフェンスを
かいくぐってレイアップに来たライルズをターナーがブロック。
0.2秒残りましたが、それも防いでINDボール。

2試合連続3PTでチームを救ってきたターナーが今日はブロックで救いました。
ファウルゲームでブログドンがFTを貰い2本成功。
その後のインバウンドでSASがありえないパスミス。

ジャスティンが拾い、ターナーに渡してFT2本獲得。
これを決め、116-111で勝利。
最後は相手のミスもありましたが、見事なクローズアウト。

ドマスは第4Qに数字を伸ばして14pts、11reb、5astでダブルダブル。
安定したオフェンスを見せるウォレンが23pts、7rebで
それを上回る得点を決めた26pts、6reb、7astのブログドン。

ターナーは17pts、5reb、4blkで、オラディポの代わりに
スターター出場したアーロンは6pts、3reb、3astながらも
35分に出場してTO1は良い出来でした。

ジャスティンは3本の3PTで11pts、3stl、
マクダーモットは4本の3PTを決めて14pts、5reb。

久しぶりに出場したサムナーは12分でFG1/5でしたが、
その1本は相手の隙を突くうまいシュートでした。

FG51.9%、3PTも50%で決めて来たスパーズに競り勝てたのは大きいです。
同率のPHIを抜き、5位に浮上となりました。

IND 116 - 111 SAS

今シーズンのINDはアウェイで16勝14敗と勝ち越し中。
4位のMIAも6位のPHIもアウェイでは負けが多いので
是非ともHCAを取っておきたい所。

逆に言うとMIAはホームで4敗、PHIは2敗しかしていないので
HCAを取られるとプレイオフでは厳しそうです。

ラムの離脱はありましたが、オラディポが健康でいられれば
プレイオフに向けて調子を上げていけると思うので
ここからまた頑張って貰いたいです。

Game19:vsスパーズ【NBA_Pacers】

2018年11月26日 10:25

数日前のスパーズ戦、まだ映像みていないのですが、
結果だけ。
オラディポに加え、ターナーも負傷で欠場となり、
タイリークとドマスがスターター出場。
層の厚さが強みとは言え、スターター二人が欠場してしまうと
ローテーションも厳しくなってしまいます。

ドマスは流石の19pts、16reb、ボーギーも現在のチームの
エースとして21ptsと安定してポイントをとってくれていますが、
今シーズンはDCが昨年ほどの力強さを感じず、武器だった3PTも
落ち込んでいます。状況判断だったり、フェイクからのミドルの
うまさはあったりするのですけどね。

タイリークは完全ブレーキのFG1/12。
ホリデーは3PT0本ながらも二桁得点、リーフもFG5/7で11pts。
ここにマクダーモットが加われば十分戦えると思いますが、
14分の出場でFGアテンプト1ではもったいなさ過ぎます。

互助ジョセフが18pts、7astと古巣相手に奮起。
リバウンドも互角でしたし、アシストも31と十分ボールは
回っていたように思えますが、FTが9本しか貰えていないのと
3PTが3/24と壊滅的だったのが響いたのでしょうかね。

コアメンバー2枚抜けて勝てる程スパーズは甘くありませんでした。

IND 100 - 111 SAS

ベン・モーアがスパーズと2-way契約【NBA】

2018年11月21日 14:07

先日ペイサーズからカットされたベン・モーア。
その後はGリーグのマッドアンツでプレイしていましたが、
スパーズと2-way契約を結んだそうです。

元々INDの2-wayから本契約を勝ち取ったものの、
あまり使われる事もなく、特に思い出もないままカットされたモーア。

マッドアンツでは今シーズン4試合に出場し、
20pts、6.8reb、1.5astの成績を残していたようです。

主戦場はGリーグのまま変わらないと思いますが、
良いチームにピックされて良かったですね。

モーアのいなくなったスポットはそのまま空いていますが、
アーロンが活躍しはじめてしまった為、サムナーの契約も
ちょっと延期になるかもしれません。
まだ上限の45日には余裕がありますし、懐事情を考えても
ギリギリで本契約にしても良い訳ですしね。

そもそもサムナー用に空けたのかは分かりませんが・・・

Game5:vsスパーズ【NBA_Pacers】

2018年10月25日 11:41

今日は昨シーズンのIND、というかオラディポの評価の転機の一つとなった
スパーズ戦。オラディポが決勝3PTを決めたのはホームでの試合でしたが、
今年苦手となっているアウェイでしたが、ここを転機にしたい所です。

オラディポの今シーズンのピンクの靴は目立って良いですね。
画面上でどこにいるのかがすぐに分かります。

まだ映像では第1Qしか確認していませんが、
ポポヴィッチの教え子ジョセフがシューター化してチームを助けていました。
みんな外が好調でThadの3PTは久しぶりに見た気がします。
タイリークも決めていて嬉しい限りです。

第2Qからはダウンロードして帰りながらゆっくり見たいと思います。
ドマスが16分出場時点でダブルダブル達成と安定感抜群。
リーフも戻って来ましたし、プレイタイム抑えつつみんなで
回せると強みが出せるのではないでしょうか。

・タイリークが活躍すると凄く嬉しい
・リーフは今年頑張ってもらいたい
・サムナーをもっと見たい
・ターナーはスタッツで判断されると厳しいけど
 ディフェンスとか頑張ってるのは良く分かるので焦らないで欲しい
・ただドマスが凄すぎて焦るかもしれない

見終わったら追記します。
なお、ゲーム終了時のサドヤン惚れる関連の報告は2件でした。

[Game5:vsスパーズ【NBA_Pacers】]の続きを読む

レナードとデローザンがトレード【NBA】

2018年07月18日 21:33

数時間前にwojさんがスパーズのクワイ・レナードと
ラプターズのデマー・デローザンのトレード最終調整中という
ツイートをして、それが合意に至ったそうです。

当事者二人以外はまだ明らかになっていませんが
両チームのエースがトレードというビッグディール。

追記
トレードの詳細が発表されました。
スパーズ→ラプターズ
レナード、ダニー・グリーン

ラプターズ→スパーズ
デローザン、ヤコブ・ポートル、19年1巡目指名権(1-20位プロテクト)

レナードは18-19が20M、19-20がプレイヤーオプションで21M。
レナードはトロントに残るつもりはないと漏らしているそうですが
OKCのジョージ同様心を動かすことが出来るでしょうか。

一方のデローザンは20-21シーズンまで年27Mの
3年契約が残っています。

天敵レブロンも西に移動しましたが
彼もまた戦いに身を置く運命にあるのかもしれません。

TORはコーチだけでなく、エースまで放出。
レブロンがいなくなった東でもう一年様子を見ても
良い気がしてしまいますが、どうなるでしょうか。

GMとしては残るつもりがないというレナードを
引き受けるという事は、デローザンの残り3年が重いと感じたという事でしょうか。
早く再建できる様に改革を進めるというのも理解できますが、
長期契約してもトレードで出されてしまうのは
LACからDETへ移ったグリフィン同様、ファンとしては複雑ですね。

TORにはデロン・ライトやOGアヌノビーといったお気に入り選手がいますが、
彼らもトレードに含まれるのかが気になります。

Game6-ジョセフの古巣スパーズ戦

2017年10月30日 11:22

今日は日本時間朝5時半からホームでのスパーズ戦。
すっかり寝坊して見始めたのは第4Q6点ビハインドの場面でした。

そこから逆転して再逆転されてオラディポの3という
完璧な目覚めでした。

頭から見たいので細かいスタッツまではチェックしていませんが、
体調不良のドマスが9/9で12rebとかなんとか。

ドマスのリバウンドに、サドやんの3PT。
オラディポの3PTにジョセフの値千金のリバウンド→FT2本成功。
新加入のプレイヤーもすっかり噛み合った様な印象さえ受けます。

今日も脳震盪と首の影響で休みだったターナーですが、
ロッカールームで笑顔でチームメイトを迎えたそうです。

オラディポが決めた時ランスがはしゃいでいなかったのが
少し心配ですが、バードさんフォローお願いしますね。

ターナーが残り2年で契約延長時期。
ドマスが残り3年、オラディポは4年契約が始まったばかり。
ラプターズがジョセフを簡単に出したように、金額高くなるので
INDでの再契約も簡単ではないでしょうが、コアメンバーが
一緒に成長していけるというのは良いですね。


New