cuatro - ぼやぁぁぁぁん戦【NBA_Pacers】

2020年01月21日 17:17

残念ながら今回の旅にオラディポは同行していませんが、
ジャズと言えばボヤン(とニヤン)。

ナゲッツとの厳しい戦いの翌日という事もあり、
エンジンのかからなかったペイサーズ。

チームハイがターナーとアーロンの12ptsという低迷っぷり。
ターナーの6stlやジャスティンの5blkという珍しい記録も
ありましたが、30点差で敗北。

もうちょっとゴガを出してあげてもらいたいですが、
10分で5pts。ブロックも出来る子のはずなので
15〜20分は見たい所です。

IND 88 - 118 UTA

ぼやんとにやんがやって来たジャズ戦【NBA_Pacesr】

2019年11月29日 13:23

ボーギーとニヤンの凱旋試合。
昨日の試合なのでさらっと。

第1Q ジャズ相手に互角の戦い
第2Q ディフェンスが良くなりINDリード
第3Q UTA追い上げモードをブログドンが退ける。点の取り合い。
第4Q 残り6分からINDのペースへ

ボヤンは30pts、5rebと活躍したものの6TOとINDのディフェンスに
苦しめられました。FG8/13とFT10/11は流石です。

良く決めてくるし、どっちがボヤンでどっちがイングルスなのか
分からない。ジャズファンは判別出来ているのでしょうか。
途中からどちらが決めたかを確認するのを諦めました。

ディフェンスではターナーがマッチアップだったので
もっとターナーで押し込む所を見たかったですが、
あまりここを突いたオフェンスは見られず。

そんなターナーでしたが、8pts、4reb、3blkとスタッツは地味ですが、
ボヤンにTOを強いるディフェンスを見せました。

ドマスは安定の23pts、12rebのダブルダブル。
いつもはゴベアにやられるイメージが強かったのですが、
このスターターにしたおかげなのか、今日の試合に関しては
ゴベアが脅威と感じるシーンはあまり多くありませんでした。

そのゴベアも試合後、
「彼らはチームとして、そしてとてもタフにプレイしている。
 ビッグマーケットではないから話題にならないけど、リーグのみんなは
 彼らがかなり良いチームだと知っているよ。」
とコメントを残しています。

元INDのボヤンがチームメイトなので優しくなってるのかもしれませんが、
相手選手に認められるというのは嬉しいものです。
IND戦と代表の日本戦、アルゼンチン戦以外は君を応援するよ。

ウォレンは高確率の日で23pts。一件落としそうなシュートも
良く決めてくれます。ラムも18pts、8reb、6astと周りを活かすプレイも
見せてくれました。マルコム大統領は22pts、4reb、8ast。
どこからアシスト出してるのか良く分からないプレイと、
終盤3PTを狙ってくるのは彼のポリシーなのでしょうか。

セカンドユニットはマコーネルの12pts以外は得点が伸びませんでしたが、
ジャスティン・兄デーはフォワードでのディフェンス力トップクラスという事が判明。
今シーズンはシューターとしても活躍して貰っていますが、
思わぬ所で優秀な3&Dの選手を獲得出来てしまいました、

アーロンと同じ契約年数で今後もインディアナにいてもらいましょう。

我らがゴガは12分に出場し、3pts、4reb、2astでした。

UTA 102 - 121 IND

MEM-UTAトレード【NBA】

2019年06月20日 10:05

INDも狙っていると噂されていたマイク・コンリーが
トレードでジャズへ行くことになりました。
コンリー獲りがなくなったと同時に、ジャズがルビオを残すことも
なくなるでしょうし、INDのルビオ獲りが近付いたのかもしれません。

MEM-UTA
グリズリーズ獲得
 Jae Crowder
 Kyle Korver
 Grayson Allen
 19年23位指名権
 将来のプロテクト付1巡目指名権

ジャズ獲得
 Mike Conley

INDは要求されたという2つの1巡目指名権とアーロン・ホリデーを守りました。
現時点では確実にコンリーの方が上ですが、この決断は間違っていないと思います。

アーロンとサムナーはINDの未来です。

コーヴァーのトレードとカナーンウェイブ【NBA】

2018年11月29日 11:36

昨日戦ったばかりのサンズのカナーンがウェイブされました。
第3Q終わりの3PTと第4Q最初の2点でサンズの追い上げに
貢献していた彼。平均26分出場していたバックアップPGの
カットだけに今後の動きがあるのでしょうか。

オフにサンズはコーリー・ジョセフに興味という
噂があったかと思いますが、うちの互助は出せませんよ。
ブッカー曰く「スーパーチームを作りたい」との事ですが、
来年以降も手を出さないでくれると嬉しいです。
INDとの複数年契約を期待しています。

CLEのHCだったティロン・ルーも
IND戦敗戦後に首になった今シーズン。
ただのタイミングだと思いますが、何かのきっかけを
与えてしまっているのでしょうか。。。



ジャズとキャヴスのトレード

ATL時代もCLE時代も何かと痛い目に合わされている
イメージが強いコーヴァー。古巣ジャズへ復帰で、
今シーズン既に2試合を終えている為、もう彼に会うことはありません。
ありがとうジャズ。ありがとうキャヴス。


キーマンになり得るマクダーモット
ここの所当たっているマクダーモット。
スパーズ戦は14分の出場でFG0/1の0点でしたが、
そこを除く直近の4試合平均はなかなかのものです。

UTA-CHA-UTA-PHXの4試合
23.5min 17.2pts FG 24/39(.615) 3PT 10/17(.588) TO 0 

SAS戦も入れると5試合で平均13.8ptsまで下がりますが、
セカンドユニットとしては十分な活躍を見せています。
ここ2試合はシュートを10本以上打っており、ボーギーの負担を
軽減できそうです。タイリークからのキックアウトが増えれば
もっと打つ回数も増えますし、シーズン中盤にかけて
ここらへんを強化していけると良いですね。

Game20:vsジャズ【NBA_Pacers】

2018年11月27日 12:11

ペイサーズはオラディポ、ジャズはミッチェルが欠場の今日の試合。
ディフェンスから得点を重ねる出だしで
イングルスの外が好調なジャズ相手にリードを奪えました。

DCが3、タイリークが2アシストとボールもよく動き、
ドマスの2ファウルは気になりますが、上々のスタートでした。
マクダーモット以外は出た選手全員得点を決められていたのも
良かったです。特に互助ジョセフは良い所で決めてくれ、
33-25で第1Qを終えました。

第2Q、マクダーモットがシュートを打ちますがミス。
ネトにレイアップを決められた後、お互いにミスを続きますが、
ジョセフが3PTを決めて36-27。
オフェンスリバウンドを取られ、セカンドチャンスをゆるし、
アレック・バークスのレイアップで3点差まで詰められましたが
タイムアウトを取らないマクミラン。

すると、アーロンからのパスを貰ったマクダーモットが3PTを決め、
更にアーロンも2点を追加して41-33と再びリードを広げる事に成功。
ドマスとフェイヴァースが2点ずつ決めると、ファウルを取られた
セフォローシャがテクニカル。マクダーモットがテクニカルFTを決め、
ドマスは3ポイントプレイを成功させて45-35と10点リードへ。

マクダーモットは6点目を決め、久しぶりにオフェンスに参加出来ていました。
残り5分となる頃にはスターターを戻し始め、ここでのサムナー投入はありませんでした。

ターナーの連続ジャンパーで53-39となり、UTAがタイムアウト。
早くも二桁得点をマークしたターナー、FG5/5でパーフェクトでした。

タイムアウト明け、どちらもシュートが決まりませんが、
オフェンスリバウンドを取られた所でファウルを取られるターナー。
リバウンドはしっかり抑えたい所です。

10点差に詰められ、もう一度突き放したい所でしたが、
ボーギーのショットはゴベアにブロックされてしまいます。
INDポゼッションが続きましたが、タイリークが決めきれず。
前回好調だったルビオの3PTも外れた所で、この日3本目のボーギーの3PT。

チームプレイからのダンクを2本許しましたが、ジョセフも2点を決め、
58-47で前半を終えました

Thadが1/5とパッとせず、DC以外のスターターのアテンプトが5。
ドマス、マクダーモット、ジョセフが6、DCとアーロンが4ずつと
バランス良く打ってはいました。

後半はオフェンスリバウンドを取られないこと、
前半の5TOを継続し、スティールやディフェンスから仕掛けて
アドバンテージを取れればこのままいけるかもしれません。
あとはピック&ロールによるイージーバスケットをいかに防ぐか。

ボーギーのシュートが好調であれば負けるはずがありません。

後半はタイリークの3PTからスタート。
ルビオにも3PTを決められましたが、ボーギーが3ポイントプレイで
64-52。その後、クラウダーの連続3PTを食らいましたが、
INDはターナーの2点とThadの3ポイントプレイで何とかリードを
キープできていました。Thadは外で待つより、こうやって
中で勝負してくれた方が助かります。
たまに無謀なファストブレイク特攻もありますが、
やはりインサイドで勝負している時こそ、彼の持ち味が
発揮されている時でしょう。

そのFTは外しましたが、ターナーがクラウダーのレイアップを
ブロックし、ジャンパーを決めて73-60。
6分を経過し、点差を13でキープ。これが続けられると
勝利が見えてきます。

Thadが2点を追加し、ターナーのスティールからタイリークが
ファウルを貰い、FTを1/2。更にDCのスティールがあり、
レイアップを決めて78-60。ネトの3PTが外れ、ゴベアの
ルーズボールファウルでターナーがFTを貰うとこれまた1/2。
しっかりと決めておいて欲しい所でしたが、またしても
DCのスティールからタイリークのレイアップで遂に21点リードへ。

出てくるとファウルをしてしまうドマスですが、
クラウダーも2本は決めきれず81-61。
残り3分17秒でINDのタイムアウトとなりました。

エグザムに3PTとダンクを決められ、フェイヴァースにも
レイアップを決められますが、ドマスが自らのショットミスを
確保し、ファウルを貰います。FTを2本決めて89-68と
しっかりリードをキープして第3Q終了といきたい所でしたが、
最後にマクダーモットがファウルをしてしまい、2本のFTを
返されて19点差で最終Qを迎える事となりました。

余程気を抜かなければセーフティーなリードと言えますが、
サムナーやアーロンに多くプレイしてもらう為にも
なるべく失点は抑えたい所でした。

第4Q、お互いにTOをした後、点を取り合います。
マクダーモットはダンクにレイアップ、ドマスへのアシストと
どんどんオフェンスに参加していきます。
更に2点を追加すると、ジョセフの3PTが決まり、100-74。
更にボーギーも3PTを決めて残り7分45秒で103-74とします。

タイムアウト明け、ディフェンスからアーロンのレイアップ。
元INDのジョージ・ニヤンに3PTを決められますが、
アーロンが待たしてもレイアップ。ロイス・オニールにも
2点を決められますが、今日好調のマクダーモットも
すぐに2点を返します。

ジョセフのパスミスから2点を奪われますが、
ボーギーからのパスを受け取ったマクダーモットが3PT。
本当にここまで使わなかったのがもったいないです。

グレイソン・アレンにロングシュートを決められた所で
INDタイムアウト。遂にエドモンド・サムナー登場となりました。

安全に勝つには仕方ありませんが、もう少し早めに入れてあげても
良かった気がします。

サムナーはオクインからのパスをもらい、見事に3PTを沈めます。
ドライブも魅力ですが、外も決められるともっと使って貰えるかも
しれませんね。更にアニボグも登場し、アーロン、リーフ、アニボグの
UCLAトリオが同時に出場となります。
アーロンはレイアップにジャンパーも決めて12点を取りました。
これには大先輩のDCもご満悦だった事でしょう。

スタートからの好調を維持し、ジャズに快勝となりました。
ボーギー 15pts、5reb、4ast
ターナー 16pts、4reb、4ast、2stl、2blk
マクダーモット 21pts 6reb

ターナーのFG7/8、DCの11アシストと
ベンチから毎度安定のドマスは13pts、10reb、6astの活躍。
アーロンも22分でFG6/8の12点を記録しました。

オフェンスリバウンドは10許しましたが、終わってみれば
リバウンド39-38と互角、今日もチームアシスト34で
3PTも前のスパーズ戦の3/24から9/18と改善が見られました。

4試合のロードトリップ初戦を最高の内容で終えました。
back to backで明日はサンズ戦。
移動もあり、厳しい所もあると思いますが、プレイタイムは
抑えられた方ですし、明日も第1Qから走って貰いたいです。

IND 121 - 88 UTA

Game17:vsジャズ【NBA_Pacers】

2018年11月20日 14:23

オラディポが右膝を痛めている為欠場となったジャズ戦。
苦戦が強いられると覚悟していましたが、予想に反して
オフェンスもディフェンスも好調なペイサーズ。

オラディポの代わりにスターター出場となったタイリークも
開始5分で3アシスト。6分過ぎからボーギー、DC、ターナーが
3PTを決め、ベンチから出てきたジョセフも3PTを決めます。
残り2分を来てアーロン・ホリデーも登場。

スティールからの得点が多く、19-32と最高のスタートを切りました。

第2Q、今度はドマスの3PT。最大20点リードを奪いましたが、
ルビオが3PTにレイアップと点を取り10点差まで詰められました。
ミッチェルやイングルスが乗ってくると厳しかったと思いますが、
好調なのはルビオのみ。ピック&ロールからのイージーバスケットを
許すシーンは少なくありませんでしたが、INDはバランス良く点が取れ
47-57とリードをキープしたまま前半が終了しました。

第3Qに入っても好調のルビオが止まりませんでしたが、
INDはボーギーを中心に点を取り続けます。
アーロンが3PTを決めるとベンチも大盛り上がり、
誰が出ていてもディフェンスの集中が保たれていました。

最後まで緩む事なく、94-121の快勝でオラディポの不在を
全員でカバーし合いました。

ミッチェル7点、イングルス5点に抑えられたのが大きかったです。

INDはボーギーが21pts、ターナーが12pts、6reb、4ast、3blk、
アーロンが21分で19pts、7rebと安定した活躍を見せました。
ドマスはトリプルダブル目前の19pts、9reb、9ast。

チームアシストが35という数字に表れている様に、ボールがよく周り、
ディフェンスから得点に繋げる事ができました。
ジャズより19本も多くのシュートを打ち、13本も多く決めました。
序盤あれだけ入った3PTも結果的にはIND:12/25。UTA:11/25と
ほとんど差は出なかったので、ここがアドバンテージになった訳では
ありませんでした。

TOからの得点が33-11と圧倒できた事、
11ブロックはされましたが、ペイント内の得点が54-36と
外だけに頼らなかったのが効きました。

昨年オラディポが欠場した試合は7戦全敗だった事を考えると
チーム作りに成功していると言えそうです。
アーロンがこのまま活躍を続けてくれると更に層が厚くなりますし、
来年以降も期待が持てます。

次はここ2試合で100点を取ったケンバ・ウォーカーのいる
ホーネッツとの対戦です。ディフェンスで抑えられたらいいですね。

UTA 94 -121 IND

追記:ジョージ・ヒルとジェフ・ティーグのトレード【NBA_Pacers】

2016年06月23日 07:20

寝ぼけながらtwitterみたら一気に目が覚めました。

TEAGUE, HILL, PICK SWAPPED IN THREE-TEAM DEAL

ペイサーズ、ジャズ、ホークス間でトレードです。

IND獲得:ジェフ・ティーグ
UTA獲得:ジョージ・ヒル
ATL獲得:ジャズの12位指名権

7月にならないと正式には決定しませんが合意との事。
心情を抜きにして言えば下手な一手ではないかと思います。
のちほど追記します。

ありがとうヒル。ようこそティーグ。
ホームタウンヒーローの入れ替えとなります。

AREA55、G2ZONE、ヒルヒルヒル全てが解体となりそうですが、
ポール・ジョージには新しいインディアナの時代を作ってもらいましょう。

世間的にはシカゴニューヨークの件の方が話題となりますね。
[追記:ジョージ・ヒルとジェフ・ティーグのトレード【NBA_Pacers】]の続きを読む


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