19-20シーズントレード情報【NBA】

2020年01月17日 10:40

今年はほぼ動きがなく静かですが、気付いた時に 追加していこうと思います。

ジャズ - キャブス
 UTA Jordan Clarkson
 CLE Dante Exum / 22年2巡目 / 23年2巡目
-----
ホークス - ウルブズ
 ATL Jeff Teague / Treveon Graham
 MIN Allen Crabbe
-----
 

ジョー・ヤングLAL入りの確率アップ?【NBA】

2019年06月28日 11:53

アンソニー・デイビスのトレードにWASが参戦。

LAL-NOP-WAS
 LAL獲得 Anthony Davis
 NOP獲得 Lonzo Ball、Brandon Ingram、Josh Hart
      4位指名権 (De’Andre Hunter)→ホークスへ
      21年1巡目指名権
      23年1巡目指名権(LALとNOPの高い方への交換権付)
      24年1巡目指名権(25年とどちらか選択可能)
 WAS獲得 Moritz Wagner、Isaac Bonga、Jemerrio Jones
      将来の2巡目指名権

LALとNOPによるADのトレードですが、WASが入りLALの
人員を更に放出、そしてADがトレードキッカーを放棄することで
32Mのキャップスペースを捻出したようです。

あと一人MAXオファーをかけられるようですが、
レブロン、AD、クズマのみとなったロスター+FAに
サラリー安くても良いと来てくれる人を探す事になるのでしょうか。

しかしこうなってくるとサマーリーグに参加するジョー・ヤングには
追い風の様な気もします。ボーゲルがHCですし、中国では
大活躍してきましたからね。大金を求めることもないはずです。
これはINDファンにとってはちょっと嬉しい一面ではあります。

ATL-PORトレード【NBA】

2019年06月26日 15:01

そういえばホークスとブレイザーズでトレードが起こっていました。

ATL-POR
 ATL獲得 Evan Turner
 POR獲得 Kent Bazemore

ベイズモアは来シーズンが契約最終年で19M
ターナーも同様に最終年で18.6M。

ターナーが一番ぱっとしなかったのはIND時代だと思いますが、
その後それなりに活躍はしているように見えました。
どうも安定の地が見つからないようです。

ドラフトデートレード2019【NBA】

2019年06月21日 07:37

ドラフト当日のトレード

IND-PHX
 IND獲得 TJ Warren、32位指名権
 PHX獲得 キャッシュ

ATL-NOP
 ATL獲得 4位指名権、57位指名権、Solomon Hill、将来の2巡目
 NOP獲得 8位指名権、17位指名権、35位指名権、20年1巡目

MIN-PHX
 MIN獲得 6位指名権
 PHX獲得 11位指名権、Dario Saric

BOS-PHI  BOS獲得 24位指名権、33位指名権
 PHI獲得 20位指名権

MEM-OKC
 MEM獲得 21指名権
 OKC獲得 23位指名権、24年2巡目
BOS-PHX
 BOS獲得 20年1巡目指名権
 PHX獲得 24位指名権、Aron Baynes

BKN-LAL
 BKN獲得 56位指名権、20年1巡目
 LAL獲得 27位指名権

CLE-DET
 CLE獲得 30位指名権
 DET獲得 将来の2巡目指名権4つ、キャッシュ

IND-MIA
 IND獲得 将来の2巡目3つ
 MIA獲得 32位指名権

ATL-PHI
 ATL獲得 34位指名権
 PHI獲得 57位指名権、将来の2巡目2つ

GSW-NOP
 GSW獲得 39位指名権
 NOP獲得 21年、23年2巡目、キャッシュ

LAL-ORL
 LAL獲得 46位指名権
 ORL獲得 20年2巡目、キャッシュ

WAS-PHI
 WAS獲得 Jonathon Simmons、42位指名権
 PHI獲得 キャッシュ

DEN-MIA
 DEN獲得 44位指名権
 MIA獲得 将来の2巡目、キャッシュ

NYK-SAC
 NYK獲得 47位指名権
 SAC獲得 55位指名権、キャッシュ

UTA-IND
 UTA獲得 50位指名権
 IND獲得 将来の2巡目

DET-PHI
 DET獲得 57位指名権
 PHI獲得 将来の2巡目、キャッシュ

NBA Trade Tracker

サンズからTJウォレンを獲得【NBA_Pacers】

2019年06月21日 06:53

ドラフト前に動いたペイサーズ。
サンズからTJウォレンと今年の32位指名権を獲得しました。
INDから出たのは金銭のみ。

プレイヤーも指名権も出さずに謎のトレードが発生しました。
PHXとしてはサラリーを開けたいのでしょうが、なぜ相手にインディアナを
選んでくれたのか。

ウォレンの印象は正直全くないのですが、
昨年は43試合に出場して平均18.0pts、4reb、1.5ast。
キャリアを通してFG.497は割と良さそう。
3PTは.428と昨年は急成長を見せた様です。

契約は残り3年で、
19-20 10.8M
20−21 11.7M
21−22 12.7M
となっています。

6−8のSFということで、マクダーモット、ウォレンに加えて
ボヤンと再契約という話はなくなってくるのかもしれません。

ドラフトの楽しみも一つ増えました。

MEM-UTAトレード【NBA】

2019年06月20日 10:05

INDも狙っていると噂されていたマイク・コンリーが
トレードでジャズへ行くことになりました。
コンリー獲りがなくなったと同時に、ジャズがルビオを残すことも
なくなるでしょうし、INDのルビオ獲りが近付いたのかもしれません。

MEM-UTA
グリズリーズ獲得
 Jae Crowder
 Kyle Korver
 Grayson Allen
 19年23位指名権
 将来のプロテクト付1巡目指名権

ジャズ獲得
 Mike Conley

INDは要求されたという2つの1巡目指名権とアーロン・ホリデーを守りました。
現時点では確実にコンリーの方が上ですが、この決断は間違っていないと思います。

アーロンとサムナーはINDの未来です。

ホークスとネッツがトレード【NBA】

2019年06月07日 16:00

毎日試合があったプレイオフ序盤と違い、数日オフが続く
ファイナルで暇な時にトレードの話題で盛り上げてくれたホークスとネッツ。

ATL-BKN
ホークス獲得
 Allen Crabbe
 19年17位指名権
 20年1巡目指名権

ネッツ獲得
 Taurean Prince
 21年2巡目指名権

ネッツはクラブの18.5Mを放出してサラリーを大幅に空け
オフのFA戦線に大きな一歩を踏み出しました。
ラッセルへのオファー+大物FAを狙えるスペースとなり、
プレイオフに進出したことで好印象を与えそうです。

ペイサーズもラッセルにオファーするのではなんて噂があるようですが、
BKNのオファーには負けそう。ケンバも再契約で大型契約可能と
なってしまいましたし、KP大丈夫でしょうか。

ドラフトが2週間後、FA解禁が約3週間後、楽しみになってきました。


New