Game34:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2018年12月25日 01:26

前日試合のなかったペイサーズは、サンズとトリプルオーバータイムを
戦って移動してきたウィザーズと対戦。
ボヤンにとっては連日の古巣対決となりました。

第1Qはほぼ互角の戦いでしたが、徐々に疲れが見え始めたのか
後半には大分勝利が見えた状態での試合になりました。
とは言ってもこの状況であればもっと圧倒して
アーロン達のプレイタイムを伸ばしたい所ではありました。

そのアーロンですが、タイリークが休みの為、15分出場。
久しぶりの3PTも決めてすごいブロックも見せて12点。
彼のディフェンスを見るの結構好きかもしれません。
まだまだファウルが多いですけどね。

前半、オラディポが全然シュートを打たず、
周りを活かす事を優先していました。
FG4/13で12点ということで、どこか調子悪かったのかも
しれませんが、6reb、9ast、3stlでドマスとの相性も
バッチリなところを見せてくれました。

ドマスは15pts、10reb、3astと2blk。
ターナーも引き続き好調で18pts、17reb、2blk。
17rebはキャリアハイとの事。

チームリバウンドが57-37、WASよりも21本も多くシュートを打ち、
文字通りお疲れのWASを撃破。

今日は10点だったThadでしたが、第2Qにチームを勢いづける
連続ポイントを演出してくれました。
どんなゲームでも彼の存在はどこかで光ってくれます。
チームに残ってくれていて本当に良かったです。

WAS 89 - 105 IND

Game27:ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2018年12月11日 10:17

今日はホームでウィザーズ戦。
開幕後は不調で内輪もめ?なんかも報じられていましたが、
最近は復調している様子。

7-0のランで開幕しました、すぐに7-0のランで返されて同点。
DCが第1Qだけで7アシストとボールが動き、良い形で点数を重ねますが、
ウィザーズのシュートが落ちず。特に外のシュートが良く入り、
前半はどちらにも流れが傾かずでした。

INDはタイリークが前もやったコーナーで待っているのに
ボールが回ってきたらラインを踏んでいてTOとか、
簡単なパスミスを許すシーンが目立ちました。
残り3分ちょっとでジェフ・グリーンに3PTを決められ、50-49と
逆転された直後、ボーギーの3PTで再逆転、ターナーがビールの
ダンクをブロックして、更にボーギーのFT2本で4点リード、
更に更にウーブレのレイアップをターナーがもう一度ブロック。
いつもののれんヘアと違い、ヘッドバンドを着けて髪を束ねた
ターナーは最近の好調を維持したままゲームに入っていました。

ボーギーが追加の3PTを決めて、最後はDCがスティールから
2点を決めて50-59とディフェンスからのオフェンスという
ペイサーズのやりたい形を作って前半を終えました。

ドマスが厳しい笛を取られて10分で3ファウルとなりましたが11pts。
エースボーギーは2本の3PTを含む13pts。ターナーは前半だけで
11pts、6reb、5blk(4blkに修正)と最高の出来。そしてDCが3ptsですが、9ast。
タイリークはもっとドマスとプレイしたいと思っているかもしれません。

WASのモリスを2分で3ファウルに追いやれたのはいいですが、
ウーブレは結構オフェンスリバウンドから得点重ねるイメージがあるので
しっかり対応して貰いたいです。

前半時点で9本も多くシュートを打たれていますし、3PTも6/12で
決められています。今の所INDオフェンスは21本のFG中、17本のアシストで
うまくいっている様子。そのままディフェンスを締める事ができれば
サムナータイムが作れるはず。

前半最後の流れをそのまま持ち込みたい所です。

後半残り4分で25点差を付ける最高の展開に持って行けたそうですが、
そこから一気大ブレーキ。
第4Q開始3分には84-89の5点差まで追いつかれてしまいました。

10本のシュートを外し、その間に19-0のランを食らってしまいました。

DCはTOなしで14アシストという素晴らしい活躍をしていますが、
他メンバーで16TO。リバウンドもシュートの%で勝っているのに
非常に勿体ない試合となっています。

DCがようやく決めて84-91としますが、ウーブレの3PTが決まり4点差。
ここでタイリークが難しいレイアップをねじ込みアンド1。87-94。
6分37秒にはボーギーが2点を決めて89-98と落ち着いたかと思いきや、
ビールに3PTを決められて逃げ切りは失敗。

ウーブレとビールに点を重ねられ残り4分45秒について97-98と
1点差まで詰められてしまいます。更にタイリークがチャージングを取られ、
一気に走られそうな所でウーブレのレイアップをターナーがブロック。
その流れでDCが3PTを沈め、再び4点リードへ。
しかしDCのTOから失点。タイムアウトの取り所が難しくなる中で
Thadからのアシストでボーギーがダンクで再び4点リード。

まだ3分残っています。
集中していきたいところでしたが、タイリークがバッドパスでTO。
モリスのシュートが外れますが、リバウンドを取れずビールに3PTを
打たれましたが、これは外れてターナーがリバウンド。

今日アシストの冴えているDCからパスを受けたターナーが
ミドルを決めて99-105。2分を切って少しリードが増えました。
WASのタイムアウト明け、モリスが3PTを外しますが、
ここでもリバウンドがとれず、DCがルーズボールファウルをとられ、
ウーブレにFTを与えます。これを2本決められ、更にDCのパスミス。
途中までノーミスでアシストを量産していただけに、もったいない終盤。

サトランスキーの3PTが外れますが、タイリークも3PTをミス。
ここでDCがリバウンドを取り、外しますが、Thadがカバーして101-107。
今日も一部日本人ファン達を惚れさせるThad。

最後はタイリークのスティールからファウルゲームでDCが
しっかり決めて101-109で試合終了。
本当ならしなくても良かった苦労を買ってまでしたIND。
今日の試合内容を褒めていいのか難しいですが、
勝ち切れたのは素直に良かったと思います。

ターナーがFG11/16で26pts、12reb、5blk。
タイリークも7/13で18pts、6reb。
そしてDCが10pts、7reb、17astと
ヨキッチ研究効果なのか、ターナーとDCの好調が続きます。
ありがとうヨキッチ。

なにはともあれ4連勝。
オラディポの復帰もそう遠くない見通しだそうで、
チームとしては良い状態かもしれません。

WAS 101 - 109 IND

連敗後に連勝【NBA_Pacers】

2016年12月20日 13:54

マイアミ、ニューオーリンズで失意の連敗を喫した後、
アウェイのデトロイト、ホームのウィザーズを破ったペイサーズ。
3連勝も3連敗もない今シーズン、ひたすら5割近辺を走り続けています。

前のデトロイト戦はドラモンドという苦手ビッグマンがいましたが、
ディフェンスもリバウンドも頑張り見事な勝利。
ディビジョン内チームには負けたくないので良かったです。

そして今日はここの所好調のウィザーズ。
昨日の試合で41点を取ったビールは出だし良好で12-1という
凄まじいランで始まりました。

昨年チームを支えてくれたマヒンミは怪我の影響でチームに
帯同せず。

第1Qにオフェンスはある程度立て直せましたが、
ここ1本決めたいという時は外し、ディフェンスも酷いままでした。
試合を通してゴータットへの合わせはうまく突かれてしまいましたね。

第4Q残り2分となり、7点差とセーフティリードまで広がったかと思いましたが、
INDにはそんなものはありませんでした。
ビールによる猛追が始まり、残り15秒で105-105の同点へ。
ギリギリラインを踏んでいてくれて助かりました。

タイムアウト明け、残り5秒からのインバウンズで
(結果的に)ポールを囮として使い、Thadがドライブして
見事にレイアップを決めました。

しかし、WASにもラストチャンスが残ります。
ゴータットのスクリーンががっちり決まり、ポールが追い切れず
ビールにはフリーで打たれましたが外れて試合終了。

またまた危ない所でしたが、今日は逃げ切れました。

ゲームウィニングショットを決めたThadはもちろんですが、
出だし全く決まらなかったティーグも後半盛り返して
23pts、4reb、10ast、3stlと活躍。

ポールもクラッチタイムにシュートを決めて27pts、9reb。
ファウルアウトとなったターナーは20pts、8reb、5blk。
1個ブロック消されましたかね。試合中は6だったと思いましたが。

CJとアルジェファもそろってベンチから10点ずつ。
アルさんは最近テイクチャージに向かう姿を毎試合見ます。
失敗もありますが、身体を張ってチームに貢献してくれていますね。

WAS 105 - 107 IND

3連敗【NBA_Pacers】

2016年01月18日 13:10

最近は勝敗しかチェックできていませんが、
順調にインディアナのバスケットボールを展開して連敗しているようです。

BOS戦と違い、今日はTOではなく、FTを外して敗戦への
道を作ってあげてしまいました。一応攻撃できてはいるので
進歩したことにします。

今日のDEN戦はマヒンミ、スタッキー、ヒルが欠場の為、
ルーキーのジョー・ヤングとマイルズ・ターナーが
多めに時間を貰えていた様です。

ターナーがチームハイの25ポイント、7リバウンド、2ブロックでしたが、
際どいタイミングでゴールテンディングを取られ、DENに勢いを
与えてしまいました。

ヤングは15ポイント、7アシストとスタッツ上は良い感じ。
二人とも11/13、7/11とFGが好調でした。

が、やはりディフェンス面でウィークポイントとなる様です。

点数だけ見ると惜しい負けですが、毎度追いつかれて
負けるだけなので、惜しくもないですね。

IND 126 - 129 DEN

チートコード:steph (ウィザーズ戦)【NBA_Pacers】

2015年11月25日 12:06

今日はウィザーズとの試合でしたが、誰かがステフ用のチートコードを
入力したようで、お互いにシュートが落ちないという始まりでした。

そして3PTが良く入り、第1Q、7分36秒の時点で20-14という
ハイスコアゲームとなりました。
ペイサーズはポールが15点、マイルズが12点を奪い、一気に
走りたい所でしたが、そうはさせてくれず。

第2Qにはニールの連続得点で逆転され、ヒルとスタッキーの
3PTで追いつきますが、また離されてしまいます。
残り3分からマイルズの8連続得点、最後はヒルがリザーブレイアップを
決めて62-61と1点リードで前半終了。

後半からは両チーム共にTOが目立ってきましたが、
ポールとマイルズのシュートは衰えず。
点差を詰められてもポールのターンアラウンドジャンパーや
プルアップ3で二桁リードに戻し、最後はINDが突き放しました。

マイルズ 32pts、3reb、3ast、FG10/16、3PT8/9
ポール 40pts、8reb、4ast、FG14/19、3PT7/8

二人で72点を取ってくれました。
右利き左利きデュオという事でレジー&マリンを
思い出しましたが、実際にここまで点を取ったのは
レジー&ジェイレンでしたね。プレイオフでの40点デュオが懐かしいです。

この試合から復帰のヒルも14点、4リバウンド、5アシスト
モンテも控えめですが、10点、5リバウンド、5アシスト

スターター二人が良すぎた為、ベンチ陣の点は伸びませんでしたが、
マヒンミとダンヒルがファウルトラブルになりそうでしたが
なんとか切り抜けることができました。

19本の3PTはフランチャイズレコード。
チーム3PTが19/26の73.1%という驚異的な記録を残しました。

これが長く続くはずもありませんが、プレイオフ争いをするにあたって
東のチームに勝っておくのはとても重要です。アウェイで勝てたのはでかい。

IND 123 - 106 WAS

ポールとマイルズ
 2012年のニックス(ノヴァック&スミス)以来となる7本ずつ3PTを決めたデュオ
ペイサーズ
 19本以上3PTを決めたゲームでの史上最高確率(73%)
 

ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】

2015年04月15日 15:25

今日のホーム最終戦、ドラマが多すぎてプレイオフかという位疲れました。
出だしからどちらもシュートの入らない試合で、INDは外からも中からも
決めきれない見ているのも辛い内容でした。

前半で今季最低の33点しか取れなかったペイサーズ。
後半は同点に追いついては離され、リードしても追いつかれで
最後リバウンドを取れずに危うく負ける所でしたが、81-81でオーバータイムへ。

OT、時間は進みますが、得点はビールのFT2点のみ。どちらも決まらず。
ここで空気になりがちだったヒバートが光ります。
ルーズボールを追ってポーターからファウルを貰い、ポゼッションを確保。
決められたセットオフェンスではありませんでしたが、
リングから遠い位置で貰ったヒバートのロングシュートが決まり同点。
残り1分を切ってようやくシュートが決まりました。

が、直後にウォールにカウントを取られ、厳しくなるかと思いきや、
FTを外し2点差。タイムアウト後、シュートを放ったのは
ポール・ジョージ。これを見事に決めて85-85の同点。
ここ一番で大きな仕事をしてくれました。

次のWASオフェンスはウエストがうまく止めてINDボール。
ポールが3PTを放ちましたがミス。ダブルオーバータイムへともつれこみます。

幸先良くヒルがジャンパーを決めますが、グッデンにフリーで3PTを
決められます。と思ったらこれが2ポイントで大助かり。

お互いにTOをした後、ようやくマイルズの3PT。
更にスティールからウエストのレイアップで久しぶりの5点リード。

この後タイムアウトを挟んで8秒バイオレーションを取られるなど
あり得ないミスも犯しますが、ヒバートのブロックでなんとか生き残ります。

しかしINDも決めきれず残り1分55秒にビールの3PTで90-92。
ヒルが特に工夫もせずにジャンパーを外しますが、ウォールも
ミスをしてくれて、ウエストの真骨頂ミドルが決まり4点リード。

またしてもウォールに決められますが、ここでドフリーになった
ヒルが3PTを決めて残り28秒で92-97。この後WASオフェンスが
失敗し、試合は決まりました。

苦しくて見苦しい試合でしたが、見返せば見所十分で
ポール復帰から負け無しでチームも6連勝となりました。

ヒルはあと1リバウンドでトリプルダブルだったんですね。

明日移動してグリズリーズと対戦で今シーズンのレギュラーシーズンが
終了します。

INDが勝てばプレイオフ。
INDが負けてもORLがBKNを破ればプレイオフ。

可能性は広がりましたが、やはり自分達が勝って決めたい所。

WAS 95 - 99 IND 18165

で、今シーズンが終わる前にプレイヤーの感想を少しずつ。
[ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】]の続きを読む

7連勝→6連敗 @ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2015年03月26日 17:25

7連勝からの7連敗だけは避けたいペイサーズでしたが、
連勝中の立役者だったスタッキーが欠場。

厳しい戦いでしたが、終盤ヒルがやってくれました。
ハイライトでは8位ですが、スーパープレイでした。


また、この試合はリオネル・メッシをはじめ、
サッカーのアルゼンチン代表一行も観戦に来ていました。


アルゼンチン代表のスコラと交友があるのかは分かりませんが、
試合後に写真を撮ったりしていたようです。

でかさが際立ちます。


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