チートコード:steph (ウィザーズ戦)【NBA_Pacers】

2015年11月25日 12:06

今日はウィザーズとの試合でしたが、誰かがステフ用のチートコードを
入力したようで、お互いにシュートが落ちないという始まりでした。

そして3PTが良く入り、第1Q、7分36秒の時点で20-14という
ハイスコアゲームとなりました。
ペイサーズはポールが15点、マイルズが12点を奪い、一気に
走りたい所でしたが、そうはさせてくれず。

第2Qにはニールの連続得点で逆転され、ヒルとスタッキーの
3PTで追いつきますが、また離されてしまいます。
残り3分からマイルズの8連続得点、最後はヒルがリザーブレイアップを
決めて62-61と1点リードで前半終了。

後半からは両チーム共にTOが目立ってきましたが、
ポールとマイルズのシュートは衰えず。
点差を詰められてもポールのターンアラウンドジャンパーや
プルアップ3で二桁リードに戻し、最後はINDが突き放しました。

マイルズ 32pts、3reb、3ast、FG10/16、3PT8/9
ポール 40pts、8reb、4ast、FG14/19、3PT7/8

二人で72点を取ってくれました。
右利き左利きデュオという事でレジー&マリンを
思い出しましたが、実際にここまで点を取ったのは
レジー&ジェイレンでしたね。プレイオフでの40点デュオが懐かしいです。

この試合から復帰のヒルも14点、4リバウンド、5アシスト
モンテも控えめですが、10点、5リバウンド、5アシスト

スターター二人が良すぎた為、ベンチ陣の点は伸びませんでしたが、
マヒンミとダンヒルがファウルトラブルになりそうでしたが
なんとか切り抜けることができました。

19本の3PTはフランチャイズレコード。
チーム3PTが19/26の73.1%という驚異的な記録を残しました。

これが長く続くはずもありませんが、プレイオフ争いをするにあたって
東のチームに勝っておくのはとても重要です。アウェイで勝てたのはでかい。

IND 123 - 106 WAS

ポールとマイルズ
 2012年のニックス(ノヴァック&スミス)以来となる7本ずつ3PTを決めたデュオ
ペイサーズ
 19本以上3PTを決めたゲームでの史上最高確率(73%)
 

ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】

2015年04月15日 15:25

今日のホーム最終戦、ドラマが多すぎてプレイオフかという位疲れました。
出だしからどちらもシュートの入らない試合で、INDは外からも中からも
決めきれない見ているのも辛い内容でした。

前半で今季最低の33点しか取れなかったペイサーズ。
後半は同点に追いついては離され、リードしても追いつかれで
最後リバウンドを取れずに危うく負ける所でしたが、81-81でオーバータイムへ。

OT、時間は進みますが、得点はビールのFT2点のみ。どちらも決まらず。
ここで空気になりがちだったヒバートが光ります。
ルーズボールを追ってポーターからファウルを貰い、ポゼッションを確保。
決められたセットオフェンスではありませんでしたが、
リングから遠い位置で貰ったヒバートのロングシュートが決まり同点。
残り1分を切ってようやくシュートが決まりました。

が、直後にウォールにカウントを取られ、厳しくなるかと思いきや、
FTを外し2点差。タイムアウト後、シュートを放ったのは
ポール・ジョージ。これを見事に決めて85-85の同点。
ここ一番で大きな仕事をしてくれました。

次のWASオフェンスはウエストがうまく止めてINDボール。
ポールが3PTを放ちましたがミス。ダブルオーバータイムへともつれこみます。

幸先良くヒルがジャンパーを決めますが、グッデンにフリーで3PTを
決められます。と思ったらこれが2ポイントで大助かり。

お互いにTOをした後、ようやくマイルズの3PT。
更にスティールからウエストのレイアップで久しぶりの5点リード。

この後タイムアウトを挟んで8秒バイオレーションを取られるなど
あり得ないミスも犯しますが、ヒバートのブロックでなんとか生き残ります。

しかしINDも決めきれず残り1分55秒にビールの3PTで90-92。
ヒルが特に工夫もせずにジャンパーを外しますが、ウォールも
ミスをしてくれて、ウエストの真骨頂ミドルが決まり4点リード。

またしてもウォールに決められますが、ここでドフリーになった
ヒルが3PTを決めて残り28秒で92-97。この後WASオフェンスが
失敗し、試合は決まりました。

苦しくて見苦しい試合でしたが、見返せば見所十分で
ポール復帰から負け無しでチームも6連勝となりました。

ヒルはあと1リバウンドでトリプルダブルだったんですね。

明日移動してグリズリーズと対戦で今シーズンのレギュラーシーズンが
終了します。

INDが勝てばプレイオフ。
INDが負けてもORLがBKNを破ればプレイオフ。

可能性は広がりましたが、やはり自分達が勝って決めたい所。

WAS 95 - 99 IND 18165

で、今シーズンが終わる前にプレイヤーの感想を少しずつ。
[ホーム最終戦 vs ウィザーズ【NBA_Pacers】]の続きを読む

7連勝→6連敗 @ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2015年03月26日 17:25

7連勝からの7連敗だけは避けたいペイサーズでしたが、
連勝中の立役者だったスタッキーが欠場。

厳しい戦いでしたが、終盤ヒルがやってくれました。
ハイライトでは8位ですが、スーパープレイでした。


また、この試合はリオネル・メッシをはじめ、
サッカーのアルゼンチン代表一行も観戦に来ていました。


アルゼンチン代表のスコラと交友があるのかは分かりませんが、
試合後に写真を撮ったりしていたようです。

でかさが際立ちます。

Game6 @セルティックス、Game7 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月09日 23:10

短縮版です。
両試合とも良い所までは行きましたが、決定打を決められずに敗戦。
肝心な所でのTOはそれまでの流れが一気に切れてしまって残念です。

が、ヒバートまでもが怪我で途中退場してしまった、WAS戦、
20点ビハインドを3点まで持って行けたのは単純に見ていて楽しかったです。
特にソロモン・ヒル、化ける可能性0ではありませんね。

また、ヒバートが退場したことで、NBAデビューとなった
シェイン・ウィッティントン。8分の出場ながらも、初得点、リバウンド、アシストを
記録しました。

IND 98 - 101 BOS 17122
WAS 97 - 90 IND 17302

当分手抜き更新が続きます。試合も全部見られるか分かりませんし、
コメントも返信できないと思いますのであらかじめご了承ください。

Donald Sloan is up - Game5 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年11月06日 13:15

一応プレイオフカードではありますが、ペイサーズのスターターが
4人変わっている為、リベンジマッチという雰囲気はあまり感じませんでした。

この試合からスタッキーもアウトとなり、スローンのみがPGとなりました。
しかもESPNの全国放送です。スローンがスターターとは誰が想像したでしょうか。

途中までいいゲームをして中盤から崩れていく、毎度お馴染みの展開でしたが、
今日は要所要所でCopeとスローンが決めて最後まで追いすがり、スローンの
連続得点でなんとオーバータイムまでもつれ込みました。

最後もチャンスはありましたが、単純なオフェンスだったりTOだったりと
決めきれず。

しかしドナルド・スローンがここまでやってくれるとは。
FG10/21で31pts、6reb、7astとチームを牽引してくれました。

本来引っ張らなければいけないヒバート、大学時代に過ごしたこの地は
割と得意にしているイメージがありましたが、今日は9reb、5blkは良いとしても
FG.0/7でFTによる2点のみ。

しかも最後のショットはヒバートの3PTという訳の分からないオフェンスと
なってしまいました。彼がここまでオフェンスで貢献できなくても
プレイオフチームのWASと渡り合えたのは良い事かもしれませんが、
どうせここまでやるなら勝って欲しいですね。

移動付の連戦は厳しかったかもしれませんが次に期待です。

IND 94 - 96 WAS 15268

2nd Round @ウィザーズ Game6【NBA_Pacers】

2014年05月16日 23:59

失意のリバウンド差39で地元ファンをがっかりさせたペイサーズでしたが、
このシリーズまだ負けていないワシントンD.Cでゲーム6に挑みました。

INDは出だしから良好で両チームともフロントコート陣が点を取ります。
不調の続いていたランスもこのQだけで9点と乗っていました。
29-23で迎えた第2Q、ランスのファストブレイクのダンクが決まって
39-27までリードを広げると、その後も最大15点まで広げ、52-40で前半終了。

昨年のATLでのシリーズで見せた様なヒバートのリムに向かって行くダンクが
出たり、ランスもゴール下へよくアタックしました。

第3Q、ポールとウエストがジャンパーを決めて56-40とし、
このまま行けるかと思いきや、WASが11-2のランを決めて7点差に詰めてきます。
両者ミスが続いた後、ウエストがリバウンドからタッチダウンパスで
ランスのダンクが決まり、ランがストップ。

ウエストが決めればネネも決め、更にウエストが決めても
ゴータットが返してきます。すると、クロックギリギリでヒルが3PTの
掩護射撃。ヒバートのFTで69-55と一度立て直しに成功しますが、
ここからWASが8-2のランで71-63となります。

第4Qに入っても4点連取され、71-67。
スコラがうまくレイアップを決めますが、ビールのジャンパー、
ウォールのドライブで2点差とされると、ヒバートが取ったオフェンシブリバウンドを
ビールにスティールされ、そのまま持ち込まれて3PT。
ここにきて逆転されてしまいました。

このままズルズル行くか心配でしたが、ウエストがステップバックジャンパーを
決め、ウォールはミス。更にウエストがもう1本決めて77-74。

昨年カンファレンスファイナルを決めた試合ではランスの躍動に
感動しましたが、今年はウエストでした。

ビールとゴータットが外し、今度はそのランスがレイアップ。
その後3点差にされますが、ポールがアリーザのチャージングを引き出し、
自らゴール下まで切り込んでレイアップ。
これが今日9点目でしたが、大きなポイントでした。

WASがシュートを決められない中、ウエストとヒルが決め、
一気に畳み掛けました。クロージングに定評の無いINDでしたが
今日は素晴らしかったですね。ビールの一発が目を覚ましてくれました。
あそこから試合終了まで20-6のランを決め、無事に逃げ切りました。

試合が終わり、両者が挨拶し、健闘を称えました。
元チームメイトのアリーザとウエスト、ビールにはポールやボーゲルが
少し長めに話しをしていました。OKC-LACの終戦の様子も見ましたが、
WASの人達は本当に素晴らしかったですね。

ベンチで悔しがるビールを慰めるゴータットやキャセールなんかも
今後に繋がる何かを感じました。

ポールはディフェンスに手一杯だったのか、オフェンスがガス欠状態でしたが、
ランスの復調と、スーパーエースウエストがチームを引っぱり、
またMIAと対戦する権利を得る事ができました。

すんなり進んだMIAと苦労してようやく辿り着いたIND。
今日はWASのファストブレイクポイントを10に抑え、
ディフェンスもキレが戻った様に見えました。

自分達のプレイを取り戻せているといいですね。
昨年、勝ち上がりが決まった際には変顔を披露してくれたウエストでしたが、
今年は穏やかな顔をしていました。

IND 93 - 80 WAS 19502
[2nd Round @ウィザーズ Game6【NBA_Pacers】]の続きを読む

2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】

2014年05月16日 18:49

East------------- 
IND 4 - 2 WAS  
 Game1 96 - 102 
 Game2 86 - 82 
 Game3 85 - 63 
 Game4 95 - 92 
 Game5 79 - 102 
 Game6 93 - 80 
   --- 
MIA 4 - 1 BKN  
 Game1 107 - 86 
 Game2 94 - 82 
 Game3 90 - 104 
 Game4 102 - 96 
 Game5 96 - 94 
   
West------------- 
SAS 4 - 1 POR  
 Game1 116 - 92 
 Game2 114 - 97  
 Game3 118 - 103 
 Game4 92 - 103 
 Game5 104 - 82 
 --- 
OKC 4 - 2 LAC  
 Game1 105 - 122
 Game2 112 - 101
 Game3 118 - 112
 Game4 99 - 101
 Game5 105 - 104
 Game6 104 - 98
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】
 


New