山あり谷あり【NBA_Pacers】

2020年02月26日 12:00

IND 106 - 98 NYK
IND 81 - 127 TOR
CHA 80 - 119 IND

オールスター明け、ニックス相手に快勝ムードかと思いきや、
いつも通り面白い展開に持って行き、何とか勝利。
しかしオラディポが背中を痛めるというアクシデントあり。

トロントに移動してもラプターズ戦は試合内容も悪く、
ラムがACL断裂、半月板損傷、左膝の骨折というシーズンエンドの
大怪我を負ってしまう最悪の事態。
そんな怪我を負っていたにも関わらず、2本のFTを打ち、
決めてからロッカーに下がっていったラム。
眠そうな顔とは想像も付かない程、根性のある漢でした。
46点差での敗戦よりも、ラムの離脱が悔しい。

悪い流れを断ち切るべく(?)日本のペイサーズファン数名が
現地に乗り込んだ今日のホーネッツ戦。

ゴガが登場し、3PTを決める活躍もあり快勝。
40点差以上の敗戦の次の試合で40点差を付けて
勝ったチームは今までになかったそうですが、39点差での勝利。
惜しくも記録は作れませんでしたが、オラディポとサムナーが
欠場の中、ターナーがキャリアハイの8ブロック、
ブログドンがちょっと復調を見せ、ドマスもあと1アシストで
トリプルダブル達成という明るい兆しが見えました。

そして次のブレイザーズ戦はなんとTNT放送でレジー・ミラー凱旋です。
この試合を選んだ日本の応援団の引きの強さ。
後はオラディポが出場できれば200点満点ではないでしょうか。

既に接触に成功して、異次元の体験を達成されている方もおりますが
試合内容も試合外の報告もいろいろと楽しみです。

リベンジマッチ - ラプターズ戦【NBA_Pacers】

2020年02月08日 12:38

先日のアウェイに続いて今度はホームでラプターズ戦。
オラディポが今シーズンホームで初のスターターとなり、
出だしから復調した様子。

しかし簡単に得点を重ねていくTOR。
3PTもよく決められていきますが、ついていくIND。

今度こそ倒せるかと思いましたが、
終盤に力の差が出て敗北。
4連敗。6試合で5敗という厳しい状況となります。

明日はペリカンズ戦がありますが、オラディポは連戦は避けるので
欠場。脳震盪のウォレンが戻れるかどうかが鍵になりそうです。

TOR 115 - 106 IND

適材適所 - ラプターズ戦【NBA_Pacers】

2020年02月06日 12:12

復帰4試合目にしてオラディポがスターター復帰。
ドマスとの合わせで最初の得点を取るなど、幸先の良いスタートを
切りましたが、TORペース。

セカンドユニットのおかげでリードを作りましたが、
第3Qの出だしに失敗し、ゲームクロージングにも失敗。

TORのディフェンスが良いのもありましたが、
タフというより恥ずかしい敗戦でした。

ジャスティンとマクダーモットは最高の仕事をしましたし、
ドマスのTDとブログドンの得点は良かったのですが、二人で11TO。
チームでも18TOと酷い有様。

残り3分で二桁リードしていたのに
そこから2-14で逆転負け。
スーパージェットコースターゲームでした。
ブログドン最後は打ってよ・・・

レフリーが仕事をしない両者にとっても酷い試合でしたが、
こういう試合を取るのが流石のチャンピオンチーム。

オラディポはまだまだですが、やはりスターターの方が
やりやすそうです。今はまだクロージングのディフェンスで
無理にオラディポを使う必要がないようにも見えますが、
ウォレンの不在というのは結構響くようです。

オラディポが持って残り5秒位でドマスへパスっていうのが
何度かありましたけど、即シュートにいけるパスならいいのですが、
そこからポストプレイはじめるのであれば、もう少し早く渡さないと。

自分が打つ事に執着しないというのは良いのですが、
もうちょっとスムーズにチームオフェンスに絡めていけると
良い気がします。

IND 118 - 119 TOR

今シーズンのベストゲームの一つ - ラプターズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月25日 10:43

ブログドンが左脚ハムストリング負傷で欠場した昨日のラプターズ戦。
TORもスーパースターに成長したシアカム、ガソルを欠いての試合でしたが、
出だしから3PTを良く決め、リードを奪って行きます。ターナーが特に好調で
最近何かが吹っ切れたかのように良いプレイを続けています。

しかし後半に入り逆に3PTを決めはじめ、チャンピオンとしての
強さを見せつけるTOR。逆転され、TORがリードする形で最終盤へ。

一回プレイバイプレイをなぞるような形で書いてみたのですが、
ちょっと言葉ではうまく伝わらないので、削除。
試合を見ることのできる環境にある人は是非見て頂きたいです。

プレイオフかと思う位の観客の盛り上がり。
客の心に火を付けたアーロンとウォレンのシュート。
そしてオーバータイムに入ってからも勢いの止まらなかったアーロンと
3PTを決め続けたマイルズ・ターナー。

ウォレンはポイントに加え、クリティカルなリバウンドを本当に良く取ってくれました。
オーバータイムまでノーミスで3PTを決めて来たターナーも5/6で
ウォレンに並ぶチームハイの24点。

アーロンは得点だけでなく、アシストも10と立派な活躍。
ブログドンの不在を感じさせない終盤の落ち着きっぷりでした。

ドマス 12pts、17reb、3ast
ウォレン 24pts、8reb、6ast
ターナー 24pts、7reb、3blk
アーロン 19pts、10ast
ラム 12pts、3reb、4ast
マコーネル 12pts、4ast

ドマスのFT 2/7はちょっとやらかしてしまった感じがありますが、
ターナーがブロックに飛んでもしっかりとリバウンドを取れているのは
ドマスのおかげ。ウォレンも積極的にリバウンドに絡んでくれますし、
これまでのリバウンド力不足が解消されているのが、
今シーズン勝てている要因の一つであることは間違いありません。

年末の強豪相手ばかりの日程で連敗せずに勝ち切れた事が素晴らしい。
少し休みが入るのでゆっくり休んでまた頑張って貰いたいです。

TOR 115 - 120 IND

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

Game47:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月24日 13:12

ペイサーズファンにとってタフな夜となった今日のラプターズ戦。
出だしから集中していて、ディフェンスも良く頑張っていました。

しかし第2Q、TORのファストブレイクを止めようと走っていたオラディポが転倒。
特に接触もなく、急に力が抜けたかの様な転び方でした。
本人も立ち上がれず、すぐにトレーナーが駆け寄りましたが、
冷静にタオルを右膝に掛ける姿に少し恐怖を覚えました。

全ての映像や写真を見たわけではありませんが、
ポール・ジョージの時ほど、見た目のインパクトはないので
リプレイを観ても特に衝撃映像ではないかと思います。
若干膝に違和感を感じる角度の映像はありましたが、
発表を待つほかありません。

いち早くオラディポを気遣うツイートをしたポール・ジョージ。
自らが大怪我をした経験を持つだけに、こういう時のプレイヤーの
気持ちが良く分かるのかもしれません。
ありがとうジョージ。

とにかく異様な雰囲気が漂い、ストレッチャーに乗せられて
オラディポは退場していきました。汗か涙か分かりませんが、
目の辺りを拭う姿が見られ、本人が一番分かっているのかなとも
感じましたが、正式発表を待つことにします。

ペイサーズ公式も「シリアスな怪我」という言い方をしていますので、
今日明日で試合に戻るという状況ではなさそうです。
我々ファンに出来る事は覚悟を決めて、オラディポが100%の姿で
コートに戻るのを待つ事と、祈る事だけです。

さて、試合の方はというと、第3Qに一度追いつかれそうになりましたが、
タイムアウトをきっかけに立て直しに成功。それでも第4Q終盤には
1ポゼッション差まで詰められますが、Thadを始めとして
チーム一丸となって逃げ切りに成功。この試合は落とせないだけに
大きな勝利となりました。

イバカがディフェンスだけでなく、オフェンスで脅威になるこのシリーズ。
今日もFG11/19と高確率で決められました。
しかしTORは全体的に3PTの確率が悪く、12/39だったのが救いでした。

ターンオーバーはTORが9、INDが6と両チームとも少ない珍しい試合でした。

エースがいなくてもへこたれなくなった今シーズンのペイサーズ。
シーズンはまだまだこれからです。

TOR 106 - 110 IND

Game39:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月07日 19:44

2019年2試合目はラプターズと。
7日間で2ゲームと休みの多いペイサーズ。
ターナーの鼻骨骨折もあり、間が空くのは嬉しい事ですが、
今日は肩の痛みで欠場。

第1Qは打ち合い勝負についていけましたが、
それ以降は連戦の相手の方が優位に立つという
少し情けない展開。3PTを17/33と5割以上で決められ、
TORディフェンスはこちらには楽に3PTを打たせてくれませんでした。

ディフェンスがよく食らいついてきましたし、
なかなかフリーになることができず。
レナードが不在でしたが、8人が二桁得点と、こちらのやりたいことを
やられてしまいました。

個人的に好きなデロン・ライトが10pts、4reb、6astの
活躍をしてくれたのは良いですが、今日からラウリーが復帰し、
イバカに18pts、パウエルに23ptsを取られ、二人のFGが17/21と
やりたい放題やられてしまいました。

INDはボヤンの21ptsがチームハイ、スターター出場のドマスと
オラディポが16ptsずつでスターター5人は二桁得点でしたが、
オクインとジョセフが9ptsずつとセカンドユニットが伸びず。

タイリークもFG2/8と落ち込み、アシストも0で5ptsに終わりました。

これで対TORは5連敗となり、この16試合で14敗とのこと。
プレイオフでも対決する可能性は十分にありますし、
この苦手意識をなんとか克服してもらいたいものです。

前にも書いたかもしれませんが、Fred VanVleetって名前
格好良すぎじゃありませんかね。

IND 105 - 121 TOR

次は誤審で同点にするチャンスを奪われ負けたCLEとの試合。
最後の判定でどうこうならない様にしっかりと自分たちのゲームを
できるといいですね。


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