2nd Unit vs Champion - Game15 @スパーズ【NBA_Pacers】

2014年11月27日 14:14

今日もヒバートがお休みでセカンドユニット(ワトソンも以内ので厳密にはそれ以下)が
スパーズの御三家と対戦という夢のようなマッチが実現しました。
ポポビッチは休養?の様で指揮をしていませんでしたが、
最後6分までは素晴らしい試合を展開してくれました。

あそこからの強さこそがスパーズとも言えますが、普段ベンチにいることが
多いメンバーがチャンピオン相手にあの時間を経験できたというのは無駄ではないと
信じたいと思います。

しかし言ってしまえば、第4Qに3PTが当たって少し処刑タイムを後伸ばしにできた感じでしたかね。
INDもCopeの4ポイントプレイで最後まであがきました。
こういうのは素晴らしいですね。完全なる処刑モードに一矢報いました。

次のORL戦からデイヴィッド・ウエストが復帰予定とのことです。
また、それに伴い、怪我人例外でチームに加わっていたA.J.プライスが
チームを離れるだろうとのこと。
本当に彼には助けられました。今日も第4Qに3PTを決めてくれましたし、
INDとの契約が終わったあと、すぐに他のチームから声がかかることでしょう。

ありがとうAJ。

IND 100 - 106 SAS 18581

カワイ君とジョージ君【NBA】

2014年06月12日 10:00

9点に抑えられた次の試合で29点、しかもFG途中までパーフェクトの
10/13でチームを牽引したカワイ・レナード。
クワイだったりカワイだったりしますが、カワイがお気に入りなので
今はカワイ表記にしております。世間がクワイ的な感じになってきたら
さらりとクワイに変えます。

win-winトレードと言われたジョージ・ヒルとレナードのトレードでしたが、
最近はSASのwinの振り幅がデカイというイメージになりつつあるようです。

しかしレナードがインディアナにきても今の彼にはなっていないのは明らか。
SASという組織に中でエリートに育てられつつあるレナードというイメージです。
一方でお気に入りと言われながらもサイズの問題などで放出するに至ったと言われるヒル。

現状ファイナルに出場しているのはSASですし、活躍を見てもレナードの方が
良いという意見が多くて当たり前だと思いますが、INDもヒルがいなかったら
ここまで来れていなかったと思います。

何本のクラッチシュートを決めてきたか、普段冷静な彼がたまに吠える姿、
G2ZONEというポールとのコラボ、外して来たクラッチFT...
思い出もたくさんではないですか。

4年前のプレイオフ直前にDCが怪我をしてヒルがスターターに昇格し、
プレイオフでもそのまま継続されましたが、そこが分岐点になっていたのかなと
思います。DCも当時は欠点の多いPGではありましたが、ベンチからヒルが
出てくるという層の厚さがありました。あれを数年続けていくのを
見てみたかった気がします。ヒルの契約も8Mまで高騰しなかったと思いますしね。

色々あってカンファレンスファイナルまで辿り尽き、2年連続で
MIAに破れたのは残念ですが、このトレードを後悔したことはありません。

ヒルとレナードを比べるよりもポールとレナードがどこまで成長するかの方が
楽しみだったりしますね。現状派手なのはポールですが、最終的には
レナードの方が上になる可能性が高いと思っています。
笑わない彼はダンカンの昔を見ているようです。

急に笑うとテクニカル吹かれるかもしれないから気をつけてね。

13-14シーズン各賞受賞者【NBA】

2014年06月05日 10:09

2013-14シーズンの各賞の受賞者のメモ

Defensive Player of the Year
 CHI ジョアキム・ノア  Media Voting Results

Coach of the Year
 SAS グレッグ・ポポビッチ  Media Voting Results

Most Improved Player
 PHX ゴラン・ドラギッチ  Media Voting Results

Rookie of the Year
 PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ voting results

MVP
 OKC ケビン・デュラント voting results

Sixth Man Award
 LAC ジャマール・クロフォード voting results

2013-14 All-Rookie Team  First Team
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ
  ORL ビクター・オラディポ
  UTA トレイ・バーク
  BKN メイソン・プラムリー
  NYK ティム・ハーダウェーJr

 Second Team
  BOS ケリー・オリニク
  MIL ギニアス・アンテトコウンポ
  MIN ゴーギー・ジェン
  CHA コーディ・ゼラー
  OKC スティーブン・アダムス

2014 All-Defensive Team
 First Team
  CHI ジョアキム・ノア
  IND ポール・ジョージ
  LAC クリス・ポール
  OKC サージ・イバカ
  GSW アンドレ・イグオダラ

 Second Team
  MIA レブロン・ジェームズ
  HOU パトリック・ビバリー
  CHI ジミー・バトラー
  SAS カワイ・レナード
  IND ロイ・ヒバート

2013-14 All-NBA Team
 First Team
  OKC ケビン・デュラント
  MIA レブロン・ジェームズ
  CHI ジョアキム・ノア
  HOU ジェームズ・ハーデン
  LAC クリス・ポール
 Second Team
  LAC ブレイク・グリフィン
  MIN ケビン・ラブ
  HOU ドワイト・ハワード
  GSW ステフ・カリー
  SAS トニー・パーカー
 Third Team
  IND ポール・ジョージ
  POR ラマーカス・オルドリッジ
  CHA アル・ジェファーソン
  PHX ゴラン・ドラギッチ
  POR デイミアン・リラード

2014 Playoffs Conference Finalsメモ【NBA】

2014年05月29日 16:00

日付等は現地時間です。
East-------------
 IND 2 - 3 MIA 
  Game1 5/18 15:30 107 - 96 
  Game2 5/20 8:30 83 - 87 
  Game3 5/24 8:30 87 - 99
  Game4 5/26 8:30 90 - 102
  Game5 5/28 8:30 93 - 90
  Game6 5/30 8:30 
  Game7 6/1 
  

West-------------
 SAS 2 - 2 OKC 
  Game1 5/19 9:00 122 - 105
  Game2 5/21 9:00 112 - 77
  Game3 5/25 8:30 97 - 106
  Game4 5/27 9:00 92 - 105
  Game5 5/29 9:00
  Game6 5/31 8:30
  Game7 *6/2
  

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】

2014年05月16日 18:49

East------------- 
IND 4 - 2 WAS  
 Game1 96 - 102 
 Game2 86 - 82 
 Game3 85 - 63 
 Game4 95 - 92 
 Game5 79 - 102 
 Game6 93 - 80 
   --- 
MIA 4 - 1 BKN  
 Game1 107 - 86 
 Game2 94 - 82 
 Game3 90 - 104 
 Game4 102 - 96 
 Game5 96 - 94 
   
West------------- 
SAS 4 - 1 POR  
 Game1 116 - 92 
 Game2 114 - 97  
 Game3 118 - 103 
 Game4 92 - 103 
 Game5 104 - 82 
 --- 
OKC 4 - 2 LAC  
 Game1 105 - 122
 Game2 112 - 101
 Game3 118 - 112
 Game4 99 - 101
 Game5 105 - 104
 Game6 104 - 98
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】
 

Game75 vsスパーズ【NBA_Pacers】

2014年04月01日 10:23

今日は連勝街道まっしぐらのサンアントニオ・スパーズ戦。
ホームでの試合なのにブーイングが飛ぶほど酷い出だし。
終盤我慢して一桁差まで詰めるものの、13-2のランという一方的な
クロージングに合い、一気に20点ビハインドへ。

序盤の15点でずっと止まっていた所が特に酷かったですが、それがあっても
なくても今のペイサーズでは太刀打ちできる相手ではありませんね。

MIAの勝利をきっかけに浮上できなかったはかなり痛いです。
オフェンスもディフェンスも崩壊、開幕以来続いていた1位の座も
暖めておいてマイアミに渡すという最低のシナリオです。

チームミーティング、プレイヤーのみのミーティングも行ったそうですが
残り7試合でプレイオフに向けて修正できるのでしょうか。

SAS 103 - 77 IND 18165

Game20 @スパーズ【NBA_Pacers】

2013年12月08日 18:15

今日からSAS、OKC、MIAという辛い日程が続くペイサーズ。
この前の試合もLAC、POR、UTAと西のトップチームと東のトップチームの
総当たり戦の様なスケジュールですが、ようやく終盤になりました。

この試合、出だしこそ遅れを取りましたが、今季のベストゲームとも
言える試合運びで2002年以来となるサンアントニオでの勝利となりました。
が、危険度1000%のクロージングは見ていてヒヤヒヤしましたね。

ジョージ・ヒルも試合後にポポビッチのハグを受け、古巣での
オフ日も堪能できた模様。明日はオクラホマシティでの試合となりますが、
良い形で迎えるのではないでしょうか。

詳細は後ほど追記しますが、個人的にお気に入りのプレイをいくつかまとめました。
これも画質は酷いですが。。。


IND 111 - 100 SAS 18581
---追記---
この試合、序盤はSASがボールムーブメント、オフェンシブリバウンド、
シュートの精度で格の違いを見せつけ、8点ビハインドで第1Qを終え、
第2Q早々に13点差を付けられ早くも虐殺モードかと思いました。
特にジノビリが3PTをあっさりと決め、諦める所でした。

更にマヒンミが3ファールとなり、ウエストを戻さなくなってしまいましたが、
ココから反撃が始まりました。思えばスプリッターがいなくなってから
インサイドで攻めたのが効いたのかもしれません。

ランスのレイアップの後、ウエストとスコラの二人で10-2のランを演出。
ダンカン越しのジャンパーを決めて34-37とするとワトソンの3PT、
ウエストのスティールからのトランジション3PTをポールが決めて
40-39と逆転に成功。
パーカーにレイアップを決められると、ポールがレイアップをお返しし、
更にアンド1で再び逆転。ポールはもう1本3PTを決め、前半を
52-48とリードして終える事ができました。

第3Q、ふくらはぎの怪我を抱えていたスプリッターに替わり
マット・ボナーがスタートで出てきます。3PTは脅威ですが、
ディフェンスに関してはそこまでなので、FSIのクインも
そこを突いて行くべきだ、というとここからウエスト起点の
オフェンスが増えました。

出だしはヒルが2本の3PTとレイアップで勢い付け、ヒバートの
ノビダウェイ並のタフショットをマグレできめ、一気にリードを
広げました。ランスも2本の3PT、特に2本目はパーカーに決められた
後だったのでビッグプレイでした。第3Qの終わりにはポールも
2連続3PTを決め、23点リードを奪って最終Qへ。

ポールは明らかに絶好調で当たり日でしたが、ジノビリは通常運転で
3PTをポンポン決めてくるのはさすがに怖かったですね。
相手に決められても大量リードをキープできたのは素晴らしかったです。

後半はとにかくウエストが効きましたね。彼に3人集まってくる
場面もありましたし、そこからフリーの3PTを打つ事もありました。

残り5分で106-80となり、セーフティリードと見たのか、ポールを下げますが、
ここからSASがまさかの猛追。フルコートDに弱いINDでしたが、ここまで
ミスをするか?という具合のやられっぷり&SASの3PTが怖い程良く決まり、
残り1分30秒になるころには108-98と2-18のランを食らいました。

それでもボーゲルはスターターを戻す事はせず、ベンチに任せます。
ワトソンが落ち着いてファールを貰い、なんとか逃げ切りました。

終盤をどう評価するかによりますが、それまでは今シーズン最高の
出来だったと言えると思います。ここまで全員が好調というのは
今後何回あるか分かりませんが、苦手なSASを倒せたというのは
精神面でも大きいかもしれません。

次の対戦で同じ様に戦えるとは思いませんが、こういった試合があったというのを
身体で覚えておいてもらいたいです。それほどまでにSASに敵地で
勝つというのは意味のあることだと思います。

ポール 36min 28pts(9/14) 4reb 6ast
ウエスト 34min 20pts(9/12) 8reb 4ast 3stl
ヒバート 27min 12pts(3/4) 10reb 3ast
ランス 36min 15pts(5/11) 3reb 4ast
ヒル 26min 12pts(5/8) 4reb
スコラ 28min 12pts 10reb

チームFGが38/71で54%、3pTも9/19で47%と大当たりの日でした。
第2Qの32-20、第3Qの35-17はお見事ですね。
チームFTが26/28で93%。ここらへんを落とさなかったのも
大量リードの要因でした。特にヒバートはゴール下でアンド1に
ならないFTを打たされましたが、6/6でパーフェクトでした。


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