ゴガ vs 八村塁のROY争奪戦 - ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月07日 13:16

連戦でホームに戻ってウィザーズと対戦。
ドマスが怪我から戻りましたが、ターナーは戻れず、ラムが欠場。
ブログドン、アーロン、ウォレン、サンプソン、ドマスがスタートでした。

ドマス対八村のゴンザガ対決や、ゴガ対八村のルーキー対決を
楽しみにしていました。

前半のゴガは楽にポイントを重ねていました。シュートの軌道が
とても綺麗です。WASは3PTが良く入り、嫌なパターンにはまるかと
思いましたが、マクダーモットが3PT好調、ウォレンも安定したオフェンスで
リードを奪っていきました。

アーロンも自分で全てを組み立てなくて良いからか、
彼の持ち味が出されていました。

ジャカーがリバウンドを取ってからコーストtoコーストで
八村相手にレイアップを決めたり、ドマス対八村のマッチアップでは
走り込んできたブログドンにナイスパスを出してレイアップをお膳立てしたり
八村君はオフェンスもディフェンスもあまり目立たず。

ビールのオフェンスを止める事は出来ませんでしたが、
相手ターンオーバーを誘発して自分達のペースに持って行けました。

第4Q、3PTを決められ83-94と、安全圏には入れず。
兄デーとマクダーモットを入れ替えます。
するとコートに残ったアーロンが3PTを決め、ホリデー家をアピール。
更にもう1本3PTを決めて、めっty(省略)
2本ともオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスでした。

タイムアウト明け、CJマイルズお兄さんに3PTを2本返されます。
すると今度はマクダーモットとドマスの合わせでアンド1。
ドマスはここまで11pts、16reb、7astと先日更新したリバウンド自己記録更新と
トリプルダブルが視野に見えてきます。

89-103となり残り8分30秒。
昨日は二桁リードをあっさりと逆転されて負けているので安心できません。

ファストブレイクで走ったドマスに対し、ベルタンスが腕を肩に引っかけて
投げ飛ばすと、ドマスはすぐに立ち上がりベルタンスに向かうではなく
FTラインへ直行。ファウル直後二人ともポンポンと叩きあっており、
遺恨は残っていませんが、これはフレグラント1の判定。確かに危なかったです。

FTは1本しか決められず、次のオフェンスも失敗したのでここで一気に
決めにかかることもできず。WASもシュートを外すと今度は
ブログドンがドライブからファウルを貰いFT獲得。こちらは2本決めて89-106。

ドマスはよくイリーガルスクリーンを取られますが今日も取られます。
TDがかかっていましたが、ゴガと交代。見所がたくさんあって楽しいチームです。

その後がもすぐにファウルを取られてしまいます。
ヒバートも最初の数年はよくファウルトラブルに陥ってました。
ここら辺は試合に出て経験を積むしかありません。

マイルズお兄さんにレイアップを決められて残り6分で95-108。

いつの間にかヘッドバンドを外したビールにカウントを決められ10点差。
アーロンが3PTを外しますが、マクダーモットがリバウンドを取りFT獲得→2本成功。
更にブログドンのレイアップミスをゴガが拾いFT獲得→2本成功で100-114。

残り3分半、ここまでのINDはFG42本中、35アシストと
個人技ではなくチームとして戦えている情報が出てきます。

またしてもイリーガルスクリーンを取られるドマス。
ここでファウルアウトとなり、ゴガの出番。

アシストが云々書きましたが、ここでブログドンが時間をつかって3PTを沈めます。
104-119となり残りも2分。ほぼ決着がつきました。

前半にアルゼイが出て来て、難しめのファストブレイクを決めましたが、
最後は出番なし。ディフェンスは最後まで緩める事なく、106-121で決着。

そして最後は八村とドマスが肩を組んで仲良く話していました。
あまり接触しているのを見たことがありませんが、やはり先輩後輩の姿を
見ることが出来て嬉しかったです。

今日の八村君はFG0/5でキャリア初の0点ゲームとなってしまいましたが、
IND戦以外ではどんどん爆発しちゃって下さい。好調不調で色々言われる事も
あると思いますが、それも含めてのNBAプレイヤーです。

ゴガよりも優先順位は劣りますが、応援し続けます。
そのゴガは13pts、3reb。後半得点は伸びず、ブロックも0でしたが、
彼を加える事が出来たのはラッキーです。

昨日の悔しい敗戦から一点、しっかり勝つことができ、4勝4敗。
怪我人が多いなかでよく戦ってくれています。

ドマス 13pts 17reb 7ast
ジャカー 14pts 6reb
ウォレン 21pts 4reb
ブログドン 12pts 13reb
アーロン 18pts
マクダーモット 19pts 7reb

WAS 106 - 121 IND

ジョー・ヤングLAL入りの確率アップ?【NBA】

2019年06月28日 11:53

アンソニー・デイビスのトレードにWASが参戦。

LAL-NOP-WAS
 LAL獲得 Anthony Davis
 NOP獲得 Lonzo Ball、Brandon Ingram、Josh Hart
      4位指名権 (De’Andre Hunter)→ホークスへ
      21年1巡目指名権
      23年1巡目指名権(LALとNOPの高い方への交換権付)
      24年1巡目指名権(25年とどちらか選択可能)
 WAS獲得 Moritz Wagner、Isaac Bonga、Jemerrio Jones
      将来の2巡目指名権

LALとNOPによるADのトレードですが、WASが入りLALの
人員を更に放出、そしてADがトレードキッカーを放棄することで
32Mのキャップスペースを捻出したようです。

あと一人MAXオファーをかけられるようですが、
レブロン、AD、クズマのみとなったロスター+FAに
サラリー安くても良いと来てくれる人を探す事になるのでしょうか。

しかしこうなってくるとサマーリーグに参加するジョー・ヤングには
追い風の様な気もします。ボーゲルがHCですし、中国では
大活躍してきましたからね。大金を求めることもないはずです。
これはINDファンにとってはちょっと嬉しい一面ではあります。

Game60:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 10:05

今日はワシントンに移動しての連戦。
引き続きターナーが欠場していますが、重症でないことを願います。

古巣のボヤンがスタートからシュートにドライブに
オシャレパスと絶好調。

ウィザーズがいまいちぱっとしない中、
ペイサーズもTOが多く思った以上にリードを広げられず。
ディフェンスはよく、相手TOも増やしていますが、
試合を支配するほどではありませんでした。

第2Q途中、CoJoとマクダーモットの連続3PTなどで
INDが17−6のラン、リードを広げていきます。

Thadは右手を痛めているようで、少し固定をしていますが、
前半だけで15ポイント。
利き手ではないのでそれほど影響がないのかもしれません。

65−50と15点リードで前半を終えました。
INDのFGが62%近く決まっていてこのリードなのですが、
WASも55%で決めているので、ディフェンスはしっかり
していかないと簡単に詰められそうです。

後半もスティールが多く、ディフェンスは悪くありませんが
相手ディフェンスにも苦しめられ、10点差にされます。

オクインのハッスルプレイからのマシューズの3PTで
16点リードにしますが、TOとブロックをくらい、
82−73とまた一桁差に戻されます。

ビールに対する解決策が出ないのと、
リバウンドをしっかり取れない所を改善できないと
あっという間にひっくり返されそうな展開へ。

WASはトーマス・ブライアントのハッスルを中心に
得点を決めてきます。INDはなんとかリードを保ちますが、
二桁リードの時の余裕はなく、どちらも泥臭い展開へ。

ビールに3ポイントプレイを決められて97−90。
まだ残りは7分あります。

細かすぎるパスや、中途半端なミスを取られて
7−0のランを献上、ビールに4ポイントプレイを決められて
99−97と2点差まで詰められてしまいました。

しかしベテランのDCが3PTを決め、マシューズがテイクチャージ、
さらにマシューズの3PTで再びリードを広げ、DCのFTで
109−100にします。残り2分半。

FTで2点を取られますが、WASの厳しいディフェンスをパスでつないで
ドマスのレイアップ。ファウルももらいましたがFTは決められず。
ジャバリとビールの3PTが外れ、ドマスがリバウンドをとった所で
ジャバリがファウル。このFTは2本決めて113−102。

しかしこのままいかず。INDはボール運びすらうまくさせてもらえず、
2連続TO。ジャバリに3PTを決められて115−109。
残り41秒でドマスがファウルをもらいますが、FTを2本ともミス。

さらにアリーザの3PTがはずれますが、トーマス・ブライアントに
リバウンドを取られ、3PTまで沈められます。
残り27秒で115−112の3点差へ。

普通にやれば大丈夫なはずなのですが、
残り2分くらいからボール運びすら怪しく、FTも決まらず。
掴んだペースを簡単に手放しすぎでした。

タイムアウト明け、パス自体も危うかったですが、DCがパスミス。
誰も見えていない状態でパスを放るという危険行為。
WASに走られ、3PTを打ったのが先ほど決めていたブライアント。
これは幸運にも外れ、DCのFTへ。

2本とも決めて残り10.8秒で5点リードとなりました。

サトランスキーの3PTは外れ、ようやく試合が決まりました。
オラディポもターナーもいない状況で連戦を2連勝は
褒めるべきですが、ハラハラさせすぎです。

IND 119 - 112 WAS

Game50:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2019年01月31日 12:31

今日はワシントンでウィザーズ戦。
出だしの数分はお互いに決め合っていて
良い形に見えましたが、ディフェンスは機能しておらず、
自分達が決められなくなるとあっさりリードを奪われていきます。

前の試合散々だったサムナーは
フィットしている場面がいくつか見られました。
しかし、それだけでオラディポの穴を埋められるはずもなく、
オフェンスもディフェンスもどこか噛み合わないままでした。

WASはジェフ・グリーンの活躍があり、楽に試合を運べた事でしょう。
さっぱり止める事ができませんでした。

試合が決まっていた第4Q残り4分半の時点でINDが決めたFGは30。
その内25アシストが記録されていて、ボールはよく回っていたのかと
思いますが、逆を言えば自分で持って行って決めるプレイが
極端に少なかったとも言えそうです。

サムナーのスターターは個人的には嬉しいのですが、
NBAレベルのスターターを相手にするにはちょっと厳しいかもしれません。
CoJoを出してしまうと、セカンドユニット自体が更に崩れる可能性があるので
ここはアーロンをスターターにしてみるのも良いかもしれません。

本来ならマクダーモットの方が適任かと思いますが、
CoJo、アーロン、サムナー、リーフ、ドマスのセカンドユニットは
なかなか危険なラインアップになりそうです。

今日のドマスは10pts、8rebとスタッツだけは少し伸びてきましたが、
今までの勢いがさっぱり止まってしまっています。
スターター陣も元気がありません。

オラディポの怪我のショックなのか、それとは別で疲れが貯まっているのか
分かりませんが、明日も試合です。ヴーチェヴィッチにゴードンを
相手にしないといけません。

このメンバーで戦うのがいつ最後になるか分かりません。
デッドラインが過ぎれば問題が解決する訳でもありませんが、
1試合も無駄にできない状況に変わりはないので
なんとか持ち直してもらいたいです。

ところで、オラディポはマイアミの病院に行ったと聞きましたが、
明日マジックと戦って、その後1日オフを挟んでマイアミ戦なんですよね。

みんなで病室行きそうですね。

IND 89 - 107 WAS

Game34:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2018年12月25日 01:26

前日試合のなかったペイサーズは、サンズとトリプルオーバータイムを
戦って移動してきたウィザーズと対戦。
ボヤンにとっては連日の古巣対決となりました。

第1Qはほぼ互角の戦いでしたが、徐々に疲れが見え始めたのか
後半には大分勝利が見えた状態での試合になりました。
とは言ってもこの状況であればもっと圧倒して
アーロン達のプレイタイムを伸ばしたい所ではありました。

そのアーロンですが、タイリークが休みの為、15分出場。
久しぶりの3PTも決めてすごいブロックも見せて12点。
彼のディフェンスを見るの結構好きかもしれません。
まだまだファウルが多いですけどね。

前半、オラディポが全然シュートを打たず、
周りを活かす事を優先していました。
FG4/13で12点ということで、どこか調子悪かったのかも
しれませんが、6reb、9ast、3stlでドマスとの相性も
バッチリなところを見せてくれました。

ドマスは15pts、10reb、3astと2blk。
ターナーも引き続き好調で18pts、17reb、2blk。
17rebはキャリアハイとの事。

チームリバウンドが57-37、WASよりも21本も多くシュートを打ち、
文字通りお疲れのWASを撃破。

今日は10点だったThadでしたが、第2Qにチームを勢いづける
連続ポイントを演出してくれました。
どんなゲームでも彼の存在はどこかで光ってくれます。
チームに残ってくれていて本当に良かったです。

WAS 89 - 105 IND

Game27:ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2018年12月11日 10:17

今日はホームでウィザーズ戦。
開幕後は不調で内輪もめ?なんかも報じられていましたが、
最近は復調している様子。

7-0のランで開幕しました、すぐに7-0のランで返されて同点。
DCが第1Qだけで7アシストとボールが動き、良い形で点数を重ねますが、
ウィザーズのシュートが落ちず。特に外のシュートが良く入り、
前半はどちらにも流れが傾かずでした。

INDはタイリークが前もやったコーナーで待っているのに
ボールが回ってきたらラインを踏んでいてTOとか、
簡単なパスミスを許すシーンが目立ちました。
残り3分ちょっとでジェフ・グリーンに3PTを決められ、50-49と
逆転された直後、ボーギーの3PTで再逆転、ターナーがビールの
ダンクをブロックして、更にボーギーのFT2本で4点リード、
更に更にウーブレのレイアップをターナーがもう一度ブロック。
いつもののれんヘアと違い、ヘッドバンドを着けて髪を束ねた
ターナーは最近の好調を維持したままゲームに入っていました。

ボーギーが追加の3PTを決めて、最後はDCがスティールから
2点を決めて50-59とディフェンスからのオフェンスという
ペイサーズのやりたい形を作って前半を終えました。

ドマスが厳しい笛を取られて10分で3ファウルとなりましたが11pts。
エースボーギーは2本の3PTを含む13pts。ターナーは前半だけで
11pts、6reb、5blk(4blkに修正)と最高の出来。そしてDCが3ptsですが、9ast。
タイリークはもっとドマスとプレイしたいと思っているかもしれません。

WASのモリスを2分で3ファウルに追いやれたのはいいですが、
ウーブレは結構オフェンスリバウンドから得点重ねるイメージがあるので
しっかり対応して貰いたいです。

前半時点で9本も多くシュートを打たれていますし、3PTも6/12で
決められています。今の所INDオフェンスは21本のFG中、17本のアシストで
うまくいっている様子。そのままディフェンスを締める事ができれば
サムナータイムが作れるはず。

前半最後の流れをそのまま持ち込みたい所です。

後半残り4分で25点差を付ける最高の展開に持って行けたそうですが、
そこから一気大ブレーキ。
第4Q開始3分には84-89の5点差まで追いつかれてしまいました。

10本のシュートを外し、その間に19-0のランを食らってしまいました。

DCはTOなしで14アシストという素晴らしい活躍をしていますが、
他メンバーで16TO。リバウンドもシュートの%で勝っているのに
非常に勿体ない試合となっています。

DCがようやく決めて84-91としますが、ウーブレの3PTが決まり4点差。
ここでタイリークが難しいレイアップをねじ込みアンド1。87-94。
6分37秒にはボーギーが2点を決めて89-98と落ち着いたかと思いきや、
ビールに3PTを決められて逃げ切りは失敗。

ウーブレとビールに点を重ねられ残り4分45秒について97-98と
1点差まで詰められてしまいます。更にタイリークがチャージングを取られ、
一気に走られそうな所でウーブレのレイアップをターナーがブロック。
その流れでDCが3PTを沈め、再び4点リードへ。
しかしDCのTOから失点。タイムアウトの取り所が難しくなる中で
Thadからのアシストでボーギーがダンクで再び4点リード。

まだ3分残っています。
集中していきたいところでしたが、タイリークがバッドパスでTO。
モリスのシュートが外れますが、リバウンドを取れずビールに3PTを
打たれましたが、これは外れてターナーがリバウンド。

今日アシストの冴えているDCからパスを受けたターナーが
ミドルを決めて99-105。2分を切って少しリードが増えました。
WASのタイムアウト明け、モリスが3PTを外しますが、
ここでもリバウンドがとれず、DCがルーズボールファウルをとられ、
ウーブレにFTを与えます。これを2本決められ、更にDCのパスミス。
途中までノーミスでアシストを量産していただけに、もったいない終盤。

サトランスキーの3PTが外れますが、タイリークも3PTをミス。
ここでDCがリバウンドを取り、外しますが、Thadがカバーして101-107。
今日も一部日本人ファン達を惚れさせるThad。

最後はタイリークのスティールからファウルゲームでDCが
しっかり決めて101-109で試合終了。
本当ならしなくても良かった苦労を買ってまでしたIND。
今日の試合内容を褒めていいのか難しいですが、
勝ち切れたのは素直に良かったと思います。

ターナーがFG11/16で26pts、12reb、5blk。
タイリークも7/13で18pts、6reb。
そしてDCが10pts、7reb、17astと
ヨキッチ研究効果なのか、ターナーとDCの好調が続きます。
ありがとうヨキッチ。

なにはともあれ4連勝。
オラディポの復帰もそう遠くない見通しだそうで、
チームとしては良い状態かもしれません。

WAS 101 - 109 IND

連敗後に連勝【NBA_Pacers】

2016年12月20日 13:54

マイアミ、ニューオーリンズで失意の連敗を喫した後、
アウェイのデトロイト、ホームのウィザーズを破ったペイサーズ。
3連勝も3連敗もない今シーズン、ひたすら5割近辺を走り続けています。

前のデトロイト戦はドラモンドという苦手ビッグマンがいましたが、
ディフェンスもリバウンドも頑張り見事な勝利。
ディビジョン内チームには負けたくないので良かったです。

そして今日はここの所好調のウィザーズ。
昨日の試合で41点を取ったビールは出だし良好で12-1という
凄まじいランで始まりました。

昨年チームを支えてくれたマヒンミは怪我の影響でチームに
帯同せず。

第1Qにオフェンスはある程度立て直せましたが、
ここ1本決めたいという時は外し、ディフェンスも酷いままでした。
試合を通してゴータットへの合わせはうまく突かれてしまいましたね。

第4Q残り2分となり、7点差とセーフティリードまで広がったかと思いましたが、
INDにはそんなものはありませんでした。
ビールによる猛追が始まり、残り15秒で105-105の同点へ。
ギリギリラインを踏んでいてくれて助かりました。

タイムアウト明け、残り5秒からのインバウンズで
(結果的に)ポールを囮として使い、Thadがドライブして
見事にレイアップを決めました。

しかし、WASにもラストチャンスが残ります。
ゴータットのスクリーンががっちり決まり、ポールが追い切れず
ビールにはフリーで打たれましたが外れて試合終了。

またまた危ない所でしたが、今日は逃げ切れました。

ゲームウィニングショットを決めたThadはもちろんですが、
出だし全く決まらなかったティーグも後半盛り返して
23pts、4reb、10ast、3stlと活躍。

ポールもクラッチタイムにシュートを決めて27pts、9reb。
ファウルアウトとなったターナーは20pts、8reb、5blk。
1個ブロック消されましたかね。試合中は6だったと思いましたが。

CJとアルジェファもそろってベンチから10点ずつ。
アルさんは最近テイクチャージに向かう姿を毎試合見ます。
失敗もありますが、身体を張ってチームに貢献してくれていますね。

WAS 105 - 107 IND


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