Game47:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月24日 13:12

ペイサーズファンにとってタフな夜となった今日のラプターズ戦。
出だしから集中していて、ディフェンスも良く頑張っていました。

しかし第2Q、TORのファストブレイクを止めようと走っていたオラディポが転倒。
特に接触もなく、急に力が抜けたかの様な転び方でした。
本人も立ち上がれず、すぐにトレーナーが駆け寄りましたが、
冷静にタオルを右膝に掛ける姿に少し恐怖を覚えました。

全ての映像や写真を見たわけではありませんが、
ポール・ジョージの時ほど、見た目のインパクトはないので
リプレイを観ても特に衝撃映像ではないかと思います。
若干膝に違和感を感じる角度の映像はありましたが、
発表を待つほかありません。

いち早くオラディポを気遣うツイートをしたポール・ジョージ。
自らが大怪我をした経験を持つだけに、こういう時のプレイヤーの
気持ちが良く分かるのかもしれません。
ありがとうジョージ。

とにかく異様な雰囲気が漂い、ストレッチャーに乗せられて
オラディポは退場していきました。汗か涙か分かりませんが、
目の辺りを拭う姿が見られ、本人が一番分かっているのかなとも
感じましたが、正式発表を待つことにします。

ペイサーズ公式も「シリアスな怪我」という言い方をしていますので、
今日明日で試合に戻るという状況ではなさそうです。
我々ファンに出来る事は覚悟を決めて、オラディポが100%の姿で
コートに戻るのを待つ事と、祈る事だけです。

さて、試合の方はというと、第3Qに一度追いつかれそうになりましたが、
タイムアウトをきっかけに立て直しに成功。それでも第4Q終盤には
1ポゼッション差まで詰められますが、Thadを始めとして
チーム一丸となって逃げ切りに成功。この試合は落とせないだけに
大きな勝利となりました。

イバカがディフェンスだけでなく、オフェンスで脅威になるこのシリーズ。
今日もFG11/19と高確率で決められました。
しかしTORは全体的に3PTの確率が悪く、12/39だったのが救いでした。

ターンオーバーはTORが9、INDが6と両チームとも少ない珍しい試合でした。

エースがいなくてもへこたれなくなった今シーズンのペイサーズ。
シーズンはまだまだこれからです。

TOR 106 - 110 IND

Game39:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月07日 19:44

2019年2試合目はラプターズと。
7日間で2ゲームと休みの多いペイサーズ。
ターナーの鼻骨骨折もあり、間が空くのは嬉しい事ですが、
今日は肩の痛みで欠場。

第1Qは打ち合い勝負についていけましたが、
それ以降は連戦の相手の方が優位に立つという
少し情けない展開。3PTを17/33と5割以上で決められ、
TORディフェンスはこちらには楽に3PTを打たせてくれませんでした。

ディフェンスがよく食らいついてきましたし、
なかなかフリーになることができず。
レナードが不在でしたが、8人が二桁得点と、こちらのやりたいことを
やられてしまいました。

個人的に好きなデロン・ライトが10pts、4reb、6astの
活躍をしてくれたのは良いですが、今日からラウリーが復帰し、
イバカに18pts、パウエルに23ptsを取られ、二人のFGが17/21と
やりたい放題やられてしまいました。

INDはボヤンの21ptsがチームハイ、スターター出場のドマスと
オラディポが16ptsずつでスターター5人は二桁得点でしたが、
オクインとジョセフが9ptsずつとセカンドユニットが伸びず。

タイリークもFG2/8と落ち込み、アシストも0で5ptsに終わりました。

これで対TORは5連敗となり、この16試合で14敗とのこと。
プレイオフでも対決する可能性は十分にありますし、
この苦手意識をなんとか克服してもらいたいものです。

前にも書いたかもしれませんが、Fred VanVleetって名前
格好良すぎじゃありませんかね。

IND 105 - 121 TOR

次は誤審で同点にするチャンスを奪われ負けたCLEとの試合。
最後の判定でどうこうならない様にしっかりと自分たちのゲームを
できるといいですね。

Game32:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2018年12月20日 12:10

明日も欠陥だらけのLast 2 minutes Reportをお楽しみに。

やるべきことをやったとも思えないし、勝つためにすべき事を
しなかったのが直接の敗因ですが、最後なにゆっくり攻めてるんですかね?
1点ビハインドの場面でなぜオラディポに渡すまで待たないといけないのか。
点を取りにいかないオフェンスにがっかり。
TORもディフェンス絞りやすくてやりやすかったでしょう。

何をしたかったのか全く分からなかった終盤でした。
またオラディポ頼みの悪い癖が出ています。
頼みというか、周りを活かそうとしていない時点でどうかと。
残り数秒でもらってシュートならオラディポでいいのですが、
シクサーズ戦の時みたいに、シュートもパスも臭わせる
ドライブをできない時はオラディポがボールを運ばなくていいです。

ゆっくり点を取りに行ってシュート打てずに終わるとか
ブロックされるより酷い終わり方でした。
最後のワンプレイについては知りません。
そこに至るまでの問題点が多すぎでした。

レナードとデローザンがトレード【NBA】

2018年07月18日 21:33

数時間前にwojさんがスパーズのクワイ・レナードと
ラプターズのデマー・デローザンのトレード最終調整中という
ツイートをして、それが合意に至ったそうです。

当事者二人以外はまだ明らかになっていませんが
両チームのエースがトレードというビッグディール。

追記
トレードの詳細が発表されました。
スパーズ→ラプターズ
レナード、ダニー・グリーン

ラプターズ→スパーズ
デローザン、ヤコブ・ポートル、19年1巡目指名権(1-20位プロテクト)

レナードは18-19が20M、19-20がプレイヤーオプションで21M。
レナードはトロントに残るつもりはないと漏らしているそうですが
OKCのジョージ同様心を動かすことが出来るでしょうか。

一方のデローザンは20-21シーズンまで年27Mの
3年契約が残っています。

天敵レブロンも西に移動しましたが
彼もまた戦いに身を置く運命にあるのかもしれません。

TORはコーチだけでなく、エースまで放出。
レブロンがいなくなった東でもう一年様子を見ても
良い気がしてしまいますが、どうなるでしょうか。

GMとしては残るつもりがないというレナードを
引き受けるという事は、デローザンの残り3年が重いと感じたという事でしょうか。
早く再建できる様に改革を進めるというのも理解できますが、
長期契約してもトレードで出されてしまうのは
LACからDETへ移ったグリフィン同様、ファンとしては複雑ですね。

TORにはデロン・ライトやOGアヌノビーといったお気に入り選手がいますが、
彼らもトレードに含まれるのかが気になります。

ペイサーズとラプターズ【NBA_Pacers】

2018年05月08日 16:21

結果的にイーストのカンファレンスファイナルへ進んだのは
キャヴスということになってしまった。

1stラウンドでレブロンを疲れさせる事が出来たと思い込み、
今年のラプターズにはチャンスがあるかもしれないと
感じていたけど、それ以上にCLEのアジャスト力が上回ってしまった印象を受ける。

これでTORは3年連続レブロンに破れるという、
MIA-INDシリーズの様な因縁を感じてしまう。

コアメンバーを揃えての挑戦であるにも関わらず、
同じ相手に負けるというのは本当にきつくて
フラストレーションのたまるものだと思う。

現に「同じ相手に何度も負けるのは嫌だ」といってジョージは出て行った。

今年のINDは結成1年目で、後一歩の所まではいけたと思うけど、
これが数年間構築した3,4年目くらいだとダメージが違ってくる。
自分達の進んで来た方向が間違っていたのか、これから目指す所は
本当に合っているのかという悩みも生じてくるだろう。

TORファンではないけど、ドラフト時のアフロを見てからノゲイラは好きだし、
デロン・ライトは何故かカードを集める程好きだったし、今年のルーキーの
アヌノビーもインディアナ大出身というだけで好きなので
結構お気に入りチームでもある。

そんなチームがイースト1位で通過したのにセカンドラウンドで
敗退してしまうのは悲しい。

正直な所、INDがCLEを破っていても、2ndラウンドで
TORに勝てるとは思っていなかった。相性が悪い気がする。
もちろんCLEを倒せていたら妙な勢いが付いて何が起こったか
想像はできないところもある。

なので、INDが進んでいれば・・・とは思わない。

CLEというかレブロンに関してはあまりHCAは関係なさそうなのと、
INDとのシリーズで消耗したのは確かだけど、INDがどうとかではなく、
試合数をこなす事で修正されてしまったのだろうか、
TORには余計なシリーズだった可能性がある。

もしかしたらTOR-CLEが1stラウンドでぶつかっていたら
少なくともスイープという結果にはならなかったのかもしれない。

今はレブロンだけでなく、BOSも強いし、PHIも力を付けているので
INDが対MIA対策をすれば良いだけという状況ではなくなっている。
(対MIA作戦がアンドリュー・バイナム獲得というのは泣ける所だけど)
なのでHCAを獲得してNBAファイナルへ進むという道筋は間違っていない。

でもCLEが4位という結果に終わり、BOSとも潰し合いをしてくれないというのは
TORにとってはちょっと不運だったかもしれない。
TORの対BOS、PHI、CLEのそれぞれの相性は知らないけど。

今年に関しては1stラウンドがCLEを倒すには一番条件が良かったと
いうことになるかもしれない。まだECF始まってもいないけど。

来シーズン、INDがリユニオンでほぼ同じメンバーで戦えるのは理想的だけど、
プレイオフでレブロンに当たったらあっけなく破れる可能性もある。
何としても今年倒しておくべきだったのかもしれない。

少なくともレブロンの安定感については脱帽するしかない。
数年前はこんな事も認めたくない程憎い存在だったはずなのに。

まぐれじゃなかったっぽいCLE戦の激闘【NBA_Pacers】

2017年04月05日 21:26

前半は良い所なかったし、結果論ですがランス・エフェクトは実在するようです。
Lance Tan salt

第1Qランスが準備を始めたときと、コートに入った時の
BLFの客の歓声は凄まじかったです。

最悪の出だしと厳しい前半でしたが、最大19点差を11点に縮めて前半終了。
試合後のインタビューではランスはちょっとナーバスになっていた模様。

第3Qはラプターズのミスもあり、ペイサーズがどんどん追い上げて
モンテの3とティーグの3でこの試合初のリードを奪う事に成功。
それでもデローザンがINDディフェンスをものともせず決め続けます。

そしてベンチから出てくるランス。
デローザンにマッチアップしますが、結局は止められず。
しかしデローザンはしかめっ面が増えた気がします。

ポールはランスからのアシストを受けて4ポイントプレイを決めたり、
3PTやジャンパーを積極的に決めました。
デローザンvsポールは先日のvsレブロンに続いて見応え十分でした。

ランスもジャンパーを決め、アウトサイドが不調のターナーへパス。
ターナーがこの3PTを見事に決めるとはしゃぐランス。
その後、ティーグがドリブルを細かく刻み個人技でレイアップを決めて
感情を爆発させて叫びます。

客の声援先導で次々に良いプレイが産まれました。

ティーグがランスにボールを預け、独特のドライブから
サドやんへの絶妙なアシスト。(これは決めたサドやんも見事)
試合が決まってからのレイアップでTOR選手と揉める最後も
ありましたが、チームや会場全体が活気づいてるのがよく分かりました。

ポールの3PTが決まった時にターナーが喜びをめいいっぱい表現したり
ベンチメンバーも立ち上がって応援。
ランスもベンチにいる時は良く立ち上がってチームメイトを
今もって客を煽っていました。

今シーズン1本しか決めていない3PTを2本決めたランス。
サドやんも左手首の怪我が少しずつ良くなっている様で
ゴール下も入る様になってきました。

そして何よりもランスがディフェンスで相手エースに立ち向かえるため
ポールが一人でオフェンスもディフェンスもやらなくて良くなったのが
最近のオフェンスの好調に現れているのかもしれません。
(ランスが相手を抑えているとは言っていません)

チームメイトの感情表現が豊かになった気がします。
ランスの影響がどこまであるのか分かりませんが、少なくとも
twitter上のINDファンも、今日の現地ファンも確実に熱が加わってます。

出場時間も25分とモンテの23分より多く、マクミランも評価している模様。
CJもティーグもランスに積極的にボールを回したり、チームメイトとの
関係も今の所良好の様子。

INDを出て行ってからの事をランスが忘れずに頑張る事ができれば
インディアナにとってかなり大きい補強となるかもしれません。
3年12Mの次はもっと大きな契約を結べるように頑張ってもらいたいです。

Season End - Game 7 @ラプターズ【NBA_Pacers】

2016年05月02日 13:24

色々と書きたい事もありますがとりあえず結果だけ。
最後まで戦ってくれて良かったです。

長いシーズンお疲れ様でした。
ポール・ジョージが本格的に復帰、81試合に出場し、
プレイオフでスーパースターモードを見せてくれたのと、
ルーキーのマイルズ・ターナーが最終戦では若さを見せたものの、
これからが楽しみな若者であることも分かりました。

満点とはいかなくとも、怪我人が続出する中で、
プレイオフに出場、2位相手に7戦まで奮闘と素晴らしいシーズンでした。

IND 84 - 89 TOR
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