NBA 新春人事異動2021

2021年03月26日 02:26

グリフィン異動以降をメモしていこうと思います。
今年は現地3/25がトレードデッドラインとなります。(日本時間26日午前4時)

契約
DET:ブレイク・グリフィン→バイアウト
BKN:ブレイク・グリフィンとサイン

トレード
サンダー - ピストンズ
 OKC→DET:ハミドゥ・ディアロ
 DET→OKC:スヴィ・ミハイリュク、27年2巡目

サンダー - ヒート
 OKC→MIA:トレバー・アリーザ
 MIA→OKC:マイヤーズ・レナード、27年2巡目

ロケッツ - バックス
 HOU→MIL:PJタッカー、ロディオンス・クルークス、21年2巡目、22年1巡目
 MIL→HOU:DJオーガスティン、DJウィルソン、21年1巡目(9位プロテクト)23年1巡目

サンズ - バックス
 PHX→MIL:トーリー・クレイグ
 MIL→PHX:キャッシュ

クリッパーズ - キングス
 LAC→SAC:2巡目
 SAC→LAC:フィオンドゥ・カベンゲレ、2巡目、キャッシュ

↓↓↓ここからトレードデッドライン当日↓↓↓
ピストンズ - キングス
 DET→SAC:デロン・ライト
 SAC→DET:コーリー・ジョセフ、2巡目×2

キャブス - ナゲッツ
 CLE→DEN:ジャベール・マギー
 DEN→CLE:アイザイア・ハーテンスタイン、23年、27年2巡目

マジック - ブルズ
 ORL→CHI:ニコラ・ブーチェビッチ、アルファルーク・アミヌ
 CHI→ORL:ウェンデル・カーターJr、オットー・ポーター、21年、23年1巡目(4位プロテクト)

マジック - セルティックス
 ORL→BOS:エバン・フォーニエ
 BOS→ORL:ジェフ・ティーグ、2巡目×2

マジック - ナゲッツ
 ORL→DEN:アーロン・ゴードン、ゲイリー・クラーク
 DEN→ORL:ゲイリー・ハリス、RJハンプトン、25年1巡目(プロテクト付)

ウィザーズ - ブルズ
 WAS →CHI:トロイ・ブラウン、モー・ワグナー
 CHI→WAS:ダニエル・ギャフォード、チャンドラー・ハッチソン

キングス - ヒート
 SAC→MIA:ネマニャ・ビエリーツァ
 MIA→SAC:モー・ハークレス、クリス・シルバ

サンダー - シクサーズ - ニックス
 OKC→PHI:ジョージ・ヒル
 NYK→PHI:イグナス・ブラズディキス
 PHI→OKC:トニー・ブラッドリー、25年、26年2巡目
 NYK→OKC:オースティン・リバース
 PHI→NYK:テレンス・ファーガソン

ラプターズ - ブレイザーズ
 TOR→POR:ノーマン・パウエル
 POR→TOR:ゲイリー・トレント、ロドニー・フッド

ラプターズ - ジャズ
 TOR→UTA:マット・トーマス
 UTA→TOR:2巡目

クリッパーズ - ホークス
 LAC→ATL:ルー・ウィリアムズ
 ATL→LAC:ラジョン・ロンド、2巡目×2、キャッシュ

ラプターズ - キングス
 TOR→SAC:テレンス・デイビス
 SAC→TOR:2巡目

ペリカンズ - マブス
 NOP→DAL:JJレディック、ニコラ・メッリ
 DAL→NOP:ジェームズ・ジョンソン、ウェス・イワンドゥ、2巡目

ホーネッツ - ウォリアーズ
 CHA→GSW:キャッシュ
 GSW→CHA:ブラッド・ワナメイカー

ロケッツ - ヒート
 HOU→MIA:ビクター・オラディポ
 MIA→HOU:エイブリー・ブラッドリー、ケリー・オリニク、22年ドラフトスワップ権利

セルティックス - ブルズ
 BOS→CHI:ダニエル・タイス
 CHI→BOS:モー・ワグナー

ウォリアーズ - スパーズ
 GSW→SAS:マーキース・クリス
 SAS→GSW:カディ・ラレン

契約
SAS:ラマーカス・オルドリッジ バイアウト
IND:ジェイレン・レキュー ウェイブ
ORL:ジェフ・ティーグ バイアウトの噂
CLE:アンドレ・ドラモンド バイアウトの噂

Trade Tracker
Transactions

もてもてマイルズ君【NBA_Pacers】

2021年03月17日 01:15

トレードデッドラインが現地の来週木曜日 25日と迫る中で、
現ブロックキングのマイルズ・ターナーに興味を持つチームが多数いるとの噂。

ニックス、レイカーズ、クリッパーズ、ホーネッツ、ペリカンズが
興味を持っていると言われています。

4年72Mの契約で現在2年目のターナー。
契約金額の釣り合いを考えると
各チームにターナーを出してまで欲しい選手がいません。
LALに行けば優勝の可能性もありますが、LACはどうでしょう。
ポール・ジョージとまた同じチームで大丈夫ですか?
最近勢いのあるホーネッツ、ニックスは見応えありそうですし、
ペリカンズでザイオンとデュオも夢がありますが、その場合誰を出すのか。

現実味があまりない噂ではありますが、
ターナーが人気というのは良いですね。安い契約ではない彼を
欲しがるチームがいるというのは認められているという証拠。

オフにはセルティックスとのトレードの話も出ましたし、
今でもドマスとの共存が成功なのか失敗なのか不透明なままですが、
ペイサーズはターナーを売り出すつもりはないとのこと。

今日の試合を見ても分かる通り、ターナーは出してはいけません。
なんだそれ?というプレイをすることもたまにはありますが、
ディフェンスであそこまでチームとファン、実況解説を盛り上げられる
ターナーはインディアナの宝です。

ただ、あまり現実味のないトレード話だったり、噂のないところから
いきなりトレードが起こったりもするので気には止めておきましょう。

Knicks, Lakers, Clippers, Hornets, Pelicans Interested In Trading For Myles Turner

オラディポとルバートのトレードが正式に成立【NBA_Pacers】

2021年01月17日 10:22

ハーデンを含んだ3チーム間のトレードは完了しましたが、
発表がなかったペイサーズとロケッツの分も正式に決まりました。

INDはオラディポを出してカリス・ルバート、HOUの2巡目、CLEの2巡目を
獲得するとのこと。

ハーデンは今日から試合に出ていますし、オラディポも試合には出ていませんが
既にロケッツ一行に同行しているようで、サンアントニオにいた様です。

KPはオラディポのオン/オフコートのチームへの貢献を尊敬し、
感謝していることをコメントしています。

トレードの話が出た後に、INDは25Mスタートの複数年オファーをしたそうですが、
オラディポ側が断ったとのこと。
INDとしてはチームを保ったままこれ以上出すことは不可能ですし、
オラディポが残った場合には誰かを出さないといけない状況になるので、
それであれば仕方のないということでトレードに踏み切ったのだと思います。

しかし、INDが獲得したルバートですが、
MRIの結果、腎臓に腫瘍が見つかり、治療に専念することになりました。
まずはしっかりと診察、それからどう治療していくかを判断するそうです。
場合によっては経過観察、手術の可能性と種類によって大きく変わるみたいです。
KPがみんなは復帰時期を知りたがるだろうけど、それを設定しないとコメント。
状況によっては今シーズンの復帰も可能という見方もあるようですが、
様々なリスクを踏まえた上で、将来的にチームにとって
必要になるトレードを実行したということです。

ルバートには焦らずに治してもらって、元気な姿を見せてもらいたいです。

またGMのチャド・ブキャナンは、ネッツから直接ルバートを
連れてくるのは難しかったと感じていたようです。やはりハーデンを含む
今回のトレードにうまく乗っかったと言えそうです。

当分はオラディポがいなくなっただけのローテーションになると思いますが、
ジェレミー・ラムの復帰がまもなくだそうです。

サムナーも継続して使ってもらいたいですが、これは楽しみです。

4チーム間のビッグトレードでカリス・ルバートを獲得【NBA_Pacers】

2021年01月14日 08:53

トレードに関して複雑な思いですが、
第一印象は「巻き込まれた」、「見返りそれだけ?」と思いましたが、
ルバートが来るなら話は別。オラディポ放出の悲しさとは別に、チームのことを
考えるとKPがよくここに入り込んだものだと印象が変わりました。

2巡目だけが引っかかりますかね。下位でも良いので1巡目が欲しかったです。
ルバートともう一人追加とかも更に今いる人を出さないといけないので論外。

ネッツ- ペイサーズ - キャブス - ロケッツ
BKN獲得 ジェームズ・ハーデン
IND獲得 カリス・ルバート、2巡目指名権
CLE獲得 ジャレット・アレン、トーリアン・プリンス
HOU獲得 ビクター・オラディポ、ダンテ・エクサム、ロディオンス・クルッツ
      1巡目指名権(BKN×3、MIL×1)、1巡目スワップ権(BKN×4)

まずオラディポを出すに至ったには、
・ブログドン、ドマス中心(ターナーも含まれていて欲しい)で確信が持てた
・オラディポが復調状態にあり、契約延長の金額を払えないのが見えた
こんなところだと思います。
これを考慮すると、チーム運営としてトレードに踏み切るのは理解できます。

オラディポ 28歳 残り1年 21M
ルバート 26歳 残り3年 16.2M、17.5M、18.7M

これにより今シーズンのタックス回避も成功のはず。
この3年契約というのも大きく、次のオフも大きく動く必要がなく、
ブログドン、ターナー、ジャスティンと契約が切れるタイミングが同じです。
ドマスが4年ありますので、コアメンバーが動きません。
ウォレンとラムの契約が来シーズンまでで二人とも怪我があり、全員が
揃わないのがもどかしいですが、ルバート追加はありがたいです。

能力的にも間違いありませんし、戦力キープで新しいフェーズに移行できるのは
チームを考えると良い一手だったと思います。

本人から再契約しないと言われるよりもショックが少ないかもしれません。
フロントへの批判は少なからずあると思いますが、チームの将来を考えれば
ここに入り込んでルバートをこっそり連れてきたのはうまいと思います。

オラディポ出してそれだけかよ、と自分も思いましたが
間違いなくスティール案件になると信じています。

元々ルバートはThadとのトレードの為にペイサーズが指名。
来るべくしてインディアナに来たのだと思います。これも縁。
よろしくルバート!

他のチームはというと、一番最初にサンダーを出て行ったハーデンが
去年はウエストブルックと組み、今年はデュラントと組むという
「今一緒になったらどうなるんだろう」を実現させているのは面白いです。
ここにカイリーなのでうまくいくかは分かりませんが、守る方は難しいでしょうね。

ロケッツもウォールとオラディポのスピード感のあるバックコートは楽しみです。
二人に加えてカズンズも怪我明けなので、体をいたわる会が結成されるかもしれません。

キャブスはラブ、ドラモンド、ナンス、マギー、メイカーに加えてアレン。
ビッグマンで5人+6thマンロスターを構成。こちらはデッドラインまでに
動く予定なのかもしれません。

オラディポに関してはすでに書きましたし、トレードについてはここまで。
突然のお別れ【NBA_Pacers】

オラディポの最後の試合が負け試合だったのが残念ですが、
最近はドライブのキレも戻ってきていましたし、ダンクも勢いがありました。
これまでずっと一緒だったドマスのメンタルだけが心配です。

突然のお別れ【NBA_Pacers】

2021年01月14日 08:04

Victor Oladipo

インディアナ・ペイサーズというチーム、球団とそのファンを救った人。
ありがとう。本当にありがとう。
新天地が楽しそうなロケッツで良かったです。

急に決まったので本人への事前連絡があったのか心配ですが、
ロードトリップ中にトレードはなかなか辛いものがあります。

トレードについてや、フロントへの思いは色々ありますが、
今はオラディポへの感謝だけです。

何度も書いてきましたが、ペイサーズが沈まずに戦い続けることができたこと、
レジー時代を超える程の「愛すべきチーム」の中心にいたのはあなたでした。

本当にありがとうオラディポ。
怪我のないキャリアを送ってください。

インディアナは間違いなくあなたの街でした。

トレードとか契約延長とか【NBA】

2020年12月04日 09:03

トレードの動きも下火になっており、各チームこのままキャンプに
突入するものだと思っていたところに、昨日ビッグトレードが発生しました。

この2年怪我でプレイしていなかったジョン・ウォールと
ラッセル・ウエストブルックがトレード。八村君とどういうプレイをするか
観てみたかったですが、ウエストブルックとのプレイも楽しみです。

いろんな方のツイートで気付きましたが、
ウォールとカズンズはケンタッキー大の同期でした。
2010年ドラフトでウォールが1位、カズンズが5位で指名され、
10年経ってまた同じチームで合流。二人とも怪我明けという心配な部分はありますが、
ここからの復活に期待したいです。

また、レイカーズがレブロンと2年85M、アンソニー・デイビスと5年190Mの契約延長。
これであと残っているのはヤニスのスーパーマックスでしょうか。

元ペイサーズのグレン・ロビンソンIIIも無事キングスとの契約が発表されました。
GSWと契約したもののトレードで放出されるという辛い過去もありましたが、
ジャスティン・ホリデーがようやくホームと呼べる場所を見つけることができた、と
インディアナを選んでくれたように、今度こそ長く居られる場所になるといいですね。

TJリーフをサンダーへトレード【NBA】

2020年11月25日 08:29

少し時間が経ってしまいましたが、再契約の見込みが薄かった
TJリーフがサンダーへトレードされました。

葉っぱの相性で多くのINDファンから応援されてきたリーフ。
リバウンド能力はあると思いますが、ゴール下をポロポロ落としたり、
最初の頃は割と得意に見えた外からのシュートも安定しなくなったり、
ドマス不在で少しはチャンスがくるかと思いましたが、掴めませんでした。

ルーキーの頃からもっと使ってあげられたら違う成長を見せていたと思いますが、
サンダーでなんとかプレイタイムをゲットして欲しい。
ニヤン先輩のように居場所を確保できるよう応援しております。

代わりにサンダーから来るのがジェイレン・レキュー。
ルーキーのカシアス(キャシアスが正しいようです)と同様、
かなりの身体能力を持つようです。

ちょっとビッグマン不足のような気がするので
インディアナが最終目的地に落ち着くかわかりませんが、
今後が楽しみです。

---
キャシーちゃんの背番号は2番に決まったようで、
早くインディアナに行きたいとファンの心を掴むのも上手。

特別大きな補強に動かなかった今シーズンのペイサーズ。
若者たちのステップアップに期待したいです。



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