連敗後に連勝【NBA_Pacers】

2016年12月20日 13:54

マイアミ、ニューオーリンズで失意の連敗を喫した後、
アウェイのデトロイト、ホームのウィザーズを破ったペイサーズ。
3連勝も3連敗もない今シーズン、ひたすら5割近辺を走り続けています。

前のデトロイト戦はドラモンドという苦手ビッグマンがいましたが、
ディフェンスもリバウンドも頑張り見事な勝利。
ディビジョン内チームには負けたくないので良かったです。

そして今日はここの所好調のウィザーズ。
昨日の試合で41点を取ったビールは出だし良好で12-1という
凄まじいランで始まりました。

昨年チームを支えてくれたマヒンミは怪我の影響でチームに
帯同せず。

第1Qにオフェンスはある程度立て直せましたが、
ここ1本決めたいという時は外し、ディフェンスも酷いままでした。
試合を通してゴータットへの合わせはうまく突かれてしまいましたね。

第4Q残り2分となり、7点差とセーフティリードまで広がったかと思いましたが、
INDにはそんなものはありませんでした。
ビールによる猛追が始まり、残り15秒で105-105の同点へ。
ギリギリラインを踏んでいてくれて助かりました。

タイムアウト明け、残り5秒からのインバウンズで
(結果的に)ポールを囮として使い、Thadがドライブして
見事にレイアップを決めました。

しかし、WASにもラストチャンスが残ります。
ゴータットのスクリーンががっちり決まり、ポールが追い切れず
ビールにはフリーで打たれましたが外れて試合終了。

またまた危ない所でしたが、今日は逃げ切れました。

ゲームウィニングショットを決めたThadはもちろんですが、
出だし全く決まらなかったティーグも後半盛り返して
23pts、4reb、10ast、3stlと活躍。

ポールもクラッチタイムにシュートを決めて27pts、9reb。
ファウルアウトとなったターナーは20pts、8reb、5blk。
1個ブロック消されましたかね。試合中は6だったと思いましたが。

CJとアルジェファもそろってベンチから10点ずつ。
アルさんは最近テイクチャージに向かう姿を毎試合見ます。
失敗もありますが、身体を張ってチームに貢献してくれていますね。

WAS 105 - 107 IND

3連敗【NBA_Pacers】

2016年01月18日 13:10

最近は勝敗しかチェックできていませんが、
順調にインディアナのバスケットボールを展開して連敗しているようです。

BOS戦と違い、今日はTOではなく、FTを外して敗戦への
道を作ってあげてしまいました。一応攻撃できてはいるので
進歩したことにします。

今日のDEN戦はマヒンミ、スタッキー、ヒルが欠場の為、
ルーキーのジョー・ヤングとマイルズ・ターナーが
多めに時間を貰えていた様です。

ターナーがチームハイの25ポイント、7リバウンド、2ブロックでしたが、
際どいタイミングでゴールテンディングを取られ、DENに勢いを
与えてしまいました。

ヤングは15ポイント、7アシストとスタッツ上は良い感じ。
二人とも11/13、7/11とFGが好調でした。

が、やはりディフェンス面でウィークポイントとなる様です。

点数だけ見ると惜しい負けですが、毎度追いつかれて
負けるだけなので、惜しくもないですね。

IND 126 - 129 DEN

チートコード:steph (ウィザーズ戦)【NBA_Pacers】

2015年11月25日 12:06

今日はウィザーズとの試合でしたが、誰かがステフ用のチートコードを
入力したようで、お互いにシュートが落ちないという始まりでした。

そして3PTが良く入り、第1Q、7分36秒の時点で20-14という
ハイスコアゲームとなりました。
ペイサーズはポールが15点、マイルズが12点を奪い、一気に
走りたい所でしたが、そうはさせてくれず。

第2Qにはニールの連続得点で逆転され、ヒルとスタッキーの
3PTで追いつきますが、また離されてしまいます。
残り3分からマイルズの8連続得点、最後はヒルがリザーブレイアップを
決めて62-61と1点リードで前半終了。

後半からは両チーム共にTOが目立ってきましたが、
ポールとマイルズのシュートは衰えず。
点差を詰められてもポールのターンアラウンドジャンパーや
プルアップ3で二桁リードに戻し、最後はINDが突き放しました。

マイルズ 32pts、3reb、3ast、FG10/16、3PT8/9
ポール 40pts、8reb、4ast、FG14/19、3PT7/8

二人で72点を取ってくれました。
右利き左利きデュオという事でレジー&マリンを
思い出しましたが、実際にここまで点を取ったのは
レジー&ジェイレンでしたね。プレイオフでの40点デュオが懐かしいです。

この試合から復帰のヒルも14点、4リバウンド、5アシスト
モンテも控えめですが、10点、5リバウンド、5アシスト

スターター二人が良すぎた為、ベンチ陣の点は伸びませんでしたが、
マヒンミとダンヒルがファウルトラブルになりそうでしたが
なんとか切り抜けることができました。

19本の3PTはフランチャイズレコード。
チーム3PTが19/26の73.1%という驚異的な記録を残しました。

これが長く続くはずもありませんが、プレイオフ争いをするにあたって
東のチームに勝っておくのはとても重要です。アウェイで勝てたのはでかい。

IND 123 - 106 WAS

ポールとマイルズ
 2012年のニックス(ノヴァック&スミス)以来となる7本ずつ3PTを決めたデュオ
ペイサーズ
 19本以上3PTを決めたゲームでの史上最高確率(73%)
 

ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】

2015年04月15日 15:25

今日のホーム最終戦、ドラマが多すぎてプレイオフかという位疲れました。
出だしからどちらもシュートの入らない試合で、INDは外からも中からも
決めきれない見ているのも辛い内容でした。

前半で今季最低の33点しか取れなかったペイサーズ。
後半は同点に追いついては離され、リードしても追いつかれで
最後リバウンドを取れずに危うく負ける所でしたが、81-81でオーバータイムへ。

OT、時間は進みますが、得点はビールのFT2点のみ。どちらも決まらず。
ここで空気になりがちだったヒバートが光ります。
ルーズボールを追ってポーターからファウルを貰い、ポゼッションを確保。
決められたセットオフェンスではありませんでしたが、
リングから遠い位置で貰ったヒバートのロングシュートが決まり同点。
残り1分を切ってようやくシュートが決まりました。

が、直後にウォールにカウントを取られ、厳しくなるかと思いきや、
FTを外し2点差。タイムアウト後、シュートを放ったのは
ポール・ジョージ。これを見事に決めて85-85の同点。
ここ一番で大きな仕事をしてくれました。

次のWASオフェンスはウエストがうまく止めてINDボール。
ポールが3PTを放ちましたがミス。ダブルオーバータイムへともつれこみます。

幸先良くヒルがジャンパーを決めますが、グッデンにフリーで3PTを
決められます。と思ったらこれが2ポイントで大助かり。

お互いにTOをした後、ようやくマイルズの3PT。
更にスティールからウエストのレイアップで久しぶりの5点リード。

この後タイムアウトを挟んで8秒バイオレーションを取られるなど
あり得ないミスも犯しますが、ヒバートのブロックでなんとか生き残ります。

しかしINDも決めきれず残り1分55秒にビールの3PTで90-92。
ヒルが特に工夫もせずにジャンパーを外しますが、ウォールも
ミスをしてくれて、ウエストの真骨頂ミドルが決まり4点リード。

またしてもウォールに決められますが、ここでドフリーになった
ヒルが3PTを決めて残り28秒で92-97。この後WASオフェンスが
失敗し、試合は決まりました。

苦しくて見苦しい試合でしたが、見返せば見所十分で
ポール復帰から負け無しでチームも6連勝となりました。

ヒルはあと1リバウンドでトリプルダブルだったんですね。

明日移動してグリズリーズと対戦で今シーズンのレギュラーシーズンが
終了します。

INDが勝てばプレイオフ。
INDが負けてもORLがBKNを破ればプレイオフ。

可能性は広がりましたが、やはり自分達が勝って決めたい所。

WAS 95 - 99 IND 18165

で、今シーズンが終わる前にプレイヤーの感想を少しずつ。
[ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】]の続きを読む

7連勝→6連敗 @ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2015年03月26日 17:25

7連勝からの7連敗だけは避けたいペイサーズでしたが、
連勝中の立役者だったスタッキーが欠場。

厳しい戦いでしたが、終盤ヒルがやってくれました。
ハイライトでは8位ですが、スーパープレイでした。


また、この試合はリオネル・メッシをはじめ、
サッカーのアルゼンチン代表一行も観戦に来ていました。


アルゼンチン代表のスコラと交友があるのかは分かりませんが、
試合後に写真を撮ったりしていたようです。

でかさが際立ちます。

Game6 @セルティックス、Game7 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月09日 23:10

短縮版です。
両試合とも良い所までは行きましたが、決定打を決められずに敗戦。
肝心な所でのTOはそれまでの流れが一気に切れてしまって残念です。

が、ヒバートまでもが怪我で途中退場してしまった、WAS戦、
20点ビハインドを3点まで持って行けたのは単純に見ていて楽しかったです。
特にソロモン・ヒル、化ける可能性0ではありませんね。

また、ヒバートが退場したことで、NBAデビューとなった
シェイン・ウィッティントン。8分の出場ながらも、初得点、リバウンド、アシストを
記録しました。

IND 98 - 101 BOS 17122
WAS 97 - 90 IND 17302

当分手抜き更新が続きます。試合も全部見られるか分かりませんし、
コメントも返信できないと思いますのであらかじめご了承ください。

Donald Sloan is up - Game5 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月06日 13:15

一応プレイオフカードではありますが、ペイサーズのスターターが
4人変わっている為、リベンジマッチという雰囲気はあまり感じませんでした。

この試合からスタッキーもアウトとなり、スローンのみがPGとなりました。
しかもESPNの全国放送です。スローンがスターターとは誰が想像したでしょうか。

途中までいいゲームをして中盤から崩れていく、毎度お馴染みの展開でしたが、
今日は要所要所でCopeとスローンが決めて最後まで追いすがり、スローンの
連続得点でなんとオーバータイムまでもつれ込みました。

最後もチャンスはありましたが、単純なオフェンスだったりTOだったりと
決めきれず。

しかしドナルド・スローンがここまでやってくれるとは。
FG10/21で31pts、6reb、7astとチームを牽引してくれました。

本来引っ張らなければいけないヒバート、大学時代に過ごしたこの地は
割と得意にしているイメージがありましたが、今日は9reb、5blkは良いとしても
FG.0/7でFTによる2点のみ。

しかも最後のショットはヒバートの3PTという訳の分からないオフェンスと
なってしまいました。彼がここまでオフェンスで貢献できなくても
プレイオフチームのWASと渡り合えたのは良い事かもしれませんが、
どうせここまでやるなら勝って欲しいですね。

移動付の連戦は厳しかったかもしれませんが次に期待です。

IND 94 - 96 WAS 15268


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